2008年1月31日木曜日

ひょんなことから


帝京高-早稲田大-横浜FM-山形-横浜FM-新潟-仙台 で、現在長野地域リーグに移籍をしたJリーガーの丸山さんとお話をする機会がありました。プロの世界で酸いも甘いも経験されておられるので、非常に芯があり、今までの状況についても冷静に受け止めている姿が印象的でした。

彼から現在のサッカー事情を聞いていて感じたのは「やっぱりJリーグの影響力があがっている」ということです。日本の各所で、町おこし・夢を見たい・ビジネス などさまざまの目的でサッカークラブができています。長野・町田などでできているなんてまったく知らなかった。

彼とは
■Jリーグが進めている「セカンドキャリア」の発展系を作る
■子供たちへ何をするのか
■ディフェンスの選手とオフェンスの選手の違い
■これからのサッカーの進化

などについて話をしました。現在のサッカーはある程度組織化・戦術化が進んでいるので、昔ほどFWとDFの差がなくなってきているようです。
彼が過去に一番センセーショナルだったFWの選手はエムボマ、そしてエメルソン。やはり動きのしなやかさ、独特のリズムがあり、非常にやりにくい相手だったそうです。

リスクをしょって何かにかけている人は輝いてるわ~~~

2008年1月30日水曜日

地図とnet

地図のアルプス社が4月1日で解散、ヤフーに吸収合併

「netと地図」この組み合わせ。たぶん5年前では想像もつかない組み合わせ・・・。

地図というと、どちらかというと労働集約的な会社。伊能忠敬のように全国を歩き測定するというスタイルはそんなに変わっていないはず。カーナビが出始めた12,3年前から、単なる出版物としての地図から、デジタル世界へと商圏が広がっていきました。が、あくまで、「地図」「出版社」の会社であった。

恐らくyahoo、livedoorはじめとしたnet freeの時代になり、netを利用するのが当たり前かつ生活に密着してくると、逆に「地図」の存在が大きくなってくる。情報はたくさんあっても、それを利用するサイドが使いやすくなければ意味がない。そう考えると「距離」「時間」の制約をはずせるというところが利点のnetで、逆に「地理情報」が重要になっているというのが不思議というか面白いです。


今までだとアルプス社は、大手出版社か、カーナビメーカーに買収されるくらいしか選択肢がなかったはずなのが、なんとnetの雄yahoo。

昨日はエセnet住民で悦に入っていましたが、やっぱりまだまだついていけてないな~。
反省!!




2008年1月29日火曜日

ちょっとしたnet住民きどり

熱海から戻ってきて、いつもはルノアールにいくところ、今日はタリーズへ。
なぜだかわかります?

ネット環境があるからなんですね~。
モバイルがあるので、どこでもnetはできるのですが、youtubeに動画をあげたかったので、いくらeモバイルが早いといっても、アップロードまで数時間はかかりそうでしたので。

そう考えると、ネット環境があるかどうかというのが喫茶店選択の基準になるとは、半年前の自分からは考えられません。
youtubeもあげるのは簡単なのですが、周りにやっている人がいなかっただけに、私があげたことで「おーーーogajun進んでる」というような印象を与えたようです。

ぐふふ。
でも誰でもできるんだな~。

しばしnet住民気分を味わいます♪

久しぶりの熱海

仕事で熱海に来ました。
10月に会社の同僚たちと「チームの方向性を決める」という缶詰会議で着て以来です。
懐かしいものですな~。



youtubeづいていますが、ご容赦ください。

今日観光に携わる方と意見交換をする機会がありました。
熱海を再度盛り上げるのに最大の障壁になっているのは「過去の成功体験」だと痛感しました。こうかくと良くある話だと思いますが、「成功」といっても、上記のようなかかれ方をする場合は「楽に甘い蜜をすった」ことを「過去の成功体験」といっているケースが多く、なかば願望に近い感情だと思います。熱海の場合も、30年以上前の「客は降って沸いてくる」時代の感覚でいる人もまだいるらしく、そのあたりの意識を変えるのがキーになりそうです。

「ゆで蛙」

の話は真摯に受け止めなければいけない・・・。

2008年1月28日月曜日

福士加代子敗れる

だめでしたね~。途中までダントツでしたが、彼女の練習していた30km付近から一気に減速しました。マラソンは35kmあたりからが、勝負なので予想どおりというか、対処してなかったのか?という疑問もありました。
今は栄養学も発達しているので、そうではないかもしれませんが、一般人レベルでいうと20kmくらいまでは通常食事などでとっているエネルギーで走れて、35kmあたりまでは脂肪燃焼で走れる。35kmからは、燃やすエネルギーがないのできついと言われていました。

箱根駅伝でも昨日のマラソンでも、ああいう倒れかけの選手ががんばる姿は私も感動します。
実際昨日もかなり感動はしました。
反面、少なからずスポーツに気合を入れていた「エセアスリート魂」からみると、「スポーツ選手が体力なくなるってどういうこと!?」という気持ちも頭をもたげます。オシム監督が「逃げるウサギは肉離れをしない」というようなことを言っていましたがまったく同感です。しかも、駅伝・マラソンは走ること自体が目的ですから。

というわけで、福士さんの魂には感動するものの、もう少しやりようがあったのではと思います。ただし、はっきりしすぎて見ていて面白いのは面白かった。

2008年1月27日日曜日

23区制覇の旅 始まる

先週末自転車を購入。早速23区制覇の旅第一弾を決行!!
自転車愛好家向けのサイトも見つけ、場所を考えたが今回は、新宿鮫or藤原伊織作品かどちらかで舞台になった新宿御苑へ向かう。読んですぐいこうかという話になったが、なかなか機会がなく半年ほどたっていた。

久しぶりに長距離サイクリングをしてわかったのは、「自然の猛威」大げさではありますが、風がちょこっと向かい風になっただけで、こいでもこいでも進んでいる気はしないし、太陽が少し顔を隠すだけで寒い寒い。
新宿御苑は、以前会社の同僚といった浜離宮と同じく、都会のオアシスといった趣でした。



今日はぶらぶらしながらいったので、行きに2時間弱、帰りも1時間弱かかり、結構なトレーニングでした。帰り際によった定食屋さんでは、カツどん・そば・さばの味噌煮を一気食い。家に帰ってドーナツ二つ。

運動はいいな~。

今日で、大田区・目黒区・渋谷区・新宿区・港区制覇!!

最近のスポーツニュースに思うこと

この数年TVのスポーツニュースが面白くない・・・。私だけかな。
昔からスポーツニュースといっても、フジテレビ「スポルト」が以前は「プロ野球ニュース」だったように、野球が中心というか殆どで、「スポーツニュース」といえるものは殆ど存在していなかった。NHKが唯一でしたが、最近は下手に選手のストーリーを入れたりして、肝心のスポーツの網羅性が落ちてきていていらいらする。スポルトは比較的広く報道してくれるので気に入っていましたが、(きっかけはウッチーですが)この数年テレビ局各社がスポーツコンテンツに力を入れ始めた先駆者のフジだけに、バレーやサッカーなど配分が偏りすぎることが増えてきた。
雑誌でもnumberが唯一の支えでしたが、もはやサッカー雑誌に成り下がってしまっており、購読回数が一気に落ちた。
TVも雑誌も野球一本でなくなってきたのは良い傾向ですが、所詮サッカーのコンテンツがユーザー引きが強いだけのこと。野球→野球・サッカーになっただけなので、そのほかのスポーツへの配慮がなさすぎる。

昨日も色々なスポーツが行われていたはずなのに、サッカー日本代表ばっかり。ちゃんと他のスポーツを報道してくれてから特集をやればいいのにな~。

昨日お世話になっている先輩のブログに「YouTubeの可能性」と題した記事がありました。なんと ジャーニーにボーカリストとして加入する方が、youtubeに上がっていたライブ映像がきっかけでボーカリストに選ばれたということ。

スポーツもTV局に取り扱ってもらうのを待つだけではなく、自分たちのコンテンツをyoutubeなどを利用することで、広めたり関心を集めたりすることができるのではないでしょうか?そうすることで、ファン層拡大、財務的安定が見込めるようになれば、TV局とも組めるかもしれませんし、どちらにしても下手な芸能人を起用されることだけは避けれるはず。

そもそも土地が狭いので日本人にはスポーツが文化として定着しにくいのかな~。

2008年1月26日土曜日

久しぶりのテニス♪

正月明け以来、久しぶりのテニス。先週は人生で初めて、人と待ち合わせをしているのに、起きれないという失態を演じてしまいました。
今日は朝の3時過ぎまで、テニスのためにWiiFITをしていましたが、ぱっちりお目覚め。
朝は猛烈に寒かったですが、練習を始めると意外に暖かかったです。

運動はあまりできていなかったものの、結構調子は良かったので、「WiiFITでバランスを鍛えてるから」とコメントすると、一緒にいた4人中3名まで「やっぱり買おう!!」
口コミってこういうことだなと、実感しました。

で、YouTubeも積極的に使ってみようと、カメラも購入。まだ届いていないので、今日は同僚のものを拝借して試し撮り。



撮影している友人が疲れているのでかなりぶれとります。

2008年1月25日金曜日

怒涛の関西出張


昨晩で、大きな山を超えたことを体も実感しました。この2週間寝つきが悪く、なかなか眠れなかったのですが、昨日はぐっすり♪

今日は朝から関西出張。前から思っていたのですが滋賀県は高度が高いのか、いつも雪。
今朝も思いっきり雪が降ってました。富士山が凄く綺麗に写っていたのでとりたかったのですが、隣のおじさんに怪訝な顔をされたので断念・・・。

仕事の前後に、この数年熱く仕事を一緒に取り組んだお客様(正確にはもう友人だな)と近況を報告。
昔ほど営業にいかなくなって思ったことですが、アポ終わりの喫茶店タイムが一番面白いアイディアがでますな。今日も終わってから業界の今後やnetのユーザーに与えたインパクトなどそれぞれに話をして非常に刺激的でした。

帰りに10分しかない中、恒例の立ち食いうどん。いつもの「天かす&卵うどん」ではなく、初めて「きざみうどん」にトライ。ここは何食ってもうまいな~。


2008年1月24日木曜日

きたーーーー!!のりきったどーーー!!

