2007年8月4日土曜日

よくわからんなー

政治の世界はあまり興味がなかったこともあり、わからないことが未だに多い。
参院選は「政権選択」の選挙ではないらしい。衆議院のほうが第一院だから「政権選択」じゃないということか・・・。だったら参院選なんていらないのでは?など、政治屋が書いた記事などでも良くわからず。
そもそも地方議員も含めてあれほど人がいるのかどうかが疑問。
人員を10分の1くらいにして、その代わり給料を10倍以上上げて、地位・権力・名誉をすべて挙げる代わりにきっちりと本当に国のためを考えてやる人がいれば良いのではと考えることが良くあります。web2.0ではない発想ですね。
今後の政局展望というような記事を読んでいても「国会運営が難しくなる。なぜなら民主党が反対するから」というような説が多いですが、「国の未来」を考えたときにその内容によって、良いと思う人だめと思う人、そのつど議論したらよいと思うんですが、そもそも業界ひも付き、地方ひも付きの議員ばかりだから無理なのかな。
落選した片山氏が「岡山の発展を強く訴えた」といっている記事がありました。国会議員ってそれが仕事なのか?とますます悩みました。

「政治とカネ」
領収書出すってそんなに大変なんですかね?
しかも領収書は「経費」ですよね。飲み物代って経費になるの?そんなことしてたら全部「経費」じゃん?
経費って仕事に必要なお金と思ってましたが、間違ってるのかな。
彼らは領収書なしでもらえるお金や利便すでにたくさんあるのに、飲み物も経費なんだ。
なんか意識が違う気がするなー。

ヴァモーース!!

2007年8月3日金曜日

人の縁

今日も暑くて夏らしい一日だった。
今日は不思議と「人の縁」も感じた一日でした。
朝は、3,4年前に一緒に仕事をしていた方とお会いした。お互い会社は変わっているものの、何か面白いことをやりたいなという根っこの部分は変わっておらず、今日は近況報告で終わったものの、夕刻に連絡があり、結局仕事を早速することに。
昼間は一緒に働いたこともある先輩が上京されるということで、久しぶりに対面。
彼は、今の会社と非常に関係が深いところに転職していたこともあり、普通に一緒に仕掛けることが決定。しかも双方が転職した時期がほとんど同じ。彼と同行していた方も、もともと私が良く一緒に仕事をしていた方と、会社の立ち上げ時一緒に仕事をしていたらしい(世界が狭い・・・)
夕刻タバコをすって会社に戻ってきたら、ビル1階にあるスタバで、社会人入社同期で刺激を受け合っている友人に再会!!

過去の遺産で仕事をしたいわけではないのですが、「仕事に対する考え方」「人に対する考え方」のスタンスがなんとなくであれ共有できている方々とは時間を越えてつながるものだなと。
世の中でいう「人脈」も、色々あるでしょうが、こういったある意味「パブリック」ではないつながりが意外に重要なんだろうなと。

一日一日の仕事に「意志」「魂」をこめることの大事さを改めて感じました。
人を採用したり、職場の環境を作る際にも、スキルや知識も重要なのでしょうが、こういった姿勢とか考え方の根本にあるものを見極めて、かつそれが浸透するような環境を用意してあげないとなーと感じた。
人のムードをあげるのは凄く大変だけど、嫌な気持ちにさせたり、能力を発揮させないようにするほうが簡単なんだなと。
スポーツも一緒だな。相手の長所を消すほうが自分の長所を出すより手っ取り早い。

今日は真面目な話でした。

小才は、縁に出会いて 縁を知らず
中才は、縁に気づいて 縁を活かせず
大才は、袖擦り会う縁をも 活かす


柳生家の家訓らしい

2007年8月2日木曜日

就職

驚いたのですが、最近は求人が増えてきたこともあり、「親向け」の就職説明会がよく行われているとのこと。親就職comなんてサイトもありました。
昔からあったんでしょうかね?今日前職の先輩と食事をしたときには、「うちらの会社は良い人を取りたいということもあって、昔からよくやってた」らしいです。
積極的にやっているケースと、親から言われて渋々やるケースの2種類があるようですね。
私自身を振り返ると、自分の就職に出てこられるのは想像もできないし、堪えられないという感覚なので少し驚きました。
最近の子供には6つ財布があるというくらいですから(親&双方の祖父母)これくらい干渉するのが普通なのか、もともとそういう傾向が親にあるのかわからなくなってきました。

