2008年7月29日火曜日

アイスクリーム市場

会社で女性陣と話をしていたときのこと、「アイスクリーム食べたいときって何を食べてるの?」と話をきくと、BABBI!?コールドストーン!?聞いたことのない名前が数多く出てきました。

ビジネス誌などにはハーゲンダッツの成功ストーリーなどが「スタイルを提案することで、高価値・高価格を実現」などでよく出ていますが、彼らほどではないにしろ、幾つかアイスクリームのカテゴリーでも成功している会社がでているようですね。
上記のコールドストーンという店は、名前のとおりで注文を受けてから冷たい大理石(だったかな)の上でアイスを処理してくれるらしく、同じアイスでも目の前でできていく様を目の当たりにすることで、おいしさが一層向上するとのこと。消費者は感情で動くことを考えればうまくやってます。
店舗である程度のブランドが確立できれば、最近は「権利ビジネス」が展開しやすい状況なので、さらなる売り上げ拡大が見込めます。
最近は近所のナチュラルローソンで「千疋屋」のアイスクリームを発見しました。さすがにコンビニで700円前後のアイスを買うのにはためらいがありましたが、話しのネタに買ってみました。
美味しいかったですが、どちらかというとパッケージ含めた「気分の問題」だと思いました。

2008年7月28日月曜日

オーナーシップ

先週、後輩とランチをしました。結構久しぶりで、彼は人材斡旋会社に転職をしていました。斡旋といっても、エグゼクティブ層に絞っており、数をさばくというよりクライアント企業・転職者と長期的に良い関係を気づくことを重視している会社のようです。
彼も私も前職ではどちらかというと「短期で数多く売り切る」という仕事に慣れていました。
彼もいわゆる「元気な営業マン」といった感じで頑張っていたのですが、久しぶりにあってみると、凄く落ち着いた雰囲気になっており、仕事が変わると人も変わるものだと感心していました。

彼は、斡旋といっても相当なハイクラス層を手がけているようで、彼らの特徴などを聞いていると「ビジョンが明確である」「立ち直りが早い」などいろいろでてきました。

帰ってきて、自分で振り返ってみると、一番自分が渇望しているなと思ったのは「オーナーシップをもって仕事をする」ということだなと。もちろん今のおかれた状況では自分なりの腹を据えてやっているのですが、もっと突き詰めてやってもいいんじゃないかなと。
あとは組織としてもう少しお互いがFBできるようにしたいなと思っているのですが、急拡大しているとそれもおぼつかない。そこになんとか手を入れたいのですが、自分自身へのFBが少ない中で、なかなかたち位置がつかめていないのが実情ですな。

こういうときは、面白案件でも仕掛けて気分をかえよう!!

怒涛のTOEIC 三連発終了

過去2回は大学の構内で行いましたが、昨日は中延にある高校での開催でした。













母校にももう14,5年以上足を踏み入れていないので、なんとも懐かしい雰囲気でした。
自分の大学がどれくらいの位置にいるのか、「学級委員とか残ってるのか?」など試験以外の部分に興味津々になってました。

東京の学校って、グランドがコンクリートなところが少し興ざめというか、もったいないですね~。

試験のでき?
前回調子に乗って、「こりゃ~750点いったかも」と思っていたら680点だったので、今回は沈黙。

2008年7月25日金曜日

昨日の寄付のお陰か!?

五輪中継のCM枠、オバマ氏が500万ドルで購入

オバマは6月だけで献金を56億円集めたため実現できる。
昨日のyoutubeチャンネルでの寄付は15ドルから1000ドルまで。アメリカでは個人献金の金額の上限が1000ドル。
100ドルを1万人が寄付すれば1億円、企業献金も多くあるでしょうから、10万人が寄付するだけで10億円です。

かかるお金も桁が違います。

2008年7月24日木曜日

やはりアメリカは進んでいる

自分でもyoutubeのチャンネルを持っているので、いろいろ探していると、かな~り興味深いものを発見しました。埋め込み画できないのが残念ですが、youtubeで「選挙活動」の特別コーナーがあり、かつ「寄付」までできてしまうというものです。

選挙特集ページ
・・・youtubeではなくyou choose 08 とかけています。オバマ・マケイン候補のチャンネルがあり、それに対するマスコミの動画投稿なども手がけられています。

マケイン候補のチャンネルにはないですが、オバマ候補のチャンネルには寄付するというボタンがついています。ここから寄付ができてしまうんですね~。

エリザベス女王も新年の挨拶をyoutubeでやりましたし、生活者の環境が変わっていっている中で政治家もこういう変化に対応する必要が出ているわけです。現在だと芸能人などがTV受けすることで政治家になりやすいですが、今後は「netでどう仕掛けていくか」が重要になるかもしれません。

英語なので何を言っているか良くわかりませんが、日本もこうなるのではないかと感じた仕掛けでした。

2008年7月23日水曜日

タクシーの規制について

規制緩和によりドライバーの労働環境が悪くなったので、それを守るために数量規制などが検討されているようです。

どうなんでしょうかね?
規制緩和で新しく増えるのを規制する前に、ユーザーとしてはとてもサービス業とは思えないドライバーや会社を退出させることも考えてほしいです。初乗り運賃があがり、タバコも吸えなくなり、便利さや経済性も失われていく中で、ドライバーの技量やマナーも全く変化がありません。
早く回転をさせたいのはわかりますが、アクセル踏みすぎ、ブレーキかけすぎで快適なドライブは殆どないですし、道は知らないという人も多く、規制の前にやることがあるだろと突っ込みたくなります。

規制したところで、ユーザーの支持が得られない中で、ドライバーの待遇だけが改善されることはあまり考えられません。労働条件は別で厳しく指導して、規制は別問題でやるべきだと。
ちゃんとした労働条件などルールの中で、いかに良いサービスを出していくのかが企業として当たり前の行為。

2008年7月22日火曜日

アイルランド

貧国アイルランドが大躍進を遂げた理由は?


先月、友人と話をしているときに「アイルランドには、IT系の会社がかなり進出している」と聞いて意外な国名に驚いていました。彼の会社もアイルランドにオフィスがあるようで、どうやら税金が安いということで各会社が進出しているようです。税金を安くすることで、1000を超える企業が誘致できる。そのことで、アイルランドを飛び出していった人たちも帰ってくる。
「損して得取れ」みたいな構図です。

記事を読むと、九州くらいの規模で、政治も含めて小回りが利くようです。
今日本でも道州制が叫ばれていますが、九州なんて東京を中心とした日本を相手にするより、アジア圏を相手にしたほうが効率がよさそうです。

まじめに沖縄に移住を考えたことがあります。まずは「安定した収入」が問題になるのですが、日本という枠を超えて、アジアを見据えたときに何か活路が見出せるかもしれないと思いました。

2008年7月21日月曜日

渋滞ポイント発見!!

昨日の朝も懲りずにテニスに行ってきました。
連休中日のためか、はたまた日曜日のためか土曜日よりは空いていました。週末の午前中だけ比べると土曜日のほうが混んでいることが多いです。

昨日は246号線を通って、渋滞にはまったので昨日は短い距離ながら遅れたくないので、東名高速を利用。快調なはずが降り口付近でやはり渋滞。
新しい車にはnaviがついているので渋滞エリアを確認すると、昨日の246号線とほぼ同じエリア。
東急江田駅周辺で246号線は混むのですが、東名高速でも同じような場所で混んでいました(もちろん道自体は別物です)


大きな地図で見る

特に大きなくねりがあるわけでも、なんでもないんですけど、確実に混んでいます。特に246号線は。

渋滞は、以前は事故、スローな運転している人などボトルネックがあるためとされていたようですが、最近では、ある程度の「密度」以上に車が集まると、渋滞になるという論文もでているようです。
ということは、江田駅あたりから車に載る人が多いということなのかな。そういえば江田駅にある喫茶店コメダの駐車場はいつも満車状態だ!!

2008年7月19日土曜日

人の動き

今朝テニスに行ってきました。先週沖縄でもやってきたので、暑さも大丈夫かと思っていましたが、全く駄目でした・・・。とにかく暑すぎる。

そして、今朝は三連休の初日ということで、混むかなと思っていたら案の定246号線は渋滞。帰りの環八もえらく混んでいました。そういえば、子供の夏休みも始まったのだなと渋滞で痛感。
しかし、逆に夕方横浜のikeaにいったのですが、ikeaはいついっても混雑というイメージだったのですが、駐車場・店内とも比較的余裕がありました。
外に出かけた分、家の買い物などをする人が少なくなり始めているのでしょうか?特にいつもは多く見かける若いカップル層が少なかったように感じました。

明日も同じ場所でテニスをするので、道路事情含めて確認してみます。

2008年7月18日金曜日

World Cafe 体験

会議や会話の技法は数多く出ていますが、最近はダイアログという「対話」を中心にしたスタイルに変化しつつあるようです。背景には、製造業でも「ミスなく作る」といっただけでは売れなくなっていたり、そもそも製造業ではなくサービス業に分類されるような仕事が増えてきたことがあるのではないかと思います。
ようは簡単に正解が見つかりにくい上に、正解すら明日になれば正解ですらなくなるという時代になってきているので、商品やサービスを出す側の組織としても、「兆しを発見」する「その兆しにすばやくfocus」できるかどうかが生き延びるために重要になってきているのではないかと思います。

そして、その中でも最近特に注目されている「ワールドカフェ」というスタイルを体験してきました。
友人が主催だったので、かなり気楽に参加はできましたし、参加者の意識も高い分を差し引いても感覚はつかめました。内容は簡単で、ワールドカフェを推進しているヒューマンバリューという会社のHPをみると
ワールド・カフェとは、「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考え方に基づいた話し合いの手法です。

まあなんのことはない、「喫茶店での打ち合わせ」「喫煙ルームでの会話」を再現してしまおうというものです。が、初対面の方々ともびっくりするくらいの情報交換ができたことは確かです。

私は技法としてのワールドカフェよりも、友人がワールドカフェの効果が上がる要因として「脳みその働きと同じ」と表現していたことが、腹に落ちました。
脳は神経同士が下記のようにつながっているより








さらにこの下の写真のように、それぞれが相互に関係しあっている状態のほうが、良い働きをするらしいのです。(ちなみにこの図は友人ではなく私が書きました。へたくそですいません)
ワールドカフェという技法は、会議のやり方をこういった形で進めていくものです。
この話を聞いたときに、強い組織というのも、こういうような形で各個人・各チームがつながっているものではないかなと思ったわけです。
写真の円を自分の脳細胞とみるのか、1個人としてみるのか、チームとしてみるのかの違いだけだなと。










久しぶりの体験型かつ自分が受ける側だったので、良い刺激になりました。

野茂引退・・・

帰ってきてニュースをみてびっくりしました。

今大リーグに当たり前のように移籍していますが、彼がいなくては今のような状況は生まれることはなかったでしょう。
彼がドジャースに入団した1995年は私が1年遅れで社会人になった年でした。テニスのプロになるのかどうか踏ん切りがつかないまま、入社して、それも入る前には聞いたことのない通信系の部署で、なんとも乗り切れずだらだらと過ごしていた時期でした。
梅田駅から帰る阪急電車の中で、夕刊ゲンダイとか夕刊フジなんて買ったこともないのに、野茂の活躍を見るために、買って読んだものです。

彼が大リーグに渡って以降、続々とメジャーリーガーが誕生しました。しかし、最初に「メジャーリーグは最高のレベルで日本人は通用しない」といった意識の壁、思考の枠を打ち破ったことは、本当に凄いことです。人間は思考の広さ、視界の高さでいくらでも行動は変わるものなので、彼が今までのという「常識」に捉われていて打ち破ってくれなければ、他の選手がこうも簡単に活躍することはできなかったでしょう。

組織でも同じですね。最初に打ち破ってしまえば、「今までなんでできなかったんだろう」というくらいに続々とやれてしまう人が出てきます。

あとスポーツ界に残ったパイオニアはカズだけかな。

野茂にはこれからも、選手としてではないパイオニアになっていただきたいものです。
すでに野球チームを持ったりパイオニアとして選手活動以外にも行っているので楽しみでもあり、応援もしてきたいですね。

さあ、さすがのナンバーも次号は読み応えのある特集を組んでくれるだろう。

2008年7月17日木曜日

沖縄話引き続き

今日から社会復帰です・・・。

いつのまにやら東京も灼熱のような熱さになっているのでびっくりです。
おちおち外でタバコも吸えません。

沖縄話を引っ張ると社会復帰ができなくなりそうなので、最後にしますが、最終日「イルカと触れ合える」というような企画に参加してきました。
基本的には動物、特に海の中のものは苦手で、イルカもホテルの部屋から泳いでいるのをみて、怖くて鳥肌がたっていました。

が、実際に近づいてみると愛嬌があるのがなんとなくわかりますし、怖がることもなく思いっきり触ったりしてました。イルカがセラピーで使われるのもなんとなくわかるような気がします。
何もいっていないのに、勝手に近くでジャンプしたり、明らかにこちらを意識しているのが伝わってきます。

次は一緒に泳いでみよう。

2008年7月16日水曜日

ETC初利用

沖縄でETCを初利用しました!!
ETC搭載機種が高かったことや、もともとカードがあまり好きでなかったこと、前の車が殆ど走るためだけのもので、便利な機材を搭載する余裕がなかったことなどもあり、敬遠してました。

が、年初に「ドラ旅」という高速料金が安くなるというプランを出しました。前々から旅行を活性化させるには、JR・飛行機・高速料金などの足回り料金の負担を少なくすることだと考えていたので、かなり良い商品だと考えていました。(注、ここまでガソリンの値段が上がるとも思わず)
そのため、自分でも使ってみなくてはと、今回車を帰るにあたり、ETCも一緒につけてみました。

いや~便利ですな~。沖縄では地元の人も高速はあまり使ってないようですし、レンタカーで使う人もいないのか、高速自体はがらがらな上に、ETCを使う人もいないので、あっという間の通過でした。
もう少し使ってみて色々検証してみようと思ってます。

ガソリン高騰でいえば、最近新幹線のCMが「エコ出張」で押してきてます。
東京大阪間が2時間30分になって以来、航空会社vs東海道新幹線という構図が激しくなってきていますが、「エコ出張」というフレーズも、「飛行機はガソリン食うよ~」というようにも聞こえます。
「他の輸送機関に比べて」とはっきり行ってます。


2008年7月15日火曜日

初めて








今那覇空港です。飛行機が遅れたのがちょうど良くて、お土産を買ってました。
普段は殆ど買わないのですが、今回は多くの方にきてもらったり、手助けをしてもらったので写真のような状態になってしまいました(これでも一部)

荷物は殆ど送ったのに、意味がないな・・・。

さあかえろう!!

