2008年8月25日月曜日

初めて足を踏み入れた。







10数年前、まだまだだらだらと仕事をしていた時代に、その部門でも取引先として有名だったところの一つとしてアカチャンホンポがありました。
大阪の船場というべたべたの商店街の中で「卸問屋」的な商売のやり方で急成長していました。

五反田にもあるということで、行ってきましたが、少子化が嘘だろと思うほどの活気がありました。オペレーションはかなりの少人数でまわしているようで、売り場にメーカーからの派遣店員以外の人は殆ど見当たりませんでした。

お店の作りも卸問屋というよりは普通のチェーン店のようになっていて、「これがあのアカチャンホンポか~」と存在をしって10年以上たって現場に足を踏み入れました。

2008年8月23日土曜日

自分の2年目と比べて・・・

今日は、前の会社にいる入社2年目の後輩が、相談兼ねて沼津から遊びに来てくれました。

前の会社では新規事業の提案を誰でもできて(社外から参加もあり)、そこで認められれば事業化に向けて動けるという仕組みがあります。
今その会社をさせる事業も、そこから出てきたものがたくさんあります。今がどういう仕組みに変わったのかは分かりませんが、概要は変わってなさそうです。

彼の持ってきた計画は非常に狙い目もよく、面白そうと率直に感じたものなのですが、何より資料などの作りこみがしっかりしていることに驚きました。彼がインターンで着ていたときに知り合ったのですが、当時は「今時の学生は資料作るのはうまいな」という程度で、「で、お前たちは本気でそうしたいと思ってるの?」と一喝できるレベルでしたが、今回はそのあたりの「肌感」を持って挑んでいたようで、非常に分かりやすくかつ可能性を感じる提案でした。
自分が2年目のときはまだパソコンといっても、1人1台でもなく、当時進んでいた部署にいたので使い始めてはいましたが、携帯もまだ400グラムが当たり前の時代でもあり、資料を作るのも業者に頼んでいたのが当たり前の時代でした。そして、2年目というと、仕事にも身が入らずいかにサボるかしか考えていないですし、テニスばっかりしていた記憶があります。

実は彼の考えていた企画は、私もこの半年くらいで色々と考えて温めていたものだったので、嬉しい反面、入社2年で追いつかれた!?という感もあり、奇妙な気持ちでした。

勢いがある、やる気がある人と接すると、めらめらと闘志が沸いて来ます。

私の中での「新人」「若手」らしい若者に会えたので気持ちよい時間が過ごせました。

2008年8月22日金曜日

利用9割減・・・

国交省タクシー代9割減 やればできる?!

喜んでいいものなのか?昨年7月は1億円使っていたのが、600万円です。
1億円ってどれだけ使っているのかと驚きもありますが、毎日100人が深夜タクシーを1万円使ったところで、この金額には達しません。
立替払いにした瞬間にこれだけ減るってのは、いかに使う必要のないチケットだったかが一目瞭然ですね。「連日立替払いをするのが辛い」などと時代錯誤な意見もでているようですが、そんなものは当たり前だと思いますけどね。幾ら叩かれて、規制をかけたからといってもこれは逆効果ですね。
9000万円以上がもう必要ないと自ら宣言してしまったと同じです。

私も営業会社にいたので、こういった経費削減の話は良くありますが、必要だったら堂々と使ったらいいと思います。が、ちゃんと申請しないと駄目だとか規制をかけると、意外に今まで深夜までだらだらと仕事をしていた人が、意外に早く帰るようになったりするので良いことかもしれません。
凄いな~、ここまで減ると笑ってしまう。
ようは自分の懐が痛まないお金は湯水のごとく使うということが証明されました。

こんなことしてるからTVでも役人は自己増殖するとか言われるんだよな。

しっかり仕事して、良い給料もらう分には文句はないでっせ。

やはり今大会は

日本勢においては女子の大会になりそうです。

柔道・サッカー(惜しかった)・ソフト・バトミントンと女子の活躍が目立ちました。

野球は韓国に負けたようです・・・。

教訓

記事で見つけました。



大事にしてほしい「3つの勇気」の話をした。まず「人を信じる勇気」。人を信じると裏切られるかもしれない、でも勇気を奮って信じなければその人とコラボ レーションはできない、という話。次に「リスクを取る勇気」。リスクを取らなければ人やチームは動かない、人やチームが動かなければ新しい物事は実現でき ない、という話。そして「自分をオープンにする勇気」。自分の考えをオープンにすると批判を受けるかもしれない、でも隠していたら自らを理解してもらえな いし、理解してもらえなければコラボレーションはできない、という話。

人を信じる勇気か~、その人自体は選んでいいのかな?

2008年8月21日木曜日

やった!!金メダル!!

急なトラブル対応に追われながらも、ソフト日本代表を応援するためにいそいそと帰宅。
さすがに、毎回痺れる展開で、どうなることかと思いましたが、最終回はサードが全てのアウトを取り(うち2つはファインプレー)金メダル獲得です。

解説の宇津木前監督も声にならない感激を伝えていました。

おめでとうございます!!

野球は野球小僧だった自分がいうのもなんですが、国際的にはルールが分かりにくすぎますね。ソフトはみていてもテンポがいいので、残してあげても良いと思います。

2008年8月20日水曜日

ミーハーな訪問

今の会社に入る前に半年ほど務めていた会社に行って来ました。
久しぶりのお台場で観光客も多く、「おっ、まだ夏休みだ」という気分に浸ることができました。

商談の後、ぶらっとしていたら、なんとエレベーター降りたところにジョディー・フォスターが!!
朝ワイドショーにも出ていたのでびっくりでした。凄く小さかったのできれいとかきれいじゃないとか判別する余裕もありませんでした。
そして、働いていたときはお目にかかれなかった「やべっち寿司」にも遭遇。
期待しないほうがあたるのかな?

ミーハー心を満たしてくれるアポでした。

追伸
渋谷で「女性の品格」の坂東さんを見ました。まあタイトルとおりの品格でしたね。

期待していないのに・・・



最近映画を全然見ていなかったので、ぷらっと借りてみてみました。
どうやらミュージカル系が好きな自分がいるようです。

ディズニーらしい仕上がりでしたが、ある意味今までのディズニー作品をパロディーとしておちょくっている部分もあるので、なかなかの野心策だと思います。
主演女優の「ファンタジー」を演じきっている姿が笑えます。

2008年8月19日火曜日

ガソリンの影響

お盆の交通事故死が最少 「ガソリン高騰が一因」

お盆中に事故で亡くなった方の人数が143名で昨年比30%減です。
逆にいうと、毎年150名以上がこの時期に亡くなっているんですね。ガソリン高騰で交通量が減ったことが要因だと分析されています。
ということは、自動車は毎年大量に亡くなる人を生み出しているものだということか・・・。

反面アメリカでは

2008年7月の米国Webサイト・ランキング,「旅行」「チケット」などのトラフィックが拡大


旅行系サイトへのアクセスが順調なようです。話には聞いていましたが、むこうではクルーズが人気だとか。むこうは日本より車社会なのに、あまり影響がないのかな?

2008年8月18日月曜日

!?

しこしことTOEICを受け続けて3ヶ月。
初回が思ったより点数が取れて、2回目勢いづいたら大して点数は変わらず。

今回は3回目にして700点超え!!

いや~嬉しいな~♪

一年前は英語にノイローゼ状態だったので、目に見えた結果が上がってくるとやる気もあがります。
海外出張でも同僚の背中に隠れてこそこそとしていた時期が懐かしいです(まあそれは今も変わりませんが)

試験を受けるという緊張感も英語を習ってないと味わえないものだったので、定期的に受けてみよう。

2008年8月16日土曜日

暑い・・・

7月以降暑い中でもテニスをしてきたので、慣れているかと思いきや、今日ほどの暑さと日差しの中だと、「人間としての機能」がうまく働いていないと感じます。
7人で練習をしたのですが、練習開始20分で全員ぐったり。

太陽が陰ると、一気に体感温度が下がるのですが、それもひと時のみ。
太陽の力をまざまざと感じました・・・。

2008年8月15日金曜日

鈍感力でやった~!!

石井選手やりましたね!!

コメントが、関西人の乗りなのか大笑いさせてもらいました。
下手に高尚に構えてないのが強みですね。鈍感力じゃないでしょうか。

「国士舘は負けることが許されない」 
      大学関係者が泣いて喜ぶセリフ
「(柔道を)スポーツと思っていないので、帰ったら空気椅子したい」 
      武道関係者が喜ぶセリフ
「齋藤先生のプレッシャーのほうが凄かったので、(オリンピックのプレッシャーは)屁でもなかった」
      齋藤先生苦笑

まともな発言は
「日本選手権のチャンピョンが負けたら、日本が負けたことになるので、勝ててよかった」

彼もこの金メダルで追われる立場になるので、同じ精神状態でいることは難しいかもしれませんが、何かあっけらかんとした部分はそのままで行ってほしいです。
北島選手の「超きもちいー」に近い軽さ・あほさを良い意味で感じます。

おめでとー。

塚田選手も惜しかった・・・。

最重量級いけるか!?

石井選手、無事に準決勝まで来ているようですね。しかも全て一本勝ち。
今朝スポーツ新聞を読んでいたら、レスリングや総合系の練習も取り入れているとのこと。
欧州系の選手中心にタックルまがいの技を仕掛けてくる選手が増えている中で言うと、必要な練習かもしれません。

盆休み普通に働いていますが、意外に仕事があった1週間でした。

さあ、動画編集しようっと♪

決勝はみないとね。

2008年8月14日木曜日

チームと組織

昨晩は、今思うと長い付き合いになりつつある、友人2人と飲みに行って来ました。
5,6年前に付き合い始めのときは毎月朝まで飲むということを3,4年続けたので、「暑苦しい」関係でしたが、最近はそれぞれに家庭ができたり、仕事が変わったりと、無理のない形でポイントポイントで合うという関係です。

二人はそれぞれが独立して活躍していますし、サラリーマン時代は、悪い意味でのTHE日本企業に勤めていたこともあり、困ったときやぶちまけたいときはよく話を聞いてもらっています。
今回は、一度まじめに「独立したらどうなるんだろう。俺?」と考えてみたかったので、二人に話を聞いてみたかったのです。結果的には独立だろうがサラリーマンだろうが、自分の働き方のヒントが見つかったので非常にすっきりさせてもらいました。

全くタイプの違う2人から、「チーム」というキーワードをもらいました。「組織」ではなく「チーム」です。この場合の組織とは「形が決められているもの」「形としてあるもの」らしく、「チーム」というのは、決められた枠ではなく、共通の目的の元にそれぞれがやるべきことをやるということをさしています。
本来は組織もそうなんだけどな~、と思いながらも、二人に言われるには何かあるんだろうなと。

私は「良いチームを作りたい」と思っています。掘り下げると刺激的な人に囲まれている状態が大好きなんですね~。そのためには自分も刺激的でありたいし、そういう人を回りに置いて置きたい。ホンダの「ワイガヤ」です。

「組織図には載っていなくても、一緒に動いていてチームになっているのあるんでしょ?」

確かにある。それも結構な人数と有機的に動くことも増えた。
そして

「良いチームって、社内だけで閉じる必要はないのでは?確実に社内より現場、クライアントに面白い人は多いわけなんだから、良いチームを社外で作るというのも良いのでは?」

と2人から言われました。
確かにそうだ!!良いチームを作りたいというのも、究極は面白い人と面白い仕事をして、面白い議論をしたいということ。それを身近に置くと考えたときに、会社内となっているだけだなと。
実際、今お付き合いのあるクライアントとの仕事は「社外チーム」と言えるものも多く、その仕事も確実にわくわくする。

「良いチームを作る」という指標を取り下げるのではなく、良いチームの対象を社内という小さい枠で捉えるのではなく、社外にまで広げてみる。

すっきりです。

天国と地獄

お互い世界を極めたもの同士。
結果はまさに天国と地獄。
一方は、2大会連続の2冠。かたや、1回戦負けでお情け敗者復活戦も一本負け。2連敗で1勝も挙げれなかった。

北島の2大会連続2冠、日本競泳史上初

五輪=男子柔道100キロ級で鈴木が初戦敗退、敗者復活戦でも一本負け

どちらもライバルは多いですし、苦しい時期があった二人。
でもこれだけ結果に差がでると、何が起こったのか知りたくなってしまいますね。

柔道男子は「大丈夫?」というくらいの結果ですが、無差別級に「勝つためにはなんでもする」という貪欲な石井選手が、せこ~~~い柔道でもいいので金メダルを勝ち取ってくれることを願います。
過去の最小金メダルは4個らしいので、石井選手が勝っても2個なので最低数ですね。

