2008年9月8日月曜日

ナダル負けたか・・・

もともと全米オープンというかハードコートは得意でなかったようなので、best4まで残ったことを喜ぶべきかかも。
フェデラーとナダルは2人とも4大大会で全てbest4以上の成績を上げています。
選手のレベルが上がっていることや、サーフェイスごとに強い選手が変わっていく中で、これだけ安定した成績を残すことは至難の業です。

フェデラーが今年最後の4大大会で有終の美を飾ることができるか?

それにしてもwowowのアンテナが立てれないため、テニスの大会が殆ど見れない・・・。

2008年9月7日日曜日

奇跡の経営

奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ

友人に薦められて読んで見ました。全て読み終わっていませんが、私がやりたいな~、作ってみたいな~と思う「それぞれが有機的に連動して動く組織」に近いというか、超えた感じのある内容でした。友人は「組織」と「チーム」を分けて考えているようで、「組織」とは予めあるもの、役割に当てはめたもので、チームは自発的にそれぞれが目的に向かって、自らのやるべきことを実行するという違いです。

この本でも、「社員をコントロールしない」ことで社員自身が自分で判断し、行動をも自分で決めていく。結果、「毎日わくわくしながら仕事をする」「月曜日が楽しくなる」。そして会社も潤う。

前職でも社員評価については、色々変えていましたが、結局「納得感」があるかないかであり、数字だけで決めていくことは、ある意味「マネジメント放棄」だと思っていました。
が、そのマネジメントを放棄することで、納得度を高めるというのは今までにない発想でした。

過去のいた組織や、今の組織に当てはめていくと、「実現するにはきっついな~」と思うことばかりでしたが、「情報開示の徹底」「お互いのフィードバックの重要性」「急がない」「お互いの意思疎通を促すには6人まで」など今から使える話も数多くありました。
稲盛さんの「アメーバー経営」こんな感じなのかな?

どちらにしろ、これからは情報を抱えたり、立場をかさにきたマネジメントは通用しないとは思っています。

とらば~ゆ復活

フリーペーパーで復活するようです。

リクルートも10年前まではabroad、住宅情報始めとして、「雑誌」という形態を取っていました。
それがネットの普及もあり、どんどん下火になったところに、「ホットペッパー」というフリーペーパースタイルが救世主のように現れ一気に全国に広がりました。
そのことで、お金を払って買うというより無料でもらうというスタイルを一気に広めてしまい、大きな見方でいうと社内競合してしまったわけです。アルバイト・住宅もフリーペーパー化して息を吹き返したようですし、今度は求人分野での復活です。

しかし、もともとの成り立ちである「就職情報」は学生に無料で配っていたものなので、そう考えるともともと「ターゲットユーザーに役立つ情報を届ける→情報自体は広告で」というネットと同じモデルをすでにやっていたわけなので、原点回帰といえなくもないです。


2008年9月5日金曜日

ジェットコースター

のように喜怒哀楽の激しい1週間でした・・・。

ぐったり疲れました。

今日もいらいらする話から、めちゃくちゃ良い話まで盛りだくさん。

しかし、仕事のスタンスが合わない人と会話をした後は、大事な商談の前だというのに気持ちが盛り下がってしまい、自分の大事な領域についてはしっかりと守らなくてはと思いました。

2008年9月4日木曜日

今週は休み一切なし・・・

何故か今週は月曜日から本当に一分の休みもなく働いている。
恐らく転職して以来、一番頭を使って、一番仕事をしている・・・。

私は「作業」と「仕事」を分けています。勤怠管理の入力とか、形だけの会議は「作業」。頭を使ってない状態のことを指しています。
「仕事」は何かの結果を出すとか、自分の意志や意図を持ってしていること。

先日も書きましたが、「数字」という目に見えるものや、ロジカルシンキングという名のもとに「フレームに当てはめる」といったことに頼ったり、それしかないと思考停止になって行うものがどうしても「仕事」と思えない。

2008年9月3日水曜日

そりゃそうだろ

行革相、雇用機構の解体案提示へ 「しごと館」は廃止


そりゃそうでしょ。しごと館がある京都府の精華町は、大学の近くでもあり、今も友人が住んでいる町です。6月にも母の法事で行って来ました。
が、街の中でも存在感はないですし、ただ、でかいだけの建物というイメージです。