今日は先週の営業でのディスカッションに続き、会社全体での初のディスカッションでした。

初めてということもあり、まだまだ硬いところもありましたが、少しづつ和んでいきました。

写真は、ディスカッション後のパーティーでの一こまです。
私は、司会という大役でしたが、パーティーメンバー一同でテンションを上げまくっていった甲斐があって、史上最高の盛り上がりを見せ、最後は今まで見たことのない絶叫・三本締めで終わることができました。

やはり、同じ時間を共有、会話をすることで、一気に心の壁は取れるものですね。
意外だったのは話してみると「そんなこと気にして話ができていなかったのか」ということ。ビジネスをする限り「思い込みは厳禁」ですが、まさに今回がそうでした。
「思い込みは厳禁」「一歩を踏み出す」ことが重要なのですね。

パーティーでは、初めてということもあり、どのようなテンションで入ったらいいのかわからなかったのですが、思いっきり煽ってやったら、一緒に働いている同僚たちが煽りに乗ってくれたこともあり、最初から一気に火がつきました。

これで、この2週間の狂乱から抜け出せます・・・。

で明日は日帰り関西出張・・・。

2008年1月23日水曜日

想像以上に、すばらしい勝利


シャラポワ、エナン下し準決勝進出・全豪テニス


これ思ったよりナイスな勝利です。相撲などと違って、テニスは積み重ねかつ、完全に1対1なのでよっぽどのことがないかぎり「番狂わせ」は起こりません。
シャラポアがエナンに勝つ確立は普通で考えれば、なかなかなかったと思います。1stセットの押さえどころがずれていれば、逆の結果になっていたかと思われます。このレベルの大会、準々決勝という舞台でエナンを破るには、心技体でいうと「体」と「技」をかなりのレベルに保った上で、ぶらさない「心」で挑まないと勝つことは難しかったでしょう。

男子もハードな試合が増えてきてますし、楽しみな終盤戦です。

!?雪・・・


びっくりしました。

雪です。

年明けからニュースなどupdateできていないのですが、オシム監督が代表の試合を観戦するほど回復していたり、レスリングの吉田選手の連勝が止まったりと、そして政治は相変わらずの綱とり合戦。

しばらくたっていると思うのですが、昨年のキーワード「偽」が、製紙業界でも起こったようですね。私も雑誌発行に少し携わったことがありますが、紙質は触ればわかるもの。しかし、再生紙の配合率はわかりません。そもそも、再生紙を使う使わないというのは、「姿勢の問題」近い部分でしたので、疑うことすらしていませんでした。

極論ですが、今「偽」問題を起こしている年代のかたがたは、電車などでも驚くほどマナーが悪い人も多いです。今の子供のことをとやかく言う前に、自分たちを振り返ってほしいものです。

2008年1月22日火曜日

知恵熱

この2週間は間違いなく「人生史上一番会話をした時期」でした。
おかげで週末から完全に知恵熱で、昨日はあってはならない「月曜日休み」・・・。
今日もいまいちな調子でした・・・。
年なのか、単純にオーバーフローなのか。


今週を乗り切って、またリトライしよう!!

追伸
受験勉強で、なれない塾に通い始めて3日目で40度の高熱をだした日を思い出しました。

2008年1月21日月曜日

自転車を買った

私は1台持っていたのですが、関西にいた1年半は乗りまくっていたのですが、東京に戻ってからはスケボーとともに全く使わない乗り物と化していました・・・。そして外にしか置けないので、錆でぼろぼろになり、それをみてまた乗る気にならないという悪循環・・・。

嫁が欲しいというので、数件回ってみた。
今は、安くておしゃれな自転車が多くあるもんですな~。
私も負けずにcoolなマウンテンバイクを購入。

来週からは、まずは東京都23区制覇に向けて走り出します!!
われこそはという方は是非一緒に。

改めて思ったこと

金曜日にも書きましたが、部全体が良い感じにまとまり始めた。

終わってからふっと思ったことがあります。
以前から
「物事には正しい進め方がある。順序も大事。一つ一つの間を短縮することはできても、順番を変えるのは慎重に」
と思っていました。何かに対処したり(これは意外と簡単)、新しいことをする際、すべてに対して適切な進め方を考えられるわけではないので、書いているほど自信があるわけではないのですが、今いる会社の組織の作り方に対してはある程度自信があった。

が、今回大きな一歩を踏み出すにあたって、今一度勉強になったのは、「人によって感じ方、進み方は違う」ということでした。
なぜ当たり前のことを再度認識を持ったかというと、入社して数ヶ月は「思ったより熱い人が少ない」「今しか見ていない」というような感覚を組織全体に感じていました。半年近くはその印象が変わらなかったのですが、年末あたりからぽつんぽつんと志を同じくするような人が現れ、自分から声をかけた人が多かったものの、自分が見抜けていなかった人も多く現れるようになりました。
彼らと話をしてみると「入社して半年は業務を覚えるのに必死だった」「新しい人がどっと入ってきていたので、少し警戒していた」「どういう判断をする会社なのか全然見えなかった」など人それぞれの理由があったことが聞きだせました。
そして年末年始は仕事でも色々な部署の人と絡むことが一気に増えたこともあり、「想い」を持った人たちとの接触が一気に増えていったのでした。
私は年齢も年齢ということもあり、転職に当たっては、それなりの下準備もしましたし、上司同僚にも恵まれていたため、また前職での色々な経験があったことが良かったのか、ある程度組織をどうしていくのかのストーリーを持っていましたし、やりたいことも早くから持つようにしていました。
しかし、年齢も私よりずっと若く、かつ今までとは全く違う仕事についた人も多く、目の前の仕事に追われてしまうのも仕方のないこと。

今回、一気に組織の中でのネットワークが熱を持って広がりかけているのですが、ひょっとしたら3ヶ月前に同じことをやっていても、これほど成功しなかったのではないかなとも感じています。
お酒やワインを成熟させるように、人と人の関係も成熟させる期間が必要だったかもしれません。
ただし、金曜日にしたようなディスカッションは、組織としては出来る限り早く何度もやっておいたほうがよいという感覚も一方で持っています。

それぞれが、自分の感じていることなどを自分から話ができるような環境を早く作りたいなと思っています。

今週もやることおおいぞーーーー

2008年1月18日金曜日

大いなる可能性のある一歩

今日は、今まで我々のチームで行っていた「全員でのディスカッション」を、部単位で実施。
もともとお互いの素性がしれていないこと、社歴が浅すぎるというような理由でコミュニケーションが発生していなかっただけだと思っていたので、盛り上がるとは思っていました。

が、結果的には想像以上の盛り上がりを見せわずか半日で一体感の醸成ができた。
あくまできっかけにしか過ぎないと思いますが、大いなる一歩であるという感触です。

更に嬉しかったのは、ディスカッションのチームが細かく分かれていたのですが、チーム単位での発表者が殆ど我々のチームで占められていた事。
最終的には、「良いムード」であるのが普通の状態であることが理想なのですが、今の段階では「火をつける人」「つけられる人」が存在していて、「つける人」「つける場」を誰かが仕掛けなくてはいけません。その「火をつける」ということを、同じチームの人たちが行ってくれたことへ大感謝!!

さらに、そもそも今回のディスカッション自体も、チームをリードしてくれていた人が仕掛けたものなので、チームとしてそれぞれが「暗黙の了解」で組織のために動けていたんです。

いや~~~~、自分もがんばらなくては!!

のみにいこう♪

富士そば初チャレンジ!!









会社に行く途中に富士そばがあり、寒くなってくると汁ののにおいが気になって仕方がありませんでした。しかも渋谷って探してみると富士そば多いんです。

で、この3ヶ月くらい気になっていてなかなかいけなかったのですが、先ほどどうしても短時間で食事をする必要があったので、さっといってきました。
汁は東京そばだったので関西出身の私には少し濃い感じですが、まあまあいけるもんですね。

ルノアールに続き、おっさんの聖地にどんどん進出しております。

ほかにおっさんの聖地があれば情報を請う!!

タクシーの中って効果あり?



タクシーの禁煙は間違ってるよな~。なんでわざわざ電車でいけるところをタクシー使ってるかって話ですよ。めんどくさい、早くいきたい、いろいろ理由はありますが、「気兼ねなくタバコがすえる」という人は結構いると思うんだよな。
携帯も含めて「回りを気にしない空間」というのもタクシーの価値の大きな要因だと思うので、逆に「喫煙ok」タクシーがでたらはやるように思う。

ちなみに私はタクシーにのる大きな意義をなくしました・・・。
上の写真は昨日の深夜に載ったときの映像。
タクシーに乗っている間は、「自分の時間」なので以外に広告などもゆっくり見れます。
「家政婦使いませんか?」とか「要らない人材は切れ」というような広告に何度か応募しそうになったくらいです。
昨日のタクシーでは「タクシー内TV」がついていて、チャンネルもしっかりとスポンサー毎に分かれていてじっくり見てしまいました。広告もTVと違い30秒というわけではないので「企画広告」ものが多くて違和感なしです。
難点は音が聞こえず来ことですが、それ以外は意外によい広告だと思いました。

値上げ&禁煙でタクシー業界が盛り上がるとは思えないのですが、広告だけは面白いと思ったしだいです。






2008年1月17日木曜日

久しぶりにきてる

この数ヶ月は社内での仕事やmtgが多く、クライアントへお邪魔したりすることがかなり減ってきていました。
今日は少しばかし気合を入れていたのですが、mtgに追われてたいした資料も作れずに、アポに突入。

