7日から与論島へいってました。
PCも持って行っていたのですが、急ぎのものはスマートフォンでやっていたので、結局開かずじまい。
沖縄に赴任した先輩とも話をしたのですが、リゾート地にいくとあの気候で完全に仕事モードを忘れてしまいます。
メール400件処理がやっと終わりました。
2010年7月13日火曜日
2010年7月7日水曜日
毎度のことながら評価は難しい
毎度のことです・・・。
基準が揃っていないこと、対象者への期待が明確になっていないこと、それぞれに緩やかな基準があってそれが当人にとっては(私自身も)、正しいと思っているだけに擦り合わせは疲れます。
よくやった、頑張った、前より改善された
私の中では、「何もやってない」としか聞こえない。特に年次が高かったり役職についている人には、何を目的にして、何を行って、どういう結果だったのかがわからないと「勉強会を開いた」「イベント頑張った」と言う程度だと、「そりゃあ、開催するくらい誰でもできるよ、で、中身と結果がどうだったの?」と突っ込みたくなります。
サラリーマン=給料を貰う人
ビジネスマン=結果に対して責任をもつ人
ビジネスの話をしたいです。
2010年7月6日火曜日
nadal!!
いや~~~やりましたね♪ だいたい、プロの試合はスコア以上に試合の中身は接近していることが多いのですが、今年のウィンブルドンの決勝は、何度か厳しい場面はありましたが、ナダルの「安泰」な試合運びが目立ちました。
フィジカルの強さと、ポジショニングの良さが目立った試合でした。
なんと、フェデラーは3位に転落。
ATPのツアーは、各試合のポイントの積み重ねなので、昨年全仏・ウィンブルドンで優勝したポイントが消えて、ナダルには、それぞれの優勝のポイントが加算されるので、フェデラーは昨年から比べると失ったポイントが大きいです。
ただ、全米に関しては、フェデラーも巻き返しを狙っていると思うので、面白くなることは間違いないです。2003年の11月依頼、7年ぶりの3位転落って、フェデラーの凄さを改めて実感しております。
2010年7月4日日曜日
10年の付き合い
10年来付き合っている友人達と、5年ぶりくらいに砧公園で、誕生日会と称した会合を開催。
以前は砧公園の近くに住んでいたので、2シーターのオープンカーで家と公園を往復して、食事=定食屋のお母さんに毎年休みを開けてもらって奮発、酒=近くの居酒屋のおじさんから大量購入 などを持ち込んで、ファミリーが帰り始める18時くらいからやってました。
今年は、それぞれ子供もいるので、12時過ぎからぼちぼち集まるという流れでした。
子供が4人もいたので、昔のように酒を飲みながら話をすることもなく、ひたすら子供の相手をしていた5時間でした。
ゆっくり話をするには、子供がいると難しいです・・・。
2010年7月3日土曜日
2010年7月2日金曜日
乱気流
週の前半は、かなり意欲が低下していたのですが、後半から一気にうなぎのぼり。
気持ちが離れていたのに、盛り上がるなんて、恋愛みたいです・・・。
keyになるチーム・個人にはしっかりと「報酬」を挙げないと、組織はダメになりますね。
「報酬=お金・地位・役職・賞賛・承認」
意外に承認とか賞賛なんてお金がかからず、気持ちが上がるので、一番ROIがいいはずなんですが、効率とかROIとか言っている会社のほうが、わかってないかもしれませんね。
良いこと尽くし
今朝は先週撃沈した、免許更新。
メガネももっていきましたが、まずは裸眼で視力検査。
おもいっきり気合で睨んで答えたら、なんと一発合格。
昼には、3回落ち続けていた社内テストに余裕の合格♪
そして、なんと最後には、ぎりぎりでどうかな~~?という達成状況だった目標を、なんと100.1%でチームが達成!!
チーム全体でこの1月、依頼があれば即時対応→電話でフォロー→導入 を小さい提案・小さい金額でも徹底していたのが実りました。
もともと未達成なら99.5%くらい、達成だと100.5%くらいだと睨んでいたのですが、想像よりヒヤヒヤのところに落ち着きました。
3ヶ月という期間で見ると、0.1%というのは2時間程度の売上。
いや~~~痺れる!!
半分終わり
もう7月1日・・・。
2010年も半分が終わりました。
今日少し早めの誕生日と、ある賞を受賞したので、お祝いを兼ねたパーティーを開いてもらいました。
ipadのケースをもらったので、その場で本体を発注。
2010年6月30日水曜日
2010年6月29日火曜日
スポーツツーリズム
スポーツ・ツーリズム推進会議、実証実験に向け課題、具体策を検討
スポーツ観光は、ニーズあります。身の回りでも「観戦目的」での渡航は結構多いです。
野球が好きな台湾などのアジア圏からの観光客を対象に、試合終了後に野球選手との記念撮影やバックグランドツアーなどを実施。
上記などは、かなり効果がありそうです。
ただ、最後の終わりが
「いずれのワーキングチームでもマーケティングと情報発信が必要である」
なんのまとめなんだろ!?
こりゃあうまくいく匂いがしないな。
スポーツ観光は、ニーズあります。身の回りでも「観戦目的」での渡航は結構多いです。
野球が好きな台湾などのアジア圏からの観光客を対象に、試合終了後に野球選手との記念撮影やバックグランドツアーなどを実施。
上記などは、かなり効果がありそうです。
ただ、最後の終わりが
「いずれのワーキングチームでもマーケティングと情報発信が必要である」
なんのまとめなんだろ!?