寄り道は大事

昨日はちゅらうみ水族館に行ってきました。思っていたより巨大な水槽でもなかったので、驚きはありませんでしたが、外で行われているイルカショーや、民族館など1日ゆっくりすごせる雰囲気でのんびりできました。帰りはホテルまで直行することもできたのですが、瀬底橋というのを渡ってみようと思って、島に渡ってドライブをしていました。
途中で「一休」というほぼ民家のような喫茶店を見つけたので、入ってみました。
沖縄のおばあちゃんといった風情の女性が店番をしながら大正琴を弾いていました。
おばあちゃんに琴を教えてもらったりしながら、のんびりとしながら、おばあちゃんの人生などについてもいろいろ教えてもらいました。大阪の阿倍野で定食屋をやっていたことや、満州に行っていたこと、子供は男四人だったことなど、興味深い話も多く聞けました。もちろん琴も少しだけマスター!!

思いがけず、のんびりかつ、出会いのある寄り道でした。

たまには寄り道もいいものですね。

2008年7月12日土曜日

熱い・・・

朝からテニスをしてきました。
とにかく暑い!!1時間でもう十分でした。

今日は続々と友人が沖縄に詰め掛けているので、そろそろ合流が始まります。

2008年7月11日金曜日

沖縄2日目

今日は朝からドライブしてきました。
沖縄も本島になるとかなり大きいということがわかりました。北部に行くには平気で70kmとか80kmという標識がでてきます。小浜島なんて原チャリで30分もかからずに島一周できてしまいましたので、ちょっと驚いています。ただし、最初に北海道に行ったときは、2泊3日で北海道を全部回ろうと思っていて、千歳空港からの標識で「函館300km」のようなものをみて驚愕しました。そのときに比べればたいした驚きではありません。
               名護の市役所。シーサーだらけだが建物は渋い!!

さて、今日午前中だけで100km以上走りましたが、沖縄ドライブで目に付いたランキング発表!!

第三位!! 夏休みはこれからだというのに、レンタカー比率が非常に高い!!しかも、なぜかマツダのデミオ、その中でも緑色のものがやたらと目に付きました。マツダレンタカーがしっかり営業をかけているのでしょうか?そのほかにはトヨタ・ホンダなど小型車を中心によく見かけます。心配なのは日産比率が低いことくらいでした。

そして、第二位!! コンビニが充実していること。伊豆のコンビニでも驚きましたが、沖縄のコンビニも東京のように「生活サポート」という側面だけではなく、「レジャーサポート」の側面もあるため、こんな光景になっています。そして、殆どのコンビニがファミリーマートかローソン、まれにcoco(懐かしい!!)でセブンイレブンは1件も見かけていません。
栄光の第一位は!?じゃじゃ~~~ん。

ダンプカーでした。これはもう異常なくらいの数で、しかも東京だと確実に石原都知事から出入り禁止をくらうくらいの排気ガス。ドライブをしていても、新しいホテルやマンションが開発されているようで、沖縄の観光都市としての人気が衰えていないことを実感しました。おそらく今まで沖縄フリークだった人は離れるかもしれませんが、より一般の人がどんどん気軽に沖縄に来れるようになるのだと思います。なんといっても気候が違いますからね。町並み自体はさして目新しいこともないですし、思ったより町は都会化していますが、そのことで都会の人が不便を感じずに過ごせる様になっています。

が、私はせっかくいくならもっとど田舎のほうが好きなので、宮古島とかのほうがわざわざ行く甲斐があると思っています。沖縄がハワイ化してしまうのか?

2008年7月10日木曜日

沖縄到着!!


2年前に宮古島にいってから、沖縄各所に毎年1,2回行っています。昨年は本島と小浜島(ちゅらさんの島)にいってきました。
今年もやってきました。本島より離島の方が好きなのですが、今回は挙式ということもあり本島にしました。想像の範囲内とはいえ暑い事に変わりはありません。車も手配を頼んだJTBさんの配慮もあり、なんとプリウスでかつ新車でした。

まだ沖縄にきた!!といえるほどの実感はないですが、ビーチに立ち寄ったときに「さとうきび」を100円で売りにきたおじさんに遭遇したくらいですね。

サトウキビを100円でかった残波ビーチ

2008年7月9日水曜日

Wii DS

この1週間くらいDSTVのCMをよく見かけます。

Wiiもnetに接続できると色々と面白いことができるようですし、今回のDSTVも同じ流れなのかしら。

CS放送が出てきたときには、「双方向にやり取りが出来る」ということで、リモコンを使ってクイズ番組など色々な「参加型番組」が実験されましたが、思ったより広がりを見せませんでした。
携帯でiモードが普及してきたあたりから、「携帯で双方向」といった動きが起こりかけましたが、これも不発。ただし、TVを見ていると「葉書・FAXで応募」というものが殆ど見かけなくなり、「携帯で応募」が普通になっているのを見ると、気がつかないうちに普及してしまっているのかもしれません。

最近では一般家庭でのnet環境が普及したこともあり、tvでyoutubeが見れる設定になっているものが出ていたり、TVが電波を受信して放送する機械だったのが、モニターとして位置づけられる時代が来ているように思います。そうなると、PCで最初に開かれる画面が重要であるように、TVでも電源を入れたときに何が立ち上がるのかといったことが重要になってくるのかもしれません。(今はyahooとかgoogleとかmixiがtopなんでしょうね)
そう考えるとwiiはすでにそこに入り込んでいる施策を打っているように思いますが、今回のDSが普及すれば、この商品を重宝するのは学生とか親と一緒に住んでいる子供世代だと睨んでいるので、彼らの日々の行動の中で、DSがゲームだけなくついて回っているというのは、何か大きな可能性を感じます。

誰か任天堂に聞いてきて欲しいな。

2008年7月8日火曜日

最近相当に不満・・・

以前スポーツニュースのについて不満を書きました。

昨日のウィンブルドンの放送については相当に不満で朝の4時30分から教育テレビでの放送に変わっていたらしく、ビデオが取れておらず・・・。
あの時間はビデオにとっていた人も多いはず。あれだけの激闘をみたいと思っていたのに取れていた人はあまりいない。NHKも再放送やるかと思えばなんと13日(日)に総集編らしい。今やれば結構視聴率とれると思うのにな。

さて、表題で不満に思ったのは、昨日どれだけスポーツニュースで取り上げてくれるかと思えば、NHKは一日前のニュース扱いなのか取り扱いなし。11名の高校球児という特集をひたすら放映してました。
日本テレビも同じく。テレ東もそう。放映してたかもしれませんが見逃すくらいの扱いだったのでしょう。
最後の頼みの綱のスポルトも延々とeuro2008の選手ではなく「応援団」について特集をした後に30秒くらいの結果報告・・・。

いくらメディアが情報の公平性や公共性を訴えたところで、こんなもんなんだなとメディアの矛盾を痛感。まだ始まってもいないオールスターの選出やサッカー五輪の練習に延々と時間をさくことがスポーツニュースなのか?ナンバーももはやサッカー雑誌に成り下がってしまったので殆ど購入や購読することがなくなりましたが、「ビジネス」だけを考えるとそうなるんでしょうね。

こうなるとnetのほうが自分で情報を選べるのいいよな~。
今回は本当に歴史に残る激闘だっただけにメディアに対してはがっかり度が大きいです。


プロ野球TV放映がなくなったので、裏返しでスポーツニュースの視聴率が上がってるようですよ。

2008年7月7日月曜日

ナダルの凄さ

フェデラーの5連覇も凄いことですが、これだけプレーの質が高くなり、レベル差がなくなってきている男子のテニス界で全仏・全英と取ることがいかに難しいことなのか、過去にこの2つを連続で取ったプレイヤーがロッドレーバーとビヨンボルグしかいないことに現れています。
ボルグはかろうじて知っている方もいると思いますが、ロッドレーバーって誰?っていうくらい昔のプレイヤーです。

昨年の五連覇のときにもボルグが取り上げられましたが、彼も凄い選手だったんだとフェデラーとナダルの活躍により改めて感じます。

昨日の試合はまさに試合の波がいったりきたりしていて一ポイント毎に入れ替わっているのが良くわかりました(といっても後半は殆ど寝ていましたが)。
ああいう試合は見ているほうはもちろんやっているほうも、行ったりきたりする流れに翻弄されがちです。
が、ダイジェストをyoutubeなどで見ている限り、彼らはそれすらも自分たちで流れを引き寄せるレベルの試合をしていたようです。

凄いなー、ああいうのをみたら一度生で見たくなりますね。
あの場にいた人が羨ましい。

やったー!!


ナダルがやりました!!

途中まで見ていましたが、最後は頭がしどろもどろになってしまっていました。
2セットを取った後、2セット取られる展開。しかも、第4セットではマッチポイントを取られてから挽回された。
最終セットは私も完全に意識が飛んでいたのですが、結果的には9-7で勝利。
これはナダルが勢いだけではない証拠。
フェデラーも雨の中断をうまく生かしたのか、奇跡の挽回でした。マッチポイントも軽く返したように見えますが、恐ろしく難易度の高いショットで切り抜けています。

シーソーゲーム、紙一重とはこのことだなという試合でした。

おっ、時間がないので、また後で付け足そう。


バモーーーーーース!!