結果的には、思ったとおりのやりとりができ、自分の中での満足度が高かった。

この7ヶ月、わからないなりに外に出て行って掻いた恥、社内でいろいろな人から教えてもらったこと、自分の「思い」や「意志」をぶつけていったこと、などの成果がでたような商談でした。仕事自体は何も始まっていないのですが、7ヶ月前の自分にはできなかったレベルで話ができたこと、そしてその話自体がいろいろな人と会話をすることが積み重なってできたこと、に素直に喜びを感じています。

仕事自体はこれからが勝負ですが、ちょっとしたご褒美をもらった感じでした。

扱いが年々小さくなる・・・あれほどの震災だったのに


今日で震災から13年か~~~。私の意識からもそうですが、世の中での扱われ方もずいぶん小さくなってきたように思う。震災を芦屋で直撃して数年は「生きているだけで感謝」と思っていたけど、そんな気持ちもどこへやら。
震災時は、卒業旅行帰りから、まさかの試験受け忘れ留年により就職&入寮も取り消しになり失意の1年間(といっても凄く充実した1年でしたが)を送っていたときでした。もちろん住む所もあてが急になくなったので、1年間は実家のマンションのリビングを占拠するというはなはだ迷惑な状態でした。
今でも覚えていますが、朝もちろん寝ているときに地面から「どーーーん」と突き上げられた感じがして、
「やばいやばい」という感覚が1分間くらい続いたと思います。ジェットコースターとか他人の運転などでも、感覚的に「これ以上いったらやばいって!!」「何かが起こってもおかしくない」という危機センサーの基準を振り切った感覚が、長く続きました。

もちろん同じマンションで亡くなった方もいらっしゃいましたし、知り合いにも数名犠牲者がでました。
特に行政の対応の遅れ、当事者でない大阪知事の発言など、「役所」への疑問をかなり意識した時期でもありました。

普通に仕事をしていて、特に東京のように全体的なスピードも速いなかにいると、こういう出来事に対してじっくりと考えたり、「感じたり」することがなかなかできなくなってしまう。またそのときに感じていた気持ちなども忘れてしまう。
とらわれてはいけないけど、そのときの感覚は間違いなく今の自分に影響を与えているわけなので、たまには、「何もしない時間」が必要だな。

とにかく、今日は黙祷。

2008年1月16日水曜日

何やってんだ!?

年明けから例年になく、しんどいがやりがいがあり、大事な仕事やmtgが立て込んでいる。
第一弾の耐え時だと思っているが、頭からは常に熱が出ている状態。

なのに!!

そんな中「simpsonize me」 という自分の顔写真をシンプソンズの登場人物っぽくしてくれるサイトに捕まってしまう。多分やっている人はもっと早くからやっているんでしょうが、うっかり発見してしまった・・・。しかもやり始めたらとまらないので、写真を何回も取り直す羽目に。
携帯写メではサイズがたりないようなのですが、まあまあ楽しめます。

私はこんな感じでした。ヘッドフォンが元の写真にあったので、ひげがついているのかな?

2008年1月15日火曜日

朝も早いのに・・・

週末、週明けと人間ドッグや会議などがあり、8時過ぎには会社に来ています。
が、いつもに比べて一時間以上早いのに、電車は倍以上に混んでいる・・・。
「早起きは三文の得」とありますが、東京の場合は相当早めにでないと逆に「損」しちゃいそうです。
無機質に自分のことだけを考えた群衆というのはやはり不気味なもんですわ。でも、あれだけ人が多くて自分のエリアに入ってこられると、ああいう風に自分の意識もシャットダウンしないとやっていけないんでしょうね。

通勤でエネルギーを大部分使ってしまうというのを実感した、この数日でした。

今日は激しく寒い!!

2008年1月14日月曜日

「総合」って必要かも?

「総合」=何もできない

という図式で物事を見ることが多く、それが意外に正解だったことが多くありました。

が、ひょんなことから考え直すことに。

駅から家に向かうところにある、小さいスーパーがなんと来週末で閉店することに。
他にもスーパーはあるのですが、このスーパーは値段も安く、家のとおりにあることから重宝していました。
が、なくなるとなると、「商店街で買うか!?」「高いけど駅前のスーパーで買うか!?」などあれこれ考えましたが、意外に商店街でバラ買いするのはめんどくさいなと。
日常的な商品に関してはやはり一箇所でまとめて書いたいという欲求が高いことに気がつきました。
嫁に言わせると
「商店街でまとめてレジしてくれると助かる」
とのことで、それも一理あるなと。

スーパーがなくなるだけで、こちらの生活スタイルが大きく影響されることを痛感しました。

総合ナイス!!

子供は宝だ・・・

三連休は友人のお宅にお邪魔をした以外は、ほぼ「寝たきり太郎」状態でした。
「どんだけ~」というくらいに睡眠をむさぼりました。

さて、その友人には年末に子供が生まれており、3ヶ月ほどたったのですが、3ヶ月とは思えないほど目がぱっちりとしており、親でなくともでろでろになるほど可愛らしさに溢れていました。

聞いたとことによると、3歳~4歳くらいの時には、この幼児の時期の記憶が残っており、幼児の記憶を質問すると覚えているとのことです。ただし、質問できるのは1回だけという「都市伝説」のような落ちがついています。
また、男連中の間では「2,3歳くらいがかわいい」という話でしたが、子を持つ方々は幼児の時期が一番かわいいという方も多いそうです。

幼児の段階ではもちろん言葉が使えないので、身振りや音のやりとりだけになるのですが、何故か気になる人はその段階でもいるようです。親はもちろん認識しているのですが、われわれの間では単なる「パターン認識」だということで片付けておきました。

私は結構目をそらされたので、「言葉」以外の見た目とか匂いとかそのあたりが幼児からすると、「不快要因」を生み出しているのではないかと、真面目に気にしています。

子供がいることで、場の空気がなんとなく暖かいものに包まれているのは大人では生み出せないものですな。

早稲田優勝!!



11月に早慶戦を見に行ってから早二ヶ月。
大勝になるかと思えば、雨のためか、慶応の調整のよさか思ったより接戦に。

昨年からの苦悩や今年にかける意気込みをしっているだけに、喜びもひとしおだ。

しかし我が母校は1回戦敗退・・・。関西の雄という言葉だけがむなしい・・・。

2008年1月11日金曜日

今日のゴルゴ








おれひとりの力ではどうしようもないので、あんたに頼むのだ・・・・・yesかnoかだけを答えてくれ



くーーーーーっぅ!!ロジカルシンキング信奉者をあざ笑うかのような一言。普通は「いらっ」とくるような話かただが、ゴルゴのような「凄み」がある人間がいうと、「ぞくっ」とする。しかも、ちゃんと相手の力量を認めた発言だ。こういう発言は今後も結構でてくる。※10巻P239 ラ・カルナバル より 

思ったより早かった・・・




16歳3カ月 制服姿『ハニカミプロ』 石川宣言『日本のトップに』


賛否両論あるようですが、学生でやろうとプロでやろうと、注目を浴び続けることに変わりはないのでプロになるのも、時間の問題だと思っていました。
今回だけではなく、ほかのスポーツでも「プロ化」がよく話題になります。
もちろんプロ化することで、選手の意識や収入が大きく変わることは間違いありません。

しかし、彼も含めて学生・実業団の選手について言えば、ほぼ「プロ」と変わりありません。
彼もほとんど授業はでてないし、遠征などもそれほどお金を払っていないはず。
やっていることは変わらないのに「プロ」ということで、意識が変わり、実績も変わるあわけですから、人間は体と気持ちが密接にかかわるものですな。

今日もやばい・・・

2008年1月10日木曜日

人の頭の中って?

昨日ブログあげるのを忘れてた・・・。

年末にあれほど働いたのも初めてだし、年初からこれだけフルスピードで働いているのも初めて・・・。
いきなり頭が発熱しています。

いろいろMTGなどを重ねていますが、毎度思うのは、「人のバックグランドが違う」ために、同じ話を聞いて、話をしても受け取り方に大きな差がでること・・・。
これを埋めるには会話の質と量を上げていくしかないのですが、パワーはかかります。

とはいえ、こういうことは最初にやっておくと、後々の行動や成果にも大きな差が出るのでやりぬかなくては。

でもblog更新を忘れるほどてんぱっているとは・・・。反省!!

2008年1月8日火曜日

ゴルゴブームきた!!


ゴルゴのことばかり同僚にも話をしていたら、5,6名が「じゃあ、読んでみようかな」と読み始めている。
その中の一人が手書きで上記の「読破チェック表」を作ってくれました。

舘ひろし、頼むぜ!!

