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2012年3月12日月曜日

悩みどころ

む~~~、やらざるべきかやるべきか。

成果にこだわりたいが、やり方にもこだわりたい。
そもそも成果を出すだけなら転職してない。やり方も面白そうだからトライしてみたいのだが、なかなかそうもいけない部分もあり悩みどころ。

2012年3月11日日曜日

安易な焼き直しでないことを願う!!

ビッグコミックを読んでいたら予告編でなんと!! マスターキートンが20年ぶりくらいに復活するとのこと。しかも本編ではなく、怪しい香り漂う、20年後のマスターキートン。 課長島耕作の、専務・社長につながる安易なブランド展開な感じがして不安です。 マスターキートン・パイナップルアーミーは、yawaraちゃんや20世紀少年が代表作かと思わている浦沢直樹作品の中でも、群を抜いて面白い2作品。 yawaraはタッチと同じように、たまたま軽いタッチがあたっただけ。20世紀は最近の彼らしく妙な世界観が受けただけ。 マスターキートンが、翼・漢塾・キン肉マン・セイント星矢、そして一番私の心を痛めている、なんの熱もなくなったドカベンと同じく、過去の人気に頼ったものにならないことを切に願います。

2010年3月31日水曜日

50周年!!



50周年とは、意外に歴史がある会社になってました。
丸12年いたので、リクルートの歴史の4分の1いたわけですね。

昔のCMに菅井きんさんとかでていて、「そんな時代があったのか」と感慨深いです。
私の在籍期間の割合がどんどん低くなっていくのが楽しみです。

クライアントやユーザーの常に半歩先を行く企業であり続けて欲しいです。

2010年2月7日日曜日

帝国ホテル



同僚から聞いて驚きました。とうとう帝国ホテルがじゃらんに参画していました。
プランをみると夕食つきで2万円のものがあったりして、お得感は出ています。またじゃらんについているブログ(サービスしていなければ恐らく有料)もしっかりと使っていました。

東京は3,4年前までは「ラグジュアリー戦争」というくらいに高級ホテルがどんどんできていて、それでもやっていけるくらいの市場でした。
しかしこの2年で高級マーケットは一気に冷え込んだようで、稼働率が50%を割るのも普通になってきていたようです。
帝国やリッツなどは、私がいた5年前は格別対した理由もなく参画していなかったので(逆に言うと格別な理由も提供できていなかった)、とうとう市場が厳しいのか、さすがに彼らもじゃらんを無視できなくなってきたのか、恐らく両方でしょう。
当時はホテルマーケットでは楽天・一休という順番で、それなりに一休にもステイタスがあったので、彼らは一休しか参画していませんでした。
しかし一休の上場以降、予想どおり参画ホテルが増え(そうしないと売り上げは上がらない)、以前ほどのステイタスがなくなったのにも関わらず、まだ参画していなかったのですね。

1000室近くあるホテルが、これだけ競合が増えた中で、1泊5万も6万もする客層がいつまでもいるはずがないですから、もっと早めに参画すべきだったと思います。

2010年1月26日火曜日

江戸切子

チーム全員で浅草で江戸切子体験に行って来ました。
写真ほどかっこよく出来るわけもないのですが、思いのほかはまってしまいました。

単純に見えるので、簡単にできるかなと思いましたが、意外に奥が深くて、まっすぐ掘ることすらママならない状態です。

絵や料理もそうですが、自分で物を作るとリフレッシュできます。創造性の回復とはこのことでした。

2010年1月24日日曜日

慶応大学

午前中にちょっとしたイベントがあり、初めて慶応大学に入りました。もともと関西なので、三田=慶応という感覚がなく、普通に仕事で言ってもあまり意識することがありませんでした。

歴史がある大学らしく、それほど大きくもなく街中なのに良い雰囲気でした。

2009年7月1日水曜日

思わず買ってしまった

タイトルに惹かれて買ってしまいました。
詳しい人からすると「当たり前だろ」という内容かもしれませんが、改めて「なるほどね~」という内容でした。

「三法印」・・・諸行無常・諸法無我・涅槃寂静
「四聖諦」・・・苦諦・集諦・滅諦・道諦
「八正道」・・・正見・正思惟・正語・正業・正命・正精進・正念・正定

やっぱり仏教はビジネスにも通じるな~。というか仕事が生活に深く根ざしているのだから当たり前といえば当たり前なのかもしれません。



2009年6月10日水曜日

世界遺産




世界遺産である白川郷に行ってきました。
合掌つくりは見事でしたが、何より自然が豊かだということと、山の囲まれているため景色が壮観でした。

自然に自分の呼吸が深くなっていることに気がつきました。
また川のせせらぎや、虫の声、鳥の音が心地よく、五感がフル回転している感じです。
都会にいると、いかに人間の機能を使わないようにシャットダウンしているかがよく分かります。