こりゃあうまくいく匂いがしないな。
2010年6月27日日曜日
2010年6月24日木曜日
可哀想な我が車
前のs2000は愛着があって大事に乗っていたのですが、今のデュアリスは結構適当に乗っています。
角にもよくぶつけたりしていたのですが、昨年末には隣の大家さんの家から、天窓が落下して、我が車に激突・・・。そのあともちょこちょこ傷がいっていたので、先日修理に出しました。
帰ってくるはずだった昨日。電話があってディーラーの営業マンと話をしていると、私の家に持っていく途中に、後ろから激突されたとのこと。
可哀想過ぎて、逆に愛着が湧いてきました。
2010年6月23日水曜日
Goal設定の差
NPO含めて色々な会議にでていると、「MTGのGoal設定」「商談のGoal設定」などが、されていないことが多くあります。
同僚が通っている、かなり厳しいと評判の1:1の英語スクールでも、「その会話のGoal設定」を強く求められるようです。
昨日言われたのですが、GOAL設定のやり方自体が分からないという人もいるようです。
Goal設定、プレゼン・資料など、「誰にどうなってほしいのか?」をイメージするだけなのですが、まずは「誰」という設定がされておらず、自分の言いたいこと、やるべきことだけを行っていたので、逆に想像できないらしいです。
本来の目的をイメージするだけなので、やれば面白いし結果が伴うのです。
同僚が通っている、かなり厳しいと評判の1:1の英語スクールでも、「その会話のGoal設定」を強く求められるようです。
昨日言われたのですが、GOAL設定のやり方自体が分からないという人もいるようです。
Goal設定、プレゼン・資料など、「誰にどうなってほしいのか?」をイメージするだけなのですが、まずは「誰」という設定がされておらず、自分の言いたいこと、やるべきことだけを行っていたので、逆に想像できないらしいです。
本来の目的をイメージするだけなので、やれば面白いし結果が伴うのです。
カバンをいくつかもつと
最近ホテルのジムに行ったりしているので、営業用のかばんと通勤カバンを分けることが増えてきました。
そうすると鍵を営業カバンにいれたままで帰路についたりと、モノを入れ替えるのを忘れることが多くなってきました。
今日は営業のあと遅いランチを食べて帰ろうと思ったら、精算時に財布を営業カバンに入れ忘れたことに気づき焦りました。こういうときにpasmoとかだと下手に電車に乗れてしまうので、わすれがちです。
行きつけの店だったので、明日の支払いにしてもらいました。
新橋にわざわざいくのはめんどくさい・・・。
2010年6月21日月曜日
追い込み
前の会社も今の会社も4半期=quoter で数字を組み立てます。
ということは、毎Qの末になると諦めたり、余裕だったりするのですが、微妙なときは1日1件でも多く案件を獲得するために必死になります。
社会人になってからはそれが当たり前なので、一度だけ某TV局で半年ほど働いたときは、「期限のおしりがない」「売上がない」のになかなか体が馴染めませんでした。新規会社の立ち上げなので当たり前といえば当たり前なのですが、馬に人参をぶら下げて走らされる生活に馴染んでしまったのかと喜んでいいのやら悲しんでいいのやら、複雑な思いにかられた記憶があります。
というわけで、営業以外に余計な仕事も大量に抱えた4月~6月期でしたが、残りもあと少しですな。
沖縄 久米島の予約早く決まらんかな~~~。
fm局の今後
2010年6月20日日曜日
14時間の結末
今日は投資先を決める、ほぼ最終決戦の日。
朝8時30分には集まり、複数の団体のプレゼンを受けた後、投資する先を決める議論&投票というスケジュール。
2つ応援したうちの1つは固いと思っていたのですが、もうひとつは、事業としての不確定さや代表のキャラが立ちすぎているところから、普通に団体だけの評価でいうと、「一番びりっけつ」でした。
もともと、そこはわかっていたので、事前の意識のすり合わせを経た後、プレゼンの資料もあくまで「誰に」するのかにfocusして、そぎ落とすところはそぎ落として、強めるところは強めてというメリハリもつけ、最後は、今まで誰も試していないやり方も取り入れて、「賭け」にでました。
結果は、予想通り最後の1団体どちらにするかというところに来ましたが、そこは読み通りで、ある意味競合となる団体が、それほど詰めてきていなかったので、なんとか選ばれることができました。
事前準備と戦略のなせる技だったので、素直に喜びます。
2010年6月19日土曜日
2010年6月18日金曜日
怒涛の日々
今週は週末に控えた「投資委員会」に向けて、支援したい団体(2つも手を挙げてしまった・・・)との打ち合わせが連日入っていて、通常の仕事も多くなってきている時なので、本当に頭が休まる暇がありません。
つい1月前までは顔も知らなかった人たちとの協働は、それぞれがやれることを進めていくというやり方にならざるを得ないこともあり、なかなか刺激的です。
会社のほうが、下手な期待感があるだけに、探りあいのところがありますが、期限が短く、かつお互い仕事を持っているので、意外に本音のやりとりが交わされます。
明日また2つとも打ち合わせが入っているので、なんとか乗り切ろう。
2010年6月16日水曜日
出会い
以前ブログで書いたpikuに勤めている方と合う機会がありました。
なんでも興味があることは口に出してみるものですね。
まだ立ち上げ期なので大変そうでしたが、エネルギッシュなパワーが出ていました。
盛り上がったので、ギリギリの時間で慌ててかえってNPOの方々と打ち合わせ。
学生向けの音楽イベントを手がけるNPOなのですが、学生と触れ合っていると、パワーがないのではなく、出し方が分からないだけだと感じることが多いそうです。
「内包するエネルギーはある」
そもそもの「内包するエネルギー」の量ということが、「付き合って面白かどうか」という議論をずいぶん前にしていたこともあり、私たちがエネルギーが少ないと感じている人も、ひょっとしたら若い頃から、「だしかた」がわからないままきて、結局小さくなって社会に出ていっていたのかな~と、見方を改めるきっかけとなりました。
私は環境に恵まれていたんだな~と、前の会社、先輩などに感謝!!
2010年6月15日火曜日
One Purpose
社会人になって以来、「大学」での集まりで飲みに行ったことはありませんでした。
あまり意識する必要もなかったし、学閥なんて余裕のあるような会社でもなかったので特段意識することもありませんでした。
今の会社でも、格別意識はしていないのですが、関西出身が少ない中なので、ひょんなことから同じ大学出身者で飲みに行って来ました。たった6人なのですが、やはり母校が一緒(なんと高校&部活が一緒の人も)だと、気が許せるのか、初対面も多かったのに4時間以上盛り上がって、肝心のW杯をも見逃すくらいの勢いでした。
それぞれ部門の話しも聴けて、面白かったです。
積み重ね
国同士の戦いは楽に勝たせてもらえませんね。
最後の5分とか10分で逆転される「負のイメージ」があったので、ハラハラしながら見ていました。
岡田監督は落ち着いて、カメルーンに先手を打たせて、しっかりと交代枠を使った印象があります。
印象に残ったのは、監督・選手ともインタビュー時にそれほど高揚していなかったことです。最初に勝利を上げたときなどは選手も興奮していた印象がありますが、日本サッカーが積み重ねてきた歴史が生きたのか、bast4というのを選手も本気なのか、もう次を向いているという印象が強く残りました。
やはり経験というのは大事です。それも受け継がれていくものですね。
これで最後の3戦目まで可能性が残りますので、盛り上がるでしょう。
素晴らしい!!
2010年6月11日金曜日
リーダーを過大評価しすぎ?
凄く良い内容でした。最初に立ち上がるリーダー(リーダーの定義にもよりますが)、は1人でやっているうちはただのバカ。しかし一人のフォローワーの存在がバカをリーダーに変える。
自分がリーダーに無理にならなくとも、すごいことをしているバカを見つけたら、勇気をだして立ち上って参加する。そうすることでそれ以外のフォロワーに何をするか示すことができる。
大企業病
幸いなことに自分の会社ではないのですが、目の当たりにするとやはり驚きます。
昔関西で営業していたときに、伸びていた会社は、出入する営業マンへの対応がうまくて、現場でも権限があったので、新しいものや面白そうなものはそこに一番に持っていっていました。
良ければ採用(受注)、ダメなときもちゃんと理由をいってくれるので、商品サイドにフィードバックもできるので、こちらとしても非常に助かるお客様でした。
ふっと営業帰りに思ったのは、「俺意外にも少なくとも50人くらいは営業にきている人はいるだろうな~。50人がそれぞれの会社・業界の最新情報などを持って来てたら、そりゃあ競合より強くなるわな」
今日はその真逆です。
日本有数の会社で就職ランキングでも常に上位にいるような会社ではありますが(所詮学生ランキングですが)、責任をもってやっている人が誰かわからず、戦略も見えずという状態がつづいていたので、昨年夏以降は、時間がもったいないのであまりお邪魔していませんでした。
最近、お呼びがかかったので、色々聞いていると「今年は会社全体としてやります、なので、0ベースで意見がほしい」。話半分に聞いていたので、軽い資料を作って話をしましたが、その後の対応は相変わらず・・・。その会社がターゲットにしているところの動きを知っているだけに、軽い資料ですらこの反応ではダメだなと。結局誰が本気なのか?誰が決めているのかがない状態だと、パワーが掛かる割りには身入りが少ないので、誰もが足を遠のけます。
かといって自分でやるというような気配はないんだよな~~~。
私以外の営業も、きっと3番4番くらいの優先順位で情報を持ってきているでしょうから、スピード・質ともに競合より劣った内容のものしかもらえてないので、危機感持った方がいいともいますが、なんとかなると思っているのでしょうね。
くわばらくわばら
2010年6月10日木曜日
Executive!!
