2010年3月31日水曜日

リスクリスクリスク

医薬品のネット販売規制について判決が出ました。

対面はokでネットではダメ。対面に関しては利用者ではなく代理の人に売っても良い。
これだけ読むとめちゃくちゃですね。
ようは新しいことは「怖いからダメ」で、今のものは続けても誰も文句を言わないのでOK。

新しいことをやるときに、「今まで通りにやりたい」という人がよく持ち出すやり方です。
そもそも「何のために」という目的がなく、とにかく今まで通り、何かを変えて怒られるのが嫌だというのが判断基準になります。

無意識ではありますが、我々はリスクにさらされて毎日生きているんですけどね。ルーチンになっているのでリスクがないように見えるだけで、いつ車が突っ込んでくるか分かりませんし、電車が事故を起こすかもしれません。でも今まで自分の間近で事故が起こってないだけで、リスクは常に存在しています。

連休の分散化も、それは今までと違うことをすれば、色々不都合なことも起こるはずですが、じゃあ今の状態が健全なのかというと、せっかくの休みなのにどこもかしこも満員でいいんですかね。昔に比べると盆休みをずらして休みをとる方も増えているのは、やっぱり異常な休み方だったという考える人も多いはずです。「もし」分散化が当たり前だったとして「休みを集中させます」と変える提案をするほうが、「それはないぜ~~~、誰が得するの?」という議論が盛んにでると思います。


50周年!!



50周年とは、意外に歴史がある会社になってました。
丸12年いたので、リクルートの歴史の4分の1いたわけですね。

昔のCMに菅井きんさんとかでていて、「そんな時代があったのか」と感慨深いです。
私の在籍期間の割合がどんどん低くなっていくのが楽しみです。

クライアントやユーザーの常に半歩先を行く企業であり続けて欲しいです。

2010年3月30日火曜日

今さらながら

今年に入って、テニスの4大大会が見たくてwowowに加入しました。
が、昨年末よりネットにてそれ以外の大会も、web上で見つけてhighlightとかを見るようになってきたので、今までに比べて格段に最新情報が入るようになっています。

この2週間でも、4大大会に次ぐ規模の大会がインディアンウェルズ、マイアミで行われており、それぞれしっかりと大会の経緯を追っております。インディアンウェルズでは、フェデラーがバクダディスという渋い選手に凄い試合で負けており、大会のチャンピョンは、シード選手(ナダル含む)を次々と倒した、超伏兵の選手でした。


5分くらいからフェデラーが負けた試合です。


マイアミではナダルも良い試合をしております


テクノロジーの進化のお陰で、何でも見れますな。
日本テニス協会ももっとこういうことすればいいのに・・・。

オーナー企業の強さ


twitterでも孫さんが、次々とユーザーの要望にクイックに応えているのをみていると、オーナー企業=topが決断できる企業の強さを感じます。恐らく周りのスタッフは、突然「店舗でwifi使えるようにしろ」とか指示をされて、振り回されている部分が大きいと思うのですが、ユーザーからすると顔が見えて、スピード感があるように見えます。「期待感」が醸成されます。

宿泊予約という領域ではなくもはや、旅行会社としてJTBを抜かんばかりの勢いの楽天トラベルも、元はといえば「旅の窓口」。2003年に買収した時の値段は300億円強。今となっては安い買い物かもしれませんが、当時ではまだどこまで価値があるのかまだよく分からない部分はあったと思います。当時でいうとJTBも買おうと思えば買えた規模ですし、売り先としてもそちらのほうが可能性があったはずです。
しかし、300億円は当時では高値だと思いますが、その意思決定は恐らく100億円でもできなかったでしょう。

そう考えると、企業として決断できるかどうかは、リスクもありますが、決断しないリスクも大きくなってきているので、でかいだけの組織は思ったより早く淘汰されるかもしれません。

2010年3月28日日曜日

成長感

金曜日に、会社を辞める先輩と今後について密談してきました。
新規事業をたくさん立ち上げた方で、新規事業立ち上げの際に「経営層が気にすること」「現場のマネージャーが気にすること」などノウハウをたくさんお持ちです。

私の状況が、商品としては強く新規でもなんでもないものの、組織としては「過去やってこなかったこと」にチャレンジしているため、色々と相談に乗ってもらいました。
結果、少し自信になったのは、「気にすべきポイントや考え方、プロセスについてはずれはない」ということです。恐らく彼女に比べるとそのポイントやルートははっきりと見えていないとは思うのですが、同じルートを見ているということはよく分かりました。あとは、やはり自分が伝わったと思っていても、伝わっていないのが当然。そして、言い方や捉え方によっては傲慢に見えますが、「今までのような高いレベルを期待しても無理」ということを指摘されました。

