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2012年4月4日水曜日

終わってなかったの!?


サイボーグ009完結へ、石ノ森氏が生前に構想



そういえば風の谷のナウシカって終わってたのかな?ガラスの仮面は?
こち亀とかジョジョはもう作者もビジネスというか割り切ってるんでしょうね。
ドカベンやバキも最終章といいながら数十巻続けるでしょうから。

はじめの一歩も100巻目の前にして、まだ日本チャンピオン・・・。

2012年3月11日日曜日

安易な焼き直しでないことを願う!!

ビッグコミックを読んでいたら予告編でなんと!! マスターキートンが20年ぶりくらいに復活するとのこと。しかも本編ではなく、怪しい香り漂う、20年後のマスターキートン。 課長島耕作の、専務・社長につながる安易なブランド展開な感じがして不安です。 マスターキートン・パイナップルアーミーは、yawaraちゃんや20世紀少年が代表作かと思わている浦沢直樹作品の中でも、群を抜いて面白い2作品。 yawaraはタッチと同じように、たまたま軽いタッチがあたっただけ。20世紀は最近の彼らしく妙な世界観が受けただけ。 マスターキートンが、翼・漢塾・キン肉マン・セイント星矢、そして一番私の心を痛めている、なんの熱もなくなったドカベンと同じく、過去の人気に頼ったものにならないことを切に願います。

2009年8月27日木曜日

鬼手仏心


いくら優秀だった人でも、半年も動いていないと錆び付くよなと感じることも幾度となくあり、迷っても「動き続ける」ことが大事だなと再認識していました。
理屈でいくら片付けようとしても、結局その数字が持つ「意味」だったり「背景」は眼に見えないので感じとることが重要なのですが、動いていない人は肌で感じることができないのではないかと。
そんなことを考えていると、本日発売のスーパージャンプの「仁」の中で

「鬼手仏心」

という言葉を説明するくだりがありました。仏教用語かと思えば、外科医の人が作った言葉なのですが

外科医は残酷なほど大胆に手術するが、それは患者を治そうとするやさしい心によるものだということ。

という意味らしく、漫画の中では、だからこそ「手を止めてはいけない」という締めをしていました。


2008年6月22日日曜日

久々に泣けた



近所のツタヤなどの大型店舗がないために、この1年はもっぱら近くのampmで実験的に行っているレンタル店舗で借りています。
なにせスペースが小さいため最新のものはちゃんと借りられるのですが、ぶらっと何かを観たいと思っているときには、あまり使えない店です。最新ものとランキングもの意外でなかなかスペースがとれないのでしょう。最新ものがこの半年くらいピンと来るものがなかったので、ご無沙汰してました。

今日はサトラレというのを見たいというので借りてみましたが、途中もやっとしたシーンがありましたが、最初は面白く、次第に感動といった形で引き込まれていきました。
映画で泣くのは久しぶりだ。
八千草薫の存在感や一言一言に重みがありました。2000年あたりの映画なのでもう7,8年前なのになかなか面白い映画でした。原作は知っていたのですが、絵柄が好きじゃなくて読んでいなかったので、それもよんでみよ~。

DVDは早速購入♪

2008年5月28日水曜日

えっ、まじで?

ヤングサンデーが休刊も視野にいれているらしいです。
コミック雑誌にも勢いがあり、私が小学生時代はジャンプが圧倒的。その後徐々にマガジンが追い上げてきてという構図でした。
ず~~~っと読み続けているとそれなりに編集者・作者の意気込みとか勢いは分かるもので、漫画がビジネスとしてある程度形になってきている今、「あ~完全にビジネスに走ってるな~」とか「もう同じ構図の繰り返しだな」というのは分かってきます。
ジャンプの後期がそうでしたし、社長島耕作なんて典型ですし、今集英社系で続いているキンニクマン・リンかけなど焼きまわしはいっぱいあります。

そんな中いわゆる青年コミック誌の中では、結構頑張っていると思っていたヤンサンが厳しいとは意外!!木曜日はチャンピョン・ヤンジャン・ヤンサンがでていますが、最近私はまずはヤンサンを買うようになっていました。

こりゃー青年コミック誌総崩れの可能性あるな。

2008年4月8日火曜日

忘れてた!!



