よく寝れるから夜はいいのですが、夏&太陽の日差しが好きな私には、もう少し太陽に頑張って欲しいです。
2010年8月12日木曜日
2010年8月10日火曜日
宇多田ヒカル休養
最近活動を聞かなくなっているし、売れないし、一生遊べるお金もあるので問題ないでしょう。
もはや話題にも上らなくなっているので、存在感がなくなっているのを「休養」という形でインパクトを持たせるのも良い戦略です。
すると「復活!!」と注目も浴びることが可能です。
休養できる身分になってみたい・・・。
twiterの使い方
今日は岩本町にある先輩のやっているone drop cafe で会食してきました。
twitterを使ったり、ライブをustreamで流したりと、色々企画をしていて、面白いカフェです。
リクルート出身なのでホットペッパー(今はhoomooか?)を使っているのか?ぐるなびどうなの?みたいな話をしましたが、現状は「広告」はやっていないし、ヤル気がないという、とても広告を売りつける生活を送ってきた人とは思えない返事。
今流行のgrouponのような、成果報酬型のものであれば、やってみたいとのことでした。
やはり時代は変わってきていますね。
面白かったのは、twitterって企業でどう使うのか私自身もイメージが沸いていなかったのですが、彼がやっているtwitterでは、1000人くらいのフォローがあって、色々イベント等を告知すると、少なくて3,4人。良い時だと数十名来店するようです。
スモールビジネスだと、手間もそれほどかけていないし、十分商売にはインパクトのある数字だと思います。twitterの本来のインパクトをやっとわかった感覚です。スモールビジネスにおいてこそ、小難しいCRMではなく、分かりやすい顧客フォローとして凄く価値があるなと。
美容院とかもやればいいのに。
2010年8月7日土曜日
2010年8月6日金曜日
LCC到来 東洋経済より
LCC(Low Cost Career)が世界では、渡航者のシェアの40%を締めるまでの勢力になっています。
アメリカではサウスウェスト航空が圧倒的ですが、ビジネス本では従業員満足度を高める経営で10年ほど前から注目をされています。
日本だとair doとかスカイマークがそれにあたりますが、記事を読むと、羽田の発着制限やコスト高などで、LCCが伸びる環境が他国に比べると整っていません。
しかし、幸か不幸か、意味のない空港を各地につくり続けたことで、逆にその空港で開いている路線を、LCCが使うことで、新たな需要が生まれる可能性が出ているようです。
旅行の活性化には、「足回りの値段を下げる」ことが重要だと考えているので、LCCが参入してくることで、全体のパイは大きくなるのではないかと考えます。あとはJR東海ですが、JAL・ANAだけだと彼らのビジネスには影響がないので、やはり羽田伊丹を5000円とか3000円で飛ぶLCCが入ってきて欲しいです。
LCCのビジネスモデルは、当然徹底したコストダウン。しかし、よく見てみると「機体を1機種にする」「従業員が専門の仕事だけでなく多機能」「代理店を通さないルート(web)」など、さほど凄いことをやっているわけではありません。
逆に、規制で守られて、今の値段・利益を前提にした組織構造になっている既存の会社が、モデルは分かっていても、今のモデルの負担があるので踏み込めないのです。
広告・旅行だけでなく、航空でも過去のモデルが足かせになって、ついていけないという自体が早晩起こりそうです。
1年間有給
未来工業だそうです。ここはケチケチしているけど、会社での旅行や休みが多いので有名な会社です。
面白いですよね。
同じことを続けることも凄く重要で、同じくらい休むことも重要だと思います。1年間休めって言われて休むのも結構大変です。生活からルーチンな作業がなくなるので、何をしていいのかわからない人も多いのではないかと思います。私はテニスに漫画に、小説にとやりたいことはいっぱいあります。
と、最近webで同じ記事について各紙のかかれ方を見ていると、j-castとかitmediaなどはしっかりかいていて、大新聞ほど何かのコピーのような記事が多いのが気になります。
記事のクオリティとかいっているのは、もうすでにあまり伴っていないように思います。
2010年8月5日木曜日
DNPなんだ?
面白い組み合わせですね。DNPは印刷会社の枠を超えて、丸善なども小会社化していたのですが、docomoが組むのが印刷会社というのはなかなか興味深い組み合わせです。
kddiは凸版と組んでいたのも知りませんでした。
ぼーっとしているとなんの業種・業態だったかわからないくらい変化してます。
携帯は課金の仕組みがいらないので、うまくいけば強力なプラットフォームになりますね。
2010年8月3日火曜日
調査って意味あるのかな?
そりゃそうでしょうよ。人は慣れ親しんだ習慣を変えるのは嫌なものですし、マイナスを上げればそれは当然。今は昔に比べるとお盆とかも少し分散化しているので、余計に分散化する意味が伝わっていないのかもしれません。
まあ法で整備せずとも、会社がうまく休みを取れるようにしてくれればすぐに解決しますけどね。
良く解らんのは経済界の意見です。企業の経済活動に支障が生じるといいますが、大手メーカーとかは2週間くらい休みますし、なんの支障がでるんでしょう。
2010年8月2日月曜日
新オフィス!!
前職も、おしゃれなビルに移る機会を2回ほど逃していました。
今回はなんと六本木ということで、「営業で銀座線、山手線がないのはきついな・・・」と勝どき勤務以来久しぶりに出社が遠のくのではないかという不安を感じながら出社。
東急→日比谷線は、激しく混むので避けて、禁断の都営大江戸線にチャレンジ!!
新宿→勝どき橋 を利用していたのが、7年ほど前なので、うっかり忘れていた「つかえね~~この深さ」を再認識。
ビルも分かりづらいのですが、新オフィスの社食は素晴らしくなっていたので、会社にこないか、入り浸りかどちらかになりそうです。
今回はなんと六本木ということで、「営業で銀座線、山手線がないのはきついな・・・」と勝どき勤務以来久しぶりに出社が遠のくのではないかという不安を感じながら出社。
東急→日比谷線は、激しく混むので避けて、禁断の都営大江戸線にチャレンジ!!
