2008年10月1日水曜日

清原引退

引っ張りまくりましたが、とうとう引退ですね。
彼は意外に回りに影響を受けるタイプと見ていましたので、野茂・桑田と引退が続くと、今年が最後だとは思っていました。

ピッチャーがストレート勝負で花を持たせるか?はたまたイチロー登場で、公式戦をエンターテイメントショーにしてしまうか!?

ちくしょ~~~

昨日錦織君の試合を見れる機会があったのに、仕事が終わらず見にいけなかった・・・。

今日も勝ったみたいで、まさに「実力」が伴ってきました。
100位の相手も今日の80位の相手も、普通で考えたら、凄い相手なんですけどね。

2008年9月30日火曜日

気候の変化についていけず・・・

思いっきり体調を崩しました。

急に寒くなったことと、「まだまだ夏だぜ」という気持ちに大いにギャップがあったようです。

日曜日の夕方からけだる~~~~い状況が続いております。

今日はなんとか出社。

2008年9月27日土曜日

千と千尋

結局時間なく入れませんでしたが、千と千尋のモデルになった温泉施設の画像です。
2階・3階と食事どころになっているようで、アニメの世界観そのままです。
下記の写真は松山の経営者の皆様と、懇親会→2次会のときのライブハウスというか、東京でもはやっている、自分で演奏できる飲み屋の映像です。
同僚がハマショーに酔ってます・・・。





へべれけ

昨晩は18時からのセミナーの後、懇親会→2次会と、せっかくの温泉街にきたのに、部屋に戻ったのは4時過ぎと、久しぶりにへべれけになってました。

しかしいつものことながら、セミナーなどでは聞いてこないこと、教えてくれないことも、懇親会さらには2次会で飲んでいると、本音を色々しゃべってくれます。
私が転職した理由も、こういう地方でも頑張っている方々に、役にたてるという部分もあるので、厳しい意見も、暖かい期待もうれしいものがあります。

残念なのは、「千と千尋」のモデルになった温泉施設に、朝起きれず入れなかったところ。

2008年9月26日金曜日

30年ぶり

に松山にきました。
商工会議所主催のセミナーに参加しております。

松山は祖父が愛媛大学の先生だったこともあり、小学生の間は毎年訪れていました。
しかし、30年ぶりとなるとさすがに、今いる場所に来たことがあるかどうかもわからず、懐かしいという気持ちすら沸いてきません。

セミナー2本立てなのですが、終わったら温泉入るのを楽しみにしています。

広島と同じでちんちん電車が走っていてびっくりでした。




2008年9月25日木曜日

欲しい求職者が集まるキーワード

リクルートも面白いこと始めましたな~。
求職者の適性検査データを分析して、どういう人がどのような言葉や表現に反応するかの傾向を出しているようです。「広告」という中でのキャッチコピーの比率の大きさを考えれば、今までなされていないほうがおかしい感はあります。特定領域に絞った事業を数多くもつリクルートならではのサービスですね。

「高級車を買う人が、反応するキャッチ」

なんてのがわかれば面白いですな。

評価

同僚の仕事ぶりについて、コメントを書くことができる仕組みがあります。

書いて欲しい人に自分からお願いをするのですが、私にも数名きたので、今日書いていました。
自分でやった仕事についても書いておいて、依頼を出すので、出された私はそれを見ながら、そして一緒に仕事をしたことを思い出しながら、コメントを書いていきます。

自分の仕事を振り返って、「言語化」していくことも大事だし、人の書いたものを見るのも良い勉強になります。書き方のフォーマットが決まっていないので、人によってかき方に違いがあるのも面白いです。

2008年9月24日水曜日

イベント終了

私は直接運営には関わっていなかったのですが、クライアントを招いてのイベントが行われました。

前職でも何回かやったことがありますが、クライアントに自社に来てもらうことの効果は大きいですし、クライアント同士をつなげていくことって、目に見えない「価値」をもたらします。

運営していた同僚は、色々調整など大変だったようですが、素直に「good job!!」と言ってあげたいと思います。


2008年9月22日月曜日

歯医者の進化

今朝、歯の詰め物とヤニのクリーニングを兼ねて歯医者に行ってきました。

今は、詰め物もその場でやってくれるんですね!!
全く知らなかったことなので、ほんの30分で詰め物治療とクリーニングが完了したので驚いてしまいました。

通常歯医者も、保険点数を稼ぐために、複数回こさせるように仕向けると思っていたので、1回で終わってしまったことにテンションあがってしまいました。

昔メンバーだった女性の旦那さんが、「銀の詰め物の造形師」だったことを思い出しましたが、強化プラスティックでその場でできるとなると、仕事がなくなってるんじゃないかと妙な心配をしていました。

テクノロジーの進化は働き方自体を変えてしまうということを実感しました。


2008年9月20日土曜日

引き続き

上記のような図が書いてありました。

「失速モデル」とは、お客様の期待より、自社の商品やサービスのレベルが低くても、何もせず「売り込む」だけ。
「抑制モデル」も同じようなものですが、説得することで期待値自体を下げていく。
この2つは基本的に、いつでも失速する可能性がある。

残り2つは基本的にGoodなモデルですが「成長モデル」は理想形で、基本は「対応モデル」になるのではないかということです。

こうみると、いまや「商品の価値」単体で売れるようなことはあまりないですから(どれみても高機能・高付加価値)、それをうまく伝えいく「コミュニケーション」「アフターフォロー」も重要であることがよく分かります。あとは「お客様」の定義をどこに持つかによっても、期待が変わってきますので、そこを見極めていけば非常に使える図です。

「対応モデル」にしておかないと、追いかける立場のものは追いつくことは無理ですな。

2008年9月19日金曜日

コンサルでも面白い人いるな~

最近、日経BPの連載で読んでいる連載があります。

プロフェッショナルな人材の定義について
①人と関わるのが好きなこと
②地頭が良いこと

①については人に対しての好奇心、②についてはなんとなく才能というようにも受け取れますが、

「要領のよさというより、相手や周囲の状況を読み取って情報を整理し、足りない情報があれば調達し、短時間で的確な解を導き出してアウトプットにつなげる機転と回転の良さだ。」

とあり、コンサルらしい表現ですが、「相手や周囲の状況を読み取る」という部分は①につながる部分もあり、納得です。

彼はそこに加えて、「3つの、かく」ということを書いています。

「恥をかく」「汗をかく」「絵をかく」

の3つです。どれも当たり前といえば当たり前ですが、「知らないことは聞く」「リサーチや報告書にかじりついても見えない。現場・現在価値を生み出している人たちを体感する」「絵をかくことで全体を掴む」
ということです。
コンサルというよりビジネスをやる上での基本的なことでした。


携帯なくした・・・

朝、久しぶりに旅館経営者でお世話になった方にあうために、湯河原に向かいました。
アラームにきずかず、寝坊気味だったので漫画ゴラクを抱えて電車に飛び乗りました。

思ったより早く乗り換えの駅についたので、慌てて降りたときに「はっ!!」と気づくと座席に携帯をおいたまま・・・。すぐに改札にいき、事情を伝えましたがときすでに遅し。
40分ほどまちましたが結局発見できず。

携帯に連絡先をいれているので、慌ててPCで連絡先を調べて、事なきを得ました。

もっと困るかと思いましたが、意外になければないでどうってことないなと今日のところは思っています。
機種を変えたときにいろんなサービスがついていたので、データもそのままに新しい携帯を届けてくれるサービスに加入していたらしく、明日探してなければそれでいっちゃおうかなと。


がっかり・・・

良いチーム、組織を作っていくには最新の注意が必要。

マネージメントや経営にとって、「良い仕事」「こうあるべき」という動きに対してしっかりとスポットを当てることで、他にも「こういう仕事をすればいいんだ」というメッセージを送ることも重要な仕事の1つだと思っています。あとは楽をさせない、というとネガティブですがその人が100%以上の力を出せるステージや環境を与えていくこと。

課長からマネージャーというような横文字になってから、どうも「今ある仕組み・システムが正常稼動しているかどうかチェックする人」が増えてしまったように思えてなりません(数字的な根拠はなし)

星の数ほどいるマネージャー・エグゼクティブの中で、部下から「この人は自分の上司として認める」という評価をさせたら何人の人が、その職に残れるのか試してみたい。

自分はそれで部下から駄目だといわれたら、それはそれでよい勉強になります。
裸の王様になるよりはマシだという解釈です。

そういう人でも肩書きで残れるというのは、それはそれで会社が安泰だということになるのかな~。

リーマンがつぶれたりしているのを見ると、そんなこと言っている暇はないとも感じる今日この頃でした。

2008年9月18日木曜日


今日の対戦投手のメイ選手とは相性が良いとはいえ、期待を裏切らずに一気に3本固めうちです。
彼のお陰でシーズン最多安打など、もう忘れられている過去の偉業が掘り出されているのも面白いです。
最多安打も70年以上前、今回も107年!?
記録の前提は「条件が極力同じであること」のはずですが、70年100年前となると、恐らく競技としてはまったく別のものと見ても良いと思います。
軟式テニスで全日本に勝ったといっても、テニスでは全く評価されないというくらいの違いがあるのではないかと。

次にイチローを超えるの人がでるのは、また100年後?


2008年9月17日水曜日

やり~♪

数日前のブログで、今まで仕込んでいた仕事の最終プレゼンを同僚に任せたという話をしました。

結論が伸びに伸びたのですが、なんとか決まったという知らせが入りました。

複数社と取り組むのも初めてですし、なかなか良い経験でした。

初めてのスタイルだったので、最終的に決まるかどうかも核心がなく、妙な緊張感を味わいました。

今日はのんびりしよ。

2008年9月16日火曜日

何が起るかわかりませんな~

日本法人が再生法申請 リーマン 負債規模3兆4000億円

外資系=六本木&高給取り
の代表格だった会社が数年でこうなるとは・・・。

日本でも、「でかい会社は影響力があるからなんとか救われる」というなんとなく幻想に近いものがありますが、山一證券しかり、見切られるとあっさりと業務破綻するようです。

2008年9月15日月曜日

快挙!!

































素晴らしい!!情熱大陸でも取り上げられていましたが、車椅子テニスでは世界ラインキング1位です。
以前フェデラーに「日本男子が活躍できないのは何故ですか?」というような質問がされたとき、
「なんで?日本には国枝というトップレーヤーがいるじゃないか?」
といったのは有名な話。

私が通っていたテニスクラブでは、スクールに「車椅子クラス」があったので、たまに見ていましたが、びっくりするくらい普通にラリーをしてました。
恐らく自分があれだけ車椅子を自在に操れるかというと「無理だな」というくらいの動きの早さです。
中には腹筋が使えない人もいるとのことなので、腕力+バランス力+次の動作への速さ などがもとめられるのでしょう。

しょーもないスポーツニュースはしょーもない特集組む前にこういう試合をがっちり放送してほしいな。
期待せず夜を待ちます。

商店街めぐり

今日は昼から戸越銀座の商店街をぶらぶら。
思ったより活気がなく、あっというまに終わってしまったので、途中団子をぱくつきながら、帰ろうかと思いましたが、「らんぼう 怒りの定食屋」というネーミングに惹かれて定食屋に寄りました。
怒りの定食屋というので、そうとう荒れた店を想像しましたが、思いのほか普通の定食屋で女性1人の客が2人もいて、いい感じでした。飯も旨かったですよ。

戸越銀座がいまいちだったので、元住吉まで電車でいき、ブレーメン商店街を探索。
東京も都内をでると、喫茶店も充実しているので、早速駅前の喫茶店でほっこり。

ふと気づいたのですが、商店街でもいってわくわくするのには、幾つか共通項があるのではないかと。

①道路が補正されている・・・いわゆる普通の道路とは違う風合いにしている
②アーケード・・・上と一緒で、「ここは商店街ですよ」というのが分かりやすい
③食べ歩きができる・・・意外にこれは発見でした。以前いった荏原の商店街はまさにこれでした。

仕方ないとはいえ、どの商店街にもチェーン店の出店が進んでいて、あまり特徴がなくなってきているようにも感じました。


2008年9月14日日曜日

It's too hot !!