タイムボカ~ン× タイムボカン復活

と思ったら正式には「ヤッターマン」なのね・・・。人の記憶ってあいまいだな~。
タイムボカ~ンは歌のイメージで「タ~~~~~イ~ムボカ~~~~~ン♪」のイメージがあったので、タイムボカーンだと思っていました。

なんかアメリカもそうですが、昔のコミックとかヒット作の掘り起しが年々増えてきてますね。われわれ世代向けの商品がなかったので、新たに作りこまれているのか、若年層の消費意欲が低いのかわかりませんが、感覚的には「ビジネスになるのはわかるけど、新しいものも生み出していかないとマーケット自体がしぼんでいく」と思います。
特に統計があるわけではないのですが、集英社系の雑誌は、「ジャンプ」で圧倒的な作品があっただけに、焼き直しの作品が掲載される率も非常に高いです。
プレイボーイでキンニクマン2世、スーパージャンプでリンかけ2、魁男塾などが入り込んでいます。昔のなじみの作品なので読んでしまいますが、中身は前回のまるまる焼き直しで、キャラの作りこみがないに等しいので中身はぺらっぺらです。漫画としてのビジネスの広がりという点では非常によいことですが、そればかりが目に付くのは考え物です。映画でも「スピンアウトシリーズ」がよくありますが、2,3作でとめておくことです。

ドカベンも「大甲子園」のときに やってしまったか~~~~と思っていましたが、禁断のプロ野球編が始まり、今は何をやっているのか全くわかりません。

まあ原作の価値が下がるとは思いませんが、なんとなく気に入らないやり方です。
親しい友人が、漫画家・音楽家というartや職人という職種から、簡単に金を儲けたがるセコイ人になった感覚です。

わかるかな~

舘ひろし=ゴルゴ

テレビ大阪系でゴルゴ13がアニメ化されることは、以前にお伝えしましたが、声優に舘ひろしが決まりました。
アニメは読者の勝手な「妄想の声」があるため、最初は違和感があると思いますが、彼の声なら受け入れやすいようにも思います。

まあ今ゴルゴ語録を少しずつピックアップしていますが、一番多いのは圧倒的に「・・・・・・」。

初期のころは比較的話もしますし、なんと皮肉も結構言ってるんですよね。
アニメは必見だ。

2008年1月7日月曜日

1月7日のゴルゴ

今日は女性にも強いゴルゴの一言。

「ボルシチを食べるのは夜に決めている・・・・・」
※単行本8巻 マニトバ P20


依頼を受けた後、ロシア人の美人エージェントから誘いを受けたときにいった言葉。
どれだけ魅力的な女性であろうと、怪しい誘いには乗らないゴルゴのプロフェッショナルな意識が生んだ言葉。ただし、通常は自分から女性を買うことが多い、かつ情報が必要な場合はあえて危険な誘いに乗ることも辞さない。

今年のテーマ


テーマといわれてぱっと思いついたのが「不自然」。
天邪鬼なので「自然体」とか「普段のままで」というような言葉や、ヨガ・マクロビなどのブームを見るにつけ、「人間が生きていること自体が不自然な行為」だし、特にこの現代においては不自然な状態がむしろ普通ではないかと思うことも多く、「不自然」にしようかと思っていました。個人としても転職をしたし、組織もこれからなので、あえて不自然なことをしていかないといけないな~と。

しかし、この3,4年「新しいことにトライする」ということをずっとしてきていたので、「不自然」というのも「≠普段とは違うこと=やっていないこと」と捉えるとあまり代わり映えしないなと。

で、今年は

「笑顔」


にしました。退職する前に少しだけ上司だった人が、いつも明るく元気よく挨拶をする人で、もうその挨拶だけでこちらも心地良くさせてもらっていました。年次があがり、それなりに回っている部署で仕事をしていると、なんとなく「惰性」でもやれてしまうのですが、その方の挨拶ひとつで晴れやかになるし、職場のムードもよくなっていた感覚を思い出しました。

どうだ!!

2008年1月6日日曜日

新年明け第一弾プロジェクトは!?

まだ今年のテーマも決まっていない中で、仕事始めの前に、早速今年のプロジェクトを開始しました。


「ゴルゴ語録」

ゴルゴに出てくる「語録」を拾い上げてみようというPJTです。今日はテニスの後、昼間から同僚と合流して読み漁ってます。が、語録を拾おうと思うといつもの5倍くらいの時間がかかってしまい、3,4時間たってもまだ10冊くらいしか終わってません・・・。
いつもならあっという間なのにな~。

今日ピックアップした語録

判断というのはどんなに客観的な事実がそろっていても狂いやすいものだ・・・。(中略)あるのは事実だけだ。プロに主観的な物の見方はいらん。必要なのは客
観的事実を冷静に見る目だけだ!!
※1巻 デロスの咆哮より P107 標的のガードマン ボネより



戻ってきた!!

12時回ってしまった・・・。
神戸から戻ってきました。今日は昔住んでいた奈良の生駒の病院に祖母のお見舞いに行ってきました。病院自体が昔住んでいたところにあったので、久しぶりにいったので懐かしかったです。
近所のスーパーがミリオン→mandaiに変わっていたのが驚きでしたが、20年ぶりくらいにそのスーパーに入りました。生駒は私が住んでいた20年以上前は新興住宅街だったのですが、もともとはど田舎で汚職事件とか闇の社会の事件も未だに多く起こっています。
上の写真は病院の玄関に打ち込まれた銃弾の跡・・・。ゴルゴだ!!と思い、さっと身を隠しましたが真相は闇の中でしょう・・・。

そうそう、まだ今年のテーマが決まらない。

2008年1月4日金曜日

夙川到着&かもめの大群

親父の家に来ました。
地元というのは、先日書いた宗教と同じで「自分の拠り所」になるのだと思います。
なので、無条件に落ち着くし、戻ってきたくなるものだな。

地元とか、幼馴染、学生時代の友人。このあたりは「存在している」だけで十分です。

写真は夙川で鳩&かもめにパンくずをやっているところ。
すごい勢いで集まってきている。













西宮港です。夙川・芦屋と京都は落ち着くな♪

地域の力


今日はさきほど神戸に到着。

昨日新聞を読んで気づいたことが。朝日新聞と中国新聞を読んでいたところ、チラシの量がなんと中国新聞のほうが圧倒的。聞いたところ部数でも圧倒的に中国新聞が上とのこと。

通常全国区で広告を出すときは、読売新聞か朝日新聞のはずですが、地方にいくとまったく違った勢力図があるようです。
地元のクライアントなど反応をしっかり取っているところなどは、中国新聞に出している様子ですね。

おっ、買出しだ。

2008年1月3日木曜日

お寺の名前の由来知ってた?

連れ合いの実家の墓参りに付き合う。寺町といって見事な位にお寺が集まっています。
関西にも「寺町」といった町名はありますが、これほど寺が集まっているのは見たことがない。
で、何気なく寺の名前を見ていると「専」から始まる名前が多いことに気がつく。
友人の坊さんにメールをしたとこと、ちゃんとした意味があって「専」から始まっているとのこと。
ちなみに彼のお寺の名前も「専光寺」

平安時代の仏教は、修行や功徳はやるだけやったらいいといった形になってしまっていた。雑修といって少し拡散してしまったんですな。
鎌倉時代に入り、自分にとって本当の拠り所となる教えや行をただひとつ選び取るという「専修」スタイルの仏教が起こりました。禅だったらひたすら座禅、浄土真宗は念仏といった形です。なので、鎌倉以降のお寺には「専」という文字がよく使われているらしいです。
深いな~。でも子供の名前の流行と一緒で、当時から流行はあったわけですな。昔の人も結構ミーハーだったりして。

宗教という物自体が「宗となる教え=拠り所となる」と考えると、正しい選択かも。

平和公園

平和公園をぶらぶら。

2008年1月2日水曜日

広島到着♪

混雑を避けて今日広島に向かった。
伴侶ができると、それはそれでやるべき仕来りもできるので、めんどくさい反面結構楽しんでいる。もともと盆暮れなどの親戚づきあいなどがある家庭ではなかったので、逆に新鮮です。

広島もこの数年で結構変わっているらしく、色々説明を聞きながら町を探索してました。とまったホテルも旧ワシントンホテル→オリエンタルホテルで、経営権が今をときめくGS、ガソリンスタンドではなくゴールドマンサックスに移っているようです。

明日は墓参り行ってきます。

広島は正月三が日でも部屋が結構取れたのにはびっくり。

2008年1月1日火曜日

もう2日・・・と思ったら元旦。

31日の夕方以前から立ち寄ってみたかった「アメ横」に行ってみた。
が、年末年始は激しく込むという情報も知らずにいったので、恐ろしいくらいの込み具合。
激しくまずいラーメンと、意外にチープな感じの上野公園を探索して帰ってきました。

今日は食っちゃ寝しすぎてまずいので、自宅から三茶まで「笑ってはいけない」シリーズ購入のために2時間ほど歩いてきました。

ココリコ遠藤と千秋が別れた理由をしりたい。

追伸
今日2日だと思っていた。すでに日付の感覚なし。

あけおめ♪

亥年が終わった・・・。

今年もよろしくお願いします。

今年も面白い仕事、人との出会いがあることを願ってます。

2007年12月31日月曜日

2007年を総括

今年は「激動」と真に呼べる一年でした。
激動でGoogleイメージ検索をかけても、ぴんとくるものはなかったので、画像なしでいきます。
かつ「笑ってはいけない」を21時から見るため、一気にかくので乱文はご容赦ください。

   年初は前職の会社の上司に「辞めます」というところから始まり、形ながらも引きとめてもらうことができ(新規立ち上げだったので、人がいないということもありますが嬉しいことです)、今まで会えていなかった偉いさんにも会うことができたくさんの刺激をもらいました。
退職して、1ヶ月ほど休憩しようと思っていた矢先に、母が倒れて入院。結局予定していた殆どのプランをキャンセルし、看病にあたる。
GW後、新しい職場にいくが入社研修が1週間あってすぐにアメリカに。もともと海外は慣れていない上に、殆ど聞き取れない英語を1週間浴び続ける。
帰ってきたかと思えば、母の体調が思わしくなく、さらには入院先の兵庫医大のあまりにもお粗末な対応への処理に追われる。そして、母親の死去。7年ほど前に両親が離婚してから、「母を扶養する」という形だけの対応のはずが、やけに肩肘張って面倒を見てきたつもりになっていました。しかし今回は姉や父、嫁に助けられたという思いが強く残りました。
   その後、のんびりする間もなく、仕事は徐々に回り始めたので、どんどん余裕がなくなる。英会話を自分にプレッシャーをかける意味ではじめたのは良いものの、異様なスケジュールになってしまう。また、母の死後の手続きも、煩雑なものも多く、役所の対応に本当に苛立ちを覚える。今までサラリーマンだし「納税」の意識も殆どなく生きてきたが、このころから兵庫医大・役所など公営機関の仕事のレベルの低さを痛感する出来事が続いたので、本当に納税するのが嫌になった。

