2009年2月7日土曜日

感覚が麻痺

短かったのか長かったのか分からないほど、今週も充実した1週間でした。

先週先々週とテニスができていないこともあり、火曜日・木曜日・今日と家まで歩いて帰りました。
火曜日は新橋から家まで2時間弱。この2日は渋谷から1時間弱。

テクテク歩いていると、歩いている間に色々と考えることができるという思わぬ副産物。
今日は途中で急に寒くなり、腹痛に襲われ大変でした。

明日は久しぶりのテニスなので頑張ろう!!

2009年2月6日金曜日

凄い縁

今朝も非常に面白いサービスを展開している会社様と打ち合わせをしました。

今一緒に「もっと変えていこう!!」と動いている同僚の「腹心」のような後輩が転職した会社でした。
話は色々盛り上がって、具体的に仕掛けようと盛り上がってました。

アポが終わって、同僚と組み方などを話していると、お世話になった先輩から久しぶりに電話がはいりました。
すると驚いたことに、その会社に転職されていて、今日お会いした方の隣の席にいるとのこと・・・。
気持ち悪いくらいの縁です。
同僚とは今一番話をしている仲なのですが、それぞれ縁がある方同士が同じ会社で隣の席。

気持ち悪いくらいのめぐり合わせです。

「外見メンノン・中身アサヒ芸能。噛めば噛むほど味のでる男です」

その先輩が社内報で私について書いてくれたコメントです。



2009年2月4日水曜日

上には上がいる

後輩の紹介で、同じクライアントと仕事をしている広告代理店の方を紹介してもらいました。
業界では中堅どころですが、一般的にはいわゆる「総合代理店」の部類に入ります。

お会いしてみると、想像以上に落ち着いた方だっただけでなく、仕事の内容も私が思い描く「今後の代理店像」を超えたレベルの高い内容で、非常に感銘を受けました。
単なる枠売り、メディア売りではなく、しっかりと顧客(ユーザー)を見据えて、そこから逆算して、企業にプロモーションを提案するという形をとっています。
「顧客の動きを起点にして、コミュニケーションを設計する」
といったことが徹底されていました。

面白かったのは、そのクライアントを仕掛けるチームが、全て「純粋プロパー以外」だということです。既存の人間だとやはり「枠」を超えられないようで、チームのリーダーは一度辞めて戻ってきた出戻り組で、他も中途採用含めた人たちで、その会社では「異色」という構成です。
個人的には、自分の「枠」は最低限持つ必要があると思っていますが、時代の流れや何が「価値」かによって「枠」を広げたり形が変えれる人はプロパーであろうがなかろうが関係ないとは思うのですが、「環境」が与える影響はそれだけ大きいということですね。

よい刺激・勉強ができた1日でした。

2009年2月3日火曜日

TBSも始まった


NHK・フジテレビに続き、TBSもはじめました。
意外に携帯から見る人も多いらしく、とくにお笑い系は連続するものでもないのでありですね。
私の周りでも、プロフェッショナルとかお笑いは見たいという声が多いです。
スポーツやってくれると嬉しい。


日テレ・テレ朝どうでるか?

がっくり

1月に張り切って受けたTOEICの結果がでました。

異常に点数が落ちていたのでびっくりです。

また受けてみよう・・・。

2009年2月2日月曜日

なかなか考えさせられます


本を出したということで、読みました。
リーダーシップに関する本は多いですが、「フォローワー」という視点から組織論を書いた本です。
思ったよりラグビーの内容は少ないのが意外でした。

彼らしい人や組織に対する視点がでていて、面白かったです。
会話を重視しながら、自立を促しており、そのための「チームトーク」「面談」など工夫している点がよくわかります。


すげ~~な~~~


凄い!!wowowを昨年申し込みましたが、家の位置が悪いらしく、見れずじまいのまま解約。
地上波でも全く放送がなくなり寂しい限り。
スポーツは各局放映権を取り捲っているのに、テニスは置いてけぼりです・・・。
決勝も凄かったようで、表彰式でフェデラーが涙を流した姿が印象的です。

昨年のウィンブルドンでのフェデラーとの熱戦は、彼らの1億円を超える優勝賞金が、「こりゃ安い」と思ったくらいです(今まではえ~~な~~1試合で1億5000万円って感じでした)。
試合を見ながら、1クリック100円というような仕組みを作ったら、100億円以上は集まったのではないでしょうか?

結果を見ないようにして、DVDで楽しもうと思いましたが、さきほどニュースでちらっと見てしまいました。
速報性もたまにはむかつきます。

準決勝の動画があったのですが、これまた名勝負。


2009年1月31日土曜日



そりゃ~、怒りますよね。改めて彼らのもらっていたボーナスを見ると凄いですね。
特に、公的資金を注入される会社の経営陣のボーナスの平均がなんと2億円を超えるというのですから信じられません。

優秀な人が抜けるとか、もともと契約だったとか、もらう側にも理由はあるのでしょうが、ルールというより「倫理」として、いかがなものかと思います。
いくら契約社会だ、実力主義だといっても、所詮人間がやっていることなので、「感情」を抜きには語れません。
会社がつぶれかけていて、「助けてくれ」といっているのに、言っている当人が一般人からかけ離れた給料をもらっているのであれば、「まずそれを下げてからだろ」と思うのが普通の感覚。
給料を返上したところで、焼け石に水かもしれませんが、今回のように税金を投入する場合は、そのあたりは気を使って欲しいですね。

日本人もこうならないことを願います。

2009年1月30日金曜日

異動の時期

「社内FA」制度というものが、前職にはありました。
基本的には、誰でも応募ができ、受け入れ先の部門がokであれば、既存の部署は引き止め期間が数日あるものの、基本的に個人が決定することができます。

もともと風通しの良い文化だったので、異動したいときは個人的に動けば実現することの多い会社でしたが、制度が追いついてきたこともあり、毎回数百人の移動が実現していました。
部門長は、良い社員を引きとめようと思っても、制度を使われてしまうとどうしようもないので、以前にもましてマネジメントをしっかりと行う必要がでていました。

4月に向けて今それが行われている時期のようで、後輩たちからもちょくちょく相談がはいります。

基本的には、上司のほうが権限もあり(もちろん責任も伴いますが)、上から見てしまいがちですが、こういう制度があると、部下も意志を表明できるので良い緊張関係が生まれます。

今前職に残っているとしたら、どこに行きたいだろうかと妄想しております。
いくところがなくなったので、辞めたんですけどね。

2009年1月29日木曜日

新しい変化

昨晩一旦の山を越えたPJT。

PJT後の「変化があったイメージ」について、チームメンバーで共有をしながら実行したのですが、今朝早くも思った以上の変化が生まれていました。

思いがけない成果を目の当たりにすると、やった甲斐があるというものですね。

2009年1月28日水曜日

ひと段落・・・

一つ大きな山を乗り越えました。

ちょっとした社内PJTだったのですが、通常業務を抱えながら(しかも年度予算の最終調整時期)、各人がボランティアで集まってスタート。
色々なマイナス要因が重なり、非常に難易度の高いもので、周りからも「大丈夫か?」と不安視されていましたが、限られた時間の中、各人が主体的にタスクをどんどん解決していき、集まれば共有していたゴールに対してどんどん意見がでて、次々にやることがブラシュアップするという、理想的な姿になっていました。

今日無事に第一段階を終え、少しほっとしています。

懸念していた点も、ぎりぎりまで全員で修正をかけることで、想像以上の効果を生むことができました。

比較的個人で仕事を回すことが多かったので、久しぶりに大人数(といっても5,6人)で、刺激しあって良いものを作ったので、興奮冷めやりません。


2009年1月27日火曜日


ひどいな~~~。失敗しそうな気配が満載。
100件の宿ってのも中途半端だし、高速代が安くなるのかと思ったら、SAで使える1000円のサービス券だって。道路を持っていて、うまく促そうと思ったらどのみちETCとかで割引をしているのであれば、そこに踏み込まないと、このサイトで予約する意味がでてこないですね。

ひどいな~。

2009年1月26日月曜日

よく寝た・・・

この2日間はテニスにいく気力もなく、ひたすら眠ってました。

こういうときに、東京ではなく自然が豊な街に住みたいものだと痛切に感じます。

明日から頑張ろう!!

2009年1月25日日曜日

すぐやれ!!


国会議員も地方議員もあれだけの数はいらないでしょ~。
「公務員だけやるのに、国会議員がやらないわけにはいかない」
聞こえはいいですが、それで削減してもできるようなものなら、最初からやってほしい。

2009年1月24日土曜日

ゆで蛙

今日は、今の会社にとっては重要な代理店のキーマンの方と打ち合わせ。

なかなかうちには本音を言ってくれているように思えなかったので、しつこくあの手この手で聞いてみると、不満や期待も含めて出るわ出るわ。
過去の対応の積み重ねなのか、相当腹に据えかねることもあったようです。

しかし、こういうことを今まで聞けていなかったということを考えると、教えてもらえてラッキーでした。
他の会社でも同じように考えている人がいるのかと思うと、今は表面上仲良くお付き合い頂いていたとしても、どこかのタイミングで、ばっさり切られるのではないかと、ぞっとしました。

やはり、会社の中にいて、自分都合のことばかりしていると、「ゆで蛙」になってしまう可能性が大きいですね。反省とともに、今までそこに気づいておらずにいたことへの申し訳なさを痛切に感じました。

商品が良いと、自分も偉くなったと勘違いしやすいですが、そうしている間にどんどん信頼を損なっていることが多いのでしょう。


2009年1月22日木曜日

新しいフィールド

今後どうしていこうか思案していたときに、前職でクライアントから社内まで一緒に変えていった同僚から
「新しいことにチャレンジするのっておがじゅんらしいやん」
と言われて、ぱっと視界が晴れたような感覚に陥りました。

他人からどう見えているのかというフィードバックをもらうことも重要ですね。

良き友人に感謝!!


