2010年7月30日金曜日

接客

いつもいっているシャツ屋の近くを通ったので、久しぶりに寄ってみました。
3ヶ月くらい前にいったときは、TVかなんかに取り上げられたらしく、全然品数がなく、げんなり。

今回はヨサゲなポロシャツがあったのですが、サイズがなし。

店員さんが、こちらのサイズや色を全然聞いていないし、買うっていってんのに「試着しますか?」と、言葉使いとかが悪いわけではないのですが、微妙な間を外してくるので、いつもだったら色違いでも買うはずなのですが、サイズが無いっていう前に「取り寄せしますか?」とか聞く前に「こちらの色でどうですか?」と聞かれたので、一気に買う気が失せました。

商品自体の価値が一番重要なのは間違いないですが、その価値を損ねる対応が続くと、気持ちが離れます。同じような店があればそっちに変えるんだけど、それが良いシャツ屋がなかなかないんだな~。

2010年7月29日木曜日

仕事のレベル

今日は、親しくしているクライアントを訪問。

先日広告会社10社以上から受けたプレゼンの中身を見せてもらいました。
率直な感想は「広告主・広告会社とも、このレベルでやっていたのか・・・」と感じざるを得ない内容でした。
これで10億とか20億円とれる時代があったのですから、一度これを味わうと、絶対抜け出せない世界だとも感じます。

まずは、発注者側の「オーダーのレベル」これはこれで、言葉の定義・GOAL設定が不明確かつ、複数の全く違う項目が入っているので、これに応えようと思ったら、通り一辺倒な答えになるのは当然。

広告会社側の内容は 広告主と同じく①言葉の定義が不明瞭、または確認の不徹底②因果がはっきりしない提案内容(ロジカルではない)③クライアントのビジネス、そして現状への理解が浅い
と感じました。

読んでいても「なんでそこにつながるの~~~」というくらい、各社見事にTV・有名サイトでのバナー広告。そして効果指標は「利用意向・態度変容調査」。
提案の流れがスムーズではないですし、その指標で本当にクライアントの抱える課題が解決するのか?
といったイメージが全然湧きません。

色々なものが、自動そして、簡単にできるようになってきているので、どこに「価値」を出すのかを考えなくてはいけないなと強く実感。「付加」価値の付加なんていらないので、何が「価値」なのか?人が介在する価値が何なのか?安く仕入れるのも価値の一つですが、それが必要とされているのか?
う~~~ん、考えさせられたな。

自分の提案も「独りよがり」になっているかもと、嫌な汗をかきました。

ipad 接続完了!!

接続ができたと連絡がありました。

結局後輩からもらった、「ここが問題」とあげてもらった中の「pw・id」が間違っていたようでした。ルーターかと思ったらそうではないようです。

しかし、嫁から聞くと自分で対応しなくて良かったなと思います。

プロバイダーに連絡すれば「appleの問題」、appleにかけたら1時間以上待たされて」「ルーターの問題」、そしてまたプロバイダーにかけると、「ルーターであるNECの問題」だとたらいまわし・・・。

ある程度自分でやる必要が増えてきたwebの時代ですが、少なくともナビゲーションくらいはしっかりとしてほしいものです。

2010年7月27日火曜日

きゃ~~~凄い提携 Yahoo Japan と Google

Yahoo!JAPAN、Googleの検索エンジンと広告配信システムを採用 正式発表

むむっ、凄いぞ。日本ではアメリカほどnet企業に対しての理解が低いので、一面を飾るというほどではないかもしれませんが、YJが検索というnet企業にとってはキーになりうる分野を競合に明け渡す。
その分野を主要領域ととらえていないのか、独立していたと思われていた日本もGlobalの波の影響を受けているのか(USのyahooはマイクロソフトに検索を明け渡す)どちらなのでしょうか?