ただし、以前書いたように採点競技がなんともすっきりしないのと、「体重別」もあまり好きではありません。実際やっている人たちにとっては数kgが大きな違いになるのはわかるのですが、あまりに細かすぎると意識が飛んでしまいます。
ボクシングもWBA・WBCだけでも、世界チャンピョンが数十名いるわけですよね。

余談でした。

2008年8月13日水曜日

結局徹夜・・・

週末のテニスの動画を編集しようと、ザクティ付属の編集ソフトで色々試していると、どうにも最後の保存ができない・・・。
12時過ぎに始めて何度もトライしたのだが、結果は同じ。猛烈な怒りを覚えながらも、カメラでとるだけでなく編集までやりたくなってきたものとしては、今日中(夜中)になんとか仕上げたいという気持ちにかられる。

で、付属ソフトをあきらめ、怒りに任せてアンイストール、netで幾つかソフトがあったので試してみるが結局うまくいかず・・・。
もともとPC含めてデジタル商品というものは、こんな欠陥商品は世の中にそうそうないと思っていましたが、改めて実感するとともに、やりたいことができないというストレスがいかに大きいかを身をもって体感しました・・・。

会社いってきます・・・。

すがすがしい金メダル

野口選手は欠場というびっくりな事態になりましたが、谷本選手が金メダル取りました!!ほんと評論家の予想というのは当たらないものですね。

彼女がインタビューで
「私が一本をとる柔道を習ったので、一本を狙いに行きました。柔道を習っている子供たちにも一本を狙う柔道をして欲しい」
く~~~~。痺れる一言ですね。私もそうでしたが、スポーツをやる少年少女はよく言えば素直、悪く言えば単純(馬鹿)なので、こういう憧れの選手の一言は本当に進むべき道を与えてくれます。
私の場合は、王選手などが憧れでしたね。あと、水島新二の「光の小次郎」など漫画からもらったものも数多くあります。ジャンプ世代なので「友情」「努力」「勝利」ど真ん中の世代です。

さて、谷本選手の発言ですが、競技としてTOPを極めた人に良くある発言です。カズしかり、イチローしかりです。野茂選手の場合は、彼らほど発言はしていませんが、アメリカで球団を持ったり、日本でクラブチームを立ち上げたりと行動でそれを示しています。
それぞれが「育ててもらった競技のために」「未来の子供たちのために」という旨の発言をしています。
極めた人たちならではの発言です。

私は到底その域に達していないので、こういう発言をする資格もなければ、影響力もありません。
ビジネスにおいてもこういう趣旨の発言をする人も数多くいます。
そこにいつも違和感を感じる自分がいます。コーチングをしたがる人や目指している人(全ての人ではありません)にも感じる違和感です。
「他人のことを言う前に、自分はどうなんだ?」
という違和感です。彼らは一個人の競技者として研ぎ澄まされた感覚、実力、そして結果を残しているからこそ、後進のためにという発言も受け入れられる。
個人として、ビジネスマンとして「ピン」でやれる実力がない人がそんなことを言っても、単なる「上がり」「自己満足」としてしか見られないのではないかと思います。
後輩を指導、マネジメントとして組織を作る側に回っても、1:1で勝ち抜けるという実力・気概。組織を作る立場としての思考・推進力を持たない人が、誰も検証しようのない過去の栄光をもとに話をされても「本音」の部分が透けてしまって、見透かされてしまうように思います。

感動しつつも、刺激になる一言でした。

2008年8月12日火曜日

初尽くし!!

7月末に鍾乳洞探検。先週ライオンキング。

に引き続き、週末生まれて初めてサーフィンをしてきました。

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ストリートビューはさすがになかった・・・。

海が怖いので避けに避けてきましたが、勢いでいってきちゃいました。
思ったより安全で初回で見事にたつこともできたので、勢いにのっています。

が、帰り疲れすぎて新車をぶつけるという失態・・・。

2008年8月11日月曜日

やかましい

太田農相:消費者軽視?…「やかましいから」安全徹底

実際の発言を見たわけではないので、文脈が分かりませんが、ほんとに政治家の発言って笑わせてくれます。政治は国民のレベルをあらわすというのが本当であれば、悲しくなります。

軽視とかいうよりこの人は何を目的に政治家になったんでしょう。
大臣といっても特にその分野の専門というわけではないのでしょうから、多少のミスは仕方がないとしても普段思っていないとこういった「ぽろっ」とした発言はなかなかでないですよね。

偽装問題ででてくる名物社長と同じレベルの発言を大臣がするとは情けない・・・。

といいつつ記事を見たときは思わず笑ってしまいました。

2008年8月9日土曜日

北京オリンピック

谷選手惜しかったですね。フィギュアやシンクロのような採点競技は、釈然としない判定も多く、なんともいえない気分になることがあります。
柔道は対戦型競技の中でも珍しく、「判定」が占める領域が多いスポーツだと思います。
他のスポーツで「誤審」があれほど問題になることはありません。
篠原選手のときもそうでしたが、やっている選手が潔くっても見ているほうには分かりにくく、スポーツとしてメジャーになれない理由がそこにあるようにも思います。
また試合もレベルが高くなれば仕方ないのかもしれませんが、「技」に入る前の仕掛けあいが殆どで、綺麗に技が決まることも珍しくなってくるので、オリンピックのように競技というより「勝ち負け」に焦点があうときでないと、面白さがいまいちわかりません。

谷選手の試合も、効果の差だけなので、なんとも釈然としません。
彼女が銅メダルを取ったときににこりともしなかったのは、勝負士としてのプライドと判定への不満で納得いかないという両方があったようにも思います。それを口に出さないのはさすがです。

判定競技はどうも好きになれないな~。

2008年8月8日金曜日


googleのTOP画面が、オリンピック仕様に様変わりしていました。
クリックしていくと、オリンピック速報が常時見れる画面に飛んでいます。

社会人暦が長くなるにつれ季節感・季節の風物詩に対してのテンションがどんどん低くなっていきます。高校野球もしかりオリンピックもしかりです。

少しオリンピック気分を上げていこう。

2008年8月7日木曜日

公的なものと私的なもの

チボリ最終章:公園存続は不可能 迷走の果て「やむを得ない」 /岡山

福島空港:日本航空撤退 10万人の署名、本社に提出--須賀川商議所など /福島


航空会社は、JALだけでなくANAも国内線については路線の撤退を進めているようです。
(反対にアジア路線は強化)
だいたい、利用しないくせに、なくなるとなると慌てて動き始めるんですよね。食い倒れ人形もそうです。

チボリもそうですが、公的なものと私的なものの線引きも難しいですし、存続させるかどうかも判断が難しいですね。ただし、人間は変化することへは心理的に抵抗があるものなので、判断するときには「一度なくしてみる」という部分に少し寄って見てみると良いかもしれません。
過去に廃止だったり、新設だったり実行するまでは、動きが盛んだったのに、実行されてからぱったりと反応がなくなることも多々あります。
空港などは、利用している人もいるとは思うのですが、なくなったところで代替案があり、どうってことはないケースが多いのではないかと思います。
神戸空港・広島空港なんて、あればいいですが、なかったところで殆どの住民は影響がないはずです。

ただし!!物事はつながるものなので、そこをどう見切っていくかが政治や行政の腕の見せ所のはず。最近では産婦人科が足りていないことなどが問題になっていますが、そういった住環境を重視する人は一定以上いるはず。であれば、産婦人科という単体での収益はあわなくても、そこを充実させることで人を呼び込み、税収で回収するということも可能なはずです。公園もそうですね。公園自体は利益を生み出すことはないかもしれませんが、公園があることで人が集まり、税収もあがるということは実際にあるはずです。

もはや行政に任せるより、トヨタとか一企業のほうがこういったことが実現できるかもしれませんね。
どっかやってくんないかな。

2008年8月6日水曜日

ライオンキング

同僚がミュージカル好きで劇団四季の会員にもなっているということもあり、ライオンキングを見に行ってきました。大阪で働いていたときはハービスエントという西梅田の複合ビルでブルーノートや劇団四季の大阪も同じビルにあったのですが、近すぎるとどちらも行く気に何故かなれずにいかずじまいでした。


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初めて見ましたが、よく出来ていますね。面白い!!
ミュージカル=子供という感覚がなかったので、親を除けば9割以上が子供というのに面食らってしまいましたが、みんなおとなしくみていたことにも驚きました。
主人公はもちろんライオンで、その他も動物が主人公なのですが、恐ろしいくらいにデフォルメ・抽象化されているのですが、それが逆に想像力を働かされることになるのか、3時間近い講演もあっというまに過ぎていきました。
舞台装置が見事だったり、演出が洗練されていたりと玄人ぶっていくらでも上げられますが、やはり地声・生演奏、そして舞台の醍醐味である、その場で行われているという緊張感が溜まりません。



よく分かったのは大西ライオンの「心配ないさ~♪」は、さほど台詞としてでていないし、似ていないということでした。

またいこうっと。

2008年8月5日火曜日

記事が出てましたね

歩行者目線のネット地図、日本でも開始 米グーグル



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先ほど芦屋の喫茶店がうまく表示できてなかった。「ふるふる」

すげ~ テクノロジーに珍しく興奮!!

Googleの地図で、「ストリートビュー」という機能が日本でも公開されました!!

アメリカなどですでに始まっていたのはしっていて、ipodやtouchなどテクノロジーには殆ど反応しない私も、あまりの面白さに感動を覚えたのがほぼ1年前。

とうとう、日本でもサービスを開始のようです。
やはり自分の知っている身近なもので始まると、凄くリアルな実感をもてますね。


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上記は私がいつもモーニングを食べている喫茶店「論」


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昔通っていた芦屋の喫茶店「ふるふる」カキ氷が最高にうまい。


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大阪に帰ると今でも入り浸る喫茶店「ココ」

こりゃ飽きないわ・・・。

2008年8月4日月曜日

中間管理職

日経ビジネスにて、VOGUEなどは発行するコンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン社長の斉藤さんの話が連載されています。

外資系日本法人の社長というお立場なので、話は「本社との関係」など中間管理職にはためになる話が多くでていました。

P/Lなどの数字を見て、なかなか業績が改善されないときには

「動かないというのは基本的には人なんです。人があって数字は動くわけですし、部門は動くわけですから。そうすると「人がだめなんじゃん」と。それは数字を見る前に、会って一人一人しゃべれば分かるんですよ、これはだめ、だめ、だめと。」

同感。特にある程度組織として成功していたり、システムというかオペレーションが回っている場合にはこういう状況に陥ります。

本社がある海外から、ローカルの日本に方針が落ちてきたときには

主張しない限りだめ。主張の仕方として「日本ではこうだ」というのはだめ。「これ面白いでしょう」でなきゃだめなんですよ。

そして、こういう場合にいつも「こういうやり方が良い」というのは、理想論過ぎてイメージが沸かないことも多い。「これをやったら駄目」というほうが意外に体感しやすいもの。電通の十則も裏のほうが面白い。
それにあたり言葉が

「日本はこうだからこれしかできません」と言うやつはだめ。2つ目、「ヘッドクオーターがこう言うからこれしかできません」と言うやつもだめ。
一番多いのは、中間で、ある種のトランスレーターみたいな状態になっている人。

前職でもよくマネージャーと呼ばれる人たちへの不満として「会議を報告するだけならいらない」というものでした。

自分もそうならないようにと気が引き締まる内容。

2008年8月3日日曜日

にやり

ナダルの世界1位、確実に=男子テニス

とうとうこの時が来ました。フェデラーは235週!!という長きにわたりNO1に君臨しており、それを脅かすものもいませんでしたが、ナダルが一気に抜き去ることになりそうです。
こういった政権交代の場合は、一度no1になって、すぐに抜き返されたりすると、長期政権を築くことが難しくなりますので、しっかり守っていってもらいたいものです。過去にフェデラーのような長期政権が崩れた後には、入れ替わり立ち代りでNO1が変わることが多くあります。

今回のNO1もフェデラーが早期に敗退したことも大きな要因となっており、ナダルもこれから彼を脅かすであろうジョコビッチに敗退しているようなので気は抜けません。

まずは世界1位に

ヴァモーーース!!


