2008年9月16日火曜日

何が起るかわかりませんな~

日本法人が再生法申請 リーマン 負債規模3兆4000億円

外資系=六本木&高給取り
の代表格だった会社が数年でこうなるとは・・・。

日本でも、「でかい会社は影響力があるからなんとか救われる」というなんとなく幻想に近いものがありますが、山一證券しかり、見切られるとあっさりと業務破綻するようです。

2008年9月15日月曜日

快挙!!

































素晴らしい!!情熱大陸でも取り上げられていましたが、車椅子テニスでは世界ラインキング1位です。
以前フェデラーに「日本男子が活躍できないのは何故ですか?」というような質問がされたとき、
「なんで?日本には国枝というトップレーヤーがいるじゃないか?」
といったのは有名な話。

私が通っていたテニスクラブでは、スクールに「車椅子クラス」があったので、たまに見ていましたが、びっくりするくらい普通にラリーをしてました。
恐らく自分があれだけ車椅子を自在に操れるかというと「無理だな」というくらいの動きの早さです。
中には腹筋が使えない人もいるとのことなので、腕力+バランス力+次の動作への速さ などがもとめられるのでしょう。

しょーもないスポーツニュースはしょーもない特集組む前にこういう試合をがっちり放送してほしいな。
期待せず夜を待ちます。

商店街めぐり

今日は昼から戸越銀座の商店街をぶらぶら。
思ったより活気がなく、あっというまに終わってしまったので、途中団子をぱくつきながら、帰ろうかと思いましたが、「らんぼう 怒りの定食屋」というネーミングに惹かれて定食屋に寄りました。
怒りの定食屋というので、そうとう荒れた店を想像しましたが、思いのほか普通の定食屋で女性1人の客が2人もいて、いい感じでした。飯も旨かったですよ。

戸越銀座がいまいちだったので、元住吉まで電車でいき、ブレーメン商店街を探索。
東京も都内をでると、喫茶店も充実しているので、早速駅前の喫茶店でほっこり。

ふと気づいたのですが、商店街でもいってわくわくするのには、幾つか共通項があるのではないかと。

①道路が補正されている・・・いわゆる普通の道路とは違う風合いにしている
②アーケード・・・上と一緒で、「ここは商店街ですよ」というのが分かりやすい
③食べ歩きができる・・・意外にこれは発見でした。以前いった荏原の商店街はまさにこれでした。

仕方ないとはいえ、どの商店街にもチェーン店の出店が進んでいて、あまり特徴がなくなってきているようにも感じました。


2008年9月14日日曜日

It's too hot !!


強烈な暑さの中、実業団秋季リーグ戦が開始しました。
今日は8月末の合宿の成果があったのか、ダブルスも難敵に2連勝。
シングルスも私を含め、もう1名が4時間を越える熱戦を制して、合計4-1で大勝!!

今日1日でまた異様に焼けた。

2008年9月13日土曜日

6kg減!!

今朝は久しぶりに、早朝テニス。
6時30分から外苑前でやってきました。しかもクレーコート。
コートが違うとこれだけタイミングが違うんだと、驚きながらも久しぶりの感触を楽しんできました。

この数ヶ月凄く体の切れがよく、過去4,5年を超える調子だったのですが、練習後のお風呂の体重計で量ってみると、なんと2ヶ月前から6kg減!!
そりゃ6kg乗っていたものがなくなったんだから切れもよくなるなと。

それも夜に白ご飯をたべなかっただけなので、驚異的な成果です。

これを維持して明日の試合頑張ろう。

2008年9月12日金曜日

えらいことになってるな・・・


事故米っていうくらいなので、カビが生えていたり、凄い量の毒が入っているらしい。
マスコミも「農水省がしっかり管理するべき」と相変わらずの「チェック体制」「システム作り」で綺麗にまとめていますが、チェックチェックといったって、限界はありますよね。一番早いのは売らないことだと思います。
チェックで全てが解決したり、システム・仕組みで解決できるというのは夢物語だと思います。
結局は人がやることなので、最後は「信頼」になっちゃうと思います。
賞味期限だって、変えようと思われたらどうしようもないです。

組織でのコミュニケーションもそうですが、ベースにある「信頼」がなくなれば、何もできないです。
結局食べ物だって、「食べる」までは安全かどうかなんて分かりません。
三笠フーズは即刻廃業は当然ですが、信頼を損ねたという意味では、それだけでは済まされない行為をしてしまいました。

まあ社会保険庁のしたことはもっと最悪ですけどね。
台帳を調べるのに時間とお金がかかるって、そりゃ全職員徹夜して、給料返上してでもやらなければならないことです。「信頼」は、理屈では取り戻せませんよ。

