2008年5月14日水曜日

似たような二人が引退報道

世界ランク1位、ジュスティーヌ・エナンが現役引退へ

ゴルフ=A・ソレンスタム、今季限りでの引退を表明

エナンは25歳、ソレンスタムは37歳なので、単純比較はできませんがそれぞれの競技の適正年齢を考えると、どちらもピークといえる年齢なのではないでしょうか。
二人とも、スポーツに取り組む姿勢がなんとなく似ているように思いますし、見た目もなんとなく似ています。
二人ともスポーツ馬鹿という感じではなく、強い意志を持って挑んでいるイメージがあります。

それぞれ、スウェーデン・ベルギーというお国柄なのでしょうか、私からみると「もっと頑張れるのにな~」と思っているのに、あっさりと次の人生に進むようです。
引き際は人それぞれですが、余韻を残した引退のほうが確かに印象には残るかもしれません。

そういえば 野茂→楽天 話はどこへいったのかな?  

なぜか懐かしい香りが

同僚がチャリンコ通勤中に怪我をして、入院しております。
場所がなぜか大久保の病院。そして、私の英会話教室から徒歩3分にあるので、昨日も今日も行ってきました。大久保の駅から病院まではほんの1分ほどの距離ですが、何故か懐かしい空気が漂っていました。
そう!!何を隠そう、梅田駅前の駅前ビルにまだ「E~間」というネーミングとは正反対のおしゃれなビルが建つ前のどや街の雰囲気にそっくりなのです。大阪は酒の売り上げの中でも全国でも唯一といっていいくらいに「立ち飲み屋」のシェアが高い街。大久保も降りてすぐ、立ち飲み屋があります。
そして、私の大好きな喫茶店でも「カレー350円」とcoco壱番並の価格で売り出しています。

そして、お見舞いにいってこちらも得をした気分になったのは、この1年間週2回通っていた教室への道のりも、いつもとは逆の方向から向かっていくと凄く新鮮な気分で見れたことと、ほんの少し通り過ぎただけで、面白い店がたくさんあることを発見できたことです。
人は普通にしていると、見慣れたものしか認識せず、視界も1m範囲くらいのものしか意識していないらしいので、ひょんなこととはいえ、全く別の角度から日常を眺めることができました。

大久保はまりそうだな・・・。


大きな地図で見る

なんとたった300m・・・。

2008年5月13日火曜日

寒すぎる・・・

最近チャリンコで通ったり、週末に試合があったりということで、天気予報に注目する回数が増えています。
意外なくらいに外れているので驚いています。先週末も雨のち曇りのはずだったのに、結局終日雨。
今週も週間天気予報では、「晴れ」だと思っていたので、昨晩からの寒さと雨にはびっくりしました。

我々が思っているより、気候の変化は激しいということですね。

最近地震予報の仕組みも、地震後に発令がでたりと人が「自然の動きを読めきれない」事態が続いてます。

意外に田舎のおじいちゃんおばあちゃんのほうが鋭そう。

2008年5月12日月曜日

わびさび

「侘び寂び」って書くんですね~。
しかも侘びと寂びって意味が違うんだとは知らなかった。

侘びは粗末・質素な様子・寂びは古びた様子だそうです。

今日は上記とは違う意味ですが、良い意味で「あやふやなもの」として侘び寂びを使われている方がいました。侘び寂びは、家でいうと縁側であり障子であると。縁側は家の内側ともいえるし外側ともいえる。障子は光を防いでいるようで防いでいない。はっきりを区別をせずに、自然の流れで外と内、光と影をつないでいる。アハ体験みたいな話ですがなんとなく分かるような気がします。

それが英語にするとなると、fuzzyでもないしなかなか良い表現が見つからない。

2008年5月11日日曜日

「眼鏡市場」ロゴがでか!!

長野の友人のホテルに行くときに、こじゃれたお店があって、確か眼鏡市場だったように思います。自由が丘にも店があったような気がしていたのですが、今netで調べたら違っていた。

とにかく、結構良い印象を持っていたのですが、最近ペヨンジュンがピアノを弾いているCMが流れ始めました。しかも、なぜか一時期の志村けんのように後ろで髪を縛ったスタイル。
CMを見た後なんというか、「俺は顧客対象じゃないんだ」と率直に感じてしまいました。他の人がどういう印象を持つかは別にして、私はペヨンジュン=今流行ではない、ないしは=おばちゃん と感じてしまいます。
間の悪いことに、パチンコ冬のソナタのCMが結構流れているので、そういった気持ちに拍車をかけています。
タレント起用にはもちろんメリットもあり、これだけ多くの企業がタレントを起用しているのですから、それなりに効果はあるのでしょう(ないしは広告会社のいいなり)、がもちろんデメリットもあるわけで、私はペヨンジュンのポスターが張っている店にはさすがに入りづらいですね。

自分が担当者だったらやはりタレントを使ってみたくなるものですかね?自分が会いたいだけのような気もしますし、タレントの知名度があがるだけで自社商品が売れるかどうかは良く考えて進めるかもしれません。後私は、タレント起用より「音楽」に力を入れるかもしれません。docomoも前の2.0のCMも好きでした(だからといってdocomoへのイメージは変わらない)。が今回のCMは曲と海の映像がマッチしていて、もちろん成海璃子もでしゃばらず良い感じだなと思っています。

でも、それが購買に結びつくかは微妙だな。

最近車を買い替えようと思っているので、そういう場合はCMもしっかり見てますね。
今ホンダの車に乗っていますが、神戸でも東京でもディーラーの対応がいまいちすぎて、次は絶対買わないで置こうと心に決めていましたが、airwaveのCMにはなんとなく心を惹かれています。あと最悪の対応を思っていたホンダが日本のディーラーの中では一番CSが良いと何度も聞かされて、他にいくのが怖いというのもありますね。

CMも顧客や関係会社へのコミュニケーションと捉えると、CM・店構え・顧客対応すべてに、統一感が欲しいものです。

リベンジ

今日は約1月ぶりに試合に出ました。
雨でなくなるかと思ったのですが、日程の都合上こなさなくてはいけないようで、雨の中ボールもマリモみたいになっていましたが、やり遂げました。

4月初旬の試合では、慌てて準備したために手に豆ができて、不甲斐ない試合でした。
今回はGWでゆっくりと1年の疲れを取ったことと、その間にじっくり練習ができたことで、かなり体が動いていました。

相手も結構強かったこと、コートが久しぶりの人工芝だったこと、ボールが雨を吸って思ったより飛ばなかったこと、で1setは苦戦をしましたが、良かったのは、途中で自分のボールが思ったより深く入っていないことに気づき修正できたこと。ボールが雨を吸って普段よりスピードが遅くなるため、思い切って踏み込んでも打ち込みにいけました。ボールが重くなっているため、踏み込んでかつ振りぬいてもアウトにならず、効果的なボールを打ち込むことができました。

次回出る機会があれば、1stセットの入りを良くしていきたいです。

しかし、社会人のテニスは体力がものを言いますが、この3,4年は仕事も増えていますし、疲れもたまりやすくなってきているので、単純な体力だけではなくいかに「休暇」をしっかり取るかもコンディションを作るうえでは重要になると痛感。
準備はスポーツでも仕事でも重要ですが、「準備」の内容や質が20代の時とは明らかに違ってきています。が、気持ちは現役のつもりなので、この自分への過度な期待や幻想のコントロールも重要になります。
でもな~、やっぱりサーブがつんとうって、フォアで攻め込んでボレーでかっちょよく決めたいという気持ちだけはどうにもならん!!

nikeはかっちょえ~な~

ナイキの「next level」というyoutubeの動画を同僚から教えてもらった。

選手目線でサッカーの試合やレベルアップしていくまでのストーリーを描いたもの。
ランニングシューズでこれの足からの目線版をやってみたいと思っていたので、やられた感じ。

契約しているチームも多数出てくるのでリアルな感じが出ています。

スポーツも日本においては限られたものしかメディアに出てこないので、こういった「感じる」ことができる伝え方は非常に有効だと思います。
テニス版も作ってくれないかな。ナイキはマイケルジョーダンでバスケで火がついたんだけど、同じ時期かそれより前に、アガシでテニスにも火がついたので、彼らの成長過程において一定の役割を果たしているはず。

2008年5月10日土曜日

足裏マッサージ

夜行ってきました。

久しぶりに施術してくれた人はいつのまにか西小山の店長になっていたらしく、色々と話をしました。
給料制度の話、顧客獲得策など、聞いていると一度経営してみたいなと思いました。

結果分かったのは、西小山店の売り上げを改善するには、新規顧客の継続率を上げるということ。そして過度な割引をしないということでした。

1ヵ月後に成果を教えてもらいます。

2008年5月9日金曜日

仕事の関係でプロフェッショナル トライアスロン コーチの青山さんとお会いしました。
さすがの思考の持ち主だと感じましたが、彼は営業をやってもtopになれるなという匂いを感じました。

お互いで共通していたのは、日本のスポーツ界において「指導者がいけてない」というところ。彼は「いけてる指導者チーム」を作って風穴を開けたいという気持ちも強く、共感するところがたくさんありました。いけているという言葉の中には、見た目だけではなくビジネスとしてもお金を稼げるという意味合いが含まれています。

私が思う「日本のスポーツの問題点」は、最大のものは「金回りが悪い」ことに尽きます。海外にいくとテニスコートなども年間500円(まじでっせ)などで使いたい放題でパブリックで提供されています。そしてコーチという職業もある程度食えるようになっているので、自然に尊敬という権威も備わっています。
ある程度お金が回れば、選手も指導者もその競技のTOPの国に毎年10数名強制的に送ってしまえば解決です。

なんか協力できるように、まずは彼のランニング教室に行ってみたいと思います。

チャリンコ通勤

今日もチャリンコで会社までひとっ走り。
やっぱり気温が上がっているのか、Tシャツ一枚でもかなりの汗をかく。

同僚がチャリンコ通勤中に事故ったので、いつも以上に慎重に運転を心がける。

会社にシャワー欲しいと切に思った朝でした。

2008年5月8日木曜日

少ないと捉えるか多いと捉えるか・・・

プロ野球年俸、再び増加 選手会が調査結果発表

全十二球団の支配下登録されている選手の平均は3631万円。一般企業の給料に比べると、遥かに高いですが、Jリーグの平均年俸は2006年で約2000万円とのこと。思ったより差がないな。
プロ野球は総勢750名、 JリーグはJ1が569人、J2が442人で計1011人。
プロの受け皿としてはもうJリーグのほうが大きくなっているわけですね。

年俸のトータルはプロ野球が 750名×3631万円=270億円
Jリーグは J1 569名×2000万円=113億円、442名×800万円(推定)=35億円 
足してざっくりと                   約150億円

なんか思ったより差がないですね。昨今企業野球の衰退に反して、サッカーは地域リーグでのプロ雇用が増えているし、サッカースクールの増加をみるにつけ、Jリーガーのほうが、食っていける機会が多いように思います。

それにしても、最下位の広島は2000万円を切っています。
実稼動している平均年数などを考えると、夢がなくなりますね~。生涯賃金は普通のサラリーマンと変わらない気がする・・・。