昨今の男女関係では「割り勘」される率が高いというのとあわせて、自らが「おっさん化」しているのかと危惧しています。











横綱、今回はさすがにまずいか・・・

2007年8月1日水曜日

意外な盲点


ルノアール・・・。
私の社会人人生はちょうど関西5:東京5の割合になっています。喫茶店好きな私としては、東京の都心には「cafe」はあっても喫茶店はほとんどないのが辛い所です。私の「喫茶店」の定義は、個人経営であること・雑誌や漫画が充実していること・ランチや定食があること(例 ナポリタンとか)・カウンターには常連がいること・モーニングをやっていること(500円、できれば400円以下が望ましい)。
東京も山手線を外れるといくらでもありそうなのですが、銀座・渋谷・新宿などになると見つけることが困難になってしまいます。特に「雑誌・漫画」が充実してないんです。地価が高いので回転させないといけないのか新聞がやっとです。関西ではいたるところにあるんですがね。
そんな中、銀座で働いていたときには「疲れたサラリーマンが寝るところ」という冷ややかな目で眺めていた「ルノアール」。2週間ほど前にモーニングを食べたくて初めて寄ってみた。あくまでモーニングが食べたいと思っていたところ、看板が出ていたので入ったわけです。
そうしたところ、店内は結構広々としているし、かろうじて新聞はあるし、モーニングも600円ほどしますが、渋谷は好いているのか中々快適です。特筆すべきは「従業員の対応」ですね。まったく「単なる休憩スペース」という印象があったので相当低いレベルを期待していたのですが、オーダー時の言葉遣いもまあまあですし、飲食後はタイミングを見て「お茶」も持ってきます(多分出て行けという意味も含む)。
そして、会計後はドアを開けてくれる。
想定外の出来事だけに「やるなー」という印象が強く残りました。
調べてみると「会議室」や「携帯充電サービス」などいろいろ拡充しているようです。
個人的には「無線LAN」があるのが嬉しいですね。公然とサテンにいける理由が見つかります。

ジャスダックにも上場しているようですね。売り上げはなんと!!56億円!!びっくりだー。月の売り上げ構成を見ているとばらつきがありすぎるのも興味深いです。9月・12月が落ち込んでいます。新店舗のオープンなどが重なったのでしょうか?
しばらくウォッチしてみよう。

2007年7月31日火曜日

へーーー

広告代理店の方々が、ブランディングやフリークエンシーだと新しい評価軸を出して、「広告掲載(主にTV)」へとつなげるのに、近いにおいがしますが興味深いデータを発見。
「ネット広告はリアル店舗の売り上げをあげる」
どんだけーーー、と言いたい所ですが、個人的にも結構やっていることなので納得感あり。
読めないけど英文も。

セミナーも先進的

雨ばっかりですな・・・。先日シアトルで参加していたフォーラムですが、早速メールが届きました。
内容はフォーラムの内容に関するサーベイ(調査)と、プレゼンターの資料がダウンロードできるお知らせでした。研修でもセミナーでもそうですが、帰ってくると大体のことは忘れてしまいます。特に今回は英語漬けだったので、さらにその傾向が強く起こりそうでした。
終わってから2,3日後に案内がきているので、ちょうどよいタイミングかもしれません。アメリカ時間だと金曜日に終了して、月曜日に届いている計算になります。
このやり方は私自身は初めてだったので、やってみる価値はありそうですね。
資料を全部配るのももったいないし荷物になります。資料を確認したうえでほしいものだけダウンロードするというのは効率的です。