しかし、TOPが決断できずに苦しんでいる会社が多い中で、TOP自らがこういう交渉をOベースで仕掛けられる両者が凄いです。

もはや日本語ではない

数々の造語を駆使して、お金を払い続けたくさせる狙いは分かりますが、

「オウンド・メディア」は、トリプルメディアといわれる中でも「ペイド・メディア」「アーンド・メディア」とは異なり、直接企業と生活者をつなぐ企業のマーケティングコミュニケーションにおいての入り口になる、特に重要なメディアです。

もう英語で書いたほうが早いくらいの和製英語だらけです・・・。

2010年7月26日月曜日

乱立


USENグループも始めるようです。確かに、さほど技術的に、商品的に参入障壁が高くはないですが、USENはカラオケ(レーザーディスク?)で持っている飲食店網を使うと思うのですが、飲食が中心なのはわかるのですが、それだとリクルートやぐるなびに勝てるようには思えないです。

だしてみないとわからないのでなんともいえないですが、商品の目利きも大事ですし、どこまで続くことやら。


2010年7月25日日曜日

やってみよう!!


一人で小説を書くのにも四苦八苦していましたが、二人だと面白いかもしれません。
が、アメリカの大学でやってみたところ、ハチャメチャな内容になってしまったようです。

記事を見ただけですが(どれだけ省略・演出されているかわからない)、恋愛小説風に始めた女性にたいして、男性が攻撃艦隊率いるカールハリス軍曹を出した時点で無理がありますし、女性からしたら「しばくぞ」と感じると思います。

前の人の内容をしっかり読み、話が流れるようにしなければいけません。

というルールが意味をなしていないですね。
でも面白そうなのでやってみよう。

2010年7月22日木曜日

演劇とビジネス

先週ある著名な役者かつ演出家の指導を受ける機会がありました。
そのかたはビジネスにも演劇の手法が使えるのではないかという仮説をお持ちで、私はチームビルディング・自己表現といったところで興味もあり、役に立つと確信していたので、やるきまんまんで行って来ました。

結果。面白かったです。
演劇は体すべてが見られるので、自分の体がどうなっているのかを確認・意識することも重要になります。仕事ではなかなか気にすることもなく、姿勢が悪いままの状態が続くので、最初のウォーミングアップだけでも十分に使える感触がありました。
半日だったので本格的な演技にまでは至らなかったですが、発声の練習など今までにない指摘をされたので、非常に有意義な時間でした。

知り合いの研修会社に声をかけて、8月からビジネスに必要なスキルなどとの照らし合わせ作業を始めます。


普通


やっと切り込んだんですね。年齢役職無関係って今まで関係させてたのでしょう。
そういう状態じゃないって気づくのが遅いな。

あとコスト削減は誰でもできるので、本来活躍すべき人にしっかりと報酬(お金含む)をちゃんと配分できるかどうかは、経営やマネージメントの腕の見せ所ですね。

古巣も始めました

ポンパレード・・・。

なんでこんな名前なんだろ。

初日から炎上したようですが、もう炎上って聞いてもさほどたいしたことないという気分になるくらいに、大した話ではなさそうです。

それにしても初日一個だけなのか?
じゃらんとかホットペッパーのルートを使えず10や20くらいすぐに集まるのに。
しかも東京だけ。

後追いも一つのパターンですが、らしさだして欲しいところでした。

そりゃそうだ

「ドライブ中に、助手席の女の子にイラッとする瞬間」

【1】携帯ばかりいじっているとき。
【2】運転中にもかかわらず、「見て見てー!」とよそ見をさせようとするとき。
【3】道案内がワンテンポ遅いとき。
【4】車内を汚されたとき。
【5】地図を調べるなど、協力する姿勢がみられないとき。

特に運転中というシチュエーションでイラッとするという項目ではないですが、やっぱり私は携帯が運転だろうと食事だろうと嫌だな。

【9】熟睡されたとき。

これはぎゃくに結構うれしいんだけどな~。結構寛容かもと悦にいってます。

2010年7月18日日曜日

ipad

届きました。

が、家のwifiにうまく接続ができず、全く使えていません。
色々調べましたが、家のルーターか、ipadの設定かのどちらかです。

もう1台でwifi使っているのがだめなのかな?