2008年7月5日土曜日

偽装

肝心の地元 一色町でも起こっていたようで、ばつが悪いですね。

こういった不祥事の場合、一番記憶に残るのは一番最初に槍玉に上げられた会社。二番手以降は意外に覚えていないもの。日本一高い山=富士山でも二番目は分からないのと同じなのかな。

しかし、各企業だけで見た場合は1番目の会社だけがきついかもしれませんが、業界という枠で見た場合には、二番手以降が出てきてしまうことで「うなぎ=偽装」というイメージが定着してしまうということです。
私も今朝買い物に行くときに、なんとなくうなぎ屋の前を通ったときに
「こういう小さい店だと、卸に任せているのでチェックしてないんだろうな~」
とか失礼な妄想を自然にしてしまっていました。

多くの産業を支えているのは、コアなファンではなく、「ゆる~い消費者」であるということを考えると、良くないイメージが着いてしまうことは、もともと購買にかっことした理由がないだけに、影響は大きいと思います。だって、中国産だろうが日本産だろうが、結局は「このうなぎ旨いね」と舌鼓をみんな打っているわけなので味の違いなんて分からない人が大多数です。だからこそ、裏切られたときのショックは大きいです。

昔旅行雑誌にいたとき、チーム総勢10名ほどで温泉に泊まりにいきました。当時は温泉も偽装問題に揺れていました。一応我々は温泉の表記などについても「業界人」だったわけですが、その旅館のお風呂について
「いや~、源泉は違うね」
なんていっていましたが、かえって調べてみるとなんと温泉でもなんでもなかったお風呂でした。
(偽装はしてません)

プロっていったってそんなもんなので、だからこそ裏切らないようにしてもらいたいものです。

2008年7月4日金曜日

あっ、忘れてた

昨日誕生日でした。
7月3日に37歳。

7337

語呂が良くって、今年も良い・面白い年になると勝手に解釈中。

2008年7月3日木曜日

米スタバ、500店追加閉鎖 1万2000人削減


アメリカは相変わらず、動きが早いですね。確かGAPもかなりの店舗を削減する予定だとか。
500店舗が全店舗の5%ということは、アメリカ国内に1万店舗あるということですね。
セブンイレブンと同じくらいの店舗数ですか。

セブンが今500店舗を閉めるとなると、その500店舗の中に自分の知っている店が幾つかは含まれそうなくらいのリアルな感覚にとらわれると思います。

スタバは従業員に手厚い会社というイメージが出来上がっているので、今回の施策以降従業員のモチベーションがどうなるのかが心配です。

不景気の要因がサブプライムなのか原油高なのかわかりませんが、大きな時代のうねりを感じます。

2008年7月2日水曜日

また刺激をもらいました

今日は夕方の打ち合わせが、先輩が勤めている会社の近くだったので帰り際に立ち寄ってきました。以前新規事業を一緒に立ち上げていた、これぞ「営業」というにふさわしい方でした。今でも「売れる営業って誰?」と聞かれると彼の名前を即答するくらいの方です。

彼の転職後については、みんなでよく話しをしていたので、私も彼と話をしている気分になっていましたが、今日久しぶりにあってみると、かれこれ3,4年ぶりということがわかりました。
時間がそれほどなかったのですが、その当時お互いバトルをしたことはよく覚えていました。彼のマネジメントに対して猛烈に批判をしたのですが、黙って聞いていたことをよく覚えています。顔面は蒼白で彼の面子をつぶしたと私も理解していたので、切れられてもおかしくない状況でした。
言っている事は私が正しかったのですが、今日彼が言っていたのは
「お前が言っていたことが正しいから、聞くしかなかった。そして、真剣に考えて意見をしてくれているのだから、自分の感情に任せて対抗することで、今後言ってくれなくなるようになるのも嫌だった」

しびれました。先輩としてなのか、上司としてなのか、最後のところでプライド・建前で踏みとどまってくれたんでしょうね。その当時も、突き上げたことについては私も正しかったし、彼のとっていた施策がいまいちだと思っていたのですが、その対応については非常に素晴らしいなと思っていました。
今回そのときの映像が鮮明に思い出されて、懐かしさとともに、彼のスタンスの素晴らしさに改めて刺激を受けました。

2008年7月1日火曜日

プレーの質の変化

水泳ではスピード社の水着が話題になっています。
あれだけタイムが違ってくると、今までの記録はなんだったんだと純粋に競技を楽しめなくなってしまいますね。

連日ウィンブルドンで熱戦が続いています。私もwowowを契約して半年たつのですが、アンテナが立てられず、結局深夜NHKで頑張ってみております。
テニスでも、ラケットの進化により競技自体がつまらなくなりかけたことがあります。以前も書きましたが「サーブ」だけでラリーが続かなかったのです。サッカーで言うとロングボールをお互いけりだしているだけですね。特にウィンブルドンでは顕著だったのですが、以前書いたように、ボールを飛びにくくすることと、芝の種類を変えることで対策を打ち出しました。

そうしたところ、ストロークプレーヤーでも活躍できるようになり今にいたっています。

それが見て取れるのが、「芝のはげ方」に良く出ています。10年ほど前は、芝がはがれているのがベースライン(一番後ろのライン)とサービスライン(真ん中にあるライン)でした。これはサーブ&ボレーヤーが多くいたために、サーブをするところと、前にきてボレーをするところの2箇所がはがれていたのです。
しかし現在のはげ方をみていると「ベースライン」だけがはげているのです。
ボールや芝が変わったためにサーブ&ボレーヤーが必ずしも有利でなくなったことの証です。

そして私の大好きなナダルも順調に勝ち進んでおります。

バモーーーース!!

2008年6月30日月曜日

へ~学者もたまにはいいこというな。

「成果主義は失敗だった」と企業は名言せよ

東京大学の教授がいっています。
学問は基本的に後追いであることが多いので、話半分に聞いていますが、今回はなかなか的を得た内容が多かったので紹介します。

成果主義は評価が難しいと誤解されていますが、実は簡単なのです。表面上の数字だけで機械的に点数をつけていけばいいのですから。上司は何の判断も下さなくていいわけです。

成果主義と言った場合に「何が成果なのか?」という部分は結局マネジメントの意志が入るはずです。成果主義と同じ時期にtoyotaが行っていた「見える化」がもてはやされたために、「売り上げ数字=成果」と直結してしまった会社が多くあったように思います。
これは前職時代に非常に感じたことでした。もともと数字でしっかり見られる部分が強い会社でしたが、評価の半分は「quarity」という名のものの「神の手」ジャッジが入ってました。
それが、本来の趣旨は別にあるものの、「数字だけで見る」となってしまった瞬間から、組織の勢いががくんと落ちる結果になりました。
上記にあるように、数字だけで見るということは、マネジメントはいらないのと同義になってしまいました。営業であれば売り上げだけで見るわけなので、評価自体がいらなくなってしまいます。本来役職があがり給料も上がるわけなのに、決断もせずに数字だけを見るわけなので誰でもできる仕事に成り下がったわけです。
「今後どういう働き方をしていくのか?」「いかに100%の力を出してもらうのか」

こういうことを考え、環境を整えていくのがマネジメントの仕事だと思っているので、意志がないことには始まらないと思っています。

2008年6月29日日曜日

結果は如何に !!

前回から1月で2回目のtoeic。

今回も敢えて特別な勉強はせずに挑みました。
ただし、前回のまっさらな状態に比べると試験の進め方などが頭に入っていたので、随分楽でした。
前回は最後の20問以上は「all C」で埋めてやりましたが、今回はラスト10問だけが「all C」。

これで前回より点数が下がったら、よっぽど最後20問のC比率が高かったということだな。

審判は約3週間後に下されます。

癌を取り除く

あなたの職場のイヤな奴

5年ほど前に、ある部署に異動した時のこと。今までの職場では、コミュニケーションが高いレベルで取れる先輩や同僚に囲まれていたらしく、自分の会社の人とはガチンコでぶつかることができるものとばかり思っていました。
それが、ある程度出来上がっている部署に、意気揚々と乗り込んでいったこともあり、最初から先輩にもがんがん意見をぶつけていました(私の役職が比較的年次が高い人が多かった)。そこから意見がぶつかりより良いアイディアがでるとばかり思っていましたが、結果的には感情的な反発を受けただけでした。
その後も、その部署では良い意味での苦労を重ねましたが、何より一番大事だと感じたのは「組織にいる癌には早く出て行ってもらうこと」でした。ビジョンを作るのも大事、良い人材を雇い入れることも大事。研修も大事。戦略は?
しかし、それらを幾ら良いものを作ったところで、一人のクラッシャーがいると全てが滞ってしまう。
上記の本はアメリカではかなり過激なタイトルがついていたようですが、書いてあることは同じです。

この本にも書いてありましたが、癌になる人は大抵自分がとびっきり優秀だと思っています。
私がいた職場にもいましたが、彼が幾ら優秀だとしても所詮は会社が用意してくれた枠の中でのこと。しかも私の感覚ですがせいぜい50%増し程度。しかし、その人がいることで、周りの人間のパワーが大いに落ちる。一気に半分以下に落ちることもよくあります。だいたい5人~10人くらいがそうなるので、その人の50%増しの成果なんて一気に消し飛んでしまいます。

そういう人にしっかり対応するのもマネジメントに仕事なのですが、どこの会社もうまくいっているという話は聞いた事がないです。そういう話ができるだけの余裕がある会社はましなのかもしれませんね。

2008年6月28日土曜日

イメージの力

今日は、実業団の試合が終わって、1月ぶりのテニス。
今週からウィンブルドンが始まったので、イメージはばっちり。特に錦織君、フェデラーの試合を見て、いまの自分にはまずは「走ること」が大事だと良い刺激を受けてました。
最近は加圧&WiiFitで体は動かしていたのですが、なかなか走る気力が沸いていませんでした。
彼らに刺激をもらって、木曜日・金曜日と30分ずつ走りましたが、足はばんばんに張っていました。

が、今日はイメージがある程度できていたお陰か、非常にテニス自体のレベルは高く、バランスも良い動きができていました。

帰り際に、今日の練習について嫁と話をしていたところ、A君というまだ社会人2年目でテニスも「もうちょっと頑張れ」といった感じの子について、
「傍から見ていると、ショットや打つ場所についてのイメージをしてないように見える」
とのこと。
面白い見方をするものだなと感心してました。彼のプレーは、一つ一つの区切りがなく、だらっと流れているところを注意していたのですが、言われてみればプレーに何か意図があるようには思えないようにも見えます。

私は今日はイメージが出来ていたので思った以上の出来、彼はイメージをしていないのでレベルが上がらない。
体現できる体があってのことですが、イメージ=思考の枠 によって結果は随分変わるものですね。

2008年6月27日金曜日

さよなら・・・

なんどもここで書いていますが、とうとう今日、車を持っていって(取りに来てくれるといわれましたが)、新しい車に引き換えてきました。

8年も乗ると愛着もひとしおで、ディーラーに持っていくまでの間の10分ほどのラストランを楽しみました。
新しい車はさすがに大きくて乗りやすく、エンジン音も静かで、無駄な機能がなかった前の車からすると快適この上ない状態です。naviもあり、色々なものが載る人に優しい感じがしました。
走りも思ったより加速もあり便利には使えそうです。

が、

車はもはや趣向品。特に東京では駐車場代や保険代を考えると、なくても困らない。そんな中、効率や快適の種類が違う車に乗ってしまうと、「便利さ・快適さ=何もない」と感じてしまいます。
7,8年前に超緊張しながら東京に来たときの第一印象は
「なんだ、すげー生活しやすいやん?」
ということ。各駅停車しか泊まらない駅なのに、スーパーは深夜2時まで、食事も24時間やっているところもかなりあり、便利この上ないといった感想でした。でも同時に思ったのは「便利なだけだな」ということ。効率とか便利を追求していった結果、ストレスはなくなる。ただし、何か印象の残ったりするわけではない。

人も同じなのかな~。

新しい車もせっかく我が家に来てくれたので、可愛がってあげたいと思います。

2008年6月26日木曜日

時の流れは速い・・・

インテック、リクルート子会社買収 ファクス関連事業を強化


私が新規事業として携帯販促事業に携わっていたのも、もともと上記の子会社がリクルートの一部門だったときのこと。その新規事業も昨年売却され、今回は本体まで売却。
リクルートはお金がうなるほどあるので、売る必要もないはずなので驚きました。
今いる人も知らなかったみたいです。

とはいえ、完全にリクルートが行う事業領域でないことは確かなのでいつかは起っていたことです。

私が入社した12,3年前は通信系の部隊が少し傾いてきたころとはいえ、フロアを2つ借りるほどの大所帯(大阪で)、数年後に専用回線事業を売却したことで一気に人が減り、上記事業だけが残る。FAX事業も拡大をしていたが、通信料金の値下げ合戦が始まり、2004年にはかなりの人員削減、そして子会社化。

転職や独立もリスクを伴いますが、会社に残っていても何が起るかわかりません・・・。

2008年6月25日水曜日

面白いな~

今日は、ちょっと将来何ができるか考えてみよう。
と前職の後輩も交えて1時間ほど歓談。

私の同僚も踏まえて、いろいろと話し出してみると、それぞれの話が重なりあって幾つかのヒントが見えました。特に話す内容も決めずにはじめた見たのですが、意外に盛り上がりました。

私なりの発見は、「良いものを作っていれば売れる」と思っていた技術者や職人と同じように「ユーザーを捕まえれば売り上げはついてくる」と思っていたことです。
ユーザー数が多くても事業としてうまくいっていないサービスが世の中に意外と多いということがわかったことです。
自分にない視点に気づくというのは、「得」した気分になりますね。

2008年6月24日火曜日

心地よい緊張感

今日は本当に久しぶりに、「会社対会社」という形のアポがありました。
ある程度の経験をつんでくると、一人で行くことのほうが多くなりますし、あるとしても関係者同士で集まるくらい。

今回は先方担当者と私で「TOP同士話をさせておいたほうが、後が楽になるね」と一緒に仕掛けました。

みょ~な緊張感があった一日でしたが、結果は大成功。
終わってから先方と反省と今後について共有をしました。

たまにはこういう緊張感いいな~。

昨日今日でテンションが180替わったな。

イチローもびっくり!!