昔から独自路線のテレ東。アニメのゴルゴは少し「自分。不器用ですから」っぽい感じで、少々気になるところではありますが、舘ひろしを声優に迎えて今週金曜日から始まります。

コミックだけではなくアニメでも男を磨こう。

コミック122巻リスキービジネスより

二度の偶然はないっ!!
お粗末さまでした。

2008年1月8日火曜日

タイムボカ~ン× タイムボカン復活

と思ったら正式には「ヤッターマン」なのね・・・。人の記憶ってあいまいだな~。
タイムボカ~ンは歌のイメージで「タ~~~~~イ~ムボカ~~~~~ン♪」のイメージがあったので、タイムボカーンだと思っていました。

なんかアメリカもそうですが、昔のコミックとかヒット作の掘り起しが年々増えてきてますね。われわれ世代向けの商品がなかったので、新たに作りこまれているのか、若年層の消費意欲が低いのかわかりませんが、感覚的には「ビジネスになるのはわかるけど、新しいものも生み出していかないとマーケット自体がしぼんでいく」と思います。
特に統計があるわけではないのですが、集英社系の雑誌は、「ジャンプ」で圧倒的な作品があっただけに、焼き直しの作品が掲載される率も非常に高いです。
プレイボーイでキンニクマン2世、スーパージャンプでリンかけ2、魁男塾などが入り込んでいます。昔のなじみの作品なので読んでしまいますが、中身は前回のまるまる焼き直しで、キャラの作りこみがないに等しいので中身はぺらっぺらです。漫画としてのビジネスの広がりという点では非常によいことですが、そればかりが目に付くのは考え物です。映画でも「スピンアウトシリーズ」がよくありますが、2,3作でとめておくことです。

ドカベンも「大甲子園」のときに やってしまったか~~~~と思っていましたが、禁断のプロ野球編が始まり、今は何をやっているのか全くわかりません。

まあ原作の価値が下がるとは思いませんが、なんとなく気に入らないやり方です。
親しい友人が、漫画家・音楽家というartや職人という職種から、簡単に金を儲けたがるセコイ人になった感覚です。

わかるかな~

2007年12月26日水曜日

こりゃ2008年最大のニュースかも

ゴルゴがアニメ化!?昨日発売のビッグコミックで発表されてました。漫画→アニメの場合は、読者の持っているキャラクターのイメージ、特に「声」と、実際のアニメとの「ズレ」によって、失望感を生んだりします。ドカベンも最初は「岩鬼」の声がどうもなじめずにいました。

ゴルゴの声は誰が担当するのか?藤岡弘?それとも高倉健(実写版のゴルゴ役)?う~~~ん楽しみだけど想像したくない。宇宙戦艦ヤマトで有名な佐々木いさお?

2007年12月13日木曜日

漫画にもNLPが!!



週間少年サンデーにて、NLPというカウンセリングテクニックを題材にした連載が始まりました。
NLP自体は5年ほど前から知っていたのですが、この数年は仕事などで使おうという機運が高まっているのか、ビジネスシーンでも見かけるようになってきています。コーチングに近い使われ方です。

連載の内容は今のところNLPというより「マインドコントロール」に近い扱われ方をしているので、ちょっと本来のNLPとは違いますが、まあ漫画ですから。確か、別の雑誌でも「ハンマーセッション」というタイトルで同じような連載がされています。

少年漫画にもビジネスの波がくるとは・・・。


NLP関連書籍

2007年11月6日火曜日

祝!!1000号

1974年なので33年たって、100号達成!!
しかし特にweb上でも盛り上がっているわけでもなく、粛々と発行されているのが、「ビッグコミックオリジナル」らしさか。

しかし、え~加減に「ビッグコミック系」の名称と発売日を統一してほしいですな。どうしても週間で読む癖がついているので、曜日だと忘れないのですが、そこに5日・20日発売とか毎月2・4金曜日とか言われるとどうでも良くなります。

ビッグコミックと冠がつく雑誌は
「ビッグコミック スピリッツ」もうスピリッツのほうが有名。
「ビッグコミック スペリオール」結構勢いある雑誌
そして、上記
「ビッグコミック オリジナル」
ブランドの本家
「ビッグコミック」

