2010年4月30日金曜日

人生最大の

今日は朝から物忘れが凄い1日でした。休みたかったのに、作業が残っていて行きたくない気持ちがそうさせたのかもしれません。

Forgetful 1 朝のモーニングでお金を払おうと思ったら財布を家に置いたまま
Forgetful 2 家に取りに帰って、急いで電車に乗ろうと思ったら、pasmoを家に帰った時の癖で置いたまま
Forgetful 3 夕方お茶をして、お金を払ってでたら、おつり8000円のうち3000円しか受け取らずに出る
        (店員の方が追いかけてきてくれて無事に戻りました)
Forgetful 4 ほっとして電車に乗ったら、家の一つ手前の駅で、携帯がないことに気づく。喫茶店に戻ったがおいていない。

結局紛失届を出して上で、docomoの保証サービスに電話をして、2日後には手元に届くことに。

やれやれ、なんという一日だ・・・。

楽天&yahoo

孫さんと三木谷さんが対談したそうです。
二人ともtwitterをうまく使っているので、こちら側は勝手に「よく動き、決断する経営者」というくくりでは、同じ扱いをしていましたが、考えてみれば、net会社のTOPを走る会社のまさにTOPの会談ですね。

企業もある程度の規模を超えてくると、社会との関わりや規制とは関わらざるを得ないところまでくるのでしょうね。孫さんは、TV、ブロードバンドや携帯と仕掛けてきているだけに、規制や役所との折衝が多くあったので、実感がこもっています。

経営者もますます密室ではなく、晒されることにも耐えうる人でなくてはいけない時代が来ていますね。
トルシエ元日本代表監督も、「代表監督には、演じるということも重要な要素となる」と言っていました。

GW始まってるのね?

成田の出国ラッシュのニュースをみて、GWが始まっていると実感。

私は事務処理のため会社にきております。

はよかえろ!!

2010年4月29日木曜日

新たな世界

今日はクライアントのご担当者の送別会。
netの世界でばりばりやって、会社の急成長を支えた女性ですが、なんと「お花屋さん」になるために、4月から専門学校に通っている人のこと。
いつもは仕事のmtgで会うことが多く、シビアなやりとりも多かったのですが、今日はこれが普段の彼女なのでしょうが、少し角がとれてはつらつとしている印象を受けました。

主役ということもあり、色々掘り下げて聞いていると、思っていたより「誘われたら、基本はOK」(決してイヤラシイ意味ではなく)と、フットワークが軽いということがわかったり、理想の男性像は、いくら話を聞いても要領を得ない回答だったりと意外な一面を発見しました。

小説対決の話は、凄く前のめりで聞いてくれたので、第2回の審査員は彼女にお願いすることにしました。

「女性からのreply(返答)小説があったほうが面白くないですか?」

とgoodな提案をもらったので、次は終わった後の審判だけでなく、別の楽しみが増えそうです。


2010年4月28日水曜日

小説対決 結果

昨晩 審判が下されました。
3作品とも非常によい書評を頂いたので、良い方に審査してもらったと感謝しました。

作品1
■かっこつけな人が書いた作品
■お題はスムーズにクリア
■審査委員へのダイレクトな口説きモードが良い
■熱い(良い意味で)
■最後の落ちが無理やり

作品2
■どう終わるのかわくわくした
■反面「落ち」がいまいち
■口語調で読みやすい
■いまどきの若者っぽい描写が面白い

作品3
■お題とのつながりが複数あって楽しめた
■ストーリーがしっかりしていた
■最後の落ちの描写がもう少し詳しくほしい
■情景が目に浮かぶ

結果3作品目が選ばれました。書いた当人たちより良く読み込んでくれていて、感謝でした。
審査される前におっさん3人で、いっぱしの小説家きどりで「君のあそこが良い」とか「映像化しやすいよね」なんて評論しあっていたのですが、「省いたので想像力をかきたてる」なんていっていたところは「描写が少なくていまいち」と断罪されたり、「あの落ちはいいよね~」は「あの落ちでは流れとそぐわない」などと、30分前の勢いが嘘のようにうなだれていました。

第2回やろう!!

作品は、ほしい方に3作品とも送ります。どれが私の作品かあててください。

2010年4月26日月曜日

ガジェット

Google版エクセルのスプレッドシートというもので、毎年のトレーニングとか運動時間を管理しています。
大した計算でもないので、便利に使っています。

いつのまにか、ガジェットといって、お遊びプログラムが自動生成できるようになっていたようなので、作ってみました。

blogの一番下につけていますので、見てみてください。2月の運動時間が極端に落ちていて、4月に一気に挽回している様がわかります。
色々やってみよう

2010年4月25日日曜日

平城遷都1300年



5年くらいまえに、1300年のプロジェクトについて少し仕事をしたことがありました。
奈良生まれとしては平城宮跡は、幼稚園などの遠足で必ずよるところなので、1300年ときくと、「あそこが都だったのか」と驚きを隠せないです。
だいたい、旧跡などは素人が見ると、単なるだだっ広い空き地であることが多く、平城宮跡もご多分にもれずただの、野原だったように思います。

1300年にかけてずいぶん変わったのでしょう。今度機会があったら覗いてみよう。

勝つのは大変

今日は先週のリベンジをかけて、実業団に挑みました。

火曜日に後輩のテニスクラブで練習をしたりして、体ができていないなりに、仕上げていきました。
ダブルスはペアとの相性もあり、苦戦はしましたが、なんとか勝利。

シングルスは、1stセットは勢いでいけましたが、スコアほどの差は感じていませんでした。やはり2ndにはいり、ずっと調子の悪いサーブが足を引っ張り、リードされたまま終盤へ。
相手のミスもあり、なんとか勝利をモノにしました。

やはり過去の経歴などは、少し休むと全く役に立たないし、レベルが違っても、毎日の積み重ねと勝ちに来ている相手に勝つには、こちらにも同様の積み重ねがないとだめだなと痛感。

GW練習いっぱいして、軽く勝てるようにしよう。

チームは3部で初の3連敗。2部にずっといたのに、あっというまに4部が目の前・・・。

2010年4月24日土曜日

新人同行

何年ぶりでしょうか?
うちに入った新入社員を連れて数件営業に行ってきました。
2年前に入ったときは、何故か氏名を受けることもなく、機会がありませんでした。

ゆとり世代ということですが、今日連れていった4名に関しては、自分の言葉で話もできていたので、頼もしいと感じました。
とはいえ、まだ仕事を始めたわけではないので、どんな刺激を与えてくれるのか楽しみです。

あっ、配属決まっていないのだ。今日のでうちの部署が嫌になってなければいいけど。

2010年4月21日水曜日

良いチームの基準

先週メンバーと「良いチームの定義やイメージってそれぞれで違うのだから、一回話してみて共有したほうがいいかもね」と喫煙スペースで話しました。

今日もたまたまそんな話になったのですが、メンバーから「俺は間違いなく、今のチームが、今後のビジネス人生のbestチームの基盤になります」といわれて、「おっ、俺の中ではまだまだbestと言えるチームではないな」と反射的に思い浮かんでました。しかし、今チームとして集まっているのも何かの縁ですし、はなっからbestなチームを目指さないというのも失礼な話だなと、素直に反省しました。
自分にとってはまだそうでなくても、人によっては振り返ったときにbestなチームになる可能性はあるわけで、そこを目指さなくて何が成長かと。

反省してもう一度練り直そう。

青春薫

後輩が立ち上げているテニススクールに行ってきました。
テニス後に21時過ぎから23時過ぎまで汗を流したのですが、最後にコートを締めるときは、何か部室からでるみたいで、久しぶりに青春のような感じでした。

ただ、場所が金町と遠い上に、JRが遅延しまくったので、駅についたのが1時前と疲労困憊でした・・・。

JR東日本って遅延多いきがするな~。

2010年4月20日火曜日

新日チャンネル



youtubeに新日本プロレスのチャンネルが解説されました。
早速タイガーマスクの試合を見つけてしまった・・・。こりゃ寝れないな。やっぱりタイガーマスクは衝撃だ。古舘の解説も懐かしい。