いつも面白いネタを送ってくれる後輩から(彼は骨折中)

「イチローもびっくり」

と送られてきました。私も会社で思わず大声を上げてしまいました。
2008年の好プレイ対象は決定でしょう!!
合成かと何回も見直しました。

残念・・・

錦織君が棄権負けでした・・・。
1stセットはとったものの、その後から腹筋が痛かったようで精彩を欠いていました。

腹筋は日常ではあまり使わない筋肉ですし、プレー中もそれほど過度に使う部位ではないのですが、一度いためると腰と同じく体幹の部分なのでしんどいでしょう。
でも私が18歳の頃はまだテニスを始めて3年くらいで、体を痛めるようなテクニックはまだなく体力が遥かに上回っていました。練習は鬼のようにしていたんですけどね。
大学3年なので20歳から21歳にかけて自分でも確実にレベルが上がっていると感じていた時期がありました。今でも覚えていますが、12歳以下世界チャンピョンで大学でも全日本でbest4に入る1つ下の後輩と練習試合をしていて、今まで2年間殆ど相手にしてもらえなかったのに、その試合はず~っと練習していたことが確実に試合に現れて、初めて彼に勝ちました。スコアも6-2と完勝。その試合の後に、腰ががくっときました。怪我をするときは意外に調子が良いときのほうがよくって(おっさんになると別ですが)、体の限界を超えるくらいの動きをしてしまうわけです。

そう考えると無限の体力と回復力を誇る18歳の時点で、怪我が出てしまうという世界のレベルがいかに高いかということがよく分かります。

wiiだけで昔の感覚を取り戻そうとしているのは、甘いな・・・。

2008年6月23日月曜日

なんかテンションがあがらん

昨晩は頭痛がして、眠りが浅く月曜日から少し疲れ気味・・・。
なるたびに思うのですが、頭痛もちの人って偉いというか、凄いというか、よく我慢しているなと。
昨晩はたいした痛みでもないのに、「いつまで続くんだろ~」と不安になってました。
朝にはすっかり快調になってたんですけどね。

同僚と話す機会が多いのですが、それなりのキャリアを積んできている人たちと話をし、自分と対比してみて思うことは「俺って人に期待しすぎなのかな?」ということです。
自分では仕事は仕事、組織は組織、必要なときは冷静に考えて対応していると思っています。「シンプルに物事を考えているね」といわれることもある(一応ほめ言葉として捕らえてます)

が、やっぱり人に期待しすぎているきらいはあるようです。それをいまさら変えるつもりもないし、期待することで生まれることもあると思っています。
反面、期待してしまったがためにがっかりすることも多いのは事実です。そういったがっかりも含めて期待するほうが面白いことが起るんじゃなかなと。
もうしばらく「期待する」ことは続けてみます。

2008年6月22日日曜日

久々に泣けた



近所のツタヤなどの大型店舗がないために、この1年はもっぱら近くのampmで実験的に行っているレンタル店舗で借りています。
なにせスペースが小さいため最新のものはちゃんと借りられるのですが、ぶらっと何かを観たいと思っているときには、あまり使えない店です。最新ものとランキングもの意外でなかなかスペースがとれないのでしょう。最新ものがこの半年くらいピンと来るものがなかったので、ご無沙汰してました。

今日はサトラレというのを見たいというので借りてみましたが、途中もやっとしたシーンがありましたが、最初は面白く、次第に感動といった形で引き込まれていきました。
映画で泣くのは久しぶりだ。
八千草薫の存在感や一言一言に重みがありました。2000年あたりの映画なのでもう7,8年前なのになかなか面白い映画でした。原作は知っていたのですが、絵柄が好きじゃなくて読んでいなかったので、それもよんでみよ~。

DVDは早速購入♪

2008年6月21日土曜日

TVで見る限り

橋下知事と大阪府の2職員組合 人件費削減交渉いずれも決裂

労働組合がある会社で働いたことがないので、感覚が分かりません。友人に聞いてみたりすると「有給をき消化していないと、組合から上司にちゃんと取らせるように連絡がはいる」とへ~、いーな~と思うような存在なのかなと思っていました。

が、TVで取り上げられる際は概ね「経営者vs労働組合」というシーンが多く、経営者はTOPが顔を出して話すのに対して、組合の場合は「賃金要求や労働環境改善要求のみ」といった写され方が多く、やっかいな存在という位置づけに置かれているように見えてしまいます。
実際に働いている人との距離感も離れているんでしょうか、組合への加入率は年々下がっています。今の20代30代は就職時の環境やリストラなどもともと会社に対して過度な期待を持っていないですし、「別世界」のような感覚を持っている人も多いのではないでしょうか?

大阪府の 知事vs労働組合 が面白おかしく取り上げられていましたが、こういう映像を世の中に流すのはその他の組合にとっても悪影響を及ぼすので辞めたほうが良いと思いました。
大阪府は知ってのとおり債権管理団体に落ちる一歩手前。一歩手前といっても過去には日本第二の都市だっただけに猶予をもらっているようなもの。会社としては破産状態。しかも従業員である方々は各種の恩恵に預かりながら、赤字を垂れ流している。
それをなんとかしようと選ばれた知事に対して「尊敬できない」「働いている人をこれ以上馬鹿にしないでほしい」と、論点の違う話ばかり。これもマスコミがそこだけを切り出している可能性が大きいのでなんともいえませんが、それを見ただけだと
「自分たちは税金で潤って、借金作ってるのに、労働環境を守れ」
「知事は尊敬できないから、嫌だ」
というようにしか聞こえません。
知事の言い方が悪いという話もありますが、え~年して、自分の所属する部署の状況も考えずに「俺の給料は下げないで」というのは、世に言う「シュガー社員」以下ではないのかな。

ちゃんと働いている人も多いはずですが、ああいう映像を見ると大阪府に住むのだけは辞めようと思います。

天気予報しっかりせい!!

昨晩から大雨と聞いていて、朝も少しだけ降っていたのでテニスは中止。
かと思ったら9時くらいから逆に晴れだした・・・。

土曜日は今年に入ってから8割がた雨のような気がするが、こういうときこそ天気予報が頼りなのにしっかりせい!!だいたい50%なんて予報は使えないんだよな。確率の話なので言っても仕方がないですが、気の持ちようが難しいです。

というわけで、雨が降らなかったので、愛車のラストラン(もう一回は乗りたいけど)



近所ではいつもは回転数上げないけど、今日は上げさせてもらった。

2008年6月20日金曜日

会議とは

前職を辞めて独立した後輩とランチをしました。

「独立して何か変わった?」

と聞くと

「今まで無駄な会議がどれだけ多いかがわかった」

とのことでした。組織というのは本来何かを解決するために創るもの。組織が大きくなってくると「共有」にある程度の時間がかかるのは致し方ない。しかし「情報共有」「調整」という名のもとに、あまりにも時間・労力がかかっているようであれば、組織を創ったそもそもの意義が薄れてしまいます。

ただ、最近思うのは、会議が多かったり調整という社内での作業が多いというのは、それだけ社内にパワーを割けるぐらい暇な状態がある、ようは売り上げがある程度回る仕組みになっている会社なので意外に悪くないのかなとも思うことがあります。あっ、個人としての実力が磨かれるかどうかは別です。
事業の立ち上げなどをする場合、「無駄なやりとり」に割くパワーがそもそもないですから。

2008年6月19日木曜日

良い話を聞きました♪

最近結婚&昇進をした後輩とお祝いランチをしてきました。
特に仕事で絡みはないのですが、ちょくちょく話をしていた後輩です。

結婚生活などについて先輩風を吹かしていたいました♪
話の流れで、私が「人を見るときに何を見ているの?」と何気なく聞いたところ

「素直にありがとうとごめんなさいが言えるかどうか」

を彼女としては見ているということでした。言われた瞬間「かーーーーーーっ、えーこというな~~~~~」
と衝撃を受けました。
親友の坊さんに「仏教を一言でいってくれ」と難題を吹っかけたときには「日々自分に起こっている事を、しっかりと受け止めること」と教えてもらって、良い言葉だなと思っていましたし、ビジネスでもスポーツでも出発点はそこだなと心に留めていたわけですが、この言葉もシンプルなだけに力強い言葉だと思いました。そしてより自分の周りにいる人たちへの気持ちも含まれているなと。

「ありがとう」も何が自分、または相手に起っていて、それを受け止めなくてはいけない。しかもその上で相手に対して「何をする」のかがわかりやすい。起っていることを理解したうえで、「感謝」という行動に移す。「ごめんさい」も同じく。

お祝いをする側だったのに、何か良いものをもらったランチでした。

2008年6月18日水曜日

交流戦を見て驚いた

これがセリーグの勝敗表



で、こっちがパリーグ



何が凄いかって、楽天が4位にいても話題にすらならない。2年前はお荷物といわれ、10年以上は最下位といわれていた存在なのに、今期は首位になることもしばしば。野球に詳しい人に「プロなんて怪物クラスの集まりなんだから、それほどかわんないんじゃないですか?」と聞いたら「プロの中でもあのクラスの選手ばかりだと厳しい」と、「素人は困るよ」といった感じで言われましたが、やっぱり世の中の通・プロを気取っている人の目がいかに適当か楽天を通じて実感できました。
たぶん「田中が入ったから」と「岩隈が復活した」とか理由はつけるんだろうな~。

と、楽天の躍進に気を取られていましたが、セリーグをみると横浜がえらいことになってます。プロの世界はある程度拮抗しているので、勝率なども数字だけでみるとそれほど差がでないはずなのです。たとえば2007年 優勝した巨人は勝率559、最下位のヤクルトは417.勝率でいうと1割4分、勝利数でも20勝の違い、パリーグがもっと接近しています。それでもオリックスはぶっちぎりの最下位という印象があります。
それが、今年はまだ半分も終わっていない状況で、すでに借金は昨年のヤクルトを上回る29・・・!!勝率262.首位の阪神とはなんと24.5ゲーム差!!すげーーーー。
このままでいくと100敗超えます。

打率も悪くないし、ホームランも阪神より多いくらいです。投手が打ち込まれすぎのようですね。キャッチャーがいないのがいけないのか?野球が守りのスポーツというのはデータでもでてますね。

2008年6月17日火曜日

youtubeで遊んでみた♪

いつの間にか吹き出しなどが付け加えられるようになりました。
あと少ししか乗れない愛車の出発シーンと到着シーンが連動っぽく見せることも可能です。

埋め込みでは発動しないようなので、URLはっときます。

http://jp.youtube.com/watch?v=NMZpSA-Y5Mo

テニスでも解説つきでやってみよう!!

asics 改め onitsuka

昼間用事があったので、渋谷の繁華街を久しぶりに歩きました。

久しぶりのタワレコはやはりテンションがあがります。あっというまに1時間近く立ってしまいました。
POPの手書き比率が少し減っていたり、ディスプレイも手作り感のあるものが少なくなっていたりと、しばらくいかないと店は変わるもんだなと実感。
b’zのキャンペーンがいたるところで行われていました。最近のアーティストというか歌手はベスト版しか出してないんじゃないかな~と思うくらいの頻度でだしますね。

さて、帰り際に「鬼塚タイガー」のショップを発見!!
少し昔のアメリカっぽいロゴですが、おしゃれな感じは出ていました。確かヨーロッパなどではonitsukaブランドでかなり成功しているらしいです。
靴もpumaやadidasのおしゃれシューズに近いものもでていて新鮮でした。
このデザインのままテニスシューズなども出してくれると嬉しいのに。
ただ、聞いたところによると、アシックスの横のラインは単なるデザインだけではなく、靴のガードの効果もあるらしいです。

さすが、職人の会社!!

2008年6月16日月曜日

やったー♪ hero風

先月末にtoeicを受けました。

なんの予備知識も持たず、まずは受けてみて、自分の実力のなさに愕然としました・・・。しかも試験の受け方も良くわかっていなかったので、効率が悪いこと悪いこと。

今日結果が着ました。自分の予想では550点。

じゃじゃ~ん、なんと予想を大幅に上回る645点!!以前の会社での海外留学の基準が650点が最低ラインだったと思うので、思っていたより随分上達しているのだと実感。

普通に海外に住んでいたり、働いていた人は普通に900点を超えるということなので、まずは800点は超えれるように頑張ろう。日経ビジネスで「日産入社2,3年からの幹部育成」の資格にはtoeic850点とありました。まだ200点足りない・・・。

今年は来るかも・・・

全仏オープン4連覇の後、すぐさま行われるウィンブルドンの前哨戦でナダルが優勝しました。
しかも相手は全豪優勝のジョコビッチ。全豪でそうであったように、ジョコビッチはフェデラーにもナダルにとっても、かなりの難敵になる存在です。プレーの幅も広く特にナダルにとっては非常に危険な存在であったにもかかわらず、下しています。

全仏の決勝は思いのほか一方的な存在でナダルが勝っているだけに、ウィンブルドンはどう転ぶかわかりません。昨年は見てる限りだとナダルが勝ってもおかしくない展開でした。

ウィンブルドンも、ベッカーやイバニセビッチなど「サーブ命」という時代が到来したことで、ラリーが少なくなり大味な試合が増えてきたのですが、その後弾みやすい芝を投入したり、ボールを飛びにくくしたことで、ナダルのような選手でも活躍できるようになってきました。
スポーツにとってルールや用具の変化は、選手に思っている以上の変化をもたらします。過去にはスケートでスラップスケート(あってるかな?)に対応できない選手がいきなり勝てなくなったのが良いケースです。スピード社のように、殆どの選手のタイムが上がってしまうようでは、もはや競技としての「公平さ」が失われてしまっているので問題はあります。
ウィンブルドンでも、芝やボールの変化がなければナダルのような完全クレーコート選手が勝ち上がることはなかったと思います。

そう考えると全仏オープンももう少しネットプレーヤーが勝てるような変化を起こしてみても良いかもしれません。

最後の洗車


来週末で車を受け渡すので、今日が最後の洗車・・・。

約8年間乗った車なので愛着もひとしお・・・。

来週どっかで走り回ろう!!