2009年1月20日火曜日

モーニング打ち合わせ

今日、またモーニングを食べながらの打ち合わせをしてきました。
前回より時間は早く8時前に集合でした。

8時前につく電車は思いのほか空いていて、確かに気持ちよく頭もすっきりして打ち合わせができました。

ちょっと続けてみよう。

さあR25に続き成功するか!?
同僚が手がけているので、明日取りに行ってみよう。
目黒線は対象外らしいので・・・。

2009年1月18日日曜日

初めてのOB戦

昨年末に、会社のテニス部の後輩の結婚式があり、久しぶりのメンバーが集まり、近況報告をしていたときに「そんなに現役も頑張っているなら、OBも呼んでやってみるか?」と盛り上がり、その勢いのまま本日
「テニス部OB VS 現役テニス部」で試合をしてきました。
試合自体の段取りは、「最近の若い者はつかえんの~~~」と思うところも多々ありましたが、試合自体はOBの頑張りもあり、大いに盛り上がりました。
昔と変わっていない部分もあり、衰えている部分もありでしたが、OBからすると過去の自分の残像があるため、「もっとできたはず」という方が多く、来年に備えて練習を再開するという人もおられました。

あっ、ちなみに私は現役で参加しました。

2009年1月17日土曜日

ちょっとすっきり

ここ数日、頭と気持ち(体かな)が、うまく連動していないというか、なんともいえない気持ちに陥っていました。自分が感じていること、考えていること、動いていることは、もちろん正しいと思ってやっているのですが、組織において自分がマイナーな存在であると、正しいと思っていることも、「俺間違っているのかな?」と感じてしまうことがあります。そもそも仕事に正解なんてそうそうあるものではないんですけどね。

なんとももやもやした中、また体力的にもきつい中、後輩と久しぶりに飲んできました。
彼とは、3年ほど前にがっつりと仕事をした中で、それ以降もちょくちょく連絡を取っていたのですが、昨年東京にもでてきて、彼なりに心機一転で頑張っていたようです。
お互いの近況を報告していたのですが、
「相変わらず、面白い仕事してますね~」とか「超~、やばいっすね~」、「やっぱおがじゅんさんと仕事したいっすね~」っと、若者口調の軽いのりで言われました。
彼は当時私が、色々抵抗にあいながらも、「今のうちの事業にはこれをやらなきゃ生き残れない」と思ってやっていたことを陰で見ていてくれて、色々議論をした中だったので、そんな彼から褒められると
「おっ、やっぱり俺がやっていることは、そんなにずれていないかも」
と少し冷静になれました。

彼の今の仕事に役立つ話もできたようで、週の最後に気持ちよく終われて満足。

2009年1月16日金曜日

エナジー

前職では「ロジカルより」といわれることが多かったのですが、場所が変わると「根性・気合」に見えるようなので不思議ですね。

言葉は大事ですが、そこに込められる「気合」というか「気」をやたらと感じるようになりました。
今日も一緒にプロジェクトをしている方と食事をしたのですが、
「理屈でああだこうだ言っている人の言葉は心に響かない。実際にやった・やっている人の言葉には重みと深みがありますよ」
と言われました。一緒に仕掛けた仕事で、その方は重責を担う立場になられた方だけに、身の引き締まる一言でした。
うまくいっている環境にいると、勝手に仕事やお金が回っており「実際の現場」にいかなくてもなんとかなってしまうので(だからこそうまくいっているのですが)、ぐっと傾きかけたときが怖いです。
何が起こっているのかも気づかないし、気づいたところで解決することができないか、時間がかかってしまいますから。





2009年1月15日木曜日

地域活性化とスポーツ

先ほど書きましたが、今日は同期の紹介で長崎セインツの運営会社のお二人とお会いすることができました。
urlがdream projectとあるように、非常に夢と熱意のある設立話をお伺いすることができました。

今当たり前にあるJリーグやプロ野球などもこういう熱意から生まれたのだろうなと肌で感じることができました。地方は地方の魅力、できることがあるわけですし、今はnetがあることで、今までできなかったことや資本の壁に阻まれていたことも可能な状況なので、うまくお手伝いができればと思いました。

こういう機会がもらえる友人に感謝するとともに、会社としても期待を頂けるという状況に感謝。

今後は「期待を信頼に変える」ことが必要です。

色々悩んでいたときに友人から「刺激的、面白い人は外にいるよ」と言われて、悩んで中でうじうじするなら外にでて、真剣に考えて仕事をしている人に会いに行こうと決めましたが、今日1日はまさにそんな1日でした。

2009年1月14日水曜日

パワーモーニング

とかっこよく言っていますが、なんのことはない、一緒にお客様となじみの喫茶店でモーニングを食べただけです。
が、思いのほかリラックスできて個人的なことも含めて色々話ができました。

今日もスケジュールはびっちりで、夕方には佐世保で野球チームを運営している方とも、地方活性・スポーツ活性とwebとのかかわりについて議論ができました。

まだまだ誰もやっていないことだけに、答えはない分、頭は使いますが面白いです。

難しいですな~


読みました。
話すと聴くにもレベルがあるようで、なかなか自分でもできてないものだなと思いました。

2009年1月13日火曜日

遅ればせながら

早稲田ラグビーが大学選手権で優勝でした。

各リーグの優勝が、帝京・東海・関西学院と新興学校だっただけに、期待していましたが、早稲田に撃破されてしまいました。
早慶戦を見たときには、「ちょっと荒いな」と思っていましたが、大学選手権に入ってからはディフェンスなどの集中力が見違えるように改善されていました。
もともとの力があったのでしょうが、団体スポーツは個々の意識の積み重ねなので、一度綻びたものをよく立て直したと思います。

今日高校サッカーの決勝も相当面白いゲームだったようですが、相変わらずスポルトは海外サッカーとプロ野球の本番でもない自主トレの映像ばかり流しています。


2009年1月11日日曜日

半年振りのTOEIC

前回3回続けて受けたのは、通っている英語塾で必要だったためです。

今回なんとなく、腕試しの狙いもあって、受けてきました。

毎度のことながら、「toeic対策」をしているわけではないので、うまくいったのかいってないのかが全くわかりません。
今のところ順調に40点づつ上がってきているので、その勢いに期待です。

気づいた人が

最近読んだ本の中に「問題解決は気づいた人にやる責任がある」と書いてありました。
どうしても、他責になってしまうこともありますし、やるべき人が動いてくれないと、どうしようもないということは組織にいるとままあります。
が、この言葉には「どきっ」とさせられることがあります。


2009年1月10日土曜日

時は流れる

今日はこの10年来熱く親しくしている友人2組とそれぞれの子供をつれて、会食。

男の話題は10年来あいもかわらず、仕事だとか組織だとか熱く話している横で、嫁連中が子供の話で盛り上がる。

まさかお互いの子供と嫁を連れてわいわいする関係になるとは、誰も想定していなかったので、なんとなく不思議な感覚でした。

まだ5日間・・・

もうすでに年末のように感じる5日間でした・・・。

年末年始で、頭がすっきりしたはずなのに、仕事が始まると色々な雑事が気になってしまう自分がいます。
3連休も、TOEICに英語塾と全然休めません。

来週もつかな・・・。

2009年1月8日木曜日

今日もspark!!

今日も一日駆けずり回りました。
お陰で最後の店で、携帯を忘れてしまいました。昨日は上着を忘れたので毎日何か忘れてます。

今日は、色々面白い話はありましたが、最後に代理店の方と「広告業界の可能性」や「net業界の可能性」などについて、真面目に議論をしました。
その話からどんどん広がってしまい、「売れる小説のメソッド」や「宗教の作り方」「歴史の真偽」「世界のフィクサー」にまでいたってしまいました。

最終的には参加した5人でチームを作って、「情熱大陸にでよう」とまとまりました。

どうなるやら全く見えませんが、社外の人とも熱く話せるのは面白いし刺激的。

2009年1月7日水曜日

いい会社だったんだな~

今日は、夕方は英会話をキャンセルして、社内の有志と、イベントの仕込みについてディスカッション。
夜は、新入社員の2名とお食事。
新入社員の2人も、色々と思うところがあったようで、お互いの意見を話し合いました。
どうやら私は、話しかけるには少し怖く見えていたらしく、勇気を振り絞って声をかけてくれたようです。
二人の勇気に感謝するとともに、自分の見え方を反省していました。
二人とは、今の会社が置かれている状況の意見交換と、どれだけ可能性がある仕事をしているのかということの「夢物語」トークで盛り上がりました。

家に帰ってくると、前職の社内報(OBにもしっかり届きます)が届いていて、テーマが「昨日までの自分を超える」という内容でした。
今までの感覚では、当たり前のように思っていたことも、場所が変われば、話が通じなかったり、説明をする必要があったりと、戸惑うことも多くありました。
組織として、どんなテーマであれ、すっと同じ土台・目線で話ができるって素敵なことなんだなと。

自分にとっては、そこを出ることが「自分を超える」ことでもあったので、うらやましいとか懐かしいということはないですが、改めて強さの源泉を見たように感じました。

2009年1月6日火曜日

2009年抱負

今日新年初出社をした後、何人かと「今年の抱負」について話をしました。
人それぞれ面白いなーと思ったので、紹介します。

「やり直す」・・・昨年一年を振り返って、自分で鈍ったと思うことが多かったようです。
「食い込む」・・・最初なんのことかと思いましたが、クライアントや社内含めて、色々なところに深く入り込みたいということのようです。
「タフにしなやかに」・・・しなやかに いい響きですね~。