強烈な暑さの中、実業団秋季リーグ戦が開始しました。
今日は8月末の合宿の成果があったのか、ダブルスも難敵に2連勝。
シングルスも私を含め、もう1名が4時間を越える熱戦を制して、合計4-1で大勝!!

今日1日でまた異様に焼けた。

2008年9月13日土曜日

6kg減!!

今朝は久しぶりに、早朝テニス。
6時30分から外苑前でやってきました。しかもクレーコート。
コートが違うとこれだけタイミングが違うんだと、驚きながらも久しぶりの感触を楽しんできました。

この数ヶ月凄く体の切れがよく、過去4,5年を超える調子だったのですが、練習後のお風呂の体重計で量ってみると、なんと2ヶ月前から6kg減!!
そりゃ6kg乗っていたものがなくなったんだから切れもよくなるなと。

それも夜に白ご飯をたべなかっただけなので、驚異的な成果です。

これを維持して明日の試合頑張ろう。

2008年9月12日金曜日

えらいことになってるな・・・


事故米っていうくらいなので、カビが生えていたり、凄い量の毒が入っているらしい。
マスコミも「農水省がしっかり管理するべき」と相変わらずの「チェック体制」「システム作り」で綺麗にまとめていますが、チェックチェックといったって、限界はありますよね。一番早いのは売らないことだと思います。
チェックで全てが解決したり、システム・仕組みで解決できるというのは夢物語だと思います。
結局は人がやることなので、最後は「信頼」になっちゃうと思います。
賞味期限だって、変えようと思われたらどうしようもないです。

組織でのコミュニケーションもそうですが、ベースにある「信頼」がなくなれば、何もできないです。
結局食べ物だって、「食べる」までは安全かどうかなんて分かりません。
三笠フーズは即刻廃業は当然ですが、信頼を損ねたという意味では、それだけでは済まされない行為をしてしまいました。

まあ社会保険庁のしたことはもっと最悪ですけどね。
台帳を調べるのに時間とお金がかかるって、そりゃ全職員徹夜して、給料返上してでもやらなければならないことです。「信頼」は、理屈では取り戻せませんよ。

2008年9月11日木曜日

気楽な稼業

今日は結構重要なプレゼンでした。
が、私は特に何をするわけでもなく、同僚から言われた通りに久しぶりにスーツを着て座っているだけでした。
進めていた案件は非常に面白いもので、数社と組んで色々な仕組みを提案するというもの。
同僚もやる気でがんがん進めていたのですが、最終的なプレゼン資料は別の制作会社が作ることになりました。その制作会社との打ち合わせの後、同僚が「自分で資料を作らなくてよかったので助かった」という発言をしたため、「最後まで自分でやりきらなくちゃ」と諭したことがありました。

それ以降、彼の行動が積極的になり、今日のプレゼンでの当社のパートも「自分でやります」と、昨晩遅くまで色々と準備をしていたようです。

結果的には事前の準備が聞いたのか、非常に良い感じのプレゼンで私は本当に座っているだけでした。

さあ、吉とでるか凶とでるか楽しみに待ちます。

2008年9月10日水曜日

Yes!! I can do!!

























フェデラーが5連覇しました。最近地上波でやらないことや、相変わらずスポーツニュースとはいえない報道では全くでてこないので、関心が薄れ気味ですが、最後はフェデラーが締めました。
5連覇ってすごいな~。
昨年などは、全仏以外を全て取ったりしていて、余裕綽々の雰囲気でした。が、今年は全豪も準決勝で負け、全仏ではナダルに完敗し、ウィンブルドンでは歴史に残る試合でナダルに負け、5年間守ってきたno1の座も奪われ、相当嬉しかったのだと思います。


錦織君は自己最高81位です。

2008年9月9日火曜日

空気よむな~

星野氏WBC監督に消極的

さすが、空気を読む男ですね。
今批判されている中では、成功もせず盛り上がらないといっているそうですね。

「野球界のために」

といっていたのはどこにいったのでしょうか?
サポートがないと結果を出せないというのは、よく分かりますけどね。
「男の気概」でオリンピックもいっていたはずなので、戦略的な面が見えすぎると彼のブランディングとは違う気はします。


むむっ

明らかに昨晩から、空気が涼しくなっている。

今朝も太陽の日差しが妙にやさしいのが気になっている。

ビールも「秋味」でているし、天気予報でも「残暑残暑」っていうので悔しいのですが、今朝ちょっと夏が去っていくのを感じました。

2008年9月8日月曜日

ナダル負けたか・・・

もともと全米オープンというかハードコートは得意でなかったようなので、best4まで残ったことを喜ぶべきかかも。
フェデラーとナダルは2人とも4大大会で全てbest4以上の成績を上げています。
選手のレベルが上がっていることや、サーフェイスごとに強い選手が変わっていく中で、これだけ安定した成績を残すことは至難の業です。

フェデラーが今年最後の4大大会で有終の美を飾ることができるか?

それにしてもwowowのアンテナが立てれないため、テニスの大会が殆ど見れない・・・。

2008年9月7日日曜日

奇跡の経営

奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ

友人に薦められて読んで見ました。全て読み終わっていませんが、私がやりたいな~、作ってみたいな~と思う「それぞれが有機的に連動して動く組織」に近いというか、超えた感じのある内容でした。友人は「組織」と「チーム」を分けて考えているようで、「組織」とは予めあるもの、役割に当てはめたもので、チームは自発的にそれぞれが目的に向かって、自らのやるべきことを実行するという違いです。

この本でも、「社員をコントロールしない」ことで社員自身が自分で判断し、行動をも自分で決めていく。結果、「毎日わくわくしながら仕事をする」「月曜日が楽しくなる」。そして会社も潤う。

前職でも社員評価については、色々変えていましたが、結局「納得感」があるかないかであり、数字だけで決めていくことは、ある意味「マネジメント放棄」だと思っていました。
が、そのマネジメントを放棄することで、納得度を高めるというのは今までにない発想でした。

過去のいた組織や、今の組織に当てはめていくと、「実現するにはきっついな~」と思うことばかりでしたが、「情報開示の徹底」「お互いのフィードバックの重要性」「急がない」「お互いの意思疎通を促すには6人まで」など今から使える話も数多くありました。
稲盛さんの「アメーバー経営」こんな感じなのかな?

どちらにしろ、これからは情報を抱えたり、立場をかさにきたマネジメントは通用しないとは思っています。

とらば~ゆ復活

フリーペーパーで復活するようです。

リクルートも10年前まではabroad、住宅情報始めとして、「雑誌」という形態を取っていました。
それがネットの普及もあり、どんどん下火になったところに、「ホットペッパー」というフリーペーパースタイルが救世主のように現れ一気に全国に広がりました。
そのことで、お金を払って買うというより無料でもらうというスタイルを一気に広めてしまい、大きな見方でいうと社内競合してしまったわけです。アルバイト・住宅もフリーペーパー化して息を吹き返したようですし、今度は求人分野での復活です。

しかし、もともとの成り立ちである「就職情報」は学生に無料で配っていたものなので、そう考えるともともと「ターゲットユーザーに役立つ情報を届ける→情報自体は広告で」というネットと同じモデルをすでにやっていたわけなので、原点回帰といえなくもないです。


2008年9月5日金曜日

ジェットコースター

のように喜怒哀楽の激しい1週間でした・・・。

ぐったり疲れました。

今日もいらいらする話から、めちゃくちゃ良い話まで盛りだくさん。

しかし、仕事のスタンスが合わない人と会話をした後は、大事な商談の前だというのに気持ちが盛り下がってしまい、自分の大事な領域についてはしっかりと守らなくてはと思いました。

2008年9月4日木曜日

今週は休み一切なし・・・

何故か今週は月曜日から本当に一分の休みもなく働いている。
恐らく転職して以来、一番頭を使って、一番仕事をしている・・・。

私は「作業」と「仕事」を分けています。勤怠管理の入力とか、形だけの会議は「作業」。頭を使ってない状態のことを指しています。
「仕事」は何かの結果を出すとか、自分の意志や意図を持ってしていること。

先日も書きましたが、「数字」という目に見えるものや、ロジカルシンキングという名のもとに「フレームに当てはめる」といったことに頼ったり、それしかないと思考停止になって行うものがどうしても「仕事」と思えない。

2008年9月3日水曜日

そりゃそうだろ

行革相、雇用機構の解体案提示へ 「しごと館」は廃止


そりゃそうでしょ。しごと館がある京都府の精華町は、大学の近くでもあり、今も友人が住んでいる町です。6月にも母の法事で行って来ました。
が、街の中でも存在感はないですし、ただ、でかいだけの建物というイメージです。

それにしても、政府なのか役所なのか分かりませんが、「有識者会議」開かないと話が進まないのでしょうか?意見を聞くことは大事ですが、「有識者」と呼ばれる人ほど自己顕示欲が強い人が多いので、本質ではない「聞き心地の良い結論」に導く可能性が高くなりそうだと思います。
深い学識・見識を持つ人=有識者
だそうです。なので、学校にこもっている大学の先生などが多く選ばれるわけですね・・・。

肩書き、数字、目に見えるものは大事ですが、それで思考停止になってしまっては元も子もない。

面白い一日だった

昨日は、朝から、会社間調整のアポイントメント、戦略を共同で組み立てるアポ、謝罪アポ、そして、共同提案実施を行うアポと盛りだくさんの一日でした。

「トラブルはチャンス」

とはよくいったもので、色々話を聞いたり、こちらのやりたいことなどを話をしていると、ビジネスの芽がでるわでるわ。
新入社員以来の「きつ~い」お叱りを受けたものの、私が引き継いでからの対応については一定の評価を受けているようで、私に対する視線は穏やかなもので、関係性も保つことができたので、まずは一安心。

やっぱり現場にでることが一番ですな。

2008年9月2日火曜日

負けたか・・・

錦織君はストレート負けだったようです・・・。

相手の選手も現在4大会連続優勝中だったようで、一気にいくかもしれません。

しかし、日本のテニス界に希望をもたらしたことは確か。

今日日比谷公園近くを歩いていたら、霞ヶ関のビルの前には、TV局のカメラが集まっていた。

政治にも希望が欲しいな。

早いな~

英語を勉強した帰りに新宿駅をとぼとぼ歩いていると号外がでていました。


首相退陣表明:早期に自民総裁選 次期は選挙管理内閣か

各省の大臣といい首相といい、一国・一機関の主が、こんなにコロコロ変わっていいのでしょうかね?
選ばれ方が政党の中での駆け引きなので、駆け引きによって変わっちゃうんでしょうね?