2009年4月22日水曜日

伝統の裏側


ウィンブルドンにもとうとう開閉式の屋根がつくようです。
他の大会では、色々と改革が行われており、より選手や観客にとって「やり易い」工夫が盛り込まれています。最近だと「ホークアイ」といって審判の判定に対して1セットにつき3回までビデオ確認できる仕組みが導入されています(しかも選手が正しければ回数は減らない)。
ただし、未だに服装は白基調というウィンブルドンの「格式」は良い意味で残っています。

改革すべきところは進めて、そうでないところは「伝統」として守るという、舵取りが難しい作業です。
「芝生」「白が基調」「センターコートは王者」「飯がまずい」
色々残っていますが、実はそれ以外は結構時代にそっているんです。




2009年1月7日水曜日

いい会社だったんだな~

今日は、夕方は英会話をキャンセルして、社内の有志と、イベントの仕込みについてディスカッション。
夜は、新入社員の2名とお食事。
新入社員の2人も、色々と思うところがあったようで、お互いの意見を話し合いました。
どうやら私は、話しかけるには少し怖く見えていたらしく、勇気を振り絞って声をかけてくれたようです。
二人の勇気に感謝するとともに、自分の見え方を反省していました。
二人とは、今の会社が置かれている状況の意見交換と、どれだけ可能性がある仕事をしているのかということの「夢物語」トークで盛り上がりました。

家に帰ってくると、前職の社内報(OBにもしっかり届きます)が届いていて、テーマが「昨日までの自分を超える」という内容でした。
今までの感覚では、当たり前のように思っていたことも、場所が変われば、話が通じなかったり、説明をする必要があったりと、戸惑うことも多くありました。
組織として、どんなテーマであれ、すっと同じ土台・目線で話ができるって素敵なことなんだなと。

自分にとっては、そこを出ることが「自分を超える」ことでもあったので、うらやましいとか懐かしいということはないですが、改めて強さの源泉を見たように感じました。

2008年12月7日日曜日


早慶戦でも、過去数年のような圧倒的な強さが見れなかったのですが、まさか大学選手権にでれない明治に負けるとは思いませんでした。
明治もこれだけ強いのであれば、4敗もしなくても良かったのではと思う内容でした。

明治が最後の試合なので一泡吹かせたといえなくも無いですが、過去8年間は一泡負荷す余裕も与えてこなかったわけなので、早稲田の強さが例年ほどではないということなのでしょう。
また、明治の選手が終わってから大喜びをしておりましたが、感動する反面、どうして4敗する前にこの試合ができなかったのか、結果が見えてしまってから奮起をしても大学選手権にでれないという事実は変わりません。こういったことになる前に、なんとか立て直すのが「伝統」校。

今年は関西も母校の同志社ではなく、何故か「関西学院大」関東は「帝京」「東海(いまだに東海大学は名古屋圏だと思ってしまう)」と新しい顔ぶれです。

大学選手権で伝統校の巻き返しが起こるのか楽しみです。

ちなみに、関西の大学が勝てないのは、粘土質の関西に対して、関東ローム層の関東と、土が違うのが勝てない原因のようです。まあ関西チームの遠吠えですが・・・。

2008年11月25日火曜日

90周年イベント

仕事の縁もあって、早稲田ラグビー部のOBイベントに出席してきました。

出席者は錚々たる顔ぶれで、23日の早慶戦と同じく、お年を召した方が大学のブレザーをきっちり着こなしている姿は、伝統の重みを感じます。

が、私もそうでしたが、こういう場では現役はホスト役なので、結構めんどくさいことも多いんです。

現監督の苦労を少し垣間見ることができました。

2008年11月11日火曜日

最近のルノアール

会社の近くにあるルノアールが10月初旬にリニューアルされました。
そして、英語塾がある新宿にある2店舗もリニューアルされていました。

少しプレミアム感がましていて、以前のような「サラリーマン・怪しい職業のたまり場」という雰囲気ではなくなっていました。

ルノアールのHPを見てみると、殆どの店でリニューアルをかけているようですね。

価格は特に変わらないのですが、雰囲気はよくなったので女性でも入れるようにはなったと思います。

売り上げ拡大を狙ってるのかな?