さて、「入社5年目くらいまでの若手の間では、デートより会社の飲み会のほうが大事」という割合があがってきているというデータを3年ほど前に見つけて、「社員旅行・イベント」が復活するのではないかと睨んでいました。上記グラフは「会社で実施しているイベント」についてのアンケートです。
社員旅行実施後のアンケートではコミュニケーションの向上などが多くあげられており、ネガティブな意見はほとんどないようです。昔は「飲み会がつまらない」など悪い点が上げられていることが多かったので、隔世の感があるコメントです。それよりも「該当する催事を行っていない」というのが42%もあるのに驚き。

時代背景が変わると物事の見方も変わるのですな。

2007年7月30日月曜日

がりがりくん恐るべし・・・

これなんだと思います?
なんとがりがり君の入浴剤

あまりにCOOL!!すぎるのでUPしときました。
今日帰りに買おうっと。

無事に・・・

帰ってこれました・・・。ちょうど選挙の締め切りである20時過ぎに家についたので、選挙特番が花盛り。
伸介がサンデープロジェクト依頼の真面目な番組に出ているのも懐かしかったです。彼はちゃんとメガネをかけて自己演出も忘れていません。
出口調査がどれだけ信用できるかどうかわかりませんが、20時の時点で「確定」出すってのは凄いですね。選挙屋の人たちの中で基準値があるのでしょうが、正直よくわかりません。各局で「確定」に時差があるのも面白いところです。
今回は自民党が大敗のようですが、民主党が勝ったというより「政治屋」含めて政治というものに対する嫌悪感が出てきたのだと思います。決して彼らに積極的に投票したというよりは、「自民はあかんやろ」という理由が大きかったのではないでしょうか?
それにしても期日前投票が800万人以上いるとして、それを抜いても投票率が50%いってないというのはは驚きですね。以前にも書きましたが半分以下の人の投票からの信任ですから。

個人的には期日前投票までして参加をしたのですが、世の中的にはどうなんでしょうね?
行きました?

空港で戻ってきたパスポートとランチで食べた中華。

2007年7月29日日曜日

シアトル airport

passportはnorth westのカウンターにいったら、出してくれた。写真はとったが、コネクターが荷物のなかなので感動が写せないのが残念・・・。
そして、昼飯は中華パックを同僚と食べた。これも結構おいしかったので写真は後ほど。

今は同僚が私の前で眠りこけている(彼は時差がしんどくていつも現地で寝れない)前で、netに接続中。ITの会社で働いているくせに、超アナログなため、いろいろ教えてもらって毎回新鮮な驚き。
ちょっとずつIT化されていっている私。

日本では期日前投票が800万人を超えたようですね。
今の選挙の仕組みがいかに、われわれの生活にあってないかを象徴していますね。
下手をすると800万人が投票しないということであれば、すごい数を無視していることになります。
今でも不正なんていくらでもできるんだから、netでやれるようにしてもいいと思います。
今も身分を証明する必要はまったくないので、紙さえもっていけば誰でも成り代われる。
さっ、10時間以上のフライトですが、寝ると日本に夜つくし、寝ないのはつらいしと、厳しい
選択を迫られています。まあなんとかなるか。passportも見つかったことだし。

シアトル最終項!!














急げ急げ・・・。
飛行機までの時間に同僚と二人でお土産買いに行きました。
マリナーズのショップと、ノードストロームに向かいました。ノードストロームのお店の場所が記憶と違い、少々時間がかかって、かなり焦った・・・。
ショップは日本人対策もあるのかイチローグッズがたくさん。しかし地元の人も買っていたので定着してるんだろーなと、マリナーズ本の表紙にイチローがなっていた確率は2/3。すごい。

さあ帰ろう!!

シアトル第6弾!!












たぶん、シアトル周遊最後の投稿。
今朝朝食をたべに隣のスタバへ。面白いもので、コインがいくらかという感覚が、ちょっとだけついてきた。25セント・10セント・5セント・1セント。うーーーん慣れるもんだな。
今日は霧というより曇り。
右の写真は今回大活躍の3種の神器。電子手帳・リコーダーとデジカメといいたいところですが、
撮影していたので、一応参加バッジ。

今からお土産買いにいって帰ります。

2007年7月28日土曜日

シアトル第5弾!!