夏休みもとらずにひたすら仕事を処理するような状態だったが、9月にはかなり大きなイベントで講演をすることになり、これまた「広報のチェック」という今までにない経験を味わう。
その後はブログでも書いているように、社内で「この会社をどげんとせんといかん!!」と、思っている同僚たちとともに、会社を少しでも良い方向へ持っていくために四苦八苦。しかし、徐々に同志というか、同じような気持ちを持っている人が見つかり、来年に向けて希望の光が見えてくる。

この7,8年ずっと思っていますが、今年も転職したてというのに本当に人に恵まれました。上司は私が母の死後帰ってきたら、意味もなく呼び出してくれて自分の経験を話してくれるだけではなく「休みたいときは休め」と声をかけてくれるし、同僚は部屋に入ってすぐに「お帰りなさい」と普通に声をかけてくれました。本人は覚えてないかもしれませんが、私にとっては両者とも凄く心が温まる一言でした。
仕事においても、お互いあって間もないのに本音でぶつかり合える同僚に恵まれました。仕事は結局は「人」が行うものなので、感情は切っても切れない。そのためには「お互いの相互理解」が必要だし、またそのためには「心を開いた会話」が重要。分かっていても殆どの人が出来ていない中、(しかも転職先は組織自体が急成長しているのでお互いやることはいっぱい)びっくりするくらいに深いコミュニケーションが取れたのは、お互いに何かを感じ取ったからなのではないかと思います。相変わらずのポジティブシンキングで捉えると、「俺はよくこれだけの人と、深い話ができたな」と思える人たちと多く出会いました。
もちろん過去に仕事や悩みをともにした仲間ともしっかりと続いているので、来年はそれを融合させていきたいな。なんか面白くなってきた。

プライベートでは、10月末には入籍もしました。
そして、年末には今まで一切やってこなかった節税対策のために、友人の勧めで色々とトライしてみた。

今年を表す言葉が「偽」だったようですが、私には無縁の年でした。偽をする暇もなく、偽をするほど余裕もありませんでした。でも余裕がなかったのも確かな1年だったので、来年もぎりぎりっまで突っ走りながらも、人間的な「幅」もつけたいと思っています。

来年も良い年になるだろ!!

2007年12月30日日曜日

あと2日・・・

今年を象徴するような、慌しい年末の仕事納めだった。
昨年までは年末というと、ほぼ挨拶周り、といっても私はそういう挨拶周りとかがあまり好きではなかったので、殆どお休みに近かった。特に昨年は新規事業の立ち上げということもあり、挨拶をする先もなかったので、かなりのんびり過ごしていました。
が、今年は最終日の最後まできっちりとMTGなどが入っていて、昨日今日とたって、明日も休みだということが分かって初めて「冬休み」だということが分かりました。実感はまだ全然ありません。

組織が大きくなるというのはこんなスピード感なんだと関心しています。
年明けからのスケジュールがこんなにしっかりと埋まっているのも、これまでにないことです。

5年ほど前から「新しいことにトライ」ということを意識しながら生活を送っていますが、今年はその象徴とも言える年で、来年もそういう年になりそうな予感がします。

今から一眠り♪

2007年12月28日金曜日

仕事納めとは思えない・・・

仕事納めのはずなのに、11月中旬あたりからず~~~~~~っとどたばたしています。

今日も色々ゆっくり書こうかと思っていましたが、どたばたしていて明日から休みというイメージがまったく沸かない・・・。

激動の一年らしい仕事納めっぷりだな。

2007年12月27日木曜日

疲れたけど面白かった~♪

連日の飲み会が続いていて、完全にへばり気味です・・・。11月中旬からすっと家に帰れていない。

で、昨日は朝から終日、MTGをしていました。
転職したとほぼ同時に新しいチームができ、8ヶ月の間に人も増え、それなりに各人が成果も出せてきています。が、1月以降、チーム設立に多大なる尽力を費やし引っ張ってくれた主要2名が更なるチームを立ち上げるために、チームを離れることになります。
各人のこの半年~8ヶ月を振り返ること、チームとして目指すべき姿を再共有すること、主要2名のこれまで聞けていなかったチームへの思いや期待を確認するために、丸1日を当てました。

新しく、かつ非常に大きなテーマを背負ったチームであったために、チーム内でも揺れ動くことが多く、議論に議論を重ねた8ヶ月でしたが、改めてディスカッションをすると、今までに聞き出せていなかったことも数多く出てきましたし、短い期間ながら経験したことで出てくる意見などもあり、非常に実りのあるMTGができました。

「チームを作り上げた人」と「後から入った人」の意識は往々にしてずれることがあります。
最初に作るときは、非常にパワーがかかりますし、ある程度の形にするまでには色々な障害や苦労があります。それを押しのけるパワーがあってチームができたわけで、チームへの思い・目的など非常に強く持っています。後から入った人は、すでにチームがあるのが「当たり前」の状態からスタートをするので、当然同じような意識を持つことが難しくなります。
転職後から、会社の立ち上げ初期の方たちの話を意識的に聞くようにしていましたが、本当に今のほほ~んと仕事させてもらえる環境があるのが、当時の状況などを聞くと「奇跡」にしか思えません。
今回の2人の話も、私が思っていたより(かなり話をしていたつもりなのですが・・・)苦労や障害も多かったようで、来年から自分たちがそれをやるんだと身が引き締まる思いをしました。

もちろん自分の為に仕事はしているのですが、今私が入るまでチームや会社を存続・拡大してくれた人たちに対して感謝するともに、もっと良いチーム・会社にして次に受け渡していかなくてはと思いました。
前職の先輩での自分の所属する部署を消滅させたことがある方が同じことを言っていたのを思い出します。

昨日のような「改まった時間」程、無理やりでも作るべきだと思いました。

2007年12月26日水曜日

こりゃ2008年最大のニュースかも

ゴルゴがアニメ化!?昨日発売のビッグコミックで発表されてました。漫画→アニメの場合は、読者の持っているキャラクターのイメージ、特に「声」と、実際のアニメとの「ズレ」によって、失望感を生んだりします。ドカベンも最初は「岩鬼」の声がどうもなじめずにいました。

ゴルゴの声は誰が担当するのか?藤岡弘?それとも高倉健(実写版のゴルゴ役)?う~~~ん楽しみだけど想像したくない。宇宙戦艦ヤマトで有名な佐々木いさお?

2007年12月25日火曜日

のだめカンタ~ビレ♪♪♪イベント行ってきました



清塚信也のインストアイベントに参加してきました。
ビッグカメラの店頭だったので恐ろしく寒かったですが、なんとイベントの目玉である「カップルにオリジナル曲プレゼント」という企画に当選♪
清塚氏がその場で二人を見ながら、かつわれわれが出した「ミ・ラ・ド・ソ」という音を使って作曲。
即興で作った曲とipod nanoをもらっちゃいました。

生の演奏は良いものです。

CD全部かお!!

エリザベス女王が・・・?

なんと、エリザベス女王がクリスマスメッセージをyoutubeから発信したもようです。ちゃんと「ロイヤルチャンネル」というのが作られてました。
昨年がポッドキャストで配信ですから、来年はmixiやfacebookあたりでソーシャル発信ですかね。

日本の政治や皇室の動きに慣れている日本人としては驚きの動きです。

といってたら、自民党などのyoutube発見。

でも最近腹立つこと多いから、動画はのせねーぞ。

2007年12月24日月曜日

サンドウィッチマン栄冠!!

いや~、今年は去年のチュートリアルほどの面白さはなかったものの、順当といえば順当な結果ですな。
彼らはエンタで数回見ていましたが、「言葉遊び」がうまいコンビです。

しかし、個人的には笑い飯に決勝に出てほしかったし、トータルテンボスも面白かったように思うんだけどな~。

M-1も島田伸介とまっちゃんの番組から始まったとは思えないほどの活況と存在感になってきましたね。どの漫才大会より真実の登竜門になっていますし、ビジネスとしてもうまくできています。
あと、審査員がそれぞれに番組を持っていることもあり、彼らの番組にでれるというダイレクトなメリットも盛りだくさんですね。
彼らは上沼恵美子の番組に早速でるのかな?でも関西ローカルが多いので東京では見れなさそう。

おっ!!

有名人を使うなんて珍しいな

テコ入れ策に押切もえ起用、グーグルが「マイマップ」で


そんなことしなくても、ゴルゴmapでいくらでも広めるのにな~。
ゴルゴMAPで申し込んでみよう。

薬害肝炎 一律救済へ


嬉しいことではあるはずですが、正直に「タイミングを逸した」感はあります。
和解の回答期限でこの対応ができなかったのか?そもそも、なんの過失もない方が命を奪われるという異常事態で、「司法・行政の枠内で解決できない」というのも、じゃあなんのための司法・行政なのかと考えさせられます。

救済に200億円かかると試算されていますが、しょーもない施設につぎ込んでいるのを辞めれば、「余裕」で対応できる金額では?と思います。特に今回のケースは国や行政への「信頼」につながる問題なので、金額の問題ではないと思います。

もともと国とか役所というのは、国民から税というな名の下にどれだけお金を徴収できるのかということに長けている組織です。しかしそれを許容できるのも漠然とした「信頼」があるわけで、年金問題もかなり年金というな名の税金を払う意欲を一気に軽減させてくれましたが、今回の薬害についても同じようにがっかりしてしまいます。個人的に今年は病院など公的機関に世話になることが多く、薬害ほどではないものの、役所的対応にがっかりきていた部分があるだけになおさらです。

今回のようなケースで「決断」なんているのかな~?
起こっていることと、それが引き起こす影響を考えたら、「判断」レベルで対応できそうだけど。

新聞などによると(どこまで事実か怪しいですが)「世論に配慮した」と書いてありますが、配慮しないと解決できないものなのかな?

年末になんとも腹立たしいニュースですわ。

2007年12月21日金曜日

壮観!! 用件はなんだ?