2008年9月11日木曜日

気楽な稼業

今日は結構重要なプレゼンでした。
が、私は特に何をするわけでもなく、同僚から言われた通りに久しぶりにスーツを着て座っているだけでした。
進めていた案件は非常に面白いもので、数社と組んで色々な仕組みを提案するというもの。
同僚もやる気でがんがん進めていたのですが、最終的なプレゼン資料は別の制作会社が作ることになりました。その制作会社との打ち合わせの後、同僚が「自分で資料を作らなくてよかったので助かった」という発言をしたため、「最後まで自分でやりきらなくちゃ」と諭したことがありました。

それ以降、彼の行動が積極的になり、今日のプレゼンでの当社のパートも「自分でやります」と、昨晩遅くまで色々と準備をしていたようです。

結果的には事前の準備が聞いたのか、非常に良い感じのプレゼンで私は本当に座っているだけでした。

さあ、吉とでるか凶とでるか楽しみに待ちます。

2008年9月10日水曜日

Yes!! I can do!!

























フェデラーが5連覇しました。最近地上波でやらないことや、相変わらずスポーツニュースとはいえない報道では全くでてこないので、関心が薄れ気味ですが、最後はフェデラーが締めました。
5連覇ってすごいな~。
昨年などは、全仏以外を全て取ったりしていて、余裕綽々の雰囲気でした。が、今年は全豪も準決勝で負け、全仏ではナダルに完敗し、ウィンブルドンでは歴史に残る試合でナダルに負け、5年間守ってきたno1の座も奪われ、相当嬉しかったのだと思います。


錦織君は自己最高81位です。

2008年9月9日火曜日

空気よむな~

星野氏WBC監督に消極的

さすが、空気を読む男ですね。
今批判されている中では、成功もせず盛り上がらないといっているそうですね。

「野球界のために」

といっていたのはどこにいったのでしょうか?
サポートがないと結果を出せないというのは、よく分かりますけどね。
「男の気概」でオリンピックもいっていたはずなので、戦略的な面が見えすぎると彼のブランディングとは違う気はします。


むむっ

明らかに昨晩から、空気が涼しくなっている。

今朝も太陽の日差しが妙にやさしいのが気になっている。

ビールも「秋味」でているし、天気予報でも「残暑残暑」っていうので悔しいのですが、今朝ちょっと夏が去っていくのを感じました。

2008年9月8日月曜日

ナダル負けたか・・・

もともと全米オープンというかハードコートは得意でなかったようなので、best4まで残ったことを喜ぶべきかかも。
フェデラーとナダルは2人とも4大大会で全てbest4以上の成績を上げています。
選手のレベルが上がっていることや、サーフェイスごとに強い選手が変わっていく中で、これだけ安定した成績を残すことは至難の業です。

フェデラーが今年最後の4大大会で有終の美を飾ることができるか?

それにしてもwowowのアンテナが立てれないため、テニスの大会が殆ど見れない・・・。

2008年9月7日日曜日

奇跡の経営

奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ

友人に薦められて読んで見ました。全て読み終わっていませんが、私がやりたいな~、作ってみたいな~と思う「それぞれが有機的に連動して動く組織」に近いというか、超えた感じのある内容でした。友人は「組織」と「チーム」を分けて考えているようで、「組織」とは予めあるもの、役割に当てはめたもので、チームは自発的にそれぞれが目的に向かって、自らのやるべきことを実行するという違いです。

この本でも、「社員をコントロールしない」ことで社員自身が自分で判断し、行動をも自分で決めていく。結果、「毎日わくわくしながら仕事をする」「月曜日が楽しくなる」。そして会社も潤う。

前職でも社員評価については、色々変えていましたが、結局「納得感」があるかないかであり、数字だけで決めていくことは、ある意味「マネジメント放棄」だと思っていました。
が、そのマネジメントを放棄することで、納得度を高めるというのは今までにない発想でした。

過去のいた組織や、今の組織に当てはめていくと、「実現するにはきっついな~」と思うことばかりでしたが、「情報開示の徹底」「お互いのフィードバックの重要性」「急がない」「お互いの意思疎通を促すには6人まで」など今から使える話も数多くありました。
稲盛さんの「アメーバー経営」こんな感じなのかな?

どちらにしろ、これからは情報を抱えたり、立場をかさにきたマネジメントは通用しないとは思っています。

とらば~ゆ復活

フリーペーパーで復活するようです。

リクルートも10年前まではabroad、住宅情報始めとして、「雑誌」という形態を取っていました。
それがネットの普及もあり、どんどん下火になったところに、「ホットペッパー」というフリーペーパースタイルが救世主のように現れ一気に全国に広がりました。
そのことで、お金を払って買うというより無料でもらうというスタイルを一気に広めてしまい、大きな見方でいうと社内競合してしまったわけです。アルバイト・住宅もフリーペーパー化して息を吹き返したようですし、今度は求人分野での復活です。

しかし、もともとの成り立ちである「就職情報」は学生に無料で配っていたものなので、そう考えるともともと「ターゲットユーザーに役立つ情報を届ける→情報自体は広告で」というネットと同じモデルをすでにやっていたわけなので、原点回帰といえなくもないです。