今日初参加したソーシャル支援の活動も結構面白そうでした。
ただし、実業団含めて、どう時間をやりくりするかだな・・・。小説かけるかな。

2010年3月27日土曜日

新しい活動開始

昨年末と今年の年初は体調が悪く、毎年つけている運動時間も、3月末の時点で例年の半分も達成出来ていない状況です。3月から出張先でも走ったりしていたのですが、ぎっくりで台無しです。

そんな中、昨年末から色々な繋がりから、npoや社会起業家を支援するグループのお手伝いをすることになりました。そこには金融業界の人や、公的な機関で働いている人がおおいのですが、今まであまり接点がない人達が多いので、明日は初会合なのでどんな刺激があるのか楽しみにしています。


2010年3月26日金曜日

表裏一体

今日もまたクライアントから「貴社のことには興味があります。いつも使っているので好きなんですよ」
といわれました。

もともと前職では、会社の人ですら知らないマイナーな部門を渡り歩いていて、ちょっとずつ「じゃ○ん」とか「○ジテレビ」というように、ブランドでアポが取れる部門や会社へと出世魚のように登っていっております。
が、根が「なんで、そんな事業をリク○ートさんがやってんの?」とか「えっ、なんだよFAXがどうしたって!?」なんていう部門育ちなので、アポが容易に取れたり、最初から期待されている状態だと、営業がほぼ終わってしまっている感覚に陥ってしまいます。だって、そこに持ち込むまでが仕事の8割ぐらいで、そこまでくれば受注したようなものでしたから。

じゃ○ん時代でも、なんでアポがとれて、ユーザーも送り込んでいるのに、営業がもっとクライアントに入り込めないのかが不思議でした。今思うと入り込む気がなかったのでしょう。

というわけで、今の会社では「商品が好き」といわれることが多かったり、アポの依頼がクライアントから来たりすることに、3年たっても慣れないです。でもそう思ってもらうことの重要性や素敵さは身にしみて感じています。だからこそ、恵まれた環境でやれることをやっておかないことへの不安も大きいのです。


2010年3月24日水曜日

廃刊

tokyo1週間と大阪1週間が廃刊です。発行部数が4分の1になってしまえば、広告も入らないし、入っても値段を下げざるを得ないのでそれは経営は厳しくなりますね。
広告主側も効果が見えるものが増えている中で、部数が出ているだけで、なんとなく広告を出すというやり方はなかなか社内でも決済が通らなくなっているのでしょう。
これ発行部数ですから実売は5万部とか6万部なんだろうな。

webは続けるかどうか未定らしいのですが、雑誌を出す人員ほど売上は上がらないので、相当人数を減らしてやっていくか、同時になくすかですね。なくなる可能性のほうが大きそうです。

反対に、童貞のバイブル「hot dog press」は復活するようです。どういうモデルにするのか興味がありますが、最初から固定費を抑えて立ち上げていくのではないでしょうか?通販モデルとかも組み込むのかな。



おっさん二人でさし飲み

久しぶりというかおっさん二人でののみは2ヶ月ぶりかな。
この10年らい親しくしている友人なのですが、2人きりってのは、大阪時代くらいじゃないかな?
話すことはそんなにないかと思っていましたが、じっくり話せる分、お互いの話もじっくり聴けてあっというまの4時間でした。

集中と俯瞰、目、現状認識、小説の面白さ

など、色々話し込みました。
「超えられない壁は与えられない」という、現状のまま「頑張れ」というようなメッセージに対しても、「それって、乗り越えた人だから言えるんじゃないかな?」なんていう反逆的な話も大いにできました。
結局経験を価値のあるものにするのは自分次第なので、今の状況が嫌だというだけで、組織を変えたり会社を変えたりするのもありじゃねーかと。まあ自分にできないので、言ってみただけなのですが。

ただし、共通していたのは、「事実(過去)は変わらなくとも、その事実に対する解釈は変えることができる」ということ。私自身にとっても、十数年前の失恋は、5年間くらい引きずっていましたが(男は女々しい!!)、それがきっかけで東京にきて、あっ、別に失恋原因ではないのですが、大阪に残っていた理由に結婚問題もあったのです。東京にでて、良い仲間と出会えたので、失恋すら良い経験だったと確信じた時がありました。