「毎日笑って仕事を終える」・・・これ今日の一番のヒットでした。笑顔とか挨拶って仕事を一緒に進める上でシンプルですが、凄く重要なことです。ぱくらせてもらおう。

他の人のも色々きこうっと

2009年1月4日日曜日

初打ち♪

今日は朝の8時から初打ち。
チームで初めてユニフォームも揃えて、それのお披露目会でもありました。


寒いし風邪が強いし、条件はあまりよくありませんでしたが、良い汗をかきました。
ユニフォームを作るだけでも一体感がでるものですね。

2009年1月3日土曜日

昨年の振り返り

前職で、会社のテニスコートがなくなってから、運動量がぐっと落ちたため、2006年から運動時間を記録しています。
2006年は約10,000分(約166時間)、2007年は11,000分(約183時間)、そして昨年は12,000分(約200時間)でした。狙ったわけではないのですが、毎年1000分(16時間)ずつ伸びています。
でも月に直すと、1時間20分ずつ伸びているくらいなんですね~。
昨年はかなりトレーニングやテニスをしたつもりでしたが、思ったより時間は延びていないことが分かりました。

昨年の戦績は、シングルス15勝2敗 勝率8割8分。ダブルス15勝4敗5引き分け 勝率6割2分。
トータルでは 41戦で 30勝6敗5引き分け 勝率7割3分(お~~誕生日だ)

所得ゲーム数は シングルスが 154ゲーム獲得で74ゲーム遺失。 ダブルスは143ゲーム獲得で82ゲーム遺失しています。

シングルスは6-3などでまとめているのでしょう。
ダブルスはペアとの絡みもあるので、なんともいえませんね。

今年はこれより上を目指そう。

2009年1月2日金曜日

引き返せないぞ~~~


とうとうやっちゃいました。
まだnetが今ほど普及していない時代には、求人領域ではリクルートが圧倒的なシェアを持っていました。そのため、競合会社は競合といいながらリクルートにはプライスリーダー、すなわち高値で維持してほしかったはずです。リクルートが価格を下げると、競合会社はさらに値下げをせざるを得なかった。

netになると、リアルなメディアほど圧倒的な存在の会社がいなくなりました。とはいえ、リクルートが最大手であることは間違いが無いこと。その会社が少しの値下げではなく、圧倒的な値段にしたことで、競合他社も追随せざるを得なくなるでしょう。
リクルートにしても、一度価格を下げると、再びあげることは難しいので、思い切った一手です。

リクルートの求人部隊の事業構造も以前ほど求人頼りでもないですし、求人自体もタウンワークなど、エリア・チラシマーケットに延びているため、思い切った戦略が取れるのかもしれません。

競合他社の動きに要注意。

TVK三昧


東京にきてから、はや7,8年が経ちますが、TV東京のアグレッシブさが好きで、結構視聴する機会が多くありました。それが数年ほど前からラグビーの中継を週末の19時というゴールデンに放映してくれるTVK(TV神奈川)を見る機会が増えてきました。

とはいえ、演歌だったり、エイベックスのプロモーションビデオの垂れ流しなども多いので、関西の番組「探偵ナイトスクープ」や「たかじんの夢いっぱい」(今もタイトル一緒なのかな?)に加えて、ラグビーをみるといったくらいでした。

が、元旦の昨日、あまりにもキー局の内容が芸人とか似通ったものばかりで、つまらなかったので、TVKにチャンネルを回してみると、豪快に「ガンダム3連発」を5,6時間、昼前から夕方までなので、もっと長かったかもしれませんが、垂れ流していました。私もガンダム世代ではあったのですが、3本を一気に見る機会は今までなかったので、ずっと釘付けでした。しかも、TVKはCMが少ないですし、あったとしても地元の会社でCMを作る予算もないであろう会社の「年賀状固定シーン」にアナウンスという、リラックスモード炸裂のものばかりだったので、邪魔をされている気はせず、タバコをすって帰ってくると丁度よいという構成でした。
アムロは久しぶりにみても、相変わらず「へたれ」っぷり丸出しだし、シャーはかっこいいし。

ガンダムにしろ、宇宙戦艦ヤマトにしろ、改めてみると結構大人でも楽しめる内容なんですね。

TVKへ、次は銀河鉄道999とかマクロスやってくれ~~~。
結構最近のTVに飽きてきている人は多いはずなので、意外に視聴率あったんじゃないかな?

2009年1月1日木曜日

謹賀新年

2009年が始まりました。

特に抱負などを考えてはいませんが、今年も「気魄」を持って挑んで生きたいと思っています。
なんとなく今思いついたキーワードとしては、「気魄」「昇華」「スピード」といったあたりです。
「気魄」はそのままで、一つ一つ自分の目の前にある出来事、仕事であったり、遊びであったり、テニスであったり、「気魄」を持って挑んでいこうと。
「昇華」は、転職して1年半以上たって、自分の中で見えてきたこと、また今までの経験で使えるものも分かってきたので、こういったものを周りを巻き込んで「next level」にあげていこうと。
「スピード」は、特に昨年後半に一気にきた「不況」が象徴的ですが、本当に予兆がなくいきなり訪れた感覚があります。良いこと正しいことを考えていても、タイミングを逃せば全く効果がなくなると感じることも多くあったので、スピードは大事にしたいなと。深く考えながらも「すぐにやる」です。

昨晩は、9時過ぎから、うつらうつらとして新年が明けたことにも全く気がつきませんでした。

今年もまた良い年でありますように。

2008年12月31日水曜日

2008年を総括

2007年に引き続き、2008年も総括。

昨年は「激動」と名づけた一年だったようです。
今年も同じようにしたいところですが、敢えて変えてみて、「変化」にしてみます。

昨年は転職したてということもあり、自分の「介在価値」や会社自身の価値がまだ胎に落ちていませんでした。今年はひょんなことから、それらを確信する機会があり、一気に攻めまくった1年でした。
クライアントととのコミュニケーションも、今の会社では初めてということもあり、色々なやり方を試しながらやっていたため、スピードや質ともに満足のいくものではありませんでした。が、新しいことにチャレンジしていたということを考えれば、終わってみれば非常に良い動きであったと感じます。
個人での動きとして、よくやれた部分と、それをダイナミックに組織の動きへとつなげることができていないところが来年への反省です。
今年は、転職してやっと落ち着いて自分の今の会社を見つめることができたかもしれません。前の会社に比べると、規模・レベルともまだまだの組織なので、考えられない・信じられないことが良く起こりました。冷静になって色々対比できたので、来年に生かしていきます。
組織としてある程度歴史があれば、「現場で変えていくこと」ができますが、まだそこまでにいたっていない場合には、「魚は頭から泳ぐ」わけなので、topの意志や視野でこれほど変るものかというのも体感しています。もちろん私がTOPなわけではないので、なかなか組織をダイナミックに動かすことができていないのですが、責任を棚に上げてそのあたりは冷静に見つめていました。


プライベートでも子供が生まれるという、人生最大の一大事があり、公私共々変化というに相応しい一年。

来年も変らず、自分の枠を広げていきます。

良いお年を。




2008年12月29日月曜日

熱意


カンブリア宮殿で、最近あってみたいな~と思っていた大分トリニータの溝畑社長が出ていました。
噂には聞いていましたが、強烈なパッションがある方ですね。
「改革は一人からはじまる」、トリニータの記念すべき初試合は3人しか応援がなくても、「0人よりはまし、可能性はある」など、新しいことを創めるときに不可欠な「熱意」「勢い」を充分に感じる人となりでした。

「自治省を辞めても、国や地方を元気にしたいという志は変わらない」
「官僚の若手にも、こういう働き方があると示したい」
「地方には自信と誇りが必要」

など、うなづく話が多くありました。
また経営においても
「社長が細部のことを知らなければ、判断を誤る」
というコメントなど、本当に「中小企業のおやっさん」といった感じでした。

一人の熱意から、ナビスコ優勝だったり、数万人を動かすことができるようになるなんて、凄い。

実際のチーム運営についてももう少し話があると良かった。

2008年12月27日土曜日

仕事納め

最後の最後まで、仕事満載でしたが、なんとか乗り切りました。

夕方18時くらいには、この数ヶ月の緊張max状態から、開放された感じがありました。

昨年は転職して、まだまだ自分の介在価値や、会社自体の価値もしっかりと把握ができておらず、とにかく色々な関係者(社内外問わず)にあって、感覚を掴んでいた時期でした。
今年はひょんなことから、会社の持つ価値が自分の胎に落ちました。また自分の介在価値という点でも、今まで誰も手を出してこなかった部分に対して、一番できそうなのは自分だと思ったこともあり、ひたすら「クライアントにあう」ということに徹底した1年でした。
山本五十六の「やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ」五というほどの気持ちではありませんが、とにかく一度自分でやってみようとしました。

そのため、受けられる仕事や宙に浮いていた案件はほぼ全て引き受けようと決めており、結果過去にないくらいに、「余裕なく仕事する」という状態に陥ってしまいました。
今年ほど名刺を配って、集めた年はなかったです。数えてみるとある1社で150枚を超えていました。

来年はどうなるかわかりませんが、「期待をあげる」ことに専念した1年だったので、「期待を信頼」に変える1年にしたいなと狙っています。


2008年12月25日木曜日

それぞれの活躍

今日もクライアント様と昼から夕方まで、がっつりのミーティングでした。
会社への期待値が上がってきたところで、先方キーマンも交えてクライアントの中でのwebの歴史について教えてもらったり、我々の持つ商品群を使って何ができるのかというロングブレストを実施しました。