海外の偉いさんと日本のお客様を集めた会食を初めて開催。
まさにExecutiveという雰囲気でした。
今回はスケジュールも段取りもどたばただったので、イライラが限界に達していましたが、結果的にはうまくやれたのでほっとしています。
まさにExecutiveという雰囲気でした。
今回はスケジュールも段取りもどたばただったので、イライラが限界に達していましたが、結果的にはうまくやれたのでほっとしています。
2010年6月8日火曜日
Global
オーストラリアとシンガポールの同僚に来日してもらって、海外特にアジアでのwebのトレンドについて、クライアント様にプレゼンをしてもらいまいした。
事前の打ち合わせがしっかりとできていたので、プレゼンの内容も要領を得ていて、非常に好感触でした。
彼らもなかなか良い営業だと感じさせてくれる部分がありました。
◆クライアントにちゃんと「何に興味があるか?」を、最初に聞く=期待値の確認
◆質問には答える
◆キーマンの確認
◆事前打ち合わせとのテンションの違い
国は違っても良い営業の要素は変わらないものだと思いました。
Yes!!
nadal no1返り咲き。
凄いぞ。
彼の試合を見ていると、「普段の練習の質・意識の高さ」「フィジカルの強さ」が際立っていました。
どんなレベルでも、それなりに自分のレベルにあった相手と試合をするわけなので、世界のtopであっても、彼の上記2つを土台にしたプレーに対して、相当プレッシャーがかかっていたように見えました。
スコアほど楽勝ではなかったですし、相手がミスが多いようには見えましたが、その前のポイントでnadalが、「それをとるか!?」というボールを返していたことが多くありました。
今年は1セットも落とさないという気配がbest8あたりから漂っていました。アルマグロというスペイン対決が一つの山場でした。
さあ、彼のウェアをかって貢献しよう。買う理由ができた。
てんぱってるぞ~~~
完全にてんぱっております・・・。
仕事は相変わらず、作業や報告、面接に追われている上で、私を含めてチームとして動いてきたことが、身を結びつつあるので、やることが満載です。
ついでにNPOへの投資などを手伝っていたり、プライベートでは試合に、法事にと完全に追いついていません。
組織には色々と思いがありますが、これだけ詰め込むと、はっきりいってそれどころではないというのが今日の感想です。ということは、つまらないことに足を引っ張られている限りは、まだ余裕があるってことなのかもしれません。
やり切ると決めた2010年も残り半年くらいですから、ちょいと気合を入れ直す必要がありますね。
上・前むいてこう!!
2010年6月6日日曜日
コレクティブハウス見学
いわゆる共同住宅といわれるものを見学に行って来ました。
面白いですね~。世代によって感じ方は違うかもしれませんが、私は関西の団地出身なので、凄く懐かしい感じがしました。団地だと、自治会とか色々あって、今から思うと面倒くさい関係だったかもしれませんが、それなりに「コミュニティ」が機能していた記憶があります。生協などが盛んな土地柄だったかもしれません。
昨日お邪魔したところは聖蹟桜ヶ丘にあって、駅からも近いのですが、建物はおしゃれで、見た目からしても「おっ、これならいいな~」といった雰囲気でした、
子供2人が出迎えてくれたのですが、後から聞いたら兄弟でもなく、住居者の子供どおしだったようです。
人格も人との関係性の中でできていくものなので、こういうご近所とのつながりが色濃くあるというのは、子供にとっても親にとっていい刺激になると思いました。
2010年6月5日土曜日
笑える 親も馬鹿だ

学生と変わらない構図ですね・・・。日経キャリアネットに登録している人に問題あるのかな?
子持ちかどうかは別なので、結局「自分が入りたい会社」になっているんですかね。
2010年6月4日金曜日
精神的疲労
疲れます・・・。
組織としての基準がないのに、なんでも合意でやろうとすると、多数決みたいな感じになるので、ほとほと疲れます。topダウンでもなければ、やりたい事が集まって進んでいくようなボトムアップでもなく。
今日あった出来事はそんな次元ではなく、「は~っ!?」というレベルのものでしたが、私のやる気を削ぐのには十分過ぎるくらいの出来事でした。
仕事や自分の成長に前向きな人が、正しいやり方で(会社のルールにも)行動したことが、まるで欲張っているかのようなやりとりが発生して、落ち着いてメールを書くのに2時間以上かかりました。
だからいまどき文句だけいう人の無記名アンケートをとって、「問題だ」と解決したところでなんにもならないんですよ。文句いうのが目的なんですから。
組織のパワーって結局は個人のパワーの集合体だと考えているのですが、その個人のパワーを削ぐのは本当に簡単なんです。答えがなく変化のスピードが早くなっている時代に、ボトルネックかどうかの検証もなく「問題解決」するより、「うまく行っている」ことを広げるほうが組織としては、強くなるのではないかと感じます。
半年ぶりに、完全に力が抜けました・・・。
2010年6月2日水曜日
2010年5月31日月曜日
6000人退社
古巣のリクルートから6000人も退職者がでるようです。
求人領域が既存のやり方での稼ぎ方が無理になってきていて、どこかで過去のスタイルとは決別しなくてはいけないので、仕方が無いといえば仕方がないですが、この人数は過去に聞いたことがないので、びっくりです。
ただ、本体は私がいたときは社員が5000人に満たないレベルだったので、6000人といっても全社員解雇というわけではなさそうです。どこの会社の人が辞めているだろうか?同僚がいっぱいやめたと言う話はきかないので本当なのかな?
その他の業態でも特に「代理」と名のつくところは、既存の権利に守られたビジネスモデルは厳しくなってきているので、どこかで「給与=人員」には手をつけなくてはいけないと思います。
2010年5月29日土曜日
2010年5月28日金曜日
めんどくせ~~~
立つ鳥は後を濁さず
ほんとちゃんとやってほしいな~。なんだかんだ理由つけて文句を行ってきたので、ちゃんと対応しているのに、結局「わがまま」なだけかよ~~~。
愚痴ってしまいましたが、色々話をしたあげく、本人にとって良いようにとこちらも対応をしたのですが、その分最後までしっかりやってほしいとお願いしたのに、とんずら状態。
少し良い話があれば、言ってきたこととは全く違う動きを取り始める・・・。
お陰でこちらは、後処理に追われております。
人は変わらないものだ。
2010年5月26日水曜日
発信力
今日は朝7時30分から、政府系にお勤めの皆さんと「発信力」について議論。
海外とのやりとりの中から「日本の劣化現象」を感じている皆さんの危機感を感じつつ、何をもって劣化しているのか?何と比較しているのかなど朝から喧々諤々で話をしてきました。
皆さんがそれぞれの立場で感じたことを、素直に話していただけに、こちらも素直に自分にはない感覚を受けることができました。
新しい人脈に感謝!!