まあプロ野球もJリーグも「プロ」として食っていけるだけましなんですけどね。

祝1周年+1日

今回のGWは昨年退職以来、初めてのんびりと過ごした休みだった。
前半は、朝テニスをして、帰ってきてからは昼寝、そして夜もぐっすり。
体調が一気に復活したように感じる。

昨日5月7日は転職して丁度1周年♪
だいたい、「はやいな~」と感じることが多いのだが、今回は色々なことが起こったこともあり、一概に早いなとはいえない1年だったように思う。

1年と2日目の今日から出社なので、気合入れよう。

2008年5月4日日曜日

駄目なときもある

MS、ヤフー買収断念

アメリカ特に、netの世界は何でもありなので、買収もありなのかなと思っていたら、意外にも断念。
yahooサイドのプライドなのか、本当に企業価値の値付けの違いなのか真相は分かりません。

しかし、メーカーとして商品を世に出していく企業と、netでサービスを行う企業では文化が違うとは思います。netの場合は、最初から完璧なものでなくてもnetという空間の中でサービスを改善したりユーザーの声をダイレクトに拾うということが可能ですが、「製品」として形があるものを売る場合には、出荷するまでの間にチェックしておかなければならない項目が非常に多い。どちらが良いというわけではないですが、製品に対する考え方や物事に取り組むスピード感はかなり違うものになるはず。
そもそもnetでのサービスや商品に「出荷」なんて言葉使わないよな。

とはいえ、なんとか買収にこぎつけると思っていただけに意外な結果でした。

2008年5月2日金曜日

やっぱりよくわからん・・・

さすがに、ガソリンの値段が150円などになってくると、過去に経験がない価格なので、異常だと感じずにはいられません。5,6年前は東京だと90円代も普通だったですから。

さてさて、道路特定財源の話ですが、TVなどを見ていても「一般財源」にするのが重要というような論調でした、そもそも今回の「暫定税率」については「道路のための税金」というのがあって、それだけだと足りないので「もうちょっと頂戴♪」で始まったものだとwikiに書いてあります。だったら、一般財源かどうかの話より、そもそもそれだけの税金が要らなくなったのであれば、「暫定税率は廃止」にすれば一件落着。そして、残りの本税もそれほど必要なのかの決めてもらえばいい。一般財源に使えるかどうかはまた別の議論。

昨日ニュースステーション(今は報道ステーションか?)に、与謝野さんが出ていて古館さんの財源や高齢者医療について突っ込みに対して「それは具体的には何ですか?「論理的な話ではない」と切り替えしていました。突っ込みとしてうまく機能していた部分とそうでない部分がありましたが、うまかったのは「今のままの国に財源では、将来の子供たちに先送りすることになる。なので、抽象的な無駄を減らせなどという議論は論理的ではない」
という趣旨のところです。一瞬納得しかけましたが、会社でいうと完全に「赤字」であり、その赤字を生み出している元が何なのかに手を打たずに、帳簿だけ見せて「今は経費がかかる」から、融資してよ。といっているようなもの。そもそもの今赤字を垂れ流している元凶が何で、どう手をうつのか?今税金を増やして将来に借金が残らないというような説明もないので、税金を上げても結局それを使う人(赤字を作る人)がどう使い方を変わらないのであれば、将来も同じことが起こるように思います。
法律作ってとうせば、サービスとか満足度なども気にせずに税金は取れますから。

今80兆円使っている→収入は50兆くらいしかないので30兆円借りている

今80兆円使っている→50兆円を80兆円にしてよ→120兆円使う

になると思うけどな。

昨日の与謝野さんの「ロジカル」連発もいらっときますが、コメンテーター(大抵、記者あがりか弁護士)の「システムを作るのが急務」に代表される横文字でいっときゃなんとかなるコメントどうにかなりませんかね?何をイメージして「システム」といっているのか分からないし、システムってそんなに凄いものですかね?結局使うのは人間なので、その人間が起こした不正や事故に対して「システムで防ぐ」ってのがよくわからん。

心地よい横文字禁止令が出たら、ニュースのコメンテーターは殆ど話ができないんだろうな。

2008年5月1日木曜日

要は参加する人の

ダラダラ会議が現場のスピードアップを生む


日経BPの記事に出ていました。あるバックという会社の事例でWBSでも日経ビジネス本誌でも取り上げられていました。
ここの会社は真空技術を使った製造装置で世界シェア9割もある会社です。
会議の様子は経営幹部のものでしたが、週末に朝9時くらいから夜の7,8時くらいまでびっちりやっていたはずです。

記事を読んでみると「だらだら」というのはマスコミ的な受けやすい表現で、会議基本として「その場で決める」「関係者は参加」「言いたいことはその場で言う」という暗黙ともいえるルールがしっかりと行き届いているようです。この暗黙知が一番大きいように思います。それがないのに形だけ真似をしても、TOYOTAの「何故?と五回聞く」という単純なことをどこの会社も真似ができないのと同じような状態になると思います。

私も「ロジカルな会議」「スムーズな会議」は会議ではなくて「報告・共有」という名の、時間つぶしであることが多いと思っています。ロジカルに進められるような案件であれば、資料配って確認すればいいだけ。
「会議」の言葉の意味ですが辞書によると 「(1)関係者が集まり、討論・相談や決議をすること。また、その会合。」とあります。私の解釈は読んでそのままで「会って議論すること」と思っています。

ファシリテーターやロジカルシンキングを習った人は、その覚えたテクニックに固執する傾向もあり、結局何も生まれないけど、時間通り・議事録ばっちりの「会議」だけが増えているように思います。

2008年4月30日水曜日

若者の海外旅行離れ加速。業界に危機感


よく言われていることですね。
私はもともと日本が好きですし、海外旅行がそれほど好きなほうでもないので、いかない人の気持ちは良く分かります。
実際のデータでも20代の渡航経験率は下がっているようなので、そうなんでしょう。

前職で提案をする際に、求人系出身の同僚がよく「時代の流れ」の図を使って、「こういう世代は、ハウツーが聞きます」というような提案をしていました。私はそんなもんで一くくりにできるほどユーザーは甘くないよ。と思って横目で見ていました。
が、最近思うのは、「世代による環境の違い=物事に対する意識の違い」はあるなと根底にあるかもしれないと思っています。
以前書きましたが、物心がついたときから携帯が当たり前の世代、netで簡単に情報が調べられる世代、確かに人とのコミュニケーションの仕方は違う形になるはず。

就職についても、私は超氷河期の時代なので、個人差はあるものの会社に対してある程度距離を置いているのが普通。今の子達は非常にクールな印象も受けます。

しばらくは、そういった感覚で世代の違いを追ってみようと思っています。

2008年4月29日火曜日

そういえば

今年は初めて関西に帰ることのないGWだ。
帰る所がなくなると、帰る気も随分となくなるものだなと思います。

転職するまでは、GW・夏休み・正月は、車で行きかえりすることを考えて、前後1日づつ休みを取って帰っていたのですが、長期休暇すら取れていない。
十数年染み付いたサイクルなので、この時期に働くことを体が拒絶しております。

柔道は石井が買ったみたい。

祝日の名前が

天皇誕生日→みどりの日 だと思っていたら、「昭和の日」なんですね・・・。
休みを月曜日に集中するという施策あたりから、休みの名前が一致しなくなってきた。
今日は朝テニスをした後、嫁と近くの池を散歩。
昨年は、池に大量の亀を発見し、大興奮したのですが、今年も今日の暑さならひょっとしてと思い、タートルハンターと化して、探しまくっていましたが、なんのことはない池のいたるところに亀発見です。
樹の葉も緑が鮮やかになってきており、夏の到来を感じさせます。

ちなみに英語でも「greener&greener」というと、青々しいという意味合いになるようです。

そりゃそうだよな

首都圏転入超過20年ぶり15万人 40道府県は流出

東京にさらに人が集中しているらしい。関西で育ち、関西で働いていたときには「東京がなんぼのもんじゃい」と思っていましたし、まあせいぜい関西の2倍くらいかなと思っていましたが、東京に異動して1週間たたないうちに「こりゃ10倍はあるな」。
転職する際には、一応関西の案件も探していたのですが、東京5件に対して関西1件くらいの割合。しかも東京はある程度私にあった案件を探し出してくれているのに対して、関西はまさにあるだけといった形。
現在はnetに関わる仕事だけに、さらに東京一極集中を感じずにはいられない。

逆説的ですが、今やnetが普及しているだけに、東京一極ではない働き方がもっと出てきてもよさそうなものですが、実態はそうではないようですね。
20代後半まで関西にいたせいなのか、東京の人数の多さには未だになれることがありません。

いずれ地方でもちゃんと食っていけるようなモデルがnetで作り出せないかなと画策しておりますが、今のところ良いアイディアはありません。
誰か持ってないですかね?

2008年4月28日月曜日

勝っちゃった!?

伊達さん、高校生に勝ったようですね。
岐阜のメモリアルパークは私にとっても懐かしいコート。

さすがに11年もブランクがあると、主催者推薦で本選からでるということもできなかったようですが、予選であたるほうもやりづらいだろうな。
高校生はともかく、次にあたるのは早稲田の学生。
私が学生ないしは彼女の先輩だったら、負けることは許されません。

「11年ブランクのある奴に負けるのは許されない。お前、負けたらわかってんな~」

という先輩の声がリアルに響いてきそうです。
こういう場合、「敗北=坊主」 と意味しています。私はこういう場面で坊主になったことはないですが、異様な緊張感で何度も試合をした記憶があります。
どうなることやら。

興味深い動きだ

長岡氏が合同会社説明会に初参加

面白い動きですね。今までなかったのかしら?私が就職するときは「超氷河期」と言われていた時代でしたが(といっても、欲しい人材の一定数は変わってないんですけどね)、今は学生の売り手市場になっているようです。会社内でも、昨今は「社員フリーエージェント制度」のようなものが多くでてきており、売り手として価値がある人は、好きな部門に行きやすい環境が整ってきているようです。
給与も含めて、「この仕事の面白いところはここだ」「やりがいがある」というようなことを、しっかりと発信していかなくてはいけない時代になったようです。
役職があがるほど、しっかりとそういったメッセージを出していかなくてはいけないという厳しい時代ともいえます。まあ給料もらっている分それくらいするのが当たり前のはずなんですけどね。

情報が公開されること、物事が流動化していくことで、こういう当たり前のことが行われるようになるのは良い事です。

2008年4月27日日曜日

ボルダリング熱向上中



ビッグコミックに連載されているので、ずっと読んではいるのですが、近所のエンタメAMPMに全巻揃っていたので購入。

そうそう、そういえば駅前にあったminiバーミヤンが改装を重ねたけど売り上げは上がらなかったようで閉店。何が来るのかと思ったらファミリーマートでした。駅前出たところはmacはじめとして飲食店は豊富にありましたが、バーミヤンは商店街の入り口にあったので一番いい場所にも関わらず駄目なんですね。私もいつもだいたいは「さかもっち」という定食屋にいってましたので、大資本に地元のおっちゃんの店が勝つということもあるわけだ。

2008年4月25日金曜日

ボルダリング行ってきた

昨晩、仕事終わりに同僚と行って来ました。
ボルダリングといっても、ロープをつけずに登るものと(これ高さは2,3mくらい)、ちゃんとロープをして登るもの(5,6mありそう)に分かれていました。一般的にボルダリングというと、前者のことを指すようです。