2008年8月2日土曜日

動画ランキング

ふらっと、youtubeの私のチャンネルの管理画面を見ていて気づきました。

動画の再生回数ランキングがあるのですが、上位10の中に私のテニスの動画は1つだけ、しかも10位・・・。音楽が結構再生をされるとは聞いていたのですが、妹のパジャマ着替えにまで抜かれるとは思いもよらす。

1位 友人の結婚式で演奏されたSAX
2位 妹のプリキュアパジャマ着替え
3位 前職後輩のラリー

面白いことに最近あげた車の再生回数が良い感じで上がっています。そして、管理画面ではどこの国からアクセスされているかなども見れるのですが、上記ランキングの動画はほぼ日本国内なのですが、車の動画だけは「アメリカ」からのアクセスが突出して高くなっています。

まあだからといって何をするわけでもないですが、先輩から「お前のテニス見て何がおもろいねん、下手な奴のほうが見ていておもろいやろ」といわれたので、一度「へぼプレー集」と「スーパープレー集」で回数を比べてみようかと思っています。

初体験!! 鍾乳洞行ってきました。










福島県にある「あぶくま洞」と「入水鍾乳洞」に行ってきました。
鍾乳洞といっても、沖縄で小さいものに一度入ったことがあるだけなので、上記の写真のような「地価要塞」というのか帝国のような規模のものに入ったことはありませんでした。
入り口からは想像ができないような大きさであり、またよくこんなところまでたどりついたものだと感心するしかありませんでした。
事前に同僚から、長袖のTシャツだとか必要だと聞いていましたが、今は真夏。他に入っていく人も夏そのままの服装だったので軽い気持ちで入り口に向かうと、入り口からは明らかに冷気が漂っている。
鍾乳洞は入り口からいきなり15度以下。外界との気温差は20度以上。
まさに別世界でした。

2つ目にいった入水鍾乳洞は、あぶくま洞が単なる散歩道に思えるほど、自然のままの鍾乳洞で、かつ足元には常に山の冷水が流れていました。最初はインディージョーンズの歌などを口ずさみながら軽やかに歩いていましたが、数分後にはあまりの水の冷たさと、ライトもない暗さ、そして道の険しさに自然に口数もすくなくなり、まさに川口ひろし探検隊のような様相を呈してました。もちろんカメラなど持ち込めるわけもなく、この厳しさを伝えることはできません。一緒にいった仲間が防水でとっていたので、それがもらえればあげておきます。

8月中にまた行くつもりですが、東京から3時間もかからずいけますし、大満足の冒険でした。

出口には「幸せの窓」という張り紙があったのですが、あれほど的を得た言葉は久しくなかったです。











ちなみに入水の画像ですが、これはライトがあたっていますが、ほぼまっくらです。
しかもこれだけ堪能して700円・・・。

2008年8月1日金曜日

意識を揃えるって難しい・・・

根本的な「意識」が揃っていないと、会話って噛合わないものです。
「意識」が数字など目に見えるものの場合もあれば、ビジョンなど向かうべき姿の場合もあるでしょう。
どちらにしろ、会話の基準となるべきものがない中で議論をしても良い結果はなかなかでないでしょう。
おそらく「有識者会議」と言われるものなども、こういった意識の刷り合わせをしないまま行われているので、型どおりのものに終わってしまうのかなと感じています。

基準がなければ、それぞれがそれぞれの立場で考えていることが(バックグランドも違う)、その人の中ではもちろん正解であり、他人の意見を聞く必要もない。基準がないので、歩みよりもできない。
組織の強さって、案外こういった目には見えないことのほうが出発点・基礎なのかもしれません。
「見える化」することが大事といわれていますが、同じくらい「目に見えない意識・基準」がなければ、単なる数字を追うだけの組織になってしまう。数字はあくまで結果で、見方を変えればいくらでも解釈を変えることはできます。

2008年7月31日木曜日

大学受難の時期

4年生私立大学の47%が定員割れだそうです。
私立大学は全国で565校あって、266校が定員割れしているという。
初めて565校という数字を目の当たりにしましたが、多いのか少ないのかが判断しかねます。
高校は4000校以上あるので、少ないといえば少ないですが。

そんな中大学の知名度調査が行われました。
知名度で東は早稲田、西は関西大学がtop。高校の時はじめは関西大学は公立だと思っていた位で、テニス部調査による「おしゃれ度合いランキング」でも下位を独走していたので、意外な結果です。最近では立命館大学が広報も含めて、大学改革に積極的だったので関西大学がくるとは彼らも悔しい思いをしているでしょう。

私の学生時代と変わらない印象なのは

「おしゃれ」は青山学院大(関東、東海)と関西学院大(関西)だった。

です。これは校舎の雰囲気なのか、お嬢様お坊ちゃまが多いのか分かりませんが、私が学生時代だった14,5年前からあまり変化がありません。雑誌の読者モデルなどで出ている人が多い影響かもしれませんね。


2008年7月30日水曜日

転機

今朝、一緒に仕事をしていた代理店の若い社員の方(入社2年目)とお会いしました。
今月で退職するということで挨拶にこられたようです。

聞くと将来は自分でcafeをやりたいので、飲食関係の会社への転職を考えているとのこと。
私が2年目の時は、何も考えていなかったし、仕事もそこそこにテニスばっかりしていたので、えらいな~と思いながら話を聞いていました。

今の会社に4月に新入社員が入ってきて早3ヶ月。彼らを受け入れる体制や姿勢が怪しかったので、どうなるかと思いましたが、ルーチンで仕事をしていると思いがちな旧人たちにとっては良い刺激になっています。やはり若いというだけで存在感があります。

が、今時なのか、今の会社にくるような人たちがそうなのか分かりませんが、「我々にはない視点」といったものを感じることがあまりありません。
新人だからといって興味を持つほうではないですし、仕事上接することが少ないので偉そうなことはいえませんが、悪い意味で馴染んでしまうのではないかと心配です。
ひょっとしたら良い視点を持っているのに言い出しにくい雰囲気なのかと考えてしまったりしています。

前職の先輩が言った言葉に(いつもさらっと言いことをいう方でした)

「プロには決してならないで下さい。一消費者としての素人の視点を持ち続けるほうが大事です」

プロという言葉の定義が人によって違うのですが、当時は旅行雑誌・予約サイトを運営している部署にいたということと、彼はばりばりの編集マンだったのでこういった言葉になったのだと思います。

得てして仕事を覚えることは、「その会社の今までのやり方」を覚えるだけになってしまいがち。ただし、今までのやり方が正しいとは限りません。また変化のスピードも速くなっている中で、過去のパターンに落とし込むことより、今の実態に応じた対応ができるかどうかが組織としての強さになる時代だと思っています。
そんな中、今までのやり方に浸かっている旧人にはない「素人視点」を一番持っているのは新入社員。スキルなどは旧人に勝てるわけはないので、素人視点で刺激を与えるのが彼らの仕事だと思っています。高校・大学の部活でもずっとそう思っていました。尖っている奴大歓迎。組織は落ち着くと腐り始めると漠然と感じていましたので、尖ったパワーがある奴が1人でもいると凄く組織に刺激を及ぼします。
私のようなおっさんが尖っているよりずっと前向きな刺激が生まれます。

2008年7月29日火曜日

新しいこと

今日は朝から目いっぱい仕事が入ってました。
転職してからずっとそんな状態でしたが、沖縄から帰ってきて久しぶりに復活した感じです。

夕方からはクライアントと今後どう進めていくのかについて、ディスカッションをしました。
お互い初の取り組みになるので、持っている情報を持ち寄りながら、少しづつ具体的に取り組むことを絞り込んでいくという工程でした。
新しいことに取り組み時には、自分なりにばっしっと筋道が見えている場合と、ぼんやりと落としどころは見えているものの確固たるものが見えているわけではない場合に分かれます。
筋道が見えている場合より、見えていない場合のほうが最後は面白いし、成長にもつながるとは思っているのですが、慌てて形にしようとすると、仕事自体が安っぽい美しくないものになる可能性も大きくなってしまう。

お互いが目指している世界観や目的は共有しながらも、具体的な作業に落とし込んでいく作業も必要。そして仕事である限りは先方にもこちらにも「利」がなければいけない。

今日はそういったことを考えながら2時間みっちり話をしたので、心地よい疲労感です。

アイスクリーム市場

会社で女性陣と話をしていたときのこと、「アイスクリーム食べたいときって何を食べてるの?」と話をきくと、BABBI!?コールドストーン!?聞いたことのない名前が数多く出てきました。

ビジネス誌などにはハーゲンダッツの成功ストーリーなどが「スタイルを提案することで、高価値・高価格を実現」などでよく出ていますが、彼らほどではないにしろ、幾つかアイスクリームのカテゴリーでも成功している会社がでているようですね。
上記のコールドストーンという店は、名前のとおりで注文を受けてから冷たい大理石(だったかな)の上でアイスを処理してくれるらしく、同じアイスでも目の前でできていく様を目の当たりにすることで、おいしさが一層向上するとのこと。消費者は感情で動くことを考えればうまくやってます。
店舗である程度のブランドが確立できれば、最近は「権利ビジネス」が展開しやすい状況なので、さらなる売り上げ拡大が見込めます。
最近は近所のナチュラルローソンで「千疋屋」のアイスクリームを発見しました。さすがにコンビニで700円前後のアイスを買うのにはためらいがありましたが、話しのネタに買ってみました。
美味しいかったですが、どちらかというとパッケージ含めた「気分の問題」だと思いました。

2008年7月28日月曜日

オーナーシップ

先週、後輩とランチをしました。結構久しぶりで、彼は人材斡旋会社に転職をしていました。斡旋といっても、エグゼクティブ層に絞っており、数をさばくというよりクライアント企業・転職者と長期的に良い関係を気づくことを重視している会社のようです。
彼も私も前職ではどちらかというと「短期で数多く売り切る」という仕事に慣れていました。
彼もいわゆる「元気な営業マン」といった感じで頑張っていたのですが、久しぶりにあってみると、凄く落ち着いた雰囲気になっており、仕事が変わると人も変わるものだと感心していました。

彼は、斡旋といっても相当なハイクラス層を手がけているようで、彼らの特徴などを聞いていると「ビジョンが明確である」「立ち直りが早い」などいろいろでてきました。

帰ってきて、自分で振り返ってみると、一番自分が渇望しているなと思ったのは「オーナーシップをもって仕事をする」ということだなと。もちろん今のおかれた状況では自分なりの腹を据えてやっているのですが、もっと突き詰めてやってもいいんじゃないかなと。
あとは組織としてもう少しお互いがFBできるようにしたいなと思っているのですが、急拡大しているとそれもおぼつかない。そこになんとか手を入れたいのですが、自分自身へのFBが少ない中で、なかなかたち位置がつかめていないのが実情ですな。

こういうときは、面白案件でも仕掛けて気分をかえよう!!

怒涛のTOEIC 三連発終了

過去2回は大学の構内で行いましたが、昨日は中延にある高校での開催でした。













母校にももう14,5年以上足を踏み入れていないので、なんとも懐かしい雰囲気でした。
自分の大学がどれくらいの位置にいるのか、「学級委員とか残ってるのか?」など試験以外の部分に興味津々になってました。

東京の学校って、グランドがコンクリートなところが少し興ざめというか、もったいないですね~。

試験のでき?
前回調子に乗って、「こりゃ~750点いったかも」と思っていたら680点だったので、今回は沈黙。

2008年7月25日金曜日

昨日の寄付のお陰か!?

