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2012年12月8日土曜日

現実を見つめる

スポーツの世界、事業家の世界、ときには、現実を離れて夢想できることも重要。

ただ、現状・事実を見つめることなくしては、夢も実現できない。

今自分の置かれた立場や状況を正確に把握するということは、セオリーとしても重要だと思う。
だから「裸の王様」というような表現で、現実を見れない人を揶揄するような話しができたのだと。

自分では見失うことが多いから、冷静な目を持った人を周りに持っておきたいと思う。
社内にも社外にも。

2012年4月14日土曜日

数の力


準備がとても良く出来ていて、中身の濃い議論ができたチームmtgでした。
基本的に私は内容にタッチしていなかったので、自分たちでテーマを決めて実行してくれました。
1月初旬に行った同様のmtgでは私は、議論の数・質についてかなり強くダメ出しをしたらしいのですが、それすら忘れるくらいに活性化していました。

良い仕事をしよう、良いチームを作ろう、自分で動いてみよう
という人の数が30%40%を超えてくると自然によくなりますね。

2012年2月22日水曜日

理屈か理屈じゃないか!?

これだけ毎回忘れ物をしていて、気をつけようと思っていたり、実際になくす直前まで「俺出張でよくなくすんだよな」と話をしていて、失くすんですから信じがたい・・・。理屈を超えてださすぎる。 どうすれば海外出張でものを失くさないでいけるのか、次回以降の検討課題にします。 たぶん、携帯とかパスポート、社員証とか入れるカバンがあるといい。 そういう流れでセカンドバッグができたのかな。

2012年1月16日月曜日

記憶

大学時代の1期上の先輩と10数年ぶりにテニス。 サーブの癖とかが、10数年たっても変わっていないことに驚きです。 ただし、ラリーする時などはやはり緊張しますね。

2011年10月10日月曜日

3年が早いな

あと1時間ほどで、子供が3歳になります。
はやいな~~~。
こっちは3年たってもさほど成長もしておらず、変わらない毎日なのですが、子供の3年は凄い変化。
今までの3年してきたことは記憶にはないでしょうが、デジタル記憶デバイスはいっぱいあるので、証拠として残しておきましょう。

おめでとさん。

2010年5月13日木曜日

1日ずっと良いことばかり

たまにはこういう日もあるんですね。

朝から、営業というより過去の経験でお手伝いできるノウハウの部分をある会社の方々にたいしてプレゼン。結構高評価でした。
昼からは、新しく入られた方の研修プラン(何も無い状態なのでかっこいいものではないですが)について、メンバー含めて議論。メンバーには「どう持って行きたいのかいつも詳細なイメージをもって欲しい」と話をしていたのですが、彼女の同僚となる新しく入った方への「期待のイメージ」が非常に鮮明でわかりやすく、あっというまにやるべき事の議論が終了。

その彼女が、商談でもしっかりとゴール設定をして、挑んだアポが気持ち悪いくらいに想像通りの受注。しかも大型。

最後に、今日はさすがに仕事が立て込んでいて、この3年で2回目の英語をさぼりで少し後ろめたく感じていたところに、最近始めた活動で先週始めたお会いした方から
「ぜひ紹介したい人がいる」
と、刺激的な人の紹介をされました。

初対面の私に何を感じてくれたのか分かりませんが「自分の尊敬する人に紹介したいと感じました」と言われると、認められたようで何故か嬉しくなってしまいました。


2010年4月30日金曜日

人生最大の

今日は朝から物忘れが凄い1日でした。休みたかったのに、作業が残っていて行きたくない気持ちがそうさせたのかもしれません。

Forgetful 1 朝のモーニングでお金を払おうと思ったら財布を家に置いたまま
Forgetful 2 家に取りに帰って、急いで電車に乗ろうと思ったら、pasmoを家に帰った時の癖で置いたまま
Forgetful 3 夕方お茶をして、お金を払ってでたら、おつり8000円のうち3000円しか受け取らずに出る
        (店員の方が追いかけてきてくれて無事に戻りました)
Forgetful 4 ほっとして電車に乗ったら、家の一つ手前の駅で、携帯がないことに気づく。喫茶店に戻ったがおいていない。

結局紛失届を出して上で、docomoの保証サービスに電話をして、2日後には手元に届くことに。

やれやれ、なんという一日だ・・・。

2009年8月25日火曜日

ぐるぐる回る

7月から新しいチームで出発をしました。

それぞれがしっかりと仕事をやっているメンバーが揃ったので、小さい衝突や誤解はありましたが、順調に立ち上がっています。
特にこの2週間はそれぞれの抱えている案件が次々に具体化していっており、逆に仕事が集中しすぎて疲労で倒れないかが心配です。

仕事はできる人に集まるものですが、逆にセーブをするように気を使うのはあまりないことなので、どうすれば良いのか迷います。

2009年4月16日木曜日

生々しい・・・

面白い特集です。

年収や待遇をダイレクトにいれるだけではなく、「福利厚生」なども数が多いようです。

4月の1週間だと「厚生労働省」や「読売新聞東京本社」「日本ロレアル」が上位にきています。topで特集でもしていたのかしら?