もともと高いところは苦手だったのですが、早速ロープで安全を確保して、壁を登ってみる。おっ、俺意外にいけるじゃん?と思っていましたが、超初心者向けで、少し難しくなると、途中でどこに手をやって足を置くのかがわからなくなってくる。

面白いもので、私の頭の中には、

「登り=ファイト~~!! いっっっっぱ~~~~つ!!」

が刷り込まれているので、高所が怖いし、体力を温存しようと思っていても、自然と「男は腕力で登らなくてはいけない」と、完全に腕力だよりのフォームになっていたようです。
栄養ドリンクCMしかり、トムクルーズのMI-2での登場シーンしかり、ランボーしかり、完全に刷り込まれちゃってます・・・。

おかげで今日は握力なし

2008年4月24日木曜日

ラグビー部








早稲田のラグビー部に、仕事の話で行って来ました。私は直接関わらないのですが、なんとか良い話になりそうです。

芝生の匂いと学生の雰囲気が味わえました。

そりゃそうだよな

上司と飲み会 89%有意義 新入社員意識調査

意識も変わったのか、妥協してるのか良く分かりませんな。
しかし、3年ほど前からIT企業を中心に「社員旅行」「会社の飲み会」のプライオリティが高まっているというデータは出ていたので、不思議ではありません。

結局仕事といっても人間どうしがすることなので、「感情のやりとり」を避けることはできません。感情である以上、理屈ではない部分での接点があったほうがいいのは当然で、そうなると食欲・性欲などを絡めるか、一緒にいる時間を増やしていくことが、ある意味一番効率的なはずです。

 「定年まで勤めたい」は、04年の24%から徐々に増え、今回33%に。「就職した会社が第1希望」との回答も60%

時代背景もあるので、「定年まで勤めたい」は分かりますが、今の会社でというのが少々残念な気がしますね。これは良い年の取り方をしているイメージがわかないということなので、その会社だけではなく日本の社会として「ああいう風になりたい」と思わせることができてないわけですよね。

今朝8時過ぎに会社につくように電車に乗ったのですが、あれに乗ると自分の将来が不安になるのはわかる・・・。

地域性

スポーツ関係の方と話をしていました。その方は、プロ野球横浜の湘南シーレックスを立ち上げた方で、野球とビジネスの関係などについても造詣の深い方です。


昨日は、スポーツの地域による違いについて話をしました。彼によると、アメリカは野球・アメフトなどに代表される、「一回一回止まる」「選手の切り替えができる」。欧州はサッカー・ラグビーのように「流れがある」「選手の変えは聞かない」と。現在はルールが変わって、選手交代などもできますが基本的には制限があります。この違いを、その地域の歴史を垣間見ると、「欧州は歴史、つながりを重視、アメリカは新しいものをどんどん入れる」などと勝手に解釈して、ほくそえんでました。

日本は相撲・柔道のように「つながり」とか「形」を重視なのかな?

2008年4月23日水曜日

新たな発見が!!

今日(昨晩)は、いつも楽しく英語を教えてくれる我々の講師であるClintonのファイナル授業でした。色々みんなでアイディアを出したのですが、Tシャツにコメント書いて送ろうとうことで上記のような状態になっております。
終わってから(といっても10時を大きく回っております・・・)、一杯やっていこうということで、飲み屋にGO!! と、近くの店に入ってみたら「10時30分ラストオーダーです」
2件目・3件目と同じ答え・・・。東京しかも新宿なのでてっきりどの店も2時3時まで当たり前にやっていると思ったらそうではなかった。結局23時ラストオーダー23時30分閉店の店になんとか滑り込めました。後付で考えると、新宿から7、8分あるくし、オフィス街というわけでもないので納得はできますが、なんとも釈然としない。しかし、表参道・青山界隈で働いていた嫁に言わせるとそんなもんだと。
そういえば、私が東京に着てから働いていたのは、ほとんど新橋・銀座界隈。今は渋谷。
私の「東京の店はたいてい遅くまでやっている」という常識がかなり偏っていたということ。

たまたまClintonともそんな話をしていたところなので、驚きました。我々は自分で自分の「枠」を知らず知らずのうちにはめている。それを常識という言葉で表現することもある。それがないとその人らしくはないのだが、その常識はあくまで自分の中、経験でのことというのを分かっているか分かっていないかが重要なのだなと改めて思った。Clintonはアーティストなのでそのあたりの話は彼なりの意見もあり英語なので殆ど分かりませんでしたが、感覚は共有できたと思います(それこそ思い込みかも)。

2008年4月22日火曜日

妥当な判決だと

「裁判所の見解は極めて真っ当」
だと思います。まだ子供を持ったことがないので、想像の域を超えませんが、本村さんは9年前から非常にしっかりしていて(私にはそう見えます)、一言一言に「思い」が込められていてTVで見ているだけの私にもずっしり響く言葉で話をされています。
真っ当なことというのも、時代や人によって違ってくるものですが、今回の事件含めて、自分の真っ当について考えさせられます。特に東京にいると人が多すぎて「自分にこもる」状況に陥りがちですから。

2008年4月21日月曜日

野茂頑張れるか!?

もういつまでこのblogのバグが続くのだろうか・・・。

さて、野茂が解雇されたようです。
彼がアメリカにわたった時は、私も入社して1,2年で随分彼の活躍が励みになったものです。

最初に道を切り開いていくのは大変なこと。彼の中では当たり前ですが、彼が渡米・活躍することで、他の選手の思考や視点が広がり、高くなったのは間違いない。

少しでも長く続けて燃え尽きて欲しいな。

2008年4月20日日曜日

散歩で生まれるもの

散歩やサイクリングの良いところは、考えようと思わなくても色々頭に浮かんでくること。
先程煙草を買いにいきながら、「7月からtaspoが始まったら、コンビニで買いだめか、こういう時にはめんどくさくなるから吸わなくなるのかな」なんて考えながら歩いてました。聞いたところによると、免許証でも買える様になるとかならないとか。クレジットカードやお店の会員証などカードまみれの中で煙草を買うだけのために新たにカードを申し込むのはあほらしい。最初から、今ある身分証で買える様にしてくれれば、全然問題ないのにな~。JTというより、自販機で生計を立てている人がしんどくなりそうだな。
円広志(注関西限定の芸人?シンガーソングライター?)の副業がしんどくなるか。

仏教など良い「言葉」をどうやったら世の多くの人に広められるか?youtubeか?はたまたblogか?企画書作ってみようか。などぶつぶつ考えているうちに、netが広がったことで我々の生活は便利になったかもしれないけど、今まで情報を囲うことで「権威」や「権利」を持っていた人からすると、うざったいだけなのだろうなと、netの影響について考えたりしてました。
はたまた、netで情報が簡単に入るようになるからこそ、逆に情報などを小出しにすることでうまく自分や会社のイメージをうまく上げれるかなど、たった5分くらいでしたが、妄想炸裂してました。

netで自分の身の回りでは、小さな変化がたくさん訪れていますが、これが当たり前の世代の人たちが大人になってきたときに、もっとダイナミックに変わるかもしれません。

でも、いくら時代が進んでも、生まれてくる子がいきなり時代に精通しているわけではなく、0から生まれてくるわけなので、その時代環境から何を得て、何を感じて、何をしていくのかというのは、変わらない営みですな。

2008年4月19日土曜日

DOCOMO新ロゴ

画像が見せれないのが残念・・・。

カゴメとか食料品メーカーのような角が取れた柔らかいロゴになっています。
ソフトバンクの追い上げもあり、10数年ぶりにシェアが50%を割ったということもあり、巻き返しを図っているようです。ロゴ変換には100億円かかる。

Googleのように起業して10年も経たずに世界を席巻するような会社が出ている時代なので、数年で何が起こるかわかりません。
ドコモもdocomo2.0のキャンペーンのときに広告業界で「あれは失敗だ」「あれでシェアが落ちた」というような議論がありました。
が、あえて思うのは、といっても今取り合っているシェアって、表層部の取り合いではないのか?
ということ。周りはシェアについてとやかくいっているが、インフラ含めてドコモの強さはそれほど変わっていない。ドコモが相当なちょんぼをしたり、ナンバーポータビリティのような外部要因が大きく加わらない限り、地殻変動は起こりにくいのではないかと。
今ドコモが取っている動きは、そういった外部要因をにらんでのものだと考えたほうが、すっきりくるなと。

私は携帯を変えるというほどの強いメリットを感じていないだけで、そういった層が殆どじゃないのかな?メアドも変わらないということになれば、メーカーを変えるコストが劇的に下がるので少し考えますが、それ以外のものはめんどくさくて帰る気がしません。というか今困っていない人が殆どだと思います。

広告代理店はまた色々な理屈をつけて、TVCMなど展開するのでしょうが、イメージやブランドが上げ下げしたくらいで、企業としての強さや価値が変わる業態ではないようにも思います。

批判だけなら誰でもできる

市町村に人件費削減要請、橋下知事がすぐ撤回・発言の4時間後


リンクが張れないのですが、大阪府の橋下知事と大阪府下の市町村長との話し合いがありました。
大阪府は昔から財政がむちゃくちゃで、公務員だけやたらと良い思いをして、営業にいくのも死ぬほど不便なWTCなど「箱物行政」の先端を行っていた自治体です。もう企業体であれば完全に倒産のレベル。

橋下知事でなくても、まともな感覚があれば財政の再建すなわち、経費削減からはじめるのは当然のこと。ほかに何かやり方があるのであればいいが、収入としてのincomeは税収なので、毎年安定的には読めるものの大幅に増減するものではない。飛び道具の第3セクター自身が赤字の温床ともなっている。

そんな中、テレビではある自治体の長の「1000億円削減ありきというのを辞めて欲しい」という旨の発言などが放映されていた。その前後の文脈がわからないので(マスコミは自分の言いたいところだけ切り出すから)なんともいえない部分はありますが、削減ありきでなければ何をするのか対案がなければ、長としては無責任すぎる発言。
日経新聞の記事でも

「既に給与カットしたり、厳しい行財政改革を行っている市町村もある」

だって・・・。具体性がないけど、それとなくあってそうな発言(政治家はこういのがうまいな)だけど、結局何もいっていないに等しい。そういう市町村があるなら、まだやってない市町村はやればいーじゃん?
給与カットしているのが厳しい財政改革なの?incomeよりoutcomeがでかいなら、それなりの支出にするだけって話なのにな。

ただし、市民としてはカットすべきところと、そうでないところはしっかりと分けて欲しいし、カットした後の将来像が見えてないと、前向きにはなれないですね。

企業での自治体でも「自分のことを棚上げ」「本題ではなく自分の賢さをアピール」するパラサイトのような人がたくさんいるんだな~。ああいう議論をみると自分が仮に政治家になったら、ビジネスマンないしは人としての器量がせまくなりそうだな。

ブログ調子わるし・・・

bloggerの調子が悪く、リンクを張ったり画像の取り込みができない・・・。

2008年4月18日金曜日

TV見るのを

先週末に良いCDや良い本が見つかったこともあり、いもはつけっぱなしのTVを食事後から消して見ました。これが意外にのんびりできるし、本を読むときは集中できるので、思いの他良かったんです。

就職したから5年くらいは、TVが部屋にない生活で、それでも特に困ることもなく、快適な生活を送っていたことを思い出しました。
会話も多くなるし、何よりTVはぼーっと見ていながらも、結構意識を取られていたのだと思います。

