ラベル 文化 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 文化 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年7月28日土曜日

基準の違い

オリンピックの入場行進を30分くらい眺めて思ったこと。

・知らない国がいっぱいある
・参加者5人とかってどういうこと?
・服装は国によって違って面白い(日本だとサングラスかけてたらだらしないで一喝)
・国によって注目されるスポーツが違う(旗手のジャンル)

こういう違いが認識できるだけでも面白いな~。

2012年7月27日金曜日

「風」に辟易するこのごろ

権限移譲している「風」、意見を聞いている「風」

風は私とって心地良いものであるはずなのに、ここ数カ月悩まされます。
ちゃんとやっている「風」。誰もが「風」で動いていて、私もそれを求められる。
私は「試合をしている風」「試合している体」ではなく、ガチで試合をしたいんですけどね。

安斎先生みたいな人いないかな。

2012年5月31日木曜日

仕組みと考え方

npo支援グループの方と久しぶりに飲みました。

Npoは「no profit 」ではなく「not for profit」利益だけが最終目標ではない。というところで意見は一致。
でもそう考えると利益のことを考えると、会社が大きくなればなるほど「社会性」が求められるのでNPOっぽくなっていくのではないかと。

飲んだメンバーの中に、ばりばりの証券マン の方がいたのですが、「NPOでは社会貢献が難しい」とおっしゃいます。
なぜなら「NPOは利益を出せないの、単年度会計。使い切り。だけど、本来社会問題というのは長期的に取り組むものなので、単年度では無理」

うーーーん、人事制度ってその会社の考え方を表していますが。会計制度が考え方や行動を縛るとは思わずびっくり。
さすが証券マン。

2012年4月1日日曜日

くだらないことに気合入れる


<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E7%94%B0%E5%8C%BA%E5%8C%97%E5%8D%83%E6%9D%9F%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%90&amp;ll=35.604643,139.693544&amp;spn=0.014498,0.01929&amp;t=8&amp;z=16&amp;brcurrent=3,0x6018f53316d0cb7d:0x6305a43b3ad12323,1,0x6018f53316cd5d65:0xd2dd9edab9a41b6f&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E7%94%B0%E5%8C%BA%E5%8C%97%E5%8D%83%E6%9D%9F%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%90&amp;ll=35.604643,139.693544&amp;spn=0.014498,0.01929&amp;t=8&amp;z=16&amp;brcurrent=3,0x6018f53316d0cb7d:0x6305a43b3ad12323,1,0x6018f53316cd5d65:0xd2dd9edab9a41b6f&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>


前の会社もそうでしたが、こういうことに全力というか気合が入る会社が好きなのかしら。
笑えました。

<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/aM7otCqbFCU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

2012年3月25日日曜日

人口過密な都市の生活って

富士山の麓で合宿。 2日目の今日もなんと雪が降る中、がっつり練習し、気持よく終了。 しかし、毎度のことですが帰りを何時にするかを相談し、昨年長野に行った時に、13時に出た人と13時30分に出た人で、復路で2,3時間差がついたことを思い出し、地元の温泉にも入らず帰京。 これって旅の愉しみの大きな部分を損ねているわけですよね。 交通網の充実・人口分散、全然解決策が見つかりませんが、もう少し週末をストレスなく楽しめてもよいのになと思いました。

2011年2月6日日曜日

名古屋が熱いな

名古屋出身の方には申し訳ないのですが、あまり注目したこともない地域でしたが、知事・市長選と面白い結果がでました。
といっても、投票にいかない方も悪いと思いますが、選挙の仕組み自体が「選ぶ」ためになっていないので、特定団体とかの表をまとめるか、人気投票かという程度になっているかと思います。
とにかく選ぶための情報がなさすぎる。そして、選んだところで何ができるのかがよくわからない。

有名人の当選も過去は本当に「知名度」だけといった感じでしたが、田中・東国原・橋本さんあたりから、知名度を活かした営業活動、知名度を活かして情報発信といった流れがでているようです。
大村・川村両氏とも政治家とはいえ、バラエティなどにもよく出ていたので、知名度はあった。

あとは、知名度を活かしてブラックボックスと化した政治を変えていくのか、知名度倒れになるのか。

プチ東京みたいなものを目指すのではなくて、地方ならではの政策で盛り上げて欲しいものです。

2011年2月3日木曜日

忘れた頃に

八百長疑惑といいますが、もはややっていないと考えている一般人がいるのでしょうか?

