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2012年12月24日月曜日

自己中心を言い換えると見苦しい

政治家がよく「国民もそう思っている」とか「国民も増税はやむなしと思っている」とか言いますが
「国民って誰だよ?」「全然そんなこと思ってないよ」
と思うことは多々あります。
自分の意見を正当化するために、下手に「大義」を使うと逆効果。

ゴルゴにもよく出てくる「NRA=全米ライフル協会」が、


全米ライフル協会が会見、学校に武装警官の配備訴え


笑うしかないですね。銃による大量殺人が続いているのはビデオゲームの責任だそうです。
同じようなゲームがあっても、日本には銃がないのでアメリカのような無慈悲な殺人は起こっていません。凄い論理のねじ曲げですが、それが通ってしまうのも民主主義の怖いところです。

2012年12月23日日曜日

選挙

自民党が圧勝したというけど、何をもって圧勝なのか実感が湧きません。
投票率も高くなかったのが「熱」を感じない要因でもあります。

それにしても、民主党が2000万票近く下がっていることのほうが凄いです。
私も前回は入れているので、ほんとうに期待はずれだったということでしょう。


2012年12月17日月曜日

自民で大丈夫なの!?

そんなに自民にいれるほどみんな馬鹿じゃないだろ?
とうっすらと思っていました。

今日は久しぶりに会社にでて、2足歩行を行ったことで早々に家に引き上げ、TVをみていたらTVタックルにて「得票の絶対数自体は自民党も大きく下げている」
とでていました。
そうだよね~。選挙って「数も重要」に見えますが正確には「割合が重要」100万票とっても相手が10万1票だったら意味なし。相手が1000票なら1001票でも勝ち。それは買収したくなりますね。

投票率はかなり低かったので(私は昨日の時点でははうこともできず、いけませんでした。すいません)、これがプラス10%とか20%あがるとどうなってたんでしょうね?

2012年11月30日金曜日

ネット討論

今までやってなかったのかという気もしますが、tvではなくネット討論。
もうTVなのか、ネットなのかというのは「動画」というか「映像」というくくりでいえば、関係ない時代になってきていますね。



議論が噛み合ってなかったというところはありますが、国会でも噛み合ってないので、ネットで開かれたということでよしとしましょう。

2012年11月7日水曜日

オバマ再選

オバマ再選したようですね。

同僚からも何人か言われました。
Victory Speech って日本で言う所信説明みたいなものなのかしら?
 

2012年11月4日日曜日

国の土壌の違い


グーグル、日本に育たず  石黒不二代・ネットイヤーグループ社長 


資金調達の違いが、ベンチャー企業の急拡大の違いというのは面白い視点でした。

そもそも、就職における「終身雇用スタイル」がマーケットになかなか優秀なビジネスマンを生み出してこないという土壌もありますし、起業するためのハードルが高いというのもあります。
それを乗り越えても大胆な資金調達ができないと。


2012年10月23日火曜日

古典的逃走

体調悪化を理由にさぼるのは、庶民もよくやること。
でも政治家の場合、「入院」という手段を使うことで雲隠れ。

メンタルの場合は医者も診断しにくいですが、さほど悪くないのに、病院って入院させてくれるんですね。

病院に入院するという明らかに嘘による逃走って、どれほどの効果があるんだろうか・・・。

2012年10月18日木曜日

国力の違い



夜はバブリーにクルージング。値段を聞いたら意外に安くてびっくり。
日本ではなかなかお目にかかれない大きい船。

乗り場には、まさに「成り上がりの象徴」のような強大なボート、いや、ボートという域は超えているものがずらっと。湾岸エリアって日本だと「割安」というイメージですが、シンガポールでは5億円~10億円は当たり前でセカンドハウスで持つ人が多いよう。どこからお金でてんだろ・・・。

海にでてみると、都会の海らしく潮の香りはあまりしない。
何が驚いたかというと、タンカーの数。
日本でも神戸とか横浜とか港町があって、韓国とか上海と競合関係にあると聞いていましたが、これだけの船、しかも巨大なものがぱっとみるだけで30台、40台とあるのは驚きました。

空港と同じで一民間企業というより、国の施策と直結しやすいビジネスなので、勢いの差を感じました。

2012年10月4日木曜日

大統領選

TVで議論するなんて、大胆ですね。
日本でもできないことはないですが、議論でその人の能力を決めようとはなかなか思えないです。

が、誰かわからない候補者で、政党の都合で決まるよりは潔い仕組みですね。

2012年9月16日日曜日

デモ

マスコミのいうことは、いわされていることも多いですし、合っているかどうかより盛り上がるかどうかが基準の場合も多いので鵜呑みにはできません。

が、中国での暴動の内容が大量に報道されると、やはりいい気はしません。

どういう環境で住んでいるのかよくわからないのですが、日本に住んでいて見る限り、扇動的で野蛮なように見えてしまいます。

2012年9月3日月曜日

浦島太郎

3日間新聞・TVを見てないだけで、色々なことが起こっていて驚きます。

錦織君負けたのね。すぎちゃん大丈夫か?