政治っていつの時代もこうなのでしょうが、小さな会社でも現状を見極めて結果を出すのに、1年2年はかかるもの。それが国を変えていく、運営していくのに1年足らずだと、そりゃ政治家に頼るより、役所の皆さんも自分でやるの当然と思いますよね。

どうしたらよくなるんだろうか、答えははっきりとないですが、給料を10倍くらいにして、人数を10分の1にすればましになるような気はするな~。

2008年9月1日月曜日

引き続き

「絹のよう」と米紙=錦織の快進撃伝える-全米テニス

やばいな~。凄すぎる。まあシード選手に勝ったことや、2月にアメリカNO1選手に勝っているので、彼の中で上位選手に勝つことが、それほど「想像外」でないことは確かです。
今回は世界4位の選手(この選手なかなかメディアで取り上げないので、よくわからない)にファイナルで勝っているので、勢いだけではないことを証明しました。

ここまできたら何があっても不思議ではないです。

ただ、ナダルやフェデラー、ジョコビッチにはまだ勝てないかな~。

彼の活躍も知らずに、週末は長野の山奥でテニス合宿を敢行。
久しぶりに球出し練習をきっちりとやったので、体は動いたが、今日になって体が悲鳴を上げている。
「エアジュン」というようにはいかなかった。



2008年8月29日金曜日

やったね♪













35年ぶり快挙、錦織が3回戦へ◇USオープン

やりましたね~。best32進出です。男子テニスの層の厚さを考えると凄いことです。
メジャーリーグに行くとか行かないというレベルではありません。オールスターに出る以上の価値はあります。彼は向こうでは、「エアK」と呼ばれているようです。飛び跳ねて打つ様から来ているようです。

松岡修三は凄く活躍していたイメージがあるのですが、3回戦以上に進んだのは「唯一無二の一球なり」と叫んでいたウィンブルドンだけ。過去にさかのぼると神和住純以来35年ぶり。
神和住純といえば、私がテニスを始めた20年以上前にもう引退していた選手。うちの母親が彼のサインをもらって大興奮していた記憶があります。今で言う錦織君みたいな扱いだったんでしょうね。

シードを倒したのでbest32まではこれました。16に入るにはフェレールという超格上を倒さなくてはなりません。
頑張れ!!

2008年8月28日木曜日

社員旅行

数年前、「IT関係の会社中心に社員旅行が復活の兆し」というデータを見ながら、旅行雑誌の編集長と盛り上がった記憶があります。
私が入社した10数年前は、就職も厳しく、そういった会社での強制イベントが随分嫌がられた時期でもありました。
その後、人数が少なくなり業務量も増える中で、会社内での人との関わりやコミュニケーションが減ったことから、逆にこういったニーズが再び出てきたのではないかと考察してました。
今の会社でも何かイベントすると、若手のほうが乗りよく参加することが多いです。

「自己負担なしで旅行できる」のがいい - JTB、「社員旅行」に関する調査

理由が随分今時の感じで寂しい感じはしますが、これも一つの理由ですね。
仕事は結局人と人がすることなので、会社ではない場所で時を過ごすことが、お互いの理解を深めることは間違いないです。
意外に外資系のほうがこういった取り組み多いんだよな。

2008年8月27日水曜日

元気がよい定員マニュアル

オフィスビルのロビーにある、カフェの店員がいつも元気がよい挨拶で、こちらの気持ちも良くなっていました。おそらくマニュアルだけではなく、採用含めてしっかりしているのだと思っていました。
(個人のやる気だけで続くレベルではなかったので)

そうしたところ、昨日その研修資料について見る機会がありました。まさにバイトとして入った後に行われる研修についての資料でした。
なんとバイトにも各4時間×4回=16時間の研修を2日間で行い、それ以降も実地研修として、1週間ほど行われています。

最初の16時間も「座ってお勉強」というよりは、その会社の考え方や物の見方などを、ディスカッション形式で理解してもらうようになっていました。押し付けるというより考えながら覚えてもらうという形でした。

実際の店舗でも中に入ったり、外からお客様としてみた視点を持ったりと、飽きないようにできているようですが、まさにその店舗研修したての子が

「同僚の良い部分を見つけたら、紙に書いて渡すらしいんです。凄く良い方法だと思います」
「その紙たまったら何かあるの?」
「一定基準になると、バッジがもらえます」
「じゃあロビーにいって、バッジがあるかないか見れば、わかるわけね」

確かに、お客様からの評価も良いですが、まさに一緒に働いている同僚からの評価は、また別のうれしさになります。
いや~、あそこが元気な理由のひとつを垣間見ました。

2008年8月26日火曜日

オリンピックが覚めやらぬ中

錦織君がやってくれました!!

錦織が第29シードを破り4大大会初勝利

シード選手なのでランキングも30位台のはず。
かなり凄いことなのですが、取り上げられなくなるということは、オリンピックのせいなのか、彼が強いと証明されているのか、まあ前者でしょうね。

凄いな~。彼はアメリカで練習をしているのでハードコートがあっているのでしょう。
彼が練習するニックボロテリーにはそうそうたるメンバーが練習をしにきているようで、ナダルもよく顔をだしているようです。
アガシにサンプラスにシャラポアあたりは知っていましたが、ビーナス姉妹も着ていたんですね。

そりゃ強くなるわ。

2008年8月25日月曜日

初めて足を踏み入れた。







10数年前、まだまだだらだらと仕事をしていた時代に、その部門でも取引先として有名だったところの一つとしてアカチャンホンポがありました。
大阪の船場というべたべたの商店街の中で「卸問屋」的な商売のやり方で急成長していました。

五反田にもあるということで、行ってきましたが、少子化が嘘だろと思うほどの活気がありました。オペレーションはかなりの少人数でまわしているようで、売り場にメーカーからの派遣店員以外の人は殆ど見当たりませんでした。

お店の作りも卸問屋というよりは普通のチェーン店のようになっていて、「これがあのアカチャンホンポか~」と存在をしって10年以上たって現場に足を踏み入れました。

2008年8月23日土曜日

自分の2年目と比べて・・・

今日は、前の会社にいる入社2年目の後輩が、相談兼ねて沼津から遊びに来てくれました。

前の会社では新規事業の提案を誰でもできて(社外から参加もあり)、そこで認められれば事業化に向けて動けるという仕組みがあります。
今その会社をさせる事業も、そこから出てきたものがたくさんあります。今がどういう仕組みに変わったのかは分かりませんが、概要は変わってなさそうです。

彼の持ってきた計画は非常に狙い目もよく、面白そうと率直に感じたものなのですが、何より資料などの作りこみがしっかりしていることに驚きました。彼がインターンで着ていたときに知り合ったのですが、当時は「今時の学生は資料作るのはうまいな」という程度で、「で、お前たちは本気でそうしたいと思ってるの?」と一喝できるレベルでしたが、今回はそのあたりの「肌感」を持って挑んでいたようで、非常に分かりやすくかつ可能性を感じる提案でした。
自分が2年目のときはまだパソコンといっても、1人1台でもなく、当時進んでいた部署にいたので使い始めてはいましたが、携帯もまだ400グラムが当たり前の時代でもあり、資料を作るのも業者に頼んでいたのが当たり前の時代でした。そして、2年目というと、仕事にも身が入らずいかにサボるかしか考えていないですし、テニスばっかりしていた記憶があります。

実は彼の考えていた企画は、私もこの半年くらいで色々と考えて温めていたものだったので、嬉しい反面、入社2年で追いつかれた!?という感もあり、奇妙な気持ちでした。

勢いがある、やる気がある人と接すると、めらめらと闘志が沸いて来ます。

私の中での「新人」「若手」らしい若者に会えたので気持ちよい時間が過ごせました。

2008年8月22日金曜日

利用9割減・・・

国交省タクシー代9割減 やればできる?!

喜んでいいものなのか?昨年7月は1億円使っていたのが、600万円です。
1億円ってどれだけ使っているのかと驚きもありますが、毎日100人が深夜タクシーを1万円使ったところで、この金額には達しません。
立替払いにした瞬間にこれだけ減るってのは、いかに使う必要のないチケットだったかが一目瞭然ですね。「連日立替払いをするのが辛い」などと時代錯誤な意見もでているようですが、そんなものは当たり前だと思いますけどね。幾ら叩かれて、規制をかけたからといってもこれは逆効果ですね。
9000万円以上がもう必要ないと自ら宣言してしまったと同じです。

私も営業会社にいたので、こういった経費削減の話は良くありますが、必要だったら堂々と使ったらいいと思います。が、ちゃんと申請しないと駄目だとか規制をかけると、意外に今まで深夜までだらだらと仕事をしていた人が、意外に早く帰るようになったりするので良いことかもしれません。
凄いな~、ここまで減ると笑ってしまう。
ようは自分の懐が痛まないお金は湯水のごとく使うということが証明されました。

こんなことしてるからTVでも役人は自己増殖するとか言われるんだよな。

しっかり仕事して、良い給料もらう分には文句はないでっせ。

やはり今大会は

日本勢においては女子の大会になりそうです。

柔道・サッカー(惜しかった)・ソフト・バトミントンと女子の活躍が目立ちました。

野球は韓国に負けたようです・・・。

教訓

記事で見つけました。



大事にしてほしい「3つの勇気」の話をした。まず「人を信じる勇気」。人を信じると裏切られるかもしれない、でも勇気を奮って信じなければその人とコラボ レーションはできない、という話。次に「リスクを取る勇気」。リスクを取らなければ人やチームは動かない、人やチームが動かなければ新しい物事は実現でき ない、という話。そして「自分をオープンにする勇気」。自分の考えをオープンにすると批判を受けるかもしれない、でも隠していたら自らを理解してもらえな いし、理解してもらえなければコラボレーションはできない、という話。

人を信じる勇気か~、その人自体は選んでいいのかな?

2008年8月21日木曜日

やった!!金メダル!!

急なトラブル対応に追われながらも、ソフト日本代表を応援するためにいそいそと帰宅。
さすがに、毎回痺れる展開で、どうなることかと思いましたが、最終回はサードが全てのアウトを取り(うち2つはファインプレー)金メダル獲得です。

解説の宇津木前監督も声にならない感激を伝えていました。

おめでとうございます!!

野球は野球小僧だった自分がいうのもなんですが、国際的にはルールが分かりにくすぎますね。ソフトはみていてもテンポがいいので、残してあげても良いと思います。

2008年8月20日水曜日

ミーハーな訪問

今の会社に入る前に半年ほど務めていた会社に行って来ました。
久しぶりのお台場で観光客も多く、「おっ、まだ夏休みだ」という気分に浸ることができました。

商談の後、ぶらっとしていたら、なんとエレベーター降りたところにジョディー・フォスターが!!
朝ワイドショーにも出ていたのでびっくりでした。凄く小さかったのできれいとかきれいじゃないとか判別する余裕もありませんでした。
そして、働いていたときはお目にかかれなかった「やべっち寿司」にも遭遇。
期待しないほうがあたるのかな?

