2008年9月19日金曜日

コンサルでも面白い人いるな~

最近、日経BPの連載で読んでいる連載があります。

プロフェッショナルな人材の定義について
①人と関わるのが好きなこと
②地頭が良いこと

①については人に対しての好奇心、②についてはなんとなく才能というようにも受け取れますが、

要領のよさというより、相手や周囲の状況を読み取って情報を整理し、足りない情報があれば調達し、短時間で的確な解を導き出してアウトプットにつなげる機転と回転の良さだ。」

とあり、コンサルらしい表現ですが、「相手や周囲の状況を読み取る」という部分は①につながる部分もあり、納得です。

彼はそこに加えて、「3つの、かく」ということを書いています。

「恥をかく」「汗をかく」「絵をかく」

の3つです。どれも当たり前といえば当たり前ですが、「知らないことは聞く」「リサーチや報告書にかじりついても見えない。現場・現在価値を生み出している人たちを体感する」「絵をかくことで全体を掴む」
ということです。
コンサルというよりビジネスをやる上での基本的なことでした。


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