2010年3月13日土曜日

祝!!



記念すべきゴルゴ500話は、作家の井沢元彦とのコラボでなんと火縄銃。もともとゴルゴが常にストーリーが新鮮なのは、ストーリー自体は複数名の脚本家に時事ネタを入れて書いてもらっているから。
でも作家とは初めてなんですね。

親友の転職も決まって、happy flightでした。

成田は遠い・・・

観光を活性化するには、成田は遠いです・・・。
読めてない雑誌を5冊とか一気に読めるので苦にはなりませんが、もう少し軽く行けないと心身ともにつかれます。

14時間のフライトが嫌でニューヨークは避けてきましたが、映画を見たりしているとなんとかなるものです。長時間フライトに慣れてきてます。

今回の収穫は

・事業モデルが同じのものは悩みも同じ
・事業モデルが同じでも、進んでいる会社はwebにトライしている
・できる担当者は全体を俯瞰しつつも、個社に入るという2つの視点を持っている
・基本が大事
・事業のポジションが日本と違うことで、やりづらい部分もある

さあ、ゴルゴ新刊かったのでTVをダラっと見ながら読もう。


2010年3月12日金曜日

最後の夜

ぐっすり寝たと思ったら、こちらは夜中の2時。

昨日は夕方早目に切り上げて、NYの街を3時間くらいかけて、歩き回ってきました。
街時代は碁盤の目になっているので、わかりやすくて、通りによって「楽器のショップばかり」「やたらと舞台」というように特徴がでているところもあり面白いです。

明日から雨らしいので、見事に晴天の日を選んで日程が消化しました。
こちらの人は話も早くて刺激的でした。
飛行機では来週からの仕事に備えて期待値を下げて帰ろう。

課題は同じ

こちらのsalesチームとの怒涛のMTGも今日の夕方で終了。

やはり業界担当をしているだけあって、マーケットのデータもしっかり持っていますし、クライアントの動向については知見が溜まっているなと思わせるものがありました。

が、業界の特徴や風土は、国が変わっても近いものがあるようで、日本で遅れている業界はこちらでも遅れていたり、日本で営業していて月当たる壁はこちらでも同じところに当たっています。

webがどう実際の店舗の来客や売り上げにつながっているかは、なかなか計測できないので、こちらでも色々と試しているようです。

時差ボケ

昨日は夕方から異様な眠気。
6時くらいにホテルの部屋に戻って、夕食もとらずに12時まで寝る。一旦起きて、1時くらいから7時まで寝る。

風邪以外でこんなに寝るのは久しぶり。といっても風邪をひきまくっていたから久しぶりでもないか・・・。

2010年3月11日木曜日

二条城



中まで見えるようです。


大きな地図で見る

3日目 in NY

今日はクライアントと一緒に、NYのsalesチームと情報交換。
時間の合間には、社長にこれまで会社がどういう経緯をたどってきたのかについて設立からの11年について色々教えてもらう。

最初の5年くらいは、全然うまくいかなくて、赤字も累積で10億円積み重ねたため、その前の輸入部門での「大成功」が嘘のように苦しんだ期間だったようです。
赤字がたまった要因は、売れなかったための在庫などの損失もありますが、多くは「広告の失敗」だったようで、当初は大手の広告代理店に手掛けてもらえるという喜びで「お上り」さん状態だったのですが、数億円かけて、注文が数十件ほどだったときは、手が震えるくらいにびびったそうです。
逆に、ブレイクスルーしたポイントも、TV局とある代理店の営業の方と、「数字をお互いopen」にして、取り組むことで、トライ&improve のサイクルができ、上昇気流へとのったということです。

適切に汗をかくということが重要です。

2010年3月10日水曜日

でかいことはいいこと



タイムズスクエアに行ってきました。
土地勘なく歩いていたのですが、明らかに雰囲気が違うので、すぐにわかりました。
とにかく看板やスクリーンが見たことがないくらいに巨大なので圧倒されました。

でかいことはそれだけでインパクトがあります。

一番のポイントであるスクリーンがサムソンと現代自動車になっていたところに、時代の勢いを感じます。

2010年3月9日火曜日

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Internal Value defaultContent

twitterで同僚に教えてもらいました。

図で見ると失業率の悪化の惨さがわかります。視覚に訴えるって大事です。引っ張られすぎるとまずいけど。

Mac前でバッタ物


マックの店の横で、どうどうとmacのパチもんグッズを売っております。

NYなのに

メールを明けてみると、恒例の入力作業依頼と、質問の答えになっていないくせに、なんとなく「議論しようぜモード」のメールがいっぱい来ていました。

入力してほしいなら、しやすいフォーマット、入力する際に参考になるデータくらいは揃えてほしいものです。5分気や頭を使ってくれれば、5,6人の数時間の作業がなくなる。

質問や問いかけには「結論から返す」。
今更というか、こんなことなのですが、徹底してほしいと思うくらい、話が拡散します。

ビジネスの土台としての姿勢が違う場合はどうしたらうまくやれるのか?
ビジネスの基礎としてのレベル感が違っていればどうしたらうまくやれるのか?

そりゃ無理だろ?というささやきを受けながらも、



「登場人物たちが被害者意識から脱し、自分の持っている能力に気づく」
なんて本を機内で読みながら、ぎりぎりの可能性を探っております。

In New York

海外出張も毎度緊張しながらも、なんとかなるようになってきました。
今回は初のNew Yorkです。イベントは明日のなので、今日はNYのofficeに立ち寄って仕事をしています。ホテルは会社が契約しているところのようですが、なんとも奇抜な形でフロントも驚くくらいに形が変で焦ってしまいました。

早速時差ボケなのか恐ろしく眠いです。

NYの町が思っていたより汚れているな・・・。

2010年3月7日日曜日

面白い!!