五輪中継のCM枠、オバマ氏が500万ドルで購入

オバマは6月だけで献金を56億円集めたため実現できる。
昨日のyoutubeチャンネルでの寄付は15ドルから1000ドルまで。アメリカでは個人献金の金額の上限が1000ドル。
100ドルを1万人が寄付すれば1億円、企業献金も多くあるでしょうから、10万人が寄付するだけで10億円です。

かかるお金も桁が違います。

2008年7月24日木曜日

やはりアメリカは進んでいる

自分でもyoutubeのチャンネルを持っているので、いろいろ探していると、かな~り興味深いものを発見しました。埋め込み画できないのが残念ですが、youtubeで「選挙活動」の特別コーナーがあり、かつ「寄付」までできてしまうというものです。

選挙特集ページ
・・・youtubeではなくyou choose 08 とかけています。オバマ・マケイン候補のチャンネルがあり、それに対するマスコミの動画投稿なども手がけられています。

マケイン候補のチャンネルにはないですが、オバマ候補のチャンネルには寄付するというボタンがついています。ここから寄付ができてしまうんですね~。

エリザベス女王も新年の挨拶をyoutubeでやりましたし、生活者の環境が変わっていっている中で政治家もこういう変化に対応する必要が出ているわけです。現在だと芸能人などがTV受けすることで政治家になりやすいですが、今後は「netでどう仕掛けていくか」が重要になるかもしれません。

英語なので何を言っているか良くわかりませんが、日本もこうなるのではないかと感じた仕掛けでした。

2008年7月23日水曜日

タクシーの規制について

規制緩和によりドライバーの労働環境が悪くなったので、それを守るために数量規制などが検討されているようです。

どうなんでしょうかね?
規制緩和で新しく増えるのを規制する前に、ユーザーとしてはとてもサービス業とは思えないドライバーや会社を退出させることも考えてほしいです。初乗り運賃があがり、タバコも吸えなくなり、便利さや経済性も失われていく中で、ドライバーの技量やマナーも全く変化がありません。
早く回転をさせたいのはわかりますが、アクセル踏みすぎ、ブレーキかけすぎで快適なドライブは殆どないですし、道は知らないという人も多く、規制の前にやることがあるだろと突っ込みたくなります。

規制したところで、ユーザーの支持が得られない中で、ドライバーの待遇だけが改善されることはあまり考えられません。労働条件は別で厳しく指導して、規制は別問題でやるべきだと。
ちゃんとした労働条件などルールの中で、いかに良いサービスを出していくのかが企業として当たり前の行為。

2008年7月22日火曜日

アイルランド

貧国アイルランドが大躍進を遂げた理由は?


先月、友人と話をしているときに「アイルランドには、IT系の会社がかなり進出している」と聞いて意外な国名に驚いていました。彼の会社もアイルランドにオフィスがあるようで、どうやら税金が安いということで各会社が進出しているようです。税金を安くすることで、1000を超える企業が誘致できる。そのことで、アイルランドを飛び出していった人たちも帰ってくる。
「損して得取れ」みたいな構図です。

記事を読むと、九州くらいの規模で、政治も含めて小回りが利くようです。
今日本でも道州制が叫ばれていますが、九州なんて東京を中心とした日本を相手にするより、アジア圏を相手にしたほうが効率がよさそうです。

まじめに沖縄に移住を考えたことがあります。まずは「安定した収入」が問題になるのですが、日本という枠を超えて、アジアを見据えたときに何か活路が見出せるかもしれないと思いました。

2008年7月21日月曜日

渋滞ポイント発見!!

昨日の朝も懲りずにテニスに行ってきました。
連休中日のためか、はたまた日曜日のためか土曜日よりは空いていました。週末の午前中だけ比べると土曜日のほうが混んでいることが多いです。

昨日は246号線を通って、渋滞にはまったので昨日は短い距離ながら遅れたくないので、東名高速を利用。快調なはずが降り口付近でやはり渋滞。
新しい車にはnaviがついているので渋滞エリアを確認すると、昨日の246号線とほぼ同じエリア。
東急江田駅周辺で246号線は混むのですが、東名高速でも同じような場所で混んでいました(もちろん道自体は別物です)


大きな地図で見る

特に大きなくねりがあるわけでも、なんでもないんですけど、確実に混んでいます。特に246号線は。

渋滞は、以前は事故、スローな運転している人などボトルネックがあるためとされていたようですが、最近では、ある程度の「密度」以上に車が集まると、渋滞になるという論文もでているようです。
ということは、江田駅あたりから車に載る人が多いということなのかな。そういえば江田駅にある喫茶店コメダの駐車場はいつも満車状態だ!!

2008年7月19日土曜日

人の動き

今朝テニスに行ってきました。先週沖縄でもやってきたので、暑さも大丈夫かと思っていましたが、全く駄目でした・・・。とにかく暑すぎる。

そして、今朝は三連休の初日ということで、混むかなと思っていたら案の定246号線は渋滞。帰りの環八もえらく混んでいました。そういえば、子供の夏休みも始まったのだなと渋滞で痛感。
しかし、逆に夕方横浜のikeaにいったのですが、ikeaはいついっても混雑というイメージだったのですが、駐車場・店内とも比較的余裕がありました。
外に出かけた分、家の買い物などをする人が少なくなり始めているのでしょうか?特にいつもは多く見かける若いカップル層が少なかったように感じました。

明日も同じ場所でテニスをするので、道路事情含めて確認してみます。

2008年7月18日金曜日

World Cafe 体験

会議や会話の技法は数多く出ていますが、最近はダイアログという「対話」を中心にしたスタイルに変化しつつあるようです。背景には、製造業でも「ミスなく作る」といっただけでは売れなくなっていたり、そもそも製造業ではなくサービス業に分類されるような仕事が増えてきたことがあるのではないかと思います。
ようは簡単に正解が見つかりにくい上に、正解すら明日になれば正解ですらなくなるという時代になってきているので、商品やサービスを出す側の組織としても、「兆しを発見」する「その兆しにすばやくfocus」できるかどうかが生き延びるために重要になってきているのではないかと思います。

そして、その中でも最近特に注目されている「ワールドカフェ」というスタイルを体験してきました。
友人が主催だったので、かなり気楽に参加はできましたし、参加者の意識も高い分を差し引いても感覚はつかめました。内容は簡単で、ワールドカフェを推進しているヒューマンバリューという会社のHPをみると
ワールド・カフェとは、「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考え方に基づいた話し合いの手法です。

まあなんのことはない、「喫茶店での打ち合わせ」「喫煙ルームでの会話」を再現してしまおうというものです。が、初対面の方々ともびっくりするくらいの情報交換ができたことは確かです。

私は技法としてのワールドカフェよりも、友人がワールドカフェの効果が上がる要因として「脳みその働きと同じ」と表現していたことが、腹に落ちました。
脳は神経同士が下記のようにつながっているより








さらにこの下の写真のように、それぞれが相互に関係しあっている状態のほうが、良い働きをするらしいのです。(ちなみにこの図は友人ではなく私が書きました。へたくそですいません)
ワールドカフェという技法は、会議のやり方をこういった形で進めていくものです。
この話を聞いたときに、強い組織というのも、こういうような形で各個人・各チームがつながっているものではないかなと思ったわけです。
写真の円を自分の脳細胞とみるのか、1個人としてみるのか、チームとしてみるのかの違いだけだなと。










久しぶりの体験型かつ自分が受ける側だったので、良い刺激になりました。

野茂引退・・・

帰ってきてニュースをみてびっくりしました。

今大リーグに当たり前のように移籍していますが、彼がいなくては今のような状況は生まれることはなかったでしょう。
彼がドジャースに入団した1995年は私が1年遅れで社会人になった年でした。テニスのプロになるのかどうか踏ん切りがつかないまま、入社して、それも入る前には聞いたことのない通信系の部署で、なんとも乗り切れずだらだらと過ごしていた時期でした。
梅田駅から帰る阪急電車の中で、夕刊ゲンダイとか夕刊フジなんて買ったこともないのに、野茂の活躍を見るために、買って読んだものです。

彼が大リーグに渡って以降、続々とメジャーリーガーが誕生しました。しかし、最初に「メジャーリーグは最高のレベルで日本人は通用しない」といった意識の壁、思考の枠を打ち破ったことは、本当に凄いことです。人間は思考の広さ、視界の高さでいくらでも行動は変わるものなので、彼が今までのという「常識」に捉われていて打ち破ってくれなければ、他の選手がこうも簡単に活躍することはできなかったでしょう。

組織でも同じですね。最初に打ち破ってしまえば、「今までなんでできなかったんだろう」というくらいに続々とやれてしまう人が出てきます。

あとスポーツ界に残ったパイオニアはカズだけかな。

野茂にはこれからも、選手としてではないパイオニアになっていただきたいものです。
すでに野球チームを持ったりパイオニアとして選手活動以外にも行っているので楽しみでもあり、応援もしてきたいですね。

さあ、さすがのナンバーも次号は読み応えのある特集を組んでくれるだろう。

2008年7月17日木曜日

沖縄話引き続き

今日から社会復帰です・・・。

いつのまにやら東京も灼熱のような熱さになっているのでびっくりです。
おちおち外でタバコも吸えません。

沖縄話を引っ張ると社会復帰ができなくなりそうなので、最後にしますが、最終日「イルカと触れ合える」というような企画に参加してきました。
基本的には動物、特に海の中のものは苦手で、イルカもホテルの部屋から泳いでいるのをみて、怖くて鳥肌がたっていました。

が、実際に近づいてみると愛嬌があるのがなんとなくわかりますし、怖がることもなく思いっきり触ったりしてました。イルカがセラピーで使われるのもなんとなくわかるような気がします。
何もいっていないのに、勝手に近くでジャンプしたり、明らかにこちらを意識しているのが伝わってきます。

次は一緒に泳いでみよう。

2008年7月16日水曜日

ETC初利用

沖縄でETCを初利用しました!!
ETC搭載機種が高かったことや、もともとカードがあまり好きでなかったこと、前の車が殆ど走るためだけのもので、便利な機材を搭載する余裕がなかったことなどもあり、敬遠してました。

が、年初に「ドラ旅」という高速料金が安くなるというプランを出しました。前々から旅行を活性化させるには、JR・飛行機・高速料金などの足回り料金の負担を少なくすることだと考えていたので、かなり良い商品だと考えていました。(注、ここまでガソリンの値段が上がるとも思わず)
そのため、自分でも使ってみなくてはと、今回車を帰るにあたり、ETCも一緒につけてみました。

いや~便利ですな~。沖縄では地元の人も高速はあまり使ってないようですし、レンタカーで使う人もいないのか、高速自体はがらがらな上に、ETCを使う人もいないので、あっという間の通過でした。
もう少し使ってみて色々検証してみようと思ってます。

ガソリン高騰でいえば、最近新幹線のCMが「エコ出張」で押してきてます。
東京大阪間が2時間30分になって以来、航空会社vs東海道新幹線という構図が激しくなってきていますが、「エコ出張」というフレーズも、「飛行機はガソリン食うよ~」というようにも聞こえます。
「他の輸送機関に比べて」とはっきり行ってます。


2008年7月15日火曜日

初めて








今那覇空港です。飛行機が遅れたのがちょうど良くて、お土産を買ってました。
普段は殆ど買わないのですが、今回は多くの方にきてもらったり、手助けをしてもらったので写真のような状態になってしまいました(これでも一部)

荷物は殆ど送ったのに、意味がないな・・・。

さあかえろう!!

寄り道は大事

昨日はちゅらうみ水族館に行ってきました。思っていたより巨大な水槽でもなかったので、驚きはありませんでしたが、外で行われているイルカショーや、民族館など1日ゆっくりすごせる雰囲気でのんびりできました。帰りはホテルまで直行することもできたのですが、瀬底橋というのを渡ってみようと思って、島に渡ってドライブをしていました。
途中で「一休」というほぼ民家のような喫茶店を見つけたので、入ってみました。
沖縄のおばあちゃんといった風情の女性が店番をしながら大正琴を弾いていました。
おばあちゃんに琴を教えてもらったりしながら、のんびりとしながら、おばあちゃんの人生などについてもいろいろ教えてもらいました。大阪の阿倍野で定食屋をやっていたことや、満州に行っていたこと、子供は男四人だったことなど、興味深い話も多く聞けました。もちろん琴も少しだけマスター!!

思いがけず、のんびりかつ、出会いのある寄り道でした。

たまには寄り道もいいものですね。

2008年7月12日土曜日

熱い・・・

朝からテニスをしてきました。
とにかく暑い!!1時間でもう十分でした。

今日は続々と友人が沖縄に詰め掛けているので、そろそろ合流が始まります。

2008年7月11日金曜日

沖縄2日目

今日は朝からドライブしてきました。
沖縄も本島になるとかなり大きいということがわかりました。北部に行くには平気で70kmとか80kmという標識がでてきます。小浜島なんて原チャリで30分もかからずに島一周できてしまいましたので、ちょっと驚いています。ただし、最初に北海道に行ったときは、2泊3日で北海道を全部回ろうと思っていて、千歳空港からの標識で「函館300km」のようなものをみて驚愕しました。そのときに比べればたいした驚きではありません。
               名護の市役所。シーサーだらけだが建物は渋い!!

さて、今日午前中だけで100km以上走りましたが、沖縄ドライブで目に付いたランキング発表!!