こちらは日も長く20時を回っても、まだまだ太陽は元気!!
夕方(といっても19時前)に同僚が例のごとくロビーでJUNE(ジューン)というお婆ちゃんが弾いているpianoにはまっていたので、私も合流。Juneはマリナーズが負けたのがさぞ悔しいらしく「二人の応援が足りないんだよ。イチローは頑張ってたけど、周りがもう少し力を出し切れなかったね」と、まるでここが阪神甲子園球場かと錯覚するコメント。
曲を2曲ほど頼んだ後、われわれは食事に。お礼を兼ねて昨日勢いで買った応援グッズをプレゼント。
びっくりするくらい喜んでました。海に映える夕陽を見ながら、
テラスでおっさん二人で気持ち良く晩飯を食べました。いやー気持ちいい。

シアトル第4弾!!


日本時間だと、28日終わってそうだな。現地時間ではまだ一日たってないのでセーフ!!
今日は昨日と違って朝から快晴!!港を見ると馬鹿でかい船が止まっています。とにかくでかい!!この写真では伝わらないなーーー。
フォーラムもいよいよ最終日。こちらのセミナーは日本とまったく違って、セミナー1時間15分の中で、スピーカーは全員で40分~50分くらいしか話をしません。残りの30分以上は質問タイムなんです!!これで普通に質問がでて予定通りに終わるのでびっくりです。私もセミナー・講演はよくやりましたが、基本的には1時間15分だったら、1時間半から2時間のネタを用意しておいて、1時間10分は話をするようにしてました。日本人も誰か最初に質問をすれば、後は続くんでしょうけどね。文化の違いをセミナーの進め方から感じました。
休憩時間に読めないくせに「USA TODAY」を眺めていました。COOL!!
見えにくいですが、選挙戦で思いっきり使われていて、候補者が意見を戦わせたようです。詳細わかったら連絡します。

さて、フォーラムも無事に終わり、昨日・今朝できなかったトレーニングをかねて、safeco経由でシアトルの町をランニング。この3日間で訪れたところもほぼ網羅して帰ってきました。
初日から見かけていた、水陸両用っぽい観光客向けのバス(?)は今日もハイテンションで街中を走り回っていました。ディズニーランドの船長よろしく、運転手の乗りも最高!!しかし地元住民は引き気味。こっちも夏休みなんですねーーー。

2007年7月27日金曜日

シアトル第3弾!!

表題の写真のように、フォーラム漬けの一日が終わり、パスポートも見つかったので、気分よく「シアトルマリナーズ」の応援に行ってきました。
席は大人買いで55ドルのBOX席で、ホームベースの真後ろの席でした。タクシーで球場もとい、ボールパークへ向かいました。降りても人があまりいないので案外空いているのかと思いきや、入り口に人がわんさか向かってました。入り口に入ってイチローの看板がでかでかとあるのは彼の人気を物語っています。ホテルでピアノを弾いているおばあちゃんにも「今から球場いくんだ」というと「そりゃはよ行けはよ行け。イチローは最高だ」と興奮してました。開始20分前に着席。いろいろなセレモニーが行われているようです。始球式のようなものも4,5人はやっていました。いろいろ楽しめるように工夫しているのはよくわかりました。
開始の前には恒例の国歌斉唱。
オペラ歌手と思しき男性が高らかに歌い上げますす。さすがに感動。

イチローは4打数1安打(しかも最終バッター)城島は4打数ノーヒット。でしたが、イチローのダイビングキャッチ(ナイスプレー)やピッチャーの
背面キャッチが見れて楽しめました。
9回まで2-3だったのですが、3ランを打たれて2-6になった時点で多くの人が帰り始めたのは甲子園と同じでほっとしました。
さあ英語の宿題しようっと。

シアトル第2弾!!


