2009年3月8日日曜日

自己肯定

「学級崩壊」を立て直すワークショップを開催している方の話を、友人が聞いてきました。


マイナスの反応ばかりを受け取った子供達は
自分自身を肯定できなくて、「てゆーか」とか「無理」とか「意味わからんし」と否定的になる。
あるがままでいい、という安心感を感じて、甘える場所を持てている人は自立していくらしいです。
自立は依存から始まる。

会社で「教育担当」とか「育ててあげる」というような話を聞くと、人を育てるなんて偉そうなことできるかよ!!と思ったり、教えるのはいいけど、教えられるほうは教える人以上に成長しないというような感覚がありましたが、その前に、「依存」できるような雰囲気や安心感を与えることが大事なんですね。
4、5年ほど前に「最終的に伸びるか伸びないかは本人次第。だけど、一歩を踏み出す勇気が持てる環境を作ることはできる」と皆で決めたことがありますが、それに近い話です。


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