緊張のミーティングが無事に終わって、ほっ、としている時、前職で一緒に色々な仕掛けをした元同僚から電話が入りました。

彼らも、最近ではそれぞれの職場で活躍しているようで、お互いの近況報告とともに、当時の厳しい状況の中、「これが今集中してやるべきことだ」と社内の反対の嵐の中、やりきった仕事について振り返っていました。当時の仕事は結果的に大成功で、期待がされていない状態から、期待値をあげ、結果的にクライアント・我々ともに売り上げ拡大、課題解決ができるという良い仕事でした。

当時、凄い密度と集中力の中、一緒に仕事をしていた仲間が活躍しているという報告はこちらも嬉しいし、見も引き締まる思いがしました。

残り2日もがっつり仕事が入っているので、限界をすでに超えた感覚がありますが乗り切ってみます。

2008年12月23日火曜日

2008年振り返り会

こんなに年末がどたばたするとは思わず(といいつつ去年もかなりのスケジュールでした)、今日は有志の同僚と集まって、「2008年自慢大会」を開催。

思ったより人数が多くて、1人あたりの時間が短かったのですが、それぞれのバックグランドや仕事に対しての姿勢などが垣間見れて充実した数時間でした。

自分の仕事を振り返るということと、しっかりと人に伝えるために言葉・紙に落とすという作業は強制的にでもやったほうが良いですね。

違う部署の方にも見に来てもらえて、「皆凄く面白い仕事しているね」とお褒めの言葉も頂きご満悦。

今日も出し切った。

2008年12月22日月曜日

新陳代謝



終わりました。最後は個人的には「オードリー」に優勝してほしかったですが、会場での笑いがnon styleのほうが多かったのと、紳助がオードリーにネガティブな反応をしていたので、順当な結果だったと思います。

今年は、8組中5組が初出場で、しかもダイアンは東京に出てきているわけでもないので、実質的には初出場に近い。
常連組が出ていないのかなと思っていたら、彼らは準決勝で負けていて、初出場組みも実力で決勝まできていたわけです。厳しい世界ですね。

そんな中、番組の最後に紳助が
「初出場ばかりで、レベルが下がっていたとしたら、M-1もそろそろ辞めようかと思っていた」
と発言していました。結果的にはレベルが高かった故の発言ですが、良い視点を持っているのだなと変なところで感心してしまいました。
イベントだけでなく、組織や会議、習慣なども含めて、そこである程度成功、ないしは陽の目を見てしまうと、本来の目的から摩り替わって「やること」「続けること」が目的になってしまうことが往々にしてあります。
しかもM-1は芸人たちの目標になっているようなイベント。

紳助はもともと「面白いのになかなか芽が出ない」芸人のために、ああいう場を作った。「面白くない」芸人がいくら出てきても意味がない。昨年のサンドウィッチマンなどが良い例です。
いくらイベントが盛り上がっていても、目的とすることからずれた場合には、「辞める」ということは考えられるというのは、さすがというか、それだけの権力があるというのか。

今日の決勝進出者のレベルを見る限りは、まだ続ける価値はありそうです。


2008年12月21日日曜日

成長する会社

経営人材を斡旋する会社の社長のブログに


という内容で書かれているものを読みました。
現在その会社が関わっている、会社に共通しているのは

①すべての判断基準が常にお客様にあること
②理念やビジョンが明確であること
③基本的な事を徹底的に実行していること


よくビジネス書で見られるような項目ですが、意外に見逃しがちなのは③の「基本的なこと」なのではないかと思います。営業でも売れている人ほど、当たり前のことをしっかりとやっている。

また記事の中では、カクヤスの社長のコメントがあり。シンプルですが力強い言葉でした。


全ての利益や売り上げの源泉は、顧客ニーズだと思っています。そこをおきざりにして、なぜ売上げや利益をあげることに必死になっているのか理解できないんです。それは逆じゃないかと思うんですよ。お客様に喜んでもらうことで、売上利益が得られている。売上利益を上げることは大切なことだけれども、それは全てではないと思っています。それが全てでは、仕事はつまらなくなる。つまらないことは続かないと思うんです。

その会社の理念というかスピリッツは

・うそをつかない  
・ごまかさない
・手をぬかない
・あきらめない
・とどまらない



仕事をしていると、つくづく「気持ち」もあって当たり前、「理屈」もあって当たり前。一見相反するように見える両方のものをどちらも高いレベルでもって始めて面白い仕事ができるのではないかと感じる機会が増えてきています。

企業も「利益を求める」ということと「顧客や従業員の満足を上げる」とか「面白い仕事をする」ということは両方持っていて始めて、「素晴らしい会社」になるのだと。


2008年12月20日土曜日

金融危機の影響でるか


アメフトの名門オンワードも廃部、ファイテン陸上部も廃部。
過去にもその競技で廃部が続くことはありましたが、今回は全競技での撤退が進みそうです。
そもそもプロ球団でないかぎりは、大企業からするとスポーツ部にかかる予算などは、数億円程度なので懐は痛まないはずですが、それすらも許されない状況なのでしょうか?

根本的に、「全面企業頼り」という仕組み自体をそろそろ改める時期にきているかもしれません。野球などが「企業の広告」という形で存在していたために、他の競技もプロであるかどうかは別にして、同じような仕組みです。Jリーグができたことで、そういった「企業の一部門」ではないやりかたがあることも示してくれています。
これからは、個人がその競技団体を支えていくような仕組みがもう少し浸透しても良いのではないかと思います。プロの団体スポーツでも巨大なものでないかぎりは、1億円を1社からもらう形ではなく、1万円を1万人でという形がもっと増えてもいいのではないかと思います。リスクも分散できますし。

そういえば、バルセロナは個人会員でなりたっているらしいですね。

刺激を受けた

今日も一日駈けずり回った・・・。

早朝1件目のアポイントメントは、ある代理店さんと一緒にクライアントへ行きました。図々しくも「出来る人にきてほしい」とお願いをして来てもらいました。
過去に何度か代理店の営業の方と一緒に動いたことがありますが、今日の方は明らかに「集中力」「理解力」「俯瞰力」がハイレベルで、久しぶりに私も楽に横で座って、自分の興味のある話を聞くことに集中できました。

終わってからの雑談でも、「我々の仕事は、クライアントの事業計画に影響を及ぼすくらいのことはできる」と高い視点・意識を持った話に広がり、大いに刺激を受けました。

驚いたことに、その彼はまだ26歳。経歴を聞くと、社内での新規事業コンテストで勝ち抜いて、2年間ほど会社を任されていたとの事(今はたたんだようですが)。レベルの高さの一端を垣間見て納得でした。
その場で、来年はお互いができることを持ち寄って、一緒に仕掛けようと盛り上がりました。

仕事の面白さ、大きさなどは、その人の持つ視点の大きさや高さで決まるのだということ、また仕事のスピード感とはこういうものだと、久しぶりに体感をさせてもらいました。


2008年12月19日金曜日

ガンバ頑張った



5点取られるってのは想定外でしたが、よく3点も返したと思います。
さすがに、2-1から5分間で3点を追加され、5-1になったときには、「どれだけ差があるんだ。同じプロでこんなに差があくはずがない」と憤慨していました。

結果的に、3点も取れたことや、パスがしっかりとつながっていたりしていたのを見ると、「戦える」と感じる反面、5分間での一気の集中力で3点取られたところを見ると、「まだ上のレベルを隠し持っている」と感じました。

ただし、アナウンサーが「夢の時間が終わろうとしている」と、「負ける」ことが前提のような発言をし続けたいたことが勘に触っていました。親善試合ならまだしも、公式戦で同じ舞台に立っている人に失礼だなと。
スポーツ番組も「番宣」に成り下がっていますが、解説にもレベル低下が如実にでていました。


2008年12月18日木曜日

久しぶりの


京都に来ました。

もろもろ年末で調整や仕込みをしなくてはいけなかったので、時間を無理やり調整をしてやってきました。
今回は同僚2名にもついてきてもらいました。

仕事の後、久しぶりに四条のあたりを探索して、先斗町にある店に入ってみましたが、これが結構あたり。そして、今度は五条近くの高瀬川沿いにある店に入ってみましたが、これもあたり。

たまたま良い店に出会ったのか、京都がおいしいのか、こちらの味覚が落ちたのか、大満足の夕食でした。

京都最高!!

明日も頑張ろう。

2008年12月17日水曜日

必死だな~


いよいよその領域に踏み込みましたか・・・。
求人は販促と違って、扱うものが「人」なだけに、なかなか金額換算もしにくく、面白さがあるぶん、理屈をこねていればなんとかなった部分もあります。
たくさん応募がきても良い人が取れなければ「人は来るので、原稿を変えてみましょう」
人が少なくても、1人でも採用ができれば「欲しい人材が取れたので、将来の価値を考えればgood」

ただし、今は就職難なので、応募はある程度見込めるはずで、むしろ企業側が雇える体力があるかどうかが問題なので、根本的な解決にはならないでしょう。
しかし、売るために必死になる姿勢は相変わらず素晴らしい!!


2008年12月16日火曜日

金額がでかいと感覚が狂うのか?