第三位!! 夏休みはこれからだというのに、レンタカー比率が非常に高い!!しかも、なぜかマツダのデミオ、その中でも緑色のものがやたらと目に付きました。マツダレンタカーがしっかり営業をかけているのでしょうか?そのほかにはトヨタ・ホンダなど小型車を中心によく見かけます。心配なのは日産比率が低いことくらいでした。

そして、第二位!! コンビニが充実していること。伊豆のコンビニでも驚きましたが、沖縄のコンビニも東京のように「生活サポート」という側面だけではなく、「レジャーサポート」の側面もあるため、こんな光景になっています。そして、殆どのコンビニがファミリーマートかローソン、まれにcoco(懐かしい!!)でセブンイレブンは1件も見かけていません。
栄光の第一位は!?じゃじゃ~~~ん。

ダンプカーでした。これはもう異常なくらいの数で、しかも東京だと確実に石原都知事から出入り禁止をくらうくらいの排気ガス。ドライブをしていても、新しいホテルやマンションが開発されているようで、沖縄の観光都市としての人気が衰えていないことを実感しました。おそらく今まで沖縄フリークだった人は離れるかもしれませんが、より一般の人がどんどん気軽に沖縄に来れるようになるのだと思います。なんといっても気候が違いますからね。町並み自体はさして目新しいこともないですし、思ったより町は都会化していますが、そのことで都会の人が不便を感じずに過ごせる様になっています。

が、私はせっかくいくならもっとど田舎のほうが好きなので、宮古島とかのほうがわざわざ行く甲斐があると思っています。沖縄がハワイ化してしまうのか?

2008年7月10日木曜日

沖縄到着!!


2年前に宮古島にいってから、沖縄各所に毎年1,2回行っています。昨年は本島と小浜島(ちゅらさんの島)にいってきました。
今年もやってきました。本島より離島の方が好きなのですが、今回は挙式ということもあり本島にしました。想像の範囲内とはいえ暑い事に変わりはありません。車も手配を頼んだJTBさんの配慮もあり、なんとプリウスでかつ新車でした。

まだ沖縄にきた!!といえるほどの実感はないですが、ビーチに立ち寄ったときに「さとうきび」を100円で売りにきたおじさんに遭遇したくらいですね。

サトウキビを100円でかった残波ビーチ

2008年7月9日水曜日

Wii DS

この1週間くらいDSTVのCMをよく見かけます。

Wiiもnetに接続できると色々と面白いことができるようですし、今回のDSTVも同じ流れなのかしら。

CS放送が出てきたときには、「双方向にやり取りが出来る」ということで、リモコンを使ってクイズ番組など色々な「参加型番組」が実験されましたが、思ったより広がりを見せませんでした。
携帯でiモードが普及してきたあたりから、「携帯で双方向」といった動きが起こりかけましたが、これも不発。ただし、TVを見ていると「葉書・FAXで応募」というものが殆ど見かけなくなり、「携帯で応募」が普通になっているのを見ると、気がつかないうちに普及してしまっているのかもしれません。

最近では一般家庭でのnet環境が普及したこともあり、tvでyoutubeが見れる設定になっているものが出ていたり、TVが電波を受信して放送する機械だったのが、モニターとして位置づけられる時代が来ているように思います。そうなると、PCで最初に開かれる画面が重要であるように、TVでも電源を入れたときに何が立ち上がるのかといったことが重要になってくるのかもしれません。(今はyahooとかgoogleとかmixiがtopなんでしょうね)
そう考えるとwiiはすでにそこに入り込んでいる施策を打っているように思いますが、今回のDSが普及すれば、この商品を重宝するのは学生とか親と一緒に住んでいる子供世代だと睨んでいるので、彼らの日々の行動の中で、DSがゲームだけなくついて回っているというのは、何か大きな可能性を感じます。

誰か任天堂に聞いてきて欲しいな。

2008年7月8日火曜日

最近相当に不満・・・

以前スポーツニュースのについて不満を書きました。

昨日のウィンブルドンの放送については相当に不満で朝の4時30分から教育テレビでの放送に変わっていたらしく、ビデオが取れておらず・・・。
あの時間はビデオにとっていた人も多いはず。あれだけの激闘をみたいと思っていたのに取れていた人はあまりいない。NHKも再放送やるかと思えばなんと13日(日)に総集編らしい。今やれば結構視聴率とれると思うのにな。

さて、表題で不満に思ったのは、昨日どれだけスポーツニュースで取り上げてくれるかと思えば、NHKは一日前のニュース扱いなのか取り扱いなし。11名の高校球児という特集をひたすら放映してました。
日本テレビも同じく。テレ東もそう。放映してたかもしれませんが見逃すくらいの扱いだったのでしょう。
最後の頼みの綱のスポルトも延々とeuro2008の選手ではなく「応援団」について特集をした後に30秒くらいの結果報告・・・。

いくらメディアが情報の公平性や公共性を訴えたところで、こんなもんなんだなとメディアの矛盾を痛感。まだ始まってもいないオールスターの選出やサッカー五輪の練習に延々と時間をさくことがスポーツニュースなのか?ナンバーももはやサッカー雑誌に成り下がってしまったので殆ど購入や購読することがなくなりましたが、「ビジネス」だけを考えるとそうなるんでしょうね。

こうなるとnetのほうが自分で情報を選べるのいいよな~。
今回は本当に歴史に残る激闘だっただけにメディアに対してはがっかり度が大きいです。


プロ野球TV放映がなくなったので、裏返しでスポーツニュースの視聴率が上がってるようですよ。

2008年7月7日月曜日

ナダルの凄さ

フェデラーの5連覇も凄いことですが、これだけプレーの質が高くなり、レベル差がなくなってきている男子のテニス界で全仏・全英と取ることがいかに難しいことなのか、過去にこの2つを連続で取ったプレイヤーがロッドレーバーとビヨンボルグしかいないことに現れています。
ボルグはかろうじて知っている方もいると思いますが、ロッドレーバーって誰?っていうくらい昔のプレイヤーです。

昨年の五連覇のときにもボルグが取り上げられましたが、彼も凄い選手だったんだとフェデラーとナダルの活躍により改めて感じます。

昨日の試合はまさに試合の波がいったりきたりしていて一ポイント毎に入れ替わっているのが良くわかりました(といっても後半は殆ど寝ていましたが)。
ああいう試合は見ているほうはもちろんやっているほうも、行ったりきたりする流れに翻弄されがちです。
が、ダイジェストをyoutubeなどで見ている限り、彼らはそれすらも自分たちで流れを引き寄せるレベルの試合をしていたようです。

凄いなー、ああいうのをみたら一度生で見たくなりますね。
あの場にいた人が羨ましい。

やったー!!


ナダルがやりました!!

途中まで見ていましたが、最後は頭がしどろもどろになってしまっていました。
2セットを取った後、2セット取られる展開。しかも、第4セットではマッチポイントを取られてから挽回された。
最終セットは私も完全に意識が飛んでいたのですが、結果的には9-7で勝利。
これはナダルが勢いだけではない証拠。
フェデラーも雨の中断をうまく生かしたのか、奇跡の挽回でした。マッチポイントも軽く返したように見えますが、恐ろしく難易度の高いショットで切り抜けています。

シーソーゲーム、紙一重とはこのことだなという試合でした。

おっ、時間がないので、また後で付け足そう。


バモーーーーーース!!

2008年7月5日土曜日

偽装

肝心の地元 一色町でも起こっていたようで、ばつが悪いですね。

こういった不祥事の場合、一番記憶に残るのは一番最初に槍玉に上げられた会社。二番手以降は意外に覚えていないもの。日本一高い山=富士山でも二番目は分からないのと同じなのかな。

しかし、各企業だけで見た場合は1番目の会社だけがきついかもしれませんが、業界という枠で見た場合には、二番手以降が出てきてしまうことで「うなぎ=偽装」というイメージが定着してしまうということです。
私も今朝買い物に行くときに、なんとなくうなぎ屋の前を通ったときに
「こういう小さい店だと、卸に任せているのでチェックしてないんだろうな~」
とか失礼な妄想を自然にしてしまっていました。

多くの産業を支えているのは、コアなファンではなく、「ゆる~い消費者」であるということを考えると、良くないイメージが着いてしまうことは、もともと購買にかっことした理由がないだけに、影響は大きいと思います。だって、中国産だろうが日本産だろうが、結局は「このうなぎ旨いね」と舌鼓をみんな打っているわけなので味の違いなんて分からない人が大多数です。だからこそ、裏切られたときのショックは大きいです。

昔旅行雑誌にいたとき、チーム総勢10名ほどで温泉に泊まりにいきました。当時は温泉も偽装問題に揺れていました。一応我々は温泉の表記などについても「業界人」だったわけですが、その旅館のお風呂について
「いや~、源泉は違うね」
なんていっていましたが、かえって調べてみるとなんと温泉でもなんでもなかったお風呂でした。
(偽装はしてません)

プロっていったってそんなもんなので、だからこそ裏切らないようにしてもらいたいものです。

2008年7月4日金曜日

あっ、忘れてた

昨日誕生日でした。
7月3日に37歳。

7337

語呂が良くって、今年も良い・面白い年になると勝手に解釈中。

2008年7月3日木曜日

米スタバ、500店追加閉鎖 1万2000人削減


アメリカは相変わらず、動きが早いですね。確かGAPもかなりの店舗を削減する予定だとか。
500店舗が全店舗の5%ということは、アメリカ国内に1万店舗あるということですね。
セブンイレブンと同じくらいの店舗数ですか。

セブンが今500店舗を閉めるとなると、その500店舗の中に自分の知っている店が幾つかは含まれそうなくらいのリアルな感覚にとらわれると思います。

スタバは従業員に手厚い会社というイメージが出来上がっているので、今回の施策以降従業員のモチベーションがどうなるのかが心配です。

不景気の要因がサブプライムなのか原油高なのかわかりませんが、大きな時代のうねりを感じます。

2008年7月2日水曜日

また刺激をもらいました

今日は夕方の打ち合わせが、先輩が勤めている会社の近くだったので帰り際に立ち寄ってきました。以前新規事業を一緒に立ち上げていた、これぞ「営業」というにふさわしい方でした。今でも「売れる営業って誰?」と聞かれると彼の名前を即答するくらいの方です。

彼の転職後については、みんなでよく話しをしていたので、私も彼と話をしている気分になっていましたが、今日久しぶりにあってみると、かれこれ3,4年ぶりということがわかりました。
時間がそれほどなかったのですが、その当時お互いバトルをしたことはよく覚えていました。彼のマネジメントに対して猛烈に批判をしたのですが、黙って聞いていたことをよく覚えています。顔面は蒼白で彼の面子をつぶしたと私も理解していたので、切れられてもおかしくない状況でした。
言っている事は私が正しかったのですが、今日彼が言っていたのは
「お前が言っていたことが正しいから、聞くしかなかった。そして、真剣に考えて意見をしてくれているのだから、自分の感情に任せて対抗することで、今後言ってくれなくなるようになるのも嫌だった」

しびれました。先輩としてなのか、上司としてなのか、最後のところでプライド・建前で踏みとどまってくれたんでしょうね。その当時も、突き上げたことについては私も正しかったし、彼のとっていた施策がいまいちだと思っていたのですが、その対応については非常に素晴らしいなと思っていました。
今回そのときの映像が鮮明に思い出されて、懐かしさとともに、彼のスタンスの素晴らしさに改めて刺激を受けました。

2008年7月1日火曜日

プレーの質の変化

水泳ではスピード社の水着が話題になっています。
あれだけタイムが違ってくると、今までの記録はなんだったんだと純粋に競技を楽しめなくなってしまいますね。

連日ウィンブルドンで熱戦が続いています。私もwowowを契約して半年たつのですが、アンテナが立てられず、結局深夜NHKで頑張ってみております。
テニスでも、ラケットの進化により競技自体がつまらなくなりかけたことがあります。以前も書きましたが「サーブ」だけでラリーが続かなかったのです。サッカーで言うとロングボールをお互いけりだしているだけですね。特にウィンブルドンでは顕著だったのですが、以前書いたように、ボールを飛びにくくすることと、芝の種類を変えることで対策を打ち出しました。

そうしたところ、ストロークプレーヤーでも活躍できるようになり今にいたっています。

それが見て取れるのが、「芝のはげ方」に良く出ています。10年ほど前は、芝がはがれているのがベースライン(一番後ろのライン)とサービスライン(真ん中にあるライン)でした。これはサーブ&ボレーヤーが多くいたために、サーブをするところと、前にきてボレーをするところの2箇所がはがれていたのです。
しかし現在のはげ方をみていると「ベースライン」だけがはげているのです。
ボールや芝が変わったためにサーブ&ボレーヤーが必ずしも有利でなくなったことの証です。

そして私の大好きなナダルも順調に勝ち進んでおります。

バモーーーース!!