ゴルゴを全巻そろえることができました!!自分で買ったわけではないのですが、会社の同僚とラベリングして、貸し漫画でも始めてみようかなと思ってます。

100巻まではすべて揃えていたのですが、一度母親にすべて捨てられてから(人生で数回の逆上)はぽつぽつと買っていたので、こうやって揃えてみると殆ど自分が熟読していたことを再確認しました。
冬休みに合宿して、全て読み直します。

今日のゴルゴ

「復讐という行為には資格がいる・・・・・(中略)これは俺の仕事に対するケジメの範疇にはいるものだ・・・」
リイドコミック121巻「贋作工房」より

ゴルゴに依頼をかけた神父が勘違いをして、ゴルゴが仕事をミスしたと解釈してしまった。神父の職を賭してまで、ゴルゴに詫びを入れた依頼人に向けた一言。
意外にゴルゴは信頼を重要視しており、かつ自分の仕事を他人の評価ではない自分の評価軸を持っているのが現れた一言。

2007年12月20日木曜日

佐野元春

佐野元春がGoogleのAdWords広告を使ったプロモーションを展開

やるな元春!!私のblogにある広告が佐野元春になっているかどうか注目です。
あゆが新曲をwebだけで完結させることを仕掛けたりと、少しずつではありますがnetにも目を向けていますね。
そう考えるとやはり有名人など影響力のある人をシンボルにしてプロモーションをする効果がよくわかります。影響力があるかどうかというより、知られているかどうかが重要です。
そう考えると佐野元春も少しネームバリューが落ちたときにこういったプロモーションをすることで、自分の認知度を再度上げることができるので一石二鳥ですね。

元春に敬意を表してsomeday!!

2007年12月18日火曜日

因縁のマクドにて待機中・・・

なんと、家についたら鍵がない!!

というわけで、今日からリフレッシュオープンの駅前マクドに一旦避難。

この時間(12時前)の客層は結構面白い。(現在3階の喫煙スペース)
職がなさそうな、おじさん、おじいさんと、くたびれたサラリーマン、若者と勉強中の学生。

2階からは笑い声が聞こえてくるので女子大生か、女子高生かな?
どちらにしても飲み物中心のオーダーっぽいので効率がよくないな。

おっ、今3階に明らかな学生軍団登場。

今日は家に帰れるかな?

マリオやばい












昨晩家に帰ってから、マリオギャラクシーにはまった。基本的には家ではゲームをしないのですが、Wiiがでてからは、スポーツやFITはやっていましたが、通常のゲームにこれだけはまるとは自分でも意外・・・。小さい子の気持ちがよくわかる。そして、親が「いい加減にしなさい!!」という気持ちも。

え~年して、深夜までやって、しかもコントローラーを振り回して、そばにあったコップを吹っ飛ばしてしまい、絨毯や洗濯物に見事に散布。

こういう「別になくても困らないもの」に対して、しっかりと興味を持たせる力というのは凄いな。

ひょんなことから立ち会った

昨晩英会話に行く途中に、なにやら人だかりが。警官らしき人もいてただ事ではない雰囲気。最近新宿では職務質問も増えているということなので、すわっ事件か!?と思ったら単なる撮影でした。

2007年12月17日月曜日

むむっ、浅草やるな

友人の家に遊びに浅草に行ってきました。
週末ということもあり思ったより雷門は込んでいましたが、浅草の町自体が持つ猥雑感と落ち着きを非常に楽しんだ週末でした。

上記の雷門は、50年前に松下幸之助が私財を投じて復興させたらしく、それまでの100年の間、浅草には雷門がない状態が続いていたようです。幸之助が足が悪いのでおまいりしたらすぐに治ったと言うことで、感動したようです。しかし、雷門のちょうちんの下にはちゃっかり「松下電器」と入っています。
しかも、自分の足が治ったからと言うあたりが再びちゃっかりしてるな~というところです。

歴史上の人物が聖人君主かのように言われることが多いですが、あくまで過去のことですし、所詮他人が自分の書きたいように書いたものですから当てにはなりません。現代に生きていれば、意外に「悪人」って呼ばれるような人も多かったのではないかと思います。
「適当に書かれている」ということを前提でそこから何を読み取るかですね。

というわけで、上記雷門ネタを提供してくれた人力車のお兄さんです。
京都など乗る機械はたくさんありましたが、初めてのりました。かなりいけますね。視界の高さや空気感など、さらにはプチネタがたくさんきけるのでお勧めです。

単なる勘違い。ドナルド復活!!

単なる勘違いだったようです。
明日リフレッシュオープンだそうです。
雑誌などが「新創刊」とか「リニューアル」と続けるときは、もう危機的な状況であることが多いですが、この店は何かを狙ってはじめたのでしょうか。

週末学芸大前にいったのですが、人だかりがあったので何かと思えば、
マクドで行列。理由は「大岡山店リフレッシュオープン記念」だそうです。
学芸大前の住民が大岡山しかもマクドの店になんの関連性も感じなければ、興味もないと思いますが、行列だけはしてました。

新しい店がどう変わったか、近々みてきます。

2007年12月14日金曜日

帰ってきました

朝からどたばたと商談を午前中こなした後、昼は商談も兼ねてお世話になっていたクライアントとランチ。
当時、所属していた部署へのクライアントからの期待値が著しく下がっていました。その期待値をあげるために、まずはライアントが悩んでいる商品作りについて、一緒に「ブレスト」するということを進めていました。
これが社内では色々なやっかみや突込みを受けることが多くて大変でした。

「それだけ人員とパワーをかけて回収できるのか?」
「そもそもそういう仕事をする人(メンバーの1人)ではない」
「いつこっちにお金が入るんだ」

など、現場にいってなかったり、何もしない人ほどどうでもよい突込みを入れてきました。

「そもそも何もせんでもお金(商売)が入るならこんなことしてないっつうの!!」
「少なくともお前より、俺のほうが営業の実力あるんだから絶対こちらにお金を振り分けさせる」

と思いながらあるところは協力してもらい(まあ主に決済)、あるところは無視しながらやってました。
お会いしたクライアントの方も、一度ブレストした後は、彼らの社内の抵抗を押しのけて付き合ってくださった方でしたので、なんとなく「戦友」みたいな感じです。
結果その仕事は私の部署では全国スタンダードになりつつあり、先方の社内でも、大阪の次は東京で開催というような形で広まっています。

今日はそんな話は全然しなかったのですが、やはり何かお互い「ほっ」とした部分と「何かやろうぜ」という気持ちがあり、結局来年色々と仕掛けることになりました。

その後、そのブレストを仕掛けた同僚と、もう1社「戦友」となったクライアントの方と帰り際に少し会うことができました。同じように、なんとなくつながった意識を感じながらお互いの今の仕事での変化した部分、面白い部分、また苦労している部分などを共有しました。

本気で仕事をした仲間というのは、いつまで経ってもつながるものだな~。

2007年12月13日木曜日

大阪と~ちゃ~く

久しぶりに関西に帰ってきた。色々会って頻繁に帰っていたからか、すごく久しぶりに感じます。
何か駅の空気も違う感じで新鮮です。
本当は週末もいる予定でしたが、仕事含めてやることも残っているので明日帰ります。

この数週間、会社の同僚の中でも今までなかなか深く話す機会のなかった人たちと、ちょっとしたことから深い話をすることが増えて、気持ちは高ぶっているものの、体がついてこれず疲れ気味です。
昨日も営業同行の帰りに、喫茶店で色々と話をしていたら、その営業マンが非常に熱い気持ちと強い危機感を抱いていることがわかり、今後一緒にできることからやっていこうという話になりました。
早く帰る予定が、19時から気がついたら1時を回っていてびっくり。

さて、大阪にきたら100%立ち寄る「浪速そば」。でもここはうどんが美味しいんだな~。
いつもの「月見ちらしうどん」を発注。

今日は電池がなくなるので、これまで!!

漫画にもNLPが!!



週間少年サンデーにて、NLPというカウンセリングテクニックを題材にした連載が始まりました。
NLP自体は5年ほど前から知っていたのですが、この数年は仕事などで使おうという機運が高まっているのか、ビジネスシーンでも見かけるようになってきています。コーチングに近い使われ方です。

連載の内容は今のところNLPというより「マインドコントロール」に近い扱われ方をしているので、ちょっと本来のNLPとは違いますが、まあ漫画ですから。確か、別の雑誌でも「ハンマーセッション」というタイトルで同じような連載がされています。

少年漫画にもビジネスの波がくるとは・・・。


NLP関連書籍

2007年12月11日火曜日

視点の違いが結果を変える

先日話をした、来年社会人になるfresh boy 。既に引退はしましたが、最終戦績はインカレ出場。テニスの体育会では、お互いのレベルを見図るための尺度がはっきりと存在しています。ちなみに卒業してもずっと付きまとわれる戦績です。振り返ってみるととちっちゃい尺度だな~と思うのですが、正直な話、私は今でも、大体それでその人のテニスのレベルをある程度さぐりをいれちゃいます。

それを説明する前に、テニスの大会の構図をざっくりと説明します。
まず下記の写真ですが、まず各大学が会場になって、予選会が開かれます。私が関西の大学にいたときは約5000人が出場していて、予選免除者が20人くらいいて、予選会からは大体100名前後が本線にあがることができます。これがまず第一関門。
本線はちゃんと会場を借りて行われ、準決勝あたりからはテレビでみる試合のように、ボール拾いもいて線審もいてかなり本格的です。ちなみにテニスボールというのは消費が早いのですが、予選では基本的に2球だけ、本戦でも同じ形だったはず。BEST8あたりから、9-11(ナインイレブン)といって、最初は9ゲーム(試合前練習があるので)、その後は11ゲーム消化するごとにボールを新しくします。
我々がTVで見るような4台大会などは、基本的に8球ほどを7-9、すなわち、7ゲーム、9ゲームで全て新しい球に変えています。試合にも格差がすごくあるんです。