2008年6月14日土曜日

ラッキービジネスクラス♪

帰りの便は、チェックイン後も席が確定せず、完全にオーバーブッキングしていた様子がありあり。

搭乗ゲートの前で、ぎりぎりまで待つこと30分。私を含めて3名の同僚が座席が確定せず。
まあ運がよければアップグレードだなと思っていたら、なんとビジネスクラスに乗れました。
初めて乗ってみて分かったのは、「こりゃエコノミーの数倍の値段がするのはよく分かる!!」ということでした。座席は横幅は3列ないしは4列分→2列、 縦幅はほぼ2名分。占有面積だけをみれば3倍はして当然です。とはいえ、10時間以上も揺られるわけなので、どちらにしても疲れるのは同じでした。
ただし、足を伸ばせるということがあれほどの違いを生むとは思っていませんでした。

降りてから同僚と合流したところ、ビジネスにいけたのは私だけみたいで、1名はエコノミーで座席は確保できたものの、そこでもまたダブルブッキングされていて、彼ではなくもう一人の人がビジネスに異動したようです。

何名かと話をしたのは、エコノミー症候群があるくらいで、結局エコノミーが詰め込みすぎであれでは人間らしい時間は過ごせないということでした。1時間くらいならまだしも8時間以上すなわち一晩以上の時間を過ごすための空間にはなっていないということです。さらには、昨今航空会社も効率的な座席運用を行っているので、昔のように4座席分で横になるというような牧歌的な飛ばし方は殆ど期待できません。

一回ビジネスに乗れちゃうと、次回からこんなラッキーに遭遇できるわけはないので、怖いな~。

2008年6月13日金曜日

DANCE!!

最終日のパーティーで無事にダンスを披露。
アメリカの会議だったので、特別枠扱いで優勝というわけではありませんでしたが、トリを勤めて、マイクル~のスリラーだっただけに、異常な反響でした。

動画は一度日本に帰ってチェックしてから上げます。

凄かったのは終わってからで、会う人会う人に「オーサム(最高という意味らしい)」「SAIKOU」と声をかけられました。私はもともと共同練習に参加する時間が殆どなかったのですが、じみ~に闇練していた甲斐がありました。最初は参加者も少なく人集めが大変だったのですが、今回の盛り上がりをみて、日本オフィスでもこういったイベントに積極的に参加する人が増える形になりそうです。

結局新しい人ばっかりでしたからね。

良かった良かった

昨晩、各部門の表彰が行われ、今一緒に働いている同僚が選出されました。
アメリカの会議に日本から参加しているため、日本人からは彼だけでいわば日本代表のような形でした。

日本はまだベンチャーの粋を出ていないので、組織や評価についても信賞必罰・適材適所には程遠く、なかなか今の会社での「good job」の形ができていません。そのため、よく言えばやり方にはこだわっていない、悪く言うと自分勝手な仕事ができる状態になっています。ベンチャーで伸びているだけに「罰」の部分はあまりにないので、私としては「賞」の部分、すなわちこういった表彰や給与、昇進といった形で「こういう仕事をしている人が良いんです」といったメッセージを出してほしかったのです。

今回彼が受賞したことは非常にメッセージとしてはわかりやすいので、次は彼に続いて評価をされる人が誰になるかで、会社としてどういう人でいてほしいかのメッセージがかなり鮮明になります。

アメリカでは、2ヶ月前に日本に来て、私の仕事を手伝ってくれた女性も選出されており、2重の喜びでした。









彼と今朝念願のアメリカの喫茶店で食べた24hr breakfast です。日本で言うと24時間モーニングです。ランチタイムなど糞食らえといったメニューですね。

2008年6月12日木曜日

conference参加中

昨晩はほぼ初めてダンスの振り付けをみんなであわせたこともあり、非常に緊張状態が続いていた。
夜の食事も、街中の公園を貸しきってのパーティーで盛り上がった。

部屋に帰って10分くらいで眠りに落ちました。
久しぶりにぐっすり寝たので今日は調子がいいな♪

今日は一日conferenceに参加です。

2008年6月11日水曜日

今日はサンフランシスコ探索


飛行機が遅れたので、昼前にサンフランシスコに到着。今回は同僚と3人でサンフランシスコを探索してきました。DJをやっている同僚がレコードショップを回りたいということで、少し郊外までいってきました。
写真はその町の中で、とりあえず入った店です。ラーメン屋みたいでしょ?
まさに、せっかく入った店が麺屋で麺が春巻き(米)で大量に出てきたので、3人で苦笑しながら食べました。

さあ、今からダンスの最終リハーサルだ!!

San Francisco到着!!


さすがに3度目となると、空港自体には随分慣れてきました。入国審査は毎度緊張しますけどね。
行きは9時間ほどですが、真後ろと右後ろの子供が激しく泣き、さらには私のシートを蹴飛ばしていたため相当ストレスが溜まりました。インド系の母親は放置状態だったので9時間途切れない泣き声に回りは辟易としていました。CAか親がどこかのタイミングでなんとかしてくれればいいのにな。
このあたりのKYなところが日本人との細やかさとの違いになるのかな?

とにかく一服でした。

2008年6月10日火曜日

成田









成田です。別に食べたいわけではなかったのですが、焼きそばには目がないので、銀だこで焼きそばとたこ焼き食ってきました。

今回は初めて多くのメンバーでいくので、修学旅行みたいで楽しみです。

2008年6月9日月曜日

気の利いた挨拶














7,8年前に一緒に仕事をして、それ以降親交があった方から、異動のお知らせが送られてきました。
ちょうどA4サイズほどの手紙で、写真右にあるように顔写真入りの本人名刺と後任の名刺がついていて、切り取れるようになっています。
裏面は彼の仕事における歴史と、仕事にかける思いなどが綴られています。

思わず連絡を取って栄転の祝いをしてしまいました。

コミュニケーションってこうあるべきだなと思うくらいに、素敵な挨拶でした。
自分にこういうセンスがないだけに勉強になる1枚の挨拶状でした!!

結果を見てしまった・・・


テニス=全仏オープン男子、ナダルが4連覇

結果を 見まいと(あとでDVDを借りて見るため)気合をいれて、スポーツ新聞も読まず、ニュースも見ずにいたのに、会社についたらあっさりと同僚から、「ナダル凄いね」と一目でわかるタイトルがついたメールが来ていました。

以前書きましたが、私は英会話でのニックネームをナダルとしているくらい彼のファイト溢れるテニスが好きです。
フェデラーも3年連続で決勝に来ているのでそろそろ勝ちたいはずです。昨年もあと一歩まで迫っただけに今回の圧勝は意外でした。


これでウィンブルドンも勝てば凄いことですが、ジョコビッチ・フェデラーの2強が今回のリベンジに燃えているはずなのでどうなるかは見ものです。


wowow見てないのに受信料払っているから早く解約しようっと。

2008年6月7日土曜日

法事終了

今日無事に法事が終了しました。

親友の説法の中に「頭を下げるではなく、頭が下がるという気持ちで故人に思いをはせることが大事」とありました。良い言葉ですね。

ホテルに帰って、メールを見ていると、友人から全く別の話で「頭が下がる思いをした」という報告があり、妙なところでシンクロしたわけです。

なんか公私ともどもやることが満載でてんぱっていましたが、少しほっとしました。

2008年6月6日金曜日

寺参り










行って来ました。久しぶりに姉夫妻&祖母で集まったのですが、それぞれが勝手に話をしている姿を見ると笑えて仕方がありません。

6月の京都は修学旅行シーズンらしく、学生だらけでした。
高校の修学旅行は海外など他エリアに取られているようですが、中学生だとまだまだ根強いようです。

写真の寺は大谷祖廟というところで、円山公園から少しあがったところなのですが、ほのかに自然のにおいが漂い非常に心地よい場所でした。お参りも無事に済ませて帰ってきました。

明日はレンタカーを借りて京都の南にある友人の寺に向かいます。

追伸
ホテルにレンタカー予約などあえてお願いをしてみましたが、段取りよく動いてくれました。
リーガ京都やるな!!

2008年6月5日木曜日

関西を実感

駅を降りてタバコを買おうと思ったら、なんと関西ではtaspoがすでに自販機に導入されている模様。
関西に帰ってきて、ひさしぶりに地域差を感じた。

時間がなかったので、新大阪からタクシーに乗ろうと思ったら、乗り場が分かれていて「3km圏内」と「それ以上」というような表記でした。
相当地図を読み込んでいない限り「新大阪から3km」ってどこまでかわからない。結局圏内のほうにほとんどの人が流れてました。客を選別するだけでも偉そうな上に、客側がイメージできない距離でわけるなんて凄いですな。せめて「3km圏内でいけるのは梅田」など行き先を書くくらいの配慮がサービス業としてはほしいところです。そりゃタクシー業界が儲からんわ。

タバコが吸える所だけがメリットです。これ大事。

早いものだ・・・

今日は昨年亡くなった母の命日です。

明日から休みを取って関西に帰るはずでしたが、なんともタイミングよく急遽関西での仕事が入りました。最近こういうめぐり合わせが多いわ。

昨今マスコミの煽りもあってか、老人の生活についてのドキュメントを良く見かけます。
過去に比べて今がひどくなっているのかどうかはわかりませんが、今ある我々の生活を作ってきてバトンタッチしてくれた方々が、人生の最後に「生きる価値がない」というような発言をしたり、娘・息子が「いるだけで迷惑」というようなことを言ってしまう人が1人でもいるのは、寂しいといわざるを得ません。

自分がこういう状況になったからかもしれませんが、老後などについてのニュースについて感度が高まっているようで、頭にひっかかることが増えています。

本音も大事ですが、人間が社会性の動物である限りは「建前」「我慢」も備えたままでいたいです。
私も税金は払いたくない、もちろん自分も楽をしたい、だけど少し負担するだけで老人の方々が、気持ちよく過ごしてもらえるならばそれくらいの負担は「我慢」します。自分がしんどくても、電車で先を争って席を取るようなことは「建前」でしたくはないです。

建前も続けていけばその人のものになりますからね。

2008年6月4日水曜日

都合の良い言葉

また同僚には笑われそうですが、「言葉の使い方」「使われ方」が結構気になるほうです。

前職時代には「マーケティング」「コンサル」「ソリューション」という言葉に反応することが多く、今は「ブランディング」「効率よく」といった言葉に反応することが多いです。
何に反応するかというと、「実態のない言葉」「雰囲気優先」で先につながらないような使われ方をされることが多いからです。または、喋っている人が「自分が賢い」というアピールしているというケースのように本来の議論とは別次元で使われていると思うことが多いからです。

「ちゃんとマーケティングしなくちゃね~」
「コンサルっぽい営業になるってことですね?」
「ブランディングが今重要です」

という形です。個人的に評論家が嫌いなようです。「で?」と思ってしまいます。

実際の評論家が良く使うのは「システム」「仕組み」「チェック機能」
それさえ言っておけば、なんとなく正しいことを言っているように聞こえる「耳障りの良い言葉」のオンパレード。

「ちゃんとチェックできるシステムが必要です」

会社でもこういう人はたくさんいます。過去に何かあったのかなと心配になるくらいに、無意味なことばっかりいっているんですが、本人からすると「正しいこと」だと思っているので手に負えません。

ロジカル・MBA信奉者に多いように感じるのは私だけ?

2008年6月3日火曜日

ちょっと遅いですが、こんなこともあるんだ?


日本、悪夢の逆転負け バレー男子世界最終予選

たまたまTVで見ていましたが、昔のようにサーブ権が移行しない形になって、7点差のマッチポイントからひっくり返される(テニスではまくられるといいます)ことがあるんですね。

おそらく、普通にやっても7ポイント連続で取られることは、彼らもまずありえないと思います。「7点連続で取れるまで終わらない」という練習をすればイタリアはエンドレスで練習を続ける羽目になるはずです。
見ていましたが、これぞ「色気がでた」といった状態で、2,3点取られた時に、こりゃ追いつかれるかもしれないけど、まさかな~と思ってみていました。

野球だけではなくバレーも解説者はいい加減なので「誰かが決めてくれるという気持ちがあった」といっていましたが、見ている限りは「思いっきり打つから、決まってくれー」といった感じに見えました。
彼らがそんなに緩い練習や気持ちで挑んでいるわけはないはずなのですが、観客としてみているとじれったくてなりませんでした。それまでのセットではすれすれの所を切り抜けているわけなので、彼らのレベルは良い状態にあったはずです。
個人的にはセッターが落ち着いて間をとって、ポイントをとりに行くべきだと思いました。

なかなか見れない逆転劇。

これが選手がいっていたように「勝ちきる難しさ」「1ポイントの重み」の勉強になればいいですが、それは4年前に味わっているはず。

日本のがんばりに期待!!