2008年6月30日月曜日

へ~学者もたまにはいいこというな。

「成果主義は失敗だった」と企業は名言せよ

東京大学の教授がいっています。
学問は基本的に後追いであることが多いので、話半分に聞いていますが、今回はなかなか的を得た内容が多かったので紹介します。

成果主義は評価が難しいと誤解されていますが、実は簡単なのです。表面上の数字だけで機械的に点数をつけていけばいいのですから。上司は何の判断も下さなくていいわけです。

成果主義と言った場合に「何が成果なのか?」という部分は結局マネジメントの意志が入るはずです。成果主義と同じ時期にtoyotaが行っていた「見える化」がもてはやされたために、「売り上げ数字=成果」と直結してしまった会社が多くあったように思います。
これは前職時代に非常に感じたことでした。もともと数字でしっかり見られる部分が強い会社でしたが、評価の半分は「quarity」という名のものの「神の手」ジャッジが入ってました。
それが、本来の趣旨は別にあるものの、「数字だけで見る」となってしまった瞬間から、組織の勢いががくんと落ちる結果になりました。
上記にあるように、数字だけで見るということは、マネジメントはいらないのと同義になってしまいました。営業であれば売り上げだけで見るわけなので、評価自体がいらなくなってしまいます。本来役職があがり給料も上がるわけなのに、決断もせずに数字だけを見るわけなので誰でもできる仕事に成り下がったわけです。
「今後どういう働き方をしていくのか?」「いかに100%の力を出してもらうのか」

こういうことを考え、環境を整えていくのがマネジメントの仕事だと思っているので、意志がないことには始まらないと思っています。

2008年6月29日日曜日

結果は如何に !!

前回から1月で2回目のtoeic。

今回も敢えて特別な勉強はせずに挑みました。
ただし、前回のまっさらな状態に比べると試験の進め方などが頭に入っていたので、随分楽でした。
前回は最後の20問以上は「all C」で埋めてやりましたが、今回はラスト10問だけが「all C」。

これで前回より点数が下がったら、よっぽど最後20問のC比率が高かったということだな。

審判は約3週間後に下されます。

癌を取り除く

あなたの職場のイヤな奴

5年ほど前に、ある部署に異動した時のこと。今までの職場では、コミュニケーションが高いレベルで取れる先輩や同僚に囲まれていたらしく、自分の会社の人とはガチンコでぶつかることができるものとばかり思っていました。
それが、ある程度出来上がっている部署に、意気揚々と乗り込んでいったこともあり、最初から先輩にもがんがん意見をぶつけていました(私の役職が比較的年次が高い人が多かった)。そこから意見がぶつかりより良いアイディアがでるとばかり思っていましたが、結果的には感情的な反発を受けただけでした。
その後も、その部署では良い意味での苦労を重ねましたが、何より一番大事だと感じたのは「組織にいる癌には早く出て行ってもらうこと」でした。ビジョンを作るのも大事、良い人材を雇い入れることも大事。研修も大事。戦略は?
しかし、それらを幾ら良いものを作ったところで、一人のクラッシャーがいると全てが滞ってしまう。
上記の本はアメリカではかなり過激なタイトルがついていたようですが、書いてあることは同じです。

この本にも書いてありましたが、癌になる人は大抵自分がとびっきり優秀だと思っています。
私がいた職場にもいましたが、彼が幾ら優秀だとしても所詮は会社が用意してくれた枠の中でのこと。しかも私の感覚ですがせいぜい50%増し程度。しかし、その人がいることで、周りの人間のパワーが大いに落ちる。一気に半分以下に落ちることもよくあります。だいたい5人~10人くらいがそうなるので、その人の50%増しの成果なんて一気に消し飛んでしまいます。

そういう人にしっかり対応するのもマネジメントに仕事なのですが、どこの会社もうまくいっているという話は聞いた事がないです。そういう話ができるだけの余裕がある会社はましなのかもしれませんね。

2008年6月28日土曜日

イメージの力

今日は、実業団の試合が終わって、1月ぶりのテニス。
今週からウィンブルドンが始まったので、イメージはばっちり。特に錦織君、フェデラーの試合を見て、いまの自分にはまずは「走ること」が大事だと良い刺激を受けてました。
最近は加圧&WiiFitで体は動かしていたのですが、なかなか走る気力が沸いていませんでした。
彼らに刺激をもらって、木曜日・金曜日と30分ずつ走りましたが、足はばんばんに張っていました。

が、今日はイメージがある程度できていたお陰か、非常にテニス自体のレベルは高く、バランスも良い動きができていました。

帰り際に、今日の練習について嫁と話をしていたところ、A君というまだ社会人2年目でテニスも「もうちょっと頑張れ」といった感じの子について、
「傍から見ていると、ショットや打つ場所についてのイメージをしてないように見える」
とのこと。
面白い見方をするものだなと感心してました。彼のプレーは、一つ一つの区切りがなく、だらっと流れているところを注意していたのですが、言われてみればプレーに何か意図があるようには思えないようにも見えます。

私は今日はイメージが出来ていたので思った以上の出来、彼はイメージをしていないのでレベルが上がらない。
体現できる体があってのことですが、イメージ=思考の枠 によって結果は随分変わるものですね。

2008年6月27日金曜日

さよなら・・・

なんどもここで書いていますが、とうとう今日、車を持っていって(取りに来てくれるといわれましたが)、新しい車に引き換えてきました。

8年も乗ると愛着もひとしおで、ディーラーに持っていくまでの間の10分ほどのラストランを楽しみました。
新しい車はさすがに大きくて乗りやすく、エンジン音も静かで、無駄な機能がなかった前の車からすると快適この上ない状態です。naviもあり、色々なものが載る人に優しい感じがしました。
走りも思ったより加速もあり便利には使えそうです。

が、

車はもはや趣向品。特に東京では駐車場代や保険代を考えると、なくても困らない。そんな中、効率や快適の種類が違う車に乗ってしまうと、「便利さ・快適さ=何もない」と感じてしまいます。
7,8年前に超緊張しながら東京に来たときの第一印象は
「なんだ、すげー生活しやすいやん?」
ということ。各駅停車しか泊まらない駅なのに、スーパーは深夜2時まで、食事も24時間やっているところもかなりあり、便利この上ないといった感想でした。でも同時に思ったのは「便利なだけだな」ということ。効率とか便利を追求していった結果、ストレスはなくなる。ただし、何か印象の残ったりするわけではない。

人も同じなのかな~。

新しい車もせっかく我が家に来てくれたので、可愛がってあげたいと思います。

2008年6月26日木曜日

時の流れは速い・・・

インテック、リクルート子会社買収 ファクス関連事業を強化


私が新規事業として携帯販促事業に携わっていたのも、もともと上記の子会社がリクルートの一部門だったときのこと。その新規事業も昨年売却され、今回は本体まで売却。
リクルートはお金がうなるほどあるので、売る必要もないはずなので驚きました。
今いる人も知らなかったみたいです。

とはいえ、完全にリクルートが行う事業領域でないことは確かなのでいつかは起っていたことです。

私が入社した12,3年前は通信系の部隊が少し傾いてきたころとはいえ、フロアを2つ借りるほどの大所帯(大阪で)、数年後に専用回線事業を売却したことで一気に人が減り、上記事業だけが残る。FAX事業も拡大をしていたが、通信料金の値下げ合戦が始まり、2004年にはかなりの人員削減、そして子会社化。

転職や独立もリスクを伴いますが、会社に残っていても何が起るかわかりません・・・。

2008年6月25日水曜日

面白いな~

今日は、ちょっと将来何ができるか考えてみよう。
と前職の後輩も交えて1時間ほど歓談。

私の同僚も踏まえて、いろいろと話し出してみると、それぞれの話が重なりあって幾つかのヒントが見えました。特に話す内容も決めずにはじめた見たのですが、意外に盛り上がりました。

私なりの発見は、「良いものを作っていれば売れる」と思っていた技術者や職人と同じように「ユーザーを捕まえれば売り上げはついてくる」と思っていたことです。
ユーザー数が多くても事業としてうまくいっていないサービスが世の中に意外と多いということがわかったことです。
自分にない視点に気づくというのは、「得」した気分になりますね。

2008年6月24日火曜日

心地よい緊張感

今日は本当に久しぶりに、「会社対会社」という形のアポがありました。
ある程度の経験をつんでくると、一人で行くことのほうが多くなりますし、あるとしても関係者同士で集まるくらい。

今回は先方担当者と私で「TOP同士話をさせておいたほうが、後が楽になるね」と一緒に仕掛けました。

みょ~な緊張感があった一日でしたが、結果は大成功。
終わってから先方と反省と今後について共有をしました。

たまにはこういう緊張感いいな~。

昨日今日でテンションが180替わったな。

イチローもびっくり!!

いつも面白いネタを送ってくれる後輩から(彼は骨折中)

「イチローもびっくり」

と送られてきました。私も会社で思わず大声を上げてしまいました。
2008年の好プレイ対象は決定でしょう!!
合成かと何回も見直しました。

残念・・・

錦織君が棄権負けでした・・・。
1stセットはとったものの、その後から腹筋が痛かったようで精彩を欠いていました。

腹筋は日常ではあまり使わない筋肉ですし、プレー中もそれほど過度に使う部位ではないのですが、一度いためると腰と同じく体幹の部分なのでしんどいでしょう。
でも私が18歳の頃はまだテニスを始めて3年くらいで、体を痛めるようなテクニックはまだなく体力が遥かに上回っていました。練習は鬼のようにしていたんですけどね。
大学3年なので20歳から21歳にかけて自分でも確実にレベルが上がっていると感じていた時期がありました。今でも覚えていますが、12歳以下世界チャンピョンで大学でも全日本でbest4に入る1つ下の後輩と練習試合をしていて、今まで2年間殆ど相手にしてもらえなかったのに、その試合はず~っと練習していたことが確実に試合に現れて、初めて彼に勝ちました。スコアも6-2と完勝。その試合の後に、腰ががくっときました。怪我をするときは意外に調子が良いときのほうがよくって(おっさんになると別ですが)、体の限界を超えるくらいの動きをしてしまうわけです。

そう考えると無限の体力と回復力を誇る18歳の時点で、怪我が出てしまうという世界のレベルがいかに高いかということがよく分かります。

wiiだけで昔の感覚を取り戻そうとしているのは、甘いな・・・。

2008年6月23日月曜日

なんかテンションがあがらん

昨晩は頭痛がして、眠りが浅く月曜日から少し疲れ気味・・・。
なるたびに思うのですが、頭痛もちの人って偉いというか、凄いというか、よく我慢しているなと。
昨晩はたいした痛みでもないのに、「いつまで続くんだろ~」と不安になってました。
朝にはすっかり快調になってたんですけどね。

同僚と話す機会が多いのですが、それなりのキャリアを積んできている人たちと話をし、自分と対比してみて思うことは「俺って人に期待しすぎなのかな?」ということです。
自分では仕事は仕事、組織は組織、必要なときは冷静に考えて対応していると思っています。「シンプルに物事を考えているね」といわれることもある(一応ほめ言葉として捕らえてます)

が、やっぱり人に期待しすぎているきらいはあるようです。それをいまさら変えるつもりもないし、期待することで生まれることもあると思っています。
反面、期待してしまったがためにがっかりすることも多いのは事実です。そういったがっかりも含めて期待するほうが面白いことが起るんじゃなかなと。
もうしばらく「期待する」ことは続けてみます。

2008年6月22日日曜日

久々に泣けた



近所のツタヤなどの大型店舗がないために、この1年はもっぱら近くのampmで実験的に行っているレンタル店舗で借りています。
なにせスペースが小さいため最新のものはちゃんと借りられるのですが、ぶらっと何かを観たいと思っているときには、あまり使えない店です。最新ものとランキングもの意外でなかなかスペースがとれないのでしょう。最新ものがこの半年くらいピンと来るものがなかったので、ご無沙汰してました。

今日はサトラレというのを見たいというので借りてみましたが、途中もやっとしたシーンがありましたが、最初は面白く、次第に感動といった形で引き込まれていきました。
映画で泣くのは久しぶりだ。
八千草薫の存在感や一言一言に重みがありました。2000年あたりの映画なのでもう7,8年前なのになかなか面白い映画でした。原作は知っていたのですが、絵柄が好きじゃなくて読んでいなかったので、それもよんでみよ~。

DVDは早速購入♪

2008年6月21日土曜日

TVで見る限り

橋下知事と大阪府の2職員組合 人件費削減交渉いずれも決裂

労働組合がある会社で働いたことがないので、感覚が分かりません。友人に聞いてみたりすると「有給をき消化していないと、組合から上司にちゃんと取らせるように連絡がはいる」とへ~、いーな~と思うような存在なのかなと思っていました。

が、TVで取り上げられる際は概ね「経営者vs労働組合」というシーンが多く、経営者はTOPが顔を出して話すのに対して、組合の場合は「賃金要求や労働環境改善要求のみ」といった写され方が多く、やっかいな存在という位置づけに置かれているように見えてしまいます。
実際に働いている人との距離感も離れているんでしょうか、組合への加入率は年々下がっています。今の20代30代は就職時の環境やリストラなどもともと会社に対して過度な期待を持っていないですし、「別世界」のような感覚を持っている人も多いのではないでしょうか?

