2007年12月1日土曜日

映画の価値とは?

映画館入場料、7割が「高い」=「1000円ぐらい」が妥当?

入場料を「高い」「やや高い」と思う人は計71.6%だったのに対し、「ちょうど良い」は16.4%、「やや安い」「安い」は計1.1%だった。
 入場料がいくらなら良いか聞いたところ、「1000円ぐらい」と答えた人が44.5%に上り、「1200円ぐらい」が16.0%、「1500円ぐらい」が9.9%と続いた。

わかるなーーー。最近映画館全然いってない。しかも最近の映画は90分くらいのものが多いので、1800円、二人で3600円と考えるとちょっと割りに合わない気がしていました。飲み物とか買うと5000円くらいいっちゃいますしね。大江戸温泉や万葉の入場料が2800円、2400円など、映画以外の娯楽も増えていますし、ネットの価格など比較対象が増えてますからね。

今映画会社も収益の殆どを「DVD」「TV放送」などの2次利用から生み出している。そのために、興行(映画館)でヒットさせているようなもの。なので、興行を一つのプロモーションと捉えて、もう少し価格も含めた集客施策があってもいいと思うのですが、「興行収入」というのが人数ではなくて金額になっているからやりにくいのでしょうか?映画館サイドもビジネスなのでなかなか下げにくいというのが実情かな。

映画業界は以前からプロモーションの非常にうまい業界なので、映画館まで含めたビジネス展開するところが現れてもいいのにな。ワーナーのシネコンがそれにあたるようにも思いますが・・・。

映画も昔はあらゆるきり方の「全米NO1」で惹きつけて、そのあとは「芸能人コメント」で、最近は「試写会コメント」が増えてきています。映画のプロモーションの歴史を見ていると、世のプロモーションの歴史、先を見つけれるようで面白いです。

私は井筒監督のような「こんな映画つまらん!!」みたいなブームが来ると思っていましたが、外れたようです。

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