なんと4兆5600億円に上る詐欺だそうです。ここまでくると不謹慎ですが、集めたほうの詐欺師も凄いですね。
元ナスダック会長らしいのですが、人間がいかに人を見る目がないかが露呈していますね。
プロといっても所詮そんな程度で物事を決めているということです。

肩書きという「権威」や他人が良いという「第三者の証明」など、心理学としては私でもしっているテクニックですから。
ブランドとか権威というのは、購入する側にとってはいちいち調べたりする手間が省けるからこそ、ブランドでありえます。食の安全と一緒で、あくまで受け手の「理解」の上で微妙なバランスの上でなりたっているわけで、いくら送り手が「信頼」「実績」をうたおうと、受け手側がそう思わなくては全く意味がありません。

とはいえ、人間は「忘れること」も才能として持っているので、結局同じようなことが繰り返されるんでしょうね。それも人生かな。

2008年12月15日月曜日

踊る指揮者


踊る指揮者だそうで、夜のTVでたまたま見ました。
実際にみてみたいな~と思わせる人でした。オーケストラの人は口をそろえて「オケに命を吹き込む人」といっていました。

音楽以外のことで興味深い発言があったのは、新日本オーケストラで練習が2日しかなかったときのコメント。
「大掛かりなオーケストラは常に予算との戦い」
といった趣旨の発言をしていました。芸術家でも指揮者クラスになると、「プロデューサー」としての要素があるので、そういうところまで気が回るんだと驚きました。

2008年12月14日日曜日

今年の漢字




「変」だったそうです。「偽」じゃねーの?と思っていたら、2007年が「偽」でした。
年が流れるのが年々早くなります。
この仕掛けも恒例かと思っていて、「過去のはなんだったかな?」と思っても、全然思いつかないので
調べてみたら、1995年からとまだまだ歴史が浅い仕掛けだったんですね。
あまり良くない漢字ばかりかと思いきや、「金」とか「命」とか「愛」など前向きな言葉も随分選ばれているようです。2000年シドニーでは「金」だったのに、2004年・2008年は惜しいところで逃しています。

2003年は「虎」でした。巨人が優勝しても「巨」とかになることはないところに、阪神ファンの影響力の大きさと、優勝することが言葉になるほど珍しかったことを示しています。

来年は、充実から「充」とかにならないですかね。

2008年12月13日土曜日

忙しい・・・

という表現はあまり好きではなく、殆ど使わない単語です。
が、昨年のこの時期は、社内の有志との打ち合わせや飲み会が続いていて、体力的にも精神的にもハードだった記憶があります。

今年は、社内の飲み会などより、実際の仕事がブログに書いたように、またさらに加速度的にまわり始めているので、会社にでてから帰るまで1分の休みもないという状態が続いています。
さすがに、「忙しい・・・」と口に出しそうになります。
前職でよく言われていた「仕事の報酬は仕事」「できる奴にしか仕事は回ってこない」という言葉を呪文のように唱えています。

今日は一日動きまくった後に、今一番親しくしているクライアント様に、これまたこの7,8年一番親しくしている友人を紹介しました。
これがまた狙い通りに、いや、狙い以上に盛り上がり、仕事の話にもなりそうで、めでたしめでたし。

2008年12月11日木曜日

またテレビ局?


これで残っているのはテレ東くらいか?

よほどお金の使い道がないようですなリクルートさんは。

それともリクルートも天下のTV局さんから期待される会社になったということか・・・。

2008年12月10日水曜日

人員削減の嵐

トヨタを初めとする、自動車業界。キャノン。そして、ソニーまでもが人員削減。
経団連の重鎮方の会社が、人を「調整弁」として扱っているというのが寂しい限りです。

期間工など、お互いの利害が一致しているケースもあるようですが、最近では単なる「安い経費」という使われ方が多いように感じます。

評論家はその中から消えてもいいと思っているくらいですが、昨晩何かのテレビで「雇用維持は会社として最低限の義務」と吼えていた人がいました。
私も、人員削減は仕方ないと思う部分はあるものの、自分の身に置き換えてみると(スケールが違いすぎますが)、ある程度の商品力がある中で、従業員がうまく機能していない場合、8割から9割がたは上司というかマネジメントに問題があると思っています。もちろん私もうまくできずに、大失敗したことがありますが、振り返って冷静に見てみると、ネックになっていたのは自分でした。

末端を切る前に、本来リストラされるべき人が数多くいるんじゃないかなと。

こうなってくると「会社は何のためにあるんだ?」という議論になっちゃいますね。



2008年12月9日火曜日

変化あり

人間は本来変化を拒むものだというのは、自分の普段の気持ちの揺れ具合を見ていると、よく感じます。
しかし、成功を収めるには、今までの自分にはない「変化」を起こさなくては、想像以上の結果を得ることはできない。一度でもそういう体験を味わっていると、「変化」への許容度合いが、通常の人より上がっているはずです。時間がたったり、成功によって得たものを保持しようとすると、「動かない」ことが目的になってしまいます。

今日は、久しぶりに自分以外の「変化」を目の当たりにする機会があり、希望が見えた瞬間でした。

さあ英語いこ!!

2008年12月8日月曜日

お~~~!!


ぐるなびって、交通広告社の新規事業だったのね~。知らなかった。
業績は順調だと聞いていましたが、売り上げは91億円と思ったより小さいですね~。

ホットペッパーの売り上げは数百億円あるはずなので、やはりnet事業での換金化は、リアル媒体に比べてまだまだのようです。
しかし、食事はいきなり減るものでもないですし、どこかの加盟店や広告主に頼るモデルでもないので、安定しています。ホットペッパーもネット領域で彼らの牙城を崩すべく頑張っているようですが、なかなか追いつけないようです。
netはひっくり返すのも簡単なように思えますが、逆に変えるほどの動機がなければ特段不便もないという側面もあるようです。





2008年12月7日日曜日


早慶戦でも、過去数年のような圧倒的な強さが見れなかったのですが、まさか大学選手権にでれない明治に負けるとは思いませんでした。
明治もこれだけ強いのであれば、4敗もしなくても良かったのではと思う内容でした。

明治が最後の試合なので一泡吹かせたといえなくも無いですが、過去8年間は一泡負荷す余裕も与えてこなかったわけなので、早稲田の強さが例年ほどではないということなのでしょう。
また、明治の選手が終わってから大喜びをしておりましたが、感動する反面、どうして4敗する前にこの試合ができなかったのか、結果が見えてしまってから奮起をしても大学選手権にでれないという事実は変わりません。こういったことになる前に、なんとか立て直すのが「伝統」校。

今年は関西も母校の同志社ではなく、何故か「関西学院大」関東は「帝京」「東海(いまだに東海大学は名古屋圏だと思ってしまう)」と新しい顔ぶれです。

大学選手権で伝統校の巻き返しが起こるのか楽しみです。

ちなみに、関西の大学が勝てないのは、粘土質の関西に対して、関東ローム層の関東と、土が違うのが勝てない原因のようです。まあ関西チームの遠吠えですが・・・。

2008年12月6日土曜日

やった~!!



ひょんなことから、この認証実験をしている会社さんと知り合う機会があった。「なんか一緒に仕事したいですね~」といっていた、仕事仲間(正確には飲み友達レベル)が、この会社の人と仲が良かったらしく。「おがじゅんに話をしたら、何かあるかも」と思って、つれてきてくれました。

結果的には、うちの会社が協賛金を出してくれたので、少しだけ協力できた気分です。
もともとは、このような四角ではなく、もっと走ったり出来るような大掛かりなものにしたかったのですが、予算の都合もあり、上記の写真のような形になっています。

いや~、仕事が形になるのは嬉しいものだ。

2008年12月5日金曜日

お~~~、輝き取り戻す前に撤退か・・・


とうとう撤退か~。自動車業界のこの状況だと100億円単位のお金を湯水のように使えないでしょうね。
そうかんがえるとF1というイベント自体の存続も危ぶまれます。
100億円の投資がなくなるわけなので、人件費が変わらないことを差し引いても50億円とか60億円くらいは利益として見込めるでしょう。

toyotaはどうでるか?

2008年12月4日木曜日

自覚

ビジネスでもプレイベートでも「今起こっている事実」を見つめることは、人にとって凄くしんどい作業だと思っています。でも、それが出発点になるのは間違いない。
またビジネスにおいては、事実を見つめる作業も大事だが、同時に「動く」ことも同じくらいに大事。

やってみれば簡単なのですが、やれない人にはやれないし、やったことがない人に説明するのも難しい。誰もが持っている「自分の枠」から出てこない。

今日は、大きな取引を決めた同僚に、その詳細を聞いて、刺激を受けるとともに、理屈はあるが結局は「枠からでたくない」という間逆の話を聞いてしまいました。
同僚の言葉の中に「carm & smile」という言葉があり、smileを心がけたものの、顔にでてしまう癖はなかなか直せなかった。

2008年12月3日水曜日

心地よい緊張感と、どっとくる疲れ

来期の提案が目白押しな上に、回ってくる仕事や浮いている仕事は片っ端から、受けようと思っているので、良い緊張感がみなぎってはいるのですが、さすがに疲れも出てきました。

年間提案含めて、前職ではやるのが当たり前でしたが、今の会社に着てからは、もちろん初めてのことばかりなので、いくら関係が良い会社への提案であっても、やはり「期待に応えられているのか?」「どういう反応が返ってくるのか?」という部分で、不安はあります。

今のところ、全てが良い感じの反応が返ってきてはいるのですが、それが良い結果につながるかどうかは、初めてのことなので、読みきれていません。
ただし、ちゃんと反応があったり、意見ももらうようにしているので、何が起こっても次に生かすことはできると感じています。

FBを日々もらえる状況にあるので、脳みそは激しく疲れますが、活性化している感触あり!!