この生活を続けるには、良い音楽やDVDが必須なので、久しぶりにタワレコいってみよう。

TVをいつもより1時間早く消すだけでもずいぶん変わるので、まだ試されていない是非一度。

2008年4月17日木曜日

ゴルゴ、世の中侵食中

ゴルゴ13をモチーフにした検索サービス

なづけてゴルゴサーチ

検索すると、ゴルゴが今までに依頼をうけたシーンがでてきて、検索結果につながります。くだらね~。
でもおもしろ~♪

「旅行」で検索するとゴルゴが宇宙でshoooot!!した映像が流れます。

2008年4月16日水曜日

自転車で会社に来ました♪


同僚が最近自転車で通っていることに触発されて、今日は私も自転車で着てみました。
思ったより汗をかいてしまったので、夏はシャワーがないと厳しいなと思いながらの行程でした。電車で来るより季節を感じられるので爽快です。
想像以上に自転車通勤している人が世の中に多いのだなということ、奥様軍団の動向など、新たな発見も多く、これからもできる限り自転車で着てみよう。

最後246に入った瞬間に一気に空気が汚れた感覚があり、それも驚きの一つ。

2008年4月15日火曜日

う~~~ん、気迫感じるんな



蒼穹の昴に続いて、同僚に紹介してもらいました。北方謙三が「ハードボイルド」くらいのイメージしかなかったので、買ってから1月ほど読んでなかったのですが、先週末から読み始めて一気に読破しました。続編も発注済み。

自分のはまる本の傾向を考えると、「自分に軸がありぶれない。回りも見えている。が、分かっていても大事なもののために自分を貫く」といった感じの本が多いことに気づきます。
その本を読んだときの自分の置かれた環境などにも影響を受けるのでしょうが、「自分が目指しているもの、今足りないもの」を追いかけているのかなとも感じます。

何人かに聞いてみて「はまった本のパターンとその人の関係性」に何か因果があるか調べてみよう。

2008年4月14日月曜日

そういえばCDを買わなくなった

最近全然買わなくなりました。理由はよく分かりません。嫁と同居し始めたあたりからでしょうか。
ずいぶん前にレコードについての調査があり、子どもが生まれるとCDを買う枚数が一気に減るのと、音楽を聴く場所が車くらいになってしまうといったものがありました。
当時はipodのようなものがなかったのですが、ウォークマンはあったはずなので、今とそれほど環境が変わったようには思いません。

以前は営業の途中に渋谷のタワレコによくいっていたのですが、渋谷勤務になって全然いかなくなりました。
そんな中、週末によったフランフランでちょっとした買い物をしたときに、レジにCDが置いてあったので買いました。いまや、同じコンピレーションアルバムでもスタバやフランフラン、beamsで打ったほうが、枚数がはけるというのもうなずけます。
生活の導線が変わってしまって、都心のCDショップに行くことが少なくなってしまっていますし、CD選びにそれほど時間がかけられなくなっています。
そう考えると、雑貨屋など今の私の生活導線にCDが置いてあるというのは非常に嬉しいですね。

カヴァーアルバムは基本的に「人のふんどしを借りる」ような感じがして好きではないのですが、まあまあ買い得なCDでした。

2008年4月13日日曜日

良い話はすぐにしゃべる

友人のblogより。

我々の脳は入力することより出力することで覚えるそうです。
わかるな~。以前の会社では、良い仕事をするとまずは凄く褒めて貰える。しかしその後にほぼ間違いなく言われたのは

「おがじゅん、今回の仕事をみんなに分かるように伝えて、みんなができるようになったら、更に素晴らしい」

調子に乗って、プレゼンなどを作ると、その行為自体が自分の仕事を客観的に振り返ることになり、さらに人前で話をすることで、「あれっ、意外にAよりBのほうが、今回の仕事では役にたったかも」というような気づきも与えてくれます。さらには、発表することで同じ部署にいる感度の高い人と、それをきっかけにして情報交換が行われたり、発表したネタに関する情報は自分に集まってくるので、良いことばかりなんです。
「自分のネタは明かさない」ことでなりたつ商売や仕事もあると思いますが、一人でやれる範囲なんてたかがしれている。一度情報を出したことがある人には出すメリットがわかるはず。

とはいえ、情報を出せるような雰囲気や出したことで評価されるようなマネジメントがされていないと、それもなかなか難しいですね。

なくならないねこういう事故

東名・大型トラックタイヤ脱落事故 法定点検1年間怠る?

こういう事故は一向になくなりませんね。
色々事情があるんでしょうが、自分たちの仕事が他人の生死に影響を与えるという自覚が欲しいです。
これで事故を受けるほうは堪りませんからね。
といっても、週末車で走っていると、危険な運転をしているのにダンプカーやトラックが多いのを見ると、これからもなくならないのだろうと思います。

罰を厳しくすれば、ある程度は抑えられると思います。が、一番いいのは、「気概」の部分だと思います。
それも無理かな・・・。今の仕事にある程度満足や納得していれば、こういうことで仕事を失うことがいかにもったいないかという視点で水準を上げることができるようにも思うのですが、運送業界がそうなるかというと疑問ですね。タクシーの運転手でも、快適な対応・運転にあうことはめったにないです。
タバコもすえないので、いまや乗り価値が激減しております。

あとこういう罪を犯した人も、意外にすぐに世の中に復帰できるのも驚きです。7年以下の懲役らしく、人の命を奪ってこの程度とは驚きです。
そういえばお台場の事件でも、犯人は以前にも同じような事件を起こして3年くらいで出所できているらしいです。


2008年4月12日土曜日

webの可能性

三井物産とリクルートの共同出資会社が介護支援サイト「かいごのみかた」を立ち上げ

かいごのみかた
 とまんまのタイトルです。

リクルートは昔から就職・不動産・旅行・結婚などユーザーが比較検討するのに非常にパワーがかかっていた業界の情報を「広告」という形で、オープンにしてきた企業です。今のようにnetで簡単に調べることが出来なかった次代を考えると、非常にweb的な商品を世の中に出してきたわけですね。
不動産など数が多すぎて、いまだにユーザーが有効に使えない業界は数多くありますが、入院や介護は最たる分野だと思っています。そもそも医者だって資格自体には専門性がないわけで、ようは車の免許を持っていることと、車の運転がうまいことは別なのと一緒ですね。

個人的には介護や病気に関わる仕事をしている方たちには、もっと良い環境・給料で働いてもらいたいなと思っています。良い治療をしてくれれば、こちらは頑張って払うので良い情報については介護・病院もどんどん広告でもいいので出して欲しいんですけどね。
アメリカのようにお金がないと治療を受けれないというのは、国としていかがなものかと思います。が、良い治療を受けたい人へは、どんどん医者も自分で金額をつけて営業できるようにしてほしいなと思います。

頑張れ、リクルート&三井物産!!

ゴルゴアニメ

昨日見ました。

舘ひろしの声は許容範囲でした。下手に抑揚はつけずに、間も取れていたのでゴルゴらしさは出ていたように思います。小説や漫画の場合、イメージや音声は読者にゆだねられており、それこそ読者によって抱いているものが千差万別のため全員を満足させるのは非常に難しいです。
特に最近のように、原作が売れたか売れないかの間にアニメや実写にするならともかく、ゴルゴのように出来上がった作品の場合は特に難易度が増します。
しかし、以前にはゴルゴは実写化されていたこともありました。高倉健や千葉真一がやっていたようです。実写は一度見てみたいのですが、違和感あるんだろーなー。いまだと昭英あたりになるのか?違うな。

さすがにyoutubeでもない・・・。

2008年4月11日金曜日








必要な道路は着実に整備 特定財源の一般化明記


毎度のことながら、政治は言葉で行わなくてはいけないはずなのに、言葉遊びみたいになってますな。
私もよく理解していないのですが、ガソリンにかかっていた税金はそもそも「時期限定」の税金だったんですよ?
じゃあ目的がなくなったのなら、「廃止」が筋じゃないですかね?
その利用目的が道路だろうが、他に使えるのだろうが、そもそもの目的がなくなったのであれば、廃止。
道路以外に何かしたいのなら、それはそれで別の税金をちゃんと作ればいいと思うのですが、どうも言葉尻でごまかされているように思います。

当初の目的→なくなったけど、お金はもらえるみたいだし黙ってもらい続けよう、→無駄遣い・違う目的での利用がばれたので、違う目的にしてもらい続けよう

必要な道路建設→ 返す必要ないし、ずっともらえるお金だから、マッサージチェア買っちゃえ→ばれたからやばいな、道路には使わないけど、他に使うから続けて良いですか?

これ個人だったらありえない話だな。「それを見込んでローン返済します」「それを見込んで旅行を計画しています」っていっても、「知るか!!」でおわりだもんな。


凄い理屈だけど、これまじめに話をしてるんですね・・・。
かたや、高齢者にも病院などの負担を強いている。 どんな国になるんだろ。


工業高校が地方小都市を再生する(1)
~「こんにちは」が自然に響く元教育困難校


日経BPに掲載されていました。
まだ紹介程度なので、記事の表題ほどの内容には踏み込めていませんが、私も東京一極の働き方を変えたいと日々思っているので、面白く読みました。

子どもたちは、適切な目標設定と、それに対する動機づけがうまくできれば必ず成長する。
生徒たちの多くも、生まれ育った地での就労を視野に入れて学習に励んでいる

これだけ、netが普及して各人の情報格差がなくなりつつある中で、働き方も今までと違う働き方がもっとあってもいいのじゃないかなと。
私も関西に帰りたいという気持ちはありますが、3年前に東京から一度戻って感じたのは、「やっぱり東京のほうが仕事は面白い」「関西にはなかなか仕事がない」
でも、記事のように、地方でそれなりのキャリアが描けるのであれば、わざわざ東京に出る必要もないし、出たとしてもまたIターンするという道も選べます。

記事おっかけてこー

2008年4月10日木曜日

組織のありようについて

年金問題、ガソリン税、日銀総裁、など政治家やマスコミが「大変なことになる」と不安を煽ったもので、そのとおりになったことって殆どないよな~。
自分の身の回りでも、「そもそもなんでこれやってんだっけ?」と思うことで、捨てきれないものが数えられないほどあり、政治家や官僚の皆さんばかりを攻めることはできないです。
どの会社でも「無駄な会議」は数多くあり、殆どの人が「変えたほうが良い」と思っているのに、いっこうに変わる気配がない。

結局、人間は慣性の生き物であり、楽をしたいのだと思います。
考えることは、一番パワーがかかり、めんどくさい行為ですから。

なので、理屈なのか文句なのかは分かりませんが、ほぼすべての人がおかしいと思っていても、変えることができない。結局、文句を言っている人も含めて、目的が本来のものではなく、「楽をすること」「考えないこと」、ないしは「俺かっちょえ~ことを言っている」に変わってしまっているので、いつまでたっても、正しいものにならないんでしょうね。

組織も同じ。
政治家や官僚・公務員の皆様の動きを見ていると、本来の彼らの組織の設立目的とは全く違ってきてますよね。社会保険庁はもともと「リスクなく自由に使えるお金」を生むためにできたとしか思えないので、ある意味「設立趣旨」と彼らの動きは一貫性があるように見えます。