惨敗報告

週末実業団の試合に出ました。
今年は出だしから体調も悪く、ぎっくりもやったので、最初に2試合はスキップする予定でしたが、急遽でてみました。

相手もさほど強くなさそうだったのでなんとかなるかと。

結果、久しぶりの惨敗・・・。

やはり積み重ねたものがないと、相手がそれほどでもなくても、それなりに勝ちに来ている人を打ち破るほどのもの力は出せないですね。

今週はきっちり仕上げていきます。

2010年4月19日月曜日

営業の喜び

先週週末に、この1年半(もう2年になるかな)程、正しいプロモーションについて議論をしながら一緒に仕掛けていたご担当者から「これから社長にプレゼンです!!」というメールをもらいました。
その方はwebを担当されて10年くらいになるのですが、なかなか陽も当たらずに地道にやってきておられていた方です。
昨今の経済状況の中、TVなどマス広告に以前ほどつぎ込む余裕もなく、会社としてもちゃんと狙いをもって「成果」を求められるようになったために、そのかたにも徐々にスポットライトが当たるようになっていました。
私としても、先方の会社の現状や課題を一緒に考えていく中で、やはり「広告」だけがぽっかり浮いているという状況もおかしいと思っていましたし、逆にwebだけが単なる数値指標で見られることもおかしいと思っていたので、先方の社内提案資料の作成にも、出来る範囲でお手伝いをしていました。営業として色々とgoalは設定していましたが、その中に「担当者が社内で出世、ないしはもっと影響力をもつべき」というものもありました。
昨年末には「営業部門の戦略の中に、初めてweb強化の文字をみて、鳥肌が足りました」という報告を受けましたが、今回はさらにジャンプアップです。

営業として担当の方が出世、または影響力が上がっていくということは、そのクライアントにたいして正しくインパクトがあることを一緒にやってきた証でもあるので、純粋に嬉しい気持ちになりました。

あっ、もちろん営業として「役に立つ=こちらにもそれなりの売上がある」のは前提ですよ。



2010年4月16日金曜日

FB

5年ほど前に1年間一緒に働いたメンバー、いやっ、同僚といったほうがいいですね、からキャリア研修につかうための、事前課題に協力してくれないかと依頼を受けました。

「~さんが生き生きしているときはどんなときですか?」「アドバイスをしてください」「今後何を期待しますか」とざっくりしたものでしたが、当時を思い出して書いているとなかなか面白かったです。

よく「私は何をすれば役にたつ?」「今私に協力できることはある?」と聞かれて、答えに困っていたことを思い出しました。自分で自分がいきいきしているときを思い出すのも大事ですが、他人から「自分が輝いている時」をFBしてもらうと、自分のものと対比ができて面白いですね。

私が当時彼女につけてもらったニックネームは
「地図にない場所を探しに行く男」
でした。

かっちょい~でしょ?

2010年4月15日木曜日

経営リスク

あるnet系potal会社の決算書を読んでいました。
決算書の「事業のリスク」という項目に、興味深いものが並んでいました。netポータルなので当たり前かもしれませんが、10年前の決算書にこういうものが書かれることはなかったと思います。

「外部検索エンジンへの依存について」
→→→サイトへの誘導について、検索エンジン経由がほとんどで、そこには影響を及ぼせない。そのため集客効果が落ちた時に業績に影響を与える可能性がある

「技術革新への対応」
→→→技術革新への対応が遅れた場合も顧客・クライアントからの満足度が低下する。また新技術への投資などで業績に影響を及ぼす可能性がある

「インターネットへの法的規制」
→→→何かしらの法令が制定された場合に業績に影響を及ぼす可能性がある。

法をめぐるリスクはネットでなくともありますが、昨今は薬事法での規制などもあり、現実味を帯びていますね。たかが検索サイトの存在が上場企業のリスクとして考えられる時代なのですね。

5年後には「twitterユーザーの動向が業績に影響を及ぼす」なんてことになるんでしょうか?

2010年4月14日水曜日

忘れ物大臣

忘れ物が多い、いったことをすぐ忘れる、いわれたこともすぐ忘れる。
嫁からも散々いわれているのですが、今日は神保町と神谷町を間違えて、大慌て。
声に出すと違うのですが、いつも怪しいので確認するようにしているのですが、今日は乗り換え案内でもばっちり調べて、余裕をもって喫茶店でゆっくりしていたら、全然違ってました・・・。

帰りには、携帯もどっかにいってしまって、行き先か、帰りによった喫茶店か、会議室かのどれかと睨んでいます。タクシーのなかには過去に何度も忘れたので、最近は注意するようにしているのですが、端末もどんどん小さくなるので、急いでいる時などは忘れがちになります。

明日は忘れ物がないようにしよう。

2010年4月13日火曜日

過程が大事

今日はチーム全員で戦略および戦術について、徹底議論。

人数が減ったり増えたりがあった4半期だったので、いつもどおりに話をしていたのですが、メンバーからすると「決められた」感覚があったようで、時間をとって開催しました。
同じ結論でも過程に参加できるとできないで、気持ちがずいぶん変わるようで、非常に盛り上がり意見もたくさんでたMTGとなりました。
GOALは共有できていたと思っていたし、そこへのプロセスもしっかりできていた「つもり」だったのですが、状況が変われば、見方も変わるということへの配慮が足りていませんでした。

良いきっかけになったので、これで思いっきり走れるかな?

メンバーに感謝!!

2010年4月12日月曜日

処女作

一日で推敲もせずに小説を書き上げました。

題名は「two dogs」。評判を確認してからupするかどうか決めます。

小説を書いてみて思ったこと。
①ある程度の骨子を描いていても、書き始めるまでが時間がかかる
②書いている最中に、書き方がどんどん変わっていく
③結論というか落ちをどうするか決めていても、途中でどう落とすかわからなくなる
④たぶんに今まで読んだ小説・漫画の作風に影響を受ける
⑤書き始めると意外に面白い

といったところでしょうか?勢いにのって第二弾構想中です。
「構想〇〇年」とはならないようにします。

2010年4月9日金曜日

改革と信念

ある大会社の小会社の社長と久しぶりに会いました。
この1年ぐらいお邪魔していませんでした。理由は、その会社には全力で提案をしたものの、大きすぎて意思決定がされないことと、そもそもの意志・戦略がなかなか見えなかったので、お手伝い出来る部分があまりないなと感じたことでした。

1年ぶりにあってみると、数々の障壁の大半がクリアになっていて感嘆してしまいました。
本社組織の抵抗などはあったはずで、こちらが驚いていると「今回はきつかった・・・。何度か倒れそうになった」とのこと。この一言に凄く重みを感じました。

帰りに車中で、上長にその大変さを伝えていた頃「彼も凄いけど、彼を選んで、ちゃんとバックアップした本社の誰かもえらいよね」と。確かに何かを変えていく上で、実行者になる人にはそれなりのバックアップは精神的にも物量的にも必要です。

「うちも正しい動きをしている人にバックアップしてよ!!」

と言いかけましたが、辞めました。

責任感 プライド

「自分の仕事」という言葉を前向きに使うか、後ろ向きに使うか。
最近身の回りでは、仕事の幅を狭めるために
「それは自分の仕事ではないです」という話をよく聞きます。私の中では「自分の仕事」というプライド・責任感は逆に「あっ、それ自分の仕事だからやります」とか「自分の仕事なので、教えてください」と枠を広げるときに使ってきたので、つくづく解釈というか培ってきた仕事のバックグランドによって同じ言葉でも使い方が違うものだと感じています。


ただ給料をもらうための仕事では、絶対に職人にはなれない。
もらえる給料を上回るこだわりを、1つ1つの仕事に持てるかどうか。
データ精度へのこだわり、グラフの美しさへのこだわり、納品スピードへのこだわり。
もちろん調査業界に限らず、どんなことでもよいので、こだわりを持つことが職人・名人の道の第一歩かと。

ここでは「自分の仕事=プライド=こだわり」となっています。せっかく仕事をしているのであれば、かくありたいものです。こんな私でも「美しい仕事」するために色々やってます。美しいの定義は、自分の考えぬいたシナリオどおりに、誰もが面白くなる仕事です。


GAP

採用の書類審査をちょいと手伝うことに。

面接も最近結構手伝うことが多く、「意外に世の中の人って面接の時に準備してこないのね?」とびっくりしましたが、同じように書類でも「この内容で会おうと思わせられると思っているのかな?」と首を傾げる内容も多いです。営業職の応募なのですから、少し見る側の気持ちにたてばこうは書かないよなと思います。