新宿→勝どき橋 を利用していたのが、7年ほど前なので、うっかり忘れていた「つかえね~~この深さ」を再認識。
ビルも分かりづらいのですが、新オフィスの社食は素晴らしくなっていたので、会社にこないか、入り浸りかどちらかになりそうです。
2010年8月1日日曜日
2010年7月30日金曜日
接客
いつもいっているシャツ屋の近くを通ったので、久しぶりに寄ってみました。
3ヶ月くらい前にいったときは、TVかなんかに取り上げられたらしく、全然品数がなく、げんなり。
今回はヨサゲなポロシャツがあったのですが、サイズがなし。
店員さんが、こちらのサイズや色を全然聞いていないし、買うっていってんのに「試着しますか?」と、言葉使いとかが悪いわけではないのですが、微妙な間を外してくるので、いつもだったら色違いでも買うはずなのですが、サイズが無いっていう前に「取り寄せしますか?」とか聞く前に「こちらの色でどうですか?」と聞かれたので、一気に買う気が失せました。
商品自体の価値が一番重要なのは間違いないですが、その価値を損ねる対応が続くと、気持ちが離れます。同じような店があればそっちに変えるんだけど、それが良いシャツ屋がなかなかないんだな~。
2010年7月29日木曜日
仕事のレベル
今日は、親しくしているクライアントを訪問。
先日広告会社10社以上から受けたプレゼンの中身を見せてもらいました。
率直な感想は「広告主・広告会社とも、このレベルでやっていたのか・・・」と感じざるを得ない内容でした。
これで10億とか20億円とれる時代があったのですから、一度これを味わうと、絶対抜け出せない世界だとも感じます。
まずは、発注者側の「オーダーのレベル」これはこれで、言葉の定義・GOAL設定が不明確かつ、複数の全く違う項目が入っているので、これに応えようと思ったら、通り一辺倒な答えになるのは当然。
広告会社側の内容は 広告主と同じく①言葉の定義が不明瞭、または確認の不徹底②因果がはっきりしない提案内容(ロジカルではない)③クライアントのビジネス、そして現状への理解が浅い
と感じました。
読んでいても「なんでそこにつながるの~~~」というくらい、各社見事にTV・有名サイトでのバナー広告。そして効果指標は「利用意向・態度変容調査」。
提案の流れがスムーズではないですし、その指標で本当にクライアントの抱える課題が解決するのか?
といったイメージが全然湧きません。
色々なものが、自動そして、簡単にできるようになってきているので、どこに「価値」を出すのかを考えなくてはいけないなと強く実感。「付加」価値の付加なんていらないので、何が「価値」なのか?人が介在する価値が何なのか?安く仕入れるのも価値の一つですが、それが必要とされているのか?
う~~~ん、考えさせられたな。
自分の提案も「独りよがり」になっているかもと、嫌な汗をかきました。
先日広告会社10社以上から受けたプレゼンの中身を見せてもらいました。
率直な感想は「広告主・広告会社とも、このレベルでやっていたのか・・・」と感じざるを得ない内容でした。
これで10億とか20億円とれる時代があったのですから、一度これを味わうと、絶対抜け出せない世界だとも感じます。
まずは、発注者側の「オーダーのレベル」これはこれで、言葉の定義・GOAL設定が不明確かつ、複数の全く違う項目が入っているので、これに応えようと思ったら、通り一辺倒な答えになるのは当然。
広告会社側の内容は 広告主と同じく①言葉の定義が不明瞭、または確認の不徹底②因果がはっきりしない提案内容(ロジカルではない)③クライアントのビジネス、そして現状への理解が浅い
と感じました。
読んでいても「なんでそこにつながるの~~~」というくらい、各社見事にTV・有名サイトでのバナー広告。そして効果指標は「利用意向・態度変容調査」。
提案の流れがスムーズではないですし、その指標で本当にクライアントの抱える課題が解決するのか?
といったイメージが全然湧きません。
色々なものが、自動そして、簡単にできるようになってきているので、どこに「価値」を出すのかを考えなくてはいけないなと強く実感。「付加」価値の付加なんていらないので、何が「価値」なのか?人が介在する価値が何なのか?安く仕入れるのも価値の一つですが、それが必要とされているのか?
う~~~ん、考えさせられたな。
自分の提案も「独りよがり」になっているかもと、嫌な汗をかきました。
ipad 接続完了!!
接続ができたと連絡がありました。
結局後輩からもらった、「ここが問題」とあげてもらった中の「pw・id」が間違っていたようでした。ルーターかと思ったらそうではないようです。
しかし、嫁から聞くと自分で対応しなくて良かったなと思います。
プロバイダーに連絡すれば「appleの問題」、appleにかけたら1時間以上待たされて」「ルーターの問題」、そしてまたプロバイダーにかけると、「ルーターであるNECの問題」だとたらいまわし・・・。
ある程度自分でやる必要が増えてきたwebの時代ですが、少なくともナビゲーションくらいはしっかりとしてほしいものです。
結局後輩からもらった、「ここが問題」とあげてもらった中の「pw・id」が間違っていたようでした。ルーターかと思ったらそうではないようです。
しかし、嫁から聞くと自分で対応しなくて良かったなと思います。
プロバイダーに連絡すれば「appleの問題」、appleにかけたら1時間以上待たされて」「ルーターの問題」、そしてまたプロバイダーにかけると、「ルーターであるNECの問題」だとたらいまわし・・・。
ある程度自分でやる必要が増えてきたwebの時代ですが、少なくともナビゲーションくらいはしっかりとしてほしいものです。
2010年7月27日火曜日
きゃ~~~凄い提携 Yahoo Japan と Google
Yahoo!JAPAN、Googleの検索エンジンと広告配信システムを採用 正式発表
むむっ、凄いぞ。日本ではアメリカほどnet企業に対しての理解が低いので、一面を飾るというほどではないかもしれませんが、YJが検索というnet企業にとってはキーになりうる分野を競合に明け渡す。その分野を主要領域ととらえていないのか、独立していたと思われていた日本もGlobalの波の影響を受けているのか(USのyahooはマイクロソフトに検索を明け渡す)どちらなのでしょうか?
しかし、TOPが決断できずに苦しんでいる会社が多い中で、TOP自らがこういう交渉をOベースで仕掛けられる両者が凄いです。
もはや日本語ではない
企業サイトのメディア価値向上を支援する「Owned-Media-Valueコンサルティング」を開発
ブランディングの次はこれ!!なわけないか・・・。
数々の造語を駆使して、お金を払い続けたくさせる狙いは分かりますが、
「オウンド・メディア」は、トリプルメディアといわれる中でも「ペイド・メディア」「アーンド・メディア」とは異なり、直接企業と生活者をつなぐ企業のマーケティングコミュニケーションにおいての入り口になる、特に重要なメディアです。
もう英語で書いたほうが早いくらいの和製英語だらけです・・・。
2010年7月26日月曜日
2010年7月25日日曜日
やってみよう!!