各サイトでどんな検索がされているかという情報は面白いですね。

じゃらんでも「コテージ」というキーワードは常に上位にきているのですが、自分がユーザーとしてみたときに検索をしたこともないので、いつも不思議です。


2009年1月31日土曜日

恥



そりゃ~、怒りますよね。改めて彼らのもらっていたボーナスを見ると凄いですね。
特に、公的資金を注入される会社の経営陣のボーナスの平均がなんと2億円を超えるというのですから信じられません。

優秀な人が抜けるとか、もともと契約だったとか、もらう側にも理由はあるのでしょうが、ルールというより「倫理」として、いかがなものかと思います。
いくら契約社会だ、実力主義だといっても、所詮人間がやっていることなので、「感情」を抜きには語れません。
会社がつぶれかけていて、「助けてくれ」といっているのに、言っている当人が一般人からかけ離れた給料をもらっているのであれば、「まずそれを下げてからだろ」と思うのが普通の感覚。
給料を返上したところで、焼け石に水かもしれませんが、今回のように税金を投入する場合は、そのあたりは気を使って欲しいですね。

日本人もこうならないことを願います。

2008年8月11日月曜日

やかましい

太田農相:消費者軽視?…「やかましいから」安全徹底

実際の発言を見たわけではないので、文脈が分かりませんが、ほんとに政治家の発言って笑わせてくれます。政治は国民のレベルをあらわすというのが本当であれば、悲しくなります。

軽視とかいうよりこの人は何を目的に政治家になったんでしょう。
大臣といっても特にその分野の専門というわけではないのでしょうから、多少のミスは仕方がないとしても普段思っていないとこういった「ぽろっ」とした発言はなかなかでないですよね。

偽装問題ででてくる名物社長と同じレベルの発言を大臣がするとは情けない・・・。

といいつつ記事を見たときは思わず笑ってしまいました。

2008年7月21日月曜日

渋滞ポイント発見!!

昨日の朝も懲りずにテニスに行ってきました。
連休中日のためか、はたまた日曜日のためか土曜日よりは空いていました。週末の午前中だけ比べると土曜日のほうが混んでいることが多いです。

昨日は246号線を通って、渋滞にはまったので昨日は短い距離ながら遅れたくないので、東名高速を利用。快調なはずが降り口付近でやはり渋滞。
新しい車にはnaviがついているので渋滞エリアを確認すると、昨日の246号線とほぼ同じエリア。
東急江田駅周辺で246号線は混むのですが、東名高速でも同じような場所で混んでいました(もちろん道自体は別物です)


大きな地図で見る

特に大きなくねりがあるわけでも、なんでもないんですけど、確実に混んでいます。特に246号線は。

渋滞は、以前は事故、スローな運転している人などボトルネックがあるためとされていたようですが、最近では、ある程度の「密度」以上に車が集まると、渋滞になるという論文もでているようです。
ということは、江田駅あたりから車に載る人が多いということなのかな。そういえば江田駅にある喫茶店コメダの駐車場はいつも満車状態だ!!

2008年7月5日土曜日

偽装

肝心の地元 一色町でも起こっていたようで、ばつが悪いですね。

こういった不祥事の場合、一番記憶に残るのは一番最初に槍玉に上げられた会社。二番手以降は意外に覚えていないもの。日本一高い山=富士山でも二番目は分からないのと同じなのかな。

しかし、各企業だけで見た場合は1番目の会社だけがきついかもしれませんが、業界という枠で見た場合には、二番手以降が出てきてしまうことで「うなぎ=偽装」というイメージが定着してしまうということです。
私も今朝買い物に行くときに、なんとなくうなぎ屋の前を通ったときに
「こういう小さい店だと、卸に任せているのでチェックしてないんだろうな~」
とか失礼な妄想を自然にしてしまっていました。

多くの産業を支えているのは、コアなファンではなく、「ゆる~い消費者」であるということを考えると、良くないイメージが着いてしまうことは、もともと購買にかっことした理由がないだけに、影響は大きいと思います。だって、中国産だろうが日本産だろうが、結局は「このうなぎ旨いね」と舌鼓をみんな打っているわけなので味の違いなんて分からない人が大多数です。だからこそ、裏切られたときのショックは大きいです。