2008年6月2日月曜日

官製不況にならないか?

楽天、ヤフーなど5社、「青少年ネット規制法」自民案に懸念表明

規制=可能性を閉じる

netの場合は、まずは量が多くでて、その玉石混合の中に質の良いものが生まれてくるという構図のはず。その量の規模が今までのメディア・ツールに比べて桁が違う。そのため、質のよいものの絶対数も多くなる。

住宅不況に続く可能性が大いにあります。
懸念を表明するのは当然だな。


2008年6月1日日曜日

面白いCS


今日は二子玉にいってきました。ポイントカードというのはもとから好きではないのですが、結構たまっているはずのアローズのポイントも使い方に制限があるようで、今日は使えずにちょっといらいら。

Tシャツを買おうとレジに並んでいたら、意外に混雑している。
丁寧な対応をしているだけに、次々に後ろが詰まってくるので、こちらも少しイライラ。
「もう少しオペレーション考えろよな~」
と、そこで一人の定員が、「お品物預かります。もうしばらくお待ちください」と軽快に現れただけではなく、なんと籠に入った飴を渡してくれた。

なんとなく、気持ちよく清算ができた。

面白いレジ解消法だった。

すごい会社になったな

リクルート、前期売上高1兆円突破 スタッフサービス買収で

買収があるので、なんともいえませんがとうとう1兆円企業ですか・・・。
リクルート単体でも営業利益は1700億円だったらしい。

期末には1700億円死守のために、禁断の営業経費の切り詰めまで起こったらしいです。

目標のために、上層部から末端までいっきに動ける強さは健在のようです。




2008年5月29日木曜日

Michelは凄かった・・・



ちょっとしたイベントでみんなでスリラーを踊ろうということになり、練習を始めました。
踊り自体はそれほど難しい印象がなかったし、実際始めてみても「いけんじゃない?」といった感じでしたが、実際のPVと見比べてみると「えっ、今練習したのはどこ?」というくらいに動きも×4、切れ味×10といった感じでついていけない。
しかも、リズムや動きが見事にずらされていたりとやればやるほど、Michel やるじゃん?とうならされます。

本物はこちら

2008年5月28日水曜日

えっ、まじで?

ヤングサンデーが休刊も視野にいれているらしいです。
コミック雑誌にも勢いがあり、私が小学生時代はジャンプが圧倒的。その後徐々にマガジンが追い上げてきてという構図でした。
ず~~~っと読み続けているとそれなりに編集者・作者の意気込みとか勢いは分かるもので、漫画がビジネスとしてある程度形になってきている今、「あ~完全にビジネスに走ってるな~」とか「もう同じ構図の繰り返しだな」というのは分かってきます。
ジャンプの後期がそうでしたし、社長島耕作なんて典型ですし、今集英社系で続いているキンニクマン・リンかけなど焼きまわしはいっぱいあります。

そんな中いわゆる青年コミック誌の中では、結構頑張っていると思っていたヤンサンが厳しいとは意外!!木曜日はチャンピョン・ヤンジャン・ヤンサンがでていますが、最近私はまずはヤンサンを買うようになっていました。

こりゃー青年コミック誌総崩れの可能性あるな。

時間の問題

船場吉兆:不祥事続き、客の信頼取り戻せず/廃業決定に「寂しいが当然」

寂しいことですが、当然といえば当然です。他の吉兆がやっていけていることさえ、凄いことだと思ってます。吉兆など高級料理店といえども、よっぽどのことがない限り一般庶民に毛が生えたくらいの顧客層が売り上げを支えているはずです。上得意顧客は、それなりの対応をしているはずなので、他エリアの吉兆でも「うちは船場とは違います」ということで、つなぎとめることができるかもしれません。

しかし、所詮庶民は「感情・感覚」ようはなんとなくの思い込みで動いています。これだけ「吉兆=偽装」「吉兆=ささやき」のようなパターンにはめられてしまうと厳しいのではないでしょうか?
そもそも高級料亭に行く理由を考えれば、料理がおいしいとか秘密を厳守とかもっともらしい理由をつけることはできますが、ようは「良いものを我々に替わって選んで、良い調理をしてくれているのでは」という期待感・安心感という「感覚」に支えられているわけで、偽装もありえない話ですが、食べ残しだろうが、手付かずだろうが、使いまわしはありえないですよね。

吉兆クラスがやっているということで、明らかに飲食店業界に対しての見方は変わります。

しかし、こういう事件が起こったときに思うのは、「予約のキャンセルが相次ぎ、客が半分から1/3に減った」と表現されますが、逆にいうと「半分もいたわけ!!」と驚いてしまいます。
野次馬の客なのか、常連客なのかどっちなんだろ。

2008年5月27日火曜日

自分のフレームを破る



ジョイマンにはまってます。てんびん座便座♪がちゃぴん返品♪お父さん微炭酸♪

昔友人と「なんでも仕事って、相手のフレームをはずしてあげることだね」と盛り上がってました。
営業でいえば、お客様の知らない我々の商品の良さを伝えることは、お客様の「おたくの商品はこんなもんだろ」というフレームを外してあげる、キャリアコンサルだと、その人のたどってきたキャリアについて掘り出すことで「俺のキャリアはこんなもん」というフレームを外してあげる。

そういう話をしていたときに、「広告もフレームをはずすのが目的」とどんどん広がっていき、
「そうだ!!そう考えるとお笑いって完全に我々のフレームをいかにはずすかですよね?」
となりました。私はお笑いでももともと言葉遊びにはまるほうなので、ジョイマンのはずし方は溜まりません。「リアディゾン・保存」というのも、言葉だけ見ると韻を踏んでいるだけのように見えるのですが、一瞬想像してしまって思わず笑ってしまいます。

今の仕事でも、「もっと面白い仕事ができる」「もっと大きな仕掛けができる」ということを伝えて、「こんなもんかな」というフレームを外していきたいと思ってます。

2008年5月26日月曜日

これはわかる!!

楽器挫折者救済ツアーの特別合宿設定-参加者が通算870名以上

日本旅行やるな。楽器は私も5年程SAXを習っていました。音楽業界でいうとCDなどを「買う」、ライブに「行く」、そして自分で「演る」というところでお金が発生するのですが、「演る」という部分では初心者や音楽に接点がない人がお金を落としづらい状況になっています。
ヤマハの音楽教室ではピアノなど、かなり初心者・大人を取り込みにいっているようです。

初心者の場合、まずは「楽譜が読めない」という点、「弾きたい曲がある」という点、「時間がそれほどない」というような共通点があります。
が、教室や先生は音大出身の方がほとんどで、彼らにとって「当たり前」のことが私たちには全く理解できないわけです。
「誰でもできる~」
という書籍やDVDなどいっぱいでていますが、ほぼ100%誰もできない内容です。
わからない言語が多いですし、素人がわかるような教材の組み立てになってなってないんです。

そう考えると継続率は非常に悪く、上記ツアーがはやるのは良くわかります。

面白いもので、「演る」と「行く」「買う」への投資も一気に上がるんですよね~。

2008年5月25日日曜日

何十年ぶりかの

通っている英会話の学校が異様に厳しく、通常給付金(国から何割かキックバックしてもらえます)をもらうには8割の出席というところが多いのですが、なんと1年間の間にtoeicを3回受けなくてはなりません。

私は8月に1年の授業が終わるので、5月6月7月と3ヶ月連続の受験。
テスト自体をまともにうけるのは、おそらく大学のテスト以来。大学のテストもほとんど適当にやっていたので、高校以来といってもよいくらいです。
今回受けるまでどんな仕組みかもわかっていなかったので、答え方や進め方に戸惑った部分も多くて、かなりやばい結果が待っていそうです。

昔はテストの時間配分や回答の仕方などうまくやっていたと思いますが、今日は時間配分どころの余裕もないし、挙句の果てに回答が縦に進んでいるのに、勝手に横の問題を読んでしまうというお粗末っぷり・・・。
来月がんばろう~。

みんな疲れた感じ。

2008年5月24日土曜日

車の買い替え

もう7年も乗っているし、車検も近い。
そして、2人しか乗れないというのがそろそろ厳しい環境になってきたので、ディーラーに行ってきました。

先日も営業を受ける機会がありましたが、立て続けに受ける側に回ると勉強になりますね。

今日は日産の系列にいったのですが、今乗っているのはhondaなので、車で入っても少し怪訝な感じで見られる。この時点で気が利かない。そして、若い営業の子が丁寧に色々聞いてくるのですが、「装備はどうしますか?」などいわゆる車周りのことばかり。
こちらは、一旦車種は絞っているものの、用途に合ったものであれば、特にこだわりはないのですがそのあたりのヒアリングはまだまだのようです。

先日レクサスに購入しにいった先輩から「対応が良かった」という話を聞きましたが、ユーザーによってもあらかじめ車種などを絞り込んでいっている人もいれば、ある程度あたりをつけているぐらいのユーザーもいる。
私の期待としては、これほど多くの車が出ている中で、こちらの要望に応じたものを「提案」して欲しいのです。そういう対応してくれる営業って本当に少ないんだなーとつくづく感じます。
不動産もほとんど値段とか間取りに合致した案件をまわすだけだし。

今の世の中にいる営業マンの殆どは「取次ぎ」と化している気がします。

そのうち営業の殆どがいらなくなるかも・・・。

2008年5月23日金曜日

意外な数字

ドミノ・ピザ、今年度中にネット注文が全体の40%に


らしいです。net注文だと電話回線がふさがることで、受注を逃すという機会ロスもなくなるので店にとってもプラス。携帯での注文をokにしたのが2007年6月なので1年たらずでこの数字ですか・・・。

データによると関東、中でも川崎エリアのnetでの注文率が高いとのこと。そもそもの売り上げは人口比率でどちらが高いんでしょうね?
私は同じ一人暮らしをしていたときも、関西のときより東京にいるときのほうがデリバリーを頼むことが多いです。関西だと食事処や喫茶店も多かったのか、宅配頼むということがあまりありませんでした。

2008年5月22日木曜日

歴史は繰り返す

また突然の辞任劇

企業改革はできても、野球チームの改革はまったくできてないようですね。
オリックスは外から見ていても何をしたいのかがわかりません。

会社でも、何かを行う際に生まれる人材流出と、動かないことに対して危機感を持った人がでていく流出とは意味合いがまったく違います。
今までにないことを起こすときには軋轢も生まれますし、変化に対してついていけない人が優秀な人もそうでない人もでてきます。それはある意味変化への代償と考えられます。ベンチャーがある程度大きくなったときに、創業当時の人が退職するのはそういったケースです。立ち上げでなんでもやれるのが好きな人、そこに能力を発揮する人からすると、ある程度の規模になったときに必要な「効率化」「組織」というものが「管理」というように窮屈に感じたりします。

オリックスの場合は、口では「変化を起こします」といって人を集めたものの、そのための体制が整っていなかったり、そもそも「変化起こす気はねーんじゃねーの?」と見限られているようなにおいがします。
この場合は、変化を起こそうとする人にだけ仕事も集中する割には、報われない日々が続いてしまいますので、人の出入りが激しくなります。新しく入ってきた人がすぐに出て行くという構図ですね。

オリックスが再び注目を浴びるのはもはや清原だけか!?