ミーハー心を満たしてくれるアポでした。

追伸
渋谷で「女性の品格」の坂東さんを見ました。まあタイトルとおりの品格でしたね。

期待していないのに・・・



最近映画を全然見ていなかったので、ぷらっと借りてみてみました。
どうやらミュージカル系が好きな自分がいるようです。

ディズニーらしい仕上がりでしたが、ある意味今までのディズニー作品をパロディーとしておちょくっている部分もあるので、なかなかの野心策だと思います。
主演女優の「ファンタジー」を演じきっている姿が笑えます。

2008年8月19日火曜日

ガソリンの影響

お盆の交通事故死が最少 「ガソリン高騰が一因」

お盆中に事故で亡くなった方の人数が143名で昨年比30%減です。
逆にいうと、毎年150名以上がこの時期に亡くなっているんですね。ガソリン高騰で交通量が減ったことが要因だと分析されています。
ということは、自動車は毎年大量に亡くなる人を生み出しているものだということか・・・。

反面アメリカでは

2008年7月の米国Webサイト・ランキング,「旅行」「チケット」などのトラフィックが拡大


旅行系サイトへのアクセスが順調なようです。話には聞いていましたが、むこうではクルーズが人気だとか。むこうは日本より車社会なのに、あまり影響がないのかな?

2008年8月18日月曜日

!?

しこしことTOEICを受け続けて3ヶ月。
初回が思ったより点数が取れて、2回目勢いづいたら大して点数は変わらず。

今回は3回目にして700点超え!!

いや~嬉しいな~♪

一年前は英語にノイローゼ状態だったので、目に見えた結果が上がってくるとやる気もあがります。
海外出張でも同僚の背中に隠れてこそこそとしていた時期が懐かしいです(まあそれは今も変わりませんが)

試験を受けるという緊張感も英語を習ってないと味わえないものだったので、定期的に受けてみよう。

2008年8月16日土曜日

暑い・・・

7月以降暑い中でもテニスをしてきたので、慣れているかと思いきや、今日ほどの暑さと日差しの中だと、「人間としての機能」がうまく働いていないと感じます。
7人で練習をしたのですが、練習開始20分で全員ぐったり。

太陽が陰ると、一気に体感温度が下がるのですが、それもひと時のみ。
太陽の力をまざまざと感じました・・・。

2008年8月15日金曜日

鈍感力でやった~!!

石井選手やりましたね!!

コメントが、関西人の乗りなのか大笑いさせてもらいました。
下手に高尚に構えてないのが強みですね。鈍感力じゃないでしょうか。

「国士舘は負けることが許されない」 
      大学関係者が泣いて喜ぶセリフ
「(柔道を)スポーツと思っていないので、帰ったら空気椅子したい」 
      武道関係者が喜ぶセリフ
「齋藤先生のプレッシャーのほうが凄かったので、(オリンピックのプレッシャーは)屁でもなかった」
      齋藤先生苦笑

まともな発言は
「日本選手権のチャンピョンが負けたら、日本が負けたことになるので、勝ててよかった」

彼もこの金メダルで追われる立場になるので、同じ精神状態でいることは難しいかもしれませんが、何かあっけらかんとした部分はそのままで行ってほしいです。
北島選手の「超きもちいー」に近い軽さ・あほさを良い意味で感じます。

おめでとー。

塚田選手も惜しかった・・・。

最重量級いけるか!?

石井選手、無事に準決勝まで来ているようですね。しかも全て一本勝ち。
今朝スポーツ新聞を読んでいたら、レスリングや総合系の練習も取り入れているとのこと。
欧州系の選手中心にタックルまがいの技を仕掛けてくる選手が増えている中で言うと、必要な練習かもしれません。

盆休み普通に働いていますが、意外に仕事があった1週間でした。

さあ、動画編集しようっと♪

決勝はみないとね。

2008年8月14日木曜日

チームと組織

昨晩は、今思うと長い付き合いになりつつある、友人2人と飲みに行って来ました。
5,6年前に付き合い始めのときは毎月朝まで飲むということを3,4年続けたので、「暑苦しい」関係でしたが、最近はそれぞれに家庭ができたり、仕事が変わったりと、無理のない形でポイントポイントで合うという関係です。

二人はそれぞれが独立して活躍していますし、サラリーマン時代は、悪い意味でのTHE日本企業に勤めていたこともあり、困ったときやぶちまけたいときはよく話を聞いてもらっています。
今回は、一度まじめに「独立したらどうなるんだろう。俺?」と考えてみたかったので、二人に話を聞いてみたかったのです。結果的には独立だろうがサラリーマンだろうが、自分の働き方のヒントが見つかったので非常にすっきりさせてもらいました。

全くタイプの違う2人から、「チーム」というキーワードをもらいました。「組織」ではなく「チーム」です。この場合の組織とは「形が決められているもの」「形としてあるもの」らしく、「チーム」というのは、決められた枠ではなく、共通の目的の元にそれぞれがやるべきことをやるということをさしています。
本来は組織もそうなんだけどな~、と思いながらも、二人に言われるには何かあるんだろうなと。

私は「良いチームを作りたい」と思っています。掘り下げると刺激的な人に囲まれている状態が大好きなんですね~。そのためには自分も刺激的でありたいし、そういう人を回りに置いて置きたい。ホンダの「ワイガヤ」です。

「組織図には載っていなくても、一緒に動いていてチームになっているのあるんでしょ?」

確かにある。それも結構な人数と有機的に動くことも増えた。
そして

「良いチームって、社内だけで閉じる必要はないのでは?確実に社内より現場、クライアントに面白い人は多いわけなんだから、良いチームを社外で作るというのも良いのでは?」

と2人から言われました。
確かにそうだ!!良いチームを作りたいというのも、究極は面白い人と面白い仕事をして、面白い議論をしたいということ。それを身近に置くと考えたときに、会社内となっているだけだなと。
実際、今お付き合いのあるクライアントとの仕事は「社外チーム」と言えるものも多く、その仕事も確実にわくわくする。

「良いチームを作る」という指標を取り下げるのではなく、良いチームの対象を社内という小さい枠で捉えるのではなく、社外にまで広げてみる。

すっきりです。

天国と地獄

お互い世界を極めたもの同士。
結果はまさに天国と地獄。
一方は、2大会連続の2冠。かたや、1回戦負けでお情け敗者復活戦も一本負け。2連敗で1勝も挙げれなかった。

北島の2大会連続2冠、日本競泳史上初

五輪=男子柔道100キロ級で鈴木が初戦敗退、敗者復活戦でも一本負け

どちらもライバルは多いですし、苦しい時期があった二人。
でもこれだけ結果に差がでると、何が起こったのか知りたくなってしまいますね。

柔道男子は「大丈夫?」というくらいの結果ですが、無差別級に「勝つためにはなんでもする」という貪欲な石井選手が、せこ~~~い柔道でもいいので金メダルを勝ち取ってくれることを願います。
過去の最小金メダルは4個らしいので、石井選手が勝っても2個なので最低数ですね。

ただし、以前書いたように採点競技がなんともすっきりしないのと、「体重別」もあまり好きではありません。実際やっている人たちにとっては数kgが大きな違いになるのはわかるのですが、あまりに細かすぎると意識が飛んでしまいます。
ボクシングもWBA・WBCだけでも、世界チャンピョンが数十名いるわけですよね。

余談でした。

2008年8月13日水曜日

結局徹夜・・・

週末のテニスの動画を編集しようと、ザクティ付属の編集ソフトで色々試していると、どうにも最後の保存ができない・・・。
12時過ぎに始めて何度もトライしたのだが、結果は同じ。猛烈な怒りを覚えながらも、カメラでとるだけでなく編集までやりたくなってきたものとしては、今日中(夜中)になんとか仕上げたいという気持ちにかられる。

で、付属ソフトをあきらめ、怒りに任せてアンイストール、netで幾つかソフトがあったので試してみるが結局うまくいかず・・・。
もともとPC含めてデジタル商品というものは、こんな欠陥商品は世の中にそうそうないと思っていましたが、改めて実感するとともに、やりたいことができないというストレスがいかに大きいかを身をもって体感しました・・・。

会社いってきます・・・。

すがすがしい金メダル

野口選手は欠場というびっくりな事態になりましたが、谷本選手が金メダル取りました!!ほんと評論家の予想というのは当たらないものですね。

彼女がインタビューで
「私が一本をとる柔道を習ったので、一本を狙いに行きました。柔道を習っている子供たちにも一本を狙う柔道をして欲しい」
く~~~~。痺れる一言ですね。私もそうでしたが、スポーツをやる少年少女はよく言えば素直、悪く言えば単純(馬鹿)なので、こういう憧れの選手の一言は本当に進むべき道を与えてくれます。
私の場合は、王選手などが憧れでしたね。あと、水島新二の「光の小次郎」など漫画からもらったものも数多くあります。ジャンプ世代なので「友情」「努力」「勝利」ど真ん中の世代です。

さて、谷本選手の発言ですが、競技としてTOPを極めた人に良くある発言です。カズしかり、イチローしかりです。野茂選手の場合は、彼らほど発言はしていませんが、アメリカで球団を持ったり、日本でクラブチームを立ち上げたりと行動でそれを示しています。
それぞれが「育ててもらった競技のために」「未来の子供たちのために」という旨の発言をしています。
極めた人たちならではの発言です。

私は到底その域に達していないので、こういう発言をする資格もなければ、影響力もありません。
ビジネスにおいてもこういう趣旨の発言をする人も数多くいます。
そこにいつも違和感を感じる自分がいます。コーチングをしたがる人や目指している人(全ての人ではありません)にも感じる違和感です。
「他人のことを言う前に、自分はどうなんだ?」
という違和感です。彼らは一個人の競技者として研ぎ澄まされた感覚、実力、そして結果を残しているからこそ、後進のためにという発言も受け入れられる。
個人として、ビジネスマンとして「ピン」でやれる実力がない人がそんなことを言っても、単なる「上がり」「自己満足」としてしか見られないのではないかと思います。
後輩を指導、マネジメントとして組織を作る側に回っても、1:1で勝ち抜けるという実力・気概。組織を作る立場としての思考・推進力を持たない人が、誰も検証しようのない過去の栄光をもとに話をされても「本音」の部分が透けてしまって、見透かされてしまうように思います。

感動しつつも、刺激になる一言でした。

2008年8月12日火曜日

初尽くし!!