それにしても、政府なのか役所なのか分かりませんが、「有識者会議」開かないと話が進まないのでしょうか?意見を聞くことは大事ですが、「有識者」と呼ばれる人ほど自己顕示欲が強い人が多いので、本質ではない「聞き心地の良い結論」に導く可能性が高くなりそうだと思います。
深い学識・見識を持つ人=有識者
だそうです。なので、学校にこもっている大学の先生などが多く選ばれるわけですね・・・。

肩書き、数字、目に見えるものは大事ですが、それで思考停止になってしまっては元も子もない。

面白い一日だった

昨日は、朝から、会社間調整のアポイントメント、戦略を共同で組み立てるアポ、謝罪アポ、そして、共同提案実施を行うアポと盛りだくさんの一日でした。

「トラブルはチャンス」

とはよくいったもので、色々話を聞いたり、こちらのやりたいことなどを話をしていると、ビジネスの芽がでるわでるわ。
新入社員以来の「きつ~い」お叱りを受けたものの、私が引き継いでからの対応については一定の評価を受けているようで、私に対する視線は穏やかなもので、関係性も保つことができたので、まずは一安心。

やっぱり現場にでることが一番ですな。

2008年9月2日火曜日

負けたか・・・

錦織君はストレート負けだったようです・・・。

相手の選手も現在4大会連続優勝中だったようで、一気にいくかもしれません。

しかし、日本のテニス界に希望をもたらしたことは確か。

今日日比谷公園近くを歩いていたら、霞ヶ関のビルの前には、TV局のカメラが集まっていた。

政治にも希望が欲しいな。

早いな~

英語を勉強した帰りに新宿駅をとぼとぼ歩いていると号外がでていました。


首相退陣表明:早期に自民総裁選 次期は選挙管理内閣か

各省の大臣といい首相といい、一国・一機関の主が、こんなにコロコロ変わっていいのでしょうかね?
選ばれ方が政党の中での駆け引きなので、駆け引きによって変わっちゃうんでしょうね?

政治っていつの時代もこうなのでしょうが、小さな会社でも現状を見極めて結果を出すのに、1年2年はかかるもの。それが国を変えていく、運営していくのに1年足らずだと、そりゃ政治家に頼るより、役所の皆さんも自分でやるの当然と思いますよね。

どうしたらよくなるんだろうか、答えははっきりとないですが、給料を10倍くらいにして、人数を10分の1にすればましになるような気はするな~。

2008年9月1日月曜日

引き続き

「絹のよう」と米紙=錦織の快進撃伝える-全米テニス

やばいな~。凄すぎる。まあシード選手に勝ったことや、2月にアメリカNO1選手に勝っているので、彼の中で上位選手に勝つことが、それほど「想像外」でないことは確かです。
今回は世界4位の選手(この選手なかなかメディアで取り上げないので、よくわからない)にファイナルで勝っているので、勢いだけではないことを証明しました。

ここまできたら何があっても不思議ではないです。

ただ、ナダルやフェデラー、ジョコビッチにはまだ勝てないかな~。

彼の活躍も知らずに、週末は長野の山奥でテニス合宿を敢行。
久しぶりに球出し練習をきっちりとやったので、体は動いたが、今日になって体が悲鳴を上げている。
「エアジュン」というようにはいかなかった。



2008年8月29日金曜日

やったね♪













35年ぶり快挙、錦織が3回戦へ◇USオープン

やりましたね~。best32進出です。男子テニスの層の厚さを考えると凄いことです。
メジャーリーグに行くとか行かないというレベルではありません。オールスターに出る以上の価値はあります。彼は向こうでは、「エアK」と呼ばれているようです。飛び跳ねて打つ様から来ているようです。

松岡修三は凄く活躍していたイメージがあるのですが、3回戦以上に進んだのは「唯一無二の一球なり」と叫んでいたウィンブルドンだけ。過去にさかのぼると神和住純以来35年ぶり。
神和住純といえば、私がテニスを始めた20年以上前にもう引退していた選手。うちの母親が彼のサインをもらって大興奮していた記憶があります。今で言う錦織君みたいな扱いだったんでしょうね。

シードを倒したのでbest32まではこれました。16に入るにはフェレールという超格上を倒さなくてはなりません。
頑張れ!!

