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2012年12月29日土曜日

松井引退

日米で10年&10年。
実力と人柄、両面で人を引きつける魅力があったのでしょう。紙面が松井だらけでした。

プロとしての生き様、それって自分で決めるものなのですが、彼ほどの選手になると、「自分の欲求」だけではなくて、他社からみた松井秀喜自身も「自分の欲求」の一つとして組み入れられているのでしょう。

本当にTOPを走り続けた人ならではの決断でもありますが、「引退という言葉は好きではない。草野球の予定もあるし」というようなところに、彼個人としての野球への気持ちを感じます。

カズはカズで我道をいっても様になるし、本当のTOPの人の競技人生ってどうやっても様になるんですね。

まさかの欠場

完全に治してなんて緩いことをいっていたら、ナダル全豪も欠場です・・・。

膝は良くなってきたが、今度はウィルスで練習ができないと。

TOPのコンディションを維持し続けるのは、それだけでも大変なのだ。

14000分!!

2012年は特にテニスの調子が良かったとか言うわけではなかったのですが、ボクシングを始めたのが大きかったですね。
例年、1000分に届かない月が幾つかあるのですが、今年は全般的に安定して動けていたようです。

しかし14000分は過去の12000分を2000分上回るレコードです。
ただ月にすると166分。おっ、2時間半なので意外に大きな数字ですね。

来年は15000分目指してみようかな。

今年の大晦日は帳尻合わせに走る必要はないので、ゆっくりします。

2012年12月25日火曜日

野球人も現実見てる人がいるのだ

高年俸いつまで…プロ野球、危うい“楽観体質”

ヤクルト→阪神と過ごした広澤が、何億円ももらえる野球界の今後について危機感を持っています。

野球って日本人は昔から見ているので当たり前になっていますが、この「なんとなく当たり前」な状態がいかに素敵な状態なのかは、他のスポーツを見てみなければわかりません。
小さい時からなんとなく触れていることで、そのスポーツには注目が集まり、お金も集まる。
サッカーはJリーグを作ることで20年近くかけてそういう状態まで持って来ました。
今夢があるスポーツといえば野球ではなくサッカーでしょう。

野球を、野球を知らない国に広めるのは至難の業。なぜならサッカーなら「足だけでゴールに入れる」テニスなら、「向こうのコートに返す」だけです。
が、野球って、まずストライクという概念がそもそも定義されておらず、「脇下からひざ上」なんていう訳の分からないルールになっています。右回りの意味も説明はできない。

そんなスポーツが世界に広まるわけもなく、そんなスポーツで大金が稼げるということがいかに奇跡的かということです。

というわけで、野球は「当たり前に取り上げられる」状態をいかにキープするかが肝です。
新聞・TV問わずどんどん取材させて放映させるべきです。

2012年12月21日金曜日

違うスポーツ×2

今日はチームのイベントで、バスケとフットサル、そのあと温泉、ボーリング、忘年会。
なかなかの一日でした。

先週寝込んでいたのでどうなるかと思いましたが、昨日散歩していたこともあり、思ったよりは動けた。
しかし、バスケットは30分で十分ですね。フットサルだとまだ手を抜くこともできるのですが、バスケはオフェンスもディフェンスもフル参加に近い状態がずっと続くので気が抜けません。


2012年12月16日日曜日

やっぱりパチンコ?

見たかったわけではないのだが、TV回していたら 女子駅伝で「ユニバーサルエンターテイメント」
という企業が優勝していた。

あまり聞いたことがない会社で、横文字で意味が無さそうな社名の場合は、ほぼパチンコだと思ってましたが正解でした。あとあるとすれば先物とかでしょうか。

あとラグビーの大学選手権は、1回戦はリーグ戦になったのね。
全然TVでやってくれないので、情報が入ってこない。
こういうこきこそnetでは流してほしいな。見たい人いるんだから

2012年12月8日土曜日

クラウドファンディング

流行りもののKWを合わせただけのようにしか聞こえないですが、ようはnetを通じて資金集めをすることのようです。

最近は企業スポーツが落ち込み気味なので「個人支援」ということで少しづつ広まっています。

スポーツを個人で支援するというのは、とても可能性が大きいことなのですが、なんかまだ浸透してないようにも思います。

年末ちょっと考えてみよう。

2012年12月4日火曜日

大学ラグビー

私が学生だった頃から20年経つんですから、変化もあって当たり前。
むしろ20年かかったというくらいでいいのかもしれません。

関西大学ラグビー。
何が変わって変化があったのかわかりませんが、セレクションがうまくいったのか、他がとらなくなったのか。伝統になれるかどうかは、それを勝負だけではない「美学」に昇華できるかどうかです。



天理、立命大、関学大、近大、大体大、同大、京産大

2012年11月27日火曜日

何がきくかは検証しなければ

週末恐らく今期の最終戦。
比較的キレもよく、相手はそこそこだったので軽く行けるかと思っていたら、意外な接戦で
4-6、7-5、6-3
勝ち方としてはよいでしょう。

そして、全体的な切れが良かったのが収穫だったのですが、要因が幾つかありました。
1、試合の該当週に、ランニング・ウォーキング含めて体を動かせていた
2、amino バイタルプロ 投入
3、NIKEのサポーター導入