大阪府の 知事vs労働組合 が面白おかしく取り上げられていましたが、こういう映像を世の中に流すのはその他の組合にとっても悪影響を及ぼすので辞めたほうが良いと思いました。
大阪府は知ってのとおり債権管理団体に落ちる一歩手前。一歩手前といっても過去には日本第二の都市だっただけに猶予をもらっているようなもの。会社としては破産状態。しかも従業員である方々は各種の恩恵に預かりながら、赤字を垂れ流している。
それをなんとかしようと選ばれた知事に対して「尊敬できない」「働いている人をこれ以上馬鹿にしないでほしい」と、論点の違う話ばかり。これもマスコミがそこだけを切り出している可能性が大きいのでなんともいえませんが、それを見ただけだと
「自分たちは税金で潤って、借金作ってるのに、労働環境を守れ」
「知事は尊敬できないから、嫌だ」
というようにしか聞こえません。
知事の言い方が悪いという話もありますが、え~年して、自分の所属する部署の状況も考えずに「俺の給料は下げないで」というのは、世に言う「シュガー社員」以下ではないのかな。

ちゃんと働いている人も多いはずですが、ああいう映像を見ると大阪府に住むのだけは辞めようと思います。

天気予報しっかりせい!!

昨晩から大雨と聞いていて、朝も少しだけ降っていたのでテニスは中止。
かと思ったら9時くらいから逆に晴れだした・・・。

土曜日は今年に入ってから8割がた雨のような気がするが、こういうときこそ天気予報が頼りなのにしっかりせい!!だいたい50%なんて予報は使えないんだよな。確率の話なので言っても仕方がないですが、気の持ちようが難しいです。

というわけで、雨が降らなかったので、愛車のラストラン(もう一回は乗りたいけど)



近所ではいつもは回転数上げないけど、今日は上げさせてもらった。

2008年6月20日金曜日

会議とは

前職を辞めて独立した後輩とランチをしました。

「独立して何か変わった?」

と聞くと

「今まで無駄な会議がどれだけ多いかがわかった」

とのことでした。組織というのは本来何かを解決するために創るもの。組織が大きくなってくると「共有」にある程度の時間がかかるのは致し方ない。しかし「情報共有」「調整」という名のもとに、あまりにも時間・労力がかかっているようであれば、組織を創ったそもそもの意義が薄れてしまいます。

ただ、最近思うのは、会議が多かったり調整という社内での作業が多いというのは、それだけ社内にパワーを割けるぐらい暇な状態がある、ようは売り上げがある程度回る仕組みになっている会社なので意外に悪くないのかなとも思うことがあります。あっ、個人としての実力が磨かれるかどうかは別です。
事業の立ち上げなどをする場合、「無駄なやりとり」に割くパワーがそもそもないですから。

2008年6月19日木曜日

良い話を聞きました♪

最近結婚&昇進をした後輩とお祝いランチをしてきました。
特に仕事で絡みはないのですが、ちょくちょく話をしていた後輩です。

結婚生活などについて先輩風を吹かしていたいました♪
話の流れで、私が「人を見るときに何を見ているの?」と何気なく聞いたところ

「素直にありがとうとごめんなさいが言えるかどうか」

を彼女としては見ているということでした。言われた瞬間「かーーーーーーっ、えーこというな~~~~~」
と衝撃を受けました。
親友の坊さんに「仏教を一言でいってくれ」と難題を吹っかけたときには「日々自分に起こっている事を、しっかりと受け止めること」と教えてもらって、良い言葉だなと思っていましたし、ビジネスでもスポーツでも出発点はそこだなと心に留めていたわけですが、この言葉もシンプルなだけに力強い言葉だと思いました。そしてより自分の周りにいる人たちへの気持ちも含まれているなと。

「ありがとう」も何が自分、または相手に起っていて、それを受け止めなくてはいけない。しかもその上で相手に対して「何をする」のかがわかりやすい。起っていることを理解したうえで、「感謝」という行動に移す。「ごめんさい」も同じく。

お祝いをする側だったのに、何か良いものをもらったランチでした。

2008年6月18日水曜日

交流戦を見て驚いた

これがセリーグの勝敗表



で、こっちがパリーグ



何が凄いかって、楽天が4位にいても話題にすらならない。2年前はお荷物といわれ、10年以上は最下位といわれていた存在なのに、今期は首位になることもしばしば。野球に詳しい人に「プロなんて怪物クラスの集まりなんだから、それほどかわんないんじゃないですか?」と聞いたら「プロの中でもあのクラスの選手ばかりだと厳しい」と、「素人は困るよ」といった感じで言われましたが、やっぱり世の中の通・プロを気取っている人の目がいかに適当か楽天を通じて実感できました。
たぶん「田中が入ったから」と「岩隈が復活した」とか理由はつけるんだろうな~。

と、楽天の躍進に気を取られていましたが、セリーグをみると横浜がえらいことになってます。プロの世界はある程度拮抗しているので、勝率なども数字だけでみるとそれほど差がでないはずなのです。たとえば2007年 優勝した巨人は勝率559、最下位のヤクルトは417.勝率でいうと1割4分、勝利数でも20勝の違い、パリーグがもっと接近しています。それでもオリックスはぶっちぎりの最下位という印象があります。
それが、今年はまだ半分も終わっていない状況で、すでに借金は昨年のヤクルトを上回る29・・・!!勝率262.首位の阪神とはなんと24.5ゲーム差!!すげーーーー。
このままでいくと100敗超えます。

打率も悪くないし、ホームランも阪神より多いくらいです。投手が打ち込まれすぎのようですね。キャッチャーがいないのがいけないのか?野球が守りのスポーツというのはデータでもでてますね。

2008年6月17日火曜日

youtubeで遊んでみた♪

いつの間にか吹き出しなどが付け加えられるようになりました。
あと少ししか乗れない愛車の出発シーンと到着シーンが連動っぽく見せることも可能です。

埋め込みでは発動しないようなので、URLはっときます。

http://jp.youtube.com/watch?v=NMZpSA-Y5Mo

テニスでも解説つきでやってみよう!!

asics 改め onitsuka

昼間用事があったので、渋谷の繁華街を久しぶりに歩きました。

久しぶりのタワレコはやはりテンションがあがります。あっというまに1時間近く立ってしまいました。
POPの手書き比率が少し減っていたり、ディスプレイも手作り感のあるものが少なくなっていたりと、しばらくいかないと店は変わるもんだなと実感。
b’zのキャンペーンがいたるところで行われていました。最近のアーティストというか歌手はベスト版しか出してないんじゃないかな~と思うくらいの頻度でだしますね。

さて、帰り際に「鬼塚タイガー」のショップを発見!!
少し昔のアメリカっぽいロゴですが、おしゃれな感じは出ていました。確かヨーロッパなどではonitsukaブランドでかなり成功しているらしいです。
靴もpumaやadidasのおしゃれシューズに近いものもでていて新鮮でした。
このデザインのままテニスシューズなども出してくれると嬉しいのに。
ただ、聞いたところによると、アシックスの横のラインは単なるデザインだけではなく、靴のガードの効果もあるらしいです。

さすが、職人の会社!!

2008年6月16日月曜日

やったー♪ hero風

先月末にtoeicを受けました。

なんの予備知識も持たず、まずは受けてみて、自分の実力のなさに愕然としました・・・。しかも試験の受け方も良くわかっていなかったので、効率が悪いこと悪いこと。

今日結果が着ました。自分の予想では550点。

じゃじゃ~ん、なんと予想を大幅に上回る645点!!以前の会社での海外留学の基準が650点が最低ラインだったと思うので、思っていたより随分上達しているのだと実感。

普通に海外に住んでいたり、働いていた人は普通に900点を超えるということなので、まずは800点は超えれるように頑張ろう。日経ビジネスで「日産入社2,3年からの幹部育成」の資格にはtoeic850点とありました。まだ200点足りない・・・。

今年は来るかも・・・

全仏オープン4連覇の後、すぐさま行われるウィンブルドンの前哨戦でナダルが優勝しました。
しかも相手は全豪優勝のジョコビッチ。全豪でそうであったように、ジョコビッチはフェデラーにもナダルにとっても、かなりの難敵になる存在です。プレーの幅も広く特にナダルにとっては非常に危険な存在であったにもかかわらず、下しています。

全仏の決勝は思いのほか一方的な存在でナダルが勝っているだけに、ウィンブルドンはどう転ぶかわかりません。昨年は見てる限りだとナダルが勝ってもおかしくない展開でした。

ウィンブルドンも、ベッカーやイバニセビッチなど「サーブ命」という時代が到来したことで、ラリーが少なくなり大味な試合が増えてきたのですが、その後弾みやすい芝を投入したり、ボールを飛びにくくしたことで、ナダルのような選手でも活躍できるようになってきました。
スポーツにとってルールや用具の変化は、選手に思っている以上の変化をもたらします。過去にはスケートでスラップスケート(あってるかな?)に対応できない選手がいきなり勝てなくなったのが良いケースです。スピード社のように、殆どの選手のタイムが上がってしまうようでは、もはや競技としての「公平さ」が失われてしまっているので問題はあります。
ウィンブルドンでも、芝やボールの変化がなければナダルのような完全クレーコート選手が勝ち上がることはなかったと思います。

そう考えると全仏オープンももう少しネットプレーヤーが勝てるような変化を起こしてみても良いかもしれません。

最後の洗車


来週末で車を受け渡すので、今日が最後の洗車・・・。

約8年間乗った車なので愛着もひとしお・・・。

来週どっかで走り回ろう!!

2008年6月14日土曜日

ラッキービジネスクラス♪

帰りの便は、チェックイン後も席が確定せず、完全にオーバーブッキングしていた様子がありあり。

搭乗ゲートの前で、ぎりぎりまで待つこと30分。私を含めて3名の同僚が座席が確定せず。
まあ運がよければアップグレードだなと思っていたら、なんとビジネスクラスに乗れました。
初めて乗ってみて分かったのは、「こりゃエコノミーの数倍の値段がするのはよく分かる!!」ということでした。座席は横幅は3列ないしは4列分→2列、 縦幅はほぼ2名分。占有面積だけをみれば3倍はして当然です。とはいえ、10時間以上も揺られるわけなので、どちらにしても疲れるのは同じでした。
ただし、足を伸ばせるということがあれほどの違いを生むとは思っていませんでした。

降りてから同僚と合流したところ、ビジネスにいけたのは私だけみたいで、1名はエコノミーで座席は確保できたものの、そこでもまたダブルブッキングされていて、彼ではなくもう一人の人がビジネスに異動したようです。

何名かと話をしたのは、エコノミー症候群があるくらいで、結局エコノミーが詰め込みすぎであれでは人間らしい時間は過ごせないということでした。1時間くらいならまだしも8時間以上すなわち一晩以上の時間を過ごすための空間にはなっていないということです。さらには、昨今航空会社も効率的な座席運用を行っているので、昔のように4座席分で横になるというような牧歌的な飛ばし方は殆ど期待できません。

一回ビジネスに乗れちゃうと、次回からこんなラッキーに遭遇できるわけはないので、怖いな~。

2008年6月13日金曜日

DANCE!!

