2008年4月12日土曜日

webの可能性

三井物産とリクルートの共同出資会社が介護支援サイト「かいごのみかた」を立ち上げ

かいごのみかた
 とまんまのタイトルです。

リクルートは昔から就職・不動産・旅行・結婚などユーザーが比較検討するのに非常にパワーがかかっていた業界の情報を「広告」という形で、オープンにしてきた企業です。今のようにnetで簡単に調べることが出来なかった次代を考えると、非常にweb的な商品を世の中に出してきたわけですね。
不動産など数が多すぎて、いまだにユーザーが有効に使えない業界は数多くありますが、入院や介護は最たる分野だと思っています。そもそも医者だって資格自体には専門性がないわけで、ようは車の免許を持っていることと、車の運転がうまいことは別なのと一緒ですね。

個人的には介護や病気に関わる仕事をしている方たちには、もっと良い環境・給料で働いてもらいたいなと思っています。良い治療をしてくれれば、こちらは頑張って払うので良い情報については介護・病院もどんどん広告でもいいので出して欲しいんですけどね。
アメリカのようにお金がないと治療を受けれないというのは、国としていかがなものかと思います。が、良い治療を受けたい人へは、どんどん医者も自分で金額をつけて営業できるようにしてほしいなと思います。

頑張れ、リクルート&三井物産!!

2 件のコメント:

エッケイ さんのコメント...

俺の後輩が介護施設にいるけど経営きついらしいよー。あるべき姿を追おうにも結局安定収入は福祉制度で出るお金依存だから点数に集中しちゃうらしい。

そんなこんなで経営厳しいから介護士の給与が上がらず、若手もすぐ条件で移籍するか経営の足元みてなんかあるとやめるぞと脅かすそうな。

本質がゆがむのは悲しいな

Unknown さんのコメント...

まさに!!
このあたりは国家戦略だと思うんですけどね。
経営がうまい会社がそうですが、ちゃんとすれば儲かるないしは評価されるようになれば、健全に競争が生まれるはずなんですけどね。
なので、最近は行政などもtoyotaみたいな企業が行うということができないかの可能性を考えています。