つい先日twitterで友人が「最近の応募に増えてきたのに、『クラブをやっていたのに、大怪我をして、ヤメようと思ったけど、必死でリハビリをして最終学年でレギュラーになった』という内容がある」
と聞きました。私はすかさず
「そもそもケガをするような鍛え方、トレーニングの仕方に問題あり、しかもレギュラーになったのがgoalであればそもそものGOAL設定がおかしい。で、勝ったの?勝ってないの?もないのは体育会では許されない」と大人気なく返しました。

すると!!
なんと、全く同じ内容のレジメが届いてびっくりしました。

なんか職務経歴書マニュアルでもあるのでしょうか・・・

2010年4月7日水曜日

評価

難しいです・・・。

そもそも何を期待していて、何を成したのか?組織として、何を目指していて何を必要としているのか?
そこのすり合わせがないままに、各個人が評価をしたところで、何も議論になるはずもなく、毎度疲れと猛烈な苛立だけが残ります。

物事は順番も大事だと思う。

監督業

某有名大学のスポーツ部の前監督とランチ。

彼の4年間に渡る監督での経験、コーチとの絆、そして選手の成長について話を聞きました。
もともと前任者がカリスマ性があり、「俺についてこい」というようなアプローチだったのにたいして、彼は選手の自律・自覚を促すアプローチで監督をしていました。

辞める前には、学生たちが今後について自分たちで考えて、自分たちで行動を起こしたという話を聞き、それはもう彼にとっては嬉しいだろうなと思いました。
また、彼が腹を割って話せるコーチ陣との「チームが勝ため、選手が成長するため」という共通した目標のもとに、真剣に議論をし続けたという話をきくにつけ、「やはり誰とやる」というのが大事なのだと再認識しました。学生スポーツのコーチに必要なものは、「自分の成長」とか「自分のステップアップ」という人はどれだけスキルがあってもいらないと断言しています。

私は私で、今現場の営業に欲しいのは「自分のことだけを考え抜けるやつ」「自分の成長だと考えて動けるやつ」と伝えて、反対かなと思いましたが、どのポジションにいるかという違いで、共通していたのは、「熱をもって、言い訳せずにやれる人」というのは変わらないものだと。
彼も選手に求めるのは「自分がうまくなる」「自分が試合に出て勝つ」ことに貪欲な気持ちだということでした。

スポーツの世界はシンプルなだけにわかりやすく、かつ熱いです。

2010年4月5日月曜日

接待の作法

今日はいつもお世話になっているクライアントと食事会。
お互いの上司も引き連れての食事会で、恐らく私の営業史上初めて、先方支払いの会でした。
なにせ、こちらが払うことはあっても、お支払いいただく経験がないので、のんびりと構えていたら、上長から「なんや、今日はうちもちじゃないんか?だったらおみやげ用意しとかなくちゃ」
と、秘書に指示が飛び、最初に考えていたものより数段グレードの高いものに変わりました。

すると、食事後解散前に先方から会社のノベリティグッズなどが入ったお土産が渡されました。
「お~~~~、なるほど~~~、そこで良いおみやげをこちらが用意しておくと、ちょうどバランスがとれるわけだ!!」
と40前にして、新たな発見というか勉強になりました。

先方の執行役員もゴルゴ好きだということがわかり、盛り上がりました。

ビジネス作法もまだまだ奥が深いです。

2010年4月4日日曜日

体の悲鳴


腰の調子も良くないので、いくかどうか迷いましたが、人数も少ないということで参加してきました。
初日は思ったよりというか、いつもより調子が良いくらいで、びっくりしました。
やはりテクノロジー、netの影響力は凄いなと感じています。youtubeやテニスのサイトで、TOPプロのプレー、自分の良い時のプレーなどを見ているため、しばらく練習していないときでも、レベルの落ち幅が少なくなってきています。
イメージ力というのが大事だということですね。

しかし、イメージが体を無理やり動かしてくれただけなのでしょう、今朝は今まで感じたことがないくらいに、全身が別人のもののようになっていました。特にサーブで使う右腕、肩周りに関しては「50肩?」といいたくなるくらいに上がりません。

手・足の皮もめくれて、満身創痍です。


2010年4月3日土曜日

xperia


使ってみました。少し端末が大きいなと思いましたが、操作性はよくって、タッチパネルも以前のものだとどうもうまく入力できなかったのですが、よく使う文字は大きめになっていたり、反応は良いです。

こういうのをすぐに使いこなせるようになってきたぞ~~~。

花見

代々木公園に行ってきました。

砧に済んでいたときは、砧公園の桜を深夜にひっそりと見に行っていましたが、ここ数年行っていなかったので久しぶりでした。
が、もともと花見は好きでも、結局外で宴会になると寒さばかりが染みるので、今日も腰がじんじん来て、座るのも一苦労。
雨の予想があったためか、人も思ったより少なかったです。

景気回復の兆しはちらほら見えているようですが、代々木公園ではまだ見当たらず。

2010年4月2日金曜日

仕事・人への姿勢

今日は新しく始めたNPO支援のパートナーの1人の方とランチ。

27才と若いのですが、仕事や物事の考え方やそれを支える姿勢というか、非常に爽やかでした。人にも興味があるようなので、あっというまのランチタイム。
そんな彼の今年の目標は「悩んだら動くこと」らしいです。昨年考えて動けなかった反省らしいのですが、全くそうは見えませんでした。


個人としても会社としても、貢献できるところがありそうなので、色々仕掛けてみます。

私の今年の目標はなんだったかな・・・

super shoot !!

youtubeの画面が変わった・・・。


すげー

2010年3月31日水曜日

リスクリスクリスク

医薬品のネット販売規制について判決が出ました。

対面はokでネットではダメ。対面に関しては利用者ではなく代理の人に売っても良い。
これだけ読むとめちゃくちゃですね。
ようは新しいことは「怖いからダメ」で、今のものは続けても誰も文句を言わないのでOK。

新しいことをやるときに、「今まで通りにやりたい」という人がよく持ち出すやり方です。
そもそも「何のために」という目的がなく、とにかく今まで通り、何かを変えて怒られるのが嫌だというのが判断基準になります。

無意識ではありますが、我々はリスクにさらされて毎日生きているんですけどね。ルーチンになっているのでリスクがないように見えるだけで、いつ車が突っ込んでくるか分かりませんし、電車が事故を起こすかもしれません。でも今まで自分の間近で事故が起こってないだけで、リスクは常に存在しています。

連休の分散化も、それは今までと違うことをすれば、色々不都合なことも起こるはずですが、じゃあ今の状態が健全なのかというと、せっかくの休みなのにどこもかしこも満員でいいんですかね。昔に比べると盆休みをずらして休みをとる方も増えているのは、やっぱり異常な休み方だったという考える人も多いはずです。「もし」分散化が当たり前だったとして「休みを集中させます」と変える提案をするほうが、「それはないぜ~~~、誰が得するの?」という議論が盛んにでると思います。


50周年!!



50周年とは、意外に歴史がある会社になってました。
丸12年いたので、リクルートの歴史の4分の1いたわけですね。

昔のCMに菅井きんさんとかでていて、「そんな時代があったのか」と感慨深いです。
私の在籍期間の割合がどんどん低くなっていくのが楽しみです。

クライアントやユーザーの常に半歩先を行く企業であり続けて欲しいです。

2010年3月30日火曜日

今さらながら

今年に入って、テニスの4大大会が見たくてwowowに加入しました。
が、昨年末よりネットにてそれ以外の大会も、web上で見つけてhighlightとかを見るようになってきたので、今までに比べて格段に最新情報が入るようになっています。

この2週間でも、4大大会に次ぐ規模の大会がインディアンウェルズ、マイアミで行われており、それぞれしっかりと大会の経緯を追っております。インディアンウェルズでは、フェデラーがバクダディスという渋い選手に凄い試合で負けており、大会のチャンピョンは、シード選手(ナダル含む)を次々と倒した、超伏兵の選手でした。


5分くらいからフェデラーが負けた試合です。


マイアミではナダルも良い試合をしております


テクノロジーの進化のお陰で、何でも見れますな。
日本テニス協会ももっとこういうことすればいいのに・・・。

オーナー企業の強さ


twitterでも孫さんが、次々とユーザーの要望にクイックに応えているのをみていると、オーナー企業=topが決断できる企業の強さを感じます。恐らく周りのスタッフは、突然「店舗でwifi使えるようにしろ」とか指示をされて、振り回されている部分が大きいと思うのですが、ユーザーからすると顔が見えて、スピード感があるように見えます。「期待感」が醸成されます。