何を目的にしてその組織があるのか、その会議が開かれているのか、その議論がされているのか、ここから離れたビジネスマンにはなりたくはないですが、もっと嫌なのは、そういったことに時間を割いて「動けなく」なりリスクが取れなくなることでだと思います。

有益な会議かどうかなんて、一度全部辞めて見たら一目瞭然なんですけどね。

昔、上司にお願いをしてすべての会議にでなくて良い様にしたことがありますが、(上司も組織に活を入れるために、やって欲しかったらしい)、ま~~~~ったく、影響はなかったですね。


かーーーーっ、ゴルゴゲーム、どうしても14回しかshootできない・・・。
最初につかんだチャンスをにがさないのがプロの鉄則だ!
コミック13巻 キャサワリーより

チャンスすらない・・・。

最近思うのですが

人の意識の持ちようで、ものの見方はいくらでも変わるものだなと思います。
以前、舞浜に行ったときの「風で電車が動かない」話をしたかと思います。

それ以降、通勤でも「遅延」などに少し敏感になっています。
世界の中で見ると、日本は「定刻どおり」に電車なども動いているように言われていたので、今まではあまり意識をしてきませんでしたが、意識してアンテナを張っていると、遅延・運行停止って数日に1回くらいの頻度で起こっているんですね。もちろん凄い数の電車の運行本数と、接続本数なのでスムーズに動くことのほうが奇跡的なのかもしれませんが、これほど多いとは思っていなかったので、意外です。

JR中央線:火災が朝の足直撃 「復旧いつ」詰め寄る乗客

視点がずれたり、持っている情報量の違いなど、見る側の意識が変わると受ける印象もずいぶん変わるものだなと。

昨日の新入社員の話に引き続いて思いました。
今日のこの記事を引っ張ったのも、新入社員について書いたので、私の感度が少し上がっていたのかもしれません。

2008年4月9日水曜日

またまた友人に子供が

生まれました!!女の子だそうです。旦那は自他共に予想したとおり、すでに親馬鹿炸裂しております。
おめでとう!!

今日は、わが社の新入社員が自分についてプレゼンをしていました。私は少ししか見れなかったのですが、その後仕事でもクライアント様の新入社員の方8名と話をする機会がありました。
「新しい」ということ「=良いこと」というわけではないですが、新鮮に物事を見ること・考えることができるということはとても良いことだと思います。

営業でも「0ベース」で考える、とか「思い込みは厳禁」という言葉もあれば「仮説思考」という言葉もあり、そのあたりの勘所は非常に難しいところです。
やはり何かにぶち当たったり、今までにないものに触れる機会があったときに、条件反射してしまうことが非常に多いですから、一旦止まってみるだけで、思い込みを防ぐことができるかもしれません。
反射的に反応するということは、経験でもありますので、やはり反射的に動くこともできて、止まって考えることもできる。のが理想なのかな。

ここまで書いてきて、「走りながら、考えろ」と前職で言われたのを思い出した。

言いこと言われてたんだな。先輩に感謝!!

2008年4月8日火曜日

忘れてた!!



昔から独自路線のテレ東。アニメのゴルゴは少し「自分。不器用ですから」っぽい感じで、少々気になるところではありますが、舘ひろしを声優に迎えて今週金曜日から始まります。

コミックだけではなくアニメでも男を磨こう。

コミック122巻リスキービジネスより

二度の偶然はないっ!!
お粗末さまでした。

2008年4月7日月曜日

おっ!!

テニス伊達さん、復帰表明 元第一人者が12年ぶり



昨晩惨敗した私には、期待と不安が交錯するニュースです。
3月に行われたグラフ&ナブラチロワとのエキスビジョンマッチに備えて、負けず嫌いな彼女は相当練習していたらしいですし、2人に完勝したことで、やる気を取り戻したのでしょうか?

杉山一人の状態が長く続いた女子テニス界には、男子の錦織君のような存在が久しく出ていませんので、話題性としては問題ないでしょう。
彼女の市場価値を考えても、引退して12年で4大大会の解説者くらいでしか見かけることがなくなりましたし、修造チャレンジのようにテニス界の今後について仕掛けを行っているわけでもないので、ここらで存在感をあげておくのはよいかもしれません。

ハンドボールではないですが、話題に上がることすら難しい競技が多い中で、少しでも取り上げてもらえるのは嬉しいことです。

次は、修造いや、福井さん復活か!?

なぜか駅が混雑

していると思ったら、今日は大学の入学式だった模様。

社会人になってはや十数年経っているので、どうしても「新入社員」とか「新社会人」といった言葉に反応しがちですが、「新入生」の時期でもあるんですね。

今日は親に付き添われて登校している学生をたくさん見かけました。
こういうときのお母さんの服装ってのは、いつの時代になっても変わらないものなんだな・・・。

2008年4月6日日曜日

惨敗・・・

久しぶりにテニスの試合に出ました。
先日手の皮の至る所がめくれていたのは、この試合のために慌てて練習をしたからです。
特に手のヒラの皮は、治る前に練習をしていたので、表層の1枚、さらにその下の皮がめくれて、裂けていました。

でも言い訳だよな~。

体力強化の必要性を感じた試合でした。はい。

2008年4月5日土曜日

ガソリン値下げ

したんですね。今日テニスの帰りに、洗車とあわせて給油してきました。
TVなどでは「大混雑」というようなかかれ方をしていましたが、普通の週末と同じように楽に給油できました。個人的には週末数十kmしか走らなくなり、遠出もあまりしなくなったので、数ヶ月に1回の給油だと、それほど負担感もなく、安くなったからといって特別感動することもありませんでした。
東京だとそれほど距離を走らない人も多いんですかね。
関西では、車でよく出ていましたし、神戸はガソリンの値段が高かったので、今関西にいたらお得感が高まっているかもしれません。神戸は伊丹産業グループが高値でコントロールしてるんだよね~。

以前は年10000kmくらい走っていたのですが、この数年は全然乗ってなかったのですが、今日メーターをみたら、丁度60000km、そして、60006km達成!!そして横のメーターも0.6

タクシーに引き続き験を担いで見ました。

2008年4月4日金曜日

ラッキー♪

今日仕事でタクシーに乗ったら、ミニバンのようなタクシーが来た。運転手さんに話を聞くと、鎌倉とか観光地では「ジャンボタクシー」といって初乗りなども30円ほど高くて、メーターで1区間の距離も少し短いらしい。でも6人乗れるので、2台に分かれることを考えれば安いなと思います。ちなみに東京では普通のタクシーと同じ料金だそうです。

聞くと、東京には5万台近くタクシーがあるらしいのですが、ジャンボタクシーは登録ベースで80台くらいらしいです。0.16%!!
100回乗っても一度も乗れない、500回でも乗れない。625回乗って初めて1回乗れるくらいの遭遇頻度。

こりゃラッキー以外の何者でもないな♪

格言

前職の社内報はOBにも届くようになっています。
今その責任者が同期の子で、社員の構成なども変わってきているので、悩みは尽きないらしいのですが、20数年「社内報コンテスト」で各賞総なめしているだけあって、在籍時代から楽しく読んでいます。

今回は幾つかぐっと来る言葉がありました。

「考え抜け。そして、いますぐやれ」

電通鬼十則に出てきそうな言葉ですが、いいな~。スポーツでも仕事でもある程度経験が蓄積すると、反射的にやれることが見えてきます。そして人間は考えることが一番負荷がかかる作業ですから、考えずに動いてしまいます。世に出てくるロジカルシンキングやMBAのようなものも、基本は過去の成功事例を分かりやすくパターン化したものですから、自分や今いる組織や課題にそのまま当ててうまくいくかどうかは全く分かりません。そのときには、実態と照らし合わせたり、本当にやるべきことややりたいことを「考える」ということが必要になるはずです。
新入社員から5年目くらいまでは「考える」ということをテーマにして過ごしていましたが、この年になって改めてドキッとする言葉でした。

そしてもう一言、

「意識は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となる。そして人格は運命を変える」

どっかで聞いたことがある気がしますが、学習のサイクルってこんな形だと思います。しかし学習の結果「未来が変わる」というところまで考えたことはないので、暑苦しい言葉ですが、何故か心に響きました。

最近仕事も含めて先延ばししすぎだな~。
意識かえてこ!!

2008年4月3日木曜日

「医療観光」日本で紹介 台湾4社

医療といっても、美容や人間ドッグなど検査中心のようです。
ただし、昨今の「救急車たらい回し」のような記事や、実際の病院の対応などを見るにつけ、居住地を決める際に、「病院のあるなし」だけではなく、「病院のレベル」も重要になるなと感じます。特に子どもを持っている場合はその傾向が強くなるんだろうなと。
そう考えると、医療&観光というのも十分ありえる話です。

個人的にも昨年の母親の入院の際の病院の対応について、激しく憤りと不満を感じたこともあり、
「良い治療にはお金を払うが、しょーもない治療に金を払うのは嫌」
と感じるようになりました。
そう考えている人も結構多いと思うんだよな~。
今特定財源という「お金」をめぐって地方もてんやわんやのようですが、地域の売りの一つとして、「快適な医療環境」を打ち出すのもねらい目だと思います。
そもそも医療レベルになると国家戦略だと思うのですが、なんとも心もとない。
となると地方とか、ひょっとしたら大手企業などがそういった仕掛けをしてもいいはず。

保険商品などが売れるのも「不安」を商売にしているわけなので、地方が同じようなプロモーションをするのはありだと思う。
一人移住することで、入る税金と、医療にかかるコストをうまく計算できれば採算はあうはず。

どこかのエリアでやってくんないかな。

引き寄せあい第三弾

しつこいと思ったのですが、続くもので驚いた。

先日書きましたグラフィックレコーダーの友人に昨日会いに行ってきました。

会社に帰ってから色々一緒に仕掛けている同僚に話をしたところ、彼とグラフィックレコーダーの友人はある研修を一緒に受けた仲だったらしい・・・。

ここまでつながると怖いな・・・。

2008年4月1日火曜日

だから仕事は辞められない

私の新入社員時代に人事部の担当として、お世話になった先輩が現在は、ある事業の責任者になっています。先日お邪魔をして、色々と情報交換をして刺激になりました。
事業としては、少し厳しいステージにあるようですが、生き生きと仕事をしている感がでていました。

彼の日記にこんなコメントが

「決して大型受注が入って誰かがヒーローになった訳ではなく 全員で積み上げてスタッフもできる限りサポートしての 全員でつかみ取った「まっとう」な達成。
最後に達成した瞬間に涙がこぼれた。 スタッフも営業もみんな泣いていた。 同時にみんなにかつぎあげられてそのままフロアーで 胴上げまでしてもらった。」

目標までは非常に厳しい状態だったようなのですが、最終日に奇跡的に達成できた様子が書かれていました。
こういう風に熱くなれる組織っていいなと率直な感想。

そして、会社からみたら厳しい部署でも、ビジネスマンとしてのキャリアは鍛えられるのだろうなと、感じるコメントが続いていました。

彼から削除依頼がくるまで、のせとこうおっと。


おっ、もう日が変わった

もう何年もこの日を意識してないですが、前の会社を退職して丁度1年経った。
あっという間の1年だったな・・・。
去年は退職と母親の入院騒動などがあり、全然意識してませんでしたが、エイプリルフールであり、期の変わり目ですね。
明日の電車は着慣れないスーツで、なんとなく緊張した「新入社員」でいっぱいなんだろうな。

