2010年12月2日木曜日

過去の自分

mo-onという前職時代に新規事業の立ち上げをやっていたのですが、その当時の上司かつプロダクトの責任者であった人と、何年ぶりかも忘れたくらいにさしで飲みに行きました。
週末から体調は最悪の状態だったのですが、薬も我慢して挑みました。

事業を潰されるというプレッシャーの中、数年間密度の濃い時期を過ごしただけあって、久しぶりでも何故か安心感というか、心地良い感じで話をすることができました。
営業トラブルで監禁されたときに、ずっと外で待ってくれていたり、最後の賭けともいえるプロジェクトを任せてくれたりと、過去の思い出が勝手に思い浮かんできました。

その当時の私がどう見えていたのか聞いてみると、意外や意外、
「お前に任せたら賭けに勝つのはみえていたのだけど、その賭けにでると、潰れるのは分かっていたので申し訳なかった」
当時私は、自分で考えたプロジェクトを半年でやりきったのですが、自分でも予想していたとおり、半年たって燃え尽きてしまったのです。
その当時のことをそう思われているとは露しらず、勝手にやって勝手に燃え尽きていたのですが、そう見てくれたいたとは驚きでした。

過去の上司や同僚に「どう見えていたのか?」聞くのは、「過去の自分だしね」と割り切れる部分もあり、聞いてみると面白いですよ。

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