見なくても大丈夫かなと思ったのですが、他にもっと重大なニュースなかったのか心配。

2012年7月28日土曜日

基準の違い

オリンピックの入場行進を30分くらい眺めて思ったこと。

・知らない国がいっぱいある
・参加者5人とかってどういうこと?
・服装は国によって違って面白い(日本だとサングラスかけてたらだらしないで一喝)
・国によって注目されるスポーツが違う(旗手のジャンル)

こういう違いが認識できるだけでも面白いな~。

2012年6月15日金曜日

ひさびさに

社会企業を支援するSVPの活動を2年ぶりに復活。

産後の就労支援を行うNPOへヒアリングに。

色々アイディアがでてきて面白かった。

2012年6月9日土曜日

公人って


大飯再稼働、福井県知事が同意へ



そりゃ原発で成り立っている地元からしたら再稼働してほしいですよね。

政治でほんとうに「国のこと」を考えていて「特定団体」のことだけを考えていない人っていないのかな?
民間でも大きな会社になってくると、ヤマトや佐川が日本全国に配達をしたり(民間はできないと言われていた)、「パブリックな対応」をすることが企業の価値を高めることにもなります。
ネットの会社の多くは、「ユーザーメリット」を追求することで、逆に利益も最大化している。

政治の場合は本来パブリックなポジションで有るにも関わらず、特定団体の支持のために、その団体の意向に沿った動きをせざるをえない。
特定クライアントやユーザーに頼る必要のない民間のほうが意外にパブリックな動きは多いのではないかなと感じることが増えています。

2012年5月23日水曜日

ふっと思ったこと

今の政治って、三流プロレス。

プロレスって、いい具合に「真剣」と「エンタメ」の間をさまよっていて、わかっているんだけど、グレー。そして、相手の良さも出して、盛り上げといて予定調和。

一流のプロレスだとこちらもいい具合にのめりこめて愉しめるのですが、日本の政治家もどうせ腹芸するならプロレスに入門して学べばいいのにと思った。

今一流のプロレス団体ってどこなんだろ?WWEはエンタメに振りすぎなので駄目。

2012年5月10日木曜日

まだやってたのね!?

民主党:石井一参院予算委員長が辞表提出

  

この人まだやってたんだ?と思ったら結構いいポジションなのね。政治家の人は公職であるにもかかわらず、世間か大きく離れた常識でokという不思議な世界です。

2012年4月18日水曜日

結論ありき


国会事故調、原発再稼働に懸念 「必要な対策が先送り」



さほど原発に詳しい訳じゃないですが、再稼働ありきなのは素人がみてもよく分かる。
なんでもありになると、信頼がメルトダウンするので、あらゆるところで微妙なバランスで保たれていたものが崩れますね。

2012年3月9日金曜日

ビジネスと社会貢献

後進国の支援機関で働いている、素敵なおねえさんとランチ。 マイクロファイナンスについていろいろ教えてもらう。 後進国では社会インフラが整わなくても、携帯が一気に普及するケースも多く、携帯のお陰で、金融サービスも比較的に早く立ち上げることができていると。携帯も日本のように後払いではなく、デポジットしていたりプリペイドのほうが多く、携帯でやりとりして、日本で言うkioskのようなところに画面を見せてお金を借りる。 支援する側からすると、「口座を持つ」ということで、人生を計画的に過ごしたりするきっかけになるらしく、そして「地縁」をうまく使うことで回収率も高くてビジネスとしても成り立っているということです(五人組みたいなもの) 面白いな~と思ったのは、貢献という切り口でなくても、「ビジネス」として枠を外して考えていくと、「所得が低い人にお金を貸すことで、うす~~い利益を重ねるビジネス」まさにロングテールなビジネスを考えて、実現させると結果的に社会貢献になる。 考えぬいて、行動に移せば、企業って下手な支援団体より社会貢献できますな。

2012年3月7日水曜日

モチベーション

年金は本当にどうなっちゃんでしょう? 運用はめちゃくちゃ、天下りはしまくり。 会社でも、成長している間は色々な不具合も「まあうまくいっているしいいか?」となる。不具合もあるけど、成長による昇進や昇給もあるので不具合を補ってくれる。うまくいっている会社の人事制度とか風土を色々と取り上げたりしていますが、やっぱり「売り上げ」とかが確保できていて、従業員にも金銭的・精神的なメリットがあるのが前提です。そういう制度を引いているから良い商品がでているという点もあるとおもいますが、やっぱり重要なのは、「儲かる仕組み」があるかないか。これがないのに風土だ制度といったところでうまくいくはずがない。 というわけでいろいろな企業の「ルール」をまねしたところでうまくいくはずはないんです。 で、年金なども、もともと大した設計はされていなかったわけで、それがここにきてあからさまになってしまいました。 そうなると今度は、それを頼りにしていたサイドからすると、「信頼に値するものがない」ということでモラル・モチベーションが一気に下がってしまいます。成長路線に戻して「色々あるけど、みんな成長しているからいいじゃない?」という状態に戻さない限りは、将来への不安が解消されることはないですね。