2010年12月14日火曜日

何度聞いても嫌になる


サンプル調査で8.1%の人が違っていた。
増額となる人が6.9%。書き方が優しいですが、要はそのままいったら本来貰える額より少なかった人が7%にも登る。
製造業ではシックスシグマのレベルの話です。100万個作って、3.4個の世界。3倍の12個にしたって、0.0012%です。8.1%ってどんなミスのレベルなんでしょうか?

普通、少し出来の悪い人がいても「ほとんどの人はちゃんとやっているんだけどね」というので納得したりしますが、10%近くになると、もうサービスというか人というか、信頼に値しません。
しかもそれが国の機関、さらに自分の将来の基板になるものです。

そりゃあ、出費も控えますよね。

こんな状態であれば、優秀な人であっても、組織であったとしても、組織体としては体をなしていないわけですから、全員の給料から正常にする費用を出すべきです。


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