7月末に鍾乳洞探検。先週ライオンキング。

に引き続き、週末生まれて初めてサーフィンをしてきました。

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ストリートビューはさすがになかった・・・。

海が怖いので避けに避けてきましたが、勢いでいってきちゃいました。
思ったより安全で初回で見事にたつこともできたので、勢いにのっています。

が、帰り疲れすぎて新車をぶつけるという失態・・・。

2008年8月11日月曜日

やかましい

太田農相:消費者軽視?…「やかましいから」安全徹底

実際の発言を見たわけではないので、文脈が分かりませんが、ほんとに政治家の発言って笑わせてくれます。政治は国民のレベルをあらわすというのが本当であれば、悲しくなります。

軽視とかいうよりこの人は何を目的に政治家になったんでしょう。
大臣といっても特にその分野の専門というわけではないのでしょうから、多少のミスは仕方がないとしても普段思っていないとこういった「ぽろっ」とした発言はなかなかでないですよね。

偽装問題ででてくる名物社長と同じレベルの発言を大臣がするとは情けない・・・。

といいつつ記事を見たときは思わず笑ってしまいました。

2008年8月9日土曜日

北京オリンピック

谷選手惜しかったですね。フィギュアやシンクロのような採点競技は、釈然としない判定も多く、なんともいえない気分になることがあります。
柔道は対戦型競技の中でも珍しく、「判定」が占める領域が多いスポーツだと思います。
他のスポーツで「誤審」があれほど問題になることはありません。
篠原選手のときもそうでしたが、やっている選手が潔くっても見ているほうには分かりにくく、スポーツとしてメジャーになれない理由がそこにあるようにも思います。
また試合もレベルが高くなれば仕方ないのかもしれませんが、「技」に入る前の仕掛けあいが殆どで、綺麗に技が決まることも珍しくなってくるので、オリンピックのように競技というより「勝ち負け」に焦点があうときでないと、面白さがいまいちわかりません。

谷選手の試合も、効果の差だけなので、なんとも釈然としません。
彼女が銅メダルを取ったときににこりともしなかったのは、勝負士としてのプライドと判定への不満で納得いかないという両方があったようにも思います。それを口に出さないのはさすがです。

判定競技はどうも好きになれないな~。

2008年8月8日金曜日


googleのTOP画面が、オリンピック仕様に様変わりしていました。
クリックしていくと、オリンピック速報が常時見れる画面に飛んでいます。

社会人暦が長くなるにつれ季節感・季節の風物詩に対してのテンションがどんどん低くなっていきます。高校野球もしかりオリンピックもしかりです。

少しオリンピック気分を上げていこう。

2008年8月7日木曜日

公的なものと私的なもの

チボリ最終章:公園存続は不可能 迷走の果て「やむを得ない」 /岡山

福島空港:日本航空撤退 10万人の署名、本社に提出--須賀川商議所など /福島


航空会社は、JALだけでなくANAも国内線については路線の撤退を進めているようです。
(反対にアジア路線は強化)
だいたい、利用しないくせに、なくなるとなると慌てて動き始めるんですよね。食い倒れ人形もそうです。

チボリもそうですが、公的なものと私的なものの線引きも難しいですし、存続させるかどうかも判断が難しいですね。ただし、人間は変化することへは心理的に抵抗があるものなので、判断するときには「一度なくしてみる」という部分に少し寄って見てみると良いかもしれません。
過去に廃止だったり、新設だったり実行するまでは、動きが盛んだったのに、実行されてからぱったりと反応がなくなることも多々あります。
空港などは、利用している人もいるとは思うのですが、なくなったところで代替案があり、どうってことはないケースが多いのではないかと思います。
神戸空港・広島空港なんて、あればいいですが、なかったところで殆どの住民は影響がないはずです。

ただし!!物事はつながるものなので、そこをどう見切っていくかが政治や行政の腕の見せ所のはず。最近では産婦人科が足りていないことなどが問題になっていますが、そういった住環境を重視する人は一定以上いるはず。であれば、産婦人科という単体での収益はあわなくても、そこを充実させることで人を呼び込み、税収で回収するということも可能なはずです。公園もそうですね。公園自体は利益を生み出すことはないかもしれませんが、公園があることで人が集まり、税収もあがるということは実際にあるはずです。

もはや行政に任せるより、トヨタとか一企業のほうがこういったことが実現できるかもしれませんね。
どっかやってくんないかな。

2008年8月6日水曜日

ライオンキング

同僚がミュージカル好きで劇団四季の会員にもなっているということもあり、ライオンキングを見に行ってきました。大阪で働いていたときはハービスエントという西梅田の複合ビルでブルーノートや劇団四季の大阪も同じビルにあったのですが、近すぎるとどちらも行く気に何故かなれずにいかずじまいでした。


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初めて見ましたが、よく出来ていますね。面白い!!
ミュージカル=子供という感覚がなかったので、親を除けば9割以上が子供というのに面食らってしまいましたが、みんなおとなしくみていたことにも驚きました。
主人公はもちろんライオンで、その他も動物が主人公なのですが、恐ろしいくらいにデフォルメ・抽象化されているのですが、それが逆に想像力を働かされることになるのか、3時間近い講演もあっというまに過ぎていきました。
舞台装置が見事だったり、演出が洗練されていたりと玄人ぶっていくらでも上げられますが、やはり地声・生演奏、そして舞台の醍醐味である、その場で行われているという緊張感が溜まりません。



よく分かったのは大西ライオンの「心配ないさ~♪」は、さほど台詞としてでていないし、似ていないということでした。

またいこうっと。

2008年8月5日火曜日

記事が出てましたね

歩行者目線のネット地図、日本でも開始 米グーグル



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先ほど芦屋の喫茶店がうまく表示できてなかった。「ふるふる」

すげ~ テクノロジーに珍しく興奮!!

Googleの地図で、「ストリートビュー」という機能が日本でも公開されました!!

アメリカなどですでに始まっていたのはしっていて、ipodやtouchなどテクノロジーには殆ど反応しない私も、あまりの面白さに感動を覚えたのがほぼ1年前。

とうとう、日本でもサービスを開始のようです。
やはり自分の知っている身近なもので始まると、凄くリアルな実感をもてますね。


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上記は私がいつもモーニングを食べている喫茶店「論」


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昔通っていた芦屋の喫茶店「ふるふる」カキ氷が最高にうまい。


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大阪に帰ると今でも入り浸る喫茶店「ココ」

こりゃ飽きないわ・・・。

2008年8月4日月曜日

中間管理職

日経ビジネスにて、VOGUEなどは発行するコンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン社長の斉藤さんの話が連載されています。

外資系日本法人の社長というお立場なので、話は「本社との関係」など中間管理職にはためになる話が多くでていました。

P/Lなどの数字を見て、なかなか業績が改善されないときには

「動かないというのは基本的には人なんです。人があって数字は動くわけですし、部門は動くわけですから。そうすると「人がだめなんじゃん」と。それは数字を見る前に、会って一人一人しゃべれば分かるんですよ、これはだめ、だめ、だめと。」

同感。特にある程度組織として成功していたり、システムというかオペレーションが回っている場合にはこういう状況に陥ります。

本社がある海外から、ローカルの日本に方針が落ちてきたときには

主張しない限りだめ。主張の仕方として「日本ではこうだ」というのはだめ。「これ面白いでしょう」でなきゃだめなんですよ。

そして、こういう場合にいつも「こういうやり方が良い」というのは、理想論過ぎてイメージが沸かないことも多い。「これをやったら駄目」というほうが意外に体感しやすいもの。電通の十則も裏のほうが面白い。
それにあたり言葉が

「日本はこうだからこれしかできません」と言うやつはだめ。2つ目、「ヘッドクオーターがこう言うからこれしかできません」と言うやつもだめ。
一番多いのは、中間で、ある種のトランスレーターみたいな状態になっている人。

前職でもよくマネージャーと呼ばれる人たちへの不満として「会議を報告するだけならいらない」というものでした。

自分もそうならないようにと気が引き締まる内容。

2008年8月3日日曜日

にやり

ナダルの世界1位、確実に=男子テニス

とうとうこの時が来ました。フェデラーは235週!!という長きにわたりNO1に君臨しており、それを脅かすものもいませんでしたが、ナダルが一気に抜き去ることになりそうです。
こういった政権交代の場合は、一度no1になって、すぐに抜き返されたりすると、長期政権を築くことが難しくなりますので、しっかり守っていってもらいたいものです。過去にフェデラーのような長期政権が崩れた後には、入れ替わり立ち代りでNO1が変わることが多くあります。

今回のNO1もフェデラーが早期に敗退したことも大きな要因となっており、ナダルもこれから彼を脅かすであろうジョコビッチに敗退しているようなので気は抜けません。

まずは世界1位に

ヴァモーーース!!


2008年8月2日土曜日

動画ランキング

ふらっと、youtubeの私のチャンネルの管理画面を見ていて気づきました。

動画の再生回数ランキングがあるのですが、上位10の中に私のテニスの動画は1つだけ、しかも10位・・・。音楽が結構再生をされるとは聞いていたのですが、妹のパジャマ着替えにまで抜かれるとは思いもよらす。

1位 友人の結婚式で演奏されたSAX
2位 妹のプリキュアパジャマ着替え
3位 前職後輩のラリー

面白いことに最近あげた車の再生回数が良い感じで上がっています。そして、管理画面ではどこの国からアクセスされているかなども見れるのですが、上記ランキングの動画はほぼ日本国内なのですが、車の動画だけは「アメリカ」からのアクセスが突出して高くなっています。

まあだからといって何をするわけでもないですが、先輩から「お前のテニス見て何がおもろいねん、下手な奴のほうが見ていておもろいやろ」といわれたので、一度「へぼプレー集」と「スーパープレー集」で回数を比べてみようかと思っています。

初体験!! 鍾乳洞行ってきました。










福島県にある「あぶくま洞」と「入水鍾乳洞」に行ってきました。
鍾乳洞といっても、沖縄で小さいものに一度入ったことがあるだけなので、上記の写真のような「地価要塞」というのか帝国のような規模のものに入ったことはありませんでした。
入り口からは想像ができないような大きさであり、またよくこんなところまでたどりついたものだと感心するしかありませんでした。
事前に同僚から、長袖のTシャツだとか必要だと聞いていましたが、今は真夏。他に入っていく人も夏そのままの服装だったので軽い気持ちで入り口に向かうと、入り口からは明らかに冷気が漂っている。
鍾乳洞は入り口からいきなり15度以下。外界との気温差は20度以上。
まさに別世界でした。

2つ目にいった入水鍾乳洞は、あぶくま洞が単なる散歩道に思えるほど、自然のままの鍾乳洞で、かつ足元には常に山の冷水が流れていました。最初はインディージョーンズの歌などを口ずさみながら軽やかに歩いていましたが、数分後にはあまりの水の冷たさと、ライトもない暗さ、そして道の険しさに自然に口数もすくなくなり、まさに川口ひろし探検隊のような様相を呈してました。もちろんカメラなど持ち込めるわけもなく、この厳しさを伝えることはできません。一緒にいった仲間が防水でとっていたので、それがもらえればあげておきます。

8月中にまた行くつもりですが、東京から3時間もかからずいけますし、大満足の冒険でした。

出口には「幸せの窓」という張り紙があったのですが、あれほど的を得た言葉は久しくなかったです。











ちなみに入水の画像ですが、これはライトがあたっていますが、ほぼまっくらです。
しかもこれだけ堪能して700円・・・。

2008年8月1日金曜日

意識を揃えるって難しい・・・

根本的な「意識」が揃っていないと、会話って噛合わないものです。
「意識」が数字など目に見えるものの場合もあれば、ビジョンなど向かうべき姿の場合もあるでしょう。
どちらにしろ、会話の基準となるべきものがない中で議論をしても良い結果はなかなかでないでしょう。
おそらく「有識者会議」と言われるものなども、こういった意識の刷り合わせをしないまま行われているので、型どおりのものに終わってしまうのかなと感じています。

基準がなければ、それぞれがそれぞれの立場で考えていることが(バックグランドも違う)、その人の中ではもちろん正解であり、他人の意見を聞く必要もない。基準がないので、歩みよりもできない。
組織の強さって、案外こういった目には見えないことのほうが出発点・基礎なのかもしれません。
「見える化」することが大事といわれていますが、同じくらい「目に見えない意識・基準」がなければ、単なる数字を追うだけの組織になってしまう。数字はあくまで結果で、見方を変えればいくらでも解釈を変えることはできます。