一人で小説を書くのにも四苦八苦していましたが、二人だと面白いかもしれません。
が、アメリカの大学でやってみたところ、ハチャメチャな内容になってしまったようです。
記事を見ただけですが(どれだけ省略・演出されているかわからない)、恋愛小説風に始めた女性にたいして、男性が攻撃艦隊率いるカールハリス軍曹を出した時点で無理がありますし、女性からしたら「しばくぞ」と感じると思います。
前の人の内容をしっかり読み、話が流れるようにしなければいけません。
というルールが意味をなしていないですね。
でも面白そうなのでやってみよう。
2010年7月22日木曜日
演劇とビジネス
先週ある著名な役者かつ演出家の指導を受ける機会がありました。
そのかたはビジネスにも演劇の手法が使えるのではないかという仮説をお持ちで、私はチームビルディング・自己表現といったところで興味もあり、役に立つと確信していたので、やるきまんまんで行って来ました。
結果。面白かったです。
演劇は体すべてが見られるので、自分の体がどうなっているのかを確認・意識することも重要になります。仕事ではなかなか気にすることもなく、姿勢が悪いままの状態が続くので、最初のウォーミングアップだけでも十分に使える感触がありました。
半日だったので本格的な演技にまでは至らなかったですが、発声の練習など今までにない指摘をされたので、非常に有意義な時間でした。
知り合いの研修会社に声をかけて、8月からビジネスに必要なスキルなどとの照らし合わせ作業を始めます。
普通
やっと切り込んだんですね。年齢役職無関係って今まで関係させてたのでしょう。
そういう状態じゃないって気づくのが遅いな。
あとコスト削減は誰でもできるので、本来活躍すべき人にしっかりと報酬(お金含む)をちゃんと配分できるかどうかは、経営やマネージメントの腕の見せ所ですね。
そりゃそうだ
「ドライブ中に、助手席の女の子にイラッとする瞬間」
【1】携帯ばかりいじっているとき。
【2】運転中にもかかわらず、「見て見てー!」とよそ見をさせようとするとき。
【3】道案内がワンテンポ遅いとき。
【4】車内を汚されたとき。
【5】地図を調べるなど、協力する姿勢がみられないとき。
特に運転中というシチュエーションでイラッとするという項目ではないですが、やっぱり私は携帯が運転だろうと食事だろうと嫌だな。
【9】熟睡されたとき。
これはぎゃくに結構うれしいんだけどな~。結構寛容かもと悦にいってます。
2010年7月18日日曜日
新しい道
後輩が今年から、事業再生のパートナーとして、ある企業で働いています。
ある程度の売上があったので、収支とんとんまで持っていくのは経費削減をすればなんとかなるのですが、そこから「次に買ってもらえる」というところまで持っていくのは、なかなか大変なようです。
買ってもらえるというのは、売上が伸びているとか、取引先が増えているなど、幾つかの指標があるとおもうのですが、分かりやすいのは「売上」。
そのために、色々と売り先を開拓しているようなのですが、ラブホなどもターゲットになっているようです。ラブホの経営がどうなっているのかを話をしていると、結構面白くて、一回経営してみたいなという気持ちになります。
旅館やホテルは、宿泊においては1日に1回しか売れないのですが、ラブホは飲食店と同じで「何回転させるか?」なので、よりビジネス的な発想が持ち込みやすそうです。
最近はラブホでも食事をするんですね。新たな発見でした。
俺のうしろに立つな
即購入。さいとう・たかをのゴルゴ13での分業制については、知っていましたが(脚本は外注)、分業自体の構想は彼が持っていたとは知りませんでした。しかも映画からきているとは。
本自体は、回顧録に近いのですが、ナダルが優勝してウエアを買うのと同じ気分なので、ゴルゴ含めた彼の作品に敬意を払って買いました。
タイトルがいいので、表紙もゴルゴにすればよかったのに。でもそうすると内容とのギャップが激しすぎるかな。
2010年7月15日木曜日
良きご縁
今日はスポーツビジネスを考えようと称して、何名かの方と議論してきました。
といっても集まったのは、ある国の大使館勤務の方、jetro、コンサル、金融機関とバラバラの経歴。
そして、スポーツというよりは、NPO含めていかに資金を集めるのかということで盛り上がる。
金融用語だと思っていた「ファンドレイジング」という言葉も突っ込んで意味を聞いていくと、ようは「資金集め」のことなので、金融というよりはむしろプレゼンとか営業に近い言葉なのだと理解。
全く縁のなかった業界にも素敵な人がいることがわかると何故か嬉しい。
2010年7月14日水曜日
2010年7月13日火曜日
与論島 ③
2010年7月7日水曜日
毎度のことながら評価は難しい
毎度のことです・・・。
基準が揃っていないこと、対象者への期待が明確になっていないこと、それぞれに緩やかな基準があってそれが当人にとっては(私自身も)、正しいと思っているだけに擦り合わせは疲れます。
よくやった、頑張った、前より改善された
私の中では、「何もやってない」としか聞こえない。特に年次が高かったり役職についている人には、何を目的にして、何を行って、どういう結果だったのかがわからないと「勉強会を開いた」「イベント頑張った」と言う程度だと、「そりゃあ、開催するくらい誰でもできるよ、で、中身と結果がどうだったの?」と突っ込みたくなります。
サラリーマン=給料を貰う人
ビジネスマン=結果に対して責任をもつ人
ビジネスの話をしたいです。
2010年7月6日火曜日
nadal!!
いや~~~やりましたね♪ だいたい、プロの試合はスコア以上に試合の中身は接近していることが多いのですが、今年のウィンブルドンの決勝は、何度か厳しい場面はありましたが、ナダルの「安泰」な試合運びが目立ちました。
フィジカルの強さと、ポジショニングの良さが目立った試合でした。
なんと、フェデラーは3位に転落。
ATPのツアーは、各試合のポイントの積み重ねなので、昨年全仏・ウィンブルドンで優勝したポイントが消えて、ナダルには、それぞれの優勝のポイントが加算されるので、フェデラーは昨年から比べると失ったポイントが大きいです。
ただ、全米に関しては、フェデラーも巻き返しを狙っていると思うので、面白くなることは間違いないです。2003年の11月依頼、7年ぶりの3位転落って、フェデラーの凄さを改めて実感しております。
2010年7月4日日曜日
10年の付き合い
10年来付き合っている友人達と、5年ぶりくらいに砧公園で、誕生日会と称した会合を開催。
以前は砧公園の近くに住んでいたので、2シーターのオープンカーで家と公園を往復して、食事=定食屋のお母さんに毎年休みを開けてもらって奮発、酒=近くの居酒屋のおじさんから大量購入 などを持ち込んで、ファミリーが帰り始める18時くらいからやってました。
今年は、それぞれ子供もいるので、12時過ぎからぼちぼち集まるという流れでした。
子供が4人もいたので、昔のように酒を飲みながら話をすることもなく、ひたすら子供の相手をしていた5時間でした。
ゆっくり話をするには、子供がいると難しいです・・・。
2010年7月3日土曜日
2010年7月2日金曜日
乱気流
週の前半は、かなり意欲が低下していたのですが、後半から一気にうなぎのぼり。
気持ちが離れていたのに、盛り上がるなんて、恋愛みたいです・・・。
keyになるチーム・個人にはしっかりと「報酬」を挙げないと、組織はダメになりますね。
「報酬=お金・地位・役職・賞賛・承認」
意外に承認とか賞賛なんてお金がかからず、気持ちが上がるので、一番ROIがいいはずなんですが、効率とかROIとか言っている会社のほうが、わかってないかもしれませんね。
良いこと尽くし
今朝は先週撃沈した、免許更新。
メガネももっていきましたが、まずは裸眼で視力検査。
おもいっきり気合で睨んで答えたら、なんと一発合格。
昼には、3回落ち続けていた社内テストに余裕の合格♪
そして、なんと最後には、ぎりぎりでどうかな~~?という達成状況だった目標を、なんと100.1%でチームが達成!!