今日は朝起きたら、霧がすごく温度もすごく冷たかった。
シアトルは寒いと聞いていたが想像以上の寒さ。
今朝は朝から大事件発生!!なんとパスポートを紛失。
朝からブルーな気分で、フォーラムに参加(真ん中の写真)
昼間も日本領事館の連絡先を調べたりして、焦りに焦っていた。
なんとかあたりをつけた空港でやはり落としていたらしく、
NW(ノースウェスト)で預かってくれているとのこと。ほっ・・・。
フォーラムはアメリカの旅行業界に特化した「検索エンジン対策」
といったもので、さすがアメリカだけにSEO・SEM・LPO・ROIと
横文字飛び交ってます。リコーダーでばっちりとってます!!
パスポートも見つかり気分も晴れたと思ったら、外の天気もいつのまにか快晴!!朝から驚くほど多くの人がランニング&サイクリングしていましたが、晴れるとさらに増殖。下の写真に上半身裸で走っている人写っているかしら?ランニングと同じくらいサイクリングも多いですね。

さて、イチロー見に行ってきます。

無事に日本に帰れるから、思いっきり応援しよう。


2007年7月26日木曜日

シアトル着いた!!

シアトルについた。safeco球場を通って、海岸沿いにあるホテルへ到着。少し時間があったので、早速探索。スタバ一号店を発見。飛び先のHPにある、ギターおじさん本当に歌ってた。女神のマークが少し生生しいのが1号店の特徴のようです。左下の写真は、何故かシアトルの町でたくさんみかけた豚の写真。これだけではなく、金色とか色々な豚がいました。右下はかの有名なノードストローム百貨店ですね。思わず入ってしまいました。
対応はよかったですよ。明日からは2日間みっちりフォーラムに参加してきます。

でたー!!ゴルゴならでは


Seattleにいくまでの電車では、漫画を必死に読んでいました。それほど年をとったとは思いませんが、最近マガジン・サンデーなどの少年ものがつまらなくなってきて、ビッグコミック・スーパージャンプなどのほうが読み応えがあるように思います。漫画も集英社が「jump」というお化け雑誌を作ったあたりから、「ビジネス」色を強くなってきました。アニメに展開したり、話しをだらだらと引っ張って読者をつなぎとめるという手法です。jumpの功績は非常に大きくて、漫画がビジネスとしてしっかりお金が稼げるという地位にのし上げることに大きな役割を果たしたと思います。昔は、漫画家の影響力や発言が強かったのかわかりませんが、jumpあたりから編集者や会社としての違いも作品に大きな影響を与えるようになってきました。
jumpには当時キンニクマン、キャプテン翼、北斗の拳、ドラゴンボールなど早々たる連載がありました。しかし、どれも途中からは明らかに作者の意図ではなく、話しが伸ばされているような内容に成り下がっていっていました。それでも読者は読むんですよね。ビジネスで考えれば当たり前のことですよね。
音楽界ではエイベックスが同じような手法でのし上がってきていました。

しかし、結局漫画も音楽ももともとは「面白い」かどうかで、効率とかは後からついてくるもんなんです。
最近の少年誌が面白くないのは、探偵ものとかRPGものも多く、何か「マーケティング」的な香りが
しちゃうんですよね。それか私が年を取ったか・・・。

そんな中相変わらずゴルゴ13は面白いです。彼は単行本で言うと1巻~20巻あたりまでは、比較的おしゃべりで、しかもよくつかまったりしていました。40巻あたりから今に近いスタイルに落ち着いています。ゴルゴの面白いところは、彼が一度もでない回が何度かあったりと「映画的」な脚本なんですねー。
脚本を別で書かせているとことがゴルゴが新鮮さを失わない理由なのかな。

眠たくなってきたので今日はここまで

2007年7月25日水曜日

Go to Seattle

時間がない・・・。急げ急げ。今から出張でシアトルに行って来ます。基本的に海外は苦手なので緊張気味。この数年ほとんど行っていないのに、転職してから機会が増えそう。
ついでに投票は「期日前投票」で済ませてきました。
前にも書きましたが、「候補者の名前を」といわれても、これといって書く理由がない。