昨日は、昨年10月に入った新入社員1号の卒業式がありました。
前の会社はこういった節目のイベントが非常に多く、かつ巧妙に用意をされていたのですが、今の会社はまだこれからなので、こういったイベントがあまりありませんでした。

いいですね、新入社員というか、人がどんどん変わっていく姿を見れるってのは。
個人的な見解ですが、入社1~3年目の経験って、その後の社会人というかビジネスマン人生に大きな影響を及ぼすと思います。
前の会社でも今の会社でも転職者は多くいますが、30代を超えると、それまでの経験というかその人のやってきた仕事・思考の習慣というのが染み付いているので、「変化」が期待しにくいなと感じることが多いです。経験は良いことなのですが、固執して固まったままになってしまうと成長はありませんからね。

彼の成長に負けないようにしないと、面白い人が集まってくれなくなるな。

2008年3月31日月曜日

隔世の感が・・・

KDDI、次世代携帯電話規格をドコモなどと同じに


5,6年前に携帯の事業に携わっていた時代に、これだけ携帯が普及し、かつ普及しすぎたために「プラットフォームを合理化するため」に規格が統一される時代がくるとは思ってもいませんでした。それも、携帯開発メーカーが「世界でも勝てるように」という目的もあるというのですから。
netの世界などはドッグイヤーと言われているようなのですが、本当にそう感じることが多いですね。

「携帯会社=公式サイト= 最強」

という時代がいつまでも続くと思っていたくらいで、公式サイトのランキングが上がった下がったで、そのサイト責任者の査定が変わっていた時代があったのでした。

netで色々な商売への参入障壁が下がり、情報発信も簡単になった分、競争も激しくなっているのでしょう。

うーーーん、10年後の新入社員に

「昔、各キャリアが公式サイトって持っていて、公式サイトになることが凄く重要だったんだよ」
「公式サイトってなんですか?公式?」
「う~~~ん、docomoが認めたサイトのことを公式っていって、携帯からはそれしか見れなかったんだ」
「どういうことっすか!?意味分かりません。携帯で見れるサイトが制限されてるってことですか!?」

みたいな話をするのかな?

引き寄せあい第2弾!!

最近転職してきた同僚がいます。週末子供が生まれた方ですね。
彼は何故か、私の前職の同僚で、夫婦揃って仲が良い友人と仲良しだった。そして、関西時代のテニスの後輩と同じ職場にいたらしい。そして、これまた前職の後輩とも仲良し。

そんな彼が、なんと昨日書いた「グラフィック・レコーダー」をしている私の同期と、知り合いだったらしい・・・。なんと彼女に絵も描いてもらったとか・・・。

世の中狭すぎるぜ。

2008年3月30日日曜日

試合があるので慌てて練習すると


こんな感じになりました・・・。
左下は皮が2枚めくれています。そして小指、人差し指、今日は親指もべろっといきました。
ちなみに左手の薬指もめくれています。

3月に入って腰を痛め、かつ少し疲れ気味だったので、お休みモードだったのですが、来週から試合があるということで、ランニングなどをしていたのは良かったのですが、手の皮が耐え切れませんでした。

この年になると、「まともな状態」でやれることが奇跡ですな。
でも試合当日じゃなくて良かった。

2008年3月29日土曜日

引き寄せあうのか?


最近のカウンセリング、研修など含めて、原因追求・ロジカル型ではない、未来志向・解決思考に流れが随分来ているように思います。
「完璧な商品を出す」ことより、「時代のトレンドを抑える」「webサービス」などが増えている時代なので当然といえば当然かもしれません。

そんな中、研修でもその場で出た意見や全体のムードなどを、その場で「絵」にしてしまう、グラフィックレコーダーという仕事があるという話を半年ほど前に聞きました。実は自分たちで行った研修の最後もグラフィックにはできなかったのですが、「マグマ」の写真を探して、自分たちの目指す姿のイメージとして使っていました。

それが、前職の同期で絵の個展を開いたりしていた子に「最近は、会議とかで絵を描いたりする仕事があるらしいよ、アメリカで。仕事も良く分かっているお前がやれば、結構面白いし、いろんな人を紹介できるよ」とメールをしたら、なんと彼女はその技術を、この2年磨いていたらしい。
お互い驚き!!
そして、そういった知識を教えてくれた知人に話をしたら、なんとお互い知り合いだったらしい・・・。
ただし、私という共通の知人がいたことは二人とも知らずにいた。

こりゃ、「類は友を呼ぶ」の典型だな。

頑張ろう!!

2008年3月28日金曜日

野球界も

ヤフー、パリーグ全試合ネット中継・無料で


やるなー。パリーグは「パシフィックリーグマーケティング」を立ち上げたりして、共同でパイを増やして生きたいという狙いが見えています。
いまや地上波でプロ野球を見ることが殆どなくなっている現状を垣間見れば、野球と消費者との接点を増やすということで、非常によいことだと思います。

これがうまくいくと、セリーグパリーグの地位が逆転したりして。

はまるな~♪

YouTubeにて、自分の動画のアクセス履歴が、再生回数以外にも日別やエリア別などで、検証ができるようになったようです。
YouTubeをはじめたのは、ザクティという簡単にuproadできるカメラが安く買えたからなのですが、やっていくと、すぐに「編集」したくなります。そして、再生回数なども凄く気になってしまいます。
入り込むとこうなるんでしょうね。

ちなみに、私のテニスの動画は、12時25分の時点で8カ国で閲覧されています。
どういうルートで見に着たのかがわかるともっといいな~。
著作権問題もクリアしつつあるみたいだし。

2008年3月27日木曜日

祝!!続々

同僚だけではなく、元同僚にも子供が生まれる。

ヤンキース松井も結婚のようですし、春にふさわしいニュースです♪

今日はテニスの新しいシューズも購入で、周りから気分を高めにいきます。

2008年3月26日水曜日

さらに気分を変えるために

後輩の転職祝い、さらに高校・大学そして、部活&キャプテンまでもが同じという学生がなんと、就職先まで私の前職になったということでのお祝いのために、名刺入れなどを買いに行きました。
ついでに、私も視覚から気分を変えようと、上記の名刺入れを購入。

どこにでも出せるものではないですが、名刺入れは3つくらいあって、かばん含めて色々なところに忍ばせているので、1つ増えてTPOを考えて使えば楽しいかなと。
zoffという「メガネ屋版ユニクロ」店がでて、高級なものを一つではなく、気分や季節にあわせてメガネを買うというスタイルで一時期流行になりました。ここの名刺入れもそれほど高価ではないので、気軽に買えることができていいですね。

価格と売り上げのグラフなど経営学?経済学ではあるのでしょうが、確かに価格を適度に下げることで、その商品(ジャンル)にかけるtotalの金額が上がることはありそうです。
10数年前のスウォッチなんかもそうなんじゃないかな。

桜♪


今日は、この数週間のだる~い気分を変える意味もあり、6時過ぎに起きて運動してきました。
朝近所では桜も咲いていて、「春」を感じます。

朝一の仕事も好調♪

明日も起きれるかな?

2008年3月25日火曜日

人事異動の季節

お客様からも「人事異動がありました」と報告を受けることが多くなってきています。
前の会社からは「異動しました」だけではなく「独立しました」というような話を良く聞きます。

人事異動のせいなのか、花粉症なのか、私はこの4,5年この時期は、体の調子がいまいちです。ぼーっとしている感じです。

今日は渋谷の桜も8分くらいまで咲いていて、いよいよ春だという感じですね♪

2008年3月23日日曜日

2、3年ぶりの砧公園♪

世田谷に住んでいたときは、ほぼ毎日砧公園に行っていました。
今日は数年ぶりに桜が咲いているかなと思い、散歩に行ってきました。
もうあと数日でしょうか?つぼみは少し開きかけているので来週末には満開になるのではないかと思います。久しぶりの砧公園はやっぱり気持ち良かった。

自分の息抜きや気分転換のパターンは幾つかあったほうが良いと思ってはいるのですが、「引きこもり」以外のパターンを使いこなせていないので、「砧公園散策」は、一つしっかりと付け加えておこう。

JALやるな~

先日のオーストラリア出張の際に、「ビジネス払うほど偉くないし、お金はないけど、座席指定くらいにはお金払うよ~」という趣旨のことを書きました。

よう、エコノミーの窮屈さだと、10時間以上乗るともう体が悲鳴を上げる。ビジネスほど優雅はなくてもいいので、10cm分ずつくらいの料金が数万円だったら、エコノミーでへとへとになるより効率的だと思ったわけです。そうしたら、早速発見。JALがまだ路線限定ですが、少し上乗せすれば快適な座席にできるとのこと。海外出張が多い人には喜ばれるはず。国内でも出張の多い人は1000円払って、プレミアムシートにのっている人結構多いですからね。

2008年3月22日土曜日

噂の喫茶店が


友人のブログで発見!!

コメダ珈琲を投資ファンドが買収

投資ファンドって凄いところまで見てるんですね。といったら名古屋の人に怒られるか?
ハナテン中古車センターも関西の人しか知らんもんな。

今でも300店舗あるというのに驚きですが、記事には全国展開するために支援を要請したとありました。今までこういった場合、普通はメインバンクの出番だと思うのですが、銀行でも証券会社でもなくファンドなんですね。メインバンクの担当者はどう思ってるんだろ?

休日の渋谷


大きな地図で見る

しばらく休日はぐったりしていて、テニスもできていなかったので、今日は一念発起して、渋谷に髪を切りにいってきました。もちろんチャリで。
公園通りというのか、代々木公園に向かう道は、いたるところで行列ができていて、「東京では毎日祭り?」といわれるゆえんを体感しました。渋谷の信号を自転車で乗ったまま渡ることは当然できず、何回か人を引きかけました。

シドニーでは色々な国の人に「東京っていいね」といわれ、内の視点と外の視点の違いを感じましたが、こういった光景も、「通勤でいらいらする」といった経験なく見る分には確かに華やかでよいかもしれません。

人ごみはどこでも嫌いなんですけどね・・・。

2008年3月20日木曜日

さむっ

帰りの飛行機は、エコノミー症候群対策もあり、半パンで帰ってきました。
東京は雨と聞いていましたが、品川まで電車だったこともあり、自覚なしに到着。
品川のホームであまりの寒さに着替えようかと思いましたが、まあ家まですぐだしとそのまま帰宅。
たまにホテル付近で見かける季節感のない外人のような状態になってしまいました。

明日も朝一番でアポが入ってますので、寝よ。

good-bye Sydney!!