チーム全体でこの1月、依頼があれば即時対応→電話でフォロー→導入 を小さい提案・小さい金額でも徹底していたのが実りました。
もともと未達成なら99.5%くらい、達成だと100.5%くらいだと睨んでいたのですが、想像よりヒヤヒヤのところに落ち着きました。
3ヶ月という期間で見ると、0.1%というのは2時間程度の売上。
いや~~~痺れる!!
半分終わり
もう7月1日・・・。
2010年も半分が終わりました。
今日少し早めの誕生日と、ある賞を受賞したので、お祝いを兼ねたパーティーを開いてもらいました。
ipadのケースをもらったので、その場で本体を発注。
2010年6月30日水曜日
2010年6月29日火曜日
スポーツツーリズム
スポーツ・ツーリズム推進会議、実証実験に向け課題、具体策を検討
スポーツ観光は、ニーズあります。身の回りでも「観戦目的」での渡航は結構多いです。
野球が好きな台湾などのアジア圏からの観光客を対象に、試合終了後に野球選手との記念撮影やバックグランドツアーなどを実施。
上記などは、かなり効果がありそうです。
ただ、最後の終わりが
「いずれのワーキングチームでもマーケティングと情報発信が必要である」
なんのまとめなんだろ!?
こりゃあうまくいく匂いがしないな。
スポーツ観光は、ニーズあります。身の回りでも「観戦目的」での渡航は結構多いです。
野球が好きな台湾などのアジア圏からの観光客を対象に、試合終了後に野球選手との記念撮影やバックグランドツアーなどを実施。
上記などは、かなり効果がありそうです。
ただ、最後の終わりが
「いずれのワーキングチームでもマーケティングと情報発信が必要である」
なんのまとめなんだろ!?
こりゃあうまくいく匂いがしないな。
2010年6月27日日曜日
2010年6月24日木曜日
可哀想な我が車
前のs2000は愛着があって大事に乗っていたのですが、今のデュアリスは結構適当に乗っています。
角にもよくぶつけたりしていたのですが、昨年末には隣の大家さんの家から、天窓が落下して、我が車に激突・・・。そのあともちょこちょこ傷がいっていたので、先日修理に出しました。
帰ってくるはずだった昨日。電話があってディーラーの営業マンと話をしていると、私の家に持っていく途中に、後ろから激突されたとのこと。
可哀想過ぎて、逆に愛着が湧いてきました。
2010年6月23日水曜日
Goal設定の差
NPO含めて色々な会議にでていると、「MTGのGoal設定」「商談のGoal設定」などが、されていないことが多くあります。
同僚が通っている、かなり厳しいと評判の1:1の英語スクールでも、「その会話のGoal設定」を強く求められるようです。
昨日言われたのですが、GOAL設定のやり方自体が分からないという人もいるようです。
Goal設定、プレゼン・資料など、「誰にどうなってほしいのか?」をイメージするだけなのですが、まずは「誰」という設定がされておらず、自分の言いたいこと、やるべきことだけを行っていたので、逆に想像できないらしいです。
本来の目的をイメージするだけなので、やれば面白いし結果が伴うのです。
同僚が通っている、かなり厳しいと評判の1:1の英語スクールでも、「その会話のGoal設定」を強く求められるようです。
昨日言われたのですが、GOAL設定のやり方自体が分からないという人もいるようです。
Goal設定、プレゼン・資料など、「誰にどうなってほしいのか?」をイメージするだけなのですが、まずは「誰」という設定がされておらず、自分の言いたいこと、やるべきことだけを行っていたので、逆に想像できないらしいです。
本来の目的をイメージするだけなので、やれば面白いし結果が伴うのです。
カバンをいくつかもつと
最近ホテルのジムに行ったりしているので、営業用のかばんと通勤カバンを分けることが増えてきました。
そうすると鍵を営業カバンにいれたままで帰路についたりと、モノを入れ替えるのを忘れることが多くなってきました。
今日は営業のあと遅いランチを食べて帰ろうと思ったら、精算時に財布を営業カバンに入れ忘れたことに気づき焦りました。こういうときにpasmoとかだと下手に電車に乗れてしまうので、わすれがちです。
行きつけの店だったので、明日の支払いにしてもらいました。
新橋にわざわざいくのはめんどくさい・・・。
2010年6月21日月曜日
追い込み
前の会社も今の会社も4半期=quoter で数字を組み立てます。
ということは、毎Qの末になると諦めたり、余裕だったりするのですが、微妙なときは1日1件でも多く案件を獲得するために必死になります。
社会人になってからはそれが当たり前なので、一度だけ某TV局で半年ほど働いたときは、「期限のおしりがない」「売上がない」のになかなか体が馴染めませんでした。新規会社の立ち上げなので当たり前といえば当たり前なのですが、馬に人参をぶら下げて走らされる生活に馴染んでしまったのかと喜んでいいのやら悲しんでいいのやら、複雑な思いにかられた記憶があります。
というわけで、営業以外に余計な仕事も大量に抱えた4月~6月期でしたが、残りもあと少しですな。
沖縄 久米島の予約早く決まらんかな~~~。
fm局の今後
2010年6月20日日曜日
14時間の結末
今日は投資先を決める、ほぼ最終決戦の日。
朝8時30分には集まり、複数の団体のプレゼンを受けた後、投資する先を決める議論&投票というスケジュール。
2つ応援したうちの1つは固いと思っていたのですが、もうひとつは、事業としての不確定さや代表のキャラが立ちすぎているところから、普通に団体だけの評価でいうと、「一番びりっけつ」でした。
もともと、そこはわかっていたので、事前の意識のすり合わせを経た後、プレゼンの資料もあくまで「誰に」するのかにfocusして、そぎ落とすところはそぎ落として、強めるところは強めてというメリハリもつけ、最後は、今まで誰も試していないやり方も取り入れて、「賭け」にでました。