話を戻すと、まず予選を抜けたかどうかで、関東の選手であれば「関東学生」、関西であれば「関西学生」と呼ばれます。これは「関東学生選手権に出場した」という意味合いです。
そして、その本戦である程度の戦績を残すと、次は「全国学生選手権」すなわち「インカレ」となるわけです。

上記写真の一番したが、「全日本学生選手権」ですね。これが本戦出場に続く第二関門になるのですが、先ほどの第一関門と違って、ここはかなり大きな違いを生みます。
「関東学生」「関西学生」といっても、恐らく学生時代に選手だった人以外にはあまり通じないですが、
「インカレ」かどうかについては、今後のテニス人生での「印籠」にもなれば、「免罪符」にもなりえるくらいの違いを生みます。「彼はインカレだよ」というだけで、10年たとうが20年たとうが、「へ~、だからうまいんだ」と一生下駄をはくことも可能です。
しかし、実はその上に本当の日本NO1を決める「全日本選手権」があって、その上に、世界に飛び出る下部大会があり、そのまた上にもう一ランクあって、そして、そのまた上になってやっと昔で言う「セイコースーパーテニス」のような大会がやっとでてきます・・・。
ちなみにウィンブルドンなどの大会はそのまたさらに上のグレードになります。
なので、インカレといっても実はたいしたことはないのですが、甲子園出場選手が1大会につき、20名×約50校=1000人程度いることを思えば、テニスの場合は10分の1の100人にも満たない数なので、ある程度の価値はあるんですけどね。

というわけで、女子に比べて男子は活躍してないように見られがちですが、そもそもウィンブルドンなどの予選にでるだけでも、テニスの世界では相当なエリートにあたります。メジャーリーグといっても数千人いるわけなので。

と前置きが長くなりましたが、後輩はインカレにも出場ができていない状態で4年を迎えていました。
これは完全に個人的な見解ですが、大学でテニスをしていてインカレに出ていないというのは、私の中では「何のためにテニス部にいたのか!?」というくらいの基準で、過去には大学からテニスを始めてインカレにいった選手が数多くいました。彼に昨年あったときに、「インカレにいかないのなら、人事も紹介しないし、話をする気もない」と直属の後輩だけに厳しい指摘をしました。
結果、彼はインカレに無事に出場。

私の時代はまだ大学全体が強かったこともあり、「インカレ?出場して当然。予選なんかで負ける奴には練習する資格なし」というようなムードがあったため、インカレにでるのがスタンダードで、そこからどれだけ伸ばせるかが「標準な視点」でした。
そのため当時は、「この人がインカレいけるわけね~だろ!?」というような人までいつのまにか勝ちあがったりすることが多くありました。
私が学生最後の試合の後、親友の大学に呼ばれて何回か指導した際に、「下手だから予選に出てる。うまい奴は予選にもでないし、そもそも学生の試合なんかにでてこない。しかし、下手だから予選に出ている選手に負ける君たちは何してるんだ?わしなら、左で練習しても絶対に本戦に上がれる」というような旨を話したところ、真に受けた1人の学生がその後、予選を勝ち抜き本戦も1回勝ち、もう少しでインカレというところまで勝ち進みました。その大学では本戦にあがることが「伝説」となっていてもともとの視点が低かったわけです。もちろん彼は「レジェンド」。

入社してすぐに、伝説の営業マンと呼ばれる先輩からも「会社の規模は、創業者・経営者の器以上には大きくならない」と教えてもらって、ダイエーの中内さんの話を教えてもらいました。
彼は「日本全国に、安くて安心できる食材を届ける」ことを考えていたらしいです(未確認)

自分なりの常識や「視界の広さ・狭さ」があるのは、すなわち「自分らしさ」を表すことになるので、悪いことだとは思いません。しかし、個人的にはせっかく短い人生、自分では思いもよらない「視点」を持った人に出会いたいし、自分もそうありたいなと思います。またそうなることで面白いことも巻き起こるのではないかと思っています。

その上で一番大事な「現状認識」、自分の常識・視野の広さが、どの程度にあるのかしっかりと見つめることがまず最初だな。

まとまりないけど、疲れたから終わり

これは何かの前触れか!?















体が疲れきっているのをだましだまし起こして、けだるく出勤をしていると、なんと駅前のマクド(あえて関西風に)がいきなり解体されているではないですか!!ここは東工大があり駅前ということもあり土日はいつも行列ができている店舗です。場所柄深夜営業はニーズがあっても24時間にする必要はないなと思っていましたので、ここを撤退する意味がわかりません。
小さい駅前を再開発しているので、その流れと捉えられなくもないですが、周辺の店にそのような動きがみられないので不可思議です。

フランチャイズ契約の解除なのか、単なるスクラップアンドビルドの一環なのか、次に何の店が入るかどうか注目です。
下記は笑顔が物悲しいドナルド君です・・・。


2007年12月10日月曜日

Wii FITやるな~

昨晩ビリー隊長にしごいてもらった後に、FITにトライ!!
バランスは「不安定」ばかりがでて凹むことが多かったですが、DSと同じく、それなりにゲームと会話しているような気分になるので、面白いですね。

こういう風に記録してくれたり、ゲームが反応してくれると「面白い!!」と思うのですが、続かないんだろーなー。

永遠の三日坊主より

2007年12月9日日曜日

Wii また買っちゃった・・・

また買っちゃいました・・・。なんとなく欲しくなったのでamazonで即発注。しかも値段も水に「ワンクリック」してしまったので、8800円のものを15000円で・・・。ついにでスーパーマリオギャラクシーまでつけて。友人に買ってもらった「バイオハザード」があまり面白くなかったので、やめりゃ~いいのになんとなくリベンジで面白いものが欲しいとやってしまいました・・・。

マリオはさっきやってみたけど、まあまあ面白い。
FITは夜やってみます。
今ではDSも殆どやってないし、先は見えているのですが人間の欲望にはかないません。


これだけ年が離れると・・・

前職時代は、直属の後輩からOB訪問されることなく終えるところでした。
昨年末まだ転職する前に、大学のテニス部、さらには高校からの経歴も全く同じの後輩からOB訪問依頼がありました。私の高校は帰国子女受け入れの学校だったのですが、一部だけ普通の一般人が入れる枠があり、彼もそこの出で、部活も一緒、付属高校なのでもちろん大学も一緒、そして彼もテニス部の主将ということで、学生の履歴が殆ど同じの上に、今度は会社も一緒(無事に受かったようです)・・・。
その彼が、年内に会いたいということで、テニス部のメンバーも集めてテニスをしにいったのですが、なんと夜行バスで京都から現れ、そしてテニス後そのまま京都に帰るという荒行事。若さって凄いなと素直に思いました。

そんな彼と昼食&お茶をしながら色々話をしたのですが、気をつけないといけないなと思ったのは、こちらは、年を取っても新入社員とか2,3年目と話をすることも多いので、普通に話をしてしまうのですが、よく考えると彼は入社する前の学生にしか過ぎない。私がそんなときに何を言われても「?」の状態になるはず。私の今の発言は、今までの経験や考えがあって初めて生まれてくるものであり、いきなり彼にそれを言ったところで、通じるかどうかも怪しいですし、そもそも彼にそんなことを言う必要があるのかどうかを考えないといけないなと、いつもよりは考えながら話をしていました。

「自分が話したいことではなく、彼にとって話す必要があること」

久しぶりに、未知の世界に羽ばたく人を目の前にすると、上記のことが意外に難しいものなのだなと痛感した次第です。

■興味を持つということを大事にしたほうがよい
■入ってみないと分からないので、3年くらいはどの部署でもやってみろ
■面白いと思った人とはつながっておけ
■なんでもいいので「これはする」という最低ラインは決めておいたほうが良い
■起こったことを良い経験にできるかどうかは本人次第、与えられた状況から色々学んでみたら
■まあ何やったってどうにかなる

というようなことを話したように思います。聞かれたから答えた部分もありますが、多くのことを言い過ぎたかもしれません。

皆さんがこれから社会人になる学生には何を言いますか?

2007年12月7日金曜日

熱く語ったな~

昨日は有給の予定でしたが、会社の同世代の同僚たちとの飲み会がその日しか設定できなかったため出勤&飲み会でした。
もともと大学のクラブでは1つ上、2つ上の世代の人数が多すぎたためか同期は私いれてほぼ2人。社会人でも氷河期入りたてで、当時は会社史上最低数の入社人数。もちろん部署では身の回りにも同期が全くいない状態。こういうときに困るのは、「飛び込み大会」とかイベント時なんです。イベントごとは理屈ではなく、「乗り」の部分が大きいと思うのですが、1人で飛び込み大会やっても苦痛なだけ・・・。

そんな環境に長くいましたが、たまたま転職した先では同じ時期に入社した人が2人、その後も2,3人とどんどん周りに増えていっています。これがまた嬉しいことに、それぞれが面白いバックグランドを持っていて、仕事に対しても自分なりのスタンスもあり、人間的にも興味深い人たちが多くいます。
夏の終わりに一度、同期入社の3人で上司に「亥会」と称しておねだり会を行い、今回亥生まれを中心に「芯がありそう」な人たちを集めて飲みに行って来ました。

会社内でこういった「同い年」に近い人たちとガチンコで話す機会が今まであまりなかったので、非常に新鮮かつ面白く、そして暖かい感じを勝手に持っていました。

組織がこれからという中で、いろいろな障壁や弊害もありますが、「頭でっかち」ではなく、実行して結果を出していこうということと、「私」だけではなく「会社」「公」についてしっかり考えられる人たちでつながっていこうと盛り上がりました。

風邪を引いてかなり体調が悪かったですが、晴れ晴れとした飲み会でした。

というわけで今日はさらに最悪の体調ながら、気持ちは快晴。
なぜか
「租にして野だが卑ではない」城山三郎著 を思い出した。頼もしいな。

2007年12月6日木曜日

すげ~対戦。やっちゃいかん気はするけど

上の写真、合成に見えませんか?
テニスではコートの種類によって、強い選手が大きく変わります。今のテニス界では球足の遅い土(クレー)のコートではナダルというスペインの選手、ウィンブルドンに代表されるような芝などの早いコートではフェデラーという選手が最強と呼ばれています。トータルで見ると、フェデラーのほうが万能型の最強選手なのですが、まだクレーのコートではナダルに勝てていません。