考えてみると、転職して1年たっていないのに、4回も海外に。
断ってなければもっといってたな・・・。

今回は、コンビニにいったり、ハンバーガー屋にいってみたりと、小金を使ってしまい、余裕をかましていたはずが、お土産のビーフジャーキーの値段が想定外に高く、$10と70セントだけとなってしまいました。
今から水とかも買うので、結局残るのは$5くらいかな。

一人で来るのが初めてで「初めてのお使い」ばりの緊張度でしたが、詰るところが多いものの意外にいけるもんだなと思った。数ヶ月強制的に過ごしたら日常会話くらいはいけるような気がする(増長しすぎ?)。
先ほども軽やかに通路側の席を押さえてもらいましたよ♪

今回も個人的にもビジネス的にも良い経験ができました。
オーストラリアの人は道路横断は信号関係ないし(大阪よりはまし)、車はラインぎりぎりまで詰めてくるし、確かに発音は少し分かりにくいし、だけど、人は明るくて、夕方くらいにはbarでビジネスマンがビールのみまくっていたりと個人的には肌にあう気候・人間でした。
ビジネスとしてはアジア各国の諸事情を収集できたこと、立ち上げ時はどの国でもてんぱっていて余裕がないのだということ、組織に対して感じている疑問などは各国共通など色々分かりました。

システム開発系のマネージメント層が「やりたいということを止める人はいない、それを止める人がいたら、すぐに他の人に変わってもらう」ときっぱりといっていたのが印象的でした。言葉だけではなく、言い方も毅然としていて頼もしい感じでした。

さあ、トイレいっとこう

2008年3月19日水曜日

遅ればせながら

三洋がラグビー日本選手権で優勝したらしいですね?凄い。
ラグビーもTOPリーグにしてから、ずいぶん各チームの実力が上がったようで、毎回熱い試合が見られるようになりましたね。
三洋は、良くも悪くも不安定なところがあり、今期は全勝して驚かしてくれましたが、結局決勝トーナメントで敗退。
今回もサントリーにはきついかなと思いましたが、今度は三洋が立て直して再逆転ですね。

ラグビーといえば、友人が積極的にメディアにでてるので、紹介しておきます。
彼らしい表現です(笑)

煙草の効用について

喫煙の効用として「喫煙室ネットワーク」があるとはよく言われます。実際色々な情報交換がされているのは私も体験しています。
昨晩のイベントもそうでしたが、食事などを伴う体験を共有することで、理屈ぬきに心理的な距離が近くなります。こういう「共有」できる場をたくさん作れる会社が組織として、良い雰囲気を持つことができ、さらには、シナプスのようにうまく連携しあって仕事ができるのでしょう。
「顔を見て話す」ことは重要なんですね。

で、表題の煙草ですが、昨今喫煙にうるさくなっていることが逆に功を奏しています。
昨日も、同じタイミングで煙草を吸いにいく人がいて、話をしてみると中国オフィスにいて、私と同じ仕事をしているとのこと。さっきも韓国オフィスの人と話をしたら、彼らは私のようなポジションの人がいないので困っていたとのこと。

ますます禁煙しない言い訳が増えました。
もっと英語話せたらいらなくなるのかな~。

2008年3月18日火曜日

welcome to the jungle ♪

会議の後のイベントに参加。

エアギターを生で初めてみた。
結構面白いな。だいのじもっと凄いのかと思うと、馬鹿にできんな。

そのあと、バンドの生ライブがあって、懐かしい曲が炸裂だった。welcome to the jungle, rock you,など結構のりのり。
音は国境を越えるな。

シドニー3日目

今日はアジア全域のカンファレンス。
前日から会議に出ていたこともあり、顔見知りも増えて、片言の英語ですが、「なんちゃってトーク」かましてます。

今回も改めて思ったのは、中国・インドのパワーです。今回も相当数シドニーに来ていて一大勢力になってます。

日本も負けちゃいられない!!

2008年3月17日月曜日

無事? 終了

幸か不幸か時間が押しており(どこの国でもしゃべりたがりはいるもんだ)、私の発表時間が殆どなく、先ほどの挨拶に毛が生えたくらいの、プレゼンで終了・・・。

今回の目的であった、中国・オーストラリアあたりの情報収集と、「Japanにおがじゅんあり、しかし英語はきついよ」を伝える。といったところは実現できた。

前から思っていたけど、意外に外人のプレゼンって面白くないな。文字が多いし、文字自体も小さいし。
日本人と同じで、うまい人もいればそうでない人もいますね。

前職が営業会社だったので、外国の営業が強い会社がどんなものか見たくなってきた。どんなんでしょうね?掛け声とかしてるのかな?

きっついわ~

朝からonly English の会議に出席。
理解力がもともと低い上に、各国なまりなのか全然聞き取れない・・・。

挨拶だけはなんとかできた。笑いも少し取れたし。

いや~、昼からはディスカッションだ~、今からこの英語力でプレゼン・・・。
今日は良く寝れそう。

結果はこうご期待。

2008年3月16日日曜日

ホテルの謎?










朝一番についたので、結局チェックインまで、2,3時間シドニーの街をぶらぶら。
空が綺麗で、確かに人はいい感じだ。一人で写真を撮ろうとしていたら、だいたい「とってやるよ」と撮影してくれる(中にはボタン押せていないのもあったけど)。
今日は天気もよく、日曜日ということもあり、フリーマーケットがあったりとにぎわっていました。
特に今日はアイルランドのお祝いの日らしく、ホテル前のhyde Parkという講演では緑色(アイルランドカラー)の服を着た人が陽気に集まって、飲んで歌ってます。

写真のアップロードに時間がかかりますので、1枚にしますが、上記の写真も含めて「~HOTEL」という名前がホテルなんだけど、明らかにbarだよな?という店が多数。
今回は2日間一人っきりなので、ガイド本も購入していたこともあり、調べてみると、禁酒の時間帯が決まっていた時代があって、そうするとbarの経営者は売り上げが上がらない。その時代hotelだけは24時間飲んでいても良かったので、便宜上宿泊施設を軽くつけてhotel体にしたというのが始まりだそうです。

シドニーとうちゃーく♪


大阪に行くときも、基本的には新幹線。なぜかあまり飛行機を使わない。
今回9時間ですが飛行機に乗って、理由が分かった!!
あれだけの狭いところに詰め込まれて、9時間はきつすぎる。アメリカの場合はそれに加えて時差もあるので、体の疲労度が更に激しくなる。


航空会社としては過去に色々あって今のスタイルが効率がよいという形にしているのでしょう。
しかし、ビジネスクラスほどの値段は払えなくても、あれだけ窮屈な思いをしないために、数万円払うユーザーいると思う。確か、どこかのエアラインでエコノミーの中でも「座席指定」できて料金が必要という記事をつい数日前に見た!!が、数日後にそのありがたみが分かるとは思ってもいなかった。
恐らく、座席割の前後の中間のところで、前にCAが座るところとかだな。あそこは足も伸ばせるし。
通路側をいつもとるんですが、今回は丁度CAが食事などをサービスするポイント横だったので、常にどたばたしていたのがさらに狭い感じを増幅させた。
ついでに、ビデオゲームで将棋の初級であっという間に2連敗・・・。
帰り頑張ろう。

いや~、よみがえる一服♪

2008年3月15日土曜日

Go to Sydney !!

今回は行きも帰りも一人です・・・。

英語でのプレゼンもあるので、いつもにもまして緊張気味。
もともと海外あんまり好きじゃないので、毎度ながら行く前は、なんとなく緊張するな~。

まあ仕事が回ってくるうちが華だと思って、今は受けまくってますが、少し休憩したいのも確かだな。

恒例出発前の一服♪

2008年3月14日金曜日

google sky


google sky がweb上でも見れるようになったようです。
今まではgoogle earth上で遊べたのですが、正直私もあまり使えておらず・・・。

ためしに月と入れてみたら上記のような画面になりました。結構面白い。
見ていると「マース」とあったのでクリックしてみると、火星の表面が。
こういう情報に触れる回数が多いと科学や自然にも興味がわきますね。

街が汚いところなどもmapやearthといったもので、見られてしまうことを嫌がって綺麗になるとかになればいいのにな~


2008年3月13日木曜日

シンクロ

同僚のブログに、今日私が書こうとしていたことが書かれていた。

反応したところが少しずれているのもまた面白かった。

記事自体は茂木さんが日経bpで連載している「超一流の仕事脳」というコーナーで、今回はお医者さんの話。
同僚は

>パイオニアであることは、強い風に向かって立つようなものだ。
>必ず反対する人がいる。
>延吉さんは、「反対する人がいるほうがよい。それに向かって立つことによって
>自分自身が強くなる」という。風に向かって立つことが自分を強くする。
>向かい風が吹いてきたらそれはチャンスだと思わなくてはいけない。

という部分に反応していた。私もここは「そうだよな~、反対がないものはそもそもたいした話じゃないしな」と思いつつ、自分の今置かれている状況に影響を受けているのだと思いますが、

>今後絶対にそういう方向に行くはずだという確信のようなものがあった。その確信は経験と論理と
>知識に裏付けられていて、その確信に沿ってご自身が努力された。

>ちゃんと論理を通した思考を貫くことが大事で、そのためにはものすごく勉強しなくてはいけない。

といった部分に私は反応しました。高いレベルでいるためには、感情・論理両方とも高い次元のものが当たり前に必要だと思っていて、恐らく今の自分には論理の部分を強化したいと感じているんだろうなと。

いらいら

昨年退職した時に、社員持ち株を売却したことや、母親の入院費などもあり、確定申告しました。
今年は初めて「所得税」を納めることになったのですが、書類で申告をして、銀行にいけば納税できると聞いていたのに、渋谷の三井住友bkという大き目の店舗で「別の書類を税務署でもらわないとできない」といわれ、税務署に確認すると「銀行にもあるはず」と。結局書類の名前が「納付書」と同じこともあり、なぜか私が税務署と銀行の間で伝言ゲームみたいなやり取りをしていました。

我々が専門家と思い込んでいる人たちも大半は「ちょっと毛が生えた知識」しかもってないのかなと疑いを持ちました。
銀行で納税する人がそれほど少ないとも思えないしな~。

お金を巻き上げるには必死のくせに、入金はやりづらいってさすが、役所仕事!!

地方活性化なるか!?

今日は同僚と会津若松(先ほどの動画)にきています。10月頃から縁あって、行政の方や大学関係者、地元の経営者の方々と色々と情報交換をしています。

今日も行政の方とも今後について話をするのとは別に、「ホテル滝のや」の社長さんが100回以上続けている勉強会に参加してきました。
通常こういった勉強会で質問がでることは殆どないのですが、商売をされている方のリアルな質問が多く出て刺激的な会でした。
結局予定の2時間を大幅に上回り、3時間以上の会になりましたが、そのあとの飲み会でも大いに盛り上がり、色々なビジネスにつながりそうです。

営業後の喫茶店談義で密度の濃い話ができるように、こういった勉強会の後の懇親会は大いに盛り上がりますね。筑波大学で研究されていてテレビでも出ている「ロボットスーツ」の会社の方もいたりして、何か生まれる熱を感じました。

超過密なスケジュールの中着た甲斐があった!!

寝よ・・・。

2008年3月12日水曜日

そして今日は雪の会津若松



東京は春っぽいムードになり始めているのですが、ひょっとしたら寒いかなと思っていましたが、郡山を越えたあたりから普通に雪景色・・・。
そして、本数が少ないからなのか新幹線も結構混んでました。観光というより乗りなれているような人が多いように感じました。通勤かな?