結果は、予想通り最後の1団体どちらにするかというところに来ましたが、そこは読み通りで、ある意味競合となる団体が、それほど詰めてきていなかったので、なんとか選ばれることができました。
事前準備と戦略のなせる技だったので、素直に喜びます。
2010年6月19日土曜日
2010年6月18日金曜日
怒涛の日々
今週は週末に控えた「投資委員会」に向けて、支援したい団体(2つも手を挙げてしまった・・・)との打ち合わせが連日入っていて、通常の仕事も多くなってきている時なので、本当に頭が休まる暇がありません。
つい1月前までは顔も知らなかった人たちとの協働は、それぞれがやれることを進めていくというやり方にならざるを得ないこともあり、なかなか刺激的です。
会社のほうが、下手な期待感があるだけに、探りあいのところがありますが、期限が短く、かつお互い仕事を持っているので、意外に本音のやりとりが交わされます。
明日また2つとも打ち合わせが入っているので、なんとか乗り切ろう。
2010年6月16日水曜日
出会い
以前ブログで書いたpikuに勤めている方と合う機会がありました。
なんでも興味があることは口に出してみるものですね。
まだ立ち上げ期なので大変そうでしたが、エネルギッシュなパワーが出ていました。
盛り上がったので、ギリギリの時間で慌ててかえってNPOの方々と打ち合わせ。
学生向けの音楽イベントを手がけるNPOなのですが、学生と触れ合っていると、パワーがないのではなく、出し方が分からないだけだと感じることが多いそうです。
「内包するエネルギーはある」
そもそもの「内包するエネルギー」の量ということが、「付き合って面白かどうか」という議論をずいぶん前にしていたこともあり、私たちがエネルギーが少ないと感じている人も、ひょっとしたら若い頃から、「だしかた」がわからないままきて、結局小さくなって社会に出ていっていたのかな~と、見方を改めるきっかけとなりました。
私は環境に恵まれていたんだな~と、前の会社、先輩などに感謝!!
2010年6月15日火曜日
One Purpose
社会人になって以来、「大学」での集まりで飲みに行ったことはありませんでした。
あまり意識する必要もなかったし、学閥なんて余裕のあるような会社でもなかったので特段意識することもありませんでした。
今の会社でも、格別意識はしていないのですが、関西出身が少ない中なので、ひょんなことから同じ大学出身者で飲みに行って来ました。たった6人なのですが、やはり母校が一緒(なんと高校&部活が一緒の人も)だと、気が許せるのか、初対面も多かったのに4時間以上盛り上がって、肝心のW杯をも見逃すくらいの勢いでした。
それぞれ部門の話しも聴けて、面白かったです。
積み重ね
国同士の戦いは楽に勝たせてもらえませんね。
最後の5分とか10分で逆転される「負のイメージ」があったので、ハラハラしながら見ていました。
岡田監督は落ち着いて、カメルーンに先手を打たせて、しっかりと交代枠を使った印象があります。
印象に残ったのは、監督・選手ともインタビュー時にそれほど高揚していなかったことです。最初に勝利を上げたときなどは選手も興奮していた印象がありますが、日本サッカーが積み重ねてきた歴史が生きたのか、bast4というのを選手も本気なのか、もう次を向いているという印象が強く残りました。
やはり経験というのは大事です。それも受け継がれていくものですね。
これで最後の3戦目まで可能性が残りますので、盛り上がるでしょう。
素晴らしい!!
2010年6月11日金曜日
リーダーを過大評価しすぎ?
凄く良い内容でした。最初に立ち上がるリーダー(リーダーの定義にもよりますが)、は1人でやっているうちはただのバカ。しかし一人のフォローワーの存在がバカをリーダーに変える。
自分がリーダーに無理にならなくとも、すごいことをしているバカを見つけたら、勇気をだして立ち上って参加する。そうすることでそれ以外のフォロワーに何をするか示すことができる。
大企業病
幸いなことに自分の会社ではないのですが、目の当たりにするとやはり驚きます。
昔関西で営業していたときに、伸びていた会社は、出入する営業マンへの対応がうまくて、現場でも権限があったので、新しいものや面白そうなものはそこに一番に持っていっていました。
良ければ採用(受注)、ダメなときもちゃんと理由をいってくれるので、商品サイドにフィードバックもできるので、こちらとしても非常に助かるお客様でした。
ふっと営業帰りに思ったのは、「俺意外にも少なくとも50人くらいは営業にきている人はいるだろうな~。50人がそれぞれの会社・業界の最新情報などを持って来てたら、そりゃあ競合より強くなるわな」
今日はその真逆です。
日本有数の会社で就職ランキングでも常に上位にいるような会社ではありますが(所詮学生ランキングですが)、責任をもってやっている人が誰かわからず、戦略も見えずという状態がつづいていたので、昨年夏以降は、時間がもったいないのであまりお邪魔していませんでした。
最近、お呼びがかかったので、色々聞いていると「今年は会社全体としてやります、なので、0ベースで意見がほしい」。話半分に聞いていたので、軽い資料を作って話をしましたが、その後の対応は相変わらず・・・。その会社がターゲットにしているところの動きを知っているだけに、軽い資料ですらこの反応ではダメだなと。結局誰が本気なのか?誰が決めているのかがない状態だと、パワーが掛かる割りには身入りが少ないので、誰もが足を遠のけます。
かといって自分でやるというような気配はないんだよな~~~。
私以外の営業も、きっと3番4番くらいの優先順位で情報を持ってきているでしょうから、スピード・質ともに競合より劣った内容のものしかもらえてないので、危機感持った方がいいともいますが、なんとかなると思っているのでしょうね。
くわばらくわばら
2010年6月10日木曜日
Executive!!