2008年5月21日水曜日

一目で分かる営業スタンス

gooのアンケートで「正直避けたいと思う営業マンランキング」

というものが出ていました。まあ想像通りの結果ですが、一方的に話をする、断ってもしつこく話し続ける、知ったかぶりをする、など営業というよりそもそもビジネスマンとしてというか、人としての部分が多く上がっています。
こういう結果を見ても、自分のことだと気づかない人がそういう人なんでしょう。
ただ、この類の結果を見たからといって「ヒアリングが重要」というわけにはいきません。人として失礼な態度を取る必要はないですが、「好かれること」が最終目的ではありません。「好かれること」がお互いの理解が進みよい仕事ができる土台になるだけの話です。
ヒアリングも、そもそも何をする人が分からない人には、何を話してよいのか分かりませんので、ある段階では、こちらが一方的に話す時間も必要。そして、良い質問をしないのに良い答えが返ってくるはずもなく、ヒアリングの内容が伴いません。

私は殆ど営業する側になることが多いのですが、いみじくも今日は2件ほど営業を「受ける側」に回りました。このアンケートほどのレベルの低い話ではないですが、あった瞬間の1分くらいで感覚的に分かってしまいますね。営業する場合も、会社に入ればその会社の勢いが雰囲気で分かりますし、担当者の意識とか姿勢も伝わるものがあります。が、逆もあるもんだと思いました。
というのは営業を受ける場合のとき、あまりレベルの高い営業を受けたことがないので、殆ど話は聞いてないですし、こちらで決めていることが多かったからです。
今回はこちらも迷っている部分も多くあったので、営業のレベルで随分満足感や期待感が変わりました。

最初の1社は丁寧だったし、親切だったものの、人の質問の答えにはなっていないし、かかってきた電話への対応も少し雑だった(とはいえ私のためにかけてくれているのですが)。
もう1社は、こちらが話をしたり質問すると、一瞬ではありますが受け止める「間」があるんです。商品にはそれほど差がなかったので、帰ってくる応えにはそれほど差がないのは分かっていたのですが、この間があるやなしやでこちらの受ける印象は随分変わってきます。

ちなみに、私も価格の話は基本的になるべく最後にすることが多いのですが、最初の1社は割引について3回ほど説明があり、もう1社は今日は殆ど話はしませんでした。

恐らく最初の1社は説明するべき項目が決められているのでしょう。が、こちらとしては時間も限られていたので、こちらの要望の商品があるのかないのかという部分とだいたいの金額の目安と流れが分かればよかったので少々苦痛でした。

いや~、ほんとにすぐにわかるもんなんだな。

2008年5月20日火曜日

2008年5月19日月曜日

サザンはどこへ?b

朝からワイドショーではサザンの活動休止の話題が取り上げられていました。
新聞広告でも告知をしていたようです。

朝渋谷で降りると「号外」的に広告の抜き刷りが配られていました。

結構面白いクリエイティブですし、「サザンの号外で~す」と言われると思わず欲しくなります。ふっと思ったのですが、こういう実地での販促活動はなかなか広がりが感じられないことが多い。しかし今のnetが普及した状況だと、4マスであれ実地の販促活動であれ面白ければ、それを見た人がどんどん自分のblogやMixiなどにどんどん書き込んでいくのであっという間に広がる。

要は、起点をうまく作ることができれば、水面で波紋が広がるように自動的に広がっていく。難しいのは今の消費者が色々な刺激に受けなれているので、水面が穏やかではなく色々な起点が起こっている中で、どうやってその起点を作るかということですね。広告量という物量ではなく、クリエイティブの重要性がよりあがってきますね。

2008年5月18日日曜日

考えてみりゃ当たり前か

番組視聴率からCM視聴率へ

何度かTVCMの仕組みや、金額の考え方などを教えてもらいましたが、視聴率の算出の仕方や、価格決定の不明瞭さに驚いたとともに、それをスタンダードにしてしまったD社に対して敬意を覚えたものでした。

アメリカでは昨年より広告主には番組視聴率とともにCM視聴率のデータ提供も始まっているようです。
netの普及により、広告でもどれだけ露出がされて、見られたのかが一目瞭然で分かる時代になっています。それが普通になってくると、世帯視聴率がいくらだといわれても「で、誰がみてんの?」と疑問に思うのは当たり前。しかしCM視聴率を出してしまうと価格決定の際にブラックボックスにしていた部分があらわになるわけなので、出したくない。
日本でも出しているんでしょうかね?

広告業界での「ブランディング」がさかんにいわれています。私も消費者の消費行動がそれほどロジカルに行われているとは思っていませんので、価値はあると思います。
ただし、ブランディングといっても結局は広告主にとっての目的が達成できるかどうかが重要なわけで、「イメージ調査のランキングをあげたい」と思っているクライアントの数はそうは多くないはず。
(宣伝部の方の芸能人に会いたいとかもあるのかな)

私の前職時代の話ですが、雑誌の購買部数が落ちていたり、実際に読者のアクション率が落ちてきた雑誌の営業マンは、必ずといっていいほど「ブランディング目的でいきましょう!!」といって売りにいきます。今までのように、「読者が何人動いた、買った、来場した」といった結果を返すことが難しくなってくるので、売るためにはそもそもの目的や結果の対象をスライドしていく必要があるわけです。
媒体が調子が良い間は、広告を打った結果がある程度見込めるので、より効果を高めるために考える余裕などがあるのですが、そもそもの目的を「ブランディング」に移行してしまうと、そんな目的にお金を出せるクライアントだけが対象になってきますし、何より今までやってきた売り方ではなくなってくるので長続きはしません。

昨今の「ブランディング」と唱えている方々は、どこまで本気なんだろ?

ブランディング目的の広告が増えた雑誌は、殆どが廃刊しております。



2008年5月17日土曜日

今日の結果は?

先週に引き続き今週も試合でした。

先週も私は勝ちましたが、チームは惜しくも負けました。
今日は先週惨敗を喫した二人が、リベンジとばかりに気合を入れていて非常に見ごたえのある試合を展開していました。テニスに限らずだと思いますが、どれほど実力差があろうとも、試合中の「波」はいったりきたりしているもので、実力が拮抗していてどちらも集中している場合はその波がいったりきたりしているのがよく分かるのが見ていても面白いです。
今回のダブルスでは、1stセットをこちらがとって、2ndもリードした時点で、少し気が緩んだのか動きが緩慢になったところを相手に付け込まれて逆転をされてしまいました。
お互い勝ちたいと思っているので、楽には勝てないなと痛感しました。勝ちきるには波をしっかりと読む力と、それをこちらに引き寄せる集中力と、「足の動き」が重要です。


私?今回ももちろん完勝でした。

というのは嘘で先週とは違うコートに対応するのに苦戦をして、なんとか勝ったというところです。チームは今回も惜敗・・・。

2008年5月16日金曜日

どこへいく?ムツゴロウ王国

子供時代、何故かムツゴロウ王国の特集が嫌だった。今思うと動物系の番組はあまり見てなかった。

随分前に東京にムツゴロウ王国が移転してきて、経営がうまくいかず撤退したと思っていたら、2004年だったんですね~(ムツゴロウ風)

畑正憲さんら書類送検 「動物王国」の賃金不払いで

TV放送も最近なくなってきたようですし、著作も年に数点くらいなので経営が厳しかったんでしょう。
しかし、6月~8月の3ヶ月 18人分の給料925万円が未払いだということ。
一人当たりの月給でみると17万1200円・・・。薄給な上に遅配とは切ないですな。


やればできるんじゃん

ルノー&日産がインド低価格競争に参入

インド企業のタタに対抗して20万円台の車を投入するとのこと。
日本では車は安くても100万円近くするので1/4の値段です。やればできるということですね。

日本の場合は法の規制もあるので、難しい部分があるのかもしれませんが、今の車に余計な機能がたくさんついているということ。

しかし、インドとはいえ20万円台で車を作ることができるとわかれば、今後低価格化していく可能性があるかもしれません。いまや車は嗜好品の域に達している部分もあるため一気になるとは思いませんが、地方など足として使っている人達も数多くいることを思えば十分に考えられることです。


ただし、日本の場合は自動車所得にかかる税金が高い。これ以上車を増やす必要がないということであれば、良い制度ですけどね。




今日のアメトークは「ゴルゴ13芸人」でした。
東野は読み込みが少し甘い気がしましたが、その他の参加者は良い感じでした。

ゴルゴは4月からのアニメだけではなく、PC、ゴルフクラブ、缶コーヒー、ガム、検索サービスなど続々とタイアップしており、急に積極的なライツビジネスを行っているようです。
作品にぶれがないので、ゴルゴのイメージが劣化している感じはしませんが、ファンならではの甘い目線でしょうか?(訂正)ロッテのブラックブラックガムのゴルゴの居眠りシーンはいかん!!


久々の語録

「あいにくだが声だけの依頼主で動いたことはない・・・・・」5巻 帰ってきた標的より

2008年5月14日水曜日

中古車買取

昔中古車業界を担当していたこともありました。意外にbigマーケットでかなり営業成績において貢献してくれた業界です。
それ以降「買取」という業態まででてきて、成長を続けています。中古車の業界や競馬など一見してちょっと怪しい業界のほうが、運営する側にも既成概念がなく「いかに儲けるか」に特化している分、テクノロジーなどの取り組みもいち早くされていることが多いです。
担当していた当時はまだPCなんて部署に一台あるかないかでしたが、中古車の世界ではそこで全国の価格をチェックするのは普通でしたし、携帯でのやりとりもいち早く取り組んでいました。
ちなみに、雑誌の裏面にある怪しい通販も「広告表現」などを見ていると理にかなっているものが多いですよ。

今日は車検に伴い車を買い替えようと思い、ディーラーにいく前にガリバーに査定を依頼しました。
対応はさすがの早さで、応対もよく査定価格もすぐに出してくれました(一応現物を見に来てくれます)
T-UPの場合は「折り返し連絡時間」を選べたので週末に設定をしてしまい、早速かけてきたガリバーに
若干のうざさを覚えましたが、結果的にはT-UPとやり取りする前に査定が終了してしまいました。
顧客のことを考えない対応はよくないですが、QRクイックレスポンスは大事だなと改めて思いました。

結果は、まあ7年も乗ったし、傷だらけなのでこんなものかなという感じでしたが、ディーラーが乗換えを前提にしたときにどれくらい値をつけてくれるかですね。

似たような二人が引退報道

世界ランク1位、ジュスティーヌ・エナンが現役引退へ

ゴルフ=A・ソレンスタム、今季限りでの引退を表明

エナンは25歳、ソレンスタムは37歳なので、単純比較はできませんがそれぞれの競技の適正年齢を考えると、どちらもピークといえる年齢なのではないでしょうか。
二人とも、スポーツに取り組む姿勢がなんとなく似ているように思いますし、見た目もなんとなく似ています。
二人ともスポーツ馬鹿という感じではなく、強い意志を持って挑んでいるイメージがあります。

それぞれ、スウェーデン・ベルギーというお国柄なのでしょうか、私からみると「もっと頑張れるのにな~」と思っているのに、あっさりと次の人生に進むようです。
引き際は人それぞれですが、余韻を残した引退のほうが確かに印象には残るかもしれません。

そういえば 野茂→楽天 話はどこへいったのかな?  

なぜか懐かしい香りが

同僚がチャリンコ通勤中に怪我をして、入院しております。
場所がなぜか大久保の病院。そして、私の英会話教室から徒歩3分にあるので、昨日も今日も行ってきました。大久保の駅から病院まではほんの1分ほどの距離ですが、何故か懐かしい空気が漂っていました。
そう!!何を隠そう、梅田駅前の駅前ビルにまだ「E~間」というネーミングとは正反対のおしゃれなビルが建つ前のどや街の雰囲気にそっくりなのです。大阪は酒の売り上げの中でも全国でも唯一といっていいくらいに「立ち飲み屋」のシェアが高い街。大久保も降りてすぐ、立ち飲み屋があります。
そして、私の大好きな喫茶店でも「カレー350円」とcoco壱番並の価格で売り出しています。

そして、お見舞いにいってこちらも得をした気分になったのは、この1年間週2回通っていた教室への道のりも、いつもとは逆の方向から向かっていくと凄く新鮮な気分で見れたことと、ほんの少し通り過ぎただけで、面白い店がたくさんあることを発見できたことです。
人は普通にしていると、見慣れたものしか認識せず、視界も1m範囲くらいのものしか意識していないらしいので、ひょんなこととはいえ、全く別の角度から日常を眺めることができました。

大久保はまりそうだな・・・。


大きな地図で見る

なんとたった300m・・・。

2008年5月13日火曜日

寒すぎる・・・

最近チャリンコで通ったり、週末に試合があったりということで、天気予報に注目する回数が増えています。
意外なくらいに外れているので驚いています。先週末も雨のち曇りのはずだったのに、結局終日雨。
今週も週間天気予報では、「晴れ」だと思っていたので、昨晩からの寒さと雨にはびっくりしました。

我々が思っているより、気候の変化は激しいということですね。

最近地震予報の仕組みも、地震後に発令がでたりと人が「自然の動きを読めきれない」事態が続いてます。

意外に田舎のおじいちゃんおばあちゃんのほうが鋭そう。

2008年5月12日月曜日

わびさび

「侘び寂び」って書くんですね~。
しかも侘びと寂びって意味が違うんだとは知らなかった。

侘びは粗末・質素な様子・寂びは古びた様子だそうです。

今日は上記とは違う意味ですが、良い意味で「あやふやなもの」として侘び寂びを使われている方がいました。侘び寂びは、家でいうと縁側であり障子であると。縁側は家の内側ともいえるし外側ともいえる。障子は光を防いでいるようで防いでいない。はっきりを区別をせずに、自然の流れで外と内、光と影をつないでいる。アハ体験みたいな話ですがなんとなく分かるような気がします。

それが英語にするとなると、fuzzyでもないしなかなか良い表現が見つからない。

2008年5月11日日曜日

「眼鏡市場」ロゴがでか!!