2008年12月2日火曜日

初めて訪れた

今まであらゆる業界に営業にいってきましたが、高級ブランドの会社に行くことだけが、あまり経験がありませんでした。
今日は、有名な化粧品ブランドの会社に行ってきました。

まあ、行く会社によって、それほどやることが変わるほど若くもないので、ちょっとした緊張感と期待を胸に訪れてきました。

女性ばかりというのは驚きましたが、当たり前ですが普通に話をして、盛り上がってと想像以上の反応でした。

シンクロではないですが、真剣に掘り下げて考えていると、同じような悩み・期待に集約されるのだなと。

2008年12月1日月曜日

ブランドって

最近、ブランドについて話をすることが増えています。

先輩のブログで「富士そば」がサラリーマンの心の中にブランドとして根付いていると書いてありましたが、そうなんですよ~、ブランドというと高級品にいってしまいがちですが、ちゃんと選択肢に入ること、リピートされることが、ブランディングがうまくいった結果として出てくるのでしょうね。

考えなければいけないことは多い・・・。

短時間で一体感

今日は、先輩に誘われてテニスの団体戦に参加。

通常テニスの団体戦はダブルス2,3組、シングルス3~6人などで行われることが多いのですが、この大会はシングルス3人、ダブルス5組という変則的なスタイルでした。
やってみると5組というのが曲者で、通常だと1人か2人強い人がいるとチーム全体も勝てるのですが、5組=10人なので、チームの全体的なレベルの戦いになります。
また通常だと、奇数試合が組まれて勝敗がつくようになっているのですが、シングルスとダブルス合わせて8試合なので、4-4の引き分けになることもよくあるようです。その場合はゲームの所得数になるので、例え大敗する試合であっても1ゲームでも多くとることが大事になってきます。

そのため今日1日だけのチームでしたが、最初の試合から応援にも熱が入りました。
団体スポーツや団体戦は、理屈抜きで一体感が醸成できるなと実感しました。

会社でも社員旅行や、体育祭が復活しているようですが、よく分かりました。

2008年11月29日土曜日

慣れとは怖いものだ


これだけ数年も不祥事が続くと、もう驚かなくなりました。
慣れとは怖いですな。
ただし、この慣れは、正確に自分のこうむる不利益について詳しく分かった上での慣れではなく、「なんとなく」年金を当てにしてはいけない という慣れになります。

世の中が「気分」に大きく左右することを考えれば、将来についてさほど深く考えていなかった人たちも、「年金はどうせあてにならないのだから、備えをしとかなくては」という気分になるので、消費が以前よりは慎重になるのは当然でしょう。
給付金で数万円もらったところで、今までなんとなく安心していた将来に対して、「不安」を抱かせたことの解決策にはなりません。理屈も大事ですが、こういうときは「不安解消」してからでないと、前向きな話を聞く姿勢にはなりません。

不祥事が続くと、「昔の経営者は~」「昔の政治家は」ということを言う人が必ず出てきますが、人間はそれほど変わることはないので、昔もこんなもんだと思います。
昔と違うのは、社会として安定してきたことと(選択肢が増えた)、netを含めた情報公開の早さ・広さの違いだと思います。





まだ続いております

今週は引き続き、色々と会話が会話を呼び、そしてそれが新しいアイディアを生み出しております。

今日も、どうやったら広告の表現を、効果的に作っていくのかということについて思案をめぐらせていたら、同僚がやってきて、広告の表現とは別のことについて色々話をしてくれました。
すると、どこがどうなったのか、ひょんなことから、自分がどうやって掛け合わせようかと思っていた手法が見事にはまってしまいました。
そして、前日に別の同僚が「良いサイト」の事例として、送ってくれていたサイトを見直してみると、ばっちりはまった手法がそのまま使える内容になっていました。

夜は家に帰ってきて、昔仕事をしたお客様から「最近やった仕事」について「自慢メール」がきていて、その内容がまた、会社でやってみようかと思っていた企画について丸々使える「自慢」でした。

自分から「熱を持って」話をすると、色々なことがつながるな~。

2008年11月27日木曜日

引き続き 会話回っております

タダコピという仕組みに興味を持っていました。

私の学生時代は、あまり学校にいかなくてもよかった最後の世代だったとおもうので、あまり試験前にあせった記憶はないですが、それでもコピーは結構とっていたように思います。

そこを逆手にとって、コピーの裏面に広告を入れる代わりに、コピー代はただという仕組みです。
試験の間はコピーは持ち歩きますし、下手をすると後輩にも受け継がれていくものなので、ターゲットも明確、学生にとってもメリットがあるので、非常に面白い広告だと思っていました。

今日たまたま一緒にお昼をする機会があったので、今後の展開などを話あってきました。

また色々な仕事や縁が生まれそうな予感。


2008年11月26日水曜日

会話=仕事 

今日は朝の10時~ずっと、重要な商談が目白押しで、夕刻に会社に帰ってからも、社内外の打ち合わせが、詰まっていました。

たま~にあるのですが、「今日は何かあったのか?」と思うほど、話が面白いものばかりだったり、色々なつながりが生まれたりと、今日だけで7,8件の面白話が生まれました。
さらに、先週友人の取締役に、軽くアドバイスした話が、かなり具体的にやれそうな話になっていると報告を受けたりと、頭のニューロンを限界まで使った1日でした。

やはり、社内でも社外でも、お互いの考えをぶつけあったり、意見交換したり、FBをしたりということが、次の仕事や、一段上の仕事を次々と生み出していくのだと実感。

一般的には、社内の会議ではこういったものは生まれないといいますが、その意見には賛成です。が、会議という形式より、「なんとなく相談」「少人数」のときなどに、スパークが生まれることは稀にあります。
今日はそのあたり日だった。

明日も外にいって、会話いっぱいしてこよう。

2008年11月25日火曜日

彼に何があったのか!?


すごいな。巨人に対して、どこに執着する気持ちがあるのだろうか・・・。
しかも、巨人が指名したわけでもなし。

彼の心の中がわからないので、なんともいえませんが、もったいないなというのが正直なところです。もっと色々な可能性があるはずなのに、自分で閉ざしてしまっているように思います。それを上回る何かがあるのでしょうが、就職前にその会社のことなど何もわかっていない学生が、就職ランキングで有名企業をあげているのに近いものを感じます。
プロスポーツは旬が短いので、「プロ」になりたいのであれば、入り時は逃してはいけないと思います。「巨人に入りたい」のであれば、それはそれでいいですが、巨人サイドは彼の夢に付き合うとは限らないので、入ったとしてもトレードで出されるかもしれません。

プロに入れる立場にあるのに、もったいないですね。

90周年イベント

仕事の縁もあって、早稲田ラグビー部のOBイベントに出席してきました。

出席者は錚々たる顔ぶれで、23日の早慶戦と同じく、お年を召した方が大学のブレザーをきっちり着こなしている姿は、伝統の重みを感じます。

が、私もそうでしたが、こういう場では現役はホスト役なので、結構めんどくさいことも多いんです。

現監督の苦労を少し垣間見ることができました。

2008年11月23日日曜日

恒例の大学ラグビー早慶戦

今年も見に行ってきました。
今回は3年目にして初のスタンド観戦♪ 前段には早稲田の選手が揃っていました。
校歌斉唱の際には、前の学生が立っていたのですが、驚いたのは早稲田のOBらしきご老人が(ネクタイが早稲田カラーでした)スタンドのそこかしこでちゃんと立っていたことです。三つ子の魂~と言いますが、「体育会の魂~」なのだと感心させられました。

試合前のウォームアップも毎回鳥肌が立ちます。



そして毎度のことながら、客層が相変わらず「男臭い」そして「年齢層が高い」ことも目に付きます。
今年の試合は、過去2年と違って、慶応が組織的に機能していて、早稲田が個人技で突破するといった印象を受けました。試合も後半20分の時点で17-17だったので、「ちょっとやばいかも」という気分になりました。




毎度こういう満員の試合で思うことですが、トイレは仕方ないとしても売店や入退場は、スムーズにできるようにしてほしいです。そうなると何度も見にこようかなと思うのですが、行き返りで結構疲れちゃいます。

帰りの銀座線で「慶応スポーツ」を読んでいると、妙齢のご夫妻から「今日はどうでした?」と聞かれたので、慶応ボーイの振りをして答えておきました。
恐るべし伝統の一戦。

2008年11月22日土曜日

グラフィックファシリテーション

前職の同期の女性が頑張っています。日本で1人しかいない(半年前は1人だった)グラフィックファシリテーションという仕事をしています。

もともと、アメリカなどで、チームビルディングなどを行う際に、その会議の様子を「絵にしてしまう」という人がいるのを知っていました。その絵は、その場の雰囲気や会社の置かれた状況、目指すべきところなどを「絵」として表します。「変革」という言葉ではなく、よりリアルにビジュアルで見せることで、参加者の記憶に残りやすくなるようです。
昔、有志で集まって「なんかやろうぜ!!」と盛り上がったときに、拳を握り締めて上に突き上げる(ラオウの最後のような拳です)イラストをポストイットにしたことがあります。
自分でも知らずにやっていたこともあり、注目をしていて、同期の女性に「やってみたら?」と聞いたところ、なんと彼女がその第一号だったという顛末です。


コミュニケーションのとり方はフェイスtoフェイスが一番よいですが、こういったものを触媒にすることで、より活性化するのでしょう。

2008年11月21日金曜日

さすがだな~

昨日は久しぶりに、前職の先輩と飲みに入って来ました。
今は外資系の生命保険会社の営業としてばりばりやっておられます。
もちろん私も刈り取られた一人です。

転職されてからも、ずっと活躍をしているのは聞いていたのですが、どうやら数千人いる営業の中で、この数年はTOP10をkeepしているらしく、今年は今のところ圧倒的にNO1の実績を上げているようです。

「なんでそんなに好調なんですか?」

ときくと、

「いつもとやっていることは変わらない。だけど、自分の前年の実績は超えたいとは思っている」

さら~~っと、言われました。
当たり前にそう思って、動けていること自体が今の業績や、人脈を築いているのだと。

飲み自体は、どんなつまらないボケを拾う私に甘えてか、空振りトークが炸裂してましたが・・・。

スポーツ新聞に検索の広告が

今朝スポーツ新聞を読んでいると、上記の広告が掲載されていました。
スポーツ報知を読んでいるサラリーマン、自営業、喫茶店経営者を狙っているのでしょうか?