宿泊予約という領域ではなくもはや、旅行会社としてJTBを抜かんばかりの勢いの楽天トラベルも、元はといえば「旅の窓口」。2003年に買収した時の値段は300億円強。今となっては安い買い物かもしれませんが、当時ではまだどこまで価値があるのかまだよく分からない部分はあったと思います。当時でいうとJTBも買おうと思えば買えた規模ですし、売り先としてもそちらのほうが可能性があったはずです。
しかし、300億円は当時では高値だと思いますが、その意思決定は恐らく100億円でもできなかったでしょう。

そう考えると、企業として決断できるかどうかは、リスクもありますが、決断しないリスクも大きくなってきているので、でかいだけの組織は思ったより早く淘汰されるかもしれません。

2010年3月28日日曜日

成長感

金曜日に、会社を辞める先輩と今後について密談してきました。
新規事業をたくさん立ち上げた方で、新規事業立ち上げの際に「経営層が気にすること」「現場のマネージャーが気にすること」などノウハウをたくさんお持ちです。

私の状況が、商品としては強く新規でもなんでもないものの、組織としては「過去やってこなかったこと」にチャレンジしているため、色々と相談に乗ってもらいました。
結果、少し自信になったのは、「気にすべきポイントや考え方、プロセスについてはずれはない」ということです。恐らく彼女に比べるとそのポイントやルートははっきりと見えていないとは思うのですが、同じルートを見ているということはよく分かりました。あとは、やはり自分が伝わったと思っていても、伝わっていないのが当然。そして、言い方や捉え方によっては傲慢に見えますが、「今までのような高いレベルを期待しても無理」ということを指摘されました。

今日初参加したソーシャル支援の活動も結構面白そうでした。
ただし、実業団含めて、どう時間をやりくりするかだな・・・。小説かけるかな。

2010年3月27日土曜日

新しい活動開始

昨年末と今年の年初は体調が悪く、毎年つけている運動時間も、3月末の時点で例年の半分も達成出来ていない状況です。3月から出張先でも走ったりしていたのですが、ぎっくりで台無しです。

そんな中、昨年末から色々な繋がりから、npoや社会起業家を支援するグループのお手伝いをすることになりました。そこには金融業界の人や、公的な機関で働いている人がおおいのですが、今まであまり接点がない人達が多いので、明日は初会合なのでどんな刺激があるのか楽しみにしています。


2010年3月26日金曜日

表裏一体

今日もまたクライアントから「貴社のことには興味があります。いつも使っているので好きなんですよ」
といわれました。

もともと前職では、会社の人ですら知らないマイナーな部門を渡り歩いていて、ちょっとずつ「じゃ○ん」とか「○ジテレビ」というように、ブランドでアポが取れる部門や会社へと出世魚のように登っていっております。
が、根が「なんで、そんな事業をリク○ートさんがやってんの?」とか「えっ、なんだよFAXがどうしたって!?」なんていう部門育ちなので、アポが容易に取れたり、最初から期待されている状態だと、営業がほぼ終わってしまっている感覚に陥ってしまいます。だって、そこに持ち込むまでが仕事の8割ぐらいで、そこまでくれば受注したようなものでしたから。

じゃ○ん時代でも、なんでアポがとれて、ユーザーも送り込んでいるのに、営業がもっとクライアントに入り込めないのかが不思議でした。今思うと入り込む気がなかったのでしょう。

というわけで、今の会社では「商品が好き」といわれることが多かったり、アポの依頼がクライアントから来たりすることに、3年たっても慣れないです。でもそう思ってもらうことの重要性や素敵さは身にしみて感じています。だからこそ、恵まれた環境でやれることをやっておかないことへの不安も大きいのです。


2010年3月24日水曜日

廃刊

tokyo1週間と大阪1週間が廃刊です。発行部数が4分の1になってしまえば、広告も入らないし、入っても値段を下げざるを得ないのでそれは経営は厳しくなりますね。
広告主側も効果が見えるものが増えている中で、部数が出ているだけで、なんとなく広告を出すというやり方はなかなか社内でも決済が通らなくなっているのでしょう。
これ発行部数ですから実売は5万部とか6万部なんだろうな。

webは続けるかどうか未定らしいのですが、雑誌を出す人員ほど売上は上がらないので、相当人数を減らしてやっていくか、同時になくすかですね。なくなる可能性のほうが大きそうです。

反対に、童貞のバイブル「hot dog press」は復活するようです。どういうモデルにするのか興味がありますが、最初から固定費を抑えて立ち上げていくのではないでしょうか?通販モデルとかも組み込むのかな。



おっさん二人でさし飲み

久しぶりというかおっさん二人でののみは2ヶ月ぶりかな。
この10年らい親しくしている友人なのですが、2人きりってのは、大阪時代くらいじゃないかな?
話すことはそんなにないかと思っていましたが、じっくり話せる分、お互いの話もじっくり聴けてあっというまの4時間でした。

集中と俯瞰、目、現状認識、小説の面白さ

など、色々話し込みました。
「超えられない壁は与えられない」という、現状のまま「頑張れ」というようなメッセージに対しても、「それって、乗り越えた人だから言えるんじゃないかな?」なんていう反逆的な話も大いにできました。
結局経験を価値のあるものにするのは自分次第なので、今の状況が嫌だというだけで、組織を変えたり会社を変えたりするのもありじゃねーかと。まあ自分にできないので、言ってみただけなのですが。

ただし、共通していたのは、「事実(過去)は変わらなくとも、その事実に対する解釈は変えることができる」ということ。私自身にとっても、十数年前の失恋は、5年間くらい引きずっていましたが(男は女々しい!!)、それがきっかけで東京にきて、あっ、別に失恋原因ではないのですが、大阪に残っていた理由に結婚問題もあったのです。東京にでて、良い仲間と出会えたので、失恋すら良い経験だったと確信じた時がありました。

今の経験もどう生かすかは自分次第というのはわかっているのですが、かといって、グダグダと本来やるべきことができない状態を続けるのがいいものなのかという迷いもあり。

10年以上付き合ってきている友人に、客観的なFBをもらうのは、自分の居場所を確認する上でも貴重なコミュニケーションでした。




2010年3月22日月曜日

twitterに乗せられて

NHKでメディア論が語られているようなので見てみました。
11時過ぎからなので終盤なのですが、まずは、マスメディア側がおじいちゃんばかりが出ていることに驚き・・・。この時点でダメでしょ。テレ朝の人もネットって自分で見てもいないというのがバレバレです。

新しいものが出たら、まずは否定してみるのは、誰しもが起こす反応ですが、仮にもジャーナリズムと銘打っていて、「ネットだと趣向が偏るけど、マスメディアは共通の場を作っている」なんて、凄い意見です。
netは素人らしいですが、世の中には玄人はいっぱいいて、今まではマスメディアという数少ない「場」で独占されていたものが、世の中にでる可能性ができたということくらいわからないのでしょうか?
マスでもネットでも「素人」はいっぱいいます。

そもそもそのTVすらtwitterで反応して、私が見ているのですから感謝したらいいのに・・・。

マスメディアの現場の人はやる気なくす発言ばかりだな~~~

腰が痛いと

独身時代は、自分で寝ていれば済んでいたのですが、子供ができると、こちらが腰が痛いという事情には全くお構いなしなので、今日も朝早くから散歩・散歩・散歩。
今日は治療の甲斐あって、一人だとある程度歩行は可能なのですが、抱っこになった途端に「おじいちゃん」のようになってしまいます。ほんの10kg程度ですが、重さに耐え切れ無いのです。

いつも歩いている商店街や公園が、本当に遠くに感じますし、ちょっとした手すりや歩道が嬉しい半面。俊敏に動くことができないので、狭い道などは車の動きが怖くて堪りません。
普通に歩けることがどれだけ便利なことかということと、ハンディがある人にとっては住みにくい設計になっているなとも強く感じます。

以前、ベビーカーで新幹線を利用したときも、これでもかというくらいに遠回りをさせられて、しかもそれがbig station 品川ですらそうだったので、憤慨したことがありますが、今回もそれに近い思いを持ちました。

医療とか教育とかが地域再生・活性化の切り口になるとおもうのですが、東京のように数を効率的にさばくという都市にはできないことを手がけてもらいたいものです。

明日ちゃんといけるかな・・・。

2010年3月21日日曜日

どこまで広がるプロモーション

友人が家に遊びに来てくれました。おみやがワッフルケーキのRLだったのですが、サイト上でもタイアップしているようで、包装紙がnineの宣伝になっていました。
一日どれだけはけるのかわかりませんが、面白いというのかどこまで広告が入り込むのか、微妙なところです。ただ、記憶には確実に残りますね。



2010年3月19日金曜日

俺はどっちの客だ?