海外の偉いさんと日本のお客様を集めた会食を初めて開催。
まさにExecutiveという雰囲気でした。
今回はスケジュールも段取りもどたばただったので、イライラが限界に達していましたが、結果的にはうまくやれたのでほっとしています。
まさにExecutiveという雰囲気でした。
今回はスケジュールも段取りもどたばただったので、イライラが限界に達していましたが、結果的にはうまくやれたのでほっとしています。
2010年6月8日火曜日
Global
オーストラリアとシンガポールの同僚に来日してもらって、海外特にアジアでのwebのトレンドについて、クライアント様にプレゼンをしてもらいまいした。
事前の打ち合わせがしっかりとできていたので、プレゼンの内容も要領を得ていて、非常に好感触でした。
彼らもなかなか良い営業だと感じさせてくれる部分がありました。
◆クライアントにちゃんと「何に興味があるか?」を、最初に聞く=期待値の確認
◆質問には答える
◆キーマンの確認
◆事前打ち合わせとのテンションの違い
国は違っても良い営業の要素は変わらないものだと思いました。
Yes!!
nadal no1返り咲き。
凄いぞ。
彼の試合を見ていると、「普段の練習の質・意識の高さ」「フィジカルの強さ」が際立っていました。
どんなレベルでも、それなりに自分のレベルにあった相手と試合をするわけなので、世界のtopであっても、彼の上記2つを土台にしたプレーに対して、相当プレッシャーがかかっていたように見えました。
スコアほど楽勝ではなかったですし、相手がミスが多いようには見えましたが、その前のポイントでnadalが、「それをとるか!?」というボールを返していたことが多くありました。
今年は1セットも落とさないという気配がbest8あたりから漂っていました。アルマグロというスペイン対決が一つの山場でした。
さあ、彼のウェアをかって貢献しよう。買う理由ができた。
てんぱってるぞ~~~
完全にてんぱっております・・・。
仕事は相変わらず、作業や報告、面接に追われている上で、私を含めてチームとして動いてきたことが、身を結びつつあるので、やることが満載です。
ついでにNPOへの投資などを手伝っていたり、プライベートでは試合に、法事にと完全に追いついていません。
組織には色々と思いがありますが、これだけ詰め込むと、はっきりいってそれどころではないというのが今日の感想です。ということは、つまらないことに足を引っ張られている限りは、まだ余裕があるってことなのかもしれません。
やり切ると決めた2010年も残り半年くらいですから、ちょいと気合を入れ直す必要がありますね。
上・前むいてこう!!
2010年6月6日日曜日
コレクティブハウス見学
いわゆる共同住宅といわれるものを見学に行って来ました。
面白いですね~。世代によって感じ方は違うかもしれませんが、私は関西の団地出身なので、凄く懐かしい感じがしました。団地だと、自治会とか色々あって、今から思うと面倒くさい関係だったかもしれませんが、それなりに「コミュニティ」が機能していた記憶があります。生協などが盛んな土地柄だったかもしれません。
昨日お邪魔したところは聖蹟桜ヶ丘にあって、駅からも近いのですが、建物はおしゃれで、見た目からしても「おっ、これならいいな~」といった雰囲気でした、
子供2人が出迎えてくれたのですが、後から聞いたら兄弟でもなく、住居者の子供どおしだったようです。
人格も人との関係性の中でできていくものなので、こういうご近所とのつながりが色濃くあるというのは、子供にとっても親にとっていい刺激になると思いました。
2010年6月5日土曜日
笑える 親も馬鹿だ
学生と変わらない構図ですね・・・。日経キャリアネットに登録している人に問題あるのかな?
子持ちかどうかは別なので、結局「自分が入りたい会社」になっているんですかね。
2010年6月4日金曜日
精神的疲労
疲れます・・・。
組織としての基準がないのに、なんでも合意でやろうとすると、多数決みたいな感じになるので、ほとほと疲れます。topダウンでもなければ、やりたい事が集まって進んでいくようなボトムアップでもなく。
今日あった出来事はそんな次元ではなく、「は~っ!?」というレベルのものでしたが、私のやる気を削ぐのには十分過ぎるくらいの出来事でした。
仕事や自分の成長に前向きな人が、正しいやり方で(会社のルールにも)行動したことが、まるで欲張っているかのようなやりとりが発生して、落ち着いてメールを書くのに2時間以上かかりました。
だからいまどき文句だけいう人の無記名アンケートをとって、「問題だ」と解決したところでなんにもならないんですよ。文句いうのが目的なんですから。
組織のパワーって結局は個人のパワーの集合体だと考えているのですが、その個人のパワーを削ぐのは本当に簡単なんです。答えがなく変化のスピードが早くなっている時代に、ボトルネックかどうかの検証もなく「問題解決」するより、「うまく行っている」ことを広げるほうが組織としては、強くなるのではないかと感じます。
半年ぶりに、完全に力が抜けました・・・。
2010年6月2日水曜日
2010年5月31日月曜日
6000人退社
古巣のリクルートから6000人も退職者がでるようです。
求人領域が既存のやり方での稼ぎ方が無理になってきていて、どこかで過去のスタイルとは決別しなくてはいけないので、仕方が無いといえば仕方がないですが、この人数は過去に聞いたことがないので、びっくりです。
ただ、本体は私がいたときは社員が5000人に満たないレベルだったので、6000人といっても全社員解雇というわけではなさそうです。どこの会社の人が辞めているだろうか?同僚がいっぱいやめたと言う話はきかないので本当なのかな?
その他の業態でも特に「代理」と名のつくところは、既存の権利に守られたビジネスモデルは厳しくなってきているので、どこかで「給与=人員」には手をつけなくてはいけないと思います。
2010年5月29日土曜日
2010年5月28日金曜日
めんどくせ~~~
立つ鳥は後を濁さず
ほんとちゃんとやってほしいな~。なんだかんだ理由つけて文句を行ってきたので、ちゃんと対応しているのに、結局「わがまま」なだけかよ~~~。
愚痴ってしまいましたが、色々話をしたあげく、本人にとって良いようにとこちらも対応をしたのですが、その分最後までしっかりやってほしいとお願いしたのに、とんずら状態。
少し良い話があれば、言ってきたこととは全く違う動きを取り始める・・・。
お陰でこちらは、後処理に追われております。
人は変わらないものだ。
2010年5月26日水曜日
発信力
今日は朝7時30分から、政府系にお勤めの皆さんと「発信力」について議論。
海外とのやりとりの中から「日本の劣化現象」を感じている皆さんの危機感を感じつつ、何をもって劣化しているのか?何と比較しているのかなど朝から喧々諤々で話をしてきました。
皆さんがそれぞれの立場で感じたことを、素直に話していただけに、こちらも素直に自分にはない感覚を受けることができました。
新しい人脈に感謝!!