ゴルゴファンは当然ビッグコミックは必須です。

2007年10月11日木曜日

違う文化で育つと

有閑倶楽部って知ってますか?
今日会社で話題になったのですが、1981年リボン掲載開始で大ヒットした少女漫画のようです。
今クールのドラマになるらしいのですが、「有閑マダム?」と勘違いしてしまったくらいです。

周りの女性陣に確認をしたところ「当たり前じゃん!?何いってんの」という扱いを受け、かつてないほどフロアに熱気が満ち溢れていました。

ウィキでも恐ろしいくらいの情報量です。


当時私も漫画を読み漁っていたし、同世代の女性に関心があったはずなのに、この26年間まったく触れることなく過ごしてきたことが逆に驚きです。

住む世界というか、文化が違うと、これだけ情報や感覚に格差があるものかと体感した一日でした。

男性で知っている人いるのかな~

2007年8月6日月曜日

甲子園開幕!!

漫画甲子園が開幕し、優勝者が決まった模様。テーマは「○○王子」だそうです。
優勝作品が上記の映像なのですが、漫画?アニメ?どちなんだろう。
優秀者は出版社からスカウトされて、プロを目指すトレーニングを積むとのこと。
スポーツと同じで「漫画エリート」みたいな人が出てくるのかな。
京都の大学には漫画学部があるようだし、漫画はどんどん広がってほしいな。
麻生大臣!!がんばれ!!

仕事・映画など、数々の職種がありますが、一番「売れる法則」が想像がつかないのが、小説家だと思っています。同じ文字の羅列で、あくまで受けての「想像力」に委ねるものなので、どうしたら面白いものを書けるのかまったく想像がつきません。

漫画もそうだと思っていたのですが、「クロカン」や「ドラゴン桜」を書いている三田氏は「ヒットの法則がわかった」と豪語していました。細かくは忘れましたが、「カットは大きく」「見開きで見せる」などいくつかあったように思います。確かに彼の今の作品ではそれが随所に見られていますし、グラップラー刃牙」の作者である板垣氏もこの手法を最近は駆使しまくっているように思います。

こういう風にある程度作者に、簡単にお金が入る仕組みなどができるのは良いですが、最近は
肝心の「ストーリー」や「熱」が失われて、「惰性」で続けているものが増えてますなー。
嘆かわしい。

ちなみに「クロカン」はなけまっせーーー

2007年7月26日木曜日

でたー!!ゴルゴならでは


Seattleにいくまでの電車では、漫画を必死に読んでいました。それほど年をとったとは思いませんが、最近マガジン・サンデーなどの少年ものがつまらなくなってきて、ビッグコミック・スーパージャンプなどのほうが読み応えがあるように思います。漫画も集英社が「jump」というお化け雑誌を作ったあたりから、「ビジネス」色を強くなってきました。アニメに展開したり、話しをだらだらと引っ張って読者をつなぎとめるという手法です。jumpの功績は非常に大きくて、漫画がビジネスとしてしっかりお金が稼げるという地位にのし上げることに大きな役割を果たしたと思います。昔は、漫画家の影響力や発言が強かったのかわかりませんが、jumpあたりから編集者や会社としての違いも作品に大きな影響を与えるようになってきました。
jumpには当時キンニクマン、キャプテン翼、北斗の拳、ドラゴンボールなど早々たる連載がありました。しかし、どれも途中からは明らかに作者の意図ではなく、話しが伸ばされているような内容に成り下がっていっていました。それでも読者は読むんですよね。ビジネスで考えれば当たり前のことですよね。
音楽界ではエイベックスが同じような手法でのし上がってきていました。

しかし、結局漫画も音楽ももともとは「面白い」かどうかで、効率とかは後からついてくるもんなんです。
最近の少年誌が面白くないのは、探偵ものとかRPGものも多く、何か「マーケティング」的な香りが
しちゃうんですよね。それか私が年を取ったか・・・。

そんな中相変わらずゴルゴ13は面白いです。彼は単行本で言うと1巻~20巻あたりまでは、比較的おしゃべりで、しかもよくつかまったりしていました。40巻あたりから今に近いスタイルに落ち着いています。ゴルゴの面白いところは、彼が一度もでない回が何度かあったりと「映画的」な脚本なんですねー。
脚本を別で書かせているとことがゴルゴが新鮮さを失わない理由なのかな。

眠たくなってきたので今日はここまで