今の経験もどう生かすかは自分次第というのはわかっているのですが、かといって、グダグダと本来やるべきことができない状態を続けるのがいいものなのかという迷いもあり。

10年以上付き合ってきている友人に、客観的なFBをもらうのは、自分の居場所を確認する上でも貴重なコミュニケーションでした。




2010年3月22日月曜日

twitterに乗せられて

NHKでメディア論が語られているようなので見てみました。
11時過ぎからなので終盤なのですが、まずは、マスメディア側がおじいちゃんばかりが出ていることに驚き・・・。この時点でダメでしょ。テレ朝の人もネットって自分で見てもいないというのがバレバレです。

新しいものが出たら、まずは否定してみるのは、誰しもが起こす反応ですが、仮にもジャーナリズムと銘打っていて、「ネットだと趣向が偏るけど、マスメディアは共通の場を作っている」なんて、凄い意見です。
netは素人らしいですが、世の中には玄人はいっぱいいて、今まではマスメディアという数少ない「場」で独占されていたものが、世の中にでる可能性ができたということくらいわからないのでしょうか?
マスでもネットでも「素人」はいっぱいいます。

そもそもそのTVすらtwitterで反応して、私が見ているのですから感謝したらいいのに・・・。

マスメディアの現場の人はやる気なくす発言ばかりだな~~~

腰が痛いと

独身時代は、自分で寝ていれば済んでいたのですが、子供ができると、こちらが腰が痛いという事情には全くお構いなしなので、今日も朝早くから散歩・散歩・散歩。
今日は治療の甲斐あって、一人だとある程度歩行は可能なのですが、抱っこになった途端に「おじいちゃん」のようになってしまいます。ほんの10kg程度ですが、重さに耐え切れ無いのです。

いつも歩いている商店街や公園が、本当に遠くに感じますし、ちょっとした手すりや歩道が嬉しい半面。俊敏に動くことができないので、狭い道などは車の動きが怖くて堪りません。
普通に歩けることがどれだけ便利なことかということと、ハンディがある人にとっては住みにくい設計になっているなとも強く感じます。

以前、ベビーカーで新幹線を利用したときも、これでもかというくらいに遠回りをさせられて、しかもそれがbig station 品川ですらそうだったので、憤慨したことがありますが、今回もそれに近い思いを持ちました。

医療とか教育とかが地域再生・活性化の切り口になるとおもうのですが、東京のように数を効率的にさばくという都市にはできないことを手がけてもらいたいものです。

明日ちゃんといけるかな・・・。

2010年3月21日日曜日

どこまで広がるプロモーション

友人が家に遊びに来てくれました。おみやがワッフルケーキのRLだったのですが、サイト上でもタイアップしているようで、包装紙がnineの宣伝になっていました。
一日どれだけはけるのかわかりませんが、面白いというのかどこまで広告が入り込むのか、微妙なところです。ただ、記憶には確実に残りますね。



2010年3月19日金曜日

俺はどっちの客だ?


会社の先輩に「カフス」を教えてもらってからかれこれ10年くらい、ダブルカフスのシャツとカフスを、気に入って定期的に購入しています。もともとブランドにはこだわりはないので、だいたい会社の近くにあるシャツ屋でダブルカフスのシャツがあればそこで買っていました。昔はtulbというところでずっと買っていたのですが、会社が渋谷に変わってからは、鎌倉シャツで買っています。

今日いったら、全然シャツがないので、手持ち無沙汰にしていると、店内にあるPOPの中に「2009年12月に当社社長がTVに取り上げられて以来、商品が不足しております」とのこと。
運悪くいつもの定員さんもいなかったので、友人の転職祝いでいったのにも関わらず、さほど対応が早いわけでもなく、提案があるわけでもなく、私も買う気だったのですが、何も買わずにでてきました。

イノベーター、アーリーアダプターなど顧客分類をする上で、どの層をとりにいくのかという戦略論はありますが、鎌倉シャツのコンセプト・店の多さなどでフォローワーを一気に増やしたところで、主要顧客を逃すだけのようにも感じます。とはいえ、ユニクロのときは、恐らく少し早めにファンになって、フリースで爆発したときに離れて、それ以降は下着で買うというくらいですが、企業としてはうまくフォローワーを捕まえたのではないかと思います。

今日の対応だと、次に買う気はしないな~~~。商品力があるというのは前提ですが、アパレルなど参入障壁が心理的に低い場合は、安易に客を増やすのは、ブームが去ったときに怖いと思う。


厄年?老化?

今朝無理やり子供に起こされて、散歩に行きました。
そして、子供を下ろしたときに、この2年くらいは大丈夫だった「ガラスの腰」に激痛が・・・。

NYでかっこよかったので「裏切って」adidasの服をかって、それを着せて散歩していたからか!?