2008年7月31日木曜日

大学受難の時期

4年生私立大学の47%が定員割れだそうです。
私立大学は全国で565校あって、266校が定員割れしているという。
初めて565校という数字を目の当たりにしましたが、多いのか少ないのかが判断しかねます。
高校は4000校以上あるので、少ないといえば少ないですが。

そんな中大学の知名度調査が行われました。
知名度で東は早稲田、西は関西大学がtop。高校の時はじめは関西大学は公立だと思っていた位で、テニス部調査による「おしゃれ度合いランキング」でも下位を独走していたので、意外な結果です。最近では立命館大学が広報も含めて、大学改革に積極的だったので関西大学がくるとは彼らも悔しい思いをしているでしょう。

私の学生時代と変わらない印象なのは

「おしゃれ」は青山学院大(関東、東海)と関西学院大(関西)だった。

です。これは校舎の雰囲気なのか、お嬢様お坊ちゃまが多いのか分かりませんが、私が学生時代だった14,5年前からあまり変化がありません。雑誌の読者モデルなどで出ている人が多い影響かもしれませんね。


2008年7月30日水曜日

転機

今朝、一緒に仕事をしていた代理店の若い社員の方(入社2年目)とお会いしました。
今月で退職するということで挨拶にこられたようです。

聞くと将来は自分でcafeをやりたいので、飲食関係の会社への転職を考えているとのこと。
私が2年目の時は、何も考えていなかったし、仕事もそこそこにテニスばっかりしていたので、えらいな~と思いながら話を聞いていました。

今の会社に4月に新入社員が入ってきて早3ヶ月。彼らを受け入れる体制や姿勢が怪しかったので、どうなるかと思いましたが、ルーチンで仕事をしていると思いがちな旧人たちにとっては良い刺激になっています。やはり若いというだけで存在感があります。

が、今時なのか、今の会社にくるような人たちがそうなのか分かりませんが、「我々にはない視点」といったものを感じることがあまりありません。
新人だからといって興味を持つほうではないですし、仕事上接することが少ないので偉そうなことはいえませんが、悪い意味で馴染んでしまうのではないかと心配です。
ひょっとしたら良い視点を持っているのに言い出しにくい雰囲気なのかと考えてしまったりしています。

前職の先輩が言った言葉に(いつもさらっと言いことをいう方でした)

「プロには決してならないで下さい。一消費者としての素人の視点を持ち続けるほうが大事です」

プロという言葉の定義が人によって違うのですが、当時は旅行雑誌・予約サイトを運営している部署にいたということと、彼はばりばりの編集マンだったのでこういった言葉になったのだと思います。

得てして仕事を覚えることは、「その会社の今までのやり方」を覚えるだけになってしまいがち。ただし、今までのやり方が正しいとは限りません。また変化のスピードも速くなっている中で、過去のパターンに落とし込むことより、今の実態に応じた対応ができるかどうかが組織としての強さになる時代だと思っています。
そんな中、今までのやり方に浸かっている旧人にはない「素人視点」を一番持っているのは新入社員。スキルなどは旧人に勝てるわけはないので、素人視点で刺激を与えるのが彼らの仕事だと思っています。高校・大学の部活でもずっとそう思っていました。尖っている奴大歓迎。組織は落ち着くと腐り始めると漠然と感じていましたので、尖ったパワーがある奴が1人でもいると凄く組織に刺激を及ぼします。
私のようなおっさんが尖っているよりずっと前向きな刺激が生まれます。

2008年7月29日火曜日

新しいこと

今日は朝から目いっぱい仕事が入ってました。
転職してからずっとそんな状態でしたが、沖縄から帰ってきて久しぶりに復活した感じです。

夕方からはクライアントと今後どう進めていくのかについて、ディスカッションをしました。
お互い初の取り組みになるので、持っている情報を持ち寄りながら、少しづつ具体的に取り組むことを絞り込んでいくという工程でした。
新しいことに取り組み時には、自分なりにばっしっと筋道が見えている場合と、ぼんやりと落としどころは見えているものの確固たるものが見えているわけではない場合に分かれます。
筋道が見えている場合より、見えていない場合のほうが最後は面白いし、成長にもつながるとは思っているのですが、慌てて形にしようとすると、仕事自体が安っぽい美しくないものになる可能性も大きくなってしまう。

お互いが目指している世界観や目的は共有しながらも、具体的な作業に落とし込んでいく作業も必要。そして仕事である限りは先方にもこちらにも「利」がなければいけない。

今日はそういったことを考えながら2時間みっちり話をしたので、心地よい疲労感です。

アイスクリーム市場

会社で女性陣と話をしていたときのこと、「アイスクリーム食べたいときって何を食べてるの?」と話をきくと、BABBI!?コールドストーン!?聞いたことのない名前が数多く出てきました。

ビジネス誌などにはハーゲンダッツの成功ストーリーなどが「スタイルを提案することで、高価値・高価格を実現」などでよく出ていますが、彼らほどではないにしろ、幾つかアイスクリームのカテゴリーでも成功している会社がでているようですね。
上記のコールドストーンという店は、名前のとおりで注文を受けてから冷たい大理石(だったかな)の上でアイスを処理してくれるらしく、同じアイスでも目の前でできていく様を目の当たりにすることで、おいしさが一層向上するとのこと。消費者は感情で動くことを考えればうまくやってます。
店舗である程度のブランドが確立できれば、最近は「権利ビジネス」が展開しやすい状況なので、さらなる売り上げ拡大が見込めます。
最近は近所のナチュラルローソンで「千疋屋」のアイスクリームを発見しました。さすがにコンビニで700円前後のアイスを買うのにはためらいがありましたが、話しのネタに買ってみました。
美味しいかったですが、どちらかというとパッケージ含めた「気分の問題」だと思いました。

2008年7月28日月曜日

オーナーシップ

先週、後輩とランチをしました。結構久しぶりで、彼は人材斡旋会社に転職をしていました。斡旋といっても、エグゼクティブ層に絞っており、数をさばくというよりクライアント企業・転職者と長期的に良い関係を気づくことを重視している会社のようです。
彼も私も前職ではどちらかというと「短期で数多く売り切る」という仕事に慣れていました。
彼もいわゆる「元気な営業マン」といった感じで頑張っていたのですが、久しぶりにあってみると、凄く落ち着いた雰囲気になっており、仕事が変わると人も変わるものだと感心していました。

彼は、斡旋といっても相当なハイクラス層を手がけているようで、彼らの特徴などを聞いていると「ビジョンが明確である」「立ち直りが早い」などいろいろでてきました。

帰ってきて、自分で振り返ってみると、一番自分が渇望しているなと思ったのは「オーナーシップをもって仕事をする」ということだなと。もちろん今のおかれた状況では自分なりの腹を据えてやっているのですが、もっと突き詰めてやってもいいんじゃないかなと。
あとは組織としてもう少しお互いがFBできるようにしたいなと思っているのですが、急拡大しているとそれもおぼつかない。そこになんとか手を入れたいのですが、自分自身へのFBが少ない中で、なかなかたち位置がつかめていないのが実情ですな。

こういうときは、面白案件でも仕掛けて気分をかえよう!!

怒涛のTOEIC 三連発終了

過去2回は大学の構内で行いましたが、昨日は中延にある高校での開催でした。













母校にももう14,5年以上足を踏み入れていないので、なんとも懐かしい雰囲気でした。
自分の大学がどれくらいの位置にいるのか、「学級委員とか残ってるのか?」など試験以外の部分に興味津々になってました。

東京の学校って、グランドがコンクリートなところが少し興ざめというか、もったいないですね~。

試験のでき?
前回調子に乗って、「こりゃ~750点いったかも」と思っていたら680点だったので、今回は沈黙。

2008年7月25日金曜日

昨日の寄付のお陰か!?

五輪中継のCM枠、オバマ氏が500万ドルで購入

オバマは6月だけで献金を56億円集めたため実現できる。
昨日のyoutubeチャンネルでの寄付は15ドルから1000ドルまで。アメリカでは個人献金の金額の上限が1000ドル。
100ドルを1万人が寄付すれば1億円、企業献金も多くあるでしょうから、10万人が寄付するだけで10億円です。

かかるお金も桁が違います。

2008年7月24日木曜日

やはりアメリカは進んでいる

自分でもyoutubeのチャンネルを持っているので、いろいろ探していると、かな~り興味深いものを発見しました。埋め込み画できないのが残念ですが、youtubeで「選挙活動」の特別コーナーがあり、かつ「寄付」までできてしまうというものです。

選挙特集ページ
・・・youtubeではなくyou choose 08 とかけています。オバマ・マケイン候補のチャンネルがあり、それに対するマスコミの動画投稿なども手がけられています。

マケイン候補のチャンネルにはないですが、オバマ候補のチャンネルには寄付するというボタンがついています。ここから寄付ができてしまうんですね~。

エリザベス女王も新年の挨拶をyoutubeでやりましたし、生活者の環境が変わっていっている中で政治家もこういう変化に対応する必要が出ているわけです。現在だと芸能人などがTV受けすることで政治家になりやすいですが、今後は「netでどう仕掛けていくか」が重要になるかもしれません。

英語なので何を言っているか良くわかりませんが、日本もこうなるのではないかと感じた仕掛けでした。

2008年7月23日水曜日

タクシーの規制について

規制緩和によりドライバーの労働環境が悪くなったので、それを守るために数量規制などが検討されているようです。

どうなんでしょうかね?
規制緩和で新しく増えるのを規制する前に、ユーザーとしてはとてもサービス業とは思えないドライバーや会社を退出させることも考えてほしいです。初乗り運賃があがり、タバコも吸えなくなり、便利さや経済性も失われていく中で、ドライバーの技量やマナーも全く変化がありません。
早く回転をさせたいのはわかりますが、アクセル踏みすぎ、ブレーキかけすぎで快適なドライブは殆どないですし、道は知らないという人も多く、規制の前にやることがあるだろと突っ込みたくなります。

規制したところで、ユーザーの支持が得られない中で、ドライバーの待遇だけが改善されることはあまり考えられません。労働条件は別で厳しく指導して、規制は別問題でやるべきだと。
ちゃんとした労働条件などルールの中で、いかに良いサービスを出していくのかが企業として当たり前の行為。

2008年7月22日火曜日

アイルランド

貧国アイルランドが大躍進を遂げた理由は?


先月、友人と話をしているときに「アイルランドには、IT系の会社がかなり進出している」と聞いて意外な国名に驚いていました。彼の会社もアイルランドにオフィスがあるようで、どうやら税金が安いということで各会社が進出しているようです。税金を安くすることで、1000を超える企業が誘致できる。そのことで、アイルランドを飛び出していった人たちも帰ってくる。
「損して得取れ」みたいな構図です。

記事を読むと、九州くらいの規模で、政治も含めて小回りが利くようです。
今日本でも道州制が叫ばれていますが、九州なんて東京を中心とした日本を相手にするより、アジア圏を相手にしたほうが効率がよさそうです。

まじめに沖縄に移住を考えたことがあります。まずは「安定した収入」が問題になるのですが、日本という枠を超えて、アジアを見据えたときに何か活路が見出せるかもしれないと思いました。

2008年7月21日月曜日

渋滞ポイント発見!!