サポーターはかなり効いている感触がしていたのですが、どれが聞いたのかは不明。
年末かけて検証してみよう。
 

2012年11月22日木曜日

スター選手は絶対必要だが

錦織圭が作った「テニスの王子様」現象



記事のとおり、強い選手がでることで、「俺もいける」と意識格差が縮まることでさらに強い選手ができるというサイクル。記事は錦織君の活躍が底上げに貢献しているという程度で締まっていますが、本来はテニス協会なり、団体が、これをブームに終わらせない様な仕組みに持って行くことが大事なんです。

Jリーグもまずはスター選手で注目されましたが、選手が注目されるような仕掛け(各世代の代表戦とか)や、強い選手が出てくる仕組み(ジュニア育成までを義務づけ)もあわせて作っていたように見えています。
さらに、フッロサルなど一般の人にも窓口が広いスポーツもでてきたので、ファンとしても観るだけ応援するだけでなく、自分もプレーヤーとして参加することで、よりサッカーに振れる回数や深さが上がっていきます。

テニスは気軽なスポーツのはずなのですが、テニスクラブは未だに閉鎖的な「倶楽部」システムですし、公営のコートは予約しにくいし、観戦人気から広がりがみえません。


2012年11月10日土曜日

やったぜ 2012年も1000分/月 突破

今朝のテニスで無事に2012年 12000分を突破。久しぶりに13000分いくかも今年は。

4月9月10月と試合にきっちり出たのが大きいですね。ボクシングもきっちり練習しているので安定して運動できています。

試合にでないと厳しい数字ではありますね。

2012年10月14日日曜日

もはや驚いてはいけない

サッカー日本代表がフランス代表に勝利。

海外で活躍する選手が増えれば増えるほど、いわゆる「外人慣れ」するので試合すること、すなわち勝つことが身近になる。
昨日マイケル・チャンの引退についての番組がありましたが、彼が全仏に勝ったことで、彼以外の3人も「俺もいける」と感じ、感じた後結果もついてきた。

今は海外で活躍だけでなく、長友・香川と「超トップクラブで活躍」の時代になってきていますから、いくらフランスとはいえ、「普通」に勝てる範疇になっているのではないでしょうか?

意識が与える影響って大きいな。

2012年9月28日金曜日

平井アナ卒業

先輩と会食して帰ってきたら、すぽると。
昨今のスポーツ番組には不満ばかりだったのだが、平井アナ卒業スペシャルということで、ぐだぐだと映像が流れるが、キーになるスポーツがあるわけでないので愉しく視聴。

6年半。ということは、私の大好きだったウッチーがやめたのはそんなに前なのね・・・。

2012年9月19日水曜日

栄枯盛衰

今岡引退ですね・・・。
子供のころのイメージだと、主力選手は同じ球団で選手生活を全うするのが普通。

でも今って、「将来の幹部候補生」が、外に出されることも珍しくなくなってきました。
阪神だと今岡だけじゃなくいつの間にか浜中もオリックス→引退。
巨人でも二岡とか(スキャンダルはあったものの)。

日本のスポーツの頂点で恵まれているとはいえ、厳しい側面があることは否めませんね。

2012年9月16日日曜日

惜しかった・・・

100位を突破した選手が3人もいるという贅沢な状況なのに、最後は負けました。
やはり世界はなかなか厳しいです。

が、世界に伍して戦えるという状態まで持ってこれたのも事実。

2013年巻き返そう。

2012年9月12日水曜日

よく勝った


オリンピックに勝った経験が大きいのでしょう。
経験って本当に大事だと思いました。

過去30大会はフェデラー・ナダル・ジョコビッチで29大会優勝・・・。
ジョコビッチも昨年までは1大会しか勝っていなかったので、26大会で24大会はTOP2人なんですね。
最強のフェデラーに釣られて、最強に近づいたナダル。それにやっとこさ追いついたジョコビッチ。
さらにマレーが這い上がって来ました。

他の選手も続けるか!?でも相当レベル高いぞ。

2012年9月10日月曜日

逆転につぐ逆転

ファイナルセット4-3のアザレンカがリードの時点で家を出ました。
さすがにこれで勝ったんじゃないかと。

それが





なんと逆転でセリーナの勝利。4大大会15勝もしてるんですね。
ゲームの流れというのは行ったり来たりしているので最後までどっちにころぶかわかりませんね。
まさに筋書きのない戦い。

2012年9月9日日曜日

レベルの底上げ

サンフレッチェ・FC東京と、J1でもそれなりの地位にいるクラブがアマチュアに敗退。
天皇杯=サッカーの面白いところは、こういう下克上の舞台が用意されていることですね。

それにしても、まちおこしといえばJリーグというのが10年くらい前にありましたが、その影響が今レベルの底上げという形ででているように感じます。

2012年8月28日火曜日

boxing三昧

金曜日の晩はボクシング。
土日は結婚式で帰ってきてからダウンしたので、最近はテニスよりボクシングになってきた。

ランニングではなくロードワーク。

ぐふふ。はまってきた。

2012年8月22日水曜日

凄い演出




普通ないよな。Great Britten といっているくせに、洒落っ気あるな。