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2012年12月26日水曜日

2012年11月19日月曜日

チェコ勝った!?






スペインはナダルを欠いたにも関わらず、フェレールはじめとした手厚い布陣で決勝まで進出。
昨日のダブルスを落とした痛手があったとしても、シングルスがTOP10二人が残っているので、ベルディヒに勝てばそのまま行けそうな布陣。

チェコはダブルスで勝ったので王手といいつつ、常に排水の陣。

フェレールがベルディヒに勝った時点でスペインの勝利がぐっと近づいたと思ったのですが、ステファニクおじさんが勝ったんですね。

世界ランク上位が揃っているので番狂わせというのは言い過ぎかもしれませんが、去年は1回戦で負けてますからね。
 日本も今年1回戦負けなので来年優勝。と考えると番狂わせといってもよいと思います。



2012年10月6日土曜日

なんとATPからの取材も

まあこの若さで世界のTOP20位になってるんですから当然ですね。

後ろで修造が頑張って盛り上げているのもよく聞こえてる。

ジョコビッチが来ないと思ったら

ユニクロ契約選手なのに何故来ないのかと思ったら、同時期開催の中国オープンにでているわけね。

格の違い

相手のバクダディスも、全豪決勝に進出したこともあり(確か)、去年も初戦のマレー戦でマッチポイントまでいった(はず)の選手です。
錦織君も過去三戦全敗でした。

が、今日は明らかに「登っていく選手と落ちていく選手の違い」を感じました。
バクダディスが悪いというより、明らかに錦織君の動きのスピードから産まれる展開のスピードについていけていない状態でした。

世界のTOPともなれば「惜しい試合」はいくらでも出来るようで、その試合をいくつものにできるかがTOP10に入るかどうか、確実にものにできるとTOPになれるんでしょうね。
TOP10の可能性に現実味を感じた試合でした。

2012年9月29日土曜日

萎える

久しぶりに品プリでテニス。

1時間だけだけどバカ高い値段。世界で一番高いんじゃないかな。
コートは個室というか独立したところで、お金を払っていってみたら、前の時間は入ってなかった様子。10分くらい前だったのでコートに入って、ストレッチ開始。
数分したら、受付の子が
「時間前なのでコートに入らないでください」
とわざわざ個室まで上がってきて声をかけてきました。
別にテニス始めているわけでもないし、誰もいないので
「誰もいないのに、わざわざ10分間外に出る意味がある?」
と素で聞いてしまいました。
「皆さんにお願いしているので」
と意味不明の説明がありましたが、めんどくさいので一旦コートから退出。

わざわざバカ高いコート代を払ってきている客に、わざわざ上がってきて、不快な思いをさせることに何の意味があるのでしょうか?だったら鍵かなんかかけときゃあいいのに。


2012年9月28日金曜日

女子でも僅差

シャラポアが準々決勝で負けたようです。

男子に比べると競争が激しくなく、実力差がはっきりしているはずなのですが、最近はフィジカルを鍛え混んでいる選手が増えてきているので、上位と下位の差は少し縮まっているかもしれません。

2012年9月16日日曜日

惜しかった・・・

100位を突破した選手が3人もいるという贅沢な状況なのに、最後は負けました。
やはり世界はなかなか厳しいです。

が、世界に伍して戦えるという状態まで持ってこれたのも事実。

2013年巻き返そう。

2012年7月20日金曜日

これぞ世界だぜ


錦織と添田が4強かけ初対決/テニス



アメリカで実現しました。お互いランキングが上がってきているのでシードがちゃんとついています。
ほんの5年くらい前までは、想像もできなかったことが起こっていますね。
この良い連鎖をと切らせることなく続けることをテニス協会は考えてほしいな。

2012年7月10日火曜日

テニス人気

フェデラーが勝ったので、盛り上がるかと思いきや。






新しい靴のイベントで盛り上がってました。
テニスコーナーは一応ありましたが、相変わらず小さいスペース。
NFLより売れると思うけどな~~~。

やったぜフェデラー!!





いい試合でした。マレーも地元選手としてはもう初優勝に近いくらいの期待値でしたし、決勝で勝てない試合が続いていたので、「勝たせてやってもいいかな」と思わせる選手です。

試合内容も決して一方的ではなく、どちらに転んでもおかしくなかったと思います。
この2年はそういった試合でマッチポイントを取って負けていたりしていたフェデラーですが、今回は「このポイント取られたらまずい」といったところを何度も切り抜けていました。
バックのミスがかなり減っている印象がありました。

いや、本当にしんどい2年間だったと思います。


2012年7月6日金曜日

ぎりぎり

フェデラーが勝って決勝進出。

この2年間のフェデラーはとにかくミスが多かったのですが(ミスの少なかった昨年の全仏準決勝は圧勝)、今日は抑えるところは抑えながらミスを減らしているように見えました。

決勝もたのんます。

2012年6月19日火曜日

ついでに

Tommy Haas つい最近まで10以内に入っていたと思っていたら、この数年は300位台まで落ちていたようです。

それがなんと前哨戦で優勝。

綺麗なテニスですし、基本に忠実なので一般プレーヤーにも参考になります。

こんなことあるのね・・・

ウィンブルドンの前哨戦で、非紳士的行為で没収試合です。

 

う~ん、可哀想といえば可哀想ですが、やってはいけないことではありますね。せめてラケット折るくらいにしとくべき。

2012年6月13日水曜日

見える化

仏バボラが電子ラケット開発、ショットデータを無線送信

面白そう。
ラケットから得られるデータの中では「位置」とかは面白そうです。
どのあたりで打っているのかがわかると色々判断ができそう。

2012年6月12日火曜日

感謝

Vamo~~~~~~s!!

ナダル優勝です。
ほんとどちらに転ぶかわかりませんでした。特に全豪でファイナルセット4-2から逆転されたことで、ジョコビッチとの戦いはほんとうに最後の1ポイントまでわからない。

4大会連続で決勝で対戦。しかも3連敗中。

いや~~~、これは見ているほうも緊張したな。

Thanks Rafa !!

2012年6月2日土曜日

2012年5月15日火曜日

Federer !!


クレーコートのシーズンで優勝です。
青色のクレーという珍しいコートです。


ナダル・ジョコビッチ共にフェデラーと当たる前に負けたので、これで全仏に勝てるかというと別だとは思います。

しかしフェデラーは本当に負けないよな。

2012年4月28日土曜日

試練どすな~~

錦織、赤土で勝つ難しさを実感/テニス


一発屋になるのも相当大変ですが、世界20位以内だとそもそも一発なんかで勝ったくらいでは到達できないポジションです。
一発屋がたま~~に出すレベルをず~っと保つには、技術というより、「コンディション」が重要になります。コンディションにも、強化の意味を込めたコンディションと、体調を悪くしないというコンディションがあり、錦織君は強化という意味で鍛えてきているのですが、それでもまだ痛めるレベルなんですね。
オーストラリアンオープンのように、勝ち進んでくると今度は「落とさない」ためのコンディション作りも必要になってきます。

やっぱり世界で戦うのは大変。

日本有数の商社の、役員秘書をやっている友人に「他の人と違って、役員に必要なものって何?」
ときくと、即答で

「体力」

とかえってきました。それくらい仕事の量も・質も多いということでした。