会社の先輩に「カフス」を教えてもらってからかれこれ10年くらい、ダブルカフスのシャツとカフスを、気に入って定期的に購入しています。もともとブランドにはこだわりはないので、だいたい会社の近くにあるシャツ屋でダブルカフスのシャツがあればそこで買っていました。昔はtulbというところでずっと買っていたのですが、会社が渋谷に変わってからは、鎌倉シャツで買っています。

今日いったら、全然シャツがないので、手持ち無沙汰にしていると、店内にあるPOPの中に「2009年12月に当社社長がTVに取り上げられて以来、商品が不足しております」とのこと。
運悪くいつもの定員さんもいなかったので、友人の転職祝いでいったのにも関わらず、さほど対応が早いわけでもなく、提案があるわけでもなく、私も買う気だったのですが、何も買わずにでてきました。

イノベーター、アーリーアダプターなど顧客分類をする上で、どの層をとりにいくのかという戦略論はありますが、鎌倉シャツのコンセプト・店の多さなどでフォローワーを一気に増やしたところで、主要顧客を逃すだけのようにも感じます。とはいえ、ユニクロのときは、恐らく少し早めにファンになって、フリースで爆発したときに離れて、それ以降は下着で買うというくらいですが、企業としてはうまくフォローワーを捕まえたのではないかと思います。

今日の対応だと、次に買う気はしないな~~~。商品力があるというのは前提ですが、アパレルなど参入障壁が心理的に低い場合は、安易に客を増やすのは、ブームが去ったときに怖いと思う。


厄年?老化?

今朝無理やり子供に起こされて、散歩に行きました。
そして、子供を下ろしたときに、この2年くらいは大丈夫だった「ガラスの腰」に激痛が・・・。

NYでかっこよかったので「裏切って」adidasの服をかって、それを着せて散歩していたからか!?

今年は年末年始は4回も風邪を引いて寝込み、やっと治ったと思ったらぎっくり腰。

厄年というものが本当に存在するなら今年だと確信。または単なる老化か!?
こんな経験あるのかな?

2010年3月18日木曜日

人の評価


先程、偉く神妙なメールがきたので、食べていたシュークリームの中身を、NYでかったナダルモデルのパンツに思いっきりこぼしてしまいました。

ある人について、私の意見を聞きたいということなのですが、どうやら重要な決断をしたいということのようなので、ちょっとビビってしまいました。

難しいですね人の評価というか意見を述べるのは。
私の視点もある一面でしかないので、どこまで言って良いものやら。ただ、アドバイスが欲しいというくらいなので、相談している本人も「やっぱりそう思うか」という返事だったので、「あと一押し」してほしいようでした。

ただ、電話で話をしている最中に「あっ、もう今メールして決定しちゃった」と言われたので、どっちに転んだのか気になるところです。


cost

今日は午後からやりたかった仕事のために時間を割いていたが、結局作業仕事の締めに追われて、1分たりとも時間を避けず・・・。自分の仕事のマネージメントができていないことに凹みました。

信頼して仕事を任せたり、お願いをされるときと違って、確認のためのバッファーの時間をとったりすることで、アポが入らなかったりと、本末転倒なことが多くて、ちょいといらいらがつのります。

なんとか自分で変えていかないといけないですね。

朝早起きしたいのですが・・・。

2010年3月16日火曜日

他部門同行

夕方同じ営業ではありますが、他部門の若手の営業同行に行ってきました。
結論から言うと、「刺激を受けた」同行でした。

・アポイントのGOAL設定が聞かずともわかった。今回はクロスセルを少額でも今日決めたいというもの
・GOALに向けてのシナリオが見える資料作りだった 金額・効果シュミレーション付
・クライアントのkey factorもしっかりヒアリングできていた 対象商品・評価指標も踏まえて

どちらかというと、数多くのクライアントを効率良くフォローする部隊の若手だったので、それほど作りこんだものがでるとも思っていなかったので、指定したクライアントにdeepに入り込む部隊のものとしては「負けちゃあいられんな」という気持ちになりました。

NYでも数字入りのデータを見た瞬間にテンションがmaxになったところなどを分析すると、私もまだまだ営業をやれる気持ちはあるようです。ほっ。

なんでもありやな・・・


まあ、今回アメリカの議会の中継をみて、「どこの国もマスコミ・政治家は雰囲気で動くのは一緒なんだな」と強く感じました。
暴走騒ぎも「おっ、この流れでもう一丁叩いてやれ」という乗りだったのでしょう。

怖いのは、一度ついた印象はなかなか剥がれないことです。
嘘でも流してしまえば勝ちになっちゃいます。しかもその否定放送などは積極的に行われないケースも多いので(視聴率取れないのかな)なお後味が悪い結果になります。

鳩弟さんもまた狂言始めたようなので、頑張ってください。

2010年3月15日月曜日

ふ~~~

昨日の15時から起き続けて29時間。さっき一瞬寝てました。

なんとか今日は寝れそうです。

顧客層の違い

結局朝まで眠れずに、日の出とともにランニング。

いつもは夜走っている公園を、2年ぶりくらいに朝走りました。
結構人がいるのには驚いたのですが、やはり殆どはシルバーというかお年を召した方。
走り始めて30分くらいすると、ぞくぞくと公園の広場に人が集まってきて、あっというまに50~60名ほどに。
何が始まるのかと思ったら、ラジオなのかステレオなのか、夏休みのラジオ体操とは違う曲で体操が始まりました。15分たつと終わったようで、続々と帰宅する人たち、7,8名は残ってバトミントン。ちょっとしたコンパのようで笑えました。

コンビニも時間帯で顧客層が全く違うという話は聞いていましたが、今朝はもろに実感しました。
同じ公園でも、週末の昼過ぎに子供といくと、やはり同じような人たちが多く、あとは犬の散歩をする人、少し落ち着いた感じのカップル、カメラマン。
ランニングでいく深夜は、私のように1人でモクモクと走る人と、大型犬を連れた人(恐らく昼間はおおっぴらに散歩させにくいのかと)。
朝はこういう人達なのだと、実感しました。

こうなると、過去の職歴は販促などのお手伝いが多かったのですが、実際にユーザーに販売出来る仕事がしてみたくなります。これだけ違うとやれることも多くて、面白いんだろうな~。

さあ会社いこ!!

体内時計

完全に狂っているようです。今日は昨晩から14時間くらい寝て、当たり前ですが、現在3時30分なのに全く眠たくありません。

朝まで起きれたら、太陽を浴びて走ってみようかと思います。

2010年3月13日土曜日

祝!!



記念すべきゴルゴ500話は、作家の井沢元彦とのコラボでなんと火縄銃。もともとゴルゴが常にストーリーが新鮮なのは、ストーリー自体は複数名の脚本家に時事ネタを入れて書いてもらっているから。
でも作家とは初めてなんですね。

親友の転職も決まって、happy flightでした。

成田は遠い・・・

観光を活性化するには、成田は遠いです・・・。
読めてない雑誌を5冊とか一気に読めるので苦にはなりませんが、もう少し軽く行けないと心身ともにつかれます。

14時間のフライトが嫌でニューヨークは避けてきましたが、映画を見たりしているとなんとかなるものです。長時間フライトに慣れてきてます。

今回の収穫は

・事業モデルが同じのものは悩みも同じ
・事業モデルが同じでも、進んでいる会社はwebにトライしている
・できる担当者は全体を俯瞰しつつも、個社に入るという2つの視点を持っている
・基本が大事
・事業のポジションが日本と違うことで、やりづらい部分もある

さあ、ゴルゴ新刊かったのでTVをダラっと見ながら読もう。


2010年3月12日金曜日

最後の夜

ぐっすり寝たと思ったら、こちらは夜中の2時。

昨日は夕方早目に切り上げて、NYの街を3時間くらいかけて、歩き回ってきました。
街時代は碁盤の目になっているので、わかりやすくて、通りによって「楽器のショップばかり」「やたらと舞台」というように特徴がでているところもあり面白いです。