入社希望の学生から、コピーを集めて、その中から11作品をビルに映し出したそうです。
こういうことをすると「さすが電通」と感じますね。
この企画自体が若手社員からでて、実行されたということなので、イメージも良いです。
若いうちに枠を広げておかないと、縮めるのはいつでもできるので、採用される側だけでなく、する側の若手にも良い勉強になったのではないでしょうか。

TGC


東京ガールズコレクションが凄い規模になってきてます。
前職の同期が、経営が少し厳しい会社に入って悪戦苦闘していると聞いていたのに、いつのまにか偉く盛り上がった会社になっています。

協賛を見ると、TGCの勢いに乗りたがっているような会社もいくつか見られます。
旬なイベントに、遅れた会社が乗っかる。今回は京都市とのタイアップもあったようですが、イベントの趣向に「金」とか「企業」があまりでてくると、ターゲットであるユーザーが離れて行くことにもなります。

うまく舵取りできるといいのですが、神戸に沖縄にと拡大路線のようなので、廃れるか、突き抜けてプラットフォーム化するかのどちらに転ぶかですね。

2010年3月5日金曜日

7hours

今日は朝一番からずっと商談づくしで、totalで7時間も話ていました。

でも社内で2時間会議をするよりずっと刺激もあり、収穫もあった1日。
他部門と2つ同行があったので、どうご案内しているのか商談を進めているのかなど、参考になる部分もありつつ、改善した方が良いところなども良く見えました。


2010年3月3日水曜日

価値の追求

今日は朝からクライアントの役員と商談(といっても古巣)。
役員室が思ったより立派で驚きましたが、そんな部屋があるのも知らなかったのでテンションが上がりました。

終わってから、売上が厳しい部門にいる後輩と少しディスカッション。
彼女も重要なポジションについたらしく、事業の今後についての議論などを良くしているようです。あまっちょろい後輩だったのに、しっかり考えているようで頼もしく聞いていました。

事業をどうするかについては
「ユーザーにとっての価値」の議論をしていたようなのですが、聞いているとどうも
「事業を存続させたい=売上を維持したい or コストを下げたい」
という別軸の基準をまぜこぜに話をしていたように聞こえたので、確認をしてみると、やはり深刻な状況なだけに、すぐにそういった話しがでてしまっていたようです。

今はクライアント自身もデータを持っていますし、サービス提供者がいくらブラックボックス化したとしても、昔と違って自分のデータからある程度は推測はできるので、そこで誤魔化して目先の売上をとったところで長くは続かないと思うのですが、そこは状況が状況だけに近視眼的にならざるえを得ないようです。

本人たちの状況はわかるのですが、他人事として聞いていると、「そりゃあ、そんな商品に期待はしないよな~。付き合いではやると思うけど」と感じてしまいます。

0ベースで考える事の難しさと、価値を追求して突き抜けていかないとユーザーやクライアントからの支持を得るのも難しい時代になったんだという思いを強くしました。

やはりEdgeだな・・・。


ひな祭りに2人も

今日はメンバーで今は産休中の女性に無事に女のことが産まれました。
さきほど、家族ぐるみで仲が良い同僚も、無事に女の子が産まれました。

ひな祭りの日に女の子が産まれるなんて出来すぎですが、嬉しいですね。

そして、TOEICといい試験では敗北続きでしたが、社内テストにぎりぎり合格。やった。

2010年3月2日火曜日

復活!?

昨晩から急に元気になってきました。

健康って素晴らしい。

今日は前職・現職とも後輩で今は独立してやっている後輩とランチ。
彼女にもいろいろあるようだが、鍛えられてはいるので仕事では相当なことでは、根を上げないようになっていました。
そして、同じ職場が長かったこともあり、先日書いた「共通言語」が多いこともあり、お互いの課題や今後についても、ムダなく議論ができ、ほんの一時間なのに中身のある話ができました。

会社の中にいることが増え、こういう会話や逆に「共通言語」を作っていくまでの緊張感のある作業がなくなってきていたことが、免疫力低下の一因ではないかと本気で考えました。


ユーズニー来てるぜ

楽天オープンで、試合をみてあまりの動きの質の良さに驚いたロシアのユーズニー。
それ以来彼の試合をwebでチェックしていますが、確実に各試合で勝ち進んでいます。
これで32位の選手!?と驚きましたが、15位までは上がってきているようです。
dubaiの試合では(結構大きな試合)では決勝に進んでおります。残念ながら準優勝ですが、いい試合でした。

言葉の定義

組織として共通言語がないってのは辛いですな。
visionとかビジネス書にあるものを真似るのはいいですが、根底にある風土とか社風というか、行動原理といったものが、なければ絵に描いた餅。

ちょっとした言葉の定義や組織の存在意義がずれていれば、毎日のコミュニケーションや仕事の進め方にも、毎回ズレが生じるので、外に行く前に、中の調整などで膨大な時間とパワーをロスしてしまいます。

「クライアントって誰の事?」「ここって何をする部署?」

といったところから、「意見なのか感想なのか、事実なのか」こういったことを会話できる土台がなければ、感想だけで仕事を進めてしまうこともありえます。
得てしてこういう悩みをもつということは、悩めるだけ組織として土台がしっかりしていて、キャッシュも回っているから贅沢な悩みといえば悩みなのです。新規事業などでは、そんなこと気にしておられず、もう事実だけで回していかないとあっという間に潰れてしまいます。

でもそういうポジションではなく、うまく回っていけるだけの商品力やクライアントからの期待があるのであれば、それを存分に活かしたいと思うのですが、なかなかうまく行かないものです。