長野の友人のホテルに行くときに、こじゃれたお店があって、確か眼鏡市場だったように思います。自由が丘にも店があったような気がしていたのですが、今netで調べたら違っていた。

とにかく、結構良い印象を持っていたのですが、最近ペヨンジュンがピアノを弾いているCMが流れ始めました。しかも、なぜか一時期の志村けんのように後ろで髪を縛ったスタイル。
CMを見た後なんというか、「俺は顧客対象じゃないんだ」と率直に感じてしまいました。他の人がどういう印象を持つかは別にして、私はペヨンジュン=今流行ではない、ないしは=おばちゃん と感じてしまいます。
間の悪いことに、パチンコ冬のソナタのCMが結構流れているので、そういった気持ちに拍車をかけています。
タレント起用にはもちろんメリットもあり、これだけ多くの企業がタレントを起用しているのですから、それなりに効果はあるのでしょう(ないしは広告会社のいいなり)、がもちろんデメリットもあるわけで、私はペヨンジュンのポスターが張っている店にはさすがに入りづらいですね。

自分が担当者だったらやはりタレントを使ってみたくなるものですかね?自分が会いたいだけのような気もしますし、タレントの知名度があがるだけで自社商品が売れるかどうかは良く考えて進めるかもしれません。後私は、タレント起用より「音楽」に力を入れるかもしれません。docomoも前の2.0のCMも好きでした(だからといってdocomoへのイメージは変わらない)。が今回のCMは曲と海の映像がマッチしていて、もちろん成海璃子もでしゃばらず良い感じだなと思っています。

でも、それが購買に結びつくかは微妙だな。

最近車を買い替えようと思っているので、そういう場合はCMもしっかり見てますね。
今ホンダの車に乗っていますが、神戸でも東京でもディーラーの対応がいまいちすぎて、次は絶対買わないで置こうと心に決めていましたが、airwaveのCMにはなんとなく心を惹かれています。あと最悪の対応を思っていたホンダが日本のディーラーの中では一番CSが良いと何度も聞かされて、他にいくのが怖いというのもありますね。

CMも顧客や関係会社へのコミュニケーションと捉えると、CM・店構え・顧客対応すべてに、統一感が欲しいものです。

リベンジ

今日は約1月ぶりに試合に出ました。
雨でなくなるかと思ったのですが、日程の都合上こなさなくてはいけないようで、雨の中ボールもマリモみたいになっていましたが、やり遂げました。

4月初旬の試合では、慌てて準備したために手に豆ができて、不甲斐ない試合でした。
今回はGWでゆっくりと1年の疲れを取ったことと、その間にじっくり練習ができたことで、かなり体が動いていました。

相手も結構強かったこと、コートが久しぶりの人工芝だったこと、ボールが雨を吸って思ったより飛ばなかったこと、で1setは苦戦をしましたが、良かったのは、途中で自分のボールが思ったより深く入っていないことに気づき修正できたこと。ボールが雨を吸って普段よりスピードが遅くなるため、思い切って踏み込んでも打ち込みにいけました。ボールが重くなっているため、踏み込んでかつ振りぬいてもアウトにならず、効果的なボールを打ち込むことができました。

次回出る機会があれば、1stセットの入りを良くしていきたいです。

しかし、社会人のテニスは体力がものを言いますが、この3,4年は仕事も増えていますし、疲れもたまりやすくなってきているので、単純な体力だけではなくいかに「休暇」をしっかり取るかもコンディションを作るうえでは重要になると痛感。
準備はスポーツでも仕事でも重要ですが、「準備」の内容や質が20代の時とは明らかに違ってきています。が、気持ちは現役のつもりなので、この自分への過度な期待や幻想のコントロールも重要になります。
でもな~、やっぱりサーブがつんとうって、フォアで攻め込んでボレーでかっちょよく決めたいという気持ちだけはどうにもならん!!

nikeはかっちょえ~な~

ナイキの「next level」というyoutubeの動画を同僚から教えてもらった。

選手目線でサッカーの試合やレベルアップしていくまでのストーリーを描いたもの。
ランニングシューズでこれの足からの目線版をやってみたいと思っていたので、やられた感じ。

契約しているチームも多数出てくるのでリアルな感じが出ています。

スポーツも日本においては限られたものしかメディアに出てこないので、こういった「感じる」ことができる伝え方は非常に有効だと思います。
テニス版も作ってくれないかな。ナイキはマイケルジョーダンでバスケで火がついたんだけど、同じ時期かそれより前に、アガシでテニスにも火がついたので、彼らの成長過程において一定の役割を果たしているはず。

2008年5月10日土曜日

足裏マッサージ

夜行ってきました。

久しぶりに施術してくれた人はいつのまにか西小山の店長になっていたらしく、色々と話をしました。
給料制度の話、顧客獲得策など、聞いていると一度経営してみたいなと思いました。

結果分かったのは、西小山店の売り上げを改善するには、新規顧客の継続率を上げるということ。そして過度な割引をしないということでした。

1ヵ月後に成果を教えてもらいます。

2008年5月9日金曜日

仕事の関係でプロフェッショナル トライアスロン コーチの青山さんとお会いしました。
さすがの思考の持ち主だと感じましたが、彼は営業をやってもtopになれるなという匂いを感じました。

お互いで共通していたのは、日本のスポーツ界において「指導者がいけてない」というところ。彼は「いけてる指導者チーム」を作って風穴を開けたいという気持ちも強く、共感するところがたくさんありました。いけているという言葉の中には、見た目だけではなくビジネスとしてもお金を稼げるという意味合いが含まれています。

私が思う「日本のスポーツの問題点」は、最大のものは「金回りが悪い」ことに尽きます。海外にいくとテニスコートなども年間500円(まじでっせ)などで使いたい放題でパブリックで提供されています。そしてコーチという職業もある程度食えるようになっているので、自然に尊敬という権威も備わっています。
ある程度お金が回れば、選手も指導者もその競技のTOPの国に毎年10数名強制的に送ってしまえば解決です。

なんか協力できるように、まずは彼のランニング教室に行ってみたいと思います。

チャリンコ通勤

今日もチャリンコで会社までひとっ走り。
やっぱり気温が上がっているのか、Tシャツ一枚でもかなりの汗をかく。

同僚がチャリンコ通勤中に事故ったので、いつも以上に慎重に運転を心がける。

会社にシャワー欲しいと切に思った朝でした。

2008年5月8日木曜日

少ないと捉えるか多いと捉えるか・・・

プロ野球年俸、再び増加 選手会が調査結果発表

全十二球団の支配下登録されている選手の平均は3631万円。一般企業の給料に比べると、遥かに高いですが、Jリーグの平均年俸は2006年で約2000万円とのこと。思ったより差がないな。
プロ野球は総勢750名、 JリーグはJ1が569人、J2が442人で計1011人。
プロの受け皿としてはもうJリーグのほうが大きくなっているわけですね。

年俸のトータルはプロ野球が 750名×3631万円=270億円
Jリーグは J1 569名×2000万円=113億円、442名×800万円(推定)=35億円 
足してざっくりと                   約150億円

なんか思ったより差がないですね。昨今企業野球の衰退に反して、サッカーは地域リーグでのプロ雇用が増えているし、サッカースクールの増加をみるにつけ、Jリーガーのほうが、食っていける機会が多いように思います。

それにしても、最下位の広島は2000万円を切っています。
実稼動している平均年数などを考えると、夢がなくなりますね~。生涯賃金は普通のサラリーマンと変わらない気がする・・・。

まあプロ野球もJリーグも「プロ」として食っていけるだけましなんですけどね。

祝1周年+1日

今回のGWは昨年退職以来、初めてのんびりと過ごした休みだった。
前半は、朝テニスをして、帰ってきてからは昼寝、そして夜もぐっすり。
体調が一気に復活したように感じる。

昨日5月7日は転職して丁度1周年♪
だいたい、「はやいな~」と感じることが多いのだが、今回は色々なことが起こったこともあり、一概に早いなとはいえない1年だったように思う。

1年と2日目の今日から出社なので、気合入れよう。

2008年5月4日日曜日

駄目なときもある

MS、ヤフー買収断念

アメリカ特に、netの世界は何でもありなので、買収もありなのかなと思っていたら、意外にも断念。
yahooサイドのプライドなのか、本当に企業価値の値付けの違いなのか真相は分かりません。

しかし、メーカーとして商品を世に出していく企業と、netでサービスを行う企業では文化が違うとは思います。netの場合は、最初から完璧なものでなくてもnetという空間の中でサービスを改善したりユーザーの声をダイレクトに拾うということが可能ですが、「製品」として形があるものを売る場合には、出荷するまでの間にチェックしておかなければならない項目が非常に多い。どちらが良いというわけではないですが、製品に対する考え方や物事に取り組むスピード感はかなり違うものになるはず。
そもそもnetでのサービスや商品に「出荷」なんて言葉使わないよな。

とはいえ、なんとか買収にこぎつけると思っていただけに意外な結果でした。

2008年5月2日金曜日

やっぱりよくわからん・・・

さすがに、ガソリンの値段が150円などになってくると、過去に経験がない価格なので、異常だと感じずにはいられません。5,6年前は東京だと90円代も普通だったですから。

さてさて、道路特定財源の話ですが、TVなどを見ていても「一般財源」にするのが重要というような論調でした、そもそも今回の「暫定税率」については「道路のための税金」というのがあって、それだけだと足りないので「もうちょっと頂戴♪」で始まったものだとwikiに書いてあります。だったら、一般財源かどうかの話より、そもそもそれだけの税金が要らなくなったのであれば、「暫定税率は廃止」にすれば一件落着。そして、残りの本税もそれほど必要なのかの決めてもらえばいい。一般財源に使えるかどうかはまた別の議論。

昨日ニュースステーション(今は報道ステーションか?)に、与謝野さんが出ていて古館さんの財源や高齢者医療について突っ込みに対して「それは具体的には何ですか?「論理的な話ではない」と切り替えしていました。突っ込みとしてうまく機能していた部分とそうでない部分がありましたが、うまかったのは「今のままの国に財源では、将来の子供たちに先送りすることになる。なので、抽象的な無駄を減らせなどという議論は論理的ではない」
という趣旨のところです。一瞬納得しかけましたが、会社でいうと完全に「赤字」であり、その赤字を生み出している元が何なのかに手を打たずに、帳簿だけ見せて「今は経費がかかる」から、融資してよ。といっているようなもの。そもそもの今赤字を垂れ流している元凶が何で、どう手をうつのか?今税金を増やして将来に借金が残らないというような説明もないので、税金を上げても結局それを使う人(赤字を作る人)がどう使い方を変わらないのであれば、将来も同じことが起こるように思います。
法律作ってとうせば、サービスとか満足度なども気にせずに税金は取れますから。

今80兆円使っている→収入は50兆くらいしかないので30兆円借りている

今80兆円使っている→50兆円を80兆円にしてよ→120兆円使う

になると思うけどな。

昨日の与謝野さんの「ロジカル」連発もいらっときますが、コメンテーター(大抵、記者あがりか弁護士)の「システムを作るのが急務」に代表される横文字でいっときゃなんとかなるコメントどうにかなりませんかね?何をイメージして「システム」といっているのか分からないし、システムってそんなに凄いものですかね?結局使うのは人間なので、その人間が起こした不正や事故に対して「システムで防ぐ」ってのがよくわからん。

心地よい横文字禁止令が出たら、ニュースのコメンテーターは殆ど話ができないんだろうな。

2008年5月1日木曜日

要は参加する人の

ダラダラ会議が現場のスピードアップを生む


日経BPの記事に出ていました。あるバックという会社の事例でWBSでも日経ビジネス本誌でも取り上げられていました。
ここの会社は真空技術を使った製造装置で世界シェア9割もある会社です。
会議の様子は経営幹部のものでしたが、週末に朝9時くらいから夜の7,8時くらいまでびっちりやっていたはずです。

記事を読んでみると「だらだら」というのはマスコミ的な受けやすい表現で、会議基本として「その場で決める」「関係者は参加」「言いたいことはその場で言う」という暗黙ともいえるルールがしっかりと行き届いているようです。この暗黙知が一番大きいように思います。それがないのに形だけ真似をしても、TOYOTAの「何故?と五回聞く」という単純なことをどこの会社も真似ができないのと同じような状態になると思います。

私も「ロジカルな会議」「スムーズな会議」は会議ではなくて「報告・共有」という名の、時間つぶしであることが多いと思っています。ロジカルに進められるような案件であれば、資料配って確認すればいいだけ。
「会議」の言葉の意味ですが辞書によると 「(1)関係者が集まり、討論・相談や決議をすること。また、その会合。」とあります。私の解釈は読んでそのままで「会って議論すること」と思っています。

ファシリテーターやロジカルシンキングを習った人は、その覚えたテクニックに固執する傾向もあり、結局何も生まれないけど、時間通り・議事録ばっちりの「会議」だけが増えているように思います。