明日から雨らしいので、見事に晴天の日を選んで日程が消化しました。
こちらの人は話も早くて刺激的でした。
飛行機では来週からの仕事に備えて期待値を下げて帰ろう。

課題は同じ

こちらのsalesチームとの怒涛のMTGも今日の夕方で終了。

やはり業界担当をしているだけあって、マーケットのデータもしっかり持っていますし、クライアントの動向については知見が溜まっているなと思わせるものがありました。

が、業界の特徴や風土は、国が変わっても近いものがあるようで、日本で遅れている業界はこちらでも遅れていたり、日本で営業していて月当たる壁はこちらでも同じところに当たっています。

webがどう実際の店舗の来客や売り上げにつながっているかは、なかなか計測できないので、こちらでも色々と試しているようです。

時差ボケ

昨日は夕方から異様な眠気。
6時くらいにホテルの部屋に戻って、夕食もとらずに12時まで寝る。一旦起きて、1時くらいから7時まで寝る。

風邪以外でこんなに寝るのは久しぶり。といっても風邪をひきまくっていたから久しぶりでもないか・・・。

2010年3月11日木曜日

二条城



中まで見えるようです。


大きな地図で見る

3日目 in NY

今日はクライアントと一緒に、NYのsalesチームと情報交換。
時間の合間には、社長にこれまで会社がどういう経緯をたどってきたのかについて設立からの11年について色々教えてもらう。

最初の5年くらいは、全然うまくいかなくて、赤字も累積で10億円積み重ねたため、その前の輸入部門での「大成功」が嘘のように苦しんだ期間だったようです。
赤字がたまった要因は、売れなかったための在庫などの損失もありますが、多くは「広告の失敗」だったようで、当初は大手の広告代理店に手掛けてもらえるという喜びで「お上り」さん状態だったのですが、数億円かけて、注文が数十件ほどだったときは、手が震えるくらいにびびったそうです。
逆に、ブレイクスルーしたポイントも、TV局とある代理店の営業の方と、「数字をお互いopen」にして、取り組むことで、トライ&improve のサイクルができ、上昇気流へとのったということです。

適切に汗をかくということが重要です。

2010年3月10日水曜日

でかいことはいいこと



タイムズスクエアに行ってきました。
土地勘なく歩いていたのですが、明らかに雰囲気が違うので、すぐにわかりました。
とにかく看板やスクリーンが見たことがないくらいに巨大なので圧倒されました。

でかいことはそれだけでインパクトがあります。

一番のポイントであるスクリーンがサムソンと現代自動車になっていたところに、時代の勢いを感じます。

2010年3月9日火曜日

Internal Value widgetTitle

Internal Value defaultContent

twitterで同僚に教えてもらいました。

図で見ると失業率の悪化の惨さがわかります。視覚に訴えるって大事です。引っ張られすぎるとまずいけど。

Mac前でバッタ物


マックの店の横で、どうどうとmacのパチもんグッズを売っております。

NYなのに

メールを明けてみると、恒例の入力作業依頼と、質問の答えになっていないくせに、なんとなく「議論しようぜモード」のメールがいっぱい来ていました。

入力してほしいなら、しやすいフォーマット、入力する際に参考になるデータくらいは揃えてほしいものです。5分気や頭を使ってくれれば、5,6人の数時間の作業がなくなる。

質問や問いかけには「結論から返す」。
今更というか、こんなことなのですが、徹底してほしいと思うくらい、話が拡散します。

ビジネスの土台としての姿勢が違う場合はどうしたらうまくやれるのか?
ビジネスの基礎としてのレベル感が違っていればどうしたらうまくやれるのか?

そりゃ無理だろ?というささやきを受けながらも、



「登場人物たちが被害者意識から脱し、自分の持っている能力に気づく」
なんて本を機内で読みながら、ぎりぎりの可能性を探っております。

In New York

海外出張も毎度緊張しながらも、なんとかなるようになってきました。
今回は初のNew Yorkです。イベントは明日のなので、今日はNYのofficeに立ち寄って仕事をしています。ホテルは会社が契約しているところのようですが、なんとも奇抜な形でフロントも驚くくらいに形が変で焦ってしまいました。

早速時差ボケなのか恐ろしく眠いです。

NYの町が思っていたより汚れているな・・・。

2010年3月7日日曜日

面白い!!



入社希望の学生から、コピーを集めて、その中から11作品をビルに映し出したそうです。
こういうことをすると「さすが電通」と感じますね。
この企画自体が若手社員からでて、実行されたということなので、イメージも良いです。
若いうちに枠を広げておかないと、縮めるのはいつでもできるので、採用される側だけでなく、する側の若手にも良い勉強になったのではないでしょうか。

TGC


東京ガールズコレクションが凄い規模になってきてます。
前職の同期が、経営が少し厳しい会社に入って悪戦苦闘していると聞いていたのに、いつのまにか偉く盛り上がった会社になっています。

協賛を見ると、TGCの勢いに乗りたがっているような会社もいくつか見られます。
旬なイベントに、遅れた会社が乗っかる。今回は京都市とのタイアップもあったようですが、イベントの趣向に「金」とか「企業」があまりでてくると、ターゲットであるユーザーが離れて行くことにもなります。

うまく舵取りできるといいのですが、神戸に沖縄にと拡大路線のようなので、廃れるか、突き抜けてプラットフォーム化するかのどちらに転ぶかですね。

2010年3月5日金曜日

7hours

今日は朝一番からずっと商談づくしで、totalで7時間も話ていました。

でも社内で2時間会議をするよりずっと刺激もあり、収穫もあった1日。
他部門と2つ同行があったので、どうご案内しているのか商談を進めているのかなど、参考になる部分もありつつ、改善した方が良いところなども良く見えました。


2010年3月3日水曜日

価値の追求

今日は朝からクライアントの役員と商談(といっても古巣)。
役員室が思ったより立派で驚きましたが、そんな部屋があるのも知らなかったのでテンションが上がりました。

終わってから、売上が厳しい部門にいる後輩と少しディスカッション。
彼女も重要なポジションについたらしく、事業の今後についての議論などを良くしているようです。あまっちょろい後輩だったのに、しっかり考えているようで頼もしく聞いていました。

事業をどうするかについては
「ユーザーにとっての価値」の議論をしていたようなのですが、聞いているとどうも
「事業を存続させたい=売上を維持したい or コストを下げたい」
という別軸の基準をまぜこぜに話をしていたように聞こえたので、確認をしてみると、やはり深刻な状況なだけに、すぐにそういった話しがでてしまっていたようです。

今はクライアント自身もデータを持っていますし、サービス提供者がいくらブラックボックス化したとしても、昔と違って自分のデータからある程度は推測はできるので、そこで誤魔化して目先の売上をとったところで長くは続かないと思うのですが、そこは状況が状況だけに近視眼的にならざるえを得ないようです。

本人たちの状況はわかるのですが、他人事として聞いていると、「そりゃあ、そんな商品に期待はしないよな~。付き合いではやると思うけど」と感じてしまいます。

0ベースで考える事の難しさと、価値を追求して突き抜けていかないとユーザーやクライアントからの支持を得るのも難しい時代になったんだという思いを強くしました。

やはりEdgeだな・・・。


ひな祭りに2人も

今日はメンバーで今は産休中の女性に無事に女のことが産まれました。
さきほど、家族ぐるみで仲が良い同僚も、無事に女の子が産まれました。

ひな祭りの日に女の子が産まれるなんて出来すぎですが、嬉しいですね。

そして、TOEICといい試験では敗北続きでしたが、社内テストにぎりぎり合格。やった。

2010年3月2日火曜日

復活!?