2008年7月15日火曜日

寄り道は大事

昨日はちゅらうみ水族館に行ってきました。思っていたより巨大な水槽でもなかったので、驚きはありませんでしたが、外で行われているイルカショーや、民族館など1日ゆっくりすごせる雰囲気でのんびりできました。帰りはホテルまで直行することもできたのですが、瀬底橋というのを渡ってみようと思って、島に渡ってドライブをしていました。
途中で「一休」というほぼ民家のような喫茶店を見つけたので、入ってみました。
沖縄のおばあちゃんといった風情の女性が店番をしながら大正琴を弾いていました。
おばあちゃんに琴を教えてもらったりしながら、のんびりとしながら、おばあちゃんの人生などについてもいろいろ教えてもらいました。大阪の阿倍野で定食屋をやっていたことや、満州に行っていたこと、子供は男四人だったことなど、興味深い話も多く聞けました。もちろん琴も少しだけマスター!!

思いがけず、のんびりかつ、出会いのある寄り道でした。

たまには寄り道もいいものですね。

2008年5月28日水曜日

時間の問題

船場吉兆:不祥事続き、客の信頼取り戻せず/廃業決定に「寂しいが当然」

寂しいことですが、当然といえば当然です。他の吉兆がやっていけていることさえ、凄いことだと思ってます。吉兆など高級料理店といえども、よっぽどのことがない限り一般庶民に毛が生えたくらいの顧客層が売り上げを支えているはずです。上得意顧客は、それなりの対応をしているはずなので、他エリアの吉兆でも「うちは船場とは違います」ということで、つなぎとめることができるかもしれません。

しかし、所詮庶民は「感情・感覚」ようはなんとなくの思い込みで動いています。これだけ「吉兆=偽装」「吉兆=ささやき」のようなパターンにはめられてしまうと厳しいのではないでしょうか?
そもそも高級料亭に行く理由を考えれば、料理がおいしいとか秘密を厳守とかもっともらしい理由をつけることはできますが、ようは「良いものを我々に替わって選んで、良い調理をしてくれているのでは」という期待感・安心感という「感覚」に支えられているわけで、偽装もありえない話ですが、食べ残しだろうが、手付かずだろうが、使いまわしはありえないですよね。

吉兆クラスがやっているということで、明らかに飲食店業界に対しての見方は変わります。

しかし、こういう事件が起こったときに思うのは、「予約のキャンセルが相次ぎ、客が半分から1/3に減った」と表現されますが、逆にいうと「半分もいたわけ!!」と驚いてしまいます。
野次馬の客なのか、常連客なのかどっちなんだろ。

2008年5月22日木曜日

歴史は繰り返す

また突然の辞任劇

企業改革はできても、野球チームの改革はまったくできてないようですね。
オリックスは外から見ていても何をしたいのかがわかりません。

会社でも、何かを行う際に生まれる人材流出と、動かないことに対して危機感を持った人がでていく流出とは意味合いがまったく違います。
今までにないことを起こすときには軋轢も生まれますし、変化に対してついていけない人が優秀な人もそうでない人もでてきます。それはある意味変化への代償と考えられます。ベンチャーがある程度大きくなったときに、創業当時の人が退職するのはそういったケースです。立ち上げでなんでもやれるのが好きな人、そこに能力を発揮する人からすると、ある程度の規模になったときに必要な「効率化」「組織」というものが「管理」というように窮屈に感じたりします。

オリックスの場合は、口では「変化を起こします」といって人を集めたものの、そのための体制が整っていなかったり、そもそも「変化起こす気はねーんじゃねーの?」と見限られているようなにおいがします。
この場合は、変化を起こそうとする人にだけ仕事も集中する割には、報われない日々が続いてしまいますので、人の出入りが激しくなります。新しく入ってきた人がすぐに出て行くという構図ですね。

オリックスが再び注目を浴びるのはもはや清原だけか!?

