2010年5月12日水曜日

10年後の予測

今日はチームの3年目の後輩が、新人の教育担当になるので、色々と相談に乗っていました。

ついでに、役に立てそうな資料を色々と探っていると、7,8年前に携帯電話のプロモーションを提案する事業の立ち上げをしていた時からの資料がぞろぞろと出てきました。
内容はさておき、7,8年くらい前の資料がデータで残っていて、見れるってそれはそれで凄い時代になったものだと感心をしていました。なぜならそれ以前の資料はフロッピーディスクなどに入っているので、家の奥底にしまわれていたり、そもそも今のPCでは、付属品を買わないと見れないですし、ビジオで作っていたものなんてそもそも開けるのかというものも残っているはずです。
そして10年以上前になると、そもそも「企画書」だって、FAXで送って、フロッピーいや、紙で納品してもらっていた時代でした。私はまだ進んでいた部署にいたので、1,2年目からメールもありましたし、PCもかなり早くに1人1台にしてもらっていました。それより前の時代って、手書き?ワープロ?になるわけですよね。
10年後にこんな時代になるなんて想像もできなかったです。

3年目の後輩と話をしながら、「これから先10年後には、エンジニアという職種もひょっとしたらコードを書くとかでなくて、俺らみたいなやつが どうやれば面白ものが作れるのか?って幅をきかしているかもね?」なんて話をしていました。「営業」なんて職種もなくなっているかも。なんて盛り上げってました。

下記はintelのものらしいですが、こんなものが実現したらcadなんていらなくなりますね。


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