2010年5月25日火曜日
活発な議論
あるNPOについての「期待」や「可能性」を、社外の方々と議論。
出身地が沖縄だったり関西だったり、群馬だったりと、出身地の違いからでる可能性、お互いの家族構成などからくる可能性、など自分とは違う視点をもらって気づきが多くありました。
やはり「自分の立ち位置」をしっかり持った方々との意見は盛り上がります。
世の中には面白い人がいるものだな~という改めての実感と、過去にはない人脈ができていく面白さを体感中。
しかしスケジュールは過密気味で、今日の研修で受けた「energy」が怪しくなってきた・・・。
2010年5月23日日曜日
これまた何年ぶり?
8年ぶり?
リクルート時代の新規事業であった「mo-on」という携帯ASP時代の同僚がめでたく転職するということで、送別会に行ってきました。
懐かしい顔ぶれでしたが、立ち上げのしんどい時期を一緒に戦った面々なので、凄くリラックスした時間を過ごすことができました。お互いの歴史を共有しているというのは理屈なしに関係が繋がります。
当時21、22歳くらいだった後輩が、今年で30歳でしかも今週結婚。よわっち~~~営業だった後輩が自分で会社を興している。
色々な変化がありますが、その人の持つ雰囲気は変わらずでした。
変化しても、変わらず走っている姿を見せないといけないなとも感じました。
Thanks、mo-on
2010年5月21日金曜日
広がる広告
コンビニに最近はTVのdisplayがおかれていたりすることが増えています。
前職の先輩からやるとは聞いていましたが、とうとう始まったようです。
コンビニでは、ふらっとよって適当に買うことが多いので、そこで何かをプッシュするような広告は売り場と連動してやれば強力にものになりそうですね。
今日、英語の帰りのセブンで「無煙煙草」を売っていたのですが、「店長手書きpop」に買いそうになりました。私はタワレコ含めて手書きなど「手間暇かけた」ものに弱いようです。
メンタルモデル
今個人がもつ「メンタルモデル」が、以下に思考や判断に大きな影響を与えるのかという本を読んでいるので、メンタルモデルというよりも「思考パターン」「行動パターン」と理解して読み進めています。
各業界で、近しい「メンタルモデル」があるな~と、幾つかのケースを思い出しながら読んでいるのですが、その「業界のメンタルモデル」に、TOP企業の行動が与える影響は凄く大きなものがあるなと実感しています。古巣の会社も、「紙媒体」や「営業力」というメンタルモデルが強くて苦労しているのだろうなと。
ただ、メンタルモデルは悪い意味ではなく、自分のモデルを知ることと、時と場合によっては、異なるモデルを試したり、変えてみる必要があるということです。
「紙媒体」や「メディア」は、基本的に枠売で、今はそうそうないと思いますが、以前として「クライアントの成果とは関係ない」ところで動いています。
netのようにそうでないものを導入仕様にも、「今の売上」などを考えた時点で、「既存モデル」の焼き直しをするところに落ち着くのが関の山です。
「枠売り」するには、枠を買い占めることも一つのモデルとして強力なものですが、それもnetでは「買い占める価値」がメディア・クライアントともに、以前ほど魅力的ではない。
過去のモデルを前提にした、組織・採用・給与体系を取っている限りは、そこが足かせになって、「新しいメンタルモデル」を作るのは、ますます難しくなります・・・。
2010年5月19日水曜日
2010年5月17日月曜日
投資委員会
3月から手伝っているファンドの1回目の投資委員会がありました。
約25団体から6団体に絞り込む議論をまさに1日かけてやってきました。
勤め先も全く違うビジネスマンが50人集まって、それぞれがヒアリングしてきた団体・会社について報告をし、議決していくというやり方でしたが、1回目の議決と2回目の議決で全く評価が変わったりと、なかなか面白い経験でした。
全員知り合いという訳ではないのですが、ある程度ファンドの趣旨に賛同していることもあってか、事業にたいして、疑問、反論などが当たり前のようにされていて、議論が活性化していて、「場」自体が刺激的な空間でした。それぞれのレベルが高いのか、ある程度「知らない」状態が良いのか、見極めはついていませんが、通常会社で行われている議論よりは遥かにレベルが高かったのは事実です。
個人的には金融系にお勤めの方の意見や考え方が面白くて、やはり「リスク」とか「収支」など、それっぽい発言が多く出ていました。
ある団体に関しては、やりますと手を上げたのが私だけだったのですが、「感情」に訴えたのが良かったのか、最後は2時審査に行けるまで得票することができました。
貴重な一日でした。
2010年5月15日土曜日
2010年5月13日木曜日
1日ずっと良いことばかり
たまにはこういう日もあるんですね。
朝から、営業というより過去の経験でお手伝いできるノウハウの部分をある会社の方々にたいしてプレゼン。結構高評価でした。
昼からは、新しく入られた方の研修プラン(何も無い状態なのでかっこいいものではないですが)について、メンバー含めて議論。メンバーには「どう持って行きたいのかいつも詳細なイメージをもって欲しい」と話をしていたのですが、彼女の同僚となる新しく入った方への「期待のイメージ」が非常に鮮明でわかりやすく、あっというまにやるべき事の議論が終了。
その彼女が、商談でもしっかりとゴール設定をして、挑んだアポが気持ち悪いくらいに想像通りの受注。しかも大型。
最後に、今日はさすがに仕事が立て込んでいて、この3年で2回目の英語をさぼりで少し後ろめたく感じていたところに、最近始めた活動で先週始めたお会いした方から
「ぜひ紹介したい人がいる」
と、刺激的な人の紹介をされました。
初対面の私に何を感じてくれたのか分かりませんが「自分の尊敬する人に紹介したいと感じました」と言われると、認められたようで何故か嬉しくなってしまいました。
2010年5月12日水曜日
10年後の予測
今日はチームの3年目の後輩が、新人の教育担当になるので、色々と相談に乗っていました。
ついでに、役に立てそうな資料を色々と探っていると、7,8年前に携帯電話のプロモーションを提案する事業の立ち上げをしていた時からの資料がぞろぞろと出てきました。
内容はさておき、7,8年くらい前の資料がデータで残っていて、見れるってそれはそれで凄い時代になったものだと感心をしていました。なぜならそれ以前の資料はフロッピーディスクなどに入っているので、家の奥底にしまわれていたり、そもそも今のPCでは、付属品を買わないと見れないですし、ビジオで作っていたものなんてそもそも開けるのかというものも残っているはずです。