今年は年末年始は4回も風邪を引いて寝込み、やっと治ったと思ったらぎっくり腰。

厄年というものが本当に存在するなら今年だと確信。または単なる老化か!?
こんな経験あるのかな?

2010年3月18日木曜日

人の評価


先程、偉く神妙なメールがきたので、食べていたシュークリームの中身を、NYでかったナダルモデルのパンツに思いっきりこぼしてしまいました。

ある人について、私の意見を聞きたいということなのですが、どうやら重要な決断をしたいということのようなので、ちょっとビビってしまいました。

難しいですね人の評価というか意見を述べるのは。
私の視点もある一面でしかないので、どこまで言って良いものやら。ただ、アドバイスが欲しいというくらいなので、相談している本人も「やっぱりそう思うか」という返事だったので、「あと一押し」してほしいようでした。

ただ、電話で話をしている最中に「あっ、もう今メールして決定しちゃった」と言われたので、どっちに転んだのか気になるところです。


cost

今日は午後からやりたかった仕事のために時間を割いていたが、結局作業仕事の締めに追われて、1分たりとも時間を避けず・・・。自分の仕事のマネージメントができていないことに凹みました。

信頼して仕事を任せたり、お願いをされるときと違って、確認のためのバッファーの時間をとったりすることで、アポが入らなかったりと、本末転倒なことが多くて、ちょいといらいらがつのります。

なんとか自分で変えていかないといけないですね。

朝早起きしたいのですが・・・。

2010年3月16日火曜日

他部門同行

夕方同じ営業ではありますが、他部門の若手の営業同行に行ってきました。
結論から言うと、「刺激を受けた」同行でした。

・アポイントのGOAL設定が聞かずともわかった。今回はクロスセルを少額でも今日決めたいというもの
・GOALに向けてのシナリオが見える資料作りだった 金額・効果シュミレーション付
・クライアントのkey factorもしっかりヒアリングできていた 対象商品・評価指標も踏まえて

どちらかというと、数多くのクライアントを効率良くフォローする部隊の若手だったので、それほど作りこんだものがでるとも思っていなかったので、指定したクライアントにdeepに入り込む部隊のものとしては「負けちゃあいられんな」という気持ちになりました。

NYでも数字入りのデータを見た瞬間にテンションがmaxになったところなどを分析すると、私もまだまだ営業をやれる気持ちはあるようです。ほっ。

なんでもありやな・・・


まあ、今回アメリカの議会の中継をみて、「どこの国もマスコミ・政治家は雰囲気で動くのは一緒なんだな」と強く感じました。
暴走騒ぎも「おっ、この流れでもう一丁叩いてやれ」という乗りだったのでしょう。

怖いのは、一度ついた印象はなかなか剥がれないことです。
嘘でも流してしまえば勝ちになっちゃいます。しかもその否定放送などは積極的に行われないケースも多いので(視聴率取れないのかな)なお後味が悪い結果になります。

鳩弟さんもまた狂言始めたようなので、頑張ってください。

2010年3月15日月曜日

ふ~~~

昨日の15時から起き続けて29時間。さっき一瞬寝てました。

なんとか今日は寝れそうです。

顧客層の違い

結局朝まで眠れずに、日の出とともにランニング。

いつもは夜走っている公園を、2年ぶりくらいに朝走りました。
結構人がいるのには驚いたのですが、やはり殆どはシルバーというかお年を召した方。
走り始めて30分くらいすると、ぞくぞくと公園の広場に人が集まってきて、あっというまに50~60名ほどに。
何が始まるのかと思ったら、ラジオなのかステレオなのか、夏休みのラジオ体操とは違う曲で体操が始まりました。15分たつと終わったようで、続々と帰宅する人たち、7,8名は残ってバトミントン。ちょっとしたコンパのようで笑えました。

コンビニも時間帯で顧客層が全く違うという話は聞いていましたが、今朝はもろに実感しました。
同じ公園でも、週末の昼過ぎに子供といくと、やはり同じような人たちが多く、あとは犬の散歩をする人、少し落ち着いた感じのカップル、カメラマン。
ランニングでいく深夜は、私のように1人でモクモクと走る人と、大型犬を連れた人(恐らく昼間はおおっぴらに散歩させにくいのかと)。
朝はこういう人達なのだと、実感しました。

こうなると、過去の職歴は販促などのお手伝いが多かったのですが、実際にユーザーに販売出来る仕事がしてみたくなります。これだけ違うとやれることも多くて、面白いんだろうな~。

さあ会社いこ!!