2009年4月11日土曜日

動きが悪い同僚

テニスの試合の連絡や調整など、びっくりするくらい下手な後輩がいます。
また、同僚の中にも、思ったより動きが悪いものもいます。

それにいらだつ前に、「動きやすいように依頼をしたか?」「ちゃんと期待を伝えているか」など考えると、お願いするほうがちゃんと会話ができていないことが多いです。

今日、一緒に整理をしただけで、いきいきと動き始めたのをみて、「ん~、やはり俺の問題だったか・・・。」と妙に納得。


2 件のコメント:

エッケイ さんのコメント...

素敵な反省じゃないですか(笑)

でも、
段取りを決めてもらってから活き活きするタイプの人もいる様な気がしてならない今日この頃です。

もちろん発達段階でまだ手前の若者は段取りごと一緒に相談するのがベターだが、

中堅過ぎとなると深く根ざした本人パターンになっている気もするので他のアプローチが必要かも。

でもそういうタイプは段取りはっきりしてからすごくいい動きする人多い気もする。
しっかり組織化されたビジネスモデル企業では活きるんではないだろうか。

Unknown さんのコメント...

そうですね~。今回のケースは、「教育」とか「成長」という部分で考えていました。
どちらかというと上司と部下ですね。部下の悪口を言う前に、動きやすいように指示をだしたか?期待をしっかりと伝えているのか?という部分の反省ですね。
会社の風土も違うのでそのあたりは慎重にやってます(にやり)