そして10年以上前になると、そもそも「企画書」だって、FAXで送って、フロッピーいや、紙で納品してもらっていた時代でした。私はまだ進んでいた部署にいたので、1,2年目からメールもありましたし、PCもかなり早くに1人1台にしてもらっていました。それより前の時代って、手書き?ワープロ?になるわけですよね。
10年後にこんな時代になるなんて想像もできなかったです。
3年目の後輩と話をしながら、「これから先10年後には、エンジニアという職種もひょっとしたらコードを書くとかでなくて、俺らみたいなやつが どうやれば面白ものが作れるのか?って幅をきかしているかもね?」なんて話をしていました。「営業」なんて職種もなくなっているかも。なんて盛り上げってました。
下記はintelのものらしいですが、こんなものが実現したらcadなんていらなくなりますね。
2010年5月11日火曜日
信頼は相互で作るもの
信頼を作り上げること、継続していくことは難しいですね。
批判するのは簡単ですが、信頼関係を築いていく上では、批判した内容や基準については自分もそう見られているということをわかっていないといけない。「あいつは全然動いてないじゃん」というからには、自分は動いていなくては、たんなる不満や愚痴と同レベルで聞くに値しないと受け取られる。
「敬意がない」と言っている人が一番敬意を払っていないことも多い。
何をいうかよりも「誰がいうか」については、人間同士の関係では重要です。
自分でも反省することが多いですが、口から出た言葉はその時点で責任が伴いますね。
人に期待する性分なので、時にがっくりきます。
思い入れ
あるNPOの事務局の方々とディスカッション。
やっぱり思い入れがあって、実行に移している方たちと話をするのは、盛り上がりますね。
ただ、サポートする側としては、完全にその気持ちに同化してしまっては意味がないので、何が役に立つのかという部分を探しながら話をしていました。
今日の議論で一つわかったのは、企業含めてサービスを提供しているはずの会社が、機能していない、ないしは機能しなくなったというケースが増えているなということです。
不動産であれば、本来は「借りる人」「買う人」の代理であるはずなのに、「売る人」「売りつける人」の代理をしているのが殆どだということです。
何を価値としているのかがますます問われる時代ですね。
個人的には「付加価値」という言葉の「付加」が嫌いなので、あえて「価値が何か」にこだわろう。
やっぱり思い入れがあって、実行に移している方たちと話をするのは、盛り上がりますね。
ただ、サポートする側としては、完全にその気持ちに同化してしまっては意味がないので、何が役に立つのかという部分を探しながら話をしていました。
今日の議論で一つわかったのは、企業含めてサービスを提供しているはずの会社が、機能していない、ないしは機能しなくなったというケースが増えているなということです。
不動産であれば、本来は「借りる人」「買う人」の代理であるはずなのに、「売る人」「売りつける人」の代理をしているのが殆どだということです。
何を価値としているのかがますます問われる時代ですね。
個人的には「付加価値」という言葉の「付加」が嫌いなので、あえて「価値が何か」にこだわろう。
問題解決
組織にたいして定期的にサーベイをとっています。
どうもこういう類のものは、「問題」になっているところをなんとか解決しようとするのですが、問題を解決したところで、良い方向に行くのかどうかが見えていません。
不満を抜いてあげる「ガス抜き」という効果や、本当に良い方向に向かうためのボトルネックになっているようなものであれば、「解決」することが重要にはなりますが、同じように「うまく行っている」と言っている人ややり方を広げるということにも力を入れた方が良いのではないかと思います。
どうもビジネス本は製造業向けに書かれたものが多いですし、過去に成功してきた人ほど、「問題」を洗い出したがりますが、問題を解決することと成功することが表裏一体ではない時代になっていると感じているのでどうもすっきりしません。
2010年5月9日日曜日
知らない世界
今日は3月から参加をした、NPOを中心とした事業に、金銭的な支援&活動サポートを行うファンドのメンバーと、どの事業をサポートするかの第一回MTGを行いました。
GWということもあり、集まれた4名(1名は体調不良で不参加)で、議論をしたのですが、ファンドの趣旨に賛同していたという共通項以外は何もない、初対面の4人でしたが、それぞれが色々な知見を持っていたので、今までにはない話をたくさん聞くことができて非常に刺激的な時間でした。
ファンドに参加しているビジネスマンの方々は、金融関係や支援機関にいる人が多いので、NPOや社会活動に関しては、私より遥かに知見を持っているのですが、逆に言うと、私のような普通のビジネスをしている人は少ないので、私の素朴な質問も彼らにとっては意外な部分もあるようでした。
私は「海外支援」系には「私は役になっている♪」というような、マスターベーションのような匂いを感じていたのですが、彼らにその質問をダイレクトにぶつけてみると、「そういう人が多いのも事実だが、立ち上げた人は、そんなものでは収まらないパワーがある」「海外支援自体も、日本という国を捉えながら動いている人も多い」と聞いて、「ほ~~~、中枢の人に合わないとわからんもんやな~」という新たな発見もありました。
スケジュールはひじょ~~~にタイトになっていますが、面白そうな発見も多そうなので、倒れない程度に突っ込んでみようと思いました。
2010年5月8日土曜日
2010年5月7日金曜日
インバウンド
前述のホテルに2泊しましたが、昨日は恐らく3組。その前の日はなんと台湾からの団体客がバス2台で乗り付けていました。車山に来るんですね?
ただし、朝は7時30分に出発らしく、昔の日本人の団体旅行ってこんな感じだったんだろうなという雰囲気の慌ただしさでした。
2010年5月3日月曜日
2010年5月2日日曜日
カタリバ

NPOのカタリバのスタッフの方と話をしてきました。
「斜めの関係」というのは、リクルート出身の藤原さんが校長をしていた和田中でも、地域の人やOB、社会人を巻き込んだ学校つくりの中で、親などの縦の関係、同級生などの横の関係にさらに、こういった人たちと「斜め」の関係を作ることで、子供が繋がりをより持てるように仕掛けたということが記憶にありました。
もともと「自分」というのも他人との関わりの中で作られていくわけなので、斜めも含めて色々な関係をしっかりと持っておくことは「自分」を確立する上でも非常に重要だと思います。
色々と組織としては課題も多くあるようなので、何かお手伝いができればと思います。
「自分探し」「打ち込める仕事探し」している人は、まずは他社との関係性を見つめ直すことと、関係を深くする、広くすることを始めた方が「自分」を見つけられますよ。仕事とも積極的に関係を持たずして、自分にあった仕事なんてみつかるはずなし!!