昨日の朝も懲りずにテニスに行ってきました。
連休中日のためか、はたまた日曜日のためか土曜日よりは空いていました。週末の午前中だけ比べると土曜日のほうが混んでいることが多いです。

昨日は246号線を通って、渋滞にはまったので昨日は短い距離ながら遅れたくないので、東名高速を利用。快調なはずが降り口付近でやはり渋滞。
新しい車にはnaviがついているので渋滞エリアを確認すると、昨日の246号線とほぼ同じエリア。
東急江田駅周辺で246号線は混むのですが、東名高速でも同じような場所で混んでいました(もちろん道自体は別物です)


大きな地図で見る

特に大きなくねりがあるわけでも、なんでもないんですけど、確実に混んでいます。特に246号線は。

渋滞は、以前は事故、スローな運転している人などボトルネックがあるためとされていたようですが、最近では、ある程度の「密度」以上に車が集まると、渋滞になるという論文もでているようです。
ということは、江田駅あたりから車に載る人が多いということなのかな。そういえば江田駅にある喫茶店コメダの駐車場はいつも満車状態だ!!

2008年7月19日土曜日

人の動き

今朝テニスに行ってきました。先週沖縄でもやってきたので、暑さも大丈夫かと思っていましたが、全く駄目でした・・・。とにかく暑すぎる。

そして、今朝は三連休の初日ということで、混むかなと思っていたら案の定246号線は渋滞。帰りの環八もえらく混んでいました。そういえば、子供の夏休みも始まったのだなと渋滞で痛感。
しかし、逆に夕方横浜のikeaにいったのですが、ikeaはいついっても混雑というイメージだったのですが、駐車場・店内とも比較的余裕がありました。
外に出かけた分、家の買い物などをする人が少なくなり始めているのでしょうか?特にいつもは多く見かける若いカップル層が少なかったように感じました。

明日も同じ場所でテニスをするので、道路事情含めて確認してみます。

2008年7月18日金曜日

World Cafe 体験

会議や会話の技法は数多く出ていますが、最近はダイアログという「対話」を中心にしたスタイルに変化しつつあるようです。背景には、製造業でも「ミスなく作る」といっただけでは売れなくなっていたり、そもそも製造業ではなくサービス業に分類されるような仕事が増えてきたことがあるのではないかと思います。
ようは簡単に正解が見つかりにくい上に、正解すら明日になれば正解ですらなくなるという時代になってきているので、商品やサービスを出す側の組織としても、「兆しを発見」する「その兆しにすばやくfocus」できるかどうかが生き延びるために重要になってきているのではないかと思います。

そして、その中でも最近特に注目されている「ワールドカフェ」というスタイルを体験してきました。
友人が主催だったので、かなり気楽に参加はできましたし、参加者の意識も高い分を差し引いても感覚はつかめました。内容は簡単で、ワールドカフェを推進しているヒューマンバリューという会社のHPをみると
ワールド・カフェとは、「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考え方に基づいた話し合いの手法です。

まあなんのことはない、「喫茶店での打ち合わせ」「喫煙ルームでの会話」を再現してしまおうというものです。が、初対面の方々ともびっくりするくらいの情報交換ができたことは確かです。

私は技法としてのワールドカフェよりも、友人がワールドカフェの効果が上がる要因として「脳みその働きと同じ」と表現していたことが、腹に落ちました。
脳は神経同士が下記のようにつながっているより








さらにこの下の写真のように、それぞれが相互に関係しあっている状態のほうが、良い働きをするらしいのです。(ちなみにこの図は友人ではなく私が書きました。へたくそですいません)
ワールドカフェという技法は、会議のやり方をこういった形で進めていくものです。
この話を聞いたときに、強い組織というのも、こういうような形で各個人・各チームがつながっているものではないかなと思ったわけです。
写真の円を自分の脳細胞とみるのか、1個人としてみるのか、チームとしてみるのかの違いだけだなと。










久しぶりの体験型かつ自分が受ける側だったので、良い刺激になりました。

野茂引退・・・

帰ってきてニュースをみてびっくりしました。

今大リーグに当たり前のように移籍していますが、彼がいなくては今のような状況は生まれることはなかったでしょう。
彼がドジャースに入団した1995年は私が1年遅れで社会人になった年でした。テニスのプロになるのかどうか踏ん切りがつかないまま、入社して、それも入る前には聞いたことのない通信系の部署で、なんとも乗り切れずだらだらと過ごしていた時期でした。
梅田駅から帰る阪急電車の中で、夕刊ゲンダイとか夕刊フジなんて買ったこともないのに、野茂の活躍を見るために、買って読んだものです。

彼が大リーグに渡って以降、続々とメジャーリーガーが誕生しました。しかし、最初に「メジャーリーグは最高のレベルで日本人は通用しない」といった意識の壁、思考の枠を打ち破ったことは、本当に凄いことです。人間は思考の広さ、視界の高さでいくらでも行動は変わるものなので、彼が今までのという「常識」に捉われていて打ち破ってくれなければ、他の選手がこうも簡単に活躍することはできなかったでしょう。

組織でも同じですね。最初に打ち破ってしまえば、「今までなんでできなかったんだろう」というくらいに続々とやれてしまう人が出てきます。

あとスポーツ界に残ったパイオニアはカズだけかな。

野茂にはこれからも、選手としてではないパイオニアになっていただきたいものです。
すでに野球チームを持ったりパイオニアとして選手活動以外にも行っているので楽しみでもあり、応援もしてきたいですね。

さあ、さすがのナンバーも次号は読み応えのある特集を組んでくれるだろう。

2008年7月17日木曜日

沖縄話引き続き

今日から社会復帰です・・・。

いつのまにやら東京も灼熱のような熱さになっているのでびっくりです。
おちおち外でタバコも吸えません。

沖縄話を引っ張ると社会復帰ができなくなりそうなので、最後にしますが、最終日「イルカと触れ合える」というような企画に参加してきました。
基本的には動物、特に海の中のものは苦手で、イルカもホテルの部屋から泳いでいるのをみて、怖くて鳥肌がたっていました。

が、実際に近づいてみると愛嬌があるのがなんとなくわかりますし、怖がることもなく思いっきり触ったりしてました。イルカがセラピーで使われるのもなんとなくわかるような気がします。
何もいっていないのに、勝手に近くでジャンプしたり、明らかにこちらを意識しているのが伝わってきます。

次は一緒に泳いでみよう。

2008年7月16日水曜日

ETC初利用

沖縄でETCを初利用しました!!
ETC搭載機種が高かったことや、もともとカードがあまり好きでなかったこと、前の車が殆ど走るためだけのもので、便利な機材を搭載する余裕がなかったことなどもあり、敬遠してました。

が、年初に「ドラ旅」という高速料金が安くなるというプランを出しました。前々から旅行を活性化させるには、JR・飛行機・高速料金などの足回り料金の負担を少なくすることだと考えていたので、かなり良い商品だと考えていました。(注、ここまでガソリンの値段が上がるとも思わず)
そのため、自分でも使ってみなくてはと、今回車を帰るにあたり、ETCも一緒につけてみました。

いや~便利ですな~。沖縄では地元の人も高速はあまり使ってないようですし、レンタカーで使う人もいないのか、高速自体はがらがらな上に、ETCを使う人もいないので、あっという間の通過でした。
もう少し使ってみて色々検証してみようと思ってます。

ガソリン高騰でいえば、最近新幹線のCMが「エコ出張」で押してきてます。
東京大阪間が2時間30分になって以来、航空会社vs東海道新幹線という構図が激しくなってきていますが、「エコ出張」というフレーズも、「飛行機はガソリン食うよ~」というようにも聞こえます。
「他の輸送機関に比べて」とはっきり行ってます。


2008年7月15日火曜日

初めて








今那覇空港です。飛行機が遅れたのがちょうど良くて、お土産を買ってました。
普段は殆ど買わないのですが、今回は多くの方にきてもらったり、手助けをしてもらったので写真のような状態になってしまいました(これでも一部)

荷物は殆ど送ったのに、意味がないな・・・。

さあかえろう!!

寄り道は大事

昨日はちゅらうみ水族館に行ってきました。思っていたより巨大な水槽でもなかったので、驚きはありませんでしたが、外で行われているイルカショーや、民族館など1日ゆっくりすごせる雰囲気でのんびりできました。帰りはホテルまで直行することもできたのですが、瀬底橋というのを渡ってみようと思って、島に渡ってドライブをしていました。
途中で「一休」というほぼ民家のような喫茶店を見つけたので、入ってみました。
沖縄のおばあちゃんといった風情の女性が店番をしながら大正琴を弾いていました。
おばあちゃんに琴を教えてもらったりしながら、のんびりとしながら、おばあちゃんの人生などについてもいろいろ教えてもらいました。大阪の阿倍野で定食屋をやっていたことや、満州に行っていたこと、子供は男四人だったことなど、興味深い話も多く聞けました。もちろん琴も少しだけマスター!!

思いがけず、のんびりかつ、出会いのある寄り道でした。

たまには寄り道もいいものですね。

2008年7月12日土曜日

熱い・・・

朝からテニスをしてきました。
とにかく暑い!!1時間でもう十分でした。

今日は続々と友人が沖縄に詰め掛けているので、そろそろ合流が始まります。

2008年7月11日金曜日

沖縄2日目

今日は朝からドライブしてきました。
沖縄も本島になるとかなり大きいということがわかりました。北部に行くには平気で70kmとか80kmという標識がでてきます。小浜島なんて原チャリで30分もかからずに島一周できてしまいましたので、ちょっと驚いています。ただし、最初に北海道に行ったときは、2泊3日で北海道を全部回ろうと思っていて、千歳空港からの標識で「函館300km」のようなものをみて驚愕しました。そのときに比べればたいした驚きではありません。
               名護の市役所。シーサーだらけだが建物は渋い!!

さて、今日午前中だけで100km以上走りましたが、沖縄ドライブで目に付いたランキング発表!!

第三位!! 夏休みはこれからだというのに、レンタカー比率が非常に高い!!しかも、なぜかマツダのデミオ、その中でも緑色のものがやたらと目に付きました。マツダレンタカーがしっかり営業をかけているのでしょうか?そのほかにはトヨタ・ホンダなど小型車を中心によく見かけます。心配なのは日産比率が低いことくらいでした。

そして、第二位!! コンビニが充実していること。伊豆のコンビニでも驚きましたが、沖縄のコンビニも東京のように「生活サポート」という側面だけではなく、「レジャーサポート」の側面もあるため、こんな光景になっています。そして、殆どのコンビニがファミリーマートかローソン、まれにcoco(懐かしい!!)でセブンイレブンは1件も見かけていません。
栄光の第一位は!?じゃじゃ~~~ん。

ダンプカーでした。これはもう異常なくらいの数で、しかも東京だと確実に石原都知事から出入り禁止をくらうくらいの排気ガス。ドライブをしていても、新しいホテルやマンションが開発されているようで、沖縄の観光都市としての人気が衰えていないことを実感しました。おそらく今まで沖縄フリークだった人は離れるかもしれませんが、より一般の人がどんどん気軽に沖縄に来れるようになるのだと思います。なんといっても気候が違いますからね。町並み自体はさして目新しいこともないですし、思ったより町は都会化していますが、そのことで都会の人が不便を感じずに過ごせる様になっています。

が、私はせっかくいくならもっとど田舎のほうが好きなので、宮古島とかのほうがわざわざ行く甲斐があると思っています。沖縄がハワイ化してしまうのか?