2010年5月25日火曜日
活発な議論
あるNPOについての「期待」や「可能性」を、社外の方々と議論。
出身地が沖縄だったり関西だったり、群馬だったりと、出身地の違いからでる可能性、お互いの家族構成などからくる可能性、など自分とは違う視点をもらって気づきが多くありました。
やはり「自分の立ち位置」をしっかり持った方々との意見は盛り上がります。
世の中には面白い人がいるものだな~という改めての実感と、過去にはない人脈ができていく面白さを体感中。
しかしスケジュールは過密気味で、今日の研修で受けた「energy」が怪しくなってきた・・・。
2010年5月23日日曜日
これまた何年ぶり?
8年ぶり?
リクルート時代の新規事業であった「mo-on」という携帯ASP時代の同僚がめでたく転職するということで、送別会に行ってきました。
懐かしい顔ぶれでしたが、立ち上げのしんどい時期を一緒に戦った面々なので、凄くリラックスした時間を過ごすことができました。お互いの歴史を共有しているというのは理屈なしに関係が繋がります。
当時21、22歳くらいだった後輩が、今年で30歳でしかも今週結婚。よわっち~~~営業だった後輩が自分で会社を興している。
色々な変化がありますが、その人の持つ雰囲気は変わらずでした。
変化しても、変わらず走っている姿を見せないといけないなとも感じました。
Thanks、mo-on
2010年5月21日金曜日
広がる広告
コンビニに最近はTVのdisplayがおかれていたりすることが増えています。
前職の先輩からやるとは聞いていましたが、とうとう始まったようです。
コンビニでは、ふらっとよって適当に買うことが多いので、そこで何かをプッシュするような広告は売り場と連動してやれば強力にものになりそうですね。
今日、英語の帰りのセブンで「無煙煙草」を売っていたのですが、「店長手書きpop」に買いそうになりました。私はタワレコ含めて手書きなど「手間暇かけた」ものに弱いようです。
メンタルモデル
今個人がもつ「メンタルモデル」が、以下に思考や判断に大きな影響を与えるのかという本を読んでいるので、メンタルモデルというよりも「思考パターン」「行動パターン」と理解して読み進めています。
各業界で、近しい「メンタルモデル」があるな~と、幾つかのケースを思い出しながら読んでいるのですが、その「業界のメンタルモデル」に、TOP企業の行動が与える影響は凄く大きなものがあるなと実感しています。古巣の会社も、「紙媒体」や「営業力」というメンタルモデルが強くて苦労しているのだろうなと。
ただ、メンタルモデルは悪い意味ではなく、自分のモデルを知ることと、時と場合によっては、異なるモデルを試したり、変えてみる必要があるということです。
「紙媒体」や「メディア」は、基本的に枠売で、今はそうそうないと思いますが、以前として「クライアントの成果とは関係ない」ところで動いています。
netのようにそうでないものを導入仕様にも、「今の売上」などを考えた時点で、「既存モデル」の焼き直しをするところに落ち着くのが関の山です。
「枠売り」するには、枠を買い占めることも一つのモデルとして強力なものですが、それもnetでは「買い占める価値」がメディア・クライアントともに、以前ほど魅力的ではない。
過去のモデルを前提にした、組織・採用・給与体系を取っている限りは、そこが足かせになって、「新しいメンタルモデル」を作るのは、ますます難しくなります・・・。
2010年5月19日水曜日
2010年5月17日月曜日
投資委員会
3月から手伝っているファンドの1回目の投資委員会がありました。
約25団体から6団体に絞り込む議論をまさに1日かけてやってきました。
勤め先も全く違うビジネスマンが50人集まって、それぞれがヒアリングしてきた団体・会社について報告をし、議決していくというやり方でしたが、1回目の議決と2回目の議決で全く評価が変わったりと、なかなか面白い経験でした。
全員知り合いという訳ではないのですが、ある程度ファンドの趣旨に賛同していることもあってか、事業にたいして、疑問、反論などが当たり前のようにされていて、議論が活性化していて、「場」自体が刺激的な空間でした。それぞれのレベルが高いのか、ある程度「知らない」状態が良いのか、見極めはついていませんが、通常会社で行われている議論よりは遥かにレベルが高かったのは事実です。
個人的には金融系にお勤めの方の意見や考え方が面白くて、やはり「リスク」とか「収支」など、それっぽい発言が多く出ていました。
ある団体に関しては、やりますと手を上げたのが私だけだったのですが、「感情」に訴えたのが良かったのか、最後は2時審査に行けるまで得票することができました。
貴重な一日でした。
2010年5月15日土曜日
2010年5月13日木曜日
1日ずっと良いことばかり
たまにはこういう日もあるんですね。
朝から、営業というより過去の経験でお手伝いできるノウハウの部分をある会社の方々にたいしてプレゼン。結構高評価でした。
昼からは、新しく入られた方の研修プラン(何も無い状態なのでかっこいいものではないですが)について、メンバー含めて議論。メンバーには「どう持って行きたいのかいつも詳細なイメージをもって欲しい」と話をしていたのですが、彼女の同僚となる新しく入った方への「期待のイメージ」が非常に鮮明でわかりやすく、あっというまにやるべき事の議論が終了。
その彼女が、商談でもしっかりとゴール設定をして、挑んだアポが気持ち悪いくらいに想像通りの受注。しかも大型。
最後に、今日はさすがに仕事が立て込んでいて、この3年で2回目の英語をさぼりで少し後ろめたく感じていたところに、最近始めた活動で先週始めたお会いした方から
「ぜひ紹介したい人がいる」
と、刺激的な人の紹介をされました。
初対面の私に何を感じてくれたのか分かりませんが「自分の尊敬する人に紹介したいと感じました」と言われると、認められたようで何故か嬉しくなってしまいました。
2010年5月12日水曜日
10年後の予測
今日はチームの3年目の後輩が、新人の教育担当になるので、色々と相談に乗っていました。
ついでに、役に立てそうな資料を色々と探っていると、7,8年前に携帯電話のプロモーションを提案する事業の立ち上げをしていた時からの資料がぞろぞろと出てきました。
内容はさておき、7,8年くらい前の資料がデータで残っていて、見れるってそれはそれで凄い時代になったものだと感心をしていました。なぜならそれ以前の資料はフロッピーディスクなどに入っているので、家の奥底にしまわれていたり、そもそも今のPCでは、付属品を買わないと見れないですし、ビジオで作っていたものなんてそもそも開けるのかというものも残っているはずです。
そして10年以上前になると、そもそも「企画書」だって、FAXで送って、フロッピーいや、紙で納品してもらっていた時代でした。私はまだ進んでいた部署にいたので、1,2年目からメールもありましたし、PCもかなり早くに1人1台にしてもらっていました。それより前の時代って、手書き?ワープロ?になるわけですよね。
10年後にこんな時代になるなんて想像もできなかったです。