2008年8月28日木曜日

社員旅行

数年前、「IT関係の会社中心に社員旅行が復活の兆し」というデータを見ながら、旅行雑誌の編集長と盛り上がった記憶があります。
私が入社した10数年前は、就職も厳しく、そういった会社での強制イベントが随分嫌がられた時期でもありました。
その後、人数が少なくなり業務量も増える中で、会社内での人との関わりやコミュニケーションが減ったことから、逆にこういったニーズが再び出てきたのではないかと考察してました。
今の会社でも何かイベントすると、若手のほうが乗りよく参加することが多いです。

「自己負担なしで旅行できる」のがいい - JTB、「社員旅行」に関する調査

理由が随分今時の感じで寂しい感じはしますが、これも一つの理由ですね。
仕事は結局人と人がすることなので、会社ではない場所で時を過ごすことが、お互いの理解を深めることは間違いないです。
意外に外資系のほうがこういった取り組み多いんだよな。

2008年8月27日水曜日

元気がよい定員マニュアル

オフィスビルのロビーにある、カフェの店員がいつも元気がよい挨拶で、こちらの気持ちも良くなっていました。おそらくマニュアルだけではなく、採用含めてしっかりしているのだと思っていました。
(個人のやる気だけで続くレベルではなかったので)

そうしたところ、昨日その研修資料について見る機会がありました。まさにバイトとして入った後に行われる研修についての資料でした。
なんとバイトにも各4時間×4回=16時間の研修を2日間で行い、それ以降も実地研修として、1週間ほど行われています。

最初の16時間も「座ってお勉強」というよりは、その会社の考え方や物の見方などを、ディスカッション形式で理解してもらうようになっていました。押し付けるというより考えながら覚えてもらうという形でした。

実際の店舗でも中に入ったり、外からお客様としてみた視点を持ったりと、飽きないようにできているようですが、まさにその店舗研修したての子が

「同僚の良い部分を見つけたら、紙に書いて渡すらしいんです。凄く良い方法だと思います」
「その紙たまったら何かあるの?」
「一定基準になると、バッジがもらえます」
「じゃあロビーにいって、バッジがあるかないか見れば、わかるわけね」

確かに、お客様からの評価も良いですが、まさに一緒に働いている同僚からの評価は、また別のうれしさになります。
いや~、あそこが元気な理由のひとつを垣間見ました。

2008年8月26日火曜日

オリンピックが覚めやらぬ中

錦織君がやってくれました!!

錦織が第29シードを破り4大大会初勝利

シード選手なのでランキングも30位台のはず。
かなり凄いことなのですが、取り上げられなくなるということは、オリンピックのせいなのか、彼が強いと証明されているのか、まあ前者でしょうね。

凄いな~。彼はアメリカで練習をしているのでハードコートがあっているのでしょう。
彼が練習するニックボロテリーにはそうそうたるメンバーが練習をしにきているようで、ナダルもよく顔をだしているようです。
アガシにサンプラスにシャラポアあたりは知っていましたが、ビーナス姉妹も着ていたんですね。

そりゃ強くなるわ。

2008年8月25日月曜日

初めて足を踏み入れた。







10数年前、まだまだだらだらと仕事をしていた時代に、その部門でも取引先として有名だったところの一つとしてアカチャンホンポがありました。
大阪の船場というべたべたの商店街の中で「卸問屋」的な商売のやり方で急成長していました。

五反田にもあるということで、行ってきましたが、少子化が嘘だろと思うほどの活気がありました。オペレーションはかなりの少人数でまわしているようで、売り場にメーカーからの派遣店員以外の人は殆ど見当たりませんでした。

お店の作りも卸問屋というよりは普通のチェーン店のようになっていて、「これがあのアカチャンホンポか~」と存在をしって10年以上たって現場に足を踏み入れました。

2008年8月23日土曜日

自分の2年目と比べて・・・

今日は、前の会社にいる入社2年目の後輩が、相談兼ねて沼津から遊びに来てくれました。

前の会社では新規事業の提案を誰でもできて(社外から参加もあり)、そこで認められれば事業化に向けて動けるという仕組みがあります。
今その会社をさせる事業も、そこから出てきたものがたくさんあります。今がどういう仕組みに変わったのかは分かりませんが、概要は変わってなさそうです。