予想外
今日は渋谷で打ち合わせをした後、嫁と子供と明治神宮で待ち合わせをして、渋谷経由で帰ってきました。
電車も格別空いていた感じもなく、明治神宮は観光客でいっぱい。代々木公園もイベントをやっていていっぱい、一生くることもないと思っていた「NHKスタジオパーク」もいっぱいと、連休中は東京は空いているという期待を裏切られた一日でした。
2010年4月30日金曜日
人生最大の
今日は朝から物忘れが凄い1日でした。休みたかったのに、作業が残っていて行きたくない気持ちがそうさせたのかもしれません。
Forgetful 1 朝のモーニングでお金を払おうと思ったら財布を家に置いたまま
Forgetful 2 家に取りに帰って、急いで電車に乗ろうと思ったら、pasmoを家に帰った時の癖で置いたまま
Forgetful 3 夕方お茶をして、お金を払ってでたら、おつり8000円のうち3000円しか受け取らずに出る
(店員の方が追いかけてきてくれて無事に戻りました)
Forgetful 4 ほっとして電車に乗ったら、家の一つ手前の駅で、携帯がないことに気づく。喫茶店に戻ったがおいていない。
結局紛失届を出して上で、docomoの保証サービスに電話をして、2日後には手元に届くことに。
やれやれ、なんという一日だ・・・。
楽天&yahoo
孫さんと三木谷さんが対談したそうです。
二人ともtwitterをうまく使っているので、こちら側は勝手に「よく動き、決断する経営者」というくくりでは、同じ扱いをしていましたが、考えてみれば、net会社のTOPを走る会社のまさにTOPの会談ですね。
企業もある程度の規模を超えてくると、社会との関わりや規制とは関わらざるを得ないところまでくるのでしょうね。孫さんは、TV、ブロードバンドや携帯と仕掛けてきているだけに、規制や役所との折衝が多くあったので、実感がこもっています。
経営者もますます密室ではなく、晒されることにも耐えうる人でなくてはいけない時代が来ていますね。
トルシエ元日本代表監督も、「代表監督には、演じるということも重要な要素となる」と言っていました。
二人ともtwitterをうまく使っているので、こちら側は勝手に「よく動き、決断する経営者」というくくりでは、同じ扱いをしていましたが、考えてみれば、net会社のTOPを走る会社のまさにTOPの会談ですね。
企業もある程度の規模を超えてくると、社会との関わりや規制とは関わらざるを得ないところまでくるのでしょうね。孫さんは、TV、ブロードバンドや携帯と仕掛けてきているだけに、規制や役所との折衝が多くあったので、実感がこもっています。
経営者もますます密室ではなく、晒されることにも耐えうる人でなくてはいけない時代が来ていますね。
トルシエ元日本代表監督も、「代表監督には、演じるということも重要な要素となる」と言っていました。
2010年4月29日木曜日
新たな世界
今日はクライアントのご担当者の送別会。
netの世界でばりばりやって、会社の急成長を支えた女性ですが、なんと「お花屋さん」になるために、4月から専門学校に通っている人のこと。
netの世界でばりばりやって、会社の急成長を支えた女性ですが、なんと「お花屋さん」になるために、4月から専門学校に通っている人のこと。
いつもは仕事のmtgで会うことが多く、シビアなやりとりも多かったのですが、今日はこれが普段の彼女なのでしょうが、少し角がとれてはつらつとしている印象を受けました。
主役ということもあり、色々掘り下げて聞いていると、思っていたより「誘われたら、基本はOK」(決してイヤラシイ意味ではなく)と、フットワークが軽いということがわかったり、理想の男性像は、いくら話を聞いても要領を得ない回答だったりと意外な一面を発見しました。
小説対決の話は、凄く前のめりで聞いてくれたので、第2回の審査員は彼女にお願いすることにしました。
「女性からのreply(返答)小説があったほうが面白くないですか?」
とgoodな提案をもらったので、次は終わった後の審判だけでなく、別の楽しみが増えそうです。
2010年4月28日水曜日
小説対決 結果
昨晩 審判が下されました。
3作品とも非常によい書評を頂いたので、良い方に審査してもらったと感謝しました。
作品1
■かっこつけな人が書いた作品
■お題はスムーズにクリア
■審査委員へのダイレクトな口説きモードが良い
■熱い(良い意味で)
■最後の落ちが無理やり
作品2
■どう終わるのかわくわくした
■反面「落ち」がいまいち
■口語調で読みやすい
■いまどきの若者っぽい描写が面白い
作品3
■お題とのつながりが複数あって楽しめた
■ストーリーがしっかりしていた
■最後の落ちの描写がもう少し詳しくほしい
■情景が目に浮かぶ
結果3作品目が選ばれました。書いた当人たちより良く読み込んでくれていて、感謝でした。
審査される前におっさん3人で、いっぱしの小説家きどりで「君のあそこが良い」とか「映像化しやすいよね」なんて評論しあっていたのですが、「省いたので想像力をかきたてる」なんていっていたところは「描写が少なくていまいち」と断罪されたり、「あの落ちはいいよね~」は「あの落ちでは流れとそぐわない」などと、30分前の勢いが嘘のようにうなだれていました。
第2回やろう!!
作品は、ほしい方に3作品とも送ります。どれが私の作品かあててください。
3作品とも非常によい書評を頂いたので、良い方に審査してもらったと感謝しました。
作品1
■かっこつけな人が書いた作品
■お題はスムーズにクリア
■審査委員へのダイレクトな口説きモードが良い
■熱い(良い意味で)
■最後の落ちが無理やり
作品2
■どう終わるのかわくわくした
■反面「落ち」がいまいち
■口語調で読みやすい
■いまどきの若者っぽい描写が面白い
作品3
■お題とのつながりが複数あって楽しめた
■ストーリーがしっかりしていた
■最後の落ちの描写がもう少し詳しくほしい
■情景が目に浮かぶ
結果3作品目が選ばれました。書いた当人たちより良く読み込んでくれていて、感謝でした。
審査される前におっさん3人で、いっぱしの小説家きどりで「君のあそこが良い」とか「映像化しやすいよね」なんて評論しあっていたのですが、「省いたので想像力をかきたてる」なんていっていたところは「描写が少なくていまいち」と断罪されたり、「あの落ちはいいよね~」は「あの落ちでは流れとそぐわない」などと、30分前の勢いが嘘のようにうなだれていました。
第2回やろう!!
作品は、ほしい方に3作品とも送ります。どれが私の作品かあててください。
2010年4月26日月曜日
ガジェット
Google版エクセルのスプレッドシートというもので、毎年のトレーニングとか運動時間を管理しています。
大した計算でもないので、便利に使っています。
いつのまにか、ガジェットといって、お遊びプログラムが自動生成できるようになっていたようなので、作ってみました。
blogの一番下につけていますので、見てみてください。2月の運動時間が極端に落ちていて、4月に一気に挽回している様がわかります。
色々やってみよう
大した計算でもないので、便利に使っています。
いつのまにか、ガジェットといって、お遊びプログラムが自動生成できるようになっていたようなので、作ってみました。
blogの一番下につけていますので、見てみてください。2月の運動時間が極端に落ちていて、4月に一気に挽回している様がわかります。
色々やってみよう
2010年4月25日日曜日
平城遷都1300年
勝つのは大変
今日は先週のリベンジをかけて、実業団に挑みました。
火曜日に後輩のテニスクラブで練習をしたりして、体ができていないなりに、仕上げていきました。
ダブルスはペアとの相性もあり、苦戦はしましたが、なんとか勝利。
シングルスは、1stセットは勢いでいけましたが、スコアほどの差は感じていませんでした。やはり2ndにはいり、ずっと調子の悪いサーブが足を引っ張り、リードされたまま終盤へ。
相手のミスもあり、なんとか勝利をモノにしました。
やはり過去の経歴などは、少し休むと全く役に立たないし、レベルが違っても、毎日の積み重ねと勝ちに来ている相手に勝つには、こちらにも同様の積み重ねがないとだめだなと痛感。
GW練習いっぱいして、軽く勝てるようにしよう。
チームは3部で初の3連敗。2部にずっといたのに、あっというまに4部が目の前・・・。
2010年4月24日土曜日
新人同行
何年ぶりでしょうか?