3年目の後輩と話をしながら、「これから先10年後には、エンジニアという職種もひょっとしたらコードを書くとかでなくて、俺らみたいなやつが どうやれば面白ものが作れるのか?って幅をきかしているかもね?」なんて話をしていました。「営業」なんて職種もなくなっているかも。なんて盛り上げってました。
下記はintelのものらしいですが、こんなものが実現したらcadなんていらなくなりますね。
2010年5月11日火曜日
信頼は相互で作るもの
信頼を作り上げること、継続していくことは難しいですね。
批判するのは簡単ですが、信頼関係を築いていく上では、批判した内容や基準については自分もそう見られているということをわかっていないといけない。「あいつは全然動いてないじゃん」というからには、自分は動いていなくては、たんなる不満や愚痴と同レベルで聞くに値しないと受け取られる。
「敬意がない」と言っている人が一番敬意を払っていないことも多い。
何をいうかよりも「誰がいうか」については、人間同士の関係では重要です。
自分でも反省することが多いですが、口から出た言葉はその時点で責任が伴いますね。
人に期待する性分なので、時にがっくりきます。
思い入れ
あるNPOの事務局の方々とディスカッション。
やっぱり思い入れがあって、実行に移している方たちと話をするのは、盛り上がりますね。
ただ、サポートする側としては、完全にその気持ちに同化してしまっては意味がないので、何が役に立つのかという部分を探しながら話をしていました。
今日の議論で一つわかったのは、企業含めてサービスを提供しているはずの会社が、機能していない、ないしは機能しなくなったというケースが増えているなということです。
不動産であれば、本来は「借りる人」「買う人」の代理であるはずなのに、「売る人」「売りつける人」の代理をしているのが殆どだということです。
何を価値としているのかがますます問われる時代ですね。
個人的には「付加価値」という言葉の「付加」が嫌いなので、あえて「価値が何か」にこだわろう。
やっぱり思い入れがあって、実行に移している方たちと話をするのは、盛り上がりますね。
ただ、サポートする側としては、完全にその気持ちに同化してしまっては意味がないので、何が役に立つのかという部分を探しながら話をしていました。
今日の議論で一つわかったのは、企業含めてサービスを提供しているはずの会社が、機能していない、ないしは機能しなくなったというケースが増えているなということです。
不動産であれば、本来は「借りる人」「買う人」の代理であるはずなのに、「売る人」「売りつける人」の代理をしているのが殆どだということです。
何を価値としているのかがますます問われる時代ですね。
個人的には「付加価値」という言葉の「付加」が嫌いなので、あえて「価値が何か」にこだわろう。
問題解決
組織にたいして定期的にサーベイをとっています。
どうもこういう類のものは、「問題」になっているところをなんとか解決しようとするのですが、問題を解決したところで、良い方向に行くのかどうかが見えていません。
不満を抜いてあげる「ガス抜き」という効果や、本当に良い方向に向かうためのボトルネックになっているようなものであれば、「解決」することが重要にはなりますが、同じように「うまく行っている」と言っている人ややり方を広げるということにも力を入れた方が良いのではないかと思います。
どうもビジネス本は製造業向けに書かれたものが多いですし、過去に成功してきた人ほど、「問題」を洗い出したがりますが、問題を解決することと成功することが表裏一体ではない時代になっていると感じているのでどうもすっきりしません。
2010年5月9日日曜日
知らない世界
今日は3月から参加をした、NPOを中心とした事業に、金銭的な支援&活動サポートを行うファンドのメンバーと、どの事業をサポートするかの第一回MTGを行いました。
GWということもあり、集まれた4名(1名は体調不良で不参加)で、議論をしたのですが、ファンドの趣旨に賛同していたという共通項以外は何もない、初対面の4人でしたが、それぞれが色々な知見を持っていたので、今までにはない話をたくさん聞くことができて非常に刺激的な時間でした。
ファンドに参加しているビジネスマンの方々は、金融関係や支援機関にいる人が多いので、NPOや社会活動に関しては、私より遥かに知見を持っているのですが、逆に言うと、私のような普通のビジネスをしている人は少ないので、私の素朴な質問も彼らにとっては意外な部分もあるようでした。
私は「海外支援」系には「私は役になっている♪」というような、マスターベーションのような匂いを感じていたのですが、彼らにその質問をダイレクトにぶつけてみると、「そういう人が多いのも事実だが、立ち上げた人は、そんなものでは収まらないパワーがある」「海外支援自体も、日本という国を捉えながら動いている人も多い」と聞いて、「ほ~~~、中枢の人に合わないとわからんもんやな~」という新たな発見もありました。
スケジュールはひじょ~~~にタイトになっていますが、面白そうな発見も多そうなので、倒れない程度に突っ込んでみようと思いました。
2010年5月8日土曜日
2010年5月7日金曜日
インバウンド
前述のホテルに2泊しましたが、昨日は恐らく3組。その前の日はなんと台湾からの団体客がバス2台で乗り付けていました。車山に来るんですね?
ただし、朝は7時30分に出発らしく、昔の日本人の団体旅行ってこんな感じだったんだろうなという雰囲気の慌ただしさでした。
2010年5月3日月曜日
2010年5月2日日曜日
カタリバ
NPOのカタリバのスタッフの方と話をしてきました。
「斜めの関係」というのは、リクルート出身の藤原さんが校長をしていた和田中でも、地域の人やOB、社会人を巻き込んだ学校つくりの中で、親などの縦の関係、同級生などの横の関係にさらに、こういった人たちと「斜め」の関係を作ることで、子供が繋がりをより持てるように仕掛けたということが記憶にありました。
もともと「自分」というのも他人との関わりの中で作られていくわけなので、斜めも含めて色々な関係をしっかりと持っておくことは「自分」を確立する上でも非常に重要だと思います。
色々と組織としては課題も多くあるようなので、何かお手伝いができればと思います。
「自分探し」「打ち込める仕事探し」している人は、まずは他社との関係性を見つめ直すことと、関係を深くする、広くすることを始めた方が「自分」を見つけられますよ。仕事とも積極的に関係を持たずして、自分にあった仕事なんてみつかるはずなし!!
予想外
今日は渋谷で打ち合わせをした後、嫁と子供と明治神宮で待ち合わせをして、渋谷経由で帰ってきました。
電車も格別空いていた感じもなく、明治神宮は観光客でいっぱい。代々木公園もイベントをやっていていっぱい、一生くることもないと思っていた「NHKスタジオパーク」もいっぱいと、連休中は東京は空いているという期待を裏切られた一日でした。
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