というわけで行って来ます。

2007年7月24日火曜日

やっと夏

久しぶりの快晴でしたね♪♪♪太陽大好きな私としては嬉しい限りです。今日は調子にのってアロハで出社しました。
気温が一度違うとビールの売れ行きが1社で100万本近く変わるようですね。個人の感覚としては、気温より「日差し」の影響が強いようにも思います。今年の夏は、随分「冷夏」というような感覚がありますが、平均気温でいうと1度くらいしか変わってないということですから。印象が「暑くない」となると夏の商戦は厳しいでしょうね。今から暑くなってもなかなか人の持つ「思い込み」を変えることは難しいなと。

タバコスペースがビル外にあり、いつも国道246号線を望みながらsmokingしています。ぼーっとしていることが多いので、はっきりと認識していませんでしたが、渋谷から世田谷に向けて、よくラッピングトラックのようなものが走っています。「あれ意味あるのかね~」なんて話を同僚としていたのですが、1日1回は見かけるので気になってました。CD新譜の案内だったり、映画の宣伝だったりと多種多様です。調べてみるとラッピングトラックというようです。
肝心の料金は改定中のようですが、金額の出し方は期間・走るルートなどで決まるようです。ラッピングというとラッピングバスがでてくるのですが、違う形態もあるようですね。以前バンのような車の荷台に看板載せて走っているのを見かけたことがあります。
効果があるかどうかわかりませんが、試してみたい気にはなります。

で、最近の私のお気に入りは、「ぷにぽり」というアイスクリームです。名前は今みて認識しました。
ここでglicoが書いているような「新食感」とか「やわらか」というのは全く感じませんでしたが、結構歯ごたえと薄めの味が気に入って毎日帰宅途中に食べています。これを発見する前は、カルピスウォーターやCCレモンのシャーベットを食べてました。(カルピスのHPに乗ってない。どうなってんだ・・・)
これ売れてるのかなー?検索してみたら結構blogで評判みたいなんですけど。

今日も「リア・ディゾン見えた!!」という見出しに、わかっていてもだまされ
いつも買う週間ポストだけではなく、flashまで買ってしまった・・・。
I can't stop buying,,,

2007年7月23日月曜日

優劣の差

優勝したハミルトン。ゴルフはほとんど興味がなく、TVも見ないのですが、昨晩は寝つきが悪かったこともあり、中継をF1と交互で見ていました。
元祖「神の子」ガルシアがTOPを走っていて、このままいくかと思われましたが、彼が終盤ボギーを連発し、ハミルトンが逆に2打差をつけてTOPに。ハミルトンが18番で果敢に攻めたのが裏目にでて、2回連続で池ポチャ・・・。しかし、彼は難しいパットをなんとか沈めダブルボギーで治める。ガルシアはそれを知っていたのか、我慢のゴルフ。しかし普通に彼にかなり優位な状況で18番を迎える。このパットを決めれば優勝というパットが、TVで見ていて思わず「あーーーっ!!」という惜しいパットで結局プレーオフに。
そこでさすがに私は落ちて寝てしまったのですが、結局ハミルトンが優勝。
よく考えると、4日間プレーをして、par71だか72なので、300打近く打って、1打差がつくだけで天と地の差が出るわけですね。新聞やTVで「終盤3打差で余裕を持って逃げ切り」と書いてあると、なんとなく「楽勝だったんだな」と読み流していましたが、実際にずっと見ていると「いやいやどっちに転ぶかわかんねーよ!!」と思いました。
3打差っていっても、4日間だと1%の誤差ですから。1打差だと0.3%・・・。男子プロの差はそれほどないとよく聞きますが、まさにそうですね。6打差ついても、全体で見ると98%と100%くらいの違いなんですね。

そう考えると、会社でも優秀とそうじゃない人の差なんて知れてるんでしょうね。彼らほど切磋琢磨してないので、仮にもっと差があったとしても80%と100%くらいの差なのではないでしょうか?
仮に120%の力を持った優秀な人であっても、周りのムードを悪くして50%に下げるような人と、実力は80%で、周りの力を5%でも上げれることができる人がいるなら、会社(組織)全体を見たときには80%の人のほうがパワーがあるだろうなと思います。といっても、仕事の評価はなかなか数字には出にくいので
そのあたりをうまく「見える」人が良い組織を作れるんだろうな・・・。

おっ、英語の時間。走っていかなきゃ