昔旅行雑誌にいたとき、チーム総勢10名ほどで温泉に泊まりにいきました。当時は温泉も偽装問題に揺れていました。一応我々は温泉の表記などについても「業界人」だったわけですが、その旅館のお風呂について
「いや~、源泉は違うね」
なんていっていましたが、かえって調べてみるとなんと温泉でもなんでもなかったお風呂でした。
(偽装はしてません)

プロっていったってそんなもんなので、だからこそ裏切らないようにしてもらいたいものです。

2008年6月24日火曜日

心地よい緊張感

今日は本当に久しぶりに、「会社対会社」という形のアポがありました。
ある程度の経験をつんでくると、一人で行くことのほうが多くなりますし、あるとしても関係者同士で集まるくらい。

今回は先方担当者と私で「TOP同士話をさせておいたほうが、後が楽になるね」と一緒に仕掛けました。

みょ~な緊張感があった一日でしたが、結果は大成功。
終わってから先方と反省と今後について共有をしました。

たまにはこういう緊張感いいな~。

昨日今日でテンションが180替わったな。

2008年6月23日月曜日

なんかテンションがあがらん

昨晩は頭痛がして、眠りが浅く月曜日から少し疲れ気味・・・。
なるたびに思うのですが、頭痛もちの人って偉いというか、凄いというか、よく我慢しているなと。
昨晩はたいした痛みでもないのに、「いつまで続くんだろ~」と不安になってました。
朝にはすっかり快調になってたんですけどね。

同僚と話す機会が多いのですが、それなりのキャリアを積んできている人たちと話をし、自分と対比してみて思うことは「俺って人に期待しすぎなのかな?」ということです。
自分では仕事は仕事、組織は組織、必要なときは冷静に考えて対応していると思っています。「シンプルに物事を考えているね」といわれることもある(一応ほめ言葉として捕らえてます)

が、やっぱり人に期待しすぎているきらいはあるようです。それをいまさら変えるつもりもないし、期待することで生まれることもあると思っています。
反面、期待してしまったがためにがっかりすることも多いのは事実です。そういったがっかりも含めて期待するほうが面白いことが起るんじゃなかなと。
もうしばらく「期待する」ことは続けてみます。

2008年6月22日日曜日

久々に泣けた



近所のツタヤなどの大型店舗がないために、この1年はもっぱら近くのampmで実験的に行っているレンタル店舗で借りています。
なにせスペースが小さいため最新のものはちゃんと借りられるのですが、ぶらっと何かを観たいと思っているときには、あまり使えない店です。最新ものとランキングもの意外でなかなかスペースがとれないのでしょう。最新ものがこの半年くらいピンと来るものがなかったので、ご無沙汰してました。

今日はサトラレというのを見たいというので借りてみましたが、途中もやっとしたシーンがありましたが、最初は面白く、次第に感動といった形で引き込まれていきました。
映画で泣くのは久しぶりだ。
八千草薫の存在感や一言一言に重みがありました。2000年あたりの映画なのでもう7,8年前なのになかなか面白い映画でした。原作は知っていたのですが、絵柄が好きじゃなくて読んでいなかったので、それもよんでみよ~。

DVDは早速購入♪

2008年6月4日水曜日

都合の良い言葉

また同僚には笑われそうですが、「言葉の使い方」「使われ方」が結構気になるほうです。

前職時代には「マーケティング」「コンサル」「ソリューション」という言葉に反応することが多く、今は「ブランディング」「効率よく」といった言葉に反応することが多いです。
何に反応するかというと、「実態のない言葉」「雰囲気優先」で先につながらないような使われ方をされることが多いからです。または、喋っている人が「自分が賢い」というアピールしているというケースのように本来の議論とは別次元で使われていると思うことが多いからです。

「ちゃんとマーケティングしなくちゃね~」
「コンサルっぽい営業になるってことですね?」
「ブランディングが今重要です」

という形です。個人的に評論家が嫌いなようです。「で?」と思ってしまいます。

実際の評論家が良く使うのは「システム」「仕組み」「チェック機能」
それさえ言っておけば、なんとなく正しいことを言っているように聞こえる「耳障りの良い言葉」のオンパレード。

「ちゃんとチェックできるシステムが必要です」

会社でもこういう人はたくさんいます。過去に何かあったのかなと心配になるくらいに、無意味なことばっかりいっているんですが、本人からすると「正しいこと」だと思っているので手に負えません。

ロジカル・MBA信奉者に多いように感じるのは私だけ?