2008年9月5日金曜日

ジェットコースター

のように喜怒哀楽の激しい1週間でした・・・。

ぐったり疲れました。

今日もいらいらする話から、めちゃくちゃ良い話まで盛りだくさん。

しかし、仕事のスタンスが合わない人と会話をした後は、大事な商談の前だというのに気持ちが盛り下がってしまい、自分の大事な領域についてはしっかりと守らなくてはと思いました。

2008年9月4日木曜日

今週は休み一切なし・・・

何故か今週は月曜日から本当に一分の休みもなく働いている。
恐らく転職して以来、一番頭を使って、一番仕事をしている・・・。

私は「作業」と「仕事」を分けています。勤怠管理の入力とか、形だけの会議は「作業」。頭を使ってない状態のことを指しています。
「仕事」は何かの結果を出すとか、自分の意志や意図を持ってしていること。

先日も書きましたが、「数字」という目に見えるものや、ロジカルシンキングという名のもとに「フレームに当てはめる」といったことに頼ったり、それしかないと思考停止になって行うものがどうしても「仕事」と思えない。

2008年9月3日水曜日

そりゃそうだろ

行革相、雇用機構の解体案提示へ 「しごと館」は廃止


そりゃそうでしょ。しごと館がある京都府の精華町は、大学の近くでもあり、今も友人が住んでいる町です。6月にも母の法事で行って来ました。
が、街の中でも存在感はないですし、ただ、でかいだけの建物というイメージです。

それにしても、政府なのか役所なのか分かりませんが、「有識者会議」開かないと話が進まないのでしょうか?意見を聞くことは大事ですが、「有識者」と呼ばれる人ほど自己顕示欲が強い人が多いので、本質ではない「聞き心地の良い結論」に導く可能性が高くなりそうだと思います。
深い学識・見識を持つ人=有識者
だそうです。なので、学校にこもっている大学の先生などが多く選ばれるわけですね・・・。

肩書き、数字、目に見えるものは大事ですが、それで思考停止になってしまっては元も子もない。

面白い一日だった

昨日は、朝から、会社間調整のアポイントメント、戦略を共同で組み立てるアポ、謝罪アポ、そして、共同提案実施を行うアポと盛りだくさんの一日でした。

「トラブルはチャンス」

とはよくいったもので、色々話を聞いたり、こちらのやりたいことなどを話をしていると、ビジネスの芽がでるわでるわ。
新入社員以来の「きつ~い」お叱りを受けたものの、私が引き継いでからの対応については一定の評価を受けているようで、私に対する視線は穏やかなもので、関係性も保つことができたので、まずは一安心。

やっぱり現場にでることが一番ですな。

2008年9月2日火曜日

負けたか・・・

錦織君はストレート負けだったようです・・・。

相手の選手も現在4大会連続優勝中だったようで、一気にいくかもしれません。

しかし、日本のテニス界に希望をもたらしたことは確か。

今日日比谷公園近くを歩いていたら、霞ヶ関のビルの前には、TV局のカメラが集まっていた。

政治にも希望が欲しいな。

早いな~

英語を勉強した帰りに新宿駅をとぼとぼ歩いていると号外がでていました。


首相退陣表明:早期に自民総裁選 次期は選挙管理内閣か

各省の大臣といい首相といい、一国・一機関の主が、こんなにコロコロ変わっていいのでしょうかね?
選ばれ方が政党の中での駆け引きなので、駆け引きによって変わっちゃうんでしょうね?

政治っていつの時代もこうなのでしょうが、小さな会社でも現状を見極めて結果を出すのに、1年2年はかかるもの。それが国を変えていく、運営していくのに1年足らずだと、そりゃ政治家に頼るより、役所の皆さんも自分でやるの当然と思いますよね。

どうしたらよくなるんだろうか、答えははっきりとないですが、給料を10倍くらいにして、人数を10分の1にすればましになるような気はするな~。

2008年9月1日月曜日

引き続き

「絹のよう」と米紙=錦織の快進撃伝える-全米テニス

やばいな~。凄すぎる。まあシード選手に勝ったことや、2月にアメリカNO1選手に勝っているので、彼の中で上位選手に勝つことが、それほど「想像外」でないことは確かです。
今回は世界4位の選手(この選手なかなかメディアで取り上げないので、よくわからない)にファイナルで勝っているので、勢いだけではないことを証明しました。

ここまできたら何があっても不思議ではないです。

ただ、ナダルやフェデラー、ジョコビッチにはまだ勝てないかな~。

彼の活躍も知らずに、週末は長野の山奥でテニス合宿を敢行。
久しぶりに球出し練習をきっちりとやったので、体は動いたが、今日になって体が悲鳴を上げている。
「エアジュン」というようにはいかなかった。