2008年7月10日木曜日

沖縄到着!!


2年前に宮古島にいってから、沖縄各所に毎年1,2回行っています。昨年は本島と小浜島(ちゅらさんの島)にいってきました。
今年もやってきました。本島より離島の方が好きなのですが、今回は挙式ということもあり本島にしました。想像の範囲内とはいえ暑い事に変わりはありません。車も手配を頼んだJTBさんの配慮もあり、なんとプリウスでかつ新車でした。

まだ沖縄にきた!!といえるほどの実感はないですが、ビーチに立ち寄ったときに「さとうきび」を100円で売りにきたおじさんに遭遇したくらいですね。

サトウキビを100円でかった残波ビーチ

2008年7月9日水曜日

Wii DS

この1週間くらいDSTVのCMをよく見かけます。

Wiiもnetに接続できると色々と面白いことができるようですし、今回のDSTVも同じ流れなのかしら。

CS放送が出てきたときには、「双方向にやり取りが出来る」ということで、リモコンを使ってクイズ番組など色々な「参加型番組」が実験されましたが、思ったより広がりを見せませんでした。
携帯でiモードが普及してきたあたりから、「携帯で双方向」といった動きが起こりかけましたが、これも不発。ただし、TVを見ていると「葉書・FAXで応募」というものが殆ど見かけなくなり、「携帯で応募」が普通になっているのを見ると、気がつかないうちに普及してしまっているのかもしれません。

最近では一般家庭でのnet環境が普及したこともあり、tvでyoutubeが見れる設定になっているものが出ていたり、TVが電波を受信して放送する機械だったのが、モニターとして位置づけられる時代が来ているように思います。そうなると、PCで最初に開かれる画面が重要であるように、TVでも電源を入れたときに何が立ち上がるのかといったことが重要になってくるのかもしれません。(今はyahooとかgoogleとかmixiがtopなんでしょうね)
そう考えるとwiiはすでにそこに入り込んでいる施策を打っているように思いますが、今回のDSが普及すれば、この商品を重宝するのは学生とか親と一緒に住んでいる子供世代だと睨んでいるので、彼らの日々の行動の中で、DSがゲームだけなくついて回っているというのは、何か大きな可能性を感じます。

誰か任天堂に聞いてきて欲しいな。

2008年7月8日火曜日

最近相当に不満・・・

以前スポーツニュースのについて不満を書きました。

昨日のウィンブルドンの放送については相当に不満で朝の4時30分から教育テレビでの放送に変わっていたらしく、ビデオが取れておらず・・・。
あの時間はビデオにとっていた人も多いはず。あれだけの激闘をみたいと思っていたのに取れていた人はあまりいない。NHKも再放送やるかと思えばなんと13日(日)に総集編らしい。今やれば結構視聴率とれると思うのにな。

さて、表題で不満に思ったのは、昨日どれだけスポーツニュースで取り上げてくれるかと思えば、NHKは一日前のニュース扱いなのか取り扱いなし。11名の高校球児という特集をひたすら放映してました。
日本テレビも同じく。テレ東もそう。放映してたかもしれませんが見逃すくらいの扱いだったのでしょう。
最後の頼みの綱のスポルトも延々とeuro2008の選手ではなく「応援団」について特集をした後に30秒くらいの結果報告・・・。

いくらメディアが情報の公平性や公共性を訴えたところで、こんなもんなんだなとメディアの矛盾を痛感。まだ始まってもいないオールスターの選出やサッカー五輪の練習に延々と時間をさくことがスポーツニュースなのか?ナンバーももはやサッカー雑誌に成り下がってしまったので殆ど購入や購読することがなくなりましたが、「ビジネス」だけを考えるとそうなるんでしょうね。

こうなるとnetのほうが自分で情報を選べるのいいよな~。
今回は本当に歴史に残る激闘だっただけにメディアに対してはがっかり度が大きいです。


プロ野球TV放映がなくなったので、裏返しでスポーツニュースの視聴率が上がってるようですよ。

2008年7月7日月曜日

ナダルの凄さ

フェデラーの5連覇も凄いことですが、これだけプレーの質が高くなり、レベル差がなくなってきている男子のテニス界で全仏・全英と取ることがいかに難しいことなのか、過去にこの2つを連続で取ったプレイヤーがロッドレーバーとビヨンボルグしかいないことに現れています。
ボルグはかろうじて知っている方もいると思いますが、ロッドレーバーって誰?っていうくらい昔のプレイヤーです。

昨年の五連覇のときにもボルグが取り上げられましたが、彼も凄い選手だったんだとフェデラーとナダルの活躍により改めて感じます。

昨日の試合はまさに試合の波がいったりきたりしていて一ポイント毎に入れ替わっているのが良くわかりました(といっても後半は殆ど寝ていましたが)。
ああいう試合は見ているほうはもちろんやっているほうも、行ったりきたりする流れに翻弄されがちです。
が、ダイジェストをyoutubeなどで見ている限り、彼らはそれすらも自分たちで流れを引き寄せるレベルの試合をしていたようです。

凄いなー、ああいうのをみたら一度生で見たくなりますね。
あの場にいた人が羨ましい。

やったー!!


ナダルがやりました!!

途中まで見ていましたが、最後は頭がしどろもどろになってしまっていました。
2セットを取った後、2セット取られる展開。しかも、第4セットではマッチポイントを取られてから挽回された。
最終セットは私も完全に意識が飛んでいたのですが、結果的には9-7で勝利。
これはナダルが勢いだけではない証拠。
フェデラーも雨の中断をうまく生かしたのか、奇跡の挽回でした。マッチポイントも軽く返したように見えますが、恐ろしく難易度の高いショットで切り抜けています。

シーソーゲーム、紙一重とはこのことだなという試合でした。

おっ、時間がないので、また後で付け足そう。


バモーーーーーース!!

2008年7月5日土曜日

偽装

肝心の地元 一色町でも起こっていたようで、ばつが悪いですね。

こういった不祥事の場合、一番記憶に残るのは一番最初に槍玉に上げられた会社。二番手以降は意外に覚えていないもの。日本一高い山=富士山でも二番目は分からないのと同じなのかな。

しかし、各企業だけで見た場合は1番目の会社だけがきついかもしれませんが、業界という枠で見た場合には、二番手以降が出てきてしまうことで「うなぎ=偽装」というイメージが定着してしまうということです。
私も今朝買い物に行くときに、なんとなくうなぎ屋の前を通ったときに
「こういう小さい店だと、卸に任せているのでチェックしてないんだろうな~」
とか失礼な妄想を自然にしてしまっていました。

多くの産業を支えているのは、コアなファンではなく、「ゆる~い消費者」であるということを考えると、良くないイメージが着いてしまうことは、もともと購買にかっことした理由がないだけに、影響は大きいと思います。だって、中国産だろうが日本産だろうが、結局は「このうなぎ旨いね」と舌鼓をみんな打っているわけなので味の違いなんて分からない人が大多数です。だからこそ、裏切られたときのショックは大きいです。

昔旅行雑誌にいたとき、チーム総勢10名ほどで温泉に泊まりにいきました。当時は温泉も偽装問題に揺れていました。一応我々は温泉の表記などについても「業界人」だったわけですが、その旅館のお風呂について
「いや~、源泉は違うね」
なんていっていましたが、かえって調べてみるとなんと温泉でもなんでもなかったお風呂でした。
(偽装はしてません)

プロっていったってそんなもんなので、だからこそ裏切らないようにしてもらいたいものです。

2008年7月4日金曜日

あっ、忘れてた

昨日誕生日でした。
7月3日に37歳。

7337

語呂が良くって、今年も良い・面白い年になると勝手に解釈中。

2008年7月3日木曜日

米スタバ、500店追加閉鎖 1万2000人削減


アメリカは相変わらず、動きが早いですね。確かGAPもかなりの店舗を削減する予定だとか。
500店舗が全店舗の5%ということは、アメリカ国内に1万店舗あるということですね。
セブンイレブンと同じくらいの店舗数ですか。

セブンが今500店舗を閉めるとなると、その500店舗の中に自分の知っている店が幾つかは含まれそうなくらいのリアルな感覚にとらわれると思います。

スタバは従業員に手厚い会社というイメージが出来上がっているので、今回の施策以降従業員のモチベーションがどうなるのかが心配です。

不景気の要因がサブプライムなのか原油高なのかわかりませんが、大きな時代のうねりを感じます。

2008年7月2日水曜日

また刺激をもらいました

今日は夕方の打ち合わせが、先輩が勤めている会社の近くだったので帰り際に立ち寄ってきました。以前新規事業を一緒に立ち上げていた、これぞ「営業」というにふさわしい方でした。今でも「売れる営業って誰?」と聞かれると彼の名前を即答するくらいの方です。

彼の転職後については、みんなでよく話しをしていたので、私も彼と話をしている気分になっていましたが、今日久しぶりにあってみると、かれこれ3,4年ぶりということがわかりました。
時間がそれほどなかったのですが、その当時お互いバトルをしたことはよく覚えていました。彼のマネジメントに対して猛烈に批判をしたのですが、黙って聞いていたことをよく覚えています。顔面は蒼白で彼の面子をつぶしたと私も理解していたので、切れられてもおかしくない状況でした。
言っている事は私が正しかったのですが、今日彼が言っていたのは
「お前が言っていたことが正しいから、聞くしかなかった。そして、真剣に考えて意見をしてくれているのだから、自分の感情に任せて対抗することで、今後言ってくれなくなるようになるのも嫌だった」

しびれました。先輩としてなのか、上司としてなのか、最後のところでプライド・建前で踏みとどまってくれたんでしょうね。その当時も、突き上げたことについては私も正しかったし、彼のとっていた施策がいまいちだと思っていたのですが、その対応については非常に素晴らしいなと思っていました。
今回そのときの映像が鮮明に思い出されて、懐かしさとともに、彼のスタンスの素晴らしさに改めて刺激を受けました。

2008年7月1日火曜日

プレーの質の変化

水泳ではスピード社の水着が話題になっています。
あれだけタイムが違ってくると、今までの記録はなんだったんだと純粋に競技を楽しめなくなってしまいますね。

連日ウィンブルドンで熱戦が続いています。私もwowowを契約して半年たつのですが、アンテナが立てられず、結局深夜NHKで頑張ってみております。
テニスでも、ラケットの進化により競技自体がつまらなくなりかけたことがあります。以前も書きましたが「サーブ」だけでラリーが続かなかったのです。サッカーで言うとロングボールをお互いけりだしているだけですね。特にウィンブルドンでは顕著だったのですが、以前書いたように、ボールを飛びにくくすることと、芝の種類を変えることで対策を打ち出しました。

そうしたところ、ストロークプレーヤーでも活躍できるようになり今にいたっています。

それが見て取れるのが、「芝のはげ方」に良く出ています。10年ほど前は、芝がはがれているのがベースライン(一番後ろのライン)とサービスライン(真ん中にあるライン)でした。これはサーブ&ボレーヤーが多くいたために、サーブをするところと、前にきてボレーをするところの2箇所がはがれていたのです。
しかし現在のはげ方をみていると「ベースライン」だけがはげているのです。
ボールや芝が変わったためにサーブ&ボレーヤーが必ずしも有利でなくなったことの証です。

そして私の大好きなナダルも順調に勝ち進んでおります。

バモーーーース!!