2008年4月30日水曜日

若者の海外旅行離れ加速。業界に危機感


よく言われていることですね。
私はもともと日本が好きですし、海外旅行がそれほど好きなほうでもないので、いかない人の気持ちは良く分かります。
実際のデータでも20代の渡航経験率は下がっているようなので、そうなんでしょう。

前職で提案をする際に、求人系出身の同僚がよく「時代の流れ」の図を使って、「こういう世代は、ハウツーが聞きます」というような提案をしていました。私はそんなもんで一くくりにできるほどユーザーは甘くないよ。と思って横目で見ていました。
が、最近思うのは、「世代による環境の違い=物事に対する意識の違い」はあるなと根底にあるかもしれないと思っています。
以前書きましたが、物心がついたときから携帯が当たり前の世代、netで簡単に情報が調べられる世代、確かに人とのコミュニケーションの仕方は違う形になるはず。

就職についても、私は超氷河期の時代なので、個人差はあるものの会社に対してある程度距離を置いているのが普通。今の子達は非常にクールな印象も受けます。

しばらくは、そういった感覚で世代の違いを追ってみようと思っています。

2008年4月23日水曜日

新たな発見が!!

今日(昨晩)は、いつも楽しく英語を教えてくれる我々の講師であるClintonのファイナル授業でした。色々みんなでアイディアを出したのですが、Tシャツにコメント書いて送ろうとうことで上記のような状態になっております。
終わってから(といっても10時を大きく回っております・・・)、一杯やっていこうということで、飲み屋にGO!! と、近くの店に入ってみたら「10時30分ラストオーダーです」
2件目・3件目と同じ答え・・・。東京しかも新宿なのでてっきりどの店も2時3時まで当たり前にやっていると思ったらそうではなかった。結局23時ラストオーダー23時30分閉店の店になんとか滑り込めました。後付で考えると、新宿から7、8分あるくし、オフィス街というわけでもないので納得はできますが、なんとも釈然としない。しかし、表参道・青山界隈で働いていた嫁に言わせるとそんなもんだと。
そういえば、私が東京に着てから働いていたのは、ほとんど新橋・銀座界隈。今は渋谷。
私の「東京の店はたいてい遅くまでやっている」という常識がかなり偏っていたということ。

たまたまClintonともそんな話をしていたところなので、驚きました。我々は自分で自分の「枠」を知らず知らずのうちにはめている。それを常識という言葉で表現することもある。それがないとその人らしくはないのだが、その常識はあくまで自分の中、経験でのことというのを分かっているか分かっていないかが重要なのだなと改めて思った。Clintonはアーティストなのでそのあたりの話は彼なりの意見もあり英語なので殆ど分かりませんでしたが、感覚は共有できたと思います(それこそ思い込みかも)。

2008年4月20日日曜日

散歩で生まれるもの

散歩やサイクリングの良いところは、考えようと思わなくても色々頭に浮かんでくること。
先程煙草を買いにいきながら、「7月からtaspoが始まったら、コンビニで買いだめか、こういう時にはめんどくさくなるから吸わなくなるのかな」なんて考えながら歩いてました。聞いたところによると、免許証でも買える様になるとかならないとか。クレジットカードやお店の会員証などカードまみれの中で煙草を買うだけのために新たにカードを申し込むのはあほらしい。最初から、今ある身分証で買える様にしてくれれば、全然問題ないのにな~。JTというより、自販機で生計を立てている人がしんどくなりそうだな。
円広志(注関西限定の芸人?シンガーソングライター?)の副業がしんどくなるか。

仏教など良い「言葉」をどうやったら世の多くの人に広められるか?youtubeか?はたまたblogか?企画書作ってみようか。などぶつぶつ考えているうちに、netが広がったことで我々の生活は便利になったかもしれないけど、今まで情報を囲うことで「権威」や「権利」を持っていた人からすると、うざったいだけなのだろうなと、netの影響について考えたりしてました。
はたまた、netで情報が簡単に入るようになるからこそ、逆に情報などを小出しにすることでうまく自分や会社のイメージをうまく上げれるかなど、たった5分くらいでしたが、妄想炸裂してました。

netで自分の身の回りでは、小さな変化がたくさん訪れていますが、これが当たり前の世代の人たちが大人になってきたときに、もっとダイナミックに変わるかもしれません。

でも、いくら時代が進んでも、生まれてくる子がいきなり時代に精通しているわけではなく、0から生まれてくるわけなので、その時代環境から何を得て、何を感じて、何をしていくのかというのは、変わらない営みですな。