相撲の根幹を揺るがす問題。

過去にも何度もあったので、もはや驚きはないです。

スポーツ界の談合。しらけちゃいますから国技をなんとか維持していかないと、ファンが増えることは考えにくいので、食い扶持はそこしかないですね。


2010年12月7日火曜日

シンガポール到着

思ったより都会です。

今回もタクシーを使わず電車でホテルまで来てみました。
事前に「結構寒いよ」と空情報をもらっていたのですが、ついたらめっちゃ蒸し暑いです。

体調は変わらず良くないですが、明日からは英語のMTGが続くので、気合いで乗り越えます。

ビジネス街なので都会で、まだ新鮮さはありません。
セブンイレブン・マクドナルドの多さが凄い。

2010年9月8日水曜日

日本の今後

朝7時過ぎという早い時間に、「日本の課題」「日本の今後」について話をしてきました。

出席者は、国際協力系、外資系、○務省、など、仕事でも海外と接する機会が多いメンバー構成でした。

今後については、まとまりがなかったものの、課題については、「やる気のある若手が活躍できる場が少ない」というところで共通していました。企業の経営悪化という要因もあれば、世代間格差ではないですが、上の世代が詰まっている(自分の世代は逃げ切れるから決断しない)というような要因という話もでていました。

1時間ちょっとだったので、解決策まで踏み込むことはできなかったですが、私がスポーツで考えていたのと同じようなアイディアが1つでていました。

「各県から毎年成績上位5名ずつ(基準は成績でなくてよい)、海外のTOP大学に強制留学。」

各県に海外で勉強をして、MBAなどをとった人が普通に5名ずつ増えていけば、海外へのコンプレックスもなくなるし、心理的な距離もぐっと小さくなるのではないかとイメージがわきました。
スポーツはもっと簡単で、各世代・各競技のTOP10名を、その競技のTOP国に毎年贈り込み続ければ10年でメダルをとれる選手はでると思います。

2009年8月25日火曜日

韓国アイドル?



youtubeで見つけました。というかTOPに広告がでていました。
韓国からの発信でしょうか?韓国版pafumu?
グラビアアイドルなどは週刊誌でよく見るので、下手な事務所より眼が肥えているつもりですが、韓国のアイドルもなかなかのもの。完成度も高いですね~。このまま日本語にふきかえたら売り出せそうです。

こういうのもnetならではの発見なのでしょうかしら。


2009年6月11日木曜日

知られざる事実

白川郷には何名かの方と一緒に行ったのですが、参加者の経歴が面白く

・美大生の日本最大のネットワークを持っている方
・「日本」を題材にしたデザイナー
・横浜の空室を外人向けの滞在型ホテルに変えている建築家

など多彩な人が集まっていました。
そこで聞いた話ですが、日本は世界で一番美術大学が多いらしく、美大生も約6万人もいるとのこと。
なので、実は芸術・美術に関しての裾野は凄く広いらしいのです。
それが、社会にでると全く生かされない仕事に就かざるを得ないだけなので、うまく仕掛けていければ日本も「文化・芸術大国」になることも可能だそうです。
隠れたところに日本の強みを発見。

デザイナーの方は、議論の「枠」「視界」を上げるのが非常にうまくて、議論がしりつぼみになってくると
「日本の中で1番ではなく、世界からみたときの日本代表」
というように、前向きに視点を挙げてくれる発言が多く、唸らされる瞬間が多くありました。