反応が知りたいです。


2008年11月19日水曜日

クックパッド



友人が頑張って育てているクックパッドに仕事の話もあったので、久しぶりに行ってきました。
新オフィスになってからは初めてです。

以前も凄く良い雰囲気のオフィスでしたが、さらに良い環境になっていて、経営陣の仕事や人に対する考え方がよくでていました。
何より、皆さんちゃんと挨拶してくれるのがすばらしいです。(ここは改めて私も見習おうと思った)

入り口を入るとすぐに、下記のように、社員の方々の思いがつづられた写真が飛び込んできます。
率直にこちらも気持ちよい感じになります。窓からは明るい光と、隣の公園の緑が見えて、前には前向きなメッセージと写真。
こういう仕掛けは、前職時代にクライアントに提案していたことに近く(良い仕事をした人は、顧客と一緒に写真をとって、それを掲示板に張り出す)、実際に見てみると良い効果があるなと思いました。



そして、打ち合わせスペースにいくと、周辺がボードに囲まれて、下記のような感じになっています。
自分たちのした仕事への「価値」が感じられるだけでなく、来客者への無言の営業にもなります。





オフィスの環境って大事だとは思っていましたが、こういう形のものをみると、「経営者の意志」や考え方がでるものだなと、気づかせてもらいました。

またいこうっと。

近くによいサテンも見つけました。


温度差

今日は月曜日の「塾」ではなく、英会話。
先生もちゃんと前週の質問などを調べてくるので、こちらも手を抜けないので、なかなかタフなレッスン。色々とネイティブならではの表現を教えてくれるので笑える。

今日も、「If it ain't broke, don't fix it」うまくいっているなら、手を加えるな
といった表現や 「They don't want to rock the boat」そのままにしといて
といったものを教えてもらいました。

まだ3回目なのに、Junはboatを壊しそうだね。と言われました。

うまくいっていると解釈するのかどうかは人によって違いますからね。
クライアントと直に話をすれば、今の自分のおかれている状況が見えてきます。
会社は世の中に五万とあるので、殆どはなくなっても影響はないものばかりですから。

それを英語で説明できないあたりはまだまだだ・・・。

英会話は月曜日の塾より楽だと思っていたら、宿題がこってり。

2008年11月18日火曜日

シンクロ再び

最近また、気持ち悪いくらいに仕事がつながってます。

クライアントとの親睦会で、昔やっていた仕事の話を少しすると、「それをうちでもやって欲しい」と依頼を受ける。また、最近一緒に仕事をした会社から、私が唯一ターゲットにしている会社の中でルートが確保できていなかったところへ、一緒に提案をしたいと持ちかけられる。
今親しく仕事をさせてもらっている方が紹介してくれた方が、なんと今仕掛けている仕事の最重要人物だった。
「この球団の人にあいたいね~」と同僚と話をしていたら、前職の同期のルートで一発で接触できそう。

う~~む、やはりちゃんと仕事して、意見をいっているとなんでもつながるものだな~。

「おがじゅんチーム」作りへ一歩一歩進んでいる気がしてきた。


2008年11月17日月曜日

ドリームボールに響く世代


独立リーグとはいえ、れっきとした「プロ選手」です。
野球は肉体的な接触が少ないスポーツですが、なんといっても「硬式」はボールも硬くて重いですし、男子でも、あのボールをかっ飛ばすには相当パワーがいります。
そういう意味では、ピッチャーは、一番しんどいポジションではありますが、野球のポジションの中で唯一「自分のペースで試合を始めることができる」ので、ありかもしれません。
しかもナックルボーラー。

タイトルに「ドリームボール」とあって、過敏に反応したあたりが「元水島新二ファン」であることを思い出させてくれました。



2008年11月16日日曜日

こだわりなのか、戦略が無いのか

今日は、昼過ぎまで寝てしまって、起きてしばらくしてからTVをつけてみると、東京国際マラソンが行われていました。
高橋尚子が良くも悪くもドラマを起こしていた大会なので、少しみていると、渋い選手が独走のように見えました。彼女の場合、最初がんがん飛ばして、後半失速ないしはライバルのスパートで抜かれるというシーンを何度も見ていたので、頑張れよと思って、TVを消してしまいました。

さきほどニュースで結果をみれば、案の定4位で終わっていたようです。
同じようにマラソン挑戦で話題になった福士選手は、初回ということでまあ「最初なので飛ばしてみました」で笑えますが、渋井さんも29歳ですし、同じようなパターンで勝ちきれないということに対して、コーチなどはどう見ているのでしょうか?
敢えて、今のままのスタイルで勝ちきれるように続けているのか、策がないのか。

マラソンは肉体的にもハードで、試合前のトレーニングから食事から、果ては血液の管理まで行っているので、非常に緻密な競技のはずです。なのに、日本記録を出すような選手が毎度同じような展開で勝てないということに対して、無策なはずがないのですが・・・。
それとも選手自身に問題があるのか。

次の試合に期待といいたいところですが、何度も続けると周囲も本人も「またか・・・」となってしまうことのほうが競技生活に影響がでそうです。

2008年11月15日土曜日

まさか・・・

優勝しちゃった・・・。

凄いな。

養老さんってなんの先生だっけ?

「バカの壁」はあなた自身です

もはやなんの先生だったか分からなくなってきました。昆虫好きという無駄な知識だけが残っています。

「いくらたくさん「情報」を集めようと、それはすべて「過去の積み重ね」「済んでしまったこと」にすぎません。それだけを眺めていても、未来に起きることを見越したり、新しいことを発見したりすることはできないのです。」

「情報をたくさんかき集めて未来を見据えているつもりで、後ろを向いたまま歩いている自分。これがあなた自身の「壁」なのです。」

わかります。この10年近くよく議論し、遊んでいる友人達とも「突き詰めていくと、人事とか営業なども同じところに落ち着くね」といっていたことを思い出しました。メンバーには、私のような「やまっけたっぷり営業系」と、「落ち着き人材系」などに加えて、フリーランスのものなどもまじっていました。
営業に必要なもの、人事に必要なものなどを考えていくと、結局お互い使っている言葉が違っているだけでいっていることは一緒だということがよくありました。

上記の養老さんのコメントもそう思います。医学部の先生としてなのか、どんな立場からか分かりませんが、昨今はやりの「ロジカル」「問題解決」というのもまさに上記と同じもので、それがあれば全て物事を解決できると「頭の中」で解決できると思っている人が随分多くなったなと思います。

上記のコラムと違って、「ロジカル」「問題解決」は絶対に必要です。ただし、あくまで「過去の整理、パターン化」に過ぎないということを分かった上で、うまく活用するべきです。養老さんのいうように、過去を分析してできた「ロジカル」が、これからの未来に対して通じるかどうかは、やってみないとわからないので、仮説立て、try、さらに仮説立てを早く、そして臨機応変でやれるかが肝になるのではないでしょうか。
会社にずーといって、データをいじくりまわしている人が、「戦略」と呼ばれるものを立案し、現場と理屈だけではなく、心も乖離してしまって、うまく立ち行かなくなることはよくあることです。
それを立案している人ほど、「自分は頑張っている、なんでうまくいかない」と気づいてないことが多いのも特徴ですね。


英語で議論

激しく疲れました・・・。

ちょっと英語も成長したかと思っていましたが、やはり思っていることを伝えるのは、日本語でも難しいのに、英語だと全くもって、言いたいことが伝えられた気がしません・・・。

また頑張らなくては・・・。

2008年11月14日金曜日

今日仕事で「みやじ豚.com」の方とお会いさせてもらいました。
非常にパッションのある方で、
「1次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に」
と名刺に刷り込んでいます。

私も、今の日本の「東京一極集中」の働きかたは変えてやりたいと思っていたので、意気投合(したはず)しました。地方で、稼げて・面白い仕事をもっと増やしたいなと。

社内外問わず、やりたいことを言い続けているとつながるものですね。

2008年11月13日木曜日

NHKオンデマンド



NHKって結構新しいことに取り組むんだなと最近思います。
アーカイブの映像もいち早くデジタル化していましたし、youtubeのチャンネルも早くから開設しています。
そして、今回オンデマンド。

価格が315円からのようですが、受信料が月に1200円程度だと考えると、高いのか安いのか微妙です。
しかし、netの価格と受信料は心理的に比較の対象にならないので、参考にはならないかもしれません。

nhkユーザーがnetで買うのか興味あり。


2008年11月11日火曜日

ナイトライフって?


2700人の旅行者に聞いたアンケートなので、ばらつきは大きいと思いますが、総合ではオーストラリアが1位だったそうです。カナダが大躍進で2位。

日本は「ナイトライフ部門」で1位。2位はブラジル、3位スペイン、4位タイと続きます。飯かな?と思ったら、「フード」は別項目もあるようです。

ナイトライフって何を含んでいるんだろう?カジノがあるわけじゃないし、歌舞伎町は深夜営業できなくなっているはずだし・・・。


最近のルノアール

会社の近くにあるルノアールが10月初旬にリニューアルされました。
そして、英語塾がある新宿にある2店舗もリニューアルされていました。

少しプレミアム感がましていて、以前のような「サラリーマン・怪しい職業のたまり場」という雰囲気ではなくなっていました。

ルノアールのHPを見てみると、殆どの店でリニューアルをかけているようですね。

価格は特に変わらないのですが、雰囲気はよくなったので女性でも入れるようにはなったと思います。

売り上げ拡大を狙ってるのかな?

2008年11月10日月曜日

えせ玄人はいらない?