彼の持ってきた計画は非常に狙い目もよく、面白そうと率直に感じたものなのですが、何より資料などの作りこみがしっかりしていることに驚きました。彼がインターンで着ていたときに知り合ったのですが、当時は「今時の学生は資料作るのはうまいな」という程度で、「で、お前たちは本気でそうしたいと思ってるの?」と一喝できるレベルでしたが、今回はそのあたりの「肌感」を持って挑んでいたようで、非常に分かりやすくかつ可能性を感じる提案でした。
自分が2年目のときはまだパソコンといっても、1人1台でもなく、当時進んでいた部署にいたので使い始めてはいましたが、携帯もまだ400グラムが当たり前の時代でもあり、資料を作るのも業者に頼んでいたのが当たり前の時代でした。そして、2年目というと、仕事にも身が入らずいかにサボるかしか考えていないですし、テニスばっかりしていた記憶があります。

実は彼の考えていた企画は、私もこの半年くらいで色々と考えて温めていたものだったので、嬉しい反面、入社2年で追いつかれた!?という感もあり、奇妙な気持ちでした。

勢いがある、やる気がある人と接すると、めらめらと闘志が沸いて来ます。

私の中での「新人」「若手」らしい若者に会えたので気持ちよい時間が過ごせました。

2008年8月22日金曜日

利用9割減・・・

国交省タクシー代9割減 やればできる?!

喜んでいいものなのか?昨年7月は1億円使っていたのが、600万円です。
1億円ってどれだけ使っているのかと驚きもありますが、毎日100人が深夜タクシーを1万円使ったところで、この金額には達しません。
立替払いにした瞬間にこれだけ減るってのは、いかに使う必要のないチケットだったかが一目瞭然ですね。「連日立替払いをするのが辛い」などと時代錯誤な意見もでているようですが、そんなものは当たり前だと思いますけどね。幾ら叩かれて、規制をかけたからといってもこれは逆効果ですね。
9000万円以上がもう必要ないと自ら宣言してしまったと同じです。

私も営業会社にいたので、こういった経費削減の話は良くありますが、必要だったら堂々と使ったらいいと思います。が、ちゃんと申請しないと駄目だとか規制をかけると、意外に今まで深夜までだらだらと仕事をしていた人が、意外に早く帰るようになったりするので良いことかもしれません。
凄いな~、ここまで減ると笑ってしまう。
ようは自分の懐が痛まないお金は湯水のごとく使うということが証明されました。

こんなことしてるからTVでも役人は自己増殖するとか言われるんだよな。

しっかり仕事して、良い給料もらう分には文句はないでっせ。

やはり今大会は

日本勢においては女子の大会になりそうです。

柔道・サッカー(惜しかった)・ソフト・バトミントンと女子の活躍が目立ちました。

野球は韓国に負けたようです・・・。

教訓

記事で見つけました。



大事にしてほしい「3つの勇気」の話をした。まず「人を信じる勇気」。人を信じると裏切られるかもしれない、でも勇気を奮って信じなければその人とコラボ レーションはできない、という話。次に「リスクを取る勇気」。リスクを取らなければ人やチームは動かない、人やチームが動かなければ新しい物事は実現でき ない、という話。そして「自分をオープンにする勇気」。自分の考えをオープンにすると批判を受けるかもしれない、でも隠していたら自らを理解してもらえな いし、理解してもらえなければコラボレーションはできない、という話。

人を信じる勇気か~、その人自体は選んでいいのかな?

2008年8月21日木曜日

やった!!金メダル!!

急なトラブル対応に追われながらも、ソフト日本代表を応援するためにいそいそと帰宅。
さすがに、毎回痺れる展開で、どうなることかと思いましたが、最終回はサードが全てのアウトを取り(うち2つはファインプレー)金メダル獲得です。

解説の宇津木前監督も声にならない感激を伝えていました。

おめでとうございます!!

野球は野球小僧だった自分がいうのもなんですが、国際的にはルールが分かりにくすぎますね。ソフトはみていてもテンポがいいので、残してあげても良いと思います。