2008年4月15日火曜日

う~~~ん、気迫感じるんな



蒼穹の昴に続いて、同僚に紹介してもらいました。北方謙三が「ハードボイルド」くらいのイメージしかなかったので、買ってから1月ほど読んでなかったのですが、先週末から読み始めて一気に読破しました。続編も発注済み。

自分のはまる本の傾向を考えると、「自分に軸がありぶれない。回りも見えている。が、分かっていても大事なもののために自分を貫く」といった感じの本が多いことに気づきます。
その本を読んだときの自分の置かれた環境などにも影響を受けるのでしょうが、「自分が目指しているもの、今足りないもの」を追いかけているのかなとも感じます。

何人かに聞いてみて「はまった本のパターンとその人の関係性」に何か因果があるか調べてみよう。

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