ミクシィに掲載するリクルートの広告を「ユーザー作成」の広告を利用するという記事です。
こういうサービスを始めたのは知っていましたが、記事によると通常のバナーより2倍のクリック率があるとのこと。こういう仕掛けをしたので2倍になったのか、これからもある程度の効果を生み出すのかは未知数です。

ただし、今まではクリエイティブの世界は、メディアの中に組み込まれていて閉じている感がありました。上記ケースはnetが普及したことで、在野の実力者も世に出るチャンスが増えてきた好例と言えるでしょう。

今後はTVだけ、雑誌だけ、というプロモーションが行われることは少なく、メディアの枠を持っているという強さより、「プランニング」や「クリエイティブ」が重要視されてくるはずです。こういった仕掛けがいきてくると、そのクリエイティブをどう使っていくのか?というコミュニケーションの設計が重要になりそうですね。



トヨタを抜いた


利益の殆どはドコモが稼ぎ出しているようです。
グローバルに商売している会社が苦しんでいて、ドメスティックにやっている会社が堅調なんですね。
ただし、売り上げ自体は減っていて、販売店経費などが削減できたことによる利益増なので、成長しているとは言いがたい結果です。


2008年11月9日日曜日

ぐ~~~

プロテニス選手が、大麻で捕まりました。
テニス協会が謝罪していましたが、基本的には個人競技ですし、協会には登録しているだけなので、彼らが謝罪しても仕方がないんですけどね。

付き合っていた女性の写真がでていましたが、なんと倖田梨紗という元AV女優。私は見たことはないですが、名前はよくでていたので、人気だったのでしょう。

学生自体から、関西の体育会に比べると、関東の体育会は、芸能人周りの話も多くて、田舎もんの私には羨ましい限りでした。

大麻すったりしながら日本ランキング20位台なんだから結構強い選手だったんでしょうね。
もったいない。

2008年11月8日土曜日

立会人 misson complete!!


後輩の結婚式に出てきました。
今回は、参列者が立会人になるというスタイルで、私が「立会人代表」として宣誓書にサインをしてきました。ヴァージンロードを新婦とお父さんが歩いてきて、新郎にバトンタッチするときに、お父さんが固く両手で握手するのを見て、涙腺が一気に緩んだところに呼ばれて、そく挨拶だったので、涙が止まっておらず、とんだ失態を演じてしまいました。
新郎も新婦も、そして、新婦側の立会人もつられてないてしまったので、結果オーライですな。

式は、「奥さんのため」というのがにじみ出ている式で、良かったです♪

最後に両家からの挨拶で新郎側のお父さんが話をされたのですが、丁寧な言葉の中にも熱い想いがこめられていて、またうるっときていました。
新郎もその言葉で号泣していたため、新郎の挨拶は、噛みまくるは、同じ事を何回もいうわで、逆につぼにはまってしまい、最後は大笑いで締めくくりました。

懐かしい面々とも再会できたので、良かった良かった。

もともと地縁があるわけなので、もとの鞘に戻ったと見たほうがよいのでしょうか?
三洋電機もこの5年ほど迷走していたので、少し腰を据えて事業に打ち込めるかもしれません。

今までは、日本市場・世界市場でも成長することができたので、こういった大型のM&A案件はそれほど多くなかったですが、百貨店・家電流通などどんどん大型化が進んでいます。
それくらい、日本も安定期を迎えたのでしょう。

しかし、昨日のトヨタの衝撃が大きかったので、両社併せて11兆円といってもトヨタの半分かと思うと、いかにトヨタが突出しているかが、身にしみる。



2008年11月6日木曜日

1兆円ダウン

トヨタ、営業利益が7割減に…09年3月期決算見通し


言葉の使い方一つで印象が変わります。7割減ということを聞いて、驚きはしましたが、金額で言うと1兆6千億円から6000億円と1兆円ダウンです。
売り上げじゃなく、営業利益が1兆円消えるわけですから、恐ろしい落ち込みです。

TVCMの広告料が4月以降、激しく落ち込んでいました。「とうとうTVも落ちてきたか。でも意外に早くきたな」と思っていましたが、日本一の広告を出稿している(確か毎年1200億円とか使っていたはず)トヨタの売り上げが落ち込んでいるのであれば腑に落ちます。逆にいうと、自動車業界が不況になったことでの影響と考えると、全体的に価値がなくなったと考えるのは早すぎるかもしれません。それとも、自動車業界が最後の砦だったのか?

昨年のトヨタの売り上げが26兆円3000億円(すげ~)営業利益が2兆3000億円なので、1兆円の利益というと、売り上げでいうと10兆円以上のインパクトがあるということ。
想像がつかないな。

確か飲食業界が30兆円、一時期のパチンコも20数兆円。スーパーマーケットの業界の規模が15兆円くらいと言われているので、世の中から全てのスーパーが消えると考えるとものすごいインパクトです。

トヨタが1社であらゆる業界の規模に匹敵する売り上げがあることも、1兆円という利益が飛ぶということも、大きすぎて実感がわきません・・・。


もしやここは首相の


大きな地図で見る


今日は散発をしに、渋谷まで自転車でぶらぶら。
いつも適当にいくので、必ずどこかに迷い込みます。

今日はどうやら松涛あたりの小道に紛れ込んだのですが、ある一角で、不自然に警官が
たっていました。
以前に阿部さんの家の近くを通ってテニスにいっていたときも、分かりやすい場所に警官
がたっていたので、
今回も疑われない程度にぶらぶらしながら進んでいくと、どうやら麻生さんの家のようでした。

24の見過ぎかもしれませんが、あれだけ分かりやすくたっていて、数名しかいなければ、
やらないほうがよいのでは?とこちらが心配になっていました。

2008年11月5日水曜日

投票率UP

kizasiやGoogleの検索トレンドは、人の気持ちの動きがわかるので、よく見ています。
そこで、出てくる「急上昇ランキング」ものは、TV番組で取り上げられたものが多くて、TVの影響力の強さを感じます(CMではないですが)。

ほとんどのランキ

「へ~~~」というものも多く、その裏に何が働いているのか見てみたくなります。
「急上昇」より本来は「検索数ングに目新しいというものはなく、自分が新聞やTVを見忘れていたことに気づかせてくれるくらいのものです。
しかし、まれに「へ~~~」というものも多く、その裏に何が働いているのか見てみたくなります。
「急上昇」より本来は「検索数上位100件」みたいなものがあると、もっと時代の流れが読めると思います。


殆どのキーワードが選挙関連だったようなのですが、その中に「ファーストフード」の検索が多かったということです。この次期にファーストフード店が「投票ステッカー(投票したらもらえるのかな?」を持参すれば割引を行うキャンペーンを行っていたようです。

検索でもつながりが見えますね。

また、投票の動機にどれくらいなっているのかわかりませんが、1stフードの割引が、投票率UPにつながっていそうで、両者とも嬉しい仕組みなので日本でもやってみればいいのに。


2008年11月4日火曜日

いつの間にか・・・

早稲田のラグビー部の連勝が53で途絶えたようです。
今年もかなり強いと監督自らが言っていたのですが、止まるときはあっけないものです。

もう100連勝くらいするかなと思っていたのですが、あまりに1人・1校が勝ち続けるとそのスポーツ自体の醍醐味が薄れてしまうので、帝京の頑張りを褒め称えましょう。
関東学院が自爆してしまったので、リーグ戦や対抗戦の結果より両校の「意地」のぶつかり合いが見れなくなったので、ここで連勝が止まるとは夢にも思っていませんでした。

母校同志社は初戦で早くも敗戦。

私の学生時代であった15年程前は「関東と関西の土が違うから、関西が勝てない」と理屈をこねたりしていました(関西は粘土層、関東は関東ローム層なので柔らかい土)が、TOPリーグと同じでもう少し交流があったほうがよいかもしれません。


香港&マカオ

に週末入ってきました。カジノもほんの小額ですが体験してきました。
一瞬で500ドル(7000円くらい)がなくなり、即辞めました。

香港では、小汚い店で食事をしたのですが、カップルが「横並び」で食べることと、男がよく言うとジャニーズ系、悪く言うと「男らしくない」という傾向がわかりました。

あとバッタもんが激しいですね。


2008年11月2日日曜日

I am in Makao!!

I arrived in Hong Kong at 1:00am. And I transfered Jet Ship, arrived Makao at 2:00am.
My friends waited for me, we started to drink.
so sleepy.

2008年11月1日土曜日

あぶなかった~

パスポートが昨晩から見当たらず、かなりの脂汗をかきました。
会社にいってみたものの出てこず。テニスの試合もキャンセルしたのに、やべ~~なと思って、家のいつも置いているところの、棚をひっくり返していたら隙間からでてきました・・・。

人間あせると汗ってすぐにでるものですね。

香港は初めてなので色々探ってきます。

CEOの仕事

日経の倉重さんのコーナー続いています。

「サービス品質=能力Xモチベーション」だ。

サービスといわれる仕事が増え続ける中で、上記のような公式を描いている。
それを実現するためには、社員がHAPPYになれる環境つくりが必要で、それこそが経営者の仕事だと。

事業モデルが確立するまでは、そうはいっていれない部分もあると思いますが、クライアントやユーザーに商品を提供するのは社員であることを考えれば、社員が「つまらない」と思っていて義務でよいサービスや対応はできません。彼もそれだけが経営者の仕事とはいっていませんが、CEOの時間の半分はそれに当てているようです。

私は、比較的動きの早いいたこともあり(私がいた10数年で事業撤退、リストラあらゆるものを目の当たりにしました)、昔に比べるとより変化も早いですし、現場の動きを察知して、どれだけ対応できるかが企業の組織力だと感じることが増えているだけに、上記の内容は非常によく分かります。
net業界はその最先端の動きをしているかと思いきや、意外にそうでもない部分があるのがこの1年の驚きです。