凄い・・・。

夕日が綺麗だ。

2008年3月11日火曜日

熱海再び

2ヶ月ぶりに熱海に参上。

前回訪れたときに、「熱海のタクシーは観光向けではなくて、地元の足。なのでサービスは基本的に悪い」
と話を聞きました。
あまり乗ることがなかったので、今日は試しに乗ってみたのですが、確かに・・・。

舞浜もそうでしたが、タクシーってその土地についてファーストコンタクトになる可能性が高く、それだけにインパクトは非常に大きいはずです。
「対応悪い」→「しんどいけど歩くか」→「もっと気持ちよく払えるところにいこう」
と負のスパイラルに陥る可能性は大きいです。特に代用するものがない場合はなおさらです。

下手に整備するより、タクシー会社や運転手が気持ちよく対応できるようにすることのほうが、効果は大きそうです。

2008年3月10日月曜日

Qちゃん失速・・・


Qちゃん失速でしたね・・・。

彼女とは、前職で入社同期でした。積水にいってからブレイクしましたので、当時は全く無名で大学時代の実績では、我々のほうが遥かに上をいっていたので「まあQちゃんかなんか知らんけど、お前も頑張れや」と軽くあしらっていた時代が恨めしい。もうちょっと仲良くなっていれば今頃は・・・。

今回はいつもにもまして「何かを伝えたい」というコメントが多くされており(メディアが偏っているだけかもしれませんが)、個人的には違和感だらけでした。彼女くらいになるとマズローでいう「自己実現」の域に達しているのかもしれませんが、シドニーから8年もたっていますし、その後目立って活躍したわけですし、野口選手も彼女に続いて金メダルを取っているので、彼女だけが女子マラソンをしょっている状態でもないわけです。
そんな中、競技者として勝つこと、成績を残すことより「感動を伝えること」が先にたちすぎているのが気になっていました。


結局膝の手術をしていたそうで、それを隠すためにやっていたのかもしれません。スポンサーや大会関係者からすると、彼女が「北京を狙う」かどうかは集客などにおいて非常に影響がでるはずです。

終了後に「これが私の今の実力です」といっていたあたりに本来の彼女らしさがでていたように思います。

2008年3月8日土曜日

よく寝た・・・

一日中ごろごろしていた。

こういう日が欲しいと思っていてもいざやってみると、けだるいだけだ。

進められてHEROSを見始めましたが、今のところなんともいえない。

今から2本目見ます。

2008年3月7日金曜日

野球の底力

先日「町おこし=Jリーグ」となっていることに驚いた。と書きました。
今や選手も含めた受け皿としてはサッカーのほうが野球より裾野が広いのではないかと。

そんな中、もと西武の石毛が、四国・北陸などで地方リーグを立ち上げています。

関西にも独立リーグ

関西といってもほぼ岡山のエリアなので、関西とはいえないですが、かなりチャレンジな取り組みだと思います。ただし、
「集客のためには週末の開催が理想だが、大阪市内の球場は例年3~11月まで、土、日、祝日はフル稼働状態」
ということらしく、興行には欠かせない「安定稼動できる球場」が確保できないかもしれないようです。
野球はなんといっても日本では一番のプロスポーツですから、まだまだ底力はあるはずです。野球のルールって、我々は普通に知っていますが、知らない人に説明するのには相当パワーがかかります。世界的に普及しづらいのもルールの分かりにくさが大いにあると思います。
そんな競技なのに日本では当たり前に知られている。この状況は非常に大きいです。特にわれわれ30代以上の人は プロスポーツ=野球 ということに違和感全くないですから。

まだまだ野球を復権させる地はあるはずですが、今回の件もサッカーと違い、地方リーグは「独立」していることが野球界のいまいちなところです。Jリーグは地域からJリーグまで線でつながっている。野球はそもそもプロ野球機構・高野連・大学野球連盟など強者ならではの、利権というか分割していて、地方リーグも別組織になっているはず。一時期「地方リーグからプロへ」と盛り上がっていましたが、野球以外のスポーツでは「当たり前じゃん」という話。
野球の裾野が広がって、かかわれる場が増えることはその競技自体にとってプラス以外のなにものでもないのに、未だにばらばらな動き・・・。
地方リーグもプロ野球のナイターの前にすればいいだけなのにな。

今の20代の人たちはスポーツ新聞・TVでもサッカー選手が取り上げられるのが普通、そして世界にもどんどん飛び出しているし、そもそも世界どこでもやっているスポーツ。
野球が日本では強いといっても、スポーツを始める理由なんて単純で「かっこい~」というような理由。
今は野球の底力があったとしても、地殻変動でどんどん侵食されているということが理解できてないんでしょうね?

まあ私はテニスなんとかしたいんですけどね。野球・サッカー以上に機能してない・・・。

2008年3月6日木曜日

営業の役割って

今週は同じクライアント様にべったり張り付いています。
いろいろな部署があるので、こちらで勝手に各部署の特徴などをつなぎ合わせて、よいものが作れるような提案しちゃってます。

しかし、会社に帰って仕事について後輩と話をしていると「私営業じゃないので・・・」と。

もうすぐ4月で新入社員が入ってきますが、私も含めて学生時代は「わかってないくせに、なんとなくかっちょえ~もの」に夢を抱いていますから「営業職」じゃない「企画」とか「マーケティング」を希望しちゃうんですよね~。俺もあほだったな~。

営業という仕事の定義にもよりますが、黙っていて勝手に売れるのであれば営業はいらない。
良い商品を作っていたら勝手に売れるのかというと、そういうわけではない。
そもそも、「良い商品」なんていまや当たり前だし、良いかどうかも受けての感覚次第でいくらでも判断が変わる。
そうなったときに、相手に合わせて、「翻訳」してあげることも非常に重要。自分のことは意外に分からないものですからね。それを会社・担当者の違い、また持っている課題の違いなどにあわせて、その場でしっかりと「翻訳」するわけなので、実は凄くクリエイティブな仕事なんですけどね。まさに24時間365日アドリブできないといけない。
エンジニアでも編集でもコンサルでも、実は実績をあげ続けている人って、実はこういった「翻訳」することがうまい人が多いです。自分の言いたい事・相手の言いたい事をしっかりと捉えた上で、会話を進めていく術に長けているんですね。

営業=会話の達人=ビジネスの達人


という方程式をこの7.8年確信を持って仕事していますが、皆さんどうでしょ?

2008年3月5日水曜日

おもしれ~♪超えてすげ~



アメリカでは超有名人になったそうです。
凄いやつは世の中いくらでもいるんだな・・・。12,3曲こんな感じで作ってくれたら絶対買うな。

おもしれ~♪



同僚とも話をしていたが、youtubeみたいな動画共有サイトってお笑いに向いているなと。
そしたら吉本チャンネル発見!!

若手も数少ない出番でルミネなどで数百円稼ぐのもよしですが、こちらでネタを出していくのもあり。
世界が広がるな~。

2008年3月4日火曜日

雑談の効果

友人のblogに

「仕事の雑談を楽しむ」

とありました。「元気な会社、元気なキャリアを過ごしている人は例外なく仕事の雑談を楽しそうにする」なるほどな~と思います。これは「売り上げが上がっている会社」と書いてないところが正しいですね。
私も自分のキャリアになった仕事と、売り上げが上がった仕事=会社としては嬉しい仕事 は別だったように思います。今はなくなった私が所属している部署も、元気だったしキャリアもつませてもらいましたが、事業としては厳しかった。

今はっと思いましたが、個人のキャリアを別にすれば、実は「愚痴が多い会社」って会社としては意外にうまくいってりして?愚痴がでるほど暇があるってことかな?

あと雑談でよく言われるのは「喫煙エリア」。前向きに肯定するつもりもないですが、やはり「雑談」ということでいえば効果はあるでしょうね?でも「喫茶エリア」とか非喫煙者向けのスペースってあまり活用されているのを見たことがない。

おっ、後輩のプレゼンだ!!

18年ぶりのココ壱

今日はちょいと飯の都合が会わなかったので、学生時代に京都宇治で一度だけ食べたココ壱にいってみた。

この一年でルノアール・富士そばと次々におじさんのオアシスをクリアしていっているが、ココ壱もリストに加わった。
先日のマクドもそうですが、客層は見ていると楽しいですね♪
今日入ったのは12時30分くらい。先日マクドに入ったときは、地元の大学生バンドっぽい連中と、作業着を着たようなおじさん。そして、老カップルといったところでしたが、ココ壱は飯を食うだけで時間をつぶせるようにはなっていないので、10名くらいいた客の中で6人はサラリーマン(スーツ姿)、2人は社会人っぽいカップル(ジャージ)、1人はミュージシャンっぽい感じの人。
もう一人は、私服の私です。
私は喫茶店でもどこでも、雑誌か漫画、スポーツ新聞が欠かせないのですが、カウンターにいた4人は誰も読んでなかった。深夜って店があいていないので、ココ壱の1時まで営業というのは丁度いいのかな。近くのAMPMも24時間やってみたり色々してましたが、結局2時までの営業に落ち着いた模様。
明日はちゃんと食べよう。

2008年3月3日月曜日

疲れること

最近「その数学が戦略を決める」という本を買いました。
もともと、マネーボール(だったかな?)やばい経済学など、「数字で見る」という行為が苦手なだけに、興味があって読んでいました。

まだ読み始めなので、なんともいえませんが、同僚で最近タッグを組んでいるものが今朝同じ本を持っていて「シンクロ」度合いに驚き。同じような思考に行き着くのかしら。

反面、データ議論があるものの、そもそものデータが少ない時点では「動くこと」の重要性があがるはず。またデータで方向性が決めたとして、それをみて判断・決断して動くのは人。

その本がどういうことを書いているのか楽しみですが、どちらにしろ「判断の基準」がずれている中、物事をすすめるのは大変ですな。

2008年3月2日日曜日

また廃刊


転職情報誌ビーイング休刊

らしいですよ。

確かとらばーゆも休刊。ab-roadも最近休刊。
出版社の通例かしれませんが、「廃刊」っていったらいいのにな。

私個人としては雑誌を買う量は増えているのですが、一般的には厳しいようです。
先日 マガジンとサンデーが創刊50周年を迎えてタッグを組むことが発表されましたが、そのときにお互いの発行部数が出ていて驚きました。
マガジン187万部、サンデー93万部・・・。
これ発行部数なので実売は別のはず。

私見では、マガジンよりサンデーのほうが充実していると思っていますが、倍の開き。しかし驚いたのは、発行部数です。私が学生時代はジャンプが600万部!!いっていた時期があり、マガジンも350万部くらいは軽くいっていたはずです。漫画読まずに若い子は何読んでるんだろう?
それとも、600万部などが時代の影響で異常だったのでしょうか?
漫画雑誌自体のタイトルは増えているし、私のようなおっさん世代が読み続けているので、それも加えて漫画市場がどうなっているのか調べてみよう。

2008年3月1日土曜日

案の定

2日目は腰がばりばりに固まっていた。
試合会場にはいったが、結局後輩に出てもらった・・・。

毎度毎度同じサイクルと油断で腰を痛めるので、自分に猛烈に腹が立つ。
ただし、ここ4,5年共通しているのは「仕事」。だいたい仕事が良い意味で猛烈に回り始めたときに、家でもストレッチやトレーニングがおざなりになりがち。仕事で出し切っちゃっているようで、家では極力何もしたくなくなる。そして、練習や試合にもフォーカスできなくて、ウォームアップもそこそこにやり始めてしまう。

くそー、分かっていてもこのサイクルから抜け出せない・・・。

誰か良い方法教えて。