昨晩から急に元気になってきました。

健康って素晴らしい。

今日は前職・現職とも後輩で今は独立してやっている後輩とランチ。
彼女にもいろいろあるようだが、鍛えられてはいるので仕事では相当なことでは、根を上げないようになっていました。
そして、同じ職場が長かったこともあり、先日書いた「共通言語」が多いこともあり、お互いの課題や今後についても、ムダなく議論ができ、ほんの一時間なのに中身のある話ができました。

会社の中にいることが増え、こういう会話や逆に「共通言語」を作っていくまでの緊張感のある作業がなくなってきていたことが、免疫力低下の一因ではないかと本気で考えました。


ユーズニー来てるぜ

楽天オープンで、試合をみてあまりの動きの質の良さに驚いたロシアのユーズニー。
それ以来彼の試合をwebでチェックしていますが、確実に各試合で勝ち進んでいます。
これで32位の選手!?と驚きましたが、15位までは上がってきているようです。
dubaiの試合では(結構大きな試合)では決勝に進んでおります。残念ながら準優勝ですが、いい試合でした。

言葉の定義

組織として共通言語がないってのは辛いですな。
visionとかビジネス書にあるものを真似るのはいいですが、根底にある風土とか社風というか、行動原理といったものが、なければ絵に描いた餅。

ちょっとした言葉の定義や組織の存在意義がずれていれば、毎日のコミュニケーションや仕事の進め方にも、毎回ズレが生じるので、外に行く前に、中の調整などで膨大な時間とパワーをロスしてしまいます。

「クライアントって誰の事?」「ここって何をする部署?」

といったところから、「意見なのか感想なのか、事実なのか」こういったことを会話できる土台がなければ、感想だけで仕事を進めてしまうこともありえます。
得てしてこういう悩みをもつということは、悩めるだけ組織として土台がしっかりしていて、キャッシュも回っているから贅沢な悩みといえば悩みなのです。新規事業などでは、そんなこと気にしておられず、もう事実だけで回していかないとあっという間に潰れてしまいます。

でもそういうポジションではなく、うまく回っていけるだけの商品力やクライアントからの期待があるのであれば、それを存分に活かしたいと思うのですが、なかなかうまく行かないものです。


2010年2月28日日曜日

人生最悪の2月

2月はずっと体調が悪い1月でした。
健康第一という言葉を噛み締める日々です。

最終週は気持ちよく迎えようと思ったら、子供の下痢がうつって、脱水症状の2日間・・・。

3月は建てなおさなくては。

2010年2月27日土曜日

小説家デビュー

気の合う仲間と飲んできました。
年が開けて「免疫力低下」から2回キャンセルしたので、満を持しての飲み会でした。

4人のうち3人は少し疲れ気味。私ともう一人は、会社の状況でいろいろと心が凹み気味。
その一人が帰ったあと、何故か

「小説を書いて、誰が一番受けるか勝負しようぜ!!」

と良い年をしたおっさん三人の火花が散った。


冬なのに春のように温かい風を大きく吸い込んだ・・・。

雨上がりの匂いが鼻腔をくすぐる。

「カツーン」とヒールの音を響かせながら、赤いショールをかけた渋谷系の女が通り過ぎる。


最初の書き出しを考えてみたのですが、どうやらハードボイルド系が私の趣向のようです。
結果は乞うご期待!!

使いにく!!

クライアントの予約サイトで航空券を購入。
家族のチケットを購入したのですが、あまりの使いにくさに辟易。

こりゃあプロモーションをいくら手伝っても、ここで離脱するのは間違いない・・・。
画面はわかりにくい、どのボタンを押せばいいのかわかりにくい。
マイルが貯まるのかどうかが読めない。
自分で予約すればわかるんだろうけどな~~~。

夜中にやって苛立ました。

2010年2月24日水曜日

イベント開催

今日は、私のメンバーが中心となったイベントを開催。

内容は今までにない内容だっただけに、実現までには紆余曲折があったのですが、最後まで諦めずに他部門も巻き込んで今日の実現にこぎつけました。素晴らしい!!

会場でもtwitterで質問を受け付けるのを試みたり、開発担当者を読んで(恐らく初めて)開発のスタンスや方向性を話してもらったりと、目標にしていた成果もきっちりと出せたイベントでした。

twitterで質問を受けるって日本人はなかなか質問しないので、意外に使えました。

総広告費

2009年の広告費について電通から発表がありました。

前年比88.5%で5兆9000億円なので、5000億円以上「広告」といわれる売り上げがなくなっていました。
そりゃあ各社厳しくなりますよね。
業種別(そもそも業種でわける意味合いがずいぶん薄れてきましたが)でみると21業種中20業種がダウン↓↓↓。伸ばした1業種は官公庁・団体・・・。選挙があったとはいえ、市場に鈍感と言われても仕方がないですね。

計測できない販促をしている会社のほうが、伸びていることも多いので、目安ですね。

2010年2月22日月曜日

ソーシャルネットワーク

mixiは5年以上前からやっていた記憶があり、同時期にgreeも始めたように思います。

どちらもtwitterと同じく、積極的に広げることもなく、日記もブログに連動させていたのですが、先週末「あっ、学校登録してみよう」
と思って、まだやっていなかった高校・大学・部活に登録してみました。

すると!!

なんと20年ぶりくらいの同期5人くらいから一気にメールがきました。
つながるもんですね~~~。ネットの威力を痛感しました・・・。

顔は20年以上経つので思い出せない人ばかりなのですが、勝手な妄想で「可愛かったよな~」なんて思い浮かべています。

いや~、凄い!!

イメージ力

先日たまたまあった先輩の話を書きました。

後輩が自分のビジネスプランを送ったところ、

「企画書はメッセージ」
「わくわくするタイトル」
「使う人の顔が見えない」

次々に指摘メールが返って来ました。

やはり出来る人は、資料を見ただけで、プレゼンのシーンを描いているのでしょうか、何か具体的なイメージとの差分を捉えて返事を返してきているように見えます。

私もこの2年くらい「誰がどうなるのかイメージを詳細に描いて」と意識をしながらやっていますが、今回の件については後輩のプランを読む時間もなく(言い訳)、圧倒された感じです。


2010年2月20日土曜日

we are the world


新しいverもすごいですね。先輩のブログで発見。
RAPも多く組み込まれています。

すでに1000万回の再生です。

Tiger

謝罪会見が、動画配信のみというのもすごいですな。

let you down 、disappoint というまさに謝罪という内容でした。

今日は「偶然」を信じたい

同僚の結婚式のお祝いを買いに、後輩とぷらっと百貨店に行きました。

帰りに、「ゼクシィって、こんなビジネスしないですかね?」なんて聞かれたので、「じゃあ今度直接聞いてみようよ」なんて話をしていたら、会社前のエスカレーターから、なんとゼクシィ創設者の先輩が前からくるではありませんか。

立ち話もなんなんで軽くお茶したら、立ち上げからの苦労話、発見した点、ブレイクスルーした時期など、初めて聞いた話もいろいろ教えてもらうことができました。印象的だったのは、「業界の悪しき慣習を壊してほしい」というようなことを、アイディアレベルの段階で、当の業界の方から言われたことが、ブレイクスルーするまでの3年間を支えたという逸話でした。

また、今後やりたいと考えておられる事業やアイディアも「日本を元気にしたい」というような、大きな話がぽんぽんでてきて、刺激的な時間でした。結局我々2人は1時間半も付き合ってもらっていました。
(その後のスケジュールがパニックでしたが)

社内の話でぐだぐだやっている場合じゃないなと痛感。

2010年2月19日金曜日

なんとか

家に入れました・・・。

明日起きれるかな?
悪化してないことを願います。

Google日本語入力が結構使い易い。

2010年2月18日木曜日

厄年

ではないし、そもそもそんなもの気にしたことがないのですが、年末から4回目の風邪に加えて、英語塾を早めに切り上げて帰ってきたのに、鍵を忘れて、しかも家人は風呂に入っているのか、インターフォンにも電話にも無反応。

30分以上まったあげく、凍死する危険を感じて、駅前のマクドに避難。
マクドの24時間営業がこれほど嬉しいとは・・・。

しかもtwitterネタだと思って、打ち込みながら歩いていて、電柱に衝突・・・。

厄年

ではないし、そもそもそんなもの気にしたことがないのですが、年末から4回目の風邪に加えて、英語塾を早めに切り上げて帰ってきたのに、鍵を忘れて、しかも家人は風呂に入っているのか、インターフォンにも電話にも無反応。

30分以上まったあげく、凍死する危険を感じて、駅前のマクドに避難。
マクドの24時間営業がこれほど嬉しいとは・・・。

しかもtwitterネタだと思って、打ち込みながら歩いていて、電柱に衝突・・・。

ふ~~~

急な資料提出などが異常に増えています・・・。
しかも同じような内容のものや、もっと早くやっておけよというような話ばかり。

こういうことをやっている余裕があるとみれば幸せな状況なのですが、年末から「抵抗力」が弱っている原因として、こういう「無駄」に感じる作業も、まずはやってみようと取り組んだ結果起こってしまったと分析している私には、辛い日々が続きそうです。