2008年5月18日日曜日

考えてみりゃ当たり前か

番組視聴率からCM視聴率へ

何度かTVCMの仕組みや、金額の考え方などを教えてもらいましたが、視聴率の算出の仕方や、価格決定の不明瞭さに驚いたとともに、それをスタンダードにしてしまったD社に対して敬意を覚えたものでした。

アメリカでは昨年より広告主には番組視聴率とともにCM視聴率のデータ提供も始まっているようです。
netの普及により、広告でもどれだけ露出がされて、見られたのかが一目瞭然で分かる時代になっています。それが普通になってくると、世帯視聴率がいくらだといわれても「で、誰がみてんの?」と疑問に思うのは当たり前。しかしCM視聴率を出してしまうと価格決定の際にブラックボックスにしていた部分があらわになるわけなので、出したくない。
日本でも出しているんでしょうかね?

広告業界での「ブランディング」がさかんにいわれています。私も消費者の消費行動がそれほどロジカルに行われているとは思っていませんので、価値はあると思います。
ただし、ブランディングといっても結局は広告主にとっての目的が達成できるかどうかが重要なわけで、「イメージ調査のランキングをあげたい」と思っているクライアントの数はそうは多くないはず。
(宣伝部の方の芸能人に会いたいとかもあるのかな)

私の前職時代の話ですが、雑誌の購買部数が落ちていたり、実際に読者のアクション率が落ちてきた雑誌の営業マンは、必ずといっていいほど「ブランディング目的でいきましょう!!」といって売りにいきます。今までのように、「読者が何人動いた、買った、来場した」といった結果を返すことが難しくなってくるので、売るためにはそもそもの目的や結果の対象をスライドしていく必要があるわけです。
媒体が調子が良い間は、広告を打った結果がある程度見込めるので、より効果を高めるために考える余裕などがあるのですが、そもそもの目的を「ブランディング」に移行してしまうと、そんな目的にお金を出せるクライアントだけが対象になってきますし、何より今までやってきた売り方ではなくなってくるので長続きはしません。

昨今の「ブランディング」と唱えている方々は、どこまで本気なんだろ?

ブランディング目的の広告が増えた雑誌は、殆どが廃刊しております。



2008年5月12日月曜日

わびさび

「侘び寂び」って書くんですね~。
しかも侘びと寂びって意味が違うんだとは知らなかった。

侘びは粗末・質素な様子・寂びは古びた様子だそうです。

今日は上記とは違う意味ですが、良い意味で「あやふやなもの」として侘び寂びを使われている方がいました。侘び寂びは、家でいうと縁側であり障子であると。縁側は家の内側ともいえるし外側ともいえる。障子は光を防いでいるようで防いでいない。はっきりを区別をせずに、自然の流れで外と内、光と影をつないでいる。アハ体験みたいな話ですがなんとなく分かるような気がします。

それが英語にするとなると、fuzzyでもないしなかなか良い表現が見つからない。

2008年4月24日木曜日

そりゃそうだよな

上司と飲み会 89%有意義 新入社員意識調査

意識も変わったのか、妥協してるのか良く分かりませんな。
しかし、3年ほど前からIT企業を中心に「社員旅行」「会社の飲み会」のプライオリティが高まっているというデータは出ていたので、不思議ではありません。

結局仕事といっても人間どうしがすることなので、「感情のやりとり」を避けることはできません。感情である以上、理屈ではない部分での接点があったほうがいいのは当然で、そうなると食欲・性欲などを絡めるか、一緒にいる時間を増やしていくことが、ある意味一番効率的なはずです。

 「定年まで勤めたい」は、04年の24%から徐々に増え、今回33%に。「就職した会社が第1希望」との回答も60%

時代背景もあるので、「定年まで勤めたい」は分かりますが、今の会社でというのが少々残念な気がしますね。これは良い年の取り方をしているイメージがわかないということなので、その会社だけではなく日本の社会として「ああいう風になりたい」と思わせることができてないわけですよね。

今朝8時過ぎに会社につくように電車に乗ったのですが、あれに乗ると自分の将来が不安になるのはわかる・・・。

地域性

スポーツ関係の方と話をしていました。その方は、プロ野球横浜の湘南シーレックスを立ち上げた方で、野球とビジネスの関係などについても造詣の深い方です。


昨日は、スポーツの地域による違いについて話をしました。彼によると、アメリカは野球・アメフトなどに代表される、「一回一回止まる」「選手の切り替えができる」。欧州はサッカー・ラグビーのように「流れがある」「選手の変えは聞かない」と。現在はルールが変わって、選手交代などもできますが基本的には制限があります。この違いを、その地域の歴史を垣間見ると、「欧州は歴史、つながりを重視、アメリカは新しいものをどんどん入れる」などと勝手に解釈して、ほくそえんでました。

日本は相撲・柔道のように「つながり」とか「形」を重視なのかな?