で、何を考えたのか、「半分 土、半分 芝」でやったらどうなるのかということを実現させたようです。
コートの準備だけで2億円近くかかったようで、選手もコート毎に靴を履き替えたりと大変だったようです。海外ではあほなこと考える人がいますな~。
でも一回やってみたいし、みてみたい。



youtubeで動画発見。youtubeなんでもあるな・・・。

2007年12月5日水曜日

へ~、近ツリやるな~

KNT、妊婦&子連れ旅行専門サイト「こどもといっしょ!」で口コミMAPを新設


近ツリはクラブツーリズムという彼らの象徴ともいえる部門を売却し、いよいよ先の見通しが怪しくなってきましたが、これは面白そうです。
妊婦はともかく、子供ができた瞬間に家庭の支出や行動パターンも一気に変わります。制約も多くなるのですが、旅行を含めてうまく受け入れることができていません。それでも昔に比べればデパートで授乳室がないところはないですし、随分動きやすくはなっています。

近ツリがこういう形でターゲットをしっかりと絞って、その嗜好や行動を元に、商品つくりからまさに「マーケティング」を行うのは非常に良いことだと思います。
JTBが「WOMAMA」といって、素敵なママをコンセプトに仕掛けていましたが、今どうなってるんでしょうね?

バンナか?

昨日スポーツ新聞を読んでいたら衝撃の広告が・・・。
レンドル(知らない人のほうが増えてるんだろうな~)が、怪しいブレスレットの広告にでていました。
レンドルも引退してから10年以上たち、彼自身がテニス界から離れてプロゴルファーを目指したりしていたので、テニスファンの中でも忘れられかけている存在になっています。
そして、なにより驚いたのは顔がふっくらした分現役時代の「とさか、鶏」といわれた面影が全くなくなっていることです。私は一瞬K-1のバンナかと思いました。
こういう類のブレスレットなどをする世代は40代を超えるだろうからレンドルを起用するのはありだと思いますが、これだけ面影がないと全くインパクトがないですね。
皆さんに彼の若かりしころの写真を探しましたが、Google画像検索でもあんまりでてこない・・・。史上最強とも呼ばれていたのに、当時から人気はいまいちでした・・・。

           昨日はゴルゴ13の著者のさいとう・たかをも「マカ」の怪しい広告でてたし・・・。


2007年12月4日火曜日

喫茶店の客

月曜日火曜日の晩は英語塾に備えて、学校近くのルノアールにて復習・予習をしております。
本来は宿題も事前に済ませておけばいいのですが、たいていは授業開始1時間くらい前にルノアールに乗り込み詰め込むという形です。
東京では伝統的な

「喫茶店」=個人経営・ご飯類充実・雑誌漫画充実 by Ogajun

を見つけることはなかなか難しくて、ルノアールなどがその代用店となっています。
いつもはてんぱっているので周りを見る余裕はないのですが、昨晩は宿題を早めに済ませていたこともあり、少し周りを見ていました。

場所が新宿だけに、いつも怪しげな人が多く、前職の会社について語っている人がいたり
明らかにネットワークビジネスの勧誘がされていたりと、1時間もいると相当面白い光景がみれそうです。

で、昨晩は私の左横が、ホストというよりはパチプロ、イベント屋風情のにーちゃんが、キャバ嬢とお茶している感じで、自分の商売の規模の大きさについて頑張って自慢していたり、netの知識があることを一所懸命プレゼンしていました。「Google Earth使ってさ~」なんて意外に詳しそうな感じでした。
かたや右横では、投資を進める営業マンが客を前に、そしてその客の横にはアポをとった新人であろう営業マンで挟み込み、「投資」について押し売りしていました。一方的に話まくり、値打ちをつけている感じでしたが、客も若いお兄さんだったのであのままだと契約まで押し切られる感じがしていました。

スタバなどでは見れない光景がたくさんあるので、今日も余裕があったら観察してみよう。

2007年12月3日月曜日

日韓戦勝利!!

野球日本代表が、緊迫したゲームを制してオリンピックに向けて大きな一歩を進めました。
一発勝負というのは緊張しますね~。ひやひやしながら見てました。

我々日本人は野球を小さいときから見ていますし、やっているので普通に見ていますが、これほど説明しにくいスポーツは珍しいです。
横で「なんで今のがストライク?」と聞かれて「脇の下からひざ上まで」と説明しても、「人によって違うんだ?」とか、盗塁を見ても「今のアウトじゃないの?」「盗塁の場合はタッチしないといけないんだ」など、大きなものから小さなものまで、いわれてみれば不可思議なルール満載です。

話を戻すと、緊迫した試合であったことは確かですが、あきらかに「長い!!」。10.9伝説の「近鉄vsロッテ」ならまだしも、5回あたりで9時30分くらいだったときは、「何でこんなに長いんだ」と驚きました。午後一番ラグビーの早明戦を見ていただけに、あまりのスピード感の違いに愕然としました。大学ラグビーがあっというまに1時間半終わったのに大して、野球の場合はチャンネルを変えながら、トイレいきながらとだらだらと進んでいる感じです。

野球が特定国でしか行われていない理由はここにあると思います。わかりにくいルールと時間。
前者は競技者が増えない、後者はファンが増えない。
特にピッチャー交代の時は、ブルペンで投げてるんだから、8球、数分もかけてやる必要ないやろと思います。4時間といっても実質1時間半くらいじゃないですかね。高校野球がだいたい2時間で終わるのですから、もうちょっと短縮してほしいものです。

2007年12月2日日曜日

テノール買いました!!


以前「冴えない男の才能が発掘されたとき」という、動画を見て、そのままamazonでテノール歌手のCDを買いました。
今日は天気も良く、朝からモーニングでのんびりしたこともあり、TVKのしぶ~い音楽番組(昔の懐かしい曲が満載)を見終わった後、このCDをかけながら、優雅に過ごしております。

青山フラワーマーケットという会社が「生花販売」で業績を伸ばしているという記事に興味を持って、近くの花屋で花まで購入。
意外に家に季節の花があるというのはいいな~。生活に潤いがでる。

筋書きがないドラマ

鹿島が大逆転優勝しました。

今年は浦和がどう考えても優勝するのだと思っていたので、先週の浦和vs鹿島の結果も知らず(ラグビー早慶戦にはまっていたこともあり)にいたので、昨日テニスの後、家でボーっとTVを見ていたら「今日の結果次第で鹿島が奇跡の逆転優勝です。」といっていて、なんのことかわかっていませんでした。

普通で考えたら,J2落ちが早々に決まっていて、約半年間勝ち星のない横浜FCが勝つとは思いませんよね?むしろ鹿島のほうが清水相手で負けてもおかしくない相手。
このブログでもちょこちょこ書いていますが、やはりプロレベルになるとフィジカル・テクニックの部分はそれぞれが高いところにあり「微差」の違い。勝敗を分けるのは普段から、ないしはその日の意識の差でかなり左右されてしまうんでしょう。

今日もラグビー早明戦を観戦予定でしたが、用事ができたので家でじっくり見る予定です。
モーニングにいった喫茶店で読んだスポーツ新聞には「ひさしぶりの全勝対決」とありましたが、明治が引き分けた慶応に、早稲田は40-0で勝っていますので、普通に挑んだら完敗のはず。
日々の意識の差を当日のみでひっくり返すのは難しいですが、善戦してほしいものです。

そして夜は野球の日韓戦。ラグビーなどは直接コンタクトがあるスポーツなので、強弱の差が出にくいですが、野球の場合は不確定要素も多く、またピッチャーのよしあしなど個人の出来栄えに左右されるなど、下克上が起こりやすいスポーツだと思います。
今日は退屈しない一日だな。

2007年12月1日土曜日

映画の価値とは?

映画館入場料、7割が「高い」=「1000円ぐらい」が妥当?

入場料を「高い」「やや高い」と思う人は計71.6%だったのに対し、「ちょうど良い」は16.4%、「やや安い」「安い」は計1.1%だった。
 入場料がいくらなら良いか聞いたところ、「1000円ぐらい」と答えた人が44.5%に上り、「1200円ぐらい」が16.0%、「1500円ぐらい」が9.9%と続いた。

わかるなーーー。最近映画館全然いってない。しかも最近の映画は90分くらいのものが多いので、1800円、二人で3600円と考えるとちょっと割りに合わない気がしていました。飲み物とか買うと5000円くらいいっちゃいますしね。大江戸温泉や万葉の入場料が2800円、2400円など、映画以外の娯楽も増えていますし、ネットの価格など比較対象が増えてますからね。

今映画会社も収益の殆どを「DVD」「TV放送」などの2次利用から生み出している。そのために、興行(映画館)でヒットさせているようなもの。なので、興行を一つのプロモーションと捉えて、もう少し価格も含めた集客施策があってもいいと思うのですが、「興行収入」というのが人数ではなくて金額になっているからやりにくいのでしょうか?映画館サイドもビジネスなのでなかなか下げにくいというのが実情かな。

映画業界は以前からプロモーションの非常にうまい業界なので、映画館まで含めたビジネス展開するところが現れてもいいのにな。ワーナーのシネコンがそれにあたるようにも思いますが・・・。

映画も昔はあらゆるきり方の「全米NO1」で惹きつけて、そのあとは「芸能人コメント」で、最近は「試写会コメント」が増えてきています。映画のプロモーションの歴史を見ていると、世のプロモーションの歴史、先を見つけれるようで面白いです。

私は井筒監督のような「こんな映画つまらん!!」みたいなブームが来ると思っていましたが、外れたようです。