自分がコントロールできないものにはストレスを強く感じるのだなと、日々感じていますが、営業組織としても、手順を踏まずに物事が進むことが増えると、内向きの作業が増えたり、報告ごとに備えて、日程に余裕を持って動いたりするので、本末転倒な現象が起こります。
決めるべきことや整理すべきことは、最初にある程度の時間をとって仮説を立ててしまい、あとは走ってみる。そして都度時間をとって修正。こういったサイクルでないと、ぶつぎりにさせられている感覚に陥ってしまい、結局社内でパソコンと睨め会う時間が増えるだけです。

いや~~~、厳しいな~。

Y150

Y150 いまだ尾を引く『低迷』 協会が旅行会社提訴へ


そもそものイベント自体が「馬鹿でかい蜘蛛のロボット」くらいしか分からず、、宣伝も「あ~~広告代理店に丸投げなんだな」というもので、失敗する気配濃厚でしたが、まだトラぶっているようです。
代理店にも支払いの減額を求めているとのことでした。

これが横浜市だけが悪いのかというと、全国各地で同じような失敗例はたくさんあって、だいたい国・県など上位組織の方たちが、企画書だけ立派なものに対して予算をつけたら、あとは外部団体に丸投げ、そしてその団体も広告代理店や企画会社に丸投げという構図は変わりません。
このご時勢で、企画の主催者の熱意やそもそもの「企画」がなければ成功なんてするはずがありません。

観光観光と騒がれていますが全く同じ構造です。机の上の企画書で予算がつく。その時点で広告代理店または企画会社に丸投げ。ないしは、予算がついた後は、観光課から外部団体である観光協会に丸投げ。観光協会といっても業界団体なので、横並びのプロモーションやwebサイトが作られて終了~!!といったものが恐らく、観光予算の95%くらいの使われ方だと思います。
観光だけでそうなのですから、予算が足りない足りないといわれている国家予算も、埋蔵金といわず、2割3割は削ったところでどうってことはないと思います。そもそも活用されていないお金なのですが、それを当てにしている人にとって厳しいだけで、全うにビジネスしている人にとっては、全く関係のないお金です。



2010年2月17日水曜日

寝込んでいる間に

メダルが2個!!

素晴らしい。でも、寝込んでいて全然見れてない。

2010年2月15日月曜日

体調悪し

週末は千葉に遠出をしてきました。
天気が悪かったこともあり、また体調を崩したようです・・・。

年末から4回目なので、回数が多すぎます。

今日は早く帰って、一気に直そう。

2010年2月12日金曜日

バレンタイン

今年は日曜日であることや、不況を理由に販売が不振のようです。

年をとればとるほどこういった時事イベントには感度が薄くなってきますが、会社で2個もらいました(16時現在)やっぱり、こういうものをもらうと嬉しいものです。物というより、感度とか心遣いの部分ですね。
行き過ぎると送るほうももらうほうも疲れちゃうのでしょうが、適度には必要だなと思います。

個人的に年賀状も送っていないですし、あまり親戚づきあいもなかったので、疎すぎた自分に反省。

2010年2月10日水曜日

orimpic


スキーのコースなどがstreet viewとして見れるようです。もはやストリートではないですね。

やはり情報がないよりあるほうが関心が持てますから、スキーの傾斜がわかるだけでも「凄さ」が体感できて興味が沸きます。

セミナーで講演

年末に続き、セミナーで講演。

前回の反省に基づき、色々微調整をかけました。
前回が大ホールで300名近い人を前に話したのに比べると、80名くらいだったので、落ち着いてできました。
しかし、自分の癖は意識してもなかなか直らないもので、終わってからまた指摘を受けました。

反面、幾つか修正をかけた部分はうまく作用して、最後には質問も幾つかでたので良かったです。



2010年2月9日火曜日

TVCM

GoogleがスーパーボールでCMを流したようです。

シェアも高いのに、流す必要あるのかな?

デイユース

じゃらんが日帰り・デイユースを始めました。

一言でいうと「ラブホ利用」。
ホテルは平日の稼動が良くない、カップルは使いたい。ビジネスマンも一休みしたい。
結構ニーズがあるのは分かっていたので、売れるのではないかと思います。

10年ほど前大阪では「昼寝スペース」がはやったのですが、喫茶店で眠気をこらえながら過ごすより、よっぽど生産性が高くなると思います。

一回使ってみよう。

2010年2月7日日曜日

帝国ホテル



同僚から聞いて驚きました。とうとう帝国ホテルがじゃらんに参画していました。
プランをみると夕食つきで2万円のものがあったりして、お得感は出ています。またじゃらんについているブログ(サービスしていなければ恐らく有料)もしっかりと使っていました。

東京は3,4年前までは「ラグジュアリー戦争」というくらいに高級ホテルがどんどんできていて、それでもやっていけるくらいの市場でした。
しかしこの2年で高級マーケットは一気に冷え込んだようで、稼働率が50%を割るのも普通になってきていたようです。
帝国やリッツなどは、私がいた5年前は格別対した理由もなく参画していなかったので(逆に言うと格別な理由も提供できていなかった)、とうとう市場が厳しいのか、さすがに彼らもじゃらんを無視できなくなってきたのか、恐らく両方でしょう。
当時はホテルマーケットでは楽天・一休という順番で、それなりに一休にもステイタスがあったので、彼らは一休しか参画していませんでした。
しかし一休の上場以降、予想どおり参画ホテルが増え(そうしないと売り上げは上がらない)、以前ほどのステイタスがなくなったのにも関わらず、まだ参画していなかったのですね。

1000室近くあるホテルが、これだけ競合が増えた中で、1泊5万も6万もする客層がいつまでもいるはずがないですから、もっと早めに参画すべきだったと思います。

twitter

100名フォローしたら分かると言われましたが、なかなか見ず知らずの人をフォローもできず、しかも知らない人のコメントを見たいとも思っていないのでなかなか増えません。
でも、自分のコメントを入れるのは面白くなってきました。

こういうときは有名人だ!!と色々増やしています。
しかし松岡修造は投稿回数と熱さが凄いわ。決まった時間に入れるようにしているのもありますが、なかなかのつぶやきっぷりです。

2010年2月6日土曜日

朝青龍

引退ですね。

Googleニュースでも関連記事が790件もあります。
個人的には、さすがに今回の事件は厳しいんじゃないかと思っていましたので、思ったより早かったなというくらいです。
どんなスポーツでも、ルールはあるし、ルールには乗っていなくてもある程度のマナーというものはあります。そして地位が上がれば上がるほど、下位のものに比べて、そういった責任は重くなってきます。特に相撲の場合は、神事としての一面があり、日本人にとっては重要な競技として位置づけられているだけに、「ちょこっと」でも、従っていれば結果は違ったかと思います。
一人横綱が長かったことや、人気もあったこともあり、過去の横綱に比べれば、随分甘い処置で済んでいたのが事実だと思います。

彼が横綱でなければ、辞めることもなかったように思いますが、実力があるだけに、横綱でないのは許せないというのもあり、難しいところです。

2010年2月5日金曜日

体力低下

火曜日の晩からまた熱が出た。
今回は明らかに子供の風邪をもらいました。

それにしてもこの2ヶ月で3度目のダウン。
年に1回風邪というか、自らお休みを取るくらいだったのに、人生初の自体に、「男の更年期障害!?」はたまた「40を前にして、体力の限界!?」とかなり精神的に落ち込んだ3日間でした・・・。

2010年2月2日火曜日

雪!!

会社を出たら雪が積もっていてびっくり。

家について一眼レフで取ったらばっちり!!
凄いぞ一眼レフ

2010年2月1日月曜日

この期に及んで

日航新体制を発足、再建には課題山積


そもそも、年金も子会社の人ではなく、いわゆる「本社の方々」の特権。
リストラも本社の方がたより先に子会社から始めるとのこと。

まあ、天下りのような子会社は整理されるべきなのですが、JALの場合は労働組合や政治的な利権など本社筋が経営悪化の原因を作った部分も多いので、切りやすいところから切るというようなやり方は、「まだ状況が分かってないのか?」と言いたくなります。

子会社だろうが、優秀な方は逆に社員にして、利権あさりをしているような人は出て行ってもらうというメッセージを出さないと、中にいる人は誰が仕事をしていて、誰がいらないかは自分たちで分かっているので、見抜かれてしまいますよ。

友人の作品が


キャンペーンのブログにも取り上げられていました。