うちに入った新入社員を連れて数件営業に行ってきました。
2年前に入ったときは、何故か氏名を受けることもなく、機会がありませんでした。
ゆとり世代ということですが、今日連れていった4名に関しては、自分の言葉で話もできていたので、頼もしいと感じました。
とはいえ、まだ仕事を始めたわけではないので、どんな刺激を与えてくれるのか楽しみです。
あっ、配属決まっていないのだ。今日のでうちの部署が嫌になってなければいいけど。
2010年4月21日水曜日
良いチームの基準
先週メンバーと「良いチームの定義やイメージってそれぞれで違うのだから、一回話してみて共有したほうがいいかもね」と喫煙スペースで話しました。
今日もたまたまそんな話になったのですが、メンバーから「俺は間違いなく、今のチームが、今後のビジネス人生のbestチームの基盤になります」といわれて、「おっ、俺の中ではまだまだbestと言えるチームではないな」と反射的に思い浮かんでました。しかし、今チームとして集まっているのも何かの縁ですし、はなっからbestなチームを目指さないというのも失礼な話だなと、素直に反省しました。
自分にとってはまだそうでなくても、人によっては振り返ったときにbestなチームになる可能性はあるわけで、そこを目指さなくて何が成長かと。
反省してもう一度練り直そう。
青春薫
後輩が立ち上げているテニススクールに行ってきました。
テニス後に21時過ぎから23時過ぎまで汗を流したのですが、最後にコートを締めるときは、何か部室からでるみたいで、久しぶりに青春のような感じでした。
ただ、場所が金町と遠い上に、JRが遅延しまくったので、駅についたのが1時前と疲労困憊でした・・・。
JR東日本って遅延多いきがするな~。
2010年4月20日火曜日
2010年4月19日月曜日
営業の喜び
先週週末に、この1年半(もう2年になるかな)程、正しいプロモーションについて議論をしながら一緒に仕掛けていたご担当者から「これから社長にプレゼンです!!」というメールをもらいました。
その方はwebを担当されて10年くらいになるのですが、なかなか陽も当たらずに地道にやってきておられていた方です。
昨今の経済状況の中、TVなどマス広告に以前ほどつぎ込む余裕もなく、会社としてもちゃんと狙いをもって「成果」を求められるようになったために、そのかたにも徐々にスポットライトが当たるようになっていました。
私としても、先方の会社の現状や課題を一緒に考えていく中で、やはり「広告」だけがぽっかり浮いているという状況もおかしいと思っていましたし、逆にwebだけが単なる数値指標で見られることもおかしいと思っていたので、先方の社内提案資料の作成にも、出来る範囲でお手伝いをしていました。営業として色々とgoalは設定していましたが、その中に「担当者が社内で出世、ないしはもっと影響力をもつべき」というものもありました。
昨年末には「営業部門の戦略の中に、初めてweb強化の文字をみて、鳥肌が足りました」という報告を受けましたが、今回はさらにジャンプアップです。
営業として担当の方が出世、または影響力が上がっていくということは、そのクライアントにたいして正しくインパクトがあることを一緒にやってきた証でもあるので、純粋に嬉しい気持ちになりました。
あっ、もちろん営業として「役に立つ=こちらにもそれなりの売上がある」のは前提ですよ。
2010年4月16日金曜日
FB
5年ほど前に1年間一緒に働いたメンバー、いやっ、同僚といったほうがいいですね、からキャリア研修につかうための、事前課題に協力してくれないかと依頼を受けました。
「~さんが生き生きしているときはどんなときですか?」「アドバイスをしてください」「今後何を期待しますか」とざっくりしたものでしたが、当時を思い出して書いているとなかなか面白かったです。
よく「私は何をすれば役にたつ?」「今私に協力できることはある?」と聞かれて、答えに困っていたことを思い出しました。自分で自分がいきいきしているときを思い出すのも大事ですが、他人から「自分が輝いている時」をFBしてもらうと、自分のものと対比ができて面白いですね。
私が当時彼女につけてもらったニックネームは
「地図にない場所を探しに行く男」
でした。
かっちょい~でしょ?
2010年4月15日木曜日
経営リスク
あるnet系potal会社の決算書を読んでいました。
決算書の「事業のリスク」という項目に、興味深いものが並んでいました。netポータルなので当たり前かもしれませんが、10年前の決算書にこういうものが書かれることはなかったと思います。
「外部検索エンジンへの依存について」
→→→サイトへの誘導について、検索エンジン経由がほとんどで、そこには影響を及ぼせない。そのため集客効果が落ちた時に業績に影響を与える可能性がある
「技術革新への対応」
→→→技術革新への対応が遅れた場合も顧客・クライアントからの満足度が低下する。また新技術への投資などで業績に影響を及ぼす可能性がある
「インターネットへの法的規制」
→→→何かしらの法令が制定された場合に業績に影響を及ぼす可能性がある。
法をめぐるリスクはネットでなくともありますが、昨今は薬事法での規制などもあり、現実味を帯びていますね。たかが検索サイトの存在が上場企業のリスクとして考えられる時代なのですね。
5年後には「twitterユーザーの動向が業績に影響を及ぼす」なんてことになるんでしょうか?
決算書の「事業のリスク」という項目に、興味深いものが並んでいました。netポータルなので当たり前かもしれませんが、10年前の決算書にこういうものが書かれることはなかったと思います。
「外部検索エンジンへの依存について」
→→→サイトへの誘導について、検索エンジン経由がほとんどで、そこには影響を及ぼせない。そのため集客効果が落ちた時に業績に影響を与える可能性がある
「技術革新への対応」
→→→技術革新への対応が遅れた場合も顧客・クライアントからの満足度が低下する。また新技術への投資などで業績に影響を及ぼす可能性がある
「インターネットへの法的規制」
→→→何かしらの法令が制定された場合に業績に影響を及ぼす可能性がある。
法をめぐるリスクはネットでなくともありますが、昨今は薬事法での規制などもあり、現実味を帯びていますね。たかが検索サイトの存在が上場企業のリスクとして考えられる時代なのですね。
5年後には「twitterユーザーの動向が業績に影響を及ぼす」なんてことになるんでしょうか?
2010年4月14日水曜日
忘れ物大臣
忘れ物が多い、いったことをすぐ忘れる、いわれたこともすぐ忘れる。
嫁からも散々いわれているのですが、今日は神保町と神谷町を間違えて、大慌て。
声に出すと違うのですが、いつも怪しいので確認するようにしているのですが、今日は乗り換え案内でもばっちり調べて、余裕をもって喫茶店でゆっくりしていたら、全然違ってました・・・。
帰りには、携帯もどっかにいってしまって、行き先か、帰りによった喫茶店か、会議室かのどれかと睨んでいます。タクシーのなかには過去に何度も忘れたので、最近は注意するようにしているのですが、端末もどんどん小さくなるので、急いでいる時などは忘れがちになります。
明日は忘れ物がないようにしよう。
2010年4月13日火曜日
過程が大事
今日はチーム全員で戦略および戦術について、徹底議論。
人数が減ったり増えたりがあった4半期だったので、いつもどおりに話をしていたのですが、メンバーからすると「決められた」感覚があったようで、時間をとって開催しました。
同じ結論でも過程に参加できるとできないで、気持ちがずいぶん変わるようで、非常に盛り上がり意見もたくさんでたMTGとなりました。
GOALは共有できていたと思っていたし、そこへのプロセスもしっかりできていた「つもり」だったのですが、状況が変われば、見方も変わるということへの配慮が足りていませんでした。
良いきっかけになったので、これで思いっきり走れるかな?
メンバーに感謝!!
人数が減ったり増えたりがあった4半期だったので、いつもどおりに話をしていたのですが、メンバーからすると「決められた」感覚があったようで、時間をとって開催しました。
同じ結論でも過程に参加できるとできないで、気持ちがずいぶん変わるようで、非常に盛り上がり意見もたくさんでたMTGとなりました。
GOALは共有できていたと思っていたし、そこへのプロセスもしっかりできていた「つもり」だったのですが、状況が変われば、見方も変わるということへの配慮が足りていませんでした。
良いきっかけになったので、これで思いっきり走れるかな?
メンバーに感謝!!