誰か教えて。

運動不足・・・

体重が増加しております。

与論島にいったこともあり、また前週が起きれずにテニスにいけなかったこともあり、この私の大好きな夏シーズンだというのに、2010年で一番運動ができていません。

体重が増えたのが如実にでたのが、この数年腰の調子が突然のぎっくり腰以外では非常に良かったのですが、この1週間ほど腰が痛いです。

後半、追い込みをかけなくては、このままいくと腰・膝と連鎖しそうです。

新しい道

後輩が今年から、事業再生のパートナーとして、ある企業で働いています。

ある程度の売上があったので、収支とんとんまで持っていくのは経費削減をすればなんとかなるのですが、そこから「次に買ってもらえる」というところまで持っていくのは、なかなか大変なようです。
買ってもらえるというのは、売上が伸びているとか、取引先が増えているなど、幾つかの指標があるとおもうのですが、分かりやすいのは「売上」。

そのために、色々と売り先を開拓しているようなのですが、ラブホなどもターゲットになっているようです。ラブホの経営がどうなっているのかを話をしていると、結構面白くて、一回経営してみたいなという気持ちになります。

旅館やホテルは、宿泊においては1日に1回しか売れないのですが、ラブホは飲食店と同じで「何回転させるか?」なので、よりビジネス的な発想が持ち込みやすそうです。
最近はラブホでも食事をするんですね。新たな発見でした。

俺のうしろに立つな



即購入。さいとう・たかをのゴルゴ13での分業制については、知っていましたが(脚本は外注)、分業自体の構想は彼が持っていたとは知りませんでした。しかも映画からきているとは。

本自体は、回顧録に近いのですが、ナダルが優勝してウエアを買うのと同じ気分なので、ゴルゴ含めた彼の作品に敬意を払って買いました。

タイトルがいいので、表紙もゴルゴにすればよかったのに。でもそうすると内容とのギャップが激しすぎるかな。


疲れ気味

休み明けから、どたばたしていたので、頭がついていかず先週は疲れ気味でした。

子供も水曜日あたりから発熱して、親子ともども体調がいまいちです。

来週は頑張ろうっと。

2010年7月15日木曜日

良きご縁

今日はスポーツビジネスを考えようと称して、何名かの方と議論してきました。
といっても集まったのは、ある国の大使館勤務の方、jetro、コンサル、金融機関とバラバラの経歴。
そして、スポーツというよりは、NPO含めていかに資金を集めるのかということで盛り上がる。

金融用語だと思っていた「ファンドレイジング」という言葉も突っ込んで意味を聞いていくと、ようは「資金集め」のことなので、金融というよりはむしろプレゼンとか営業に近い言葉なのだと理解。

全く縁のなかった業界にも素敵な人がいることがわかると何故か嬉しい。

2010年7月14日水曜日

ロケ地




「梅干はその日の難逃れ」
のシーンがあった宿泊施設のハマダの食卓があったロケ地です。
映画では与論島とは言っていませんが、その島では多くの人が「たそがれる」ためにくるらしいのですが、実際に現地で、どのビーチにいってもほとんど人がいないのですが(宮古島も同じ)、何人か板と思ったら、海を見つめてまさに「たそがれ」ていました。



2010年7月13日火曜日

与論島 ③


何が面白かったって、レンタカーの適当さです。

レンタカーの値段は宮古島などに比べると、本土と値段が変わらず、いまいちだな~~と感じました。
しかし!!借りるときの気軽さは史上最高でした。

電話をして、迎えにきてもらって、免許証をコピーするくらいで、返す時間もいえば適当に伸ばしてくれますし、借りた車は「わ」ナンバーでもなく、海風でぼろぼろなのはまだしも、パワーウィンドウが動かないなど、笑うしかないものでした。通常だと傷とか調べたり、給油した明細などを持っていくものですが、当然そんな確認もなし。

値段は沖縄と比較したのでいまいちでしたが、借り方はリゾートらしくゆる~~くてナイスでした。

与論島 ②




なんで与論から沖縄の空席がないのかと、イライラ。
沖縄からの乗り換えの飛行機と空港をみて納得。

羽田・沖縄はジャンボ。沖縄与論は写真のようなプロペラ機。そりゃあ込み合いますわな。

空港は空港とは思えないほどの大きさで、めがね気分は満喫できました。