最終日のパーティーで無事にダンスを披露。
アメリカの会議だったので、特別枠扱いで優勝というわけではありませんでしたが、トリを勤めて、マイクル~のスリラーだっただけに、異常な反響でした。

動画は一度日本に帰ってチェックしてから上げます。

凄かったのは終わってからで、会う人会う人に「オーサム(最高という意味らしい)」「SAIKOU」と声をかけられました。私はもともと共同練習に参加する時間が殆どなかったのですが、じみ~に闇練していた甲斐がありました。最初は参加者も少なく人集めが大変だったのですが、今回の盛り上がりをみて、日本オフィスでもこういったイベントに積極的に参加する人が増える形になりそうです。

結局新しい人ばっかりでしたからね。

良かった良かった

昨晩、各部門の表彰が行われ、今一緒に働いている同僚が選出されました。
アメリカの会議に日本から参加しているため、日本人からは彼だけでいわば日本代表のような形でした。

日本はまだベンチャーの粋を出ていないので、組織や評価についても信賞必罰・適材適所には程遠く、なかなか今の会社での「good job」の形ができていません。そのため、よく言えばやり方にはこだわっていない、悪く言うと自分勝手な仕事ができる状態になっています。ベンチャーで伸びているだけに「罰」の部分はあまりにないので、私としては「賞」の部分、すなわちこういった表彰や給与、昇進といった形で「こういう仕事をしている人が良いんです」といったメッセージを出してほしかったのです。

今回彼が受賞したことは非常にメッセージとしてはわかりやすいので、次は彼に続いて評価をされる人が誰になるかで、会社としてどういう人でいてほしいかのメッセージがかなり鮮明になります。

アメリカでは、2ヶ月前に日本に来て、私の仕事を手伝ってくれた女性も選出されており、2重の喜びでした。









彼と今朝念願のアメリカの喫茶店で食べた24hr breakfast です。日本で言うと24時間モーニングです。ランチタイムなど糞食らえといったメニューですね。

2008年6月12日木曜日

conference参加中

昨晩はほぼ初めてダンスの振り付けをみんなであわせたこともあり、非常に緊張状態が続いていた。
夜の食事も、街中の公園を貸しきってのパーティーで盛り上がった。

部屋に帰って10分くらいで眠りに落ちました。
久しぶりにぐっすり寝たので今日は調子がいいな♪

今日は一日conferenceに参加です。

2008年6月11日水曜日

今日はサンフランシスコ探索


飛行機が遅れたので、昼前にサンフランシスコに到着。今回は同僚と3人でサンフランシスコを探索してきました。DJをやっている同僚がレコードショップを回りたいということで、少し郊外までいってきました。
写真はその町の中で、とりあえず入った店です。ラーメン屋みたいでしょ?
まさに、せっかく入った店が麺屋で麺が春巻き(米)で大量に出てきたので、3人で苦笑しながら食べました。

さあ、今からダンスの最終リハーサルだ!!

San Francisco到着!!


さすがに3度目となると、空港自体には随分慣れてきました。入国審査は毎度緊張しますけどね。
行きは9時間ほどですが、真後ろと右後ろの子供が激しく泣き、さらには私のシートを蹴飛ばしていたため相当ストレスが溜まりました。インド系の母親は放置状態だったので9時間途切れない泣き声に回りは辟易としていました。CAか親がどこかのタイミングでなんとかしてくれればいいのにな。
このあたりのKYなところが日本人との細やかさとの違いになるのかな?

とにかく一服でした。

2008年6月10日火曜日

成田









成田です。別に食べたいわけではなかったのですが、焼きそばには目がないので、銀だこで焼きそばとたこ焼き食ってきました。

今回は初めて多くのメンバーでいくので、修学旅行みたいで楽しみです。

2008年6月9日月曜日

気の利いた挨拶














7,8年前に一緒に仕事をして、それ以降親交があった方から、異動のお知らせが送られてきました。
ちょうどA4サイズほどの手紙で、写真右にあるように顔写真入りの本人名刺と後任の名刺がついていて、切り取れるようになっています。
裏面は彼の仕事における歴史と、仕事にかける思いなどが綴られています。

思わず連絡を取って栄転の祝いをしてしまいました。

コミュニケーションってこうあるべきだなと思うくらいに、素敵な挨拶でした。
自分にこういうセンスがないだけに勉強になる1枚の挨拶状でした!!

結果を見てしまった・・・


テニス=全仏オープン男子、ナダルが4連覇

結果を 見まいと(あとでDVDを借りて見るため)気合をいれて、スポーツ新聞も読まず、ニュースも見ずにいたのに、会社についたらあっさりと同僚から、「ナダル凄いね」と一目でわかるタイトルがついたメールが来ていました。

以前書きましたが、私は英会話でのニックネームをナダルとしているくらい彼のファイト溢れるテニスが好きです。
フェデラーも3年連続で決勝に来ているのでそろそろ勝ちたいはずです。昨年もあと一歩まで迫っただけに今回の圧勝は意外でした。


これでウィンブルドンも勝てば凄いことですが、ジョコビッチ・フェデラーの2強が今回のリベンジに燃えているはずなのでどうなるかは見ものです。


wowow見てないのに受信料払っているから早く解約しようっと。

2008年6月7日土曜日

法事終了

今日無事に法事が終了しました。

親友の説法の中に「頭を下げるではなく、頭が下がるという気持ちで故人に思いをはせることが大事」とありました。良い言葉ですね。

ホテルに帰って、メールを見ていると、友人から全く別の話で「頭が下がる思いをした」という報告があり、妙なところでシンクロしたわけです。

なんか公私ともどもやることが満載でてんぱっていましたが、少しほっとしました。

2008年6月6日金曜日

寺参り










行って来ました。久しぶりに姉夫妻&祖母で集まったのですが、それぞれが勝手に話をしている姿を見ると笑えて仕方がありません。

6月の京都は修学旅行シーズンらしく、学生だらけでした。
高校の修学旅行は海外など他エリアに取られているようですが、中学生だとまだまだ根強いようです。

写真の寺は大谷祖廟というところで、円山公園から少しあがったところなのですが、ほのかに自然のにおいが漂い非常に心地よい場所でした。お参りも無事に済ませて帰ってきました。

明日はレンタカーを借りて京都の南にある友人の寺に向かいます。

追伸
ホテルにレンタカー予約などあえてお願いをしてみましたが、段取りよく動いてくれました。
リーガ京都やるな!!

2008年6月5日木曜日

関西を実感

駅を降りてタバコを買おうと思ったら、なんと関西ではtaspoがすでに自販機に導入されている模様。
関西に帰ってきて、ひさしぶりに地域差を感じた。

時間がなかったので、新大阪からタクシーに乗ろうと思ったら、乗り場が分かれていて「3km圏内」と「それ以上」というような表記でした。
相当地図を読み込んでいない限り「新大阪から3km」ってどこまでかわからない。結局圏内のほうにほとんどの人が流れてました。客を選別するだけでも偉そうな上に、客側がイメージできない距離でわけるなんて凄いですな。せめて「3km圏内でいけるのは梅田」など行き先を書くくらいの配慮がサービス業としてはほしいところです。そりゃタクシー業界が儲からんわ。

タバコが吸える所だけがメリットです。これ大事。

早いものだ・・・

今日は昨年亡くなった母の命日です。

明日から休みを取って関西に帰るはずでしたが、なんともタイミングよく急遽関西での仕事が入りました。最近こういうめぐり合わせが多いわ。

昨今マスコミの煽りもあってか、老人の生活についてのドキュメントを良く見かけます。
過去に比べて今がひどくなっているのかどうかはわかりませんが、今ある我々の生活を作ってきてバトンタッチしてくれた方々が、人生の最後に「生きる価値がない」というような発言をしたり、娘・息子が「いるだけで迷惑」というようなことを言ってしまう人が1人でもいるのは、寂しいといわざるを得ません。

自分がこういう状況になったからかもしれませんが、老後などについてのニュースについて感度が高まっているようで、頭にひっかかることが増えています。

本音も大事ですが、人間が社会性の動物である限りは「建前」「我慢」も備えたままでいたいです。
私も税金は払いたくない、もちろん自分も楽をしたい、だけど少し負担するだけで老人の方々が、気持ちよく過ごしてもらえるならばそれくらいの負担は「我慢」します。自分がしんどくても、電車で先を争って席を取るようなことは「建前」でしたくはないです。

建前も続けていけばその人のものになりますからね。

2008年6月4日水曜日

都合の良い言葉

また同僚には笑われそうですが、「言葉の使い方」「使われ方」が結構気になるほうです。

前職時代には「マーケティング」「コンサル」「ソリューション」という言葉に反応することが多く、今は「ブランディング」「効率よく」といった言葉に反応することが多いです。
何に反応するかというと、「実態のない言葉」「雰囲気優先」で先につながらないような使われ方をされることが多いからです。または、喋っている人が「自分が賢い」というアピールしているというケースのように本来の議論とは別次元で使われていると思うことが多いからです。

「ちゃんとマーケティングしなくちゃね~」
「コンサルっぽい営業になるってことですね?」
「ブランディングが今重要です」

という形です。個人的に評論家が嫌いなようです。「で?」と思ってしまいます。

実際の評論家が良く使うのは「システム」「仕組み」「チェック機能」
それさえ言っておけば、なんとなく正しいことを言っているように聞こえる「耳障りの良い言葉」のオンパレード。

「ちゃんとチェックできるシステムが必要です」

会社でもこういう人はたくさんいます。過去に何かあったのかなと心配になるくらいに、無意味なことばっかりいっているんですが、本人からすると「正しいこと」だと思っているので手に負えません。

ロジカル・MBA信奉者に多いように感じるのは私だけ?

2008年6月3日火曜日

ちょっと遅いですが、こんなこともあるんだ?


日本、悪夢の逆転負け バレー男子世界最終予選

たまたまTVで見ていましたが、昔のようにサーブ権が移行しない形になって、7点差のマッチポイントからひっくり返される(テニスではまくられるといいます)ことがあるんですね。

おそらく、普通にやっても7ポイント連続で取られることは、彼らもまずありえないと思います。「7点連続で取れるまで終わらない」という練習をすればイタリアはエンドレスで練習を続ける羽目になるはずです。
見ていましたが、これぞ「色気がでた」といった状態で、2,3点取られた時に、こりゃ追いつかれるかもしれないけど、まさかな~と思ってみていました。

野球だけではなくバレーも解説者はいい加減なので「誰かが決めてくれるという気持ちがあった」といっていましたが、見ている限りは「思いっきり打つから、決まってくれー」といった感じに見えました。
彼らがそんなに緩い練習や気持ちで挑んでいるわけはないはずなのですが、観客としてみているとじれったくてなりませんでした。それまでのセットではすれすれの所を切り抜けているわけなので、彼らのレベルは良い状態にあったはずです。
個人的にはセッターが落ち着いて間をとって、ポイントをとりに行くべきだと思いました。

なかなか見れない逆転劇。

これが選手がいっていたように「勝ちきる難しさ」「1ポイントの重み」の勉強になればいいですが、それは4年前に味わっているはず。

日本のがんばりに期待!!

2008年6月2日月曜日

官製不況にならないか?

楽天、ヤフーなど5社、「青少年ネット規制法」自民案に懸念表明

規制=可能性を閉じる

netの場合は、まずは量が多くでて、その玉石混合の中に質の良いものが生まれてくるという構図のはず。その量の規模が今までのメディア・ツールに比べて桁が違う。そのため、質のよいものの絶対数も多くなる。

住宅不況に続く可能性が大いにあります。
懸念を表明するのは当然だな。


2008年6月1日日曜日

面白いCS


今日は二子玉にいってきました。ポイントカードというのはもとから好きではないのですが、結構たまっているはずのアローズのポイントも使い方に制限があるようで、今日は使えずにちょっといらいら。

Tシャツを買おうとレジに並んでいたら、意外に混雑している。
丁寧な対応をしているだけに、次々に後ろが詰まってくるので、こちらも少しイライラ。
「もう少しオペレーション考えろよな~」
と、そこで一人の定員が、「お品物預かります。もうしばらくお待ちください」と軽快に現れただけではなく、なんと籠に入った飴を渡してくれた。

なんとなく、気持ちよく清算ができた。

面白いレジ解消法だった。

すごい会社になったな

リクルート、前期売上高1兆円突破 スタッフサービス買収で

買収があるので、なんともいえませんがとうとう1兆円企業ですか・・・。
リクルート単体でも営業利益は1700億円だったらしい。

期末には1700億円死守のために、禁断の営業経費の切り詰めまで起こったらしいです。

目標のために、上層部から末端までいっきに動ける強さは健在のようです。