2010年4月12日月曜日
処女作
一日で推敲もせずに小説を書き上げました。
題名は「two dogs」。評判を確認してからupするかどうか決めます。
小説を書いてみて思ったこと。
①ある程度の骨子を描いていても、書き始めるまでが時間がかかる
②書いている最中に、書き方がどんどん変わっていく
③結論というか落ちをどうするか決めていても、途中でどう落とすかわからなくなる
④たぶんに今まで読んだ小説・漫画の作風に影響を受ける
⑤書き始めると意外に面白い
といったところでしょうか?勢いにのって第二弾構想中です。
「構想〇〇年」とはならないようにします。
2010年4月9日金曜日
改革と信念
ある大会社の小会社の社長と久しぶりに会いました。
この1年ぐらいお邪魔していませんでした。理由は、その会社には全力で提案をしたものの、大きすぎて意思決定がされないことと、そもそもの意志・戦略がなかなか見えなかったので、お手伝い出来る部分があまりないなと感じたことでした。
1年ぶりにあってみると、数々の障壁の大半がクリアになっていて感嘆してしまいました。
本社組織の抵抗などはあったはずで、こちらが驚いていると「今回はきつかった・・・。何度か倒れそうになった」とのこと。この一言に凄く重みを感じました。
帰りに車中で、上長にその大変さを伝えていた頃「彼も凄いけど、彼を選んで、ちゃんとバックアップした本社の誰かもえらいよね」と。確かに何かを変えていく上で、実行者になる人にはそれなりのバックアップは精神的にも物量的にも必要です。
「うちも正しい動きをしている人にバックアップしてよ!!」
と言いかけましたが、辞めました。
責任感 プライド
「自分の仕事」という言葉を前向きに使うか、後ろ向きに使うか。
最近身の回りでは、仕事の幅を狭めるために
「それは自分の仕事ではないです」という話をよく聞きます。私の中では「自分の仕事」というプライド・責任感は逆に「あっ、それ自分の仕事だからやります」とか「自分の仕事なので、教えてください」と枠を広げるときに使ってきたので、つくづく解釈というか培ってきた仕事のバックグランドによって同じ言葉でも使い方が違うものだと感じています。
先輩のブログには
ただ給料をもらうための仕事では、絶対に職人にはなれない。
もらえる給料を上回るこだわりを、1つ1つの仕事に持てるかどうか。
データ精度へのこだわり、グラフの美しさへのこだわり、納品スピードへのこだわり。
もちろん調査業界に限らず、どんなことでもよいので、こだわりを持つことが職人・名人の道の第一歩かと。
もらえる給料を上回るこだわりを、1つ1つの仕事に持てるかどうか。
データ精度へのこだわり、グラフの美しさへのこだわり、納品スピードへのこだわり。
もちろん調査業界に限らず、どんなことでもよいので、こだわりを持つことが職人・名人の道の第一歩かと。
ここでは「自分の仕事=プライド=こだわり」となっています。せっかく仕事をしているのであれば、かくありたいものです。こんな私でも「美しい仕事」するために色々やってます。美しいの定義は、自分の考えぬいたシナリオどおりに、誰もが面白くなる仕事です。
GAP
採用の書類審査をちょいと手伝うことに。
面接も最近結構手伝うことが多く、「意外に世の中の人って面接の時に準備してこないのね?」とびっくりしましたが、同じように書類でも「この内容で会おうと思わせられると思っているのかな?」と首を傾げる内容も多いです。営業職の応募なのですから、少し見る側の気持ちにたてばこうは書かないよなと思います。
つい先日twitterで友人が「最近の応募に増えてきたのに、『クラブをやっていたのに、大怪我をして、ヤメようと思ったけど、必死でリハビリをして最終学年でレギュラーになった』という内容がある」
と聞きました。私はすかさず
「そもそもケガをするような鍛え方、トレーニングの仕方に問題あり、しかもレギュラーになったのがgoalであればそもそものGOAL設定がおかしい。で、勝ったの?勝ってないの?もないのは体育会では許されない」と大人気なく返しました。
すると!!
なんと、全く同じ内容のレジメが届いてびっくりしました。
なんか職務経歴書マニュアルでもあるのでしょうか・・・
2010年4月7日水曜日
監督業
某有名大学のスポーツ部の前監督とランチ。
彼の4年間に渡る監督での経験、コーチとの絆、そして選手の成長について話を聞きました。
もともと前任者がカリスマ性があり、「俺についてこい」というようなアプローチだったのにたいして、彼は選手の自律・自覚を促すアプローチで監督をしていました。
辞める前には、学生たちが今後について自分たちで考えて、自分たちで行動を起こしたという話を聞き、それはもう彼にとっては嬉しいだろうなと思いました。
また、彼が腹を割って話せるコーチ陣との「チームが勝ため、選手が成長するため」という共通した目標のもとに、真剣に議論をし続けたという話をきくにつけ、「やはり誰とやる」というのが大事なのだと再認識しました。学生スポーツのコーチに必要なものは、「自分の成長」とか「自分のステップアップ」という人はどれだけスキルがあってもいらないと断言しています。
私は私で、今現場の営業に欲しいのは「自分のことだけを考え抜けるやつ」「自分の成長だと考えて動けるやつ」と伝えて、反対かなと思いましたが、どのポジションにいるかという違いで、共通していたのは、「熱をもって、言い訳せずにやれる人」というのは変わらないものだと。
彼も選手に求めるのは「自分がうまくなる」「自分が試合に出て勝つ」ことに貪欲な気持ちだということでした。
スポーツの世界はシンプルなだけにわかりやすく、かつ熱いです。
2010年4月5日月曜日
接待の作法
今日はいつもお世話になっているクライアントと食事会。
お互いの上司も引き連れての食事会で、恐らく私の営業史上初めて、先方支払いの会でした。
なにせ、こちらが払うことはあっても、お支払いいただく経験がないので、のんびりと構えていたら、上長から「なんや、今日はうちもちじゃないんか?だったらおみやげ用意しとかなくちゃ」
と、秘書に指示が飛び、最初に考えていたものより数段グレードの高いものに変わりました。
すると、食事後解散前に先方から会社のノベリティグッズなどが入ったお土産が渡されました。
「お~~~~、なるほど~~~、そこで良いおみやげをこちらが用意しておくと、ちょうどバランスがとれるわけだ!!」
と40前にして、新たな発見というか勉強になりました。
先方の執行役員もゴルゴ好きだということがわかり、盛り上がりました。
ビジネス作法もまだまだ奥が深いです。
2010年4月4日日曜日
体の悲鳴
腰の調子も良くないので、いくかどうか迷いましたが、人数も少ないということで参加してきました。
初日は思ったよりというか、いつもより調子が良いくらいで、びっくりしました。
やはりテクノロジー、netの影響力は凄いなと感じています。youtubeやテニスのサイトで、TOPプロのプレー、自分の良い時のプレーなどを見ているため、しばらく練習していないときでも、レベルの落ち幅が少なくなってきています。
イメージ力というのが大事だということですね。
しかし、イメージが体を無理やり動かしてくれただけなのでしょう、今朝は今まで感じたことがないくらいに、全身が別人のもののようになっていました。特にサーブで使う右腕、肩周りに関しては「50肩?」といいたくなるくらいに上がりません。
手・足の皮もめくれて、満身創痍です。
2010年4月3日土曜日
2010年4月2日金曜日
仕事・人への姿勢
今日は新しく始めたNPO支援のパートナーの1人の方とランチ。
27才と若いのですが、仕事や物事の考え方やそれを支える姿勢というか、非常に爽やかでした。人にも興味があるようなので、あっというまのランチタイム。
そんな彼の今年の目標は「悩んだら動くこと」らしいです。昨年考えて動けなかった反省らしいのですが、全くそうは見えませんでした。
個人としても会社としても、貢献できるところがありそうなので、色々仕掛けてみます。
私の今年の目標はなんだったかな・・・
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