表題の写真はでかすぎますね(笑)修正するのでしばしお待ちを。
さて、通常月曜日は英会話にいっていて、カンブリア宮殿・サラリーマンneoなど見たい番組が見れなくなっているのですが、昨日は祝日だったのでカンブリア宮殿を久しぶりに見ました。今思い出したのですが、サラリーマンneo見忘れた・・・。ちっくしょーーーー(古い?)
毎回優良企業のCEOなどが出演するのですが、今回は東大の総長である小宮山さんが出ていました。
あまり期待をせずに見ていたのですが、「東大は日本の知ではなく、世界の知の頂点を目指すべき」など非常に刺激的かつ魅力的な言葉が並んでいました。
その中でも印象に残ったのが、
知識の洪水に流されない「本質を捉える知」、独善に陥らない「他者を感じる力」、そして、「先頭に立つ勇気」を備えた、21世紀が求める人材が育つ場でありたいと決意しております。
この言葉はそのままリーダーシップの言葉に置き換えてもいいくらい心の中に入ってきました。3つとも非常に意義のある言葉だと思います。差をつけるつもりは全くないのですが、「先頭に立つ力」を上げているところに心意気を感じます。
彼が言うには「日本人は明治以降、欧米のあと追うということで良かった。2番手で良かった。しかしいまや日本は先頭にたつことが必要であり、目指してもいいはずだ」
いけないのはわかっていても東大いってみたいと思いました。
言葉の力って凄い。
あっ、写真は7月誕生日(